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湯治の後は介護 [田舎]

26日から秋田県乳頭温泉郷の鶴の湯で3泊。帰途弟の家に寄り、母の介護の手伝いをしている。弟夫婦は仕事をしているため、滞在中は食事の支度など家事も手伝っているが、フルタイムで働きながらの介護は大変だと思う。
弟夫婦がよくやってくれているお陰で、2週間ぶりに会った母はかなり元気になった。立つのは無理だが、ベッドを操作して高さを調整してあげれば、足を下ろして自分で座れる。毎食後の薬もテーブルに出しておけば、自分で中身を出して飲む。毎週2泊ショートステイしている施設からのレポートにはいつも食事は完食と書かれているし、膝の痛みがひどくならない限りは安定した状態が続きそう。とりあえずは一安心と言ったところ。

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昨日朝起きたら、一面真っ白。除染のためのポールが組まれているが、雪で作業ができない。


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明日から雪見風呂に浸かって湯治 [暮らし]

朝一で歯科医院へ。何回か入れ歯の調整が必要だということで予約してあった。入れ歯を装着して4日目、違和感というか、歯茎に痛みも感じたので、先生にその旨を伝えたら、また調整してくれた。かなり良くなったが、あとは慣れるしかないのかなあ。

午後からテニスへ。昨夜の飲み過ぎ食べ過ぎで体が重い。それでも3ゲームして汗を流したので、少しすっきりした。空気は冷たく感じたけれでも風がない分、快適なテニスだった。

明日から秋田の温泉で湯治。その帰りに弟の家に寄って母の介護を手伝って来るので、帰宅は2月2日。温泉では携帯がつながらないため、数日間はブログの更新ができそうにない。

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見かけるたびに気になっていたが、昨日初めて使った野菜ロマネスコ。カリフラワーとブロッコリーのあいの子みたいな野菜だが、甘みがあってカリフラワーよりずっと美味。お気に入りの野菜になりそうな予感。
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第6回そば会(2015年度) [そば会]

12月初めに予定していたそば会を母の一件で直前に取り止めた。延期して、ようやく今夜開催の運びとなる。お客は前のテニスクラブで一緒だった人たち9名。1年ぶりに集まっても、あっという間に昔の仲間に戻れるのがいい。病気で来られなかった方が2名いたのが残念。

本日の献立
○ブリの照り焼き
○豚三枚肉と大根の煮物
○ロマネスクのXO醤炒め
○イカ人参
○ポテトサラダ(ツナ・人参・セロリ・タマネギ・オリーブ・自家製キュウリのピクルス入り)
○いんげん豆(田舎の親戚からの頂き物)煮
○台湾ドライマンゴー&クリームチーズ
○茹で豚(Iさん)
○鯛のカルパッチョ(Tさん)
○鶏肉とセロリのマスタード和え(Kさん)

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イタリアンの夕べ [食べる]

昨夜は3組の夫婦で食事会。かつて連れ合いと同じ職場だった若い人たちと昨年春から3カ月に一度くらいの割合で、それぞれの贔屓の店で食事会を開いている。前回はコートドールだったが、今回はSさんご夫婦の案内で、高輪台のイタリアン「アトリエ キュイ」へ。

住宅街にひっそりと佇む、知る人ぞ知る隠れ家的なレストラン。前菜、パスタ、主菜の中からいろいろな料理をオーダーして、シェアして味わった。さまざまな珍しい野菜を存分に取り入れた料理はどれも美味しかった。シャンパン1本、赤・白ワイン各2本と6人でボトル5本空け、私はデザートの代わりに食後酒のリモンチェッロを。かなり酔っ払って、今朝はまたしても二日酔い気味。このメンバーでの食事会は飲む量も食べる量も半端じゃないので、気をつけなきゃと思っているのに懲りない私。

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アミューズはマッシュルームのマリネ
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パンはほかに2種類。パン用のオリーブオイルがテーブルに出ていた。
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生牡蠣
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アボガドと魚介類のサラダを2皿。超ミニサイズのマイクロミニトマトがのっていた。
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平目のカルパッチョ
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鶏肉のスモークとプチヴェール
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白子のフリットとセリ
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ホロホロ鳥と蕾菜の生パスタを2皿
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ペンネは超辛と普通を各1皿
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豚のロースト
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牛肉のサブトンのステーキ
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鴨のロースト
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デザート
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食後酒のリモンチェッロ。S夫人の心遣いで、私の誕生日のお祝いにとシェフがお皿にチョコレートでデコレーションしてくれた。
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ようやく入れ歯が出来上がる [暮らし]

ブリッジを支えていた歯がダメになり、それを抜いたり、周囲の歯をかぶせたりしたあとに、ようやく3本つながった義歯が完成。田舎に行っていて留守が多かったこともあり、11月から2カ月かかった。

今日先生に何度も微調整してもらい、入れ方、外し方を習って、義歯用ブラシや洗浄剤を購入。今回は思い切って、保険外のシリコン義歯にした。シリコンは柔らかく、入れ歯があたることによる痛みがないのが長所だが、傷つきやすく、汚れが付きやすいという欠点があるそうだ。せめて十数年はもってほしい。ブリッジと違って、少し違和感があるし、毎晩外して洗浄液に浸けたりするのも面倒だなあとちょっと憂鬱。

午後はテニスに行き、3ゲームした。今夜はこれから高輪のイタリアンレストランで食事会。

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田舎の猫
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ランチをキャンセルしてテニス [テニス]

今日は気温が低かったけれど、まあまあのテニス日和だった。連れ合いがかつて仕事をしていた台湾の会社のKさんが出張で来日し、彼が宇都宮に行く前に品川でランチすることになっていたが、私はテニスを優先して同行を取り止めた。

この度の選挙でKさんはどちらに投票したのか聞いておいてと連れ合いに頼んでおいたら、国民党だった。私のフェイスブック友である台湾の若い人たちは圧倒的に民進党支持。言論の自由も選挙権もない中国の現状を見れば、自分たちは台湾人と思っている世代が中国寄りの国民党に投票するはずがない。

午後からテニスクラブに行き、3ゲームする。ベンチで待っている時は寒いと感じたが、プレーしていると汗をかいた。帰宅してから、24日のそば会のためのつけ汁を仕込み、朝に浸した豆を煮る。

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母が義妹の亡きお母さんからいただいて10年以上絶やさないで育ててきたサクラソウを昨年11月初めて苗を自宅に持ち帰って鉢に植えた。ずっとベランダに置いているが、しっかり花をつけている。母は春になると、鉢を庭に出し、こぼれた種から出た苗をまた鉢に取るというのを繰り返してきたが、マンションのベランダではそうもいかない。管理人さんに断って、マンションの庭に置いてもらおうかな。
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カスベを見つけて歓喜 [暮らし]

今日は4日ぶりにテニスに行こうと思っていたが、ベランダに干した洗濯物が落ちるくらい風が強かったので、止めてしまった。やってやれないほどではないけれど、楽しくないテニスは御免だ。

昨日、日比谷からの帰りに目黒で下車して、駅の地下にある魚屋へ寄る。以前は近所に魚屋が2軒あったけれど、数年前に1軒もなくなった。スーパーでは魚介類の種類が限られるため、乗り換え駅である目黒で時折買って来る。

駅の地下にあるお店は魚屋、肉屋、八百屋が入っていて、それぞれ種類が豊富で、品質もいい。魚屋を一巡したら、北海道産のカスベがあった。煮付けにしようと即買う。潮汁用にかんぱちのアラも手に入れた。

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カスベはエイのヒレで、私の田舎ではカラカイと言う。子供の頃の冬の煮魚と言ったら、カスベとサメかな。どちらも淡白で食べやすい。煮ておくと翌日は煮こごりになり、それを温かいご飯の上にのせて食べるのが好きだった。でも、昨今は昔の庶民の魚になかなかお目にかかれない。

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今朝煮こごりで食べるために、昨夜カスベを煮て、鍋をベランダに出しておいたのに、とろみをつけた程度しか固まっていなかった。やっぱり東京は暖かい。
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『消えた声が、その名を呼ぶ』 [映画]

毎朝食べている納豆が今朝でストック切れとなる。交通会館内の「むらからまちから」に買いに行くのに、有楽町界隈の映画館で上映中の作品をチェック。納豆を買うだけのために出かけるのは、時間も交通費ももったいないので、いつも映画とセットにしている。

角川シネマ有楽町で、『消えた声が、その名を呼ぶ』を見た。ドイツ生まれのトルコ人、ファティ・アキン監督の作品。

1915年、第一次大戦下のオスマン・トルコで、アルメニア人が迫害される。男たちは徴用され強制労働をさせられたあげく虐殺され、女・子供はシリアなどへの移送のために「死の行進」を強いられる。強制連行された鍛冶職人のナザレットは奇跡的に生き延びるが、声を失ってしまう。やがて双子の娘だけは無事らしいと聞き、彼女たちを探すために、レバノン、キューバ、アメリカと8年に及ぶ壮大の旅に出る。

実際にあったオスマン・トルコによるアルメニア人虐殺が背景にあるドラマだが、それがテーマではなく、過酷な運命の下、必死に娘たちを探し求める父親の悲壮な旅路を描いている。観客がもう会わせてやってほしいと思ってしまうほど、父と娘の再会までの道のりは長い。

100年前の物語なのに、現在も似たようなことが起きて、同じような思いを抱きながら生きている人たちがたくさんいる。映画を見ながら、シリアの難民たちのことが頭に浮かんだ。

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いつものように納豆を20個買う。近所のスーパー3軒のうち1軒だけこの納豆を置いているが、1個145円する。ここでは89円。干物類も安いので、有楽町に行った時には「むらからまちから」での買い物は必須。山形県鶴岡のあさつきがあったので、酢味噌和えにした。
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テニス仲間の通夜に出る [暮らし]

真冬とは思えぬ穏やかな日が続いていたが、とうとう雪が降った。朝は雨に変わっていたため、大ごとにならなかったのが幸い。明日はテニスクラブが休みだし、今回はコートの雪かきをせずとも明後日は支障なくテニスができそうだ。

昼間は家から一歩も出ずに読書にふけっていたが、夕方に連れ合いと桐ケ谷斎場へ。9日に急逝したKさんの通夜に出た。水曜日の午前に一緒にテニスをしていたKさんは間質性肺炎という持病を抱えていたけれど、昨秋まではなんとかテニスを続けていた。奥さまと2人で営むコーヒー店を先月連れ合いが訪ねた時は至極お元気だったのに、年明けに風邪をひいて肺炎になり、あっという間に亡くなってしまった。

3カ月前には同じ水曜組だったKさんの同級生Yさんが亡くなっている。震災後、郡山から東京に避難していた時にビジターでいらしていたTさんや私たちと前のテニスクラブで一緒だったMさんなどKさんの大学時代のテニス仲間の方々と通夜の席でお会いして、思い出話をした。

皆さんは私より10歳上の世代。今日が誕生日の私。残された日々が10年としたら、せめて毎日機嫌よく過ごしたいものだ。

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朝起きて、ベランダからマンションの裏庭を見たら、雪が積もっていた。
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いつもの店でいつもの料理を [食べる]

昨夜はちょっと早めのバースデーディナーでコートドールへ。毎年ここで食事と決めているが、今年は若い友人夫妻と一緒だった。

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Rさんからの素敵なプレゼント。

食通でワインにも造詣が深いお二人との話はまことに楽しく、より美味しく料理がいただけた。お互い温泉好きなので、温泉の話でも盛り上がる。夫と二人だけの食事だと間がもたないのに、昨夜はあっという間に時間が経ってしまった感じ。

食事のあと、厨房でシェフと話す。今は三ツ星のパリの「ランブロワジー」をベルナール・パコーと立ち上げ、驚異的な速さで二ツ星を取った斉須さんがフランスから帰国後に36歳で開いたコートドールは今年30周年。シェフが同郷と知り、私が通い始めてから20年。信念の人である斉須さんの料理は、いつ行っても安定していて満足できる。

食べた料理
○飲み物:グラスシャンパン、赤・白ワインをボトルで
○アミューズ:桜海老のチーズトースト
○前菜:黒トリュフのかき卵(私)
     鳥取直送いなばじろうじし(猪)のテリーヌ フォアグラ入り(夫)
○主菜:新潟直送渡り青首鴨のロースト 紅カブ蒸し焼き添え(私)
     ニュージーランド産仔羊のロースト&ポテトグラタン(夫)
○デザート:小田原みかんのスフレ(私)
       熊本産和栗のモンブラン(夫)
○小菓子&カプチーノ、コーヒー

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『黄金のアデーレ 名画の帰還』 [映画]

以前から気になっていた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』をテニス仲間のMさんがご覧になって良かったというので、昨日渋谷で見た。

ロサンゼルスで暮らす未亡人のマリアはウイーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれ、そこで結婚するが、ナチスの侵攻で夫と共に姉の住む米国に逃れる。それから数十年後、姉が亡くなり、かつて一族が所有していたがナチスに略奪された絵画を姉が取り戻そうとしていたことを知る。マリアは姉の遺志を継ぐべく、同じユダヤ系の若い弁護士ランディに依頼し、叔母を描いたクリムトの名画「黄金のアデーレ」の返還を求め、オーストリア政府に訴訟を起こす。

実話に基づいた映画だが、この名画にこんな秘話があったとは知らなかった。非常に裕福だったマリアの一族はクリムト、マーラー、フロイトなどが出入りし、芸術家たちのパトロンでもあったらしい。マリアの回想、法廷場面、ウイーンの美しい街並み、そして若き弁護士ランディがこの裁判を通して成長していくさまを描き、バランスの良い作品に仕上がっている。マリア役のヘレン・ミレンがさすがに貫禄ある演技で光っていた。

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今朝の朝茶は抹茶。
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テニス仲間と食事会 [食べる]

午前中、渋谷で映画を見て、その足でテニスクラブへ。あちこち筋肉痛があったが、夜に食事会が予定されていたので、3日連続でテニスをする。母の介護で東京にいる時間が減るため、最近は現役時代のように無駄なく動き回るようになった。

3ゲームしてシャワーを浴びて、徒歩で池上の「れすとらん軒」へ。テニス仲間女性4人での久しぶりの食事会。ワインを飲みながらワイワイやっていたら、連れ合いの高校クラスメートのMさん夫妻と息子さんがいらした。おばさんたちの賑やか過ぎるおしゃべりで迷惑だったと思うが、後半は合同の食事会のようになってしまい、楽しかった。でも、そう感じたのは私たちおばさんだけかも。

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本門寺の境内を通ったら、白梅も紅梅も咲いていた。

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柿のサラダ
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平目のカルパッチョ
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白菜のオリーブオイル蒸し
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牡蠣フライ
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牡蠣のグラタン
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フェットチーネ
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テニス日和が続く [テニス]

午前中はカットとスーパーでの買い出し。先月からカットする美容院を変えた。テニスクラブからの帰り道にある千円カット屋をもっぱら利用していたが、近所のスーパーの向かいにある美容院が980円でカットしてくれると知り、こちらに変えた。ここはパーマも毛染めもやる普通の美容院なのに、カットのみはたったの980円。とにかく美容院は徒歩圏内に20軒くらいあるので、競争が激しい。生き残るためにはなりふり構わずにやるしかないのだろうな。

午後からテニスクラブへ。さほど風もなく、春のような暖かな日差しを浴びながらのテニスは気持ち良かった。休憩なしで3ゲームする。さすがに疲れたが、全勝だったので気分爽快。帰宅して、すぐにヘナを塗りたくって、夕飯の支度。今日はステーキと蒸かしジャガイモという超簡単料理。赤ワインをぐいぐい飲みながら、最後にチーズ。やっぱりテニスをすると、夕飯が美味しい!

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ゆずの蜂蜜漬けを朝茶のお供にしている。実家のゆずが豊作だったので、皮ごと刻んで蜂蜜と混ぜただけ。
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『ブリッジ・オブ・スパイ』 [映画]

連れ合い推薦の映画『ブリッジ・オブ・スパイ』を品川で見てからテニスクラブへ。普段はせいぜい3ゲームしかやらないのに、今日は4ゲームもやってしまった。明日もテニスの予定だけど、体が言うこと聞くかしら。

1950-60年代、米国とソ連が冷戦下にあった時代、ニューヨークの弁護士ドノヴァンは逮捕されたソ連のスパイ、アベルの弁護人を引き受けることになる。ドノヴァンは米国の憲法の下ではどんな人間も正当な裁判を受ける権利があるとアベルを弁護し、死刑を回避させる。アベルが収監されて数年後、米国の偵察機がソ連で撃墜され、パイロットが捕らわれる。そして、ドノヴァンはアベルと米国のパイロットの交換の交渉をCIAから依頼される。

スピルバーグが監督を務め、脚本はコーエン兄弟、主演がトム・ハンクスとくれば、当然期待が高まるが、期待を裏切らない出来だった。実際に起きた事件と実在の人物を題材に米ソの冷戦という現実の下で、それぞれに国や法に忠実に生きた人たちを描いている。当時の世界情勢もわかるし、サスペンスの要素もあり、十分に楽しめる。トム・ハンクスはもちろんのこと、アベル役の俳優が好演。

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弟の家の近くにある養魚場の名物「メイプルサーモン」。カナダ原産のニジマスを発眼卵で空輸し、孵化して育成。 その後、何代もの選抜育種を繰り返してきたニジマスとの交配を繰り返すなど、品種の改良と養殖方法や餌の追求などによって作り出した大型のトラウトなのだそうだ。初めて食べたが、なかなか美味しかった。
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女中さんを雇えれば [つぶやき]

10時にショートステイ先の担当者2人が母を迎えに来たので、見送ったあと、大急ぎで洗濯・掃除をこなし、1時近くの新幹線に乗って帰京した。白河は晴れて穏やかな天気だったのに、東京は曇っていて寒い。

迎えの車を待つ間、母に息子夫婦が優しくしてくれるからいいんじゃないのと言ったら、それでも自分の家にいられないのは切ないと本音を漏らす。75年も住んだ場所だもの、いいに決まっているけどねえ・・・

フェイスブック友のマレーシア人女性に高齢者が自立できなくなったら、そちらではどうするの?と聞いたら、「給料の安いインドネシア人の女中を雇って世話してもらいます。」と日本語で返事がきた。メイドを日本語に訳すと、現代の日本では死語の女中になるのかとおかしくなる。

台湾でも東南アジア系の女性がお年寄りをのせた車椅子を押して公園を散歩しているのを見たことがある。確かに24時間世話してくれる人がいれば、死ぬまで自分の家で過ごせる。でも、日本では外国人労働者は厳しく制限されているので無理だし、言葉や習慣の違いもある。今後は人手不足で規制が緩和されていくかもしれないし、将来フィリピン人の”女中”にお世話してもらうことになるかもしれないから、英語を勉強しておいたほうがいいかもねと連れ合いと話した。

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母のベッドの下に寝そべる弟の飼い犬、アイマール君。昼間は弟が仕事場に連れて行っているが、帰宅して、母がショートステイに行って家にいないと、探し回るらしい。
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介護の合間に近所を歩き回る [田舎]

弟の家から一番近いスーパーまで約2.5km。私にとっては徒歩圏内なので、歩いて行ってみた。30分で到着。行きは楽だったが、帰りは食料品を買ったため、重い!それに途中田んぼの真ん中を通るので、那須から吹き下ろす寒風が身にこたえる。

かなり大きなスーパーなのに魚介類の品揃えが貧弱でがっかり。母の好きな刺身を買おうと思っても選択肢が限られる。今度は東京で買ってこよう。

今日は往診の先生が見えた。膝の痛みで眠れない時があるので、鎮痛剤の処方をお願いする。そのあとに訪問介護のヘルパーさんが来てくれた。最近は訪問ヘルパーになる若い人がいなくて困っているとのこと。短時間のうちに食事の支度、排泄介助、利用者によっては洗濯や掃除などの家事をこなさなければならないため、重労働で敬遠されるようだ。施設で働く方がよほど楽ということらしい。国の方針は在宅介護なのにそれを支える介護ヘルパーがいなければ、どうにもならない。


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弟の家近辺は只今除染中。スーパーに行く途中にブルーの袋がぎっしりと置かれていた。
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母の介護手伝い [田舎]

昨日から弟の家で母の介護手伝いをしている。母は新しい環境に少し慣れたようだが、38度近くの発熱と膝の痛みは繰り返している。5日の夕方介護施設で熱をだし、膝が痛くて眠れなかったため、朝ご飯を食べないで寝ていたと本人が話していた。昨日と今日の午後も37.8度。食欲は普通なので心配ないが、オムツを取り替える時に足を動かすと痛がるので困る。
とりあえず1月は毎週火曜日から木曜日まで2泊3日のショートステイ、月曜と金曜は昼の時間に訪問介護というプランを組んだ。昨日昼過ぎに弟の家に着いたら、ヘルパーさん2人とご近所の方がいた。そのご近所の方というのがなんと小・中学校で私の1年後輩だという。私は全く記憶にないのだが、彼女は私を知っているらしい。上の学年は覚えているけど、下の学年となるとどうも印象が薄い。

弟夫婦さえ同じ学校出身の人が近くに住んでいることを知らなかった。そもそも、Tさんとおっしゃるその方の郵便局に勤めている息子さんが実家に郵便配達に来ていて、母とよく話をしていたらしい。年明けに行ったら、空き家になっていた。どこかの施設に入ってしまったのかなと息子が言うので、知り合いの福祉用具の会社の人に聞いてみたら、お宅のすぐ近くにいますよと言われて、もうびっくり仰天。昼にはヘルパーさんが来ているはずと聞いたので、ぼたもち作って今食べてもらったところよ。たくさんあったので、ヘルパーさんにも食べてもらったわ。

ヘルパーさんが帰ったあと、Tさんとしばしおしゃべり。各学年2クラスしかない村の学校だったので、話していくうちにだんだん共通の知り合いが増えていった。母はTさんのお母さんのこともよく知っているそうだし、これからも顔を出してくれるそうなので、良かった。
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母の家から持ってきた花は元気。

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『母と暮せば』 [映画]

品川のプリンスシネマで、初回9時40分からの『母と暮せば』を連れ合いと一緒に見てから、テニスに行った。

広島を舞台にした井上ひさしの戯曲『父と暮せば』を黒木和雄監督が映画化した作品は見ている。『母と暮せば』は井上ひさしが『父と暮せば』と対になる作品をと構想したが果たせなかったのを山田洋次監督が作り上げた。

長崎に原爆が落とされて3年後、長崎医大の学生だった次男、浩二を原爆で亡くした伸子は長男がビルマで戦死し、夫もそれ以前に亡くなっているため、一人で暮らしている。浩二の恋人だった町子がしょっちゅう訪ねて来てくれるが、もう浩二のことは忘れて、幸せになってほしいと言う。そんな折、幽霊の浩二が伸子の前に現れる。伸子と浩二のいろいろな思い出話から、母と息子、息子と恋人との幸せだった日常が明らかになっていく。

ファンタジックな作品で、決して声高に戦争反対を叫んでいるわけではないが、戦争の理不尽さ、悲惨さが胸に突き刺さりる。あらためて山田洋次監督の力量に感心した。今年の1本目にふさわしい映画で大満足。

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映画のあと、ウイング高輪のワインショップ「エノテカ」でランチ。シチューは飲み物付きだったので、当然私はワインにする。そのあとのテニスを考慮して、連れ合いはコーヒーだったけれど。
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歯の治療はなかなか終わらない [暮らし]

3週間ぶりに歯科へ。11月に始まった歯の治療は、留守が多かったため遅々として進まなかったが、ようやく1本かぶせることができた。そのあと、駄目になったブリッジの代わりの入れ歯3本の型をとる。出来上がるのが2週間後。右側の奥歯でしか噛めない状態が続いていて不自由だし、食べ物の味わいもいまいち。今月は食事会の予定がいくつか入っているので、早く治療を終えたい。

午後からテニスに行こうかと考えていたけど、昨夜の宴会で少々疲れたため止めにした。ずっとまともに本も読んでいなかったなあと思い立ち、図書館で借りて来て午後は読書三昧。

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実家近くの阿武隈川の白鳥と鴨
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第5回そば会(2015年度) [そば会]

一日置いてまたそば会を開く。今夜は風邪などで3名欠席者が出て4名だけ。連れ合いの昔の同僚たちで男性ばかりのこじんまりとした宴となった。

Sさんがそば打ちを習いたいと、3時半にやって来た。Sさんは以前カフェをやっていたが、現在は自宅で予約者のみにコース料理を出している。私は女友達と年に1-2回お邪魔して、プロ並みの腕を持つSさんのイタリア・スペイン料理を味わう。さすがパスタを打ったり、パンを焼いているだけあって、初めてなのにきれいなそばが出来上がった。

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本日の献立
○牛肉・セロリの炒め
○味噌おでん(大根・カブ・コンニャク)
○湯葉の出汁煮
○トマトとセロリの葉のサラダ
○ひたし豆のバター炒め
○飯寿し(一昨日の残り)
○フランスパン&くるみパン(Sさんの手作り)

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