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テニスの合い間に老親の話 [テニス]

朝9時からテニス。初めは風が強く大変だったが、連れ合いと小1時間練習したあと、いつものメンバーで2試合した。

試合の合い間に私より一回り上のKさんと老親の話をしていて、今年初めに98歳で亡くなったKさんのお母さんのことを聞く。同居していたが、昨年、体調が悪くなって入院。病院はこれ以上回復が見込めない高齢者を置いておかないので、2カ月後に退院を促された。それで、自宅で介護すべく、ベットからいろいろとりそろえて準備したら、お母さんがあなたたち(Kさんご夫婦)に迷惑はかけられないから、自分はずっと病院にいると言い張った。仕方がないので、受け入れてくれる別の病院を探して、転院させた。元気な時は絶対自分の家で死ぬと言っていたのにとKさんがおっしゃっていたが、コーヒー店を営んでいる息子夫婦のことを考えて、足手まといになってはいけないと思ったに違いない。お母さんにとっては、なにより息子が大事だったからですよとKさんに伝えた。最後まで頭がしっかりしていたお母さんだからこそ、こういう判断ができたのだろうな。

テニスのあと、中延の天心で生ビール付きお昼ご飯。こちらも料理人の息子のために、お母さんがフロアを仕切って、頑張っている。

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連れ合いは麻婆豆腐定食

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私は中華丼
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久しぶりの観劇 [暮らし]

午後、髪をカットしてもらいに大泉学園まで出かける。普段は家の近くの千円カット屋で済ませているが、たまにHさんの美容室を訪ねることにしている。1時間半かかるので、せいぜい年に2回くらいしか行けない。

Hさんのご主人は連れ合いの高校のクラスメートだった方で、10年近く前に亡くなった。若い時に美容師をやったことがあるHさんはご主人の死後、しばらくしてから美容学校で学び直し、自宅でささやかな美容室を開いた。カットしていただいてから、お茶をご馳走になり、しばし四方山話をする。

帰りに原宿駅で連れ合いと待ち合わせ、富ヶ谷の青年座劇場へ。友人の息子さんが出演している「第十七捕虜収容所」という翻訳劇を見た。久しぶりの観劇だったが、彼が新人の時代から何度か見ているので、実力がついたのがよくわかる。今後が楽しみ。

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原宿駅から代々木公園の中を通って行った。

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富ヶ谷の居酒屋で一杯やってから、劇場へ。
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スーパームーンを愛でる [暮らし]

午後からテニス。気持ち良く晴れ上がり、絶好のテニス日和だったが、暑かった!好天のせいで今日のクラブは大盛況。コート脇のベンチで待つほどだった。なんとか3ゲームして帰宅。まずはビールで喉を潤し、夕飯の支度に取りかかる。

テニスに行く前にじゃがいもを蒸かして、ポテトサラダの下ごしらえをしておいたので、タマネギと自家製キュウリのピクルスを刻み、茹でた人参とツナを加えるだけで、あっという間に一品出来上がった。メインは超簡単なステーキ。

赤ワインを飲みながら、夕食を終え、ほろ酔い気分でスーパームーンを鑑賞。昨夜の中秋の名月もきれいだったが、今夜はより一層輝いているように見える。さきほどフェイスブックにお月さまの写真を載せたら、台湾人から、中秋節なのに台北は雨と風で全くお月さまが見えないとのコメントが入った。月餅を食べながら、月を愛でる慣習のある中華系の人たちにとっては、お気の毒なことだ。

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連れ合いの一眼レフカメラで撮ったスーパームーン

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こちらは私のコンパクトデジカメ
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東レPPO テニスの決勝戦を観戦 [テニス]

テニス仲間のSさんより、同じマンションに住んでいる方から東レパン・パシフィック オープンテニスのチケットをいただいたので、一緒に行きませんかと誘われた。使わなかったら、捨ててもいいですよとSS席の準決勝と決勝のチケットをくださったのだそうだ。昨日の準決勝戦はSさんのご主人と連れ合いが、今日の決勝戦はSさんと私とで見に行った。

このトーナメントの決勝戦を観戦するのは3年ぶりだったが、以前と比べて観客の入りがいまいちという印象。やはり、昨年よりWTAプレミア5の開催権を中国の武漢に取られ、格付が1ランク下がった結果だと思う。今までは世界のトッププレイヤーがほとんどこの大会に出場していたのに、中国に持って行かれてしまったのは真に残念。スポーツの世界も国力が影響するという事例か。

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決勝はポーランドのラドワンスカとスイスのベンチーチの対戦。勝利をおさめたのはラドワンスカ。17歳のベンチーチが健闘して、見ごたえのあるゲームだった。

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ラドワンスカのサーブ

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表彰式

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エキシビションマッチに出場した往年の名選手、チェコのヤナ・ノボトナ46歳、クロアチアのイバ・マヨーリ38歳。

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ノボトナのストローク。今でもバックハンドからほれぼれするようなスライスが繰り出される。
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山野草に魅かれる [田舎]

10日ぶりにテニス。天気がいまいちだったせいか、クラブは空いていた。女性が少なかったので、男性3人の中に入って、2ゲームする。体が動かないうえ、ボールが真っ芯に当らず、不完全燃焼。やっぱり、年を取るにしたがって、ちょっとブランクがあると体は忘れてしまうようだ。週に2―3回、コンスタントに続けるのがいいのだろうが、なかなかそうはいかないのが悩み。

田舎で義妹と近所の山を歩き回った際、いろいろな山野草に出会った。目立つことなく、ひっそりと咲いたり、実をつけたりしているのだが、こういう植物を見ていると、花屋で売られている花には全く魅力を感じなくなってしまう。あまりにも人の手が加えられて、これでもかと豪華さをアピールする花が多すぎる。

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そば会(番外編) [そば会]

雨の一日、女性5人で昼から宴会。少し前にテニス仲間のOさんから家を見せてほしいとお願いされた。狭いマンション住まいのわが家を見てどうするのと聞いたら、断捨離中なので、モノがないというAさん宅を参考にしたいからと。

それなら、そば粉がまだ残っているから、評判の十割そばをご馳走するわとほかの方たちにも声を掛けた。8月に製粉して田舎から持ち帰ったそば粉で2回そば会をしたが、残ったので冷凍保存しておいた。挽きたてではないが、そこら辺のそばよりずっと美味しい。

打ち手はそばを打ったあと、テニスができないため品川の映画館へ避難。

本日の献立
○鶏肉・パプリカ・セロリのオイスターソース炒め
○ジャガイモと芋がらの煮物
○鮎の南蛮漬け(Mさんが釣った鮎を冷凍保存しておいた)
○蒸しナスの中華風(たれは、干しエビ・にんにく・生姜・豆板醤・コチジャン・醤油・酢・日本酒)
○トマトサラダ
○キュウリ・ナス・紫蘇の実の浅漬け
○チーズ&台湾ドライマンゴー

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毎度代わり映えのしない献立だが、芋がらが好評だったのは意外。
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数年ぶりの柴栗ご飯に感動 [田舎]

実家の裏山で弟が拾ったという柴栗(山栗)を茹でたのをもらって食べたら、甘みがあってとても美味しかった。まだ落ちているらしいから採りに行きましょうと義妹に誘われ、何十年ぶりかで栗拾い。大きさが栽培栗の半分にも満たない栗が結構落ちていた。

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斜面を登ったり下りたりしながら栗を見つける。

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子供の頃は家の近くの山でいくらでも採れた。私たち子供も栗拾いはしたが、主に採ったのは母。食べきれないので、茹でて干しておき、冬の間おやつ代わりに食べた。母の子供時代も同じだったらしい。

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小粒なので処理が大変だったが、栗ご飯を炊こうと1時間半ほどかけて栗の皮むきをした。3合の米に塩少々と日本酒を加え、文化鍋で炊く。何年かぶりに柴栗ご飯を食べた母はうまい!と喜んでいたが、私も自分が作った料理にこれほど感動したのは久しぶり。やっぱり天然ものに優るものなし。そして料理は素材だ。

半分は東京に持ち帰って、昨夜連れ合いに皮をむいてもらい、今朝また栗ご飯にした。
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シルバーウイークはシルバー相手に働いた [田舎]

1週間ぶりに帰宅。6年ぶりの秋の5連休とかで、観光地はどこも大層な賑わいだったらしいが、隠居の身には別世界の出来事。こちらは空いている時にいつでも行けるので、道路の渋滞や列車の混雑ぶりを伝えるテレビを見ていて、ご苦労なことと同情してしまう。

シルバーウイークは自分もシルバーだが、もはやゴールドと言ってよいシルバーのお世話をしてきた。12月で96歳になる母はますます頑固になり、娘としてはムカッとする場面が多々あり。年を取ると、肉体ばかりでなく、脳の柔軟性が失われるみたい。とにかく何か言われると、命令されたように感じるらしく、すぐに反論する。話を聞いて、自分の中で咀嚼してから応答するということができない。

帰省中の幼なじみのC子ちゃんが遊びに来て、お互いの母親のことを話したら、彼女の90代のお母さんも全く同じだというので、2人で笑ってしまった。加齢による症状なんだから、どうしようもないわよねえ、やれやれという感じ。

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早朝の空

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昼間

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夕暮れ時。遠くに那須連峰の稜線がくっきり見える。

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実家には金木犀のほかに銀木犀の古木もある。金より上品な香りで、私はこちらの方が好き。

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イヌサフラン

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木々が実をつける季節
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久しぶりの朝いちテニス [テニス]

テニスクラブが開く9時に到着するよう家を出る。水曜日は9時半から、4人の固定メンバーでやっているので、抜ける訳にはいかない。コーヒー店を営むKさんの休みの日は水曜だけで、週一度のテニスが楽しみ。メンバーだったKさんのお友達Yさんが体調を崩して離脱、次にメンバーになっていただいたFさんもこの夏から休会となり、KDさんに加わってもらった。

皆さんが見えるまで、連れ合いと30分練習。涼しくなったおかげで、大分体が楽になった。Kさんは走り回ると持病で呼吸が苦しくなるため、コートチェンジごとにゆっくり休憩をとりながら、2試合した。私より年齢が一回り上のKさん、学生時代からテニスをされているだけあって、美しいフォームで技を繰り出す。私とKDさんが組んで、2試合とも2ゲームしか取れなかった。

明日から23日まで、母の所で家政婦やって来ます。その間ブログはお休みします。

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近所の公園に咲く酔芙蓉。朝8時半頃。朝のうちは白いが、徐々にピンク色になる。

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昼の12時半頃。午後3時頃になると濃いピンクになる。
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『天空の蜂』 [映画]

品川のプリンスシネマで、『天空の蜂』を見た。原作は20年前の東野圭吾の同名小説だそうだが、読んでいない。

1995年夏、最新鋭の自衛隊用大型ヘリが遠隔操作でハイジャックされ、福井県の原発の上空で静止し、ホバリングを開始する。ヘリには爆弾が積み込まれ、燃料はわずか8時間分。犯人の要求は原発の即時廃棄。従わない場合は原子炉にヘリを墜落させると脅す。しかも無人のヘリには設計者の息子が取り残されていた。

ハラハラドキドキのアクションとサスペンスの娯楽映画だが、社会派ドラマでもある。原作が発行された20年前に映画化されたのなら、荒唐無稽に思えたかもしれないが、福島原発の事故を経験した今となっては妙にリアルで怖いくらい。まるで作者が20年後を予見していたような内容だ。

あんなひどい事故を起こしたあげく、依然として収束の目途もたっていないというのに、再稼働とは一体何を考えているのか。結局、政治家は映画の内容と同じく、国や国民のことなどこれっぽっちも考えていないのだろう。

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温泉からの帰りに、福島駅近くの観光物産館でお酒を買って来た。11月末まで、福島、日本橋、八重洲の福島県の物産館で、5千円の商品券で7千円の買い物ができるキャンペーンをやっている。
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涼しくなったけれど、テニスをすると暑い [テニス]

11日に温泉から戻って、12日にテニスクラブに行き、3試合した。プレー中は全く膝の痛みは感じなかったけれど、翌日なんとなく膝が重苦しい感じだったので、昨日はどこへも出かけずに家で静養。テニスは1日置きくらいにすれば、なんとか膝も持ちそうだ。

今日のクラブは大賑わいで、久しぶりにお会いした方がたくさんいた。涼しい風が吹き抜けて、秋だなあと思いながらプレーしたが、走り回っているとやっぱり暑い!2試合目は91歳のSさんと組んで、女性2人が相手だったが、走らされてもうへとへと。なんとか引き分けに持ち込んで、Sさんに喜んでもらえたので、良かった。

帰宅して夕食の支度をしていたら、テニスの試合で横浜に行っていた連れ合いが帰宅。ビールを飲みたいのを我慢していたところ、試合に勝ったというので、すぐさま食前酒代わりにビールの缶を開ける。ビールは飲みたい時に飲まないと美味しさが半減するから、タイミングがとても重要。

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7月末にテニスクラブのHさんから朝顔の苗を2本いただいた。鉢に植えて8月に17日間留守にしたが、なんとか生き延びてくれて、12日に初めて一輪の花が咲いた。支柱を立てていないので、プルメリアやドラセナの木に勝手に巻き付いている。

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今日は3個の花が開いた。蕾がたくさんあるので、当分の間楽しめそう。
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秘湯巡りの旅(その2:白布温泉東屋) [温泉巡り]

高湯温泉で2泊したあとは姥湯温泉に泊まる予定だったが、大雨による土砂崩れで当日キャンセルせざるをえなくなり、急遽白布温泉の東屋を予約。昔、天元台にスキーに行ったことはあるものの、白布温泉に泊まるのは初めてだった。

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東屋旅館。茅葺だったが、15年前、隣の旅館の火事が燃え移って焼失。その後に建てられた木造旅館。

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ロビー

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客室の廊下

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室内ばかりでなく、建物のあちこちに花が飾られている。

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10畳の部屋。窓際にテーブルと椅子2つ付いている。1泊14,730円(税込)。

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開湯700年の白布温泉は米沢藩主、上杉家の湯治場だった。石造りの内湯は上杉候が入浴するために造られたもの。浴槽にあふれ出るほどドバドバと源泉が注ぎ込まれている。透明なお湯だが、湯の花がたくさん底に沈んでいた。打たせ湯の水圧がすごくて、マッサージ効果抜群。

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女性用の露天風呂が2つある。

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石風呂。上杉家の保養御殿時代からの庭石を昭和26年から2年かけて、一枚石をくり貫いて造った。貸し切りだが、予約は不要。

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貸し切り家族風呂。バリアフリーになっている。

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食事処。昨今は畳に椅子という旅館が多い。

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地元米沢のお酒を飲む。

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1日目夕食。久しぶりに鯉の洗いを食す。米沢牛はすき焼きかしゃぶしゃぶを選ぶことができる。連れ合いはすき焼き、私はしゃぶしゃぶにした。

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2日目朝食。笹の葉の中は納豆。

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2日目夕食。山形風芋煮は牛肉入りの醤油味。福島は豚肉で、味噌も入れる。牛肉は2人共しゃぶしゃぶにした。お昼はビールとつまみだけにしたのに、お腹いっぱいでご飯は食べられなかった。

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3日目朝食
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秘湯巡りの旅(その1:高湯温泉吾妻屋) [温泉巡り]

「日本秘湯を守る会」の会員宿に10泊すると、泊まった宿の中から1軒選んで、1泊無料で宿泊できる。大分前に5冊目のスタンプ帳がいっぱいになっていたので、期限切れにならないうちにと福島の高湯温泉吾妻屋に行き、2泊することにした。

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今回で6冊目のスタンプ帳が終了。秘湯の会以外の宿にも泊まっているので、退職後に始めた温泉巡りは90泊くらいになる。行先は、いい温泉があり、料金が安い東北がほとんど。それにどうせなら、東北にお金を落として応援したいし。

吾妻屋に泊まるのは2年ぶり4度目。部屋数10室にお風呂が8つあり、日帰り客を取らないため、貸し切り状態で湯浴みが楽しめるのが気に入っている。お風呂はすべて源泉掛け流し。

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8畳の部屋。1泊14,040円(税込)

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外に出て、林の中を歩いて行くと男女別の露天風呂がある。

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日の出から日没まで入浴できる。一番好きなお風呂。

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露天風呂の周りは既に秋の気配。

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外に出てすぐの所に、この大きさの露天風呂が男・女・家族用と3つある。家族用は空いていれば、予約なしで入れる。

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内湯入り口。内湯棟が新しくなり、内装もお風呂も以前とは全く様変わりしていた。

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脱衣所

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女性用内湯。1人で宿泊している女性2人にお会いした。1人客を泊めてくれる宿はまだそんなに多くないという話をされていた。吾妻屋はリピーターが多いらしく、3カ月ごとに2泊していますという関東からのご夫婦もいらした。

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貸切風呂。要予約だが無料。

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取り替えたい客が自由に使える浴衣とバスタオルが置いてある。私は風呂用のタオルは持参し、ここ数年は宿にあるタオルには手を付けないことにしている。最初は雑巾にでもと思い、使用したタオルを持ち帰ったが、結局たまっていくだけ。連泊することが多いが、シーツや浴衣の交換は不要と伝える。

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ロビーにコーヒーとお菓子が置いてあり、朝8時から夜7時まで自由に飲める。

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会津の酒、開当男山と国権のてふを飲む。

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1日目夕食。私にはちょっとしょっぱく感じる味付け。しゃぶしゃぶは海鮮。

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朝食はシンプルで程よい量。食べ過ぎになるので、お昼はビールとナッツ・せんべいだけにする。

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2日目夕食。招待ということで豪勢なお刺身の盛り合わせが出たが、量が多すぎた。しゃぶしゃぶは福島牛で、やっと肉にありつけたと喜ぶ。

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2日目朝食。
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台風でハプニング連続の温泉巡り [温泉巡り]

5日ぶりに帰宅。今回の温泉巡りは台風のせいで、ハプニングの連続だった。

7日、8日と高湯温泉に宿泊、9日は姥湯温泉に1泊することになっていた。9日の朝、かなり強い雨が降っていたため、姥湯温泉に電話して、そちらは大丈夫でしょうかと聞いたら、問題ありませんとの返事。それで、予定通り高湯温泉から路線バスで福島駅に出て、米沢行きの奥羽線に乗った。

発車2分前に携帯が鳴った。途中の道が土砂崩れで迎えに行けなくなりました。キャンセルということにしてくださいと姥湯温泉から連絡。慌てて電車から飛び降りる。姥湯温泉は山深い所にあり、奥羽線峠駅から送迎車で30分かかる。

連れ合いとこのまま東京に戻るか、ほかの温泉を探すか協議。予定通りあと1泊しようと持参したタブレットで検索。米沢から車で40分の白布温泉東屋に電話したら、部屋が取れた。奥羽線は3-4時間に1本しかないため、山形新幹線で米沢に向かう。運よく2時半の宿の送迎バスに間に合って、白布温泉へ。

翌日の朝、奥羽線はもとより、山形新幹線、仙山線も運休。福島に出る国道13号線も通行止めとなった。こんな時はじたばたしても始まらないし、暇人の特権を生かさなきゃと連泊を即決。宿はキャンセルが相次ぎ、10日の夜は連泊組みの私たち夫婦と男性1人、それに秋田方面から車で来たご夫婦の5人だけだった。

今日も新幹線は午前中運休との情報に、もう1泊しようかと話していたら、13号線が開通したので、福島駅まで車でお送りしますと宿の方が申し出てくださった。京都からいらしてた男性と3人で、1時間半かかって福島駅へ。そこで東北新幹線に乗り、帰って来た。

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7日、高湯温泉に向かう前に福島駅から徒歩12-3分の天ぷら屋「しおや」で昼食。昼は定食と天丼(いずれも税込千円)のみ。定食にしたが、海老2本、キス、アナゴ、シイタケ、ナス、ピーマンで程よい量だった。さくっと揚がっていて、久しぶりに美味しい天ぷらに出合えたと大満足。それにご飯のうまさに感動!会津のコシヒカリを使っているそうだ。会津のコシヒカリは魚沼産に化けるという噂を思い出し、やっぱりねと思った。

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9日、奥羽線に乗る前に福島駅で食べた福島名物の円盤餃子。餃子は自分で作るほうが断然美味しい。
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膝が痛む [暮らし]

1週間前くらいから右膝にかすかな違和感があった。テニスをしている時は気にならないが、階段を下りる時などちょっとした拍子に痛みを感じる程度だった。それが昨日テニス(3試合とも長びいた)をしてから、うずくような痛みが持続するようになってしまった。今日は湿布薬を貼り、どこにも出かけずにいた。

数年前に既に変形性膝関節症と診断されているので、筋力を鍛えるしかないのはわかっていた。でも意志が弱いため、どうも長続きしない。しかし、さすがにこのままではまずい。真面目に筋トレに取り組まねば。

明日から福島の温泉で膝を温めてきます。ブログは10日まで休みます。

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お客の車の上に乗ってまどろむ田舎の猫

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思い出の「吉華」に集う [食べる]

午後テニスをして、クラブから上野毛へ直行。四川料理の店「吉華」でRちゃん夫婦と食卓を囲む。かつて吉華に集った人たちに店主の久田さんが7月に亡くなったことを知らせたら、Rちゃんから偲ぶ会をやりませんかと提案があったので、とりあえず4人だけで集まることにした。

Rちゃんは大学生の時、吉華が入っているビルに住んでいて、久田さんが店に出る前に寄っていた陶器の店Hにもよく顔を出していた。私たちもそこで久田さんやRちゃんと出会った。Hの常連客が集まっての食事会が時々吉華で開かれたが、久田さんの料理はそれまでの中華料理のイメージをがらりと変えるような上品な薄味で、なおかつ斬新だった。

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私が重宝している久田さんの1989年中央公論社から発行された本

久田さんには二十数年前に台湾、中国四川省、雲南省、ジャカルタなど食材探しの料理人たちの旅行に何度か同行させてもらった。成都でラクダのコブ、雲南省のミャンマー国境に近いシーサンパンナ(西双版納)の市場で象の鼻を手に入れた。ラクダのコブは脂肪の塊、象の鼻は切って干したもので、鼻毛がなければまるで木片のようにしか見えない。こんなもの食べられるのと半信半疑だったが、宮廷料理の満漢全席にも登場する食材らしい。久田さんが料理して、これらの珍味を食べる会が開かれたが、ラクダのコブは獣臭さがありいまひとつ、象の鼻はゼラチン質でそのもの特有の味はなかった。

思い出話をしながら、大いに飲んで食べたが、主のいない店はやはり寂しい。エネルギーに満ち溢れ、料理のことしか頭になかった頃の久田さんの料理を食べた者として、あれ以上の料理にはもう出会えないとあきらめている。

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健康寿命まであと8年 [つぶやき]

入道雲が出て、夏のような空が戻ったが、お昼を食べたら、テニスに行く気が失せた。一昨日図書館で借りて来た桜木紫乃さんの本を読むほうが面白くて、出かけるのが億劫になる。「無垢の領域」「ラブレス」「硝子の葦」「蛇行する月」と4冊読み終えた。直木賞受賞作の「ホテルローヤル」も読んでみたい。

先日、日本の健康寿命は世界188か国中、トップという記事が載っていた。男性71.11歳、女性75.56歳だそうで、平均寿命とは10年の開きがある。自分の年齢を考えると、健康で日常生活を送れるのはあと8年ということになる。なんだか焦りを感じてしまう。退職して10年目、かなり遊び回った方だとは思うけれど、本人はまだまだという気がしている。せめて、平均健康寿命まで思い通りの生活がしたい。

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死んだ池の鯉を食べる猫。オスの黒猫は気が弱くて、ちょっと手をだすが追いやられてしまった。
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テニスのあとに掃除 [テニス]

朝、青空が広がったので今日はテニス日和と喜んでいたら、午後から雨との天気予報に慌てる。1週間ぶりの掃除をして午後からテニスをするつもりだったけれど、連れ合いにお願いして9時からコートに立てるように家を出た。

2人で小一時間ほどラリーをしていたら、Tさんが見えたので2対1で練習をする。そのあと、2試合したが、蒸し暑くてバテた。帰宅してビールを飲み、簡単な昼食を取り、ほろ酔い気分で掃除。連れ合いは掃除機担当、私は拭き掃除と分担している。

現役時代、掃除は週末に一度がやっとだった。退職して暇になったら、週に2―3度はやるかなと思ったら、結局変わらず。好きでないことは時間があるからと言って積極的にやるわけないのだ。

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ライバルがいなくなった子猫はますます甘えん坊になり、すぐにオッパイをさぐる。もらわれていった子猫はネズミを獲って飼い主にほめられているというのに。
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「凍原」を読む [読書]

朝から時折ザアーッと雨が降る天気だったが、午後には久しぶりに靑空が広がった。テニスに行こうかとも思ったが、風が強すぎるので止めにして、図書館へ。

先月、連れ合いの高校同級生Mさん夫妻と食事をした際、樺太の話が出て、Mさんのご家族も樺太から引き揚げてきたとお聞きした。その時、釧路出身の直木賞受賞作家、桜木紫乃さんの著書「凍原」を勧められた。

ネットで図書館に「凍原」の予約を入れて、それが届く前に図書館の棚にあった「ブルース」という連作短編集を借りて読む。初めて、この著者の作品に触れ、すっかり魅了されてしまった。

「凍原」は、終戦間際の樺太、終戦直後の留萌、17年前そして現代の釧路が舞台。釧路で起きた殺人事件の捜査をする中で、それらの地での出来事がさまざまに交差していく。刑事ものでミステリーなのだが、刑事はじめ登場人物の過去や心の闇を重層的に描いていて、単なる謎解きにはなっていない。暗くて重いストーリーなのに、どんどん読み進めて行きたくなる作品だった。読み終えた後に面白かった!と思えた小説に出会ったのは久しぶり。

当分の間、桜木ワールドに浸ろうと今日は4冊借りて来た。夏の間は暑くて読書量が減ったけれど、これからは図書館通いが楽しくなりそう。

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田舎の子猫。春に生まれた4匹のうち、1匹はもらわれていき、2匹交通事故死で、残ったのはこのトラだけ。
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幼なじみとランチを楽しむ [友達]

まるで梅雨の真っ最中のような天気が続く。洗濯物はすっきり乾かないし、気分もブルー。でも、今日は年に一度の幼なじみ3人での昼食会。皆とおしゃべりして、うっとうしい気分を追い払おうと雨の中、三田のコートドールに向かった。全員退職したここ何年かは毎回コートドールに集まると決めている。

家が近所で、小学校から高校まで同じ学校に通った。そして、3人とも長女で、娘の言うことを聞かない90代の母親がいるのも同じ。親の話、子供時代の思い出話、現状報告と話すこといっぱいで、あっという間に時間が経ってしまった。

帰りにシェフと子供の頃に田舎で食べた、すぐり、ぐみ、桑の実、木苺などの話で盛り上がる。昔はそこらへんにただで食べられるものがいろいろあったから、今考えると結構豊かだったのかもねという話になる。

食べた料理(5千円のランチコースにアラカルトのシソのスープ2皿追加し、3皿に分けてもらった。)
○アミューズ:鴨のリエット
○前菜1:シソのスープ
○前菜2:野菜のエチュベ
○主菜:仔鴨のロースト
○口直しのシャーベット、アニス風味
○デザート:ネクタリンとブドウのパッションフルーツスープ
○小菓子&コーヒー

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