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イギリスで300km歩く(8日目:Kirkby Stephen → Keld) [旅]

8日目、カンブリアからヨークシャーに入る日。山越えから解放されたと安心していたら、新たな試練が待っていた。湿地帯を越えて行かなければならないのだ。男性1人と女性3人は普通の道路を行くことに。私たちのルートは23kmだったが、朝9時に出発して、Keldの宿に着いたのが5時半。山登りもしんどいけど、ずぶずぶと靴がはまってしまうような湿地を歩くのも大層疲れる。この日で全行程の半分を歩いたことに。

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人口1900人の町、Kirkby Stephenは今までの宿泊地で最も大きい。

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朝7時から開いているCo-opで、昼用にバナナやリンゴを買う。ロンドンで仕入れたウイスキーが空になったので買おうとした連れ合い、法律で10時にならないとアルコールは売れませんと言われ、がっくり。

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6人で、いざ出発。

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ずっと登りが続いているうえ、道はぬかるみ。ディックは靴がはまって手をついてしまい、手が泥まみれに。ウエットティッシュをあげた。

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Nine Standards Riggと呼ばれる石積みがある頂上は東(北海)西(アイリッシュ海)の分水嶺。

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ここにも犬と歩いている女性がいた。

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頂上から下りてからが湿地歩きの本番。ストックでどのくらいまで入るか、確かめながら進まないといけない。一見、大丈夫かなと思って足を踏み出すと、意外に深くはまってしまう場合があり、油断できない。

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ようやく難所を抜け出す。

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ランチタイム

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ちょうど3時頃にRavenseat Farmに着いたので、ここでお茶にする。ホームメイドのスコーンが美味しかった。

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Keldは二番目の国立公園Yorkshire Dalesにある村で、ご夫婦で経営するB&B「Butt House」に宿泊。

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小さな村でパブなどの飲食店はないので、夕食付き。10人グループで5部屋使うため、B&Bではいつも貸し切りとなる。

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料理担当はご主人で、美味しかった。
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