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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その1) [旅]

3日目は、朝7時から体操に参加したあと、朝食。それから女性だけで近くの古亭市場を見て回り、9時にホテルを出発。MRT淡水線に乗り、北投温泉へ。私たち夫婦は一度行ったことがあるが、他の方たちにとっては初めての観光地だった。

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南昌公園で毎朝体操をしている女性グループ。年配者が多い。

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向かって右から2番目の方は92歳。4番目の方がホテルに訪ねてくれた林さん。

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毎回帰国する朝に買う揚げ湯葉を予約するため古亭市場に行ったら、女性が一人でやっていた豆腐類を扱う店がなくなっていた。がっくり!他にも空き店舗が増えているし、スーパーに押されて、ローカルな市場は消えゆく運命なのだろうか。

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淡水線の北投駅で、この電車に乗り換え新北投へ。北投温泉に行くための電車で、次の駅が新北投駅。

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温泉博物館。日本統治時代の1913年、台北州庁により北投温泉公共浴場が建設された。寂れて廃墟のようになっていたが、地元の救済運動で1997年、第三級古跡に指定され、その後、台北市政府が大金をつぎこんで大改修。温泉博物館として生まれ変わった。

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1階はビクトリア様式、2階は和風で、和洋折衷の造り。畳は48畳あり、昔は休憩室、現在はイベントホールとして使われている。

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男性用のローマ式大浴場。女性用は別室に小さなお風呂が2つある。

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1905年、台北博物館に勤務の日本人により北投渓の川底で発見された石、北投石(ホクトライト)。この石は世界でも北投と秋田の玉川温泉でしか産出されない。

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温泉博物館の脇に建つのは加賀屋。日帰りでも数千円するので、初めから立ち寄るつもりなし。一度入浴したことがある、100年以上の歴史がある公衆浴場(銭湯)「瀧乃湯」に入るつもりで、ホテルからタオルを借りて来たのだが、残念なことに修理中だった。

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温泉博物館から数分歩いた所にある地熱谷。北投温泉の源泉のひとつで、温度は80-100度。

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北投公園の一角にある台北市立図書館北投分館。数々の建築大賞を受賞し、2014年にはCNNの「世界で最も美しい図書館TOP27」に選ばれた。
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