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肺炎球菌ワクチンの接種 [暮らし]

今日はこの数日の間では少し涼しく感じられた。涼しいうちに外出しようと整形外科に行ったら、すごい待ち人!皆、考えることは同じなんだ。1時間くらい待ってようやく順番が来た。打撲してからちょうど3週間。X線を撮ってもらった結果、8割方骨がついているけど、テニスはまだ無理との診断。この暑さの中、テニスをする気は全くないので、落胆はしなかった。入浴がOKになったのがなにより嬉しかった。シャワーだけでは、どうもすっきりしないし、疲れがとれないような気がする。

ついでに肺炎球菌ワクチンを接種してもらった。来年3月までに70歳を迎える人に区から自己負担額4千円で出来ますよという通知が来ていた。どれだけ効果があるかどうかわからないけど、とりあえず、受けることにした。

なんだかんだと言っても、古希ともなれば、体にガタがくるのは確実。今のところ、処方された薬もサプリメントも一切飲んでいないけれど、インフレエンザのワクチン同様、一応は素直に受けてみようかと。

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夏の花では好きな木槿があちこちに咲いている。
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第13回そば会(2016年度) [そば会]

2016年度最後のそば会を昼から開く。今日のお客は私の友人たちと友人のご主人の4名。気の置けない同世代での宴会は、話が通じてまことに楽しかった。それぞれに病気や怪我を抱えたりしているけど、これがわれわれの年相応の状態なのだと思えば、気も楽になる。

11月からスタートしたそば会、13回で117名のお客を招いた。大晦日にそばを打ち、1組のご夫婦を招いて共に年越しをしたので、自宅でのお客は119名に上る。そのほか、友人宅での出張そば会とひいきのレストランへの差し入れ用に、それぞれ12人分打った。打ち手は年間16回のそば打ちをしたことになり、大した働きぶりであった。料理担当は年々、手抜きをするようになっているが、そばだけは品質が落ちていないはず。

本日の献立
○こづゆ
○インゲンの牛肉巻き
○ズッキーニのオリーブオイル焼き
○豆腐サラダ(豆腐・ツナ・トマト・キュウリ・ワカメ・紫タマネギ)
○ズッキーニの和えもの(削り節・すりごま・マヨネーズ・ポン酢)
○スペイン産生ハム
○白花豆

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友人が差し入れてくれた岐阜のお酒。そばにぴったりだった。久しぶりに美味しいお酒に出会い、がんがん飲んでしまった。
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東京から脱出したい [暮らし]

昨日は朝から夜までずっと冷房をつけていて、寝る時に消したが、途中で暑さのため目が覚めた。長時間冷やされていたせいか、朝起きたら、どうも体がだるい。

今日はなるべく冷やさないでいようと思ったが、2時頃になったら室温が30度に。窓という窓を開け放ち、短パンにノースリーブのシャツという恰好でも、本など読める状態ではない。仕方なく、また冷房に頼る羽目に。この猛暑があと1カ月以上続くと考えただけで、気持ちが萎える。

東京からの脱出を考えなくてはと、山の中にある温泉をネットで検索。何軒か当たって、ようやく予約が取れた。来月初めは数日間、山籠もりするつもり。

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近所の夾竹桃。暑苦しい花であまり好きではないが、ピンクはまだまし。
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第12回そば会(2016年度) [そば会]

連れ合いは朝8時からそば打ち。朝から蒸し暑く、汗入りそばとなりそうなので、冷房を入れて、首に手ぬぐいを巻いてのそば打ちとなった。

今日のお客はマンションの人たち5人と以前にお隣に住んでいたMさん一家4人。当時4歳だった上の娘さんが中学3年生になり、越してから生まれた次女さんは小学生になった。そば会で、お子さんの成長ぶりを見るのが毎年楽しみ。

本日の献立
○牛肉・パプリカ・ズッキーニ・シメジのオイスターソース炒め
○ジャガイモと芋がらの炒め煮
○モロッコインゲンの胡麻・味噌・マヨネーズ和え
○トマトとバジルのサラダ
○キュウリ・ナス・ミョウガの浅漬け
○白花豆煮
○スペイン産生ハム&紫タマネギ
○台湾マンゴー&北海道産チーズ
○トルティージャ(Oさんより)
○アサリの酒蒸し(Kさんより)
○かき揚げ(Tさんより)
○豆腐と皮蛋の中華風和え物(Mさんより)

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朝のうちに豆を煮る [暮らし]

まだ梅雨明けしていないのに、一向に雨が降らない。夕立でもあれば、少しは涼しくなるだろうが、毎日カンカン照りの天気。

2部屋が南西向きのため、冬は暖かくていいけど、夏は昼過ぎから猛烈に暑くなる。玄関のドアから窓という窓をすべて開け放って、熱を遮るといカーテンを引き、ブラインドを下ろして、なんとかやり過ごしている。夜は竹シーツを敷いて寝る。まだクーラーをつけていないが、そろそろ我慢も限度かな。

台所は陽は当たらないけど、冷蔵庫の放熱と料理をする時のガス熱で暑い。煮物をするなら、朝のうちと明日のそば会に出す白花豆を煮た。昨日はつけ汁を仕込んだし、当日はサッとできるものばかりにするつもり。とにかく、夏は長時間台所に立つのは御免だ。

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北海道産白花豆500gを北海道産のてんさい糖で煮る。
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『セールスマン』 [映画]

本年度のアカデミー外国語映画賞を受賞したイラン映画『セールスマン』を渋谷のル・シネマで見た。

テヘランに住む高校教師のエマッドと妻のラナは劇団に属していて、アーサー・ミラーの「セールスマンの死」の上演を目前に控えている。直前に住んでいるアパートが崩壊危機となり、2人は劇団員の紹介で別のアパートに引っ越す。

引っ越して間もないある夜、ラナは侵入者によって暴行されてしまう。エマッドは警察に行こうと言うが、ラナはだれにも知られたくないと拒否する。事件によって、夫婦の間に徐々に亀裂が生じていく。エマッドは自ら犯人捜しを始め、ある人物に行く着くが、それが予想外の結末へと彼らを導いてしまう。

一種のサスペンスなのだが、登場人物たちの心理が主題となっている。劇中劇の「セールスマンの死」がその伏線になっているみたいだけど、その関連付けはいまいち理解できなかった。

近代化しているイランとはいえ、イスラムの下では、夫だと思ってドアを開けてしまったラナは被害者であるにもかかわらず、責められるのかもしれないし、夫であるエマッドは復讐を果たさない限り、男として立つ瀬がないという心情があるのかもしれない。結論を観客に委ねるような作品で、なんとなくすっきりしないものが残った。

イランには4年前にツアーで行った。想像していたのとは違って、女性がとてもおしゃれで、活動的なのに驚いた。ところが、ある朝、一人で散歩に行って、公園で体操をしている大勢の男性たちを見物していたら、あっちと指さされた。その方向に行って、シートで囲われた中に入ってみると、女性たちが体操をしているではないの。そうか、この国は時と場合によっては男女別なんだと思い知った次第。

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男性陣は外で、ヒップホップの音楽に合わせて体操(イランのイスファハーン)。

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女性はビニールシートに囲まれた一角で体操。でも、スカーフはかぶらず、体にフィットしたウエアを着ている人もいた。この写真は珍しかったのか、あるテレビ番組から使用依頼がきた。
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寿司屋で気分転換 [食べる]

午前中、2人で鍼灸院へ。連れ合いは、あちこち張っている部分があるので、テニスのやり過ぎは良くないですよと言われる。それじゃあ、今日はテニスを止めて、お昼を食べたら映画にでも行こうかという話になり、いったん帰宅。でも、あまりに暑いし、風は強いし、出かけるのが億劫になり、結局家で本を読んだりして、ゴロゴロしていた。

夕飯を作る気力が湧かず、外で食べることにする。さて、何を食べたいかと自分の体に問うたら、寿司という答えが出たので、このところひいきにしている近所の寿司屋へ。今まで飲んだことのない日本酒を味わいながら、旬の魚を堪能してきた。やっぱり、美味しい魚を食べるなら、寿司屋が一番。

飲み物:生ビール、日本酒:新政No.6 R-type(秋田)、紗利五割諸白純米大吟醸(福井)、山の井70(福島県会津)、Sogga pere et fils (長野県小布施)

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鰹、鰯、赤貝、トリ貝、ウニ、イサキ、ほかに岩牡蠣
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ホヤ
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万願寺唐辛子焼き
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漬物。生食用のカボチャの漬物が美味しかった。
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中トロ
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ウニ
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コハダ
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アナゴ(たれと塩で)
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玉子焼き
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『ラオス 竜の奇跡』 [映画]

昨日見た2本目の映画は、『ラオス 竜の奇跡』。日本ラオス国交樹立60周年を記念して作られた、日本・ラオス合作のドラマ。

急速に近代化が進む2015年のラオス。田舎での暮らしを嫌って都会に出て働いているが都会にも馴染めずにいる若い女性ノイは、ある時友人たちとナムグム湖に遊びに行く。一人で歩いているうちに森に迷い込んでしまい、男の子と出会う。川のほとりに行くと、若い男性が倒れていた。彼は川井と名乗り、ダム建設の調査に来ていた日本人技術者で、ボートが転覆して川に投げ出され、気を失っていたのだと言う。

2人は男の子が住む村に案内される。ノイは男の子の両親や川井と話すうちに自分が55年前にタイムスリップしてしまったことを知る。当時のラオスは内戦状態だったため、ノイと川井はしばし村で暮らすことになる。ダムができれば、自分たちの村は湖の底に沈んでしまうのでは心配する村人たちに川井はダムができれば、この村にも電気が来て皆豊かになると説明する。ノイも農作業を手伝ううちに自分が嫌っていた田舎の良さに気づき始める。

いわば現代版おとぎ話。映画の出来不出来は別として、素朴で穏やかなラオスの人たちにスクリーン上で会えたのが嬉しかった。ナムグムダムは1972年に日本の援助と技術で建設され、1960年に日本人技術者がボートの事故で亡くなったのは事実だそうだ。

ラオスには2008年と2009年に2年続けて行った。最初は連れ合いの高校クラスメートとその家族16名で、2回目は私の友人たちを連れて10名での旅。きっかけは前年に青森の温泉で入浴中、ラオスに行ったという人から話を聞いたことだった。なんにもないけど、とにかくのどかで人々がゆったりしているのがいいわよという話に心魅かれた。行ってみたら、まさにその通りで、タイやベトナムなど近隣諸国とはまるで違っていた。

その後、再訪していないけど、映画を見たら、あの穏やかなたたずまいの人たちの住むラオスで、1週間くらいのんびり過ごしてみたいなと思った。でも、映画での都会のシーンのように、当時とはかなり変わってきているかもしれない。あちこちで中国による開発が進んでいると聞いているので。

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金沢の姪の子どもに親戚が翻訳した絵本を送ったら、きれいな干菓子と麩が届いた。干菓子は毎朝のお茶のお供に、麩はこづゆを作る時に使うつもり。
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『八重子のハミング』 [映画]

連れ合いは昼間から飲み会なので、私は久しぶりに映画に出かける。有楽町スバル座で、昼食を挟みながら2本見た。

1本目は、『八重子のハミング』。4度もがんの手術を受けた夫が若年性アルツハイマーになった妻を12年間にわたり自宅で介護したという実話に基づいた物語。

萩市に住む2人は共に教師だったが、妻の方は孫が生まれたあとに退職していた。校長だった夫は胃がんが見つかり手術を受ける。付きっきりで看病する妻の異変に最初に気づいたのは夫。友人の医師に相談すると、若年性のアルツハイマーと告げられる。しかし、がんがほかにも転移し、その後3度も手術を受けることになる。

夫は母や友人から、お前ががんに打ち勝てるよう奥さんが病気になったのだと言われる。妻のために自分が先に死ぬわけにはいかないと献身的に介護をする。やがて、症状が進み、引き受けていた教育長を任半ばで辞めざるを得なくなる。

物語のスタートは平成の初めなので、当時はまだ介護保険制度はなかった。アルツハイマーという病名すらなじみがなかったかもしれない。そういう状況にあって、主人公は妻の病気を周囲に隠さず、講演にも連れて行く。見世物にしているという批判もあったが、家族や友人、近所の人たちは彼ら夫婦を温かく見守ってくれていた。

娘が保育士として働いているため、祖父である主人公が孫の授業参観に行く。その時、孫が僕のおばあちゃんは子どもにかえってしまう病気で、一番の薬は優しさですと自分の作文を読む。思わず、涙腺が緩んでしまった。

優しさに満ちあふれ、時折クスッと笑えて、そして泣ける映画。萩の風景もきれいだし、俳優たちの演技も素晴らしい。こんな佳作の上映館が東京でただ1館だけというのは寂しすぎる。もっと多くの人に見てほしいと思えた作品だった。

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映画館があるビルの地下で、お昼にベトナムのフォーを食べたがいまち。香菜がほとんど入っていないため、味が締まらない。
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豪雨被害に思う [つぶやき]

九州の豪雨による被害に心が痛む。山からの土砂崩れの写真を見ると、私が生まれ育った家も後ろが山なので、他人ごとではないと思えた。

何年か前の夏、母の所に滞在している時にすごい雨となり、危ないからこちらで寝た方がいいと義妹が言ってくれて、弟の家で母と寝たことがあった。その時の豪雨で、山からの水が隣の従弟の家に流れ出て、家はなんとか無事だったが、畑が水浸しになり、道路まで泥が流れ出た。どんなに科学が発達しようが、自然には勝てないのだとつくづく思った。日本に住んでいる限り、いつ何時自然災害に遭うかわからない。それにしても、「今まで経験したことのないような」という表現をよく聞くようになったけれど、気候が劇的に変わってきているのだろうか。

1週間ぶりに整形外科に行く。レントゲンを撮ってもらったが、やはりまだ骨はついていない。ぶつけてからちょうど10日なので、いくらなんでもまたくっつくはずないなと自分でも納得。先生はあと1週間もすればつくかもと言ってくれたが、多分無理。タンパク質を摂ったほうがいいかなと勝手に考えて、肉を食べまくっているけど、そもそも骨粗鬆症になっている可能性大のため、そう簡単にはいかないだろう。でも、歩くのは大分楽になった。今日も約1時間歩いたが、それほど辛くはなかった。

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7-8年前にそば会の客にいただいたカーラが咲いている。我が家の植物はいただいたものばかりで、ほったらかしにしているのに、皆しぶとく生き抜いている。
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夏恒例、マンションのバーベキュー [暮らし]

朝からカンカン照り。マンションのコンクリート壁が熱を吸収して、日に日に暑さが厳しさを増す。方々からエアコンの室外機の音が聞こえてくる。温風の放出により、また気温が上がるという悪循環。夏だけは都会暮らしから逃げたいと思ってしまう。

夕方から、マンションの裏庭で恒例のバーベキューパーティーが開かれた。理事会のメンバーが準備して、開催する。会費は一家族につき2千円で、アルコール類は各自持参。理事は毎年持ち回りなので、入居者はだれでもバーベキューを担当することになる。同じ屋根の下に住んでいても、日頃はめったに顔を合わせない人たちばかり。バーベキューはそんな人たちと飲んだり、食べたりしながら話せる貴重な機会だ。

一時はシニアマンションになり果てるかもと危惧したが、ここ数年の間に若い世代が入居して、小さなお子さんが増えた。今夜も赤ちゃんから小学生まで3人のお子さんがいる家族が2組もいたのに驚く。このマンションだけは少子化なんて関係なさそうという話になった。

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近所迷惑になるので、パーティーは5時から8時まで。

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キュウリと干しエビの和えものを差し入れする。

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最後は砂場で、子供たちのための花火。
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初めての「北島亭」 [食べる]

今日の熱中症指数は、「厳重警戒」。甥がビジターでやって来るので、連れ合いは昼前にテニスクラブに出かけて行った。クラブが休みの火曜日を除き、2日からずっとテニスの日々。テニスがお仕事と言い放っているだけあって、雨でもなければ休まない。

夜は四谷のフレンチレストラン「北島亭」で甥夫婦と4人で食事。コート・ドールのシェフから何度か北島さんの話を聞かされ、一度食べてみたいと思っていたけれど、フレンチはひいきの店が3店(コート・ドール、ラシェット・ブランシュ、ラ・ブランシュ)あるため、なかなかその機会がなかった。甥の誕生日が4日だったので、お祝いを兼ねての食事会。

料理のボリュームが半端じゃないと聞いていたので、お昼はバナナ1本とヨーグルトのみにとどめて、四谷に向かう。プリフィックスのコースを選んだが、聞きしに勝る量で、最後の小菓子はさすがに完食できず、お持ち帰りにしてもらった。料理はどれも美味しくて、大満足。

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今日の食材を見せてくれる。
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ボードに書かれた本日のメニューから選ぶ。
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アミューズ:つぶ貝のドレッシング和え
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アミューズ:アカザエビのスープ
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冷前菜:ウニのコンソメゼリー寄せ
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温前菜:フォアグラのポアレ
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主菜(魚):甘鯛のポアレ
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主菜(肉):仔羊の岩塩包み焼き
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口直し:スイカ
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デザート:チーズタルト
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デザート:マンゴープリン
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小菓子
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体重が増えつつある? [暮らし]

九州は豪雨で大変な被害が出ているというのに、東京は夏空の日が続く。小さな国でこれほど気候が異なる国はあまりないのではないかと思う。

昨日は尾山台の行きつけの鍼灸院へ。左足に負担をかけまいとして、どうしても右足に力が入ってしまう。その結果、体のバランスが崩れて、あちこちに凝りが。鍼とお灸でほぐしてもらったお陰で、体がゆるみ、心地よい昼寝ができた。

家にこもってばかりでは気持ちが塞ぐので、今日は図書館に本を返しながら、また数冊借りて来た。時代物、ミステリー、随筆とジャンルを選ばずに乱読している。

動かないで、今まで通りに飲んで食べているためか、どうも体重が増えてきた気がする。体重計がないから、確かなことはわからないけど、すっきりと履けたパンツがなんとなくきつい感じがするのだ。気を付けねば。

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今朝は煎茶ではなく、久しぶりに抹茶を飲む。茶碗を夏茶碗に変えて、気分一新。
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健診の数値に惑わされない [暮らし]

3日に整形外科で足を診てもらい、4日は以前から予約していた胃内視鏡検査を受けた。診療所は自宅から徒歩15分の所にある。足の状態によってはキャンセルすることも考えたが、歩けないことはないので、予定通り朝向かった。

何度か胃潰瘍を患っているし、長年慢性胃炎と診断されているので、年に一度検査を受けている。一度鼻から挿入する方法を試したら、かえって苦しかったため、もっぱら口からの挿入。ピロリ菌の除菌をしてから10年経つのに、いまだ胃は荒れているらしい。何十年もピロリ菌の住処になっていたから、もうきれいにはならないのかも。

先月、同じ診療所で区の健診を受けたので、医師からその結果の説明もあった。相変わらずコレステロール値が高い(HDL:120、LDL:126)。でも、先生はそもそも日本の基準値は低いから、これくらいなら気にすることはありませんよと言ってくれた。

帰宅したら、「通販生活」の雑誌が届いていた。グッドタイミングに「高齢者は下げすぎに注意 血圧 コレステロール 血糖値の新常識」という記事が掲載されていた。「コレステロール=悪」は古い常識です。薬も自己判断でやめて問題ありませんと書かれている。薬は飲んだことはないけれど、降圧剤にしろ、コレステロールを下げる薬にせよ、製薬会社の利益のために基準値を低く設定しているのかとつい疑ってしまう。血圧についても、リスクが多いので、70歳を越えたら降圧剤はできるだけ飲まないほうがいいと記事にあった。

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駒ヶ岳温泉近くに咲いていたヤマボウシ
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骨にヒビが・・・ [つぶやき]

29日、秋田駒ヶ岳をハイキング中、横岳に向かっている時、平坦な所で思い切り左足を石にぶつけてしまった。後ろの景色の写真を撮ろうとして、足元を見ないで歩いていたのが原因。思わず痛い!と叫んでしまったほどだったが、痛みはほどなく治まったため、その後2時間半くらい何事もなく歩いた。

ところが宿に帰り着いて、トレッキングシューズを脱いで歩こうとしたら、足を着くと痛い。単なる打撲なら、内出血で青痣になるくらいだろう。もしかして、これは骨折かもしれないと思った。もし骨折だとしても、安静しか治療法はないはずだし、いまさらじたばたしても仕方ないので、予定通り滞在することにした。

左足を湯船に入れないように、打たせ湯や露天風呂の縁に足を掛けて入浴。持っていた湿布薬を貼り、手拭いできつく縛り、びっこをひいて歩いていた。

3日にテニス仲間の整形外科医を訪ねる。レントゲンの結果、案の定、骨にヒビが入っていた。「ヒビ」という医学用語はなく、この状態も骨折というのだそうだ。湿布薬とテープをいただき、帰宅。骨が付くまで約1か月かかる。注意事項は、入浴はせずシャワーだけにする、足を高くして寝る、足を踏まれたら大変なので人混みを避けること。

歩くのにどうしても右足に体重をかけてしまうため、体のバランスが崩れて疲れる。こんなちょっとした怪我でも不自由なものだなあとつくづくドジな自分が情けなくなる。暑い季節だし、テニスができないことにはそれほど落胆していないが、スムーズに歩けないことがストレス。当分の間、読書と映画に精を出すことにしよう。テニス以外の過ごし方を探すいいチャンスと思うことにした。

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4番目の指につながる骨にヒビが入った。
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秋田駒ケ岳で出会った花たち(その2) [温泉巡り]

駒ヶ岳では高山植物を保護するために、道の両側にロープが張られている箇所が多い。それにもかかわらず、写真を撮るためにロープ内に入る人がいるらしい。毎週のごとく登って、写真を撮っているという女性と途中一緒になった。彼女の話によると、写真展で入選した作品が明らかに入ってはいけない場所から撮影したとわかるケースがあるという。審査員はそこまでわからないから仕方ないけど、それにしてもねと嘆いていた。

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オオバキスミレ
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キバナノコマノツメ
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ミヤマキンバイ
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ミヤマダイコンソウ
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イワベンケイ
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ベニバナイチゴ
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ミヤマハンショウヅル
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コケモモ
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アカモノ
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エゾツツジのつぼみ
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ミネザクラ
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ミヤマツツジ
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ハクサンシャクナゲ
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ツルシキミ
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オオカメノキ
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ハイマツ
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秋田駒ヶ岳で出会った花たち(その1) [温泉巡り]

山登りが趣味なわけではないので、ハイキング程度で行けて、山野草に出会えて、しかも近くにいい温泉があることが条件。今まで行った中での一番のお気入りはやっぱり秋田駒ケ岳。八幡平と栗駒山にそれぞれ二度行ったが、花の種類と量において駒ケ岳には及ばない。

駒ヶ岳は登り始めからいろいろな花が目に入り、それに気をとられてなかなか前に進まない。よくよく注意して見ないと見過ごしてしまう花もあるし、ただ前を向いて歩いているだけでは花を見に来た意味がない。というわけで、しょっちゅう立ち止まっては花を愛で、写真を撮っていた。

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コマクサ
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ショウジョウバカマ
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イワカガミ
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シラネアオイ
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ムシトリスミレ
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ミヤマスミレ
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ハクサンチドリ
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イワウメ
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チングルマ
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ヒナザクラ
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サンカヨウ
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ゴゼンタチバナ
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ツマトリソウ
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マイヅルソウ
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ノウゴウイチゴ
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ミツバオウレン
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コバイケイソウ
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2年ぶりの秋田駒ケ岳 [温泉巡り]

29日、路線バスで秋田駒ヶ岳八合目へ。2年ぶり4度目の駒ヶ岳花見ハイキング。過去にも同じ時期に登っているが、今回は最高の天気に恵まれた。

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八合目登山口。新道コースを行く。

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硫黄鉱山跡

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今年は例年より雪渓が多かった

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左のはるか遠くに見える山は、森吉山。

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田沢湖を望む。

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阿弥陀池への木道。阿弥陀池まで行って戻ってくるだけなら2時間くらいなので、だれでも行ける。

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木道の両側にチングルマが群生している。

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阿弥陀池から男女(おなめ)岳に登る。

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男女岳1637m。阿弥陀池からわずか20-30分で頂上へ。360度のパノラマで、遠くに鳥海山、森吉山、近くに岩手山が見えた。ここで昼食。

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男女岳を下り、避難小屋脇から横岳へ。横岳方面から見た男女岳と阿弥陀池。

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横岳から大焼砂に向かう道からの景色。右が男岳、左が女岳、雪渓のある場所がムーミン谷。先日、ムーミン谷の木道にクマがどっかりと腰を下ろしていたとか。それを見た登山者たち、あわてて引き返したらしい。

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ムーミン谷を通って来た人たちに聞いたら、チングルマはまだ咲いていないとのことだったので、行くのを止めて、横岳に引き返し、焼森を通り、シャクナゲコースから八合目に戻った。2年前は阿弥陀池周辺のチングルマは既に終わり、ムーミン谷が見頃だったのに、今年は1週間から10日くらい季節の進み具合が遅いらしい。コマクサもシャクナゲも咲き始めたばかりだった。
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今年二度目の駒ヶ岳温泉 [温泉巡り]

JR東日本「大人の休日倶楽部」が会員向けに年に3回売り出す4日間のフリーパス15,000円を利用して、秋田の駒ヶ岳温泉で3泊してきた。田沢湖駅まで片道16,170円なので、半値以下で行ける。1月も同じパスを使って、同じ宿に3連泊した。

28日、雨の東京を発って田沢湖駅に着いたら、快晴。そのまま昨日まで好天が続き、秋田駒ケ岳に登ることもできた。やはり自分は晴れ女だ。

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田沢湖駅から乳頭温泉行バスに乗る。車窓からの田沢湖。

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約20分の休養センター前で下車。徒歩10分の宿の手前にある「友情の滝」に寄る。

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10畳の部屋が取れず、18畳の部屋にする。狭いマンション住まいのため、かえって広々とした部屋で良かった。いつものように掃除もシーツ交換も断って、布団敷きっぱなしにして、寝たい時に寝ていた。1泊12,000円。

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女性用内風呂。たまに地元の人たちが日帰りで来るが、部屋数が9室だけのため、いつも貸し切り状態。

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女性用露天風呂。脇に打たせ湯があり、毎朝使っていた。

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貸し切り露天風呂。木と石の2つあり。無料で使用できる。

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鶴の湯の系列旅館なので、毎晩8時に希望者を鶴の湯に連れて行ってくれる。

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宿でそろえてある秋田の酒をすべて味わった。

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夕食。山の芋鍋、十割蕎麦、漬物以外は毎夜違う献立。

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朝食も生卵以外は食材を変えてくれた。
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またしても食べ過ぎ・飲み過ぎ [食べる]

昨日は10時発の大黒屋の送迎バスで、新白河駅に送ってもらい、10:55発の新幹線で帰京。いったん家に戻って、夕方池上の「厨房しらかわ」へ。テニス仲間4人での食事会に出た。連れ合いは私の留守中、二度「しらかわ」で夕飯を食べたらしい。

一昨日同様、女のおしゃべりがさく裂。飲み過ぎ・食べ過ぎと睡眠不足で胃が重かったのに、いざ宴が始まったら、ワインも料理もスムーズに胃におさまってしまった。丁寧に作られたマスターのお料理は相変わらず美味しい。

今日から、JR東日本のお得な4日間15,000円のパスを使って、秋田の温泉で休養。

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ヒラメのカルパッチョ(2人でシェア)
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イチジクと生ハム(4人で)
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仙鳳跡産の焼き牡蠣
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仙鳳跡産の牡蠣フライ(2人で)
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エビフライ(4人で)
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サフランライスのドリア
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岩中ポークのソテー(4人で)
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大山鶏のソテー和風ソース(4人で)
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コーヒー&アイスクリーム
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