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送別昼食会のあとにテニス [テニス]

今日も風が強いなあと思いながら、テニスクラブに向かう。11時半からクラブ近くの中華屋で、転居のため今月で退会するKさんの送別昼食会が開かれた。

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2年前に入会したKさんはまだ現役だが、自営業なので平日の3時頃からクラブにやって来ては連れ合いとシングルスの練習に励んでいた。彼はあちこちのトーナメントに出ていて、勝つためには練習の回数を増やすしかないと私たちのクラブに入ったのだそうだ。練習好きの連れ合いとちょうどよいコンビだった。

転居先の横浜で、またクラブに入るらしいので、そのうちに皆で遊びに行くことにした。お別れするのは残念だが、Kさんがあちらで新たな仲間を作ってくれれば、私たちもいつかその人たちとお手合わせができるというもの。テニスを通じて、ネットワークが広がっていくのが楽しみだ。

食事のあと、1時頃からテニスをした。初めは風があって思うように打てなかったが、3時頃から穏やかになり気温も上がった。久しぶりに汗をかいて爽快。
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携帯でもNHKの受信料が必要とは! [暮らし]

あまりに風が強いので、テニスは断念。クラブから戻った連れ合いに聞いたら、待つほどではなかったけれども全面埋まっていたそうだ。まあ、皆さんすごいなあと感心したが、自分も仕事をしていた頃は風ごときで諦めていたら、やるときがなくなってしまうとクラブに向かったのを思い出した。

サンデー毎日となってからは、テニスは頑張るものでも、無理してやるものでもなくなった。楽しくできれば、それでよしというスタンス。風が一番嫌いなので、強風だと途端にやる気が失せる。

窓越しの暖かい日差しを浴びながら本を読んでいるうちに、ついウトウトしてしまった。インターフォンで起こされ、ボーっとした頭で応答したら、NHKの人。うちにテレビはありません、入って見ていただいても結構ですよと言ったら、部屋の中には入りません、説明だけですという。

テレビがないのはわかりましたが、携帯はお持ちですよね。持っていますけど、それが何か?ワンセグタイプだとテレビも見られるので、受信料が必要になるんです。携帯でテレビが見られるんですか、見たことなかったです。見なくても受信設備があれば、受信契約の対象になります。この契約書に署名してください。

徐々に頭がはっきりしてきて、急に言われても困ります、家族が帰宅して報告してからにしますから、今日はお引取りくださいと追い返した。

携帯を調べたら、確かにテレビが受信できると判明。携帯はメールでさえ、めったに使わないくらいなので、どんな機能が付いているかさっぱりわからない、わかろうともしなかった。ましてや、携帯でもNHKの受信料を払わされるとは考えたこともなかった。

ネットで調べたら、確かにNHKのテレビの視聴が可能なパソコン、あるいはテレビ付携帯電話についても、放送法第64条によって規定されている「協会の放送を受信することのできる受信設備」であり、受信契約の対象となるとあった。

ワンセグ対応でない機種に変えないと受信料を払う羽目になるのか。どうも納得がいかない。

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頂きものの湯豆腐セット。豆腐2丁、調理水、豆乳、胡麻醤油、おろししょうが、削り節、七味唐がらしが入っている。

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調理水に豆腐を入れ、煮立ったら仕上げに豆乳を入れる。

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豆腐はスープと一緒にお椀に入れ、薬味と胡麻醤油で食べる。名前どおりにとろけるような豆腐で美味しかった。
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第8回そば会(2011年度) [そば会]

今夜の客はテニス仲間の夫婦5組。1組が風邪でダウンして欠席となる。新聞によると、インフルエンザの患者数が100万人を超え、例年流行のピークとなる2月上旬にかけてさらに患者が増える見込みとか。立春まであと1週間、今が最も寒い時期。酒を飲んで、ウイルスを追い払ってしまおうと、休肝日なしの毎日。

Yさん夫妻に初孫が誕生した。お孫さんはニュージーランドに住んでいるので、日本の人口が増えたことにはならないが、お子さんが一人のY家に家族が増えたのは喜ばしい。

例によって、テニス談義やら男と女の話やら、話題に事欠かない賑やかなそば会だった。

本日の献立
○スペアリブと西洋ネギの老酒煮
○筑前煮
○小芋のゆず味噌和え
○菜花・青梗菜の炒め
○紅鮭と大根のマリネ
○ほうれん草のごま和え
○セロリ・チーズ・オリーブ

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3組の夫婦で食事 [友達]

今日のテニスは風が強くて、寒かった。テニスのあとは徒歩で池上へ。本門寺の境内を通ったら、節分の豆まきの準備が始まっていた。

釧路から連れ合いの同級生Sさん夫婦が上京。Mさん夫婦を誘って3組の夫婦で池上の「軒」で食事をした。Sさん夫婦とは一昨年秋の東京でのクラス会以来の再会。

昔の釧路や同級生の話で盛り上がる。年を取ると、子ども時代の思い出が鮮明によみがえってくるようだ。男3人の楽しそうなおしゃべりを聞いていたら、こちらもハッピーな気分になった。

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白菜のオリーブオイル蒸し。
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タコのオリーブオイル焼き。
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ホタテとウニのカルパッチョ風。Sさんが釧路から持って来てくれたもので、最高に美味しかった。
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牡蠣フライ。仙鳳跡の牡蠣はふっくらとしていて、濃厚な味。
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イベリコ豚のソテー。
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ペンネのゴルゴンゾーラ。
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ピザ。
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冷たい空気の中でテニス [テニス]

1週間ぶりにテニスクラブへ行く。まばゆいばかりの日の光が降り注いでいたが、空気は冷たかった。それでも走り回っていると汗が出る。

1-2面は日陰の部分だけ凍った雪が融けていなくて、危なくて試合はできない状態。練習したい人だけが使い、試合は3-5面でやった。まだコートが使えないのではと思っている会員が多いのか、予想したほど混んでいなかった。
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87歳のTさんと久しぶりに組む。私の不調にもかかわらずなんとか勝てたので、任務遂行できたなあとほっとする。長老の方々は相変わらずお元気。私は3ゲームで引き揚げたのにTさんは4ゲームくらいしたはず。80代にはかなわない。

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昭和大の花壇に植えられたミニシクラメンやパンジーは寒さに負けていない。
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被災地応援ファンド [暮らし]

昼頃にテニスクラブのHPにアクセスして、ライブの映像を見たら、第1-2コートの一部にはまだ雪が残っていた。ほかのコートでプレーしている人はいたが、今日はテニスを諦め、読書三昧。

先日、ネットで被災地応援ファンド(http://oen.securite.jp/)のことを知った。地震で被害を受けた企業の復興を応援するためのファンドで、一口10,500円から受け付けている。内訳は、出資金5,000円、応援金(寄付)5,000円、それに取り扱い手数料500円。応援したい企業は自分で選べる。

ファンドを募集している企業をチェックしていたら、実家の隣町の造り酒屋の名前があった。震災後に帰省した折、その本店を訪ねたら、蔵がいくつも駄目になったと話していたのを思い出し、酒を愛する者として、この際酒屋を応援せねばとファンドに応募した。

震災から10カ月経っても被災地は復興には程遠い状況なはず。被災した人たちを忘れないためにも、このようなファンドはとてもいいアイデアだと思う。

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冬は生野菜を食べないが、キャベツが安かったので、コールスローを作った。
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今こそ訪れたい東北の温泉地 [温泉巡り]

昨夜の雨が途中から雪に変わり、朝までどれだけ積もるのかと心配したが、大事に至らないで済んだ。今日はテニスクラブが休みで、確かめるすべはなかったが、日陰になるコートは明日も雪が溶けていないのではないかと心配。

朝日新聞の土曜版のランキング欄に、「今こそ訪れたい東北の温泉地」が載っていた。震災後、東北地方の温泉地は苦境が続いているので、復興応援のために東北の名湯をランキング。東北6県で温泉は640カ所あるという。

温泉評論家、旅行ジャーナリスト、写真家など、東北地方の温泉に詳しい5人に、宿泊旅行に出かけるという想定で、湯質や宿の充実度など総合的な観点から、それぞれのベスト20を選んでもらった。ただし、冬季に閉鎖される温泉は対象外になっている。

その結果は、
1位:乳頭温泉郷(秋田県)
2位:鳴子温泉郷(宮城県)
3位:八幡平温泉郷(岩手県)
4位:肘折温泉(山形県)
5位:蔵王温泉(宮城県)
6位:蔦温泉(青森県)
7位:花巻南温泉峡(岩手県)
8位:酸ヶ湯温泉(青森県)
9位:松川温泉(岩手県)
10位:銀山温泉(山形県)
11位:泥湯温泉(秋田県)
12位:遠刈田温泉(宮城県)
13位:高湯温泉(福島県)
14位:湯ノ花温泉(福島県)
15位:白布温泉(山形県)
16位:木賊温泉(福島県)
17位:秋の宮温泉郷(秋田県)
17位:小安峡温泉(秋田県)
17位:土湯温泉(福島県)
17位:二岐温泉(福島県)

この中で行ったことのない温泉地は8カ所。しかも4カ所は福島県の温泉。遠い所から制覇しようともっぱら北東北の温泉を巡っていて、ふるさと福島県は後回しになっていた。

連れ合いも常に3割引きでJR東日本を利用できるようになったので(男性65歳から、女性は60歳から)、2-3カ月に一度くらいは福島県内の温泉に行くことにした。東北の中でも福島県は原発のせいで最も客が減っているらしいから応援しなくては。とりあえず来月は高湯温泉に行く予定。

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今朝6時半頃のマンションからの眺め。
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旧暦の元旦に新年会 [食べる]

今日は旧暦の元旦。前のテニスクラブで一緒だった女性たちで、昼に新年会を開いた。会場は東京タワーの真下にある「とうふ屋うかい」。数年前にもここを使ったが、すべて個室なので、周囲を気にせずにおしゃべりできるのがいい。料理はいたって普通だし、飲み物も高いが、まあ場所代と思えば、妥当な値段かと。

60代から80代までの8人が参加。30年近く前に上野毛にあったテニスクラブで出会って以来のお付き合いだ。現在もテニスを続けているのは私を含めて2人だけ。それでも、皆さんテニスへの興味は失っていないようで、食事の途中で錦織君の全豪オープンの結果を携帯でチェックしていた。ベスト8に勝ち残ったとわかり、皆で思わず拍手!

世代の異なる方たちとのお話は楽しい。一人暮らしで最年長のHさんが昨年地中海クルーズにいらしたと聞いて、60代が引きこもりなどと言ってはいられないなあと反省。元気をいただいて帰って来た。

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赤羽橋方面から東京タワーに向かって歩いて行くと左側にある。

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2000坪の敷地に日本庭園と和風の建物が何棟か配置されている。

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2階の部屋からの眺め。

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お座敷だが、掘りごたつ風になっているので、正座の必要はない。

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竹に入った冷酒。
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芋の子餅と蟹。上にのっているはフキノトウを揚げたもの。
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あげ田楽、玉子焼き。
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まぐろの刺身。
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ふろふき大根。
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蛤ちり酢、海老すし・ごぼう・蕪、菜の花・筍・黒豆。
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翁とうふ。
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百合根ご飯、味噌汁、香の物。
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芝しるこ。
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『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 [映画]

昨日は家から一歩も出なかった。今日もテニスは無理だろうと、2人で渋谷に映画に行く。初回だったにもかかわらず、満席だった。3Dではなく、2Dのほうにする。

“ALWAYS 三丁目の夕日”シリーズの3作目『ALWAYS 三丁目の夕日’64』を見た。前2作も見ているが、今回のが一番よかった。

前作より5年後、東京オリンピックが開かれた1964年の東京の下町が舞台。戦後19年経って、日本が豊かになりはじめた時代で、新幹線が開通し、カラーテレビも登場する。東京でさえ、まだ家族や近所の人々のつながりが強かった頃のお話。

いつものごとく、鈴木家と芥川家の人々を中心に親子の絆、愛、旅立ちが描かれる。物語の展開はなんとなく読めるし、意外性はないが、しっかり笑ったり、泣いたりできる。2時間半の上映時間が少しも長くは感じられなかった。

この時代の人々は、日本はこれからどんどんよくなると信じて、希望を持ちながら懸命に働いた。その後、確かに物質的には豊かになり、世界の金持ち国の仲間入りを果たしたが、行き着いた先は拝金主義と原発事故だったというのが悔しい。

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20年以上使っている桧のまな板が減ったり、ひび割れてきたので、東急ハンズに寄って、まな板を探した。北海道滝上町の木工所のばっこ柳で作られたものを4千円で購入。
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『ミッション:8ミニッツ』&『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [映画]

昨日の午後、雨が止みそうにないので連れ合いと近場の目黒シネマへ。ここは2本立て上映で、一般が1500円、シニアは900円で見られる。9割以上が一人客で常連が多い。

1本目は、『ミッション:8ミニッツ』というSFサスペンス。シカゴ行きの列車の中で目を覚ました主人公は向かいの座席の女性からショーンと呼ばれ、自分は空軍のコルター・スティーヴンズ大尉だと否定するが、トイレの鏡に映った自分の顔が別の男のものと知って仰天。そのうちに列車が爆破される。

別の場所で目覚めたスティーヴンズは列車を爆破した犯人を見つけ、次のテロを阻止するという自分の任務を聞かされる。実はスティーヴンズはアフガンで脳死状態となり、戦死したことになっている。死ぬ直前の8分間の記憶が残るという脳の現象を利用した軍の極秘プログラムで、ショーンという爆破で死亡した乗客の意識に入り込まされていたのだ。スティーヴンズはテロリストを特定するために何度も事故前の8分間を体験させられ、遂に犯人を探し当てる。

ラストが少しわかりにくかったが、物語がテンポよく展開するので、ずっと集中できた。頭の体操に役立ちそうな作品。

2本目の『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』もSF。アルツハイマー治療薬の開発をしている研究者ウィルが、新薬をチンパンジーに投与したら知能が格段に上がったが、あるとき急にそのチンパンジーが暴れだし、殺されてしまう。ウィルは妊娠していたチンパンジーから生まれた子供にシーザーと名づけ、アルツハイマーの父親と共に自分の家で育てることにする。

ウィルによってわが子のように可愛がられて育ったシーザーは賢く、優しいチンパンジーに成長する。ところが、ある日ウィルの父を守るために隣人を傷つけてしまい、類人猿の保護施設送りになる。

施設で飼育係やほかの猿にいじめられたシーザーは、やがて並外れた知能を武器にリーダーとなり、自分たちを貶めている人間に復讐していく。その過程が見もの。

シーザーはウィルの父には一時的にしか効果がなかった新薬をウィルの家から盗み出し、仲間たちに散布し、知能を上げる。そして、かれらを率いて研究所を襲い、人間と戦いながら、本来の家である森へと帰っていく。

しかし、物語はそれで終わらない。新薬は知能上昇には有効でも、恐ろしいウイルスが含まれていた。しかも猿には免疫があるが、人間にはないというウイルスだった。それが世界中に拡散していく様子が暗示されて、映画は終わる。

子供だましのSFかと思ったら、とんでもない。傲慢な人類への警告ともとれる、よくできた大人向けの面白い作品だった。

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今日の朝茶は煎茶でなく、抹茶。
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みぞれ降る中、乳がんの検診へ [暮らし]

まだ夜が明けないのかなあと思いながら起きたら、既に7時近かった。カーテンを開けたら、待ちに待った雨が降っている。ようやく乾燥状態から脱出できると嬉しくなる。そのうちにみぞれからぼたん雪になったりしたが、大して寒くなかったので積もらなかった。

先日、秋田の鶴の湯温泉に滞在した折、雪かきをしていた旅館の人がお客さんは雪景色に感激するけど、毎日雪と格闘している私たちはもううんざりですよと話していた。青い空が当たり前の東京に住んでいると、雪国の大変さがわからない。

先月、2年に一度の乳がんと婦人科検診のお知らせが届いた。区から送られてきたリストの中から自分で選んだ医療機関で受診すればよい。今日は2年前と同じ、医師も放射線技師も女性という医院で乳がんの検診を受けた。触診、マンモグラフィー、超音波検査で本人負担が千円。

乳がんは40‐50代に多いみたいですねと先生に聞いたら、その次に多いのが60代なんですよ、原因がわかっていないので、とにかく検査を受けるのが大切ですと言われた。欧米並みに高齢者が乳がんにかかるケースが増えているらしい。

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今夜は餃子デー。40個作って1/3を焼き餃子に、残りを水餃子にして土鍋で茹でながら食べた。水餃子にするといくらでも食べられる。
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福島の食事のセシウム摂取量 [つぶやき]

今日の朝日新聞の一面に載った記事のタイトルは、「福島の食事 1日4ベクトル 内部被曝 国基準の1/40」だった。http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201201180799.html

60年代、米国、旧ソ連、中国が大気圏内で盛んに核実験を行っていた頃、日本の食卓のセシウム量は2.03ベクトルだったというから、現在の福島の水準はその2倍程度にすぎない。私たち団塊の世代の中学・高校時代は今と大して変わらぬ環境に暮らしていたことになる。

地元産の野菜や果物を食べていても、ほとんどは検査でOKになってから出荷されたものであって、山菜や山のキノコを勝手に採って食べているのとは訳が違う。つまりは今後もきちんと検査を続けていけば、福島産を食べても心配ないということだ。

風評被害が収まらないことに心を痛めている福島県出身者としては、売らんがために、信憑性に欠ける記事を載せて消費者の不安をあおっている一部のマスコミに強い怒りを感じる。今後は国の機関がきちんと継続して調査し、その結果を公表してほしい。

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温泉からの帰り、北上駅で買った日本酒を車中で飲んだら、美味しかった。缶に書いてある説明に冬季醸造期間中のみの製品とあり、陸前高田市の酔仙酒造が醸造元だった。現在は別の町で製造しているらしい。それなら買って応援しなきゃと車内販売の女性に聞いたら、なんとか数缶用意できますというので、5缶購入。雪っこは原酒で20度のにごり酒。
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万全の体調でコート・ドールへ [食べる]

11時頃からテニスをして早めに帰宅。夜、三田のコート・ドールに食事に出かける。今夜のために昨日から肉・魚なしの粗食に徹し、体調を整えていた。

今日は64回目の誕生日。古希まであと6年。寄る年波に無駄な抵抗はせず、適当に加齢を受け入れながら、70歳までテニスができたらいいなあというのが今現在のささやかな望み。

3ヵ月ぶりのコート・ドールのメニューはどれも食べたいものばかりだったが、結局1年前と同じ料理を注文。青首鴨もトリュフも今の時期しかないので、どうしても逃したくないという気持ちになってしまう。

コート・ドールに通いはじめて17年。この季節なら、あの料理と以前と変わらぬ料理を出してくれるので、安心して行ける。こういう店はいまどきは本当に貴重。奇をてらった、見た目だけの料理を出すフレンチレストランが増える中、斉須さんの料理はシンプルで素材の良さが際立っている。ここで食べるたびに、料理には作り手の人格がにじみ出るものだとつくづく思う。

食べた料理
アミューズ:桜海老とチーズのミニトースト
前菜:白子のパイ包み(夫)
    トリュフのかき卵(私)
主菜:ニュージーランド産羊のロースト&ポテトグラタン(夫)
    青首鴨のロースト(私)
デザート:モンブラン(夫)
      イチゴのスープ(私)
小菓子&コーヒー

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老人性ひきこもりが進行 [つぶやき]

今日は映画に行くつもりでいたのに、早朝、テニスの試合に出かける連れ合いを見送ったら、急に家で静かに過ごしたい気分になった。結局、図書館に行っただけで、本を読んだり、手紙を書いたりして過ごす。

出かけるのが億劫に感じる時が増えているなあと思った。一昨年に見た映画は51本だったのに、昨年は38本に激減。集計して、自分でも驚いてしまった。年々、老人性ひきこもりが進行しているような気がする。そのうち、海外に出かけるなんて、とんでもないなんて言い出すようになるのだろうか。

昨日は、11月のプーケット旅行の打ち上げ会が自由が丘の中華料理店で開かれた。昼から紹興酒を飲み、ワイワイとおしゃべり。個室だったからよかったものの、オバサン8人の話し声は迫力ありすぎ!

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秘湯巡りの旅-2度目の鉛温泉 [温泉巡り]

14日の朝、鶴の湯温泉の送迎バスでアルパこまくさまで送ってもらい、そこから羽後交通の路線バスで田沢湖駅へ。田沢湖からはこまちで盛岡へ出て、東北本線の在来線に乗り換えて花巻に向かった。花巻駅前で岩手交通の路線バスに乗り、鉛温泉へ。

鉛温泉には昨年の今頃2泊したので、ちょうど1年ぶり。あと1泊をどこにするか迷っていた時、連れ合いがスキーができる鉛温泉がいいと言いだしたので、ここに決めた。

宿に着くなり、連れ合いは徒歩5分の鉛温泉スキー場へ。私はゆったりとお風呂に入り、本を読むなどして過ごした。連れ合いは翌日の午前中もスキー。3月のニセコでの兄弟スキーの前に少し慣らしておきたいらしかった。

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昭和16年建築のケヤキ造りの藤三旅館本館。秘湯を守る会の宿だったはずなのに先月で脱会したとのことで、スタンプを押してもらえなかったのが誤算だった。

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別館10畳の部屋はテレビ・冷蔵庫付き、トイレなしで、1泊11000円。

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部屋からの眺め。

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お風呂は5つある。白猿の湯は天然の岩をくり抜いた風呂で、深さが125cm あり、立って入る。混浴だが、女性専用時間が日に3回ある。

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女性用桂の湯への入り口。

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露天風呂。

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露天風呂の前には豊沢川が流れている。

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去年飲んで美味しかった遠野のどぶろくを今回も味わう。

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夕食は一番品数が少ない8品コースにしたが、もう2-3品少なくてもいい。

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朝食も少し多かった。

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鉛温泉スキー場は市営なので、レンタルスキーもリフト代も安い。
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秘湯巡りの旅-鶴の湯には雪が似合う [温泉巡り]

いつもの「大人の休日倶楽部」のお得なJRパスを利用しての秘湯巡り、今回は秋田の鶴の湯温泉に三度目の滞在。3泊するつもりだったが、土曜の14日は満室で予約が取れなかったため、岩手の鉛温泉に移動した。

鶴の湯に初めて宿泊したのは、4年前の12月初め。ちょうど雪が降ったばかりで、黒い建物と白い雪が見事に調和していて、絵になる風景だった。二度目は初夏で、秋田駒ケ岳に登った時。再び冬に来てみて、鶴の湯にはやっぱり雪が似合うと思った。

雪に囲まれた露天風呂に浸かって、静かに降る雪を眺めているとまるで別世界にいるよう。心が洗われていくような気がする。海外のどんなリゾート地よりも素晴らしいと感じるひとときだ。

ソウルからやって来た一人旅の女子大生も本当にいい所ですねえと感激の面持ちで話していた。韓国も寒いから、雪なんて珍しくないでしょうと言ったら、こういう温泉も景色も私の国にはありませんと。

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鶴の湯は白と黒の世界。

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川の左側にあるのが混浴露天風呂。脱衣所は男女別で、お湯は乳白色なので、女性も入りやすい。最近は女性専用時間を設けている混浴風呂が多いが、ここはなし。

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白湯と黒湯の入り口。鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉がある。

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女性用の黒湯。

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女性用露天風呂。かなり大きい。

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トイレなしの6畳の部屋。2食付きで8550円。冬期間は1部屋1050円の暖房費がプラスされる。テレビはどの部屋にもない。

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洗面所はお湯も出るし、洗濯機もある。

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トイレはウオッシュレットで暖房も入っている。

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玄関には長靴が用意されている。お風呂に行くにはどの部屋からも外に出なければならない。面倒なようだけれど、寒さの中、長靴を履いて雪道を歩き、熱い風呂に浸かった時の気分は最高。

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夜になると、下ろした雪で作ったかまくらの中のろうそくに火が灯る。なんとも言えぬ幻想的な雰囲気。

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鶴の湯ブランドの純米酒を毎夜飲む。

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鶴の湯の名物料理「山の芋の鍋」と岩魚の塩焼きは毎日出る。

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山の芋の鍋は豚汁に山芋の団子が入ったような料理。

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夕食は山菜やキノコを使った素朴な料理。フキ、ウド、ワラビ、ゼンマイ、ミズ、ナラタケ、姫タケノコなど自然のもののほか、舞茸、しめじも使われていて、とてもヘルシーな献立。

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朝食もほどよい量なのがいい。

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14日の朝、アルパこまくさへ向かう宿の送迎車の窓からの景色。
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テニスは歯に悪い? [テニス]

今日は3時から歯科の予約が入っていたので、10時頃からテニスをした。午前中は風もなく、気持ちの良い汗をかくことができたが、お昼を食べてもう一試合とコートに出たら、冷たい風が吹いていて思わず身が縮んでしまった。

歯科では歯の治療ではなく、歯石を除去してもらっている。少しぐらついている歯がありますよ。どんなに丁寧に歯磨きをしていても、咬み合わせの不具合や歯ぎしり、スポーツで歯をくいしばったりすることで歯槽骨が破壊され、歯を失う場合がありますと歯科衛生士の方から説明を受ける。

テニスをしているんですけど、関係あります?と聞いたら、ボールを打つ時に歯をくいしばっているはずですよと言われた。今までそんなこと意識したことがないので、自分ではわからないが、打つたびに歯をくいしばっているのだとしたら、歯にはかなりの負担になっていただろう。

明日から東北の温泉でしばしの休養。ゆったりとお湯に浸かって、雪見酒を飲んで、年末・年始の疲れを癒してくるつもり。15日に帰宅予定。

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テニスクラブの近くの庭のみかん。通るたびに持ち主は食べないのかしらと気になっている。
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荏原七福神巡り [暮らし]

毎年、正月から成人の日頃まで、マンション前の道路をグループやカップルが地図を片手に歩いて行く。その人たちが荏原七福神巡りをしていると知ったのは何年も前だった。いつか自分もやってみようと思いながら、今日になってしまった。

テニスクラブが休みで天気も良いので、ようやく連れ合いと七福神巡りに出かける。家のすぐ近くの摩耶寺からスタートした。10時半に家を出て、最終目的地の大井町に着いたのが1時少し前。歩いた距離は6-7kmくらいか。

品川区に住んでいながら、初めて歩いた所が多く、こんな所があったのかと新しい発見がいくつもあり、楽しかった。

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摩耶寺。寛文年間(1661-1673)の開山で、釈迦の生母・摩耶夫人像を祀っている。

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長寿の神様、寿老人。

2番目は摩耶寺のすぐ近くの小高い所にある小山八幡神社へ。

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小山八幡神社。

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財宝をもたらし、大願成就の神、大国天。

小山八幡神社から昭和大の横を通り、中原街道を渡って荏原町へ。3番目は東急大井町線荏原町駅前にある日蓮宗の法蓮寺。

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法蓮寺。

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商売繁盛・福徳をもたらす神、恵比寿。

法蓮寺から三間通りに出て、第二京浜を渡り、4番目の上神明天祖神社へ。

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上神明天祖神社。

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富貴開運をもたらす神、弁財天。

5番目は西大井の養玉院・如来寺。ここは天台宗の寺で、境内には鐘楼もあり、7ヵ所の中で一番立派だった。

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養玉院山門。

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瑞應殿。

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瑞應殿には5体の大仏が鎮座する

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財宝をもたらす神、布袋尊。

しばし、横須賀線沿いに歩いてから、三間通りに出て、6番目の不動院・東光寺へ。

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本堂の屋根はトタンをかぶせてあるが、文化10年(1813)に建てられた。開運厄除けと財宝をもたらす神、毘沙門天を祀っている。

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参道の中程に東司(トイレ)守護の鳥瑟沙摩(うすさま)大明王が祀られている。

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品川区の保護樹になっている、しいの木。

東光寺から立会道路に出て、7番目の大井蔵王権現神社を目指す。大井町駅に程近いビルの谷間にあった。

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大井蔵王権現神社は財宝と人望と出世をもたらす神、福禄寿を祀っている。

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大井町駅ビルのイタリアンレストランでランチ。サラダバー、パスタ・ピザのハーフサイズ、コーヒーで、たったの980円。思わずコスト計算をしてしまった。ピザの生地は多分冷凍で、しかも薄いから小麦粉の使用量はわずかだなあ。パスタは50gとして原料代は15円か。サラダバーと言っても単価が安い野菜やかんづめ、それに冷凍ものだから、皿いっぱい取ってもせいぜい50円。メニューを見た時、安いと驚いたけど、十分に利益が出る内容だった。
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「平常心のレッスン」を読む [読書]

今日のテニスクラブは、どのベンチも待ち人ありで混雑していた。久々の賑わいで、ようやくコート上に活気が戻る。

昨秋、雑誌に紹介されていた「平常心のレッスン」(小池龍之介著:朝日新書)を本屋で見つけたので、読んでみた。著者は現役の住職で、仏道の教えを基に、平常心を身につける方法を説いている。

心穏やかに、幸せに生きるために最も大事なことは、どんな時も平常心を保つことだという。プライドや支配欲、快楽への欲求、死の恐怖など、心を苦しめるものの正体を知り、これらの業(カルマ)から脱するために、自分のあるがままの心を見つめ、受け入れることが大切。そうすれば、イライラしたり、へこんだりせずに平穏に暮らせる。

また、平常心を身につけるための日々の習慣として、瞑想、ストレッチ、咀嚼、そして書くことをあげている。

なるほどと思っても、凡人にはそう簡単に実行できそうにない。どうしても喜怒哀楽に振り回されてしまう。でも、完璧な自分を求めないと書かれているので、常日頃心掛けて、頭の隅に入れておくだけでもいいかなと。

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田舎の子猫たち。同じ親から生まれたのに、色も毛の長さもいろいろ。

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4匹の中で、一番人懐っこい猫。
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そば打ち [そば会]

少し風があったが、まあまあのテニス日和。前のテニスクラブで一緒だったKさんがビジターで見えるというので、午後からクラブへ。三連休で出かけた人が多いのか、日曜日とは思えぬほど空いていた。

年に十数回そばを打って、友人、知人を招いてそば会を開いているが、実際にそばを打っているところを見てもらったことがない。皆さんから、十割そばなのに、どうしてちゃんとつながるのか、打ち方は?と聞かれるので、年末田舎で打った時に撮った写真を載せることにした。

そば打ちはどんなに腕が良くても、素材が良くなければ美味しいそばはできない。腕3割、粉7割の世界らしい。

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そば粉6カップを木鉢に入れる。(自宅の木鉢は小さいので3カップでやっている)

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熱湯400cc前後(3カップの場合は200cc)を入れる。そば粉・気温・湿度によって、お湯の量を加減する。

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熱いので、最初は箸でかき混ぜる。

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手で混ぜる。

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手で擦り合わせて、水分を均等にゆきわたらせる。この水回しをきちんとやらないとあとでまとまらなくなる。

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水回しのあと、ひとつにまとめる。

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まとめたものを200回こねる。

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こね終わったものは二つに分け、のしに移る。残りの半分は乾かないようにビニール袋に入れておく。

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打ち粉をふり、手でのす。

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のし棒でのしていく。

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のし終えたら、全体に打ち粉をふる。

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三つに折りたたむ。

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こま板を移動させながら、切っていく。
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