So-net無料ブログ作成
検索選択

「平常心のレッスン」を読む [読書]

今日のテニスクラブは、どのベンチも待ち人ありで混雑していた。久々の賑わいで、ようやくコート上に活気が戻る。

昨秋、雑誌に紹介されていた「平常心のレッスン」(小池龍之介著:朝日新書)を本屋で見つけたので、読んでみた。著者は現役の住職で、仏道の教えを基に、平常心を身につける方法を説いている。

心穏やかに、幸せに生きるために最も大事なことは、どんな時も平常心を保つことだという。プライドや支配欲、快楽への欲求、死の恐怖など、心を苦しめるものの正体を知り、これらの業(カルマ)から脱するために、自分のあるがままの心を見つめ、受け入れることが大切。そうすれば、イライラしたり、へこんだりせずに平穏に暮らせる。

また、平常心を身につけるための日々の習慣として、瞑想、ストレッチ、咀嚼、そして書くことをあげている。

なるほどと思っても、凡人にはそう簡単に実行できそうにない。どうしても喜怒哀楽に振り回されてしまう。でも、完璧な自分を求めないと書かれているので、常日頃心掛けて、頭の隅に入れておくだけでもいいかなと。

DSC00498.JPG
田舎の子猫たち。同じ親から生まれたのに、色も毛の長さもいろいろ。

DSC00458.JPG
4匹の中で、一番人懐っこい猫。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
メッセージを送る