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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その2) [旅]

MRT新北投駅から北投駅に戻り、淡水線に乗り、雙連駅下車。徒歩十数分の迪化街を目指す。迪化街は、日本統治前からの商業地で、現在でも漢方、乾物、布などの問屋街としてにぎわっている。

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まずは、「妙口四神湯」で、肉包(肉まん)と四神湯(モツ入り薬膳スープ)で腹ごしらえ。肉まんはちょっと甘めの味だったが、皮はむっちりとして美味。

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レトロな建物が多い。

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商店が延々と続く。

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フカヒレ
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干しエビ類の店。ここで桜エビを半斤(300g)200元(約750円)で買う。日本のスーパーで売っているのは大抵台湾産。帰国後、卵焼きに入れたら、美味しかった。

男性たちは買い物に興味がなく、不機嫌になってきたので買った物を預け、タクシーで先に帰ってもらった。あとで聞いたら、ホテル近くの中正紀念堂に行って、衛兵交代式を見学したとのこと。

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雙連駅への途中にある「古早味豆花」で、代表的な台湾スイーツ、豆花を食べる。

雙連駅からMRT淡水線でホテルに戻る途中、中正紀念堂駅で下車して、再び南門市場へ。今度はカラスミを購入。

夜は、絶品の東坡肉(トンポーロー)を味わうべく、「極品軒」へ。Kさんの好物ということで、ここは外せない。以前、女性たちをここに案内した時、Aちゃんが主人が好きな料理なの、食べさせたいと話していたのが実現した。

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シシトウの中に肉が入っている小菜を一つだけ取る。
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アスパラ・ユリ根・ギンナンの炒め
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大と小があり、大を注文したら、6人なら小がいいと言われる。でも、がっつり食べたかったので大にした。しかもご飯2つ取って、最後に残ったたれと混ぜ合わせ、それも完食。

ほぼ満腹になったのに、せっかくだからとさらに以下の3品を食す。
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クラゲ
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シイタケと青梗菜の炒め
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酸辣湯
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