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「メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官」を読む [読書]

願ってもないくらいのテニス日和だったが、膝に痛みがあり、今日はテニスを諦めた。昨日、2試合でお終いにするはずが、3試合やったのがいけなかったようだ。

アマゾンに注文した本が届いたので、暖かい日差しを浴びながら、読書三昧。読んだのは、先月発行の川瀬七緒著「メビウスの守護者 法医昆虫学捜査官」。普段は図書館で借りるが、著者が高校の同窓生なので、彼女の著書は江戸川乱歩賞受賞作品以来、すべて買って読んでいる。

法医昆虫学捜査官シリーズ4作目は過去の3作同様、岩楯警部補と法医昆虫学者の赤堀涼子のコンビが事件の真相に迫る。西多摩の山の中で発見されたバラバラ死体は男性の両腕のみ。近辺を探してもほかの部位は見つからない。そこで赤堀は死体に付いた虫や発見場所で採取した虫を分析して、残りの遺体のありかを探り、犯人に迫っていく。

今回も虫の生態などについての講釈が興味深い。そして意外な結末にも驚かされる。岩楯警部補もすっかり赤堀先生の仕事ぶりに信頼を寄せるようになり、ますますこのコンビでの活躍ぶりを読むのが楽しみになった。面白いので、このシリーズが長く続いてほしい。

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先月帰省したら、田舎の弟の所に子猫が3匹いた。先々月はいなかったのにどうしたのかと思ったら、人になつかない親猫がハウスの中で産んで育てていたらしい。交通事故死する子猫があまりに多いから、今度は外に出さないで飼うことにしたのだとか。猫にとっては長生きできるかもしれないが、自由がなくなるわけで、どっちがいいのかなあ。
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