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秋酒の季節 [暮らし]

午後からテニスに行ったが、結構暑かった。連れ合いの元同僚Kさんがビジターで見えたので、テニスのあとクラブハウスでビールを飲みながら、ちょっとおしゃべり。来週イタリアへハイキングツアーに行くと聞いて、いいなあ、そう言えば4月以来海外に出ていないなあと旅好きの心が騒ぐ。

酒屋さんに「ひやおろし」や「秋あがり」とラベルに書いてある酒が並ぶ季節になった。冬に仕込み、春先に一度だけ火入れをし、夏を冷たい蔵で寝かせ、9-11月に出荷する日本酒だが、程よく熟成していて美味しい。

近所の日本酒の品揃えで有名な酒屋で、会津田島の「国権」を手に入れ、早速味見をする。旨みの中に酸味も感じられ、720ml瓶が1,700円では安いと思えた美味しさだった。当分は白ワインは買わずに日本酒でいくことにするかな。

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日本酒だと、どうしてもこういう献立になってしまう。
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今日のテニスはプレーではなく観戦 [テニス]

青空が広がり、テニス日和だったが、今日のテニスはプレーではなく観戦。有明コロシアムで行われた東レパンパシフィックオープンの決勝戦を連れ合いと見に行った。会場に入る前、テニスウエアのショップで買い物をしていたら、同じテニスクラブのIさんに遭遇。びっくりした。

デンマークのヴォズニアッキ選手とロシアのパブリュチェンコワ選手の対戦は、2-0でヴォズニアッキ選手の勝利。1セット目は6-0で簡単に終わってしまうのかと思ったら、2セット目は競って7-5だった。観客側からすれば、フルセットになってもう少し試合を堪能したかったが、そう思い通りにはいかない。

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12時からの試合の前に会場内で腹ごしらえ。

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決勝戦

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深紅のウエアで走り回るヴォズニアッキ選手

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がっちりした体つきのパブリュチェンコワ選手

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優勝トロフィーを掲げるヴォズニアッキ選手(東レPPOのホームページの写真から)

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スマホで自撮りするヴォズニアッキ選手

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決勝戦のあと昨年同様、車椅子テニスのエキシビションがあった。元プロ選手と現役車椅子選手のダブルス。
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間引きキュウリでピクルス [暮らし]

昼までに雨は上がったけれど、曇天だったのでテニスに行こうという気力がわかず、近所のスーパーに買い物に行っただけ。あとは家で本を読んだり、ネットでGYAOのドラマを見たりとグータラに過ごしていた。連れ合いは当然テニスクラブへ。

昨日、八百屋で間引きキュウリを見つけ、ピクルスにちょうどいいなと2パック買う。一晩重しをして塩漬けにし、さっと熱湯を通したあとピクルス液に浸けた。冬にポテトサラダを作る時は生のキュウリでなく、ピクルスを入れるので、毎年今の時期に漬け込む。自分で漬けると砂糖や塩を加減できるのがいい。ピクルス液が残ったので、ミニトマトを湯むきして入れた。

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塩漬けしたキュウリを沸騰した鍋に入れ、ざるに取る。

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水1:酢1の割合で鍋に入れ、塩・砂糖・ローリエ・唐辛子・粒胡椒を加え、ひと煮立ちさせ、冷まし、ピクルス液を作る。

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キュウリを瓶に詰め込み、ピクルス液を注ぐ。

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ミニトマトのピクルス。箸休めにいい。
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高級なブドウよりこちらの方が・・・ [暮らし]

午後からテニスに行くつもりでいたが、お昼を食べていたら、黒い雲がどんどん広がってきたので、止めた。雨が降らないうちにと荷物持ちを連れてスーパーへ。家に戻って間もなく、雨が降り出し、今日の決断は正解だったと安堵する。

昨日、田舎の弟に頼んでいたブドウが届いた。JAの直売所で売られているものを送ってもらったのだが、2/3がキャンベルで、1/3がナイアガラが詰められていた。子どもの頃からずっと食べてきたブドウなのに、近所のスーパーや果物屋では全くお目にかからない。年を取って、昔の味が懐かしいということもあるが、高級化の一途をたどり、簡単に手が出ない品種ばかりになっているブドウが恨めしくて、毎年わざわざ田舎から取り寄せている。粒が小さくても、種があっても美味しい。

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黒がキャンベル、グリーンがナイアガラ。
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テニスでは頑張らない [テニス]

朝から晴天。大物を洗濯して、布団を干して、久しぶりのカラッとした天気を最大利用する。午後からテニスに行ったら、結構風が強かった。そのうえ、じりじりするような日差しが降り注ぎ、暑い!

いつもの通り、2ゲームしかやらなかったが、どちらも競った試合だったので疲れた。同世代や先輩方が4ゲームしているというのに、体力・気力なしの私はその半分しかしない。まあ、適当に汗をかいて、ビールが美味しく飲めればそれでよしとしているので、今更頑張るつもりはない。

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まだ木槿が咲いている。
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シャリなしのすしなんて [つぶやき]

朝9時からテニス。連れ合いと練習を始めたら、Sさんが見えたので、3人でしばらくラリーやボレーの練習をする。そのうちにAさんがやって来て、2ゲームした。私はそれで上がって、帰宅。

朝刊を読んでいたら、「糖質カット進化 すしからシャリも消え・・・」という記事が目に留まる。なんでも、糖質カットのため、シャリの代わりに大根を使ったすしが売り出されたらしい。酢漬けの大根の上にネタがのっているのだとか。

これを読んで、シャリを使わないものをすしと呼べるのかと一人で憤ってしまった。ちまたに糖質オフとかゼロとかうたっている商品があふれているが、こんなものを喜んで買う人の気がしれない。体を動かさないで食べたいだけ食べていれば、だれだってカロリー過剰になるに決まっている。それをご飯とかのせいにするのは止めてほしい。これでは、ますますお米が余ってしまうじゃないの。日本の農業を考えたら、むしろもっとお米を消費しなきゃ。

日本人の主食はお米なのだから、ご飯に味噌汁、それに納豆でも食べて、少し歩くようにすれば、メタボになるはずがない。ジャンクフードを食べているのに糖質カットなんて、ちゃんちゃらおかしい。お米を食べたくない人に寿司屋に来てほしくないわ。

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高湯温泉の帰りに、福島駅の近くの福島県物産会館「コラッセ福島」に寄り、お酒を買って来た。これからは日本酒の季節。お米でできた日本酒を大いに飲むことにしよう。
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かつてのテニス仲間と楽しい昼食会 [食べる]

前のテニスクラブで一緒だった方たちと四の橋の「ラシェット・ブランシュ」で昼食会を開く。クラブが閉鎖されてから14年経つが、年に2-3回集まってはおしゃべりを楽しんでいる。

90歳前後の方が3人いらして、至極お元気。皆さん食べることが好きで、フレンチもOKなので、万年幹事の私としてはお店選びがとても楽。私のお気に入りのコート・ドールとここは何度か利用している。

今日の主な話題は、ご主人の介護が始まったIさんの話を中心に介護や老人施設について。話を聞いていて、親の介護の次には自分たちの番がやって来るのだと切実に思った。

20年後、シャンパンを飲みながら、フレンチを食べている自分が想像できないけれど、せいぜい先輩方を見習って、ご機嫌に毎日を生きていきたいものだ。

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食べた料理(ランチコース 4,500円)
○アミューズ:豚肉のリエット リンゴのピューレ
○前菜(2品からチョイス):①秋刀魚のオリーブオイル漬けとポテトのサラダ
              ②アサリのヴィシソワーズ
○主菜(魚):ホウボウのポアレ
○主菜(肉ー2種類からチョイス):①鴨のロースト
                 ②牛頬肉の赤ワイン煮
○デザート(数種類からチョイス):①イチジクのコンポート
                 ②クルミのクレームブリュレ
○コーヒー、紅茶、ハーブティー

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真夏の暑さの中でテニス [テニス]

夜明け前に風の音で目覚めたが、そのままうつらうつらしながら寝ていて、起きたのが6時頃。すっかり青空が広がっていた。お昼を食べてから、テニスクラブに向かう。

三連休で出かけた人が多いのか、クラブはそんなに混んでいなかった。2ゲームやったが、暑くてバテバテ。一番暑い盛りに足の怪我で休んでいたので、暑さに慣れていない。

連れ合いより一足早く帰宅して、まずはビールを一気飲み。それでエネルギーをチャージして、夕飯の支度に取り掛かる。調理しながら、今朝の新聞の敬老の日関連の記事を思い出す。90歳以上が200万人、65歳以上3,500万人で過去最多と書いてあった。これじゃ敬老なんて言っていられないかも。老人も死ぬまで自立を目指さければならないわけで、そのためにはしんどくてもテニスを続けるしかないかと自分に言い聞かせた。

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今の時期の一番好きな花、酔芙蓉。朝は白いのに太陽の光を浴びるとピンク色になってくる。まるで酔っぱらったごとくに。
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『ラ・ラ・ランド』&『LION/ライオン~25年目のただいま~』 [映画]

一日中雨が降り続く。近場の映画館、目黒シネマをチェックしたら、見逃した作品を上映していることがわかり、連れ合いと目黒へ。雨の連休で、しかも評判が良かった作品が2本立てで1,500円(シニアは900円)とあって、立ち見も出る盛況ぶり。こんなに混んだ映画館は何年ぶりだろうか。

1本目は、ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。私は4月に機中で見たが、やはり劇場で見てこその作品だった。ストーリーは平凡だが、とにかく音楽がいい。機内でイヤホンを通して聞いたのでは、音楽の良さが伝わってこない。初めに見た時は、評判ほどでないのではと思ったけど、今日あらためて見ての感想はさすが話題になるだけのことはあると思った。

2本目は、『LION/ライオン~25年目のただいま~』。5歳の時、兄とはぐれてインドで迷子になり、孤児院を経てオーストラリア人夫婦の養子となった男性が、わずかな記憶を頼りにGoogle Earthを使い、インドの生みの母親を探し当てるという物語。これが実話だというから驚く。

住んでいた町の名前も、自分の苗字も母親の名前も知らなかった主人公が駅のそばに給水塔があったことや列車の中で眠っていた時間と当時の列車のスピードから距離を割り出して、25年後に遂に生まれた地にたどり着く。まさに奇跡としか言いようがないし、実に感動的だ。Google Earthという現代のツールがなければ、到底かなわなかったろう。

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ジャガイモ、タマネギ、トマトの味噌汁。実だくさんの味噌汁が好きなので、最低3種類は入れるようにしている。夏はトマト入りがお気に入り。
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『22年目の告白-私が殺人犯です-』 [映画]

昨日、麻雀のあと食事会まで時間があったので、キネカ大森で『22年目の告白- 私が殺人犯です-』を見た。公開時、予告編を見てちょっと興味をそそられたが、どうしても見たいとまで思えなかった作品。まあ、時間潰しにはちょうどいいかなと、麻雀クラブから一駅の大森まで足を延ばしたのだが、これが意外と面白かった。

1995年、阪神淡路大震災が起きた年に5件の連続殺人事件が発生。家族の見ている前で首を絞めて殺すという残忍な手口が共通していた。刑事の牧村はあと一歩のところで、犯人を取り逃がしたうえ、上司まで殺されてしまう。

それから22年後、既に時効が成立している状況の中、突然犯人を名乗る男が現れる。マスコミを使って、記者会見を開き、告白本を出版。日本中を混乱の渦に陥れる。警察、被害者の家族、マスコミが犯人に振り回されるうちにやがて別の事件が明らかになり、予想もしない真相へとたどり着く。

無駄のない展開で、どんでん返しが何度か用意されていて、ずっと緊張感をもって見ることができた。サスペンス映画としては上出来。

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一昨日、テニスクラブからの帰りに見た雲。これが夏最後の空かなと思いながら、眺めた。
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友を偲んで献杯 [友達]

前のテニスクラブの仲間から誘われて、蒲田の健康麻雀クラブで1カ月ぶりに麻雀。夜は池上の「厨房しらかわ」で、連れ合いの高校クラスメート、Mさん夫妻と食事をした。

1カ月前に急逝したTさんを偲び、4人で献杯のあと、思い出話をした。月命日の昨日を予定していたが、お店が連休だったため、今夜に延期した。毎年恒例の7月末のビールの会で一緒に飲み、それから3週間後の突然の訃報だったので、いまだに信じられない。今は残されたご主人のことが一番気にかかるが、癒してくれるのは時間しかないように思う。

ちょうど釧路町仙鳳跡の牡蠣が入ったばかりで、ふっくらとしてクリーミーな牡蠣料理を堪能できてラッキーだった。

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イチジクと生ハム
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カキのサラダ
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ヒラメのカルパッチョ
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牡蠣のグラタン
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焼き牡蠣
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牡蠣フライ
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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夕飯はもつ焼き屋 [食べる]

昨日は午前中テニスをして、午後は家で読書。そう言えば、鈴木屋に大分行っていないねという話になり、急に夕飯はもつ焼きになった。

四の橋のもつ焼き屋「鈴木屋」は、週に4日しか営業しておらず、予約は不可。店の営業時間は、17時ー20時で、開店20-30分前に行って、店の前に並ばないと1回目の席が確保できない。なので、テニスを終えてからでは到底間に合わないため、自宅から30分で行けるのにハードルが高い店となっている。

20分前に着いたら3人目だったが、代表者が並んでいたらしく、開店直前になったら、順番が7人目となる。開店5分前に中に入れてもらえたけれど、その時点で約20席の店内は満席。相変わらずの人気店だ。

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昼に家でビールを飲んだので、生のグレープフルーツサワーと赤ワインを飲む。お通しはキャベツもみ。つまみのメニューからもやしを取る。
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絶品のもつ煮。塩味で澄んだスープも美味。
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お任せで焼いてもらった。途中でまだ食べられますかと聞かれる。
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つくねを串から外し、ピーマンに入れて食べる。パリパリのピーマンとこんがり焼けたつくねが見事にマッチして美味しい。
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お気に入りの温泉に1泊 [温泉巡り]

11日、母に会ったあと、在来線で福島へ。福島駅西口から路線バスで高湯温泉に向かい、「吾妻屋」に1泊した。

3月以来、半年ぶりに宿泊したが、仲居さんとも馴染みだし、至極居心地がいい。日帰り客は取らないうえ、部屋数10室なのにお風呂が8つもあり、ほとんど貸し切り状態で入浴できる。既に6-7回泊まっていて、お気に入りの温泉宿のひとつだ。料金も1泊12,000円と手ごろ。

考えてみれば、宿も食事処も気に入った所に何度も行くようになっている。ひところのように新しい所を求めて、歩き回るのが面倒になってきた。まあ、一口に言えば、年を取ったということになるのだろうか。

温泉宿なら温泉そのもの、食事処なら料理が肝心ではあるが、同じくらい重要なのは人。経営者の人柄というか、哲学みたいなものがちゃんと感じられないとダメ。それに納得できて初めて、お気に入りの宿や店になる。なので、ネットの口コミは全く信じるに値しないし、何度か行って、自分の目で確かめることが必要。

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外に出て3分くらい歩いた林の中にある露天風呂(女性用)。

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露天風呂の周りに咲いていた、ミゾソバとアキノキリンソウ。

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夕食。福島牛のしゃぶしゃぶが美味しかった。

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朝食。蒸し野菜は、ソーセージ2本、シューマイ、サトイモ、レンコン、サツマイモ、パプリカ、キノコ、ズッキーニと盛り沢山。
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母に面会するため施設へ [田舎]

一昨日、老人施設にいる母に会うため、連れ合いと朝の新幹線に乗った。新白河で在来線に乗り換え、最寄り駅よりタクシーで施設へ。

母に面会するのは8月25日以来だったが、元気そうだった。2日前にはいつも来てくれる親戚のT君と彼のお母さん、それに弟の嫁さんがやって来たらしい。義妹が縫ってくれた着物をリフォームしたブラウスを着ていた。

私が持参した蒸しニンニクの蜂蜜酢漬け1個とブドウ数粒をぺろりと平らげ、施設の方が淹れてくれたコーヒーもちょっと苦いけど美味しいと飲み干した。相変わらず、食欲は旺盛。

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天気が良かったので、しばし外に出て施設の敷地内を散歩。部屋から庭が見えるが、やはり外の空気に触れるのは気持ちがいいみたい。

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萩が咲きだしていた。暑いと言っているうちに、季節はいつの間にか秋。
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練習だけのテニスでも十分満足 [テニス]

さわやかな秋晴れに勇んでテニスクラブに向かう。ところが、どうしたわけか、コートは閑散としていた。その時は午前中にプレーしていた人が引き揚げ、午後からの人がまだ来ていなかったということもあるが、2時過ぎでも全面埋まらなかった。

連れ合いに練習の相手をしてもらい、そのあとはしばし壁打ちをした。コートで打ち合っていると、暑くて大変だったが、壁打ちだとあまり日が当たらず、そんなに動く必要がないので、楽。試合を終えた連れ合いと再びラリーをして、試合はせずに先に帰って来た。練習だけで十分満足し、アフターのビールも旨かった。

明日は2人で母に会いに行き、そのあと温泉で1泊の予定。交通費を有効に使うため、2-3カ月に一度は母との面会に温泉を組み合わせることにした。福島の温泉はそんなに高くないので、東京で飲んで食べると思えば、1回分の費用で宿泊できる。

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近所で見かけて、きれいなツタだなあと思い、名前を調べたら、ハツユキカズラという名だった。
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スペインの巡礼路を歩いている友 [友達]

さわやかな秋晴れとなった土曜日、あちこちから祭囃子が聞こえてきた。先週から秋祭りの時期に突入し、週末が華やいでいる。

昨年一緒にイギリスのCoast to Coast 300kmを歩いた10人のメンバーのうち4人が今年は7日から、スペインの巡礼路カミーノを歩いている。4人にあらたなメンバーが4人加わり、8人のグループで、レオンからサンチャゴ・デ・コンポステーラまでの300kmを歩く。

イギリスでのトレッキングが終わったあとすぐに、幹事役の米国の友人ディックが次の候補地と時期を決めた。連れ合いは春に兄弟で全行程800kmを歩くことに決まっていたし、6年前、ディックと連れ合いが踏破した際に私も最後の100kmを一緒に歩いたので、今回は参加しなかった。

フェイスブックにアップされる写真を毎日見ていると、楽しそうだな、やっぱり参加すればよかったかなとちょっと後悔。イギリスの道なき道や山越えを思うと、カミーノのほうがずっと楽だし。それにスペインは料理もワインも安くて美味しい。

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ディックとジャンの夫婦、ブリスベンのシャロンとジュリーは昨年のメンバー。

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レオンではパラドールに泊まったらしい。
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昼の生ビールを楽しみにテニス [テニス]

Fさんから、10時にクラブに行きますとメールをいただいたので、久しぶりに午前中にテニスクラブへ。9時半頃から連れ合いと練習しているうちにFさんとSさんが見えたので、4人で2セットする。

途中から晴れてきて、結構暑かった。2セットとも競った試合だったので、2ゲームでもう十分。コートチェンジのたびにベンチで世間話をしながら、ゆっくり休憩した。混んでいると、おしゃべりしていないで、スムーズに試合を進めてくださいと警告されるところだが、コートが空いていたし、シニア同士でのんびりと試合を楽しんだ。

12時近くにあがって、シャワーを浴び、帰り道にある「天心」で昼ご飯。午前中テニスをした時にはとかくここで生ビールを飲むことになる。

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叉焼麺は杏仁豆腐かライスが付いて、880円。
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「みをつくし料理帖」シリーズにハマる [読書]

今日も雨が降ったり止んだりの一日。傘が手放せないほどしっかり降るならまだしも、たまにポツリとあたるくらいだったり、霧雨のような細かい雨だったりして、イラつくような降り方だった。

読む本がなくなったので、返しがてら図書館に行き、予約していた本を3冊借りて来た。髙田郁著「みをつくし料理帖」シリーズの第一弾~第二弾まで、一気に読んでしまい、今、第三弾を読んでいるところ。

時代小説は藤沢周平と佐伯泰英の作品くらいしか読んだことがなかった。この「みをつくし料理帖」シリーズの作者は女性で、しかも主人公は女の料理人。江戸の市井の暮らし、人情話、旬の料理の数々、大阪と江戸の違いなど、読み進めて行くにしたがって、ますます面白くなり、すっかりハマってしまった。特に料理のことは詳しく書いてあり、食べたい!作りたい!と思いながら、読んでいた。

こんなに面白いのだから、シリーズ全編を読破せねばという気になり、図書館のサイトにアクセスして、シリーズ第4-6を予約した。

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一昨日、品川に徒歩で向かう際、高輪の住宅街で見たヤブランとムラサキシキブ。
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手染め、手織りのストール [暮らし]

明け方、雨の音を聞きながら、あーあ今日もまたテニスは無理かと思いながら、寝ていた。起きた時には止んでいたけれど、雲が低くたれこめ、いつ降り出してもおかしくないような空模様だった。

昼ご飯のあと、どうしようかなとネットでクラブのコート状況をチェックしたら、一面だけ会員の姿が見えた。ラリーだけでいいからやりに行こうと2人で家を出て駅に向かっていたら、再び細かい雨が降り出す。またしても迷ったが、小糠雨でも濡れてまでやることはないと、結局テニスを断念し、途中から引き返した。

過日、田舎の親戚が上京した折、素敵なストールをいただいた。彼の同級生が福島で織物の工房を主宰していて、原料の真綿を染め、手で紡ぎ、それを織っているのだとか。蘇芳(すおう)絹媒染と書かれていたストールは私の好みの色で、とても柔らかな肌触り。これほど肌にしっくり馴染む絹製品は初めてだ。手仕事が全くダメな私でさえ、いかに手がかかっているかよくわかる。作り手に感謝しながら、身に着けることにしよう。

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繭も1個同封されていた。
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『ベイビー・ドライバー』 [映画]

せっかく晴れたというのに火曜日はテニスクラブが休みの日。足の怪我以来、ここ2カ月間かなりの運動不足に陥っているので、今日は徒歩で映画に行くことにした。

たまにはハリウッドの軽い映画でもと連れ合いを誘って、品川へ。自宅からちょうど1時間で映画館に到着。万歩計を見たら、7千歩をちょっと超えたくらい。1万歩以上は歩かなきゃと、帰りも徒歩にした。

T・ジョイPRINCE品川で、『ベイビー・ドライバー』を見た。ベイビーは犯罪組織の“逃がし屋”をやっている。車で待機していて、強盗を働いた仲間たちを乗せ、警察の追跡を振り切って逃げる仕事だ。彼は子どもの頃の交通事故の後遺症でひどい耳鳴りがあるが、iPodにセットした好きな音楽を聴きながら運転すると、天才的なテクニックを発揮するドライバー。ある時、レストランでウエイトレスのデボラに偶然会い、恋に落ちる。それで、組織から抜けようとするが、脅されてまたもや危険な仕事に加担することになる。

ストーリーは単純だが、音楽とカーチェイスが見事にシンクロしていて、まるでミュージカルのようなカーアクションだった。あまりこういう映画は見ないけれど、音楽の効果か、結構楽しめた。

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ちょうど昼近くに映画館に着いたので、ビールとポップコーンでお昼代わり。3カ月くらい行っていない間に、プレミアムモルツのほかにクラフトビールが3種類加わっていた。ポップコーンを食べたのは何年ぶりだか覚えていないほど。
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