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健診の数値に惑わされない [暮らし]

3日に整形外科で足を診てもらい、4日は以前から予約していた胃内視鏡検査を受けた。診療所は自宅から徒歩15分の所にある。足の状態によってはキャンセルすることも考えたが、歩けないことはないので、予定通り朝向かった。

何度か胃潰瘍を患っているし、長年慢性胃炎と診断されているので、年に一度検査を受けている。一度鼻から挿入する方法を試したら、かえって苦しかったため、もっぱら口からの挿入。ピロリ菌の除菌をしてから10年経つのに、いまだ胃は荒れているらしい。何十年もピロリ菌の住処になっていたから、もうきれいにはならないのかも。

先月、同じ診療所で区の健診を受けたので、医師からその結果の説明もあった。相変わらずコレステロール値が高い(HDL:120、LDL:126)。でも、先生はそもそも日本の基準値は低いから、これくらいなら気にすることはありませんよと言ってくれた。

帰宅したら、「通販生活」の雑誌が届いていた。グッドタイミングに「高齢者は下げすぎに注意 血圧 コレステロール 血糖値の新常識」という記事が掲載されていた。「コレステロール=悪」は古い常識です。薬も自己判断でやめて問題ありませんと書かれている。薬は飲んだことはないけれど、降圧剤にしろ、コレステロールを下げる薬にせよ、製薬会社の利益のために基準値を低く設定しているのかとつい疑ってしまう。血圧についても、リスクが多いので、70歳を越えたら降圧剤はできるだけ飲まないほうがいいと記事にあった。

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駒ヶ岳温泉近くに咲いていたヤマボウシ
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