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自宅での年越しは初めて [暮らし]

母の家を連れ合いときれいに掃除したあと、何品かのおせち料理とそばを持って、弟の家に行く。日当たりのよい一番いい部屋が母の居室となっていた。一晩泊まっただけなのに、すっかりそこに馴染んでいたので、安堵する。夕方には母にとっての初孫で、小さい時に面倒をみた甥夫婦が帰省したはずだから、今頃は賑やかに楽しく過ごしていることだろう。

11月末の帰省以来、40日間で自宅にいたのは10日間だけという私は帰宅した途端、どっと疲れが出た。五反田からタクシーに乗ったら、道路はガラガラ。近所に買い物に出ても、あまり人に会わない。この時期の東京って、ホントに空いているんだ。

実は自宅で年越しをするのは結婚以来43年間で初めて。一度だけ友人夫婦とフィレンツェで新年を迎えたことがあったが、あとはどちらかの故郷に帰省していた。母が亡くなれば、正月に帰省することもないと思っていたが、亡くなる前にそうなってしまった。それもまた人生の面白いところか。

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連れ合いが近所の日本酒の品揃えが豊富な酒屋で見つけて買っておいてくれたお酒で年越しをする。フランスの三ツ星レストランにも置いてあるというだけあって、ワインを感じさせるような味。

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実家で作った田作りは弟2人に分けて、残りを少し持ち帰り、酒の肴にした。
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正月の準備を終えて [田舎]

穏やかな1日。母がお世話になる弟のヨメさんが母の荷物を取りに来て、いろいろ引き継ぎ事項を伝える。あとはそれぞれのやり方なので、細かいことはお任せ。介護は実際にやってみながら、調整していくしかない。

イカ人参、昆布巻き、田作りは作り終えたので、今日は芋煮しめを作った。連れ合いはそばを打つ。友人から黒豆をいただいたので、明日、おせちとそばを弟に家に届けながら母の顔を見て、帰京する予定。

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75年住んだ家に別れを告げた母 [田舎]

母は1泊のショートステイで介護施設へ。明日は施設から真っ直ぐ弟の家に行くので、今朝は母にとってこの家で過ごす最後の朝だった。
昨夜は気持ちよいほどぐっすり眠れたと言いながら起きる。朝茶を出したら、本当に美味しい!ここの水(自分の山から引いている清水)で飲むお茶も最後かと言いながら、2杯飲み干す。

着替えて施設の迎えを待つ間、紙とボールペンを持ってきてと言われる。母が1ヶ月ぶりにペンを取った文を読んで、さすがの私も涙が溢れてしまった。「このお家に長い間お世話になり、ありがとうございました。思い出はいつまでも忘れません。いつまでもいつまでも。みなさん、さようなら。又お会いしたいがこれでさようなら。」

21歳でこの家に嫁いで75年。結婚3ヶ月で夫が出征、そして戦死。戦後、亡夫の弟と再婚し、28歳で私を生んだ。77歳で再び未亡人となり、19年間1人でここに住んでいた。かなりのぼろ家ながら、ここが母の居場所だったから、未練があるのは当然。死ぬまでここに住まわせてあげられなかった自責の念で、私も苦しい。

母は気持ちが吹っ切れたのか、すっきりした表情で、迎えの車に乗った。

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母の持ち物を準備 [田舎]

毎月帰省するたびに捨てる捨てないで母とやりあっていた衣類を今回はかなり処分した。ベッドの上で過ごすことがほとんどとなった今、草むしりや台所仕事の時に着ていた普段着は不要。ショートステイに行く時の着やすいセーターやズボン、それに家にいる時はパジャマや羽織る物があれば十分だ
たくさん持って行っても弟の所で困るので、とりあえず冬物だけにする。それに使い慣れた食器や日記帳など。日記は11月末で中断したままだが、年が明けたら、勧めてみよう。1行でも2行でも書く気になればいいのだけど。


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大間の熟成マグロ、鯵、大分津久見の鯖

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母は窓の外を眺め続ける [田舎]

昨日までの穏やかな天気とはうって変わって、今日は朝から雪が散らついている。昨日は従兄夫婦、従兄、近所の母の友達など立て続けの来客で、母はたくさんのおしゃべりができた。疲れたと言っていたが、いろんな人と会えたのが嬉しかったようだ。膝の痛みも少し和らぎ、気持ちも一時よりは落ち着いてきた。
今日は朝から昼までベッドに起き上がったまま、あと1日で見納めだからとずっと窓の外を眺めていた。母なりに葛藤しながらも、住み慣れた家への未練を断ち切って、自分の気持ちに決着をつけようとしているのだと思う。心中を察すると切ないが、今の状態で1人でこの家に住み続けることは不可能なので、仕方がない。

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毛ガニ、クエ、甘エビ

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クリスマスはバタバタと過ぎ行く [田舎]

一昨日、介護タクシーを頼んで義妹と母を総合病院に連れて行く。時折38度台の発熱と膝の痛みが出るため、弟の家に移る前に大きな病院で検査を受けることにした。外科と整形外科を受診。外科的には肛門の筋肉の衰えと周囲のちょっとしたただれを指摘されただけ。整形外科では、X線、血液、尿、膝に溜まった液の検査をしたが、診療所と同じく偽痛風との診断。30数年来の変形性膝関節症は関節に隙間がほとんどなく、70代ならすぐに手術ですが、年齢を考えると無理ですねと言われる。取り敢えず痛み止めの注射をしてくれた。
3時間に及ぶ病院滞在を終えて、ショートステイ先の介護施設へ。ベッド上の生活になってから、2時間以上は起き上がっていたことがないので、相当に疲れたらしく、母はすぐさま横になる。夕食に起こされるまで寝入っていたと昨日帰宅して話していた。

母のいない家で連れ合いと2人だけで食事をするのも寂しいと弟の車を借りて、棚倉町の小判寿司へ。美味しいお酒で全国津々浦の海の幸を存分に味わう。今までで最高のクリスマスディナーとなった。

昨日は連れ合いの運転で診療所と前日の病院に紹介状をもらいに行く。来年からお願いする往診医に薬を処方してもらうのに必要なのだ。2通の紹介状を地域医療の事務所に届けた。正式に要介護4に認定され、介護保険証も届いたので、一通りの準備は整ったが、本番はこれからだ。

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アンコウの肝
白子自家製カラスミ
仙鳳跡の牡蠣

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膝の痛みが引かない [田舎]

母の熱は下がったが、膝の痛みは引かない。来年からは弟の家に往診してもらうことになるため、その前に専門医の診察を受けておいた方がいいということになった。明日、介護タクシーを頼んで、別の大きな病院の整形外科で診てもらう予定。元看護師の義妹が母の状態を見て、テキパキと対処してくれるので助かる。2日間排便がなかったので、浣腸をしてくれた。
連れ合いが東京からやって来た。母はK子(私のこと)に世話をかけています、すみませんねと彼に挨拶。私に対してはそんな素振りを見せないのに、婿さんには気を遣っているらしい。

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時折、阿武隈川の堤防を1時間ほど歩いている。白鳥が遊んでいるのを見ていると気分転換になる。

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なかなか体調が安定しない [田舎]

母の体調は、ここ数日安定していた。食欲もあり、食事後に1時間ほどベットでテレビを見る気力も出てきて、このまま調子が上向けば、また日記をつける意欲が湧いてくるかもと思ったほど。ところが、今朝は膝が痛くてダメと訴えるので体温を計ったら、38度。朝食後に鎮痛剤を飲ませる。往診してもらった時に処方された鎮痛剤と抗生剤がなくなりそうなので、義妹が病院に行き、主治医に頼んで処方してもらう。しょっちゅう発熱があるのは、膝からなのか、他に炎症があるのかは大きい病院で検査しないとわからないと言われたそう。ほぼ寝たきり状態の96歳がいろいろな検査を受けるのは苦行以外のなにものでもないので、対症療法でいくことにする。
鎮痛剤が効いてきた頃に友人のHちゃんがお見舞いに来てくれた。先月末に私が帰省していた時にも訪ねてくれ、母も一緒にお茶飲みした。その時は元気だったのにねと残念がってくれた。Hちゃんは仕事をしながら家でお姑さんを介護し、看取った。1日に3回ヘルパーに来てもらい、昼食用のお弁当を作ってから職場に出かけたとか。私にはとても真似できない。

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冬至の日没は早い。4時15分頃には太陽が沈んでしまった。

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子供孝行と思って [田舎]

親戚のS子さんが自分でついたお餅や自家製の漬物などを持って、母に話したいことがあるとまた来てくれた。
今まで人に頼らず自分で何でもやってきたから、世話になるのが辛いのはよくわかるけど、これからは子供孝行だと思って、息子や嫁さんに介護してもらえばいいのよ。私は厳しかった姑の世話は絶対嫌だと思っていたのに、何年も看ることになった。でも、看取ったあとはやり遂げた満足感でいっぱいだった。嫁に来て以来のさまざまなわだかまりもすっかり消え失せ、お陰で本当に幸せだと感じることができたの。だから、遠慮しないで看てもらえばいいのよ。

S子さんの言葉に母はわかったと頷いていたが、私の胸にもずしんと響いた。一緒にベルギーに行った時、S子さんから子供時代のことなどいろんな話を聞いて、大変な苦労をしたのを知ったが、そんなことは微塵も感じさせない人柄がとても素敵だ。落ち込んでいる母をわざわざ励ましに来てくれて、嬉しかった。

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白餅と豆餅をいただく。お昼に焼いて母に出したら、美味しいと1個ずつ食べた。例年、連れ合いと私で昔ながらの臼と杵で餅をついていたが、今年はそんな気分になれない。

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ヤーコンの自家製味噌漬け、きゅうりの古漬けにシソの実などを入れたもの、切り干し大根にカリフラワー、スルメイカなどを入れた漬物。どれもいい味で美味しかった。

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見舞い客が来ると元気になる [田舎]

昨年夏に私と一緒にベルギーに行った親戚3人が昨日母の見舞いに来てくれた。最年長のS子さんと昔の話ができて嬉しかったようで、皆さんが帰ったあとも私が知らない親戚の話をしていた。
S子さんのお舅さんは普通に生活していて、ある日ご飯を食べなくなり、1週間寝付いて、子や孫全員に会ったあとに亡くなったとか。まさに大往生で、理想的な死に方だ。でも、こういう例は何百、いや何千人に1人だろうな。

母は毎日一度は我が身の不自由さを嘆いている。施設にも弟の所へも行きたくないけれど、自分では何も出来ない今の状態では子供たちに従うしかない、でも嫌だなという気持ちの間で揺れている。なんとか自分を納得させようとしている母を見ているのも辛いが、それぞれに家庭も仕事もあるので、致し方ない。
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S子さんが栽培して収穫したエゴマから絞った貴重なエゴマ油をいただいた。

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母はご機嫌で帰宅 [田舎]

近くの介護施設で1泊し、昨日の夕方家に戻った母は初体験に興奮気味。3週間ぶりにお風呂に入れてもらって、思わず「気持ちいい!」と言ってしまったとか。孫と同級のお子さんを持つ介護士さんやデイケアに来ている近所の人もいて、いろいろな人たちと話したらしい。
入れ歯は食事の度に洗ってくれるし、孫と同年代の若い男性介護士もテキパキとオムツを取り替えてくれると満足だった様子。食事も薄味で良かったけど、お茶だけは不味かったそう。

ショートステイ拒否反応が出なかったので、一安心。でも今朝になったら、やっぱり家は落ち着く、それに家のレンタル介護ベッドは大きいし、寝心地がいいと本音をチラリ。米寿のお祝いで温泉に泊まって以来8年ぶりのお泊まりで緊張したのだろうな。
 
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義妹のお母さんからいただいて以来、10年以上にわたってこぼれた種から育ててきた母のサクラソウが早くも咲き出した。例年は正月の後に咲くのに暖冬のせいで異常に早い。

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友人たちの心遣い [田舎]

9時半に介護施設の車が迎えに来てくれて、母は1泊でショートステイに。女性の介護士2人で重い母を車椅子に乗せるのを見ていて、重労働で大変な仕事だなあとあらためて思う。ショートステイ初経験の母は緊張した面持ちで出かけて行った。
友人たちが気晴らしにとランチに誘ってくれた。須賀川の人気のイタリアン「フェッラ ゴースト」に連れて行ってもらう。フィレンツェで修業した若い女性シェフの店で、リーズナブルな料金でレベルの高い料理を出す。美味しい料理とワインをいただきながら、友人たちとおしゃべりしているうちに、胸の中にたまっていたモヤモヤ感がすっかりなくなった。

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ショートステイの準備 [田舎]

母が明日1泊でショートステイに行くことになった。体調を崩して以来2週間お風呂に入っていないので、入浴が目的。それに今後も利用するに当たって母の感想を聞きたい。
午前中に義妹とショートステイのための買い物に行き、午後に準備をした。衣類はソックスに至るまですべて名前を入れるとのことで、アイロンで貼り付けることのできるテープを購入し、名前を記入。薬は小さな透明の袋に1回分ずつ入れ、朝昼晩の印をした。結構やることがある。

お風呂に入れてもらって良かったと喜んで帰ってくるといいのだけど。さてどうなるか。

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母の金のなる木に花が咲いている。

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人の手を借りて生きるのは辛い [田舎]

昨日、96歳の誕生日を迎えた母、2週間前まではなんとか自立していたのに今は全介助状態。先生が簡単に死ねる注射をしてくれないかなと時折呟いている。今朝38度台の熱が出て、膝が痛いというので、往診をお願いする。長年お世話になっている先生に診てもらったら、安心したのか、頑張りますと答えていた。気持ちの揺れが激しい。
午前中、ケアマネージャー、介護施設のショートステイ担当者、介護ベッドなどの貸し出しをする業者が見えて、今後の介護サービスについて、こちら側の希望を伝えて、話し合う。認定の結果は来年だが、暫定的に要介護4となったので、ショートステイと訪問介護サービスを使う予定。母の家は築80年を越えたボロ家で、すきま風だらけなので、実家から車で30分の弟の家に移ることにした。一応、入所の申し込みもしたが、待機者は200人とか。生きているうちに順番が来ないかも。

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誕生日のお祝いにいただいた花

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戦の前にフレンチでエネルギー補充 [食べる]

昨日までテニスクラブが工事で臨時休業だったので、今日は打ち納めに行こうと思っていたのに、あいにくの雨。明日、歯科で治療を受けてから田舎に向かうため、今年はもうテニスができない。残念!

腹が減っては戦ができないと、夜は四の橋のラシェット・ブランシュで食事。明日からの介護という戦に備えて、連れ合いがご馳走してくれた。美味しいものを食べて、エネルギーを補充したので、当分頑張れそう。適当に手を抜き、気分転換をはかりながら、老々介護をするつもり。

食べた料理
○飲み物:グラスシャンパン&赤ワインをボトルで
○アミューズ:チーズとベーコンのトースト
○前菜:白子のソテー
○:主菜:網で捕獲した新潟産野鴨のロースト(私)
     蝦夷鹿・フォアグラ・栗のパイ包み(夫)
○デザート:さつまいもと紅玉のミルフィーユ(私)
       ヌガーグラッセ(夫)
○小菓子(生チョコ)&紅茶

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『杉原千畝 スギハラチウネ』 [映画]

昨夜はお客が帰ったのが11時半で、それから後片付けをして、寝たのが午前1時過ぎ。普段は11時就寝、6時起床なので、今朝は寝足りない感じで目覚める。

先々月に日比谷で映画を見た際、映画館近くの鹿児島県のアンテナショップに寄ったら、ちょうど3割引き中で、知覧茶を数種類買った。その中で美味しかったお茶の袋を取ってあったのだが、12月いっぱいは3割引きで買えることを思い出し、有楽町へ。交通会館内の「むらからまちから」で買っている納豆もちょうど切れたので、納豆20袋、お茶10袋抱えて、品川で下車。

品川のプリンスシネマで連れ合いと待ち合わせ、『杉原千畝 スギハラチウネ』を見た。日本のシンドラーと呼ばれた外交官、杉原千畝の物語。彼はリトアニア領事だった第二次世界大戦時に本国政府に背いて、数千人ものユダヤ人にビザを発給し、彼らの命を救った。

戦後、本省の命令を従わなかったことで依願免官となり、名誉回復されたのは実に死後十数年経ってから。あの戦争の時代に、組織に背いても自分の良心に従って行動した、杉原さんのような勇気ある外交官がいたことを知るうえで貴重な作品。

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立つのが好き。

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ちょっと戸を開けてあげたら、外に出たくてたまらない。
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第3回そば会(2015年度) [そば会]

大雨と強風の中、レインコートと長靴の完全武装で徒歩10分の歯科医院へ。1時間半後、治療が終わって外に出てみれば、なんと快晴。気温がぐんぐん上がって、師走とは思えぬ天気だった。

今夜は今期3回目のそば会を開く。フェイスブックを読んだ参加者のお一人から、中止にするなら、代わりに皆さんに連絡しますよと言っていただいたが、やるつもりで田舎からそば粉を担いできたし、私自身の気分転換にもなるので、予定通り開いた。

お客は連れ合いの元同僚たちと私の友人など、我が家が世話役で20年余りにわたり、山中湖の民宿でテニス合宿をしていた仲間11名。介護の経験者もいたので、いろいろな話を聞く。私たち団塊の世代が介護を受ける頃は施設も介護士も圧倒的に足りなくなるし、一体どうすればよいのだろうと皆で暗い気持ちになった。

本日の献立(パプリカ、トマト、レタス、カブは田舎より持参)
○鶏もも肉・パプリカ・シメジ・ギンナンのオイスターソース炒め
○肉じゃが
○台湾揚げ湯葉の出汁煮
○フリルレタス・タマネギ・ツナの和風サラダ
○トマトとバジルのサラダ
○カブ・タマネギ・パプリカ・人参のピクルス
○煮小豆
○たくあん(田舎の友人のお手製)

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年賀状作成に精をだす [暮らし]

今日は明日のそば会の食材調達にスーパーに行ったのが唯一の外出。あとは2人で家にこもって、連れ合いは版画刷り、私は筆ペンで宛名書きに没頭した。

今年いただいた賀状を読み返しながらの宛名書きは楽しい。あらためて近況を知ることができるし、その人との過去のさまざまな思い出がよみがえる。手で文字を書く機会が失われて、ますます字が下手になってきているが、書くことで得られることも多い。

物ばかりでなく、交友関係も整理しようとここ2ー3年年賀状の枚数を減らしている。今回は2人分で150枚に抑えることにした。版画も以前は3版4色刷りなんてこともあったけど、彫師も気力がなくなり、1版のごくシンプルなものに落ち着く。なんとか完成したので、あとはそれぞれが一筆加えるだけ。田舎に行く前に終わって、ほっとした。

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田舎の子猫たち
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なにかと忙しい [暮らし]

テニスクラブオープン時間の朝9時から1時間ほどテニスの練習。連れ合いに頼んで相手をしてもらい、一汗かく。そのあと、歯科で入れ歯を作るための型取りをした。出来上がりは18日と言われたが、14日から留守になるので、来年の1月の予約を取る。夕方、歯科医院から、14日に間に合うように技工士にお願いしたので、帰省する前にいらしてくださいという電話があった。介護で田舎に行くと話してあったので、考慮してくれたみたい。

午後は年賀状の宛名書き。彫師も一向に作業が進んでいなくて、刷るのは明日になりそう。金曜日はそば会で、宛名書きどころではないので、明日は一気に片づけたいと思っているが、どうなることやら。

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       テニスクラブのHさんが送ってくれた「冬の香り」というタイトルの絵
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数日ぶりにお酒付き夕食 [つぶやき]

本夕、帰宅。数日ぶりにお酒付きの夕食をゆったり味わう。田舎にいる間は、慣れない介護でお酒を飲む気も起きなかった。

介護をしていると時間が細切れとなり、なにかを集中してやることができないのが辛い。朝起きて、まず母のおむつを換えて、体を拭いて着替えさせ、朝茶の準備。そのあと朝ご飯を用意をして食べさせたりしていると、自分は朝茶や朝ご飯をゆっくり楽しんでいる余裕がない。母の容態を知ってやって来た親戚などに、お茶を出し、話をしているとあっという間に時間が経ってしまい、あわてて昼食や夕食の仕度に取りかからねばならない。疲れて、夜は10時頃に寝ていた。

来年1月で退職して10年。定年まで勤めれば、母の年齢は87歳となり、定年になった途端に介護ではセカンドライフが楽しめないなあと思って2年早く辞めたのだった。母が96歳まで元気でいてくれたお蔭で、10年間好き勝手に遊び回ることができた。

介護認定の結果により、今後どういう形で介護していくかはっきりしないが、母が満足して死んでいけるような手助けをしなきゃとは思っている。

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田舎の畦道にまだクローバーが咲いていた。
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