So-net無料ブログ作成
検索選択

明日、イギリストレッキングの旅へ出発 [旅]

晴れたがテニスには行かず、旅支度に一日費やす。パッキングはほぼできていたが、同じルートを歩いた人のブログを読んだり、ユーチューブを見たりして、気付いたことを日程表にメモした。

明日、羽田からロンドンに向かい、時差ボケをとるためにロンドンで3泊。19日にホテルでアメリカから来る友人夫妻と落ち合い、21日列車を乗り継いで出発地点のアイルランド側の海辺の町、St Beesへ。そこで、ほかの参加者と集合し、22日から総勢10人で北海側の町、Robin Hoods Bay まで、199マイル(約320km)を15日間で歩く。

「Coast to Coast」 は北イングランドの国立公園3つを通る、イギリスで最も有名なフットパス。Alfred Wainwrightという人が70年代に作り上げたトレイルで、Wainwright Way と呼ばれる。アップダウンもあるし、湿地や石ころだらけの道もあり、大変そう。そのうえ、道らしい道がない所があるので、迷う人も多いようだ。

調べれば調べるほど、自分には踏破は無理と思えてきた。少なくとも2-3日はバスに乗ることになりそう。せめて200kmは歩きたいけど、どうなることやら。

帰国は9月9日です。宿に着くなり、シャワーを浴びて、洗濯して、バタンキューの毎日だと思うので、ブログの更新は無理かと思います。帰国後にゆっくり報告いたします。

DSC00443.JPG
宿から宿への荷物の運搬を旅行社に依頼したので、雨具や水など必要なものだけリュックに詰めればいい。

DSC03627.JPG
友人のジャンへのおみやげ。春に田舎で手作り展があった時に、絽の着物で作った羽織るものを5千円で買った。
コメント(2) 

鍼灸と寿司で体調を整える [食べる]

イギリストレッキングに備えて、今日は行きつけの尾山台の鍼灸院で鍼治療を受ける。足がつった場合に備えて、ツムラの漢方薬68番も持って行きますと報告したら、芍薬甘草湯は筋肉の緊張を緩めて、筋肉痛や神経痛、腰痛、肩こりにも効く薬ですよと言われた。

夜は、目黒の「鮨りんだ」へ。イギリスでは料理に期待できないので、せめて出発前に美味しいものを食べておこうということになった。日本酒を飲みながら、寿司をたらふく食べる。これで、なんとか3週間、不味い料理にも耐えられそう。

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG10.JPG11.JPG12.JPG13.JPG14.JPG
このほかに、コハダ、アナゴとマグロの太巻きを食す。
コメント(0) 

夏のテニスは今日までか [テニス]

連れ合いのレッスンが終わる時間に合わせてクラブに行き、9時半から1時間ほど練習したあと、女子ダブルスを2試合した。昨日とはうって変わって、平日のメンバーに加えて週末組もいたため、どのコートも待つほどの大賑わい。待つくらいがちょうどいいわねと皆さんと話す。曇っていたので、さほど暑くなく、快適なテニスだった。

明日はクラブが休みの日だし、水曜日は雨らしいので、次回テニスができるのは9月10日以降になる。

DSC04712.JPG
弟の家にあった花。近所の方が鉢植えにして持って来てくれたらしいが、名前がわからない。

DSC00403.JPGDSC04735.JPG
目黒線緑道に咲いていたチョウセンアサガオと芙蓉
コメント(2) 

梅味噌は重宝 [暮らし]

午後から曇って涼しくなったので、テニスに行く。お盆休みの真っ最中で、さすがに空いていた。

6月に田舎に行った際、弟の知り合いからいただいた梅を持ち帰って、梅味噌を仕込んだ。ちょうど遊びに来た友人が梅味噌を作ったらと勧めてくれたので、作ってみることにした。昔、母が作ったことがあったが、自分でやったのは初めて。

梅・味噌・砂糖を同量で漬け込むのが一般的だが、私は砂糖を7割程度にした。常温で1カ月くらい経つと発酵してくる。東京ではそのまま置くとカビてしまうかもしれないので、ガラスの保存容器からプラスチックの容器に移し、冷蔵庫で保存することにした。

DSC04713.JPG
DSC04714.JPG
お浸し、冷奴、サラダ、納豆、焼き肉など、いろいろな料理に使えて重宝している。
コメント(0) 

水やりのバイトを頼む [食べる]

今日も早朝から林試の森公園でウオーキング。二度歩いた結果、連れ合いの新しい靴は問題なさそうなので、トレーニングは今回にておしまいにする。

1.JPG
なるべく舗装されていない小道を歩いた。

2.JPG
6時半になったら、広場でラジオ体操が始まった。参加者は大人ばかり。

3.JPG
犬を散歩させている人たちは顔なじみが多いみたい。

4.JPG
今朝は一昨日と違うカフェで朝食。

夕方、荻窪の「北京遊膳」にて姪と3人で食事。3週間の留守中、ベランダの植木に水をやるバイトを頼んだので、打ち合わせがてらご馳走した。郵便物と新聞は配達を止める手続きをしたが、水やりはだれでもいいというわけにはいかない。

5.JPG
日本の資本で作ったという10年物の紹興酒。雑味がなく、上品な味わい。
6.JPG
クラゲ、焼き豚、キュウリの和え物
7.JPG
海老と野菜の塩炒め
8.JPG
真鯛の揚げ、辛味ソース
9.JPG
青菜の炒め
10.JPG
牛肉のオイスターソース炒め
11.JPG
水餃子
12.JPG
海老蒸し餃子
13.JPG
冷たいそば
14.JPG
杏仁豆腐
コメント(0) 

初めて味わった古代キュウリ [暮らし]

昼間どんなに暑くても、月遅れのお盆の頃になると朝晩は涼しくなると言われるがまさにその通り。熱帯夜も去り、エアコンを付けずに眠れるようになった。

午後からテニスクラブに行く。週末しかプレーしない会員の姿もちらほら見受けられたが、今日はコート全面埋まらなかった。夏休みで出かけている人が多いのかもしれない。運良く女性3人がいたので、パートナーを変えて女子ダブルスを3ゲームする。

先だって、弟の家に滞在中、近所の方からおみやげにと「古代キュウリ」という珍しい野菜をいただいた。初めて見たが、キュウリというより瓜のよう。皮をむき、種を出して、薄切りし、軽く塩で揉んで酢の物にしたら、とても美味しい。味噌汁に入れてもおつな味だった。

DSC04715.JPGDSC04716.JPGDSC04719.JPG
みずみずしくて柔らかい。
コメント(0) 

早朝10kmウオーキング [暮らし]

一昨日、帰京した私に連れ合いがトレッキングシューズのインソールを新調して靴にはめてみたところ、靴の一部がはがれていたことに気付いたから新しい靴を買わなくちゃと訴えた。だから言ったじゃないの、5年前スペインの巡礼路を700km歩いた靴がまともなはずがないって。

上高地での25km歩きでは気が付かなかったらしいが、確かにはがれている部分がある。出発まで1週間しかないから、すぐに恵比寿のモンベルに買いに行った。それを履いて林試の森公園で歩いてみることにする。朝茶を飲み、果物だけ食べて、5時半に家を出た。

1.JPG
6時ちょっと前に林試の森に着いたら、歩く人、走る人が結構いた。

2.JPG
小道がたくさんあるので、道を変えて何周かする。

3.JPG4.JPG
早朝から太極拳やテニスをするグループ。

5.JPG6.JPG
公園に住みついている猫が何匹かいる。腹筋体操に余念がない猫がいた。

7.JPG
10km歩いたあと、自宅の最寄り駅のカフェで朝食。トーストサンドとコーヒーのセットで530円。初めて入ったが、年配の一人客が結構いた。普段は朝食を外でとる気になれないけれど、一人暮らしだったら、気分転換にいいかも。
コメント(0) 

テニスのあとは旅行の準備 [テニス]

約2週間ぶりに朝9時から2時間ほどテニスをしたが、暑かった!息が上がってしまい、思うように足が動かない。この時期、無理は禁物とほどほどにして帰宅。家に着くなり、冷蔵庫を開けて、とりあえずのビール。そうめん食べて、一息つき、1週間後に迫ったイギリス行きの準備をする。

今日は薬類の袋詰め。定番の胃腸薬、解熱鎮痛剤に加えて、足がつった時の即効薬、ツムラの68番、湿布薬、絆創膏、アミノバイタルなどをそろえた。アミノバイタルは朝晩1日に2袋飲むとして2人分で60袋。いつもの旅行には持参しないものがほとんどで、結構な量になる。

DSC04704.JPG
Mちゃんにいただいたキュウリの漬物。生姜・青唐辛子・茗荷入りで酒の肴にぴったり。
コメント(0) 

田舎で梅を干してきた [田舎]

5日から弟の家で母の介護手伝いをして、本日帰京。まるで熱帯地方に来たかのような暑さにぐったり。帰宅するなり、クーラーをつけたが、明朝までつけっぱなしになりそうだ。

田舎にいる間、先月漬けた梅10kgを干して本漬けしてきた。運良く好天が続き、2日半で干し上がる。完熟梅だったので、塩漬けの段階で皮が破れたものもあった。でも、青梅と違って、香りが素晴らしい。お茶請けで香りを楽しみながら食べるために1/3は干しただけにして、紫蘇と混ぜなかった。

昨年までは実家で50kgの梅を漬けていたので、10kgは楽だった。友人たちに味わってもらえないのが一番の心残りだけど、致し方ない。

DSC04696.JPGDSC04701.JPG
完熟梅はまるでアンズのような香りがする。

DSC04710.JPG
3日目の梅

DSC04702.JPG
Mちゃんが持って来てくれた梅干し。ふっくらときれいな色に仕上がっていて、とても美味しい。
コメント(0) 

上高地の花たち [旅]

上高地を歩いていて目につくのは山野草。そこかしこに東京近辺ではお目にかかれない可憐な花がたくさん咲いている。花を見るだけでも行く価値あり。

1.JPG
キツリフネ
2.JPG
ハンゴンソウ
3.JPG
メタカラコウ
4.JPG
ハウサンオミナエシ
5.JPG
キンミズヒキ
6.JPG
トモエソウ
7.JPG
ミヤマキンポウゲ?
8.JPG
タマガワホトトギス
9.JPG
ソバナ
10.JPG
クサボタン
11.JPG
ヤチトリカブト
12.JPG
ウツボグサ
13.JPG
アカバナ
14.JPG
ノコンギク
15.JPG
ジャコウソウ
16.JPG
ヤマホタルブクロ
17.JPG
アザミ
18.JPG
ノリウツギ
19.JPG
ウスユキソウ?
20.JPG

21.JPG
イヌショウマ
22.JPG
ヨツバヒヨドリ
23.JPG
カニコウモリ
24.JPG
イタドリ
25.JPG

コメント(2) 

45年ぶりの上高地(3日目) [旅]

3日目は、前日入れなかった明神池に行くことにする。チェックアウト時間の11時までに戻って来るために8時に出発。片道1時間半かかるので、速足で歩いた。なんとか11時前に戻り、ひと風呂浴びてチェックアウト。そのあとは田代橋を渡って、帝国ホテル前を通り、バスターミナルへ。ターミナルの食堂でお昼を食べ、バスの時間まで梓川の河原で本を読んだりして、のんびり過ごす。

1.JPG
前夜の雨が上がって、山が姿を現す。

2.JPG3.JPG
朝風呂に入り、外に出たら、ホテルの前におサルさんたちが数匹いた。家族で朝の散歩だったのか。近くの山に、2グループ数十匹が生息しているらしい。ヒトが近づいても悠然と歩いている。

4.JPG
朝食。なぜか納豆がない。

5.JPG
朝からスケッチしている人がいる。

6.JPG
今日も河童橋から穂高を眺める。

7.JPG
前日帰って来た道を明神池目指して歩く。

8.JPG
湿地に注ぐ水

9.JPG10.JPG11.JPG
明神池。明神岳の土砂が湧水をせき止めてできた池。

12.JPG13.JPG
河童橋に戻るとたくさんの人がいた。

14.JPG
バスターミナルに行く途中にある昔と変わらぬ風情の帝国ホテル。

15.JPG
お昼は信州産そば粉十割の手打ちそば。上高地値段(1,200円)だったが、味はいまいち。

16.JPG
梓川のほとりでまったりと過ごす。
コメント(0) 

45年ぶりの上高地(2日目) [旅]

2日目は、槍ヶ岳や奥穂高岳への登山口、横尾まで行くのに朝8時に宿を出発。片道3時間はかかりますから気を付けてと宿の人に送り出される。往復で約25km歩き、2時半に戻った。休憩時間を除くと6時間のウオーキング。帰り着いた途端に土砂降りの雨。前日に続いて、またしても間一髪で雨に遭わずにすんだ。

1.JPG
朝食はビュッフェスタイル。昼はパン・バナナ・トマトだけなので、しっかり食べる。

2.JPG
河童橋を渡って、梓川左岸道へ。

3.JPG
一本道をひたすら奥へ。

4.JPG
前日、山に登り、下りて来た人たちとすれ違う。どこに登ったのか聞くと、槍ヶ岳が断然多く、次いで奥穂高岳だった。チェコ、イスラエル、アメリカの人たちにも会う。

5.JPG
横尾山荘前の広場。ここでお昼にする。山から下りて来た人たち、これから途中の山小屋まで登る人たちがたくさん休んでいた。

6.JPG
同じ道を戻り、途中で明神橋を渡る。

7.JPG
穂高神社の鳥居。明神池に寄ろうとしたら、うっかりして2人とも現金を持っていなかっため断念。穂高神社神域のため拝観料300円が必要だった!

8.JPG
穂高神社からはそのまま右岸道を歩いて、河童橋方面へ。

9.JPG10.JPG11.JPG
途中にある岳沢湿原

12.JPG13.JPG14.JPG15.JPG16.JPG17.JPG18.JPG
ワインは前夜の残りと安曇野シャルドネをグラスで。料理はポーションが小さいので、パンを1個ずつお代わりする。
コメント(0) 

45年ぶりの上高地(1日目) [旅]

イギリスでのトレッキングまで2週間余り。この蒸し暑い東京でトレーニングは無理と上高地に行って来た。なんと45年ぶり!の上高地。就職した年に一人でふらりと行き、翌年は学生時代の仲間(富山、大阪、東京)がここに集まった。それ以来だから半世紀近い。連れ合いは初めて。

釜トンネルが新しくなり、宿泊施設もこぎれいになっていたが、マイカー乗り入れ禁止なので自然は昔のままに保たれていた。外国人がたくさんいたのにはびっくり。団体客ばかりでなく、山に登る人もいた。日本は登山も観光資源になりうるかも。

1.JPG
新宿朝7時発の特急「あずさ」で松本へ。松本電鉄に乗り換え新島々まで行き、そこからバスで上高地に向かい、12時頃に到着。

2.JPG
焼岳と大正池。大正池でバスを降り、散策しながら宿泊先に向かうことにした。

3.JPG
大正池のほとりで昼ご飯を食べていたら、カモが来て餌をおねだり。野生動物には食べ物を与えないようにとバスの中でアナウンスがあったので、無視する。

4.JPG
梓川に架かる穂高橋・田代橋を渡って、梓川右岸へ。

5.JPG
小一時間の散策後、ホテルに到着。2時のチェックインにはまだ時間があったが、部屋に案内してくれた。2週間くらい前に上高地行きを決め、宿を探したらどこも満室。やっと取れたのがここ。

6.JPG
幸いにも和室があった。

8.JPG
部屋は梓川に面していて、目の前に切り立った山々が見える。

7.JPG
上高地で天然温泉がある宿が2軒あり、ここがそのひとつ。

9.JPG
早速温泉に浸かって、ロビーで穂高の地ビールを一杯。

10.JPG
チェックインした途端に降り出した雨が夕方に止んだので、徒歩20分の河童橋まで散歩に出かける。

11.JPG12.JPG
ホテル近くにあるウェストン碑

13.JPG
長野県原産地呼称ワイン、安曇野メルロー。美味しかった。
14.JPG15.JPG16.JPG17.JPG18.JPG19.JPG
夕食はフレンチのコースのみ。2日目はメニューを変えてくれたが、毎夜コース料理だと宿泊は2日が限度かな。
コメント(0) 
メッセージを送る