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バンコク訪問記(その3:ショッピングとショー) [旅]

17日の土曜日はAちゃんの案内で、ショッピングへ。まずは土・日限定のチャトチャック・ウイークエンド・マーケットへ。1万5千軒もの店がひしめき、なんでもそろう市場。欲しいと思った物があったら、その場で買わないと、二度とそこには戻れないと言われるほど広い。なので、7人でバラバラにならないように見て回った。

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Aちゃんの運転手さん。ツアーに参加した時以外、ずっと私たちのドライバーを務めてくれた。運転が上手で、安心して乗っていられる。拘束時間に対して、時間給で賃金が支払われるため、週末も使ってあげたほうが彼は収入が増える。でも、Aちゃんは普段の週末は自分の車を運転するので、ほとんど呼び出しをかけないとか。プライベートなのにお願いしてしまっていいの?と聞いたら、プライベートの移動もすべて含まれていて、全く問題ないのだそうだ。

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ウイークエンドマーケット。表はもちろん、中も暑くて、汗だくになる。まず、王室ご用達のアロマの店「Kamakamet」からスタートし、バッグ、ビーズ、パンツ、Tシャツなどの店に立ち寄る。

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マーケットの路上でごろんとしていた猫。

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店の人の財布が素敵だったとIさんから聞いて、見せてもらう。少数民族が作ったような刺し子だった。アンティークの布らしい。

次は、近くのオートーコー市場へ。バンコクのお金持ちが買いに来る高級な市場。フードコートもあり、十数年前にここで食べたスープが美味しかったのを思い出す。

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フードコート

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ドリアンの時期ではないけど、さすがにここにはあった。高かったが、大好物なので買ってしまう。

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ココナッツ

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にんにくと唐辛子

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緑豆で作るお菓子。日本の生菓子に似ている。

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惣菜

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豚肉や鶏肉を調理したもの。

バンコク日本人会テニス部が使うコートで、アジア日本人会の国別対抗試合が行われているというので、昼食の前に立ち寄る。そしたら、以前私たちのクラブの会員だったバンコク駐在のMさん夫婦とホーチミン駐在のI君に遭遇。I君はベトナム代表で来ていた。テニスをしていると、ホントに世の中狭いと感じる。

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ここの8面のコートは週末、日本人会テニス部が借りている。

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お昼は古いコロニアル風建物のカボションホテルのレストラン「Thai Lao Yeh」で。

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どの料理も美味しく、大満足。

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夜のショーのためにホテルで少し休んでもよかったが、ジム・トンプソンのアウトレットに行くことになった。5階建てのビルに小物から絹の生地までたくさんの製品が並んでいて、皆さん、またしても買い気満々。

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いったん、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、7時半にニューハーフショーを観に「Calypso」という劇場に向けて出発。すごい渋滞で手前で車を降り、歩いた。9時からのチケットしか取れなかったのだが、この回も満席だった。かなりの人気。
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バンコク訪問記(その2:水上マーケットとアユタヤ観光) [旅]

16日は、Aちゃんは仕事。バンコクが初めての人が3人いたので、私たちは現地ツアーに参加して、水上マーケットとアユタヤ観光に出かけた。

朝6時10分にホテルでピックアップしてもらい、集合場所のインターコンチネンタルへ。私たちのほかはペナン駐在の若い日本人夫婦が1組だけ。ガイドの日本語が聞き取りにくく、がっかり。以前にJTBのツアーで回ったDさんによると、ガイドのレベルが全く違うとのこと。やはり、力のある旅行社はいいガイドを雇うのだろうな。

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ダムヌンサドク水上マーケットをエンジン付きの高速ボートで回る。手漕ぎボートだと200バーツ(700円)追加になる。

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旧正月で観光客が多く、私たちが陸に上がった後は、この通りの混みよう。

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マーケットとは名ばかりで、完全に観光客向け。

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物売るお母さんのそばで眠る赤ちゃん。すさまじい喧騒の中でもよく寝ていた。

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いったん、スタート地のインターコンチネンタルに戻り、昼食。午後は北へ80kmのアユタヤへ。

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アユタヤの入口で、まずは象に乗る。ツアー料金に含まれているが、象使いに20バーツ(70円)のチップをやることになっている。

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3人のアユタヤ国王が眠るワット・プラ・シーサンペット

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車の中は冷房が効いているが、外を歩くと汗が流れる。

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このパンツは、いろんな所で100バーツ(350円)で売られている。

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木の根にとり込まれた仏頭のあるワット・マハタート。

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ワット・ヤイチャイモンコン

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面白い形のトイレ。どっち向きに座るべきか皆で議論。

インターコンチネンタルに7時頃に戻り、仕事帰りのAちゃんと合流。セントラル エンバシーという高級ショッピングモールの地下にあるフードコートで夕食。そのあとは、ホテルから徒歩で行けるマッサージ店で、1時間半のタイ古式マッサージを受ける。料金は約2千円+チップ170円。あまりの気持ち良さに寝入ってしまったほど。

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各自好きな料理をとって、皆で味見する。このほかにも数種類の料理を食す。
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バンコク訪問記(その1:十数年ぶりのバンコク) [旅]

15日昼近くにテニス仲間6人で羽田からバンコクへ。現地時間16:20にスワンナプーム空港に到着。時差が2時間あるため、所要時間は7時間。映画を2本見ているうちに着いた。Aちゃんが職場を早退して、彼女の専用ドライバーと共に迎えに来てくれた。車でホテルに向かう際、渋滞にはまる。Aちゃんによると、バンコクでは日常的な光景らしい。電車や地下鉄があまり走っていないうえに車が増えたのだから当然だが、大気汚染をもたらす原因のひとつになっている。

宿泊は、昨年4月オープンの137 Pillars Suite & Residences Bangkok。Aちゃんの住まいがここにあるので、とても便利だった。

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キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器、コーヒーメーカー、調理器具、食器がそろっている。また、洗濯機と乾燥機、アイロン、アイロン台もあった。

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27階にあるプール。滞在中、日の出を見ながら2回泳いだが、早朝でも空気がどよーんとしていて、澄み切った青空が拝めないのが残念。

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ホテルのレストラン

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ビュッフェの朝食は、種類はそれほど多くないがパンは自家製で美味だし、ジュースは搾りたて。

チェックインしてから、夕食へ。

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「THON KRUENG」で夕食。

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久しぶりに食べた本場のタイ料理が美味しかった!6-7人だと、いろんな料理を味わえるのがいい。
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テニスはほどほどに [テニス]

風が少しあったけれど、暖かなテニス日和だった。午後からクラブに行き、いつものように2ゲームしてお終いにする。お茶を飲んでいたら、一人足りないからと誘われたが断った。義理を果たせても故障すれば、自己責任。自分の体を守るのは自分しかいない。

連休に2日続けてテニスをした。翌朝起きたら、いやな感じの腰痛があり、これはまずいと昨日鍼灸院へ。鍼を打ってもらったら、楽になり、大事に至らずに済んだが、過去に何度かひどい腰痛を経験しているので、ひやひやもの。結局、この年になると、やり過ぎないことが肝心。

明日からテニス仲間6名でバンコクへ。昨春、バンコク駐在となった仲間を訪ねる旅で、19日の朝に帰国の予定。女ばかりなので、にぎやかな旅になりそう。よって、旅行中はブログを休みます。

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竹富島の海岸に咲いていた野草
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文楽は奥深い [暮らし]

友人の誘いで、国立劇場の文楽公演へ。午後2時半からの第二部「花競四季寿」と「摂州合邦辻」を見た。初心者なので、イヤホンガイドを借りて、舞台両脇の字幕を見ながらの観劇。太夫(語り手)・三味線弾き・人形遣いが一体となって、素晴らしい舞台だった。人形に生身の人間以上の存在感があり、独特の世界だ。世界にはさまざまな人形劇があるけれど、こんな深みのある人形劇は文楽をおいてないだろう。

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終演後、友人が応援している人形遣いの吉田玉勢さんにバックステージを案内していただいた。人形の遣い方もレクチャーしていただいたが、かなり複雑。人形遣いの修業は足遣いから入って、左遣い、主遣いと進むが、主遣いになるまで少なくとも20年はかかるそうだ。

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吉田玉勢さん

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人形たち

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舞台

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人形遣いの方たちの下駄。身長に応じた高さの下駄なので、持ち主の名前が書いてある。

公演前に半蔵門駅近くのイタリアンでランチ。スプマンテと赤ワインを飲み、いい気持で劇場に向かった。

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アミューズはブルスケッタ
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前菜
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パスタ2種
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黒豚のロースト アンテチョークソース
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デザート
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石垣島訪問(その4:石垣の街中を歩く) [旅]

4日目は、石垣の中心部を歩いて回ることにした。昼近くにバスで向かい、まずはアーケードの商店街「ユーグレナモール」を散策。ほとんどが土産店で、黒糖を使ったお菓子を買っただけ。作家の工芸品を扱った店もあったが、モノは増やさないと決めているので、そういう店には立ち寄らなかった。

近くの「南の島(ぱいぬしま)」で昼食。島料理の店で、夜は居酒屋になる。お客は地元の人と観光客が半々くらいだった。

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焼きそば。沖縄そばは焼きそばで食べるのが一番美味しいとわかった。
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島豆腐のチャンプルー
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アーサ汁

お昼を食べてから、JAの直売所「ゆらてぃく市場」へ。こちらでは見かけない野菜もあり、興味津々。台湾でしか食べたことがないオオタニワタリ(台湾名:山蘇)もあった。シダ類で、新芽を炒めて食べる。なるべく珍しい野菜を選んで、買って来た。

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ゴーヤー2本入り180円、島ラッキョウ2袋で610円、オオタニワタリ150円、水前寺菜(紫色の菜)100円、インゲン豆150円、ビックリジャンボ(長いインゲン)200円、パパイヤ300円、バナナ160円。

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メインストリートを歩いていて見かけた猫たち。

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ちょっと脇道に入ったら、花々に囲まれた家があった。

一度ホテルに戻り、休息をとって、夜また街に出て、夕食。人気の居酒屋「ひとし本店」で、主に海鮮類を肴に泡盛のお湯割りを飲む。

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お通しは大根を魚の出汁で煮たもの。
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海ブドウと島豆腐のサラダ
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刺身:マグロ、ハタ、シャコガイ
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ジーマミー豆腐
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豚耳とキュウリの和え物

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至る所にハイビスカスが咲いていたが、形や色がさまざま。
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石垣島訪問(その3:竹富島へ) [旅]

3日目は、船で十数分の竹富島へ。石垣島は十数年ぶり三度目の訪問だったが、過去2回とも滞在はClub Med だったので、敷地から一歩も出ずに過ごした。よって石垣の街中も近くの島々にも足を踏み入れていない。

離島ターミナル10時発の船で竹富島に渡り、10時20分から歩き出す。周囲9kmの小さな島なので、バスはもちろんレンタル自転車を利用する気は全くなかった。港から集落に向かい、そこを抜けてカイジ浜へ。カイジ浜→コンドイ浜→西桟橋とビーチを歩いた。太陽が出ていれば、海の色がもっときれいなはずなのにと曇り空を恨めし気に見上げながらの2時間半のウオーキング。

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コンドイ浜

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西桟橋

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白砂の道と石垣の集落

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少しの間だけ、青空が見えた。

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どの家も赤瓦の屋根で、上にはシーサー。

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シーサーのごとく、構えている猫

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観光客を乗せた水牛車。なんだか牛がかわいそう。

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こちらは休憩中の牛たち。10人も乗せた牛車を引っ張るのは疲れるだろうな。

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連れ合いの手に止まった蝶

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「そば処 竹の子」で昼食。連れ合いはソーキそば、私は刻んだ肉が入っている八重山そば。スープは美味しかったが、私はうどんともラーメンとも違う、腰のない沖縄そばがいまいち好きになれない。

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集落内で見た花たち

いったんホテルに戻り、しばし休憩してから、夜は夕食のために石垣の中心部へ。Yさんに紹介してもらった焼肉店「金牛」で、石垣牛を堪能。石垣で100年以上にわたり、牛を肥育している牧場が経営する店で、手ごろな値段で極上の肉が味わえた。

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到着以来、寒くてビールを飲む気になれなかったので、この夜が初ビール。

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島らっきょうのキムチ

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サーロイン、ロース、カルビ肉に野菜のセット

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Yさんの紹介でと言ったら、シャーベット1個多くつけてくれた。
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石垣島訪問(その2:白保地区を散策) [旅]

2日目は、7km離れた白保地区にバスで向かう。歩いていくつもりだったが、曇りで風が強く、寒かったため諦めた。Yさん夫妻と白保にある料理店「旬家ばんちゃん」で正午に待ち合わせていたので、早めに行き、散策した。

ビーチで広島から来た女性と立ち話。白保の人と結婚している娘さん宅に滞在中とのこと。娘によると、この地域は皆さん、親切で住みやすいそうですよと話していた。その話をYさんにしたら、娘さんがだれだかすぐに分かった。翌日、離島ターミナルからホテルまでタクシーに乗り、運転手さんと話したら、Yさんを知っていたので、びっくり。白保に住んでいて、Yさんが家を建てる前は同じ班だったとか。600世帯の地域なので、ほとんどの人が知り合いなのだろう。

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白保の海

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昔ながらの家。ここから出てきた若い女性と話したら、「旬家ばんちゃん」で働いている人だった。もちろんYさんを知っていた。

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100年は経つというサンゴの石垣。サンゴが堆積してできた岩を積んで造る。

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すべて石垣産の食材で作る料理が人気の店。朝8時半から午後3時までの営業。朝ご飯は1,000円、昼ご飯は1,500円。昼はメイン6品から2品、ご飯かパンが選べる。パンの場合はスープが付く。どの料理も美味しく、近かったら毎日でも通いたいと思ったほど。

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看板猫がお出迎え。

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前菜
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軟骨ソーキのオイスターソース煮込み 冬瓜と煮卵添え、本日の島魚と島豆腐の煮つけ、黒紫舞のご飯、アーサ汁(私)
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島豚三枚肉のロースト ネギ塩だれ、マグロと大根の味噌オーブン焼き(夫)
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デザート:シフォンケーキ&プリン

ランチの後、近くのYさん宅訪問。ブログやフェイスブックで写真は見ていたけれど、家もカフェの雰囲気も思っていたより、ずっと素敵だった。

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建築デザイン賞を受けたモダンな家

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シーサーは作家に依頼して焼いてもらったそう。

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居間をカフェにした。壁は漆喰で、庭を眺めながら、まったりと過ごせる。

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カフェの一角で、石垣島出身のテキスタイルデザイナーMIMURIさんの商品とYさんのハーブティーを販売している。

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庭のバナナの木に花が咲いていた。実もつけている。

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Y家の愛犬、シロちゃん。

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ホテルに戻って休んでいたら、街中まで出かける気力がなくなり、近くのステーキ屋で夕食。せっかくだからと、石垣牛のステーキにする。
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石垣島訪問(その1:石垣も寒かった) [旅]

東京よりずっと暖かいだろうと期待して行った石垣島。到着した日が何年振りかの寒さとかで、13℃しかなかった。ダウンジャケットは着て行ったものの、セーターは1枚も持参しなかったため、ずっとダウンを手放せずにいた。ホテルの部屋にエアコンがあり、暖房を入れることができたのは幸いだったけれど、避寒という実感がないまま帰京。最終日の今日になって、20℃くらいあったのが、悔しい。

いつもは開かないで削除していた航空会社からの広告メール。ある時何気なく読んだら、なんと石垣島直行便の航空券+ホテル4泊で、43,400円というお値段。安い!同じマンションに住んでいて、17年前に石垣に移住したYさん夫妻がカフェを開いたと知って、一度訪ねたいと思っていたところだったので、迷わず予約を入れてしまったという次第。

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ホテル花と緑のみずほ石垣島

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敷地内に咲いていた花

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毎日ハーブティーがフロントに置いてあり、自由に飲める。

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部屋はまあまあの広さ。

ホテルの人に聞いて、地元の人向けの近所の居酒屋で夕食。いろいろな沖縄料理が食べられてよかった。

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寒いので、温まるため泡盛をお湯割りで飲んだ。
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もずく
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ゴーヤチャンプルー
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貝とキノコの炒め
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魚のマース(塩)煮
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石垣牛スジと野菜のオイスターソース炒め
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ソーメンチャンプルー
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台湾からの客と夕食 [友達]

明日から1週間留守をするため、今日もテニスに行く。ちょっと風はあったが、昨日より暖かかった。

テニスクラブから鶴見に直行。台北から出張で来日中の高さんが泊まっているホテルを訪ねる。昨年7月に家族5人で日本旅行に来た際、大崎の天ぷら屋で会って以来だ。ホテル近くの居酒屋で食事をしながら、ご家族の近況を聞いた。

ご両親は私たちと同世代で、近くに住んでいるとのこと。両親と同居したら、奥さんと両親の間で自分が大変になるから、狭くても自分たち家族だけで住む方がいいと話していた。どこの国も嫁姑問題は変わらないみたい。

明日から9日まで、石垣島に避寒に行って来るので、その間ブログは休みます。

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バスで川崎に向かう途中、見事な落日が見られた。

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ほかに、焼き魚、トマト。
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牡蠣フライが食べたくて [食べる]

午後からテニスを2試合したあと、クラブハウスのテレビで、デビスカップ、日本対イタリアのダブルスの試合を見ていた。かなりの接戦だったのに残念!

今年に入ってから、まだ「厨房しらかわ」の牡蠣フライを食べていなかったので、テニスクラブから徒歩で、本門寺の境内を通って池上まで出る。今日は本門寺で節分の豆まきがあったらしく、ちょうど露店が片付けられているところだった。

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本門寺の境内には梅や河津桜が咲き始めていた。

開店15分前に「厨房しらかわ」に着いてしまったが、快く入店させてもらえた。今夜はマスター夫婦といろいろお話しながら、ゆっくり食事ができた。牡蠣フライはもちろん、どの料理も美味しくて、満ち足りた気分で帰宅。

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12月から牡蠣の産地が仙鳳趾ではなく厚岸になったが、やっぱり美味しい。
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『スリー・ビルボード』 [映画]

朝、雪降る中、渋谷へ。話題のアメリカ映画『スリー・ビルボード』を見た。

南部ミズーリ州の田舎町が舞台。7カ月前に娘をレイプされ殺されたミルドレッドは、犯人が一向につかまらないことに怒って、現場近くに3枚の大きな看板を使って広告を出す。広告には警察の手ぬるい捜査を非難するメッセージが書かれていた。

ミルドレッドの行動は警察ばかりでなく、町の人々や元夫からも反発や嫌がらせを受ける。しかし、彼女はひるむことがない。末期がんの警察署長、マザコンで差別主義者の巡査、娘と同じくらいの若い女と暮らす暴力的な元夫、広告屋などさまざまな人々がかかわり、事態は思わぬ方向へ。

犯人捜しのサスペンスではなく、怒りや憎しみにとらわれた人たちの群像劇で、一種の人間ドラマ。それにしてもミルドレッドの怒りのエネルギーには度肝を抜かれた。演じている女優の演技がまたすごい。物語がどう展開していくのか予測不可能で、終わり方に余韻を感じさせた。感情移入できるような作品ではないが、何だか妙に心に残るタイプの映画だった。

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田舎の友人からいただいたキュウリの古漬けを塩抜きして、ごま油で炒め、削り節とごま、ほんの少しの醤油を入れた。
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温泉の帰りに母の施設に寄る [田舎]

昨夜の皆既月食は見事だった。時間的にもちょうどよく、子供たちもマンションの裏庭で見物していた。

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30日、田沢湖駅からこまちに乗り、仙台・郡山で乗り換え、母が入所している施設に寄ってきた。こまちは盛岡と仙台にしか停まらないため、あっという間に東京に着くので楽だが、大人の休日俱楽部パスは何回乗り降りしても追加料金なしなので、母との面会の交通費を節約することにした。

20日ぶりに会った母は至極元気。インフルエンザ予防のため、今の時期は部屋でなく、面会室でしか会えないけれど、よくしゃべって秋田のお菓子を美味しそうに平らげた。介護士さんが少し立てるようになったんですよと言って、テーブルに両手をつかせて立たせ、車椅子から普通の椅子に座らせてくれた。施設では昼間はほとんど娯楽室で過ごし、歌ったり、何か作ったり、ゲームのようなことをしたりと活動しているせいで、体の機能が向上したのかもしれない。自宅より施設の方が長生きできそう。

自宅の最寄り駅に着いたのが7時過ぎていたので、駅近くのひいきの居酒屋で夕食。美味しかった!

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お通し
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刺身盛り合わせ。魚屋で買うより、刺身はここで食べたようがお得で美味い。
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鶏のから揚げ
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コロッケ。大きいので、2人で1個で十分。
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雪見風呂を堪能(その2:駒ケ岳温泉) [温泉巡り]

28日、10時に水沢山荘をチェックアウトし、徒歩で約20分の駒ケ岳温泉へ。チェックインの時間まで、入浴と広間での休憩がセットになった料金千円を払うつもりで行ったら、宿泊客なら要りませんよと快く広間に通してくれた。お風呂にゆっくり入って、広間でビールを飲み、本を読んで過ごす。

ここに泊まるのは、今回で5回目。山の中の一軒宿で、部屋数9室のみ。お風呂はいつも貸し切り状態だし、静かに過ごせるのがなにより気に入っている。鶴の湯の系列旅館で、夜8時に無料で鶴の湯に送迎してくれるサービスも魅力。穴場の温泉だったが、だんだん知られてきたようで、予約が取りにくくなりつつある。

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駒ケ岳温泉

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今回は和室が取れず、初めて洋室に泊まったが、広々としていて使いやすかった。1泊2食付きで、13,500円。

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部屋からの眺め

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女性用内湯

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女性用露天風呂

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宿泊者専用の貸し切り露天風呂2つ。無料で、予約などは不要。空いていれば入れる。

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木の貸し切り露天風呂。もう1つは石のお風呂。

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秋田の酒をグラスでいろいろ飲んだ。

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1日目の夕食。このほかにご飯と漬物、アイスクリーム。

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2日目は刺身は岩魚、焼きものは八幡平ポーク、揚げものは揚げた比内鶏となめこを出汁で煮たものなどに変えてあった。

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朝食。このほかに生卵。程よい量のおかず。

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夜の鶴の湯。雪の中に灯りが入って、幻想的。
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雪見風呂を堪能(その1:水沢山荘) [温泉巡り]

JR東日本の「大人の休日俱楽部」4日間15,000円のパスを利用して、今年もまた秋田の温泉で雪見風呂を堪能してきた。交通費半値以下で行けるこのパスがなければ、簡単に秋田県まで足が延ばせない。

この時期は例年、秋田の乳頭温泉郷かその近辺の温泉に3連泊することにしている。一番のお気に入りは鶴の湯なのだが、ここ2年ほどは予約が取れず、系列の駒ケ岳温泉に泊まることが多い。今年はその駒ケ岳温泉も2泊しか取れなかったため、近くの水沢温泉郷の水沢山荘に1泊した。

水沢山荘に泊まったのは初めて。チェックイン前に到着したら、まだ部屋の用意ができていないから、隣の水沢温泉(日帰温泉で同じ経営らしい)で入浴していてもいいですよと言われる。タオルは常に持参しているので、早速温泉に浸かった。男女別で、それぞれ露天と内湯が熱めと温めの2つずつある。源泉かけ流しで、とてもいいお湯だったが、どちらも私にはちょっと熱いと感じた。

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水沢山荘の部屋。1泊2食付き11,340円。

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露天風呂

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内湯

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ストーブのあるロビー

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図書室。本を何冊か持参したので、利用しなかったが、ここだけに滞在するなら便利。

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秋田のクラフトビール、田沢湖ビールと地元の日本酒を飲む。

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夕食

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朝食
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植物の生命力に励まされる [暮らし]

今日も朝から頭痛。家でのんびりしていようかと思ったが、マンションの1階の部屋の工事が始まり、3階の自室まで騒音が響く。まるでお隣か真下からの音に聞こえて、とても家にはいられない。

という訳で、2日連続でテニスへ。昨日より風があって、寒かった。6日以来だというOさんと組んでゲームをする。久しぶりにコートに立ったOさん、大活躍。要所要所で助けられ、勝利した。どうも最近体調がいまいちなんですと話したら、私より10歳上のOさんも70歳の時はあちこち不調に悩まされたらしい。やはり70歳はひとつの坂なのかな。

新春そば会用にTさんが送ってくださった生わさびの茎の部分を水に浸けておいたら、可愛らしい花が咲いた。茎や葉を刻んで醤油漬けにしてもいいけど、なんだかかわいそうでできない。このまま観賞用で毎日眺めることにした。

それにしても植物の生命力はすごい。健気に花を咲かせるわさびを見ていたら、頭や肩の痛みごときで落ち込んではいられないという気持ちになった。

明日から30日まで、JR東日本の大人の休日俱楽部パスを利用して、秋田の温泉で休養してきます。その間、ブログは休みます。

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2本とも元気に花をつけた。
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テニスをするには寒くない [テニス]

東京は48年ぶりに最低気温-4℃を記録したとかで、大騒ぎ。北海道に住む人たちからすれば、寒いうちには入らないと一蹴されそう。

朝、洗濯物をベランダに干したら、バリバリになった。でも、昼間は4℃くらいあったし、一日中晴天だったので、ちゃんと乾いた。

午後からテニスへ。コート5面中1面が使えなかっただけで、常連の皆さんはほぼ勢ぞろい。空気は冷えていたが、プレーするとちょうどいいくらいの気温だった。先週の土曜日以来のテニスで、数日ぶりに走り回ったら、体がポカポカしてきて、気持ち良かった。やっぱり体を動かすのが一番。

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寒い朝に抹茶を飲んで、頭をすっきりさせる。
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33年ぶりの低温注意報 [暮らし]

朝、まだテニスコートの雪は融けていないだろうなとwebカメラでチェックしたら、案の定プレーできるような状態ではなかった。以前は雪が積もると、クラブに駆けつけて雪かきをしたものだが、骨粗鬆症の身では骨折でもしたら、テニスどころではなくなるので、今回は家でおとなしくしていることにした。

図書館に行ったら、普段よりも人が多く、椅子が塞がっていた。雪のあとは、だれしも近場でじっとしていようと思うのだろう。そういう時に最適なのが図書館なのだ。本は返して借りてきたが、月刊誌を読むのは諦めて帰宅。

東京23区に33年ぶりに低温注意報が出たと知ってびっくり。注意報の基準は、冬期に最低気温が-7℃以下(多摩西部は-9℃)以下の条件で発表されるとか。でも、そんなに冷え込むとは思えないけど。明朝洗濯物を干したら、バリバリになるのかどうか楽しみだ。

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ルークから買った2枚目の絵。彼は昨日関西に向かった。5月に東京で個展を開くので、4月末に再来日の予定。
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ランチをしながらおしゃべり [友達]

朝起きたら、抜けるような青空が広がっていた。この分なら雪が融けるのも早そうだわと思いながら、電車の運行情報をチェック。ほぼ正常通りに動いていたので、ホッとする。

雪が残っている所もあるはずだからとレインブーツを履いて出かける。駅まで徒歩7-8分の距離で、雪かきをしていないのは大抵が賃貸アパートの前。帰りにはほぼ雪が消えていたが、やはりアパートの前には残っていた。明朝気温が下がって凍るのが恐い。

二子玉川で友人2人と待ち合わせ、3人でランチをしながらおしゃべりする。久しぶりに会ったので、積もる話で3時間近く居座ってしまった。今日は雪のせいでお客が極端に少なく、ゆったりできたのはまことに幸運だった。昨夜の寿司屋といい、雪のお陰で2日続けて、いい思いをさせてもらった。

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海老ワンタンメン、焼き小籠包、マンゴープリンのランチセット、1,800円。
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雪景色見物がてら、寿司屋へ [食べる]

昼過ぎから本格的な雪降りになる。窓際の椅子で本を読みながら、大きなぼたん雪が舞い落ちるのを眺めていたら、隣の家の屋根があっという間に白くなった。

午前中は鍼灸院へ。昨日から右後頭部に頭痛が起き、頭部はもちろん全身に鍼を打ってもらった。現役時代には何度か経験している肩や首の緊張からくる緊張型頭痛だと思うが、久しぶりに起きた。

骨粗鬆症の治療を始めてからというもの、どうも体調が思わしくない。倦怠感、筋肉痛、四肢痛、頭痛など、薬剤の副作用と思われる症状が多々ある。鍼灸師に話したら、今まで薬剤やサプリを一切服用していなかったから、体が化学物質である薬に敏感に反応しているのではと言われた。

年明け以来ずっと寿司が食べたいなと思っていたので、夜は雪景色見物がてら、近所のなじみの寿司屋へ。今夜は空いているはずと見当をつけて行ったら、予想通り客は私たち夫婦だけ。ご主人とじっくりいろんな話ができて、よかった。

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車も人もたまに通るだけで、東京とは思えぬ静かさ。たまには雪もいいものだ。

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秋田の新政、福島の写楽を飲む。
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