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デモに行ったら、二日酔いが治った [暮らし]

曇天で、時折ポツリと雨が落ちる天気だったが、なんとか傘を使わずに済んだ。午後からテニスクラブに行く。雨の日が続いたため、結構混んでいた。やっぱりテニスをすると、生活にメリハリがつく。

昨日は二日酔い気味だったが、友人のグループに入れてもらって、安保法案反対のデモへ行った。永田町駅に着いたら、ものすごい人。やっとの思いで外に出ても歩道は人で埋めつくされ、とても国会議事堂前になんて行けない状態。車道を解放してくれればいいのに、横断歩道まで一方通行となり、全く自由に動けなかった。仕方がないので、国会図書館前付近でシュプレヒコールをする。かなり高齢の方やお子さん連れの方など、さまざまな年代の方が参加していた。

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永田町駅から出口に向かう参加者

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国会図書館の向かい側周辺

4時近くに永田町駅に戻り、駅中のカフェで一杯。デモに行くまでは今日はとても飲める状態でないと思っていたのに、シュプレヒコールを繰り返しているうちに立ち直ってしまった。女性10人でビールやワイン片手に気勢を上げ、政治家やマスコミの悪口を肴に盛り上がった。かつて私が仕事で付き合いのあった人たちを知っている現役の方がその中にいたのでびっくり。本当に世の中は狭い。
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三ツ星レストランで和食を堪能 [食べる]

昨日は一日中霧雨のような細かい雨が降り続いた。夜の食事会のためにテニスで一汗かきたかったけれど叶わず、家で本を読んだり、だらだらと過ごす。食通のSさん夫妻の誘いで、夜は大森海岸のミシュラン三ツ星「まき村」へ。Sさんたちが3月にいらした際に予約してくれてから5カ月。ようやくその日を迎え、期待しての訪問。

大森駅から徒歩十数分、京急大森海岸から数分の所にひっそりとたたずむ和食の店で、近所は工場やマンションという立地。カウンター席6席、テーブル4席の個室が2つで、落ち着いた雰囲気で食事ができる。料理はいずれも季節感を生かし、彩りも味も素晴らしいうえ、女将さんはじめお弟子さんの接客がかしこばらず、気持ち良いものだった。さすが三ツ星と大満足。季節ごとに通いたいお店だ。

ビールから始まって、日本酒数種類、肉の時に赤ワインと酒豪のSさん夫妻に釣られて飲んでしまい、千鳥足で帰宅。今朝、連れ合いにまっすぐに歩いていなかったと言われた。

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ブランデーベースのリキュールに漬けた自家製の梅酒。あまり甘くなくて、美味。
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前菜はかぼちゃと椎茸のジュレ掛けを胡麻ソースで。
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鱧・とうもろこし・ギンナンの揚げ物
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冬瓜と鮎の一夜干しのお椀
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メイチダイのお造り
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気仙沼の鰹
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蒸し鮑と利尻の雲丹にジュレと鮑の肝ソース。下に稲庭うどん。
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穴子の茶碗蒸し
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霜降り肉
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鯛茶漬け用の鯛の刺身
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この鍋で炊いたご飯が超美味。
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デザートは桃とシャインマスカット
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『アリスのままで』 [映画]

朝起きたら、霧雨が降っていて、天気予報でも雨の確率が70%だったので、テニスは諦め、映画に行った。でも、一日が過ぎてみれば、テニスができる状況だったなあとちょっぴり後悔。

シネスイッチ銀座で、ジュリアン・ムーアがアカデミー主演女優賞を受賞した『アリスのままで』を見た。50歳でアルツハイマーと診断された女性の物語。

ニューヨークに住むアリスは、コロンビア大の言語学教授。仕事にも家族にも恵まれ、順風満帆の人生を送っていた。ところが、講演中に言葉が出て来なかったり、ランニングしていて方向がわからなくなるという出来事が続き、不安になり専門医を受診する。検査の結果、若年性アルツハイマー病という思いも寄らぬ病名が告げられる。しかも遺伝性で、子供たちもその遺伝子を持っていれば、将来発症すると聞き、動揺する。

現在の医学では治療不可能の病であるアルツハイマーはどんどん進行していき、アリスは恐怖と不安の中で生きることになる。癌ならよかった、恥ずかしくないからとか、私は苦しんでいるのではなく、闘っているのですというアリスの言葉が胸に突き刺さる。

この病気は今までできたことができなくなり、記憶が剥がれ落ちていくのを自覚できる時期が最も辛いのではなかろうか。自分が自分でなくなるという恐怖におののき、混乱してしまう主人公を演じたジュリアン・ムーアの演技は見事だった。

アリスは優しい家族に見守られながら、家で生活しているけれど、現実は映画よりずっと深刻で、家族崩壊につながるようなことも起きるに違いない。自分が同じ病気になったらと考えるだけで恐ろしくなる。アリス同様、私も癌の方がずっといい。癌なら身辺整理をしてから死ねるもの。

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田舎の道端に咲いていたカラスウリの花
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涼しくて、テニスが楽になる [テニス]

数日前までの暑さが嘘のような涼しい日が続いている。昼頃から雲が出て来たので、お昼を食べるやいなやテニスクラブへまっしぐら。昨日は雨だったし、明日からの天気も良くないとの予報で、クラブは盛況だった。

MさんとMさんの中学生のお孫さんと私たち夫婦で2試合やったが、Hちゃんが上手になっているのにびっくり。夏休み中、おばあちゃんとお母さんから、特訓を受けた成果が出ている。子供の上達は早いのに、こちらはますます足が動かなくなり、逆に下手になるばかり。まことに情けない。

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夕暮れ時、食事を終えてくつろぐ田舎の猫たち。交通事故でまた減ってしまい、現在7匹。猫も生き残っていくのは大変。

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『日本のいちばん長い日』 [映画]

昨日は長時間にわたり飲んで食べていたので、今朝起きた時に胃も体も重かった。テニスをして体の中から毒素をだしてスッキリしたかったのに、あいにく一日中雨模様の天気。仕方なく、品川で映画『日本のいちばん長い日』を見た。

1945年4月末、戦争末期の日本に鈴木貫太郎を総理大臣とする新しい内閣が発足する。7月、ポツダム宣言が出され、降伏するか本土決戦かで閣議は紛糾し、結論が出ない。やがて広島と長崎に原爆を投とされ、戦況はますます悪化。総理大臣は天皇にご聖断を仰ぎ、戦争を終結させるべく動く。

ノンフィクションが原作で、結果はわかっているものの、あの玉音放送に至るまでの過程がスリリングで、緊迫感があった。政府と軍部との間で苦悩する阿南陸軍大臣を軸に天皇はじめ当時の関係者がたくさん登場するので、ある程度の予備知識があったほうが面白く見られる。

一度始めた戦争を終わらせるのはいかに大変なことであるか、すぐさまポツダム宣言を受け入れていれば、広島も長崎も無事だったのではないかなど、いろいろ考えさせられた。

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映画の帰りに目黒の「とんき」で夕食。調理場できびきびと働く皆さんをカウンター席から見るのも楽しみのひとつ。
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第14回そば会(2014年度) [そば会]

11月からスタートしたそば会も今回が最終回。自宅で14回、友人宅へ出張して1回、計15回で、ほぼ130人の人たちに我が家の手打ちそばを味わってもらった。あと2カ月もすれば、また新そばの季節を迎える。そば会を開いているうちに、あっという間に1年が過ぎてしまう感じがする。

今日のお客は私の友人など男性2名、女性3名。先月マチュピチュに行って来たKさん夫妻や北欧を旅行したTさんから、旅の話を聞いた。旅行社を経営している方もちょうどいらしていたので、旅の話で盛り上がる。さまざまな話題が出て、午後1時より8時近くまで楽しいおしゃべりが続いた。

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本日の献立
○鶏肉・パプリカ・ズッキーニ・ギンナンのオイスターソース炒め
○ナスと油揚げの出汁煮
○鮎の南蛮漬け
○キュウリと干しエビの中華風和え物
○トマトと紫タマネギのサラダ
○枝豆(田舎の枝豆を茹でて冷凍保存しておいたもの)
○北海道チーズ&台湾ドライマンゴー&サラミ

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鮎の南蛮漬けを仕込む [暮らし]

今日は連れ合いのテニスレッスンの日。月に2回、8時半から1時間個人レッスンを受けている。レッスン嫌いの私からすれば、今更と思うが、本人は真剣に取り組んでいる。レッスンが終わる頃に行って、ラリーの相手をしてもらい、そのあと1試合して、帰って来た。

テニス仲間の鮎釣り名人Mさんから、6月に小田原のご実家の近くで釣った鮎をいただいた。明日の昼からのそば会に間に合わせるため、11時でテニスを止めて、家に帰って南蛮漬けを仕込んだ。Mさんも一緒に釣りをしているご主人も鮎を食べるのはお好きでないとのこと。たくさんいただいたので、大きいのは塩焼きにして、今夜酒の肴で食したが、とても美味しかった。明日南蛮漬けを食べるのが楽しみ。

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水を入れて冷凍にしてあるので、氷の中に魚が閉じ込められていて、新鮮な状態。

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はらわたを取り、片栗粉をまぶして、1回目は中火でじっくり揚げ、2回目は強火で短時間揚げた。骨まで食べられるはず。

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漬け込む時にタマネギとパプリカを入れる。

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出汁・かえし・酢を一度煮立てて、冷ましたものをかけた。
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マンションのバーベキュー [暮らし]

午後テニスクラブに行く。コートに出たら、空模様が怪しくなり、ポツリと雨が落ちたりしたが、なんとか天気が持った。3試合したのは本当に久しぶり。曇りがちで涼しい風が吹いていたため、大分体が楽だった。

昨日はお客が帰ったあと、マンションのバーベキューに参加。昼の12時から夜の8時過ぎまで、ずっと宴会をしていたようなもので、さすがに疲れた。

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このバーベキューは長年続いていて、理事会の役員が準備・運営することになっている。会費は1家族2千円で、アルコールは各自持参。管理人さんも来てくださるし、日頃顔を合わせない人たちと話せる貴重な機会だ。最後に小さなお子さんたちの花火でお終いになる。

私たちのように最初から入居している人は少数派になり、ここ数年若い家族が増えてきた。いっときは老人ホームのようになってしまうのではと危惧したが、子供の声があちこちで聞こえるようになり、活気が出て来た。やはりさまざまな世代が住んでこその集合住宅なので、いい傾向ねと皆さんと喜び合った。
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第13回そば会(2014年度) [そば会]

例年7月で終了するそば会が今期は8月にずれこんだ。25日にあと1回予定されているので、今日はラス前のそば会。私の元同僚たちを招いて、12時から夕方まで飲んで食べておしゃべりした。

1年ぶりに会った3歳のお子さんの成長ぶりに驚く。お子さんを保育園に預けて働いているお二人は、ご両親の協力を得るため職場から遠い所に住み、通勤している。仕事で遅くなる時もあるので大変そう。女性が子供を持って働き続けるのは現代でも並大抵のことではない。

本日の献立
○ナス・パプリカ・ズッキーニ・ベーコンの炒め
○蒸し豚(棒棒鶏風ソースで)
○豆腐・ツナ・トマト・キュウリ・ワカメの中華風サラダ
○パプリカ・キュウリ・紫タマネギのピクルス
○枝豆
○北海道チーズ&台湾ドライマンゴー

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テニスをするにはまだ暑すぎる [テニス]

田舎から野菜が届いたので、明日のそば会のための献立を作り、つけ汁を仕込んでから、テニスクラブへ。昨日は天気が悪く、プレーしたのは私と連れ合いの2人だけだったが、今日はまあまあ賑わっていた。91歳のSさんも水曜日に引き続き、元気にコートに立っていた。

約1カ月ぶりにお会いした人も多かった。皆さん、暑い最中にも休まずクラブにいらしていたみたいで、すごいなあと感心する。涼しい田舎で、全く運動せずにいた身としては、2試合するのがやっと。一時よりは楽になったとはいえ、テニスをするにはまだまだ暑すぎる。そば会用の食材も揃えなければならないので、早々に引き揚げた。

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田舎の道端に咲く月見草。夕方に花開き、朝にしぼむが、早朝5時半頃はまだ咲いている。
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ひいきの洋食屋で食事会 [食べる]

雨が降ったり止んだりのはっきりしない空模様だったが、午後になって道路も乾いてきたので、テニスクラブに向かった。夜の食事会でビールを美味しく飲みたいがためにどうしてもテニスで一汗流したかった。3時頃から連れ合いと休みながら1時間半ほどみっちり練習する。その間、全く雨が降らなかったにもかかわらず、ほかの会員は誰も来なかった。

テニスのあと、本門寺の境内を通り抜けて池上の「れすとらん軒」へ。連れ合いの高校同級生Mさん夫妻と食事会を開く。テニスをしたお蔭で、生ビールの味が格別だった!

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イチジクと生ハム
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ドライフルーツ・ナッツ入りパンのクリームチーズのせ。
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タコのオリーブオイル炒め
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仙鳳跡の牡蠣を焼いたもの
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牡蠣フライ
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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カツサンド
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田舎の友人たちと中華料理店でランチ [田舎]

3週間ぶりにテニスクラブへ。連れ合いと30分ほどラリーをして、Oさん夫妻と1ゲームしただけだったが、疲れた!足は動かないし、ボールはラケットの真っ芯に当たらないし、散々だった。当分の間、真面目にテニスに取り組まねば。

15日、田舎の同級生HちゃんとMちゃんの3人で茨城県境の塙町にある中華料理店「清華」でランチをした。店に入った途端、店主のOさんから、Hさんが亡くなったのを知っていますかと聞かれ、ショックを受ける。

上野毛にある「吉華」の店主、HさんはOさんの師匠だった方。Oさんが故郷の塙町で店を持つ以前に働いていたのが吉華で、私が当時足繁く通っていた店。Hさんとは20数年前、台湾、ジャカルタ、四川省の成都、雲南省へ何度か一緒に旅行した。料理人たちとの旅で、食材探しや現地の料理を食べるのが目的だった。成都でラクダのコブ、雲南省のシーサンパンナ(西双版納)で象の鼻を見つけ、帰国後、それらを料理して、食べさせてくれたのを思い出す。料理人として最も脂の乗り切った時期にHさんの料理を味わえたことは本当に幸運だったと思う。Hさんの料理に出合って、中華のイメージががらりと変わった。天才肌で破天荒だったHさんは古希であの世に行ってしまったけれど、好きなように生きたのだから、よかったんじゃないとOさんと話した。

料理はHちゃんがお任せで頼んでおいてくれた。

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寿司は飽きない [田舎]

7日の夜、帰省時にしか行けない、お気に入りの寿司屋「小判寿司」に義妹の運転で食べに行く。札幌で2カ所、そのあと百合ヶ丘、そして棚倉町と1カ月間で4回寿司を食べる機会に恵まれた。店によってネタもつまみもそれぞれ違うし、寿司は何度食べても飽きない。

いつものごとく、つまみはお任せで、握りはお好みで。

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まずはビール、そのあとの日本酒は宮城県石巻の「日高見」
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お通しはもずくと鯛の鱗を揚げたもの
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根室の鰯
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釜石のムラサキウニ
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マコガレイとボタンエビ
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煮鮑とジュンサイ
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本ミル貝の生
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本ミル貝の炙り
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徳島の天然鮎
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イカのワタ和え
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新子
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穴子
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中トロ
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ひもきゅう
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田舎での贅沢は新鮮野菜 [田舎]

実家に滞在中に食べた野菜は採れたての新鮮なものばかり。朝起きて、畑で摘んだモロヘイヤやツルムラサキをお浸しで朝ご飯のおかずに、夕方枝豆をもいですぐに茹で、ビールのつまみにという具合。実家で作っていないとうもろこしなどの野菜はJAの直売所で買っていた。

こういう野菜ばかり食べていると、東京のスーパーで買う野菜の不味さにがっかりする。特に枝豆やとうもろこしは収穫してから時間が経つと美味しさが半減どころか、2割くらいになってしまう。なので、田舎にいる間にそれらを食いだめしてきた。

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枝豆は採りたてだと茹で時間1-2分。

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昔食べたナスの漬物が恋しくなり、漬けてみた。水に唐辛子と塩を入れ、煮立てたあと冷ます。その中に小ナス、黒豆を煮る時に使う南部鉄を入れ、重石をして1日置く。切らずに丸のまま食べる方が美味しい。母が漬けていた頃は漬け汁に塩を足して、再度煮立てて繰り返し使っていた。

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弟が作っているパプリカ。今年は出来がいまひとつらしい。

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簡単ピクルス。切った野菜をジップロックに入れ、ピクルス酢(京都宮津の飯尾醸造製)を注ぎ、冷蔵庫に1日入れておくだけで美味しい即席ピクルスが出来上がる。

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近くの果樹園には桃がたわわに実っていた。

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JA白河の直売所「り菜あん」の食堂で食べられる十割そば(600円)と野菜のかき揚げ(100円)。

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実家から最も近い手打ちラーメン屋「おおくま」の白河ラーメン。
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涼しくなった東京に戻る [田舎]

本夕、17日ぶりに帰宅。雨の東京は思ったより涼しいが、田舎に比べるとやはり蒸し暑い。東京に戻る帰省客は今日も多く、新幹線は結構混んでいた。田舎ではテニスもウオーキングもせず、飲んで食べていたので、体重が増えたのは確実。テニスをしてもまともに走れそうにない。

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帰省した翌日、8月2日から梅を干す作業を開始。気温は高かったが、風がないうえ、2時過ぎるとにわか雨が降ったりしたため、3日半干して本漬けした。

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4日目の梅

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毎朝5時ちょっと過ぎに起きて、母と朝茶を飲み、その後に朝食の支度をするという毎日。

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朝5時半頃からラジコン操作での農薬散布をやっていた。

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実家の庭に昔からある秋海棠、ギボウシ、ヤブラン。
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懐かしい人たちとの再会 [田舎]

昨日は弟の車を借りて郡山へ。郡山は37年前に連れ合いの転勤で2年間住んだ所。一緒に転勤したI さんとSさんは現在も郡山在住なので、会いに行った。

男たちは、郡山に新しい工場を立ち上げるために前年に米国で8カ月間の研修を受けた。私も仕事を辞め、Mさんの奥さんと米国に行き、後半の3カ月間を夫と生活を共にした。もちろん渡航費は自費で、往復航空券が50万円、1ドル270円という時代。当時薄給の身であった私には決心がいる金額だったが、米国で得た友人たちとの今に至るまでの38年間の交流等を考えると、とても安い投資だったと思う。

米国滞在から20年後、我が家が企画して、米国で研修を受けた男性とその妻たち5組の夫婦で思い出の地クリーブランドを再訪した。友人たちの家に分宿して、旧交を温め、帰りにニューヨークで遊んできた。IさんとSさんご夫婦も一緒だった。

2年前一人息子さんを亡くされたl さんご夫婦は、中学生のお孫さんに会いにたまに上京される。Sさんは1年前に奥さんのM子さんを亡くされ、次女のKさんと住んでいる。近くには結婚している娘さんとお孫さんもいるとのことで、お元気そうに見えた。一緒にM子さんのお墓参りをさせていただいた。Kさんとは実に19年ぶりの再会だった。当時中学生だった彼女は両親と共に米国再訪ツアーに参加してくれた。お母さんによく似たKさんと話していて、還暦目前で逝ってしまったM子さんのことが思い出された。

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ボロ家は快適 [田舎]

一昨日ようやく梅を干し上げて、紫蘇と梅酢で本漬けした。連日2時頃になると雷鳴がとどろき、天気が怪しくなり、連れ合いにSOSを発信。桶に梅を入れて、家の中に取り込む作業を繰り返した。日に一度、昼頃に梅をひっくり返したが、あまりにも強い日差しに背中がカチカチ山になりそうだった。

今年の暑さは尋常でない。あまりの暑さに桃の実が小さく、桃農家は収入減と新聞に載っていた。実家は築100年近いボロ家なので、家の中にいる限り涼しい。冬はすきま風だらけで寒いが夏は天国。タオルケット1枚で寝ていると、明け方寒くて目が覚めるほど。また縁側での昼寝が気持ちいい。板の間はひんやりしているし、山からさわさわと風が吹いてくる。エアコンなしでいられるのはむしろ贅沢かも。
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梅を干す [田舎]

福島の田舎も35度の猛暑。熱帯夜にならないだけましで、朝晩涼しいので助かる。

1カ月前に塩漬けした梅を昨日から干しはじめた。午後雷が鳴って黒い雲が出てきたため、慌てて桶に入れて中に取り込んだが、雨は降らずにすんだ。そしてまた梅を広げる。今日も午後は所によりにわか雨の予報。干し上げるまでは外出もままならない日が続く。

どうしても画像が取り込めないため、画像なしです。フェイスブックは全く問題ないのですが・・・

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今夜の暑気払いは寿司屋で [食べる]

朝9時から1時間半ほどテニスをする。帰宅して冷蔵庫に突進し、ビールを一気飲み。うまい!暑くてもやっぱりテニスをしたあとでないと、この感激は味わえない。

夕方、百合ヶ丘へ。連れ合いの昔の同僚Tさんのお誘いで、Tさん贔屓の寿司屋「楠本」に集合。Tさん夫妻、Sさん夫妻、私たち夫婦の6人で美味しい肴と寿司で暑気払いをした。私たちよりずっとお若い皆さんは酒豪揃い。同じメンバーでの前回の飲み会の際には調子に乗って飲み過ぎて二日酔いになったので、今日は自重せねばと手酌でゆっくりペースで飲んだ。ほろ酔い気分で、3年に一度という見事なブルームーンを眺めながら家路につく。

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楠本
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数時間炊いた鰯。
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タコとタコの卵(海藤花)
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名前を失念。上は石垣貝だったかな?
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カレイ
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とろ・納豆・たまり漬け和え
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昆布森の牡蠣
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穴子
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新子
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鮪赤身
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白海老
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イカ
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オコゼ
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大トロ
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ノドグロ
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雲丹
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穴子と卵焼き

札幌から寿司が続いたが、それぞれにネタも趣向も違っていて飽きない。こういう店が近所に1軒あればいいのになあと思いながら、帰って来た。

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満月

明日から17日まで、避暑がてら田舎の母の所です。梅を干したり、草むしりをしたり、やることがいっぱいですが、朝晩は涼しいため、東京に居るよりずっと快適なはず。タブレットを持参するので、気が向いたら、ブログを更新するつもりです。
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