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母を見送り、帰京 [田舎]

再び気候は冬型。朝から強い北風が吹き荒れ、那須の山から風と共に雪が流れて来た。

仕事に行く弟夫婦を見送ったあと、急いで掃除・洗濯をしていたら、母が着替えを催促。いつものことだが、ショートステイ先の迎えの車は10時にならないと来ないというのに、8時頃から準備をしていないと落ち着かないらしい。着替えたら今度は、母を乗せる施設の車椅子の邪魔になるから、ストーブやワンちゃんの毛布を片付けるようにとのご指示。そんなことはお迎えが来てからでいいのよと娘は取り合わない。

そのうちにお菓子がたくさんあるはずだから、1個食べていこうかなと言い出す。朝茶に食べたばかりなのにと思ったが、施設ではお饅頭は出ないだろうから、まあいいかと出してあげた。迎えに来た方に相変わらず重いんですよ、私よりずっと体重ありますと言ったら、皆さんも太ったみたいと言っていますよと。本人は歩けなくなってからやせたと言っているけど、介護する方にとっては大木のごとく重い。

母は10日にいったん戻り、14日から約1カ月施設にステイする予定。弟の体調がまだ回復しないため、長く預かってもらうことにした。

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ベットの上で、迎えを待つ母。
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千客万来 [田舎]

今朝は冷え込んで、外はバリバリに凍っていた。母の部屋に行き、温度計を見ると、3度。外はマイナス6ー7度だったかも。昼間は気温が上がり、午後からは雨となった。このまま朝まで雪にならないといいのだが。

今日は千客万来。親戚のおばさんと息子さんのT君、友人のMちゃんがほぼ同時刻に見えて、皆で賑やかにおしゃべり。MちゃんとT君が最近フェイスブック友になったので、話が弾んだ。フェイスブックはあちこちに繋がるから、面白い。

お三人が帰ったあとに、いつも野菜をいただいている近所の方が漬物を持ってきてくれて、お茶を飲みながらしばしおしゃべり。すぐにお茶を出さなかったら、母に催促された。お茶だけ出したら、お茶菓子が出ていないと再びの指図。自分が元気な頃にやっていたように娘がやらないと気がすまないみたい。

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秋に友人からいただいた高菜を漬けたのが、程よい味に漬け上がった。細かく切って、胡麻油で炒めたら、ご飯にぴったり。
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食い気健在! [田舎]

昨日から田舎の弟の所で母の介護と家事をやっている。ショートステイから3週間ぶりに戻った母、1ヶ月前と変わったところもなく、元気。施設からの申し送り票によると、いつ帰るの?と何度か尋ねたらしいが、日にちを伝えるとその時は納得するらしい。時間的な認知機能が確実に衰えている。

朝ご飯のあと、足湯をしている。今朝、弟夫婦が仕事に行き、私が忘れていたら、お湯を持ってきてと催促されてしまった。稀勢の里が優勝して横綱になったのよと言ったら、テレビ見ないので知らなかったと。相撲が好きなので、家にいる時は自分で起き上がって、リモコンを操作して4時頃から見ている。施設の部屋にはテレビがないが、共有スペースにはあるみたいだから、相撲が見たいと言えば、見せてくれるのだろうが、そもそもいつ相撲をやっているのか本人がわからないので、申告しようがない。

食べ物のことはよく覚えている。午前中に実家の弟がお菓子を持ってきた。朝茶でお饅頭を1個食べたので、3時の時にねと言って忘れたふりをしていたら、お茶でも飲みたいな、もらったお菓子、まだ食べていないしと言われてしまった。食い気だけは健在!

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一昨年の12月、母の誕生日に友人からいただいたシクラメンが元気に咲いている。

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『ザ・コンサルタント』 [映画]

風が強かったため、テニスは諦めて映画へ。品川で『ザ・コンサルタント』を見た。田舎町の会計士、クリスチャン・ウルフは大きな企業から財務調査を依頼される。驚異的な速さで15年分の資料を一晩で読み解き、不正を見つけるが、突然調査にストップがかかったうえ、命を狙われるようになる。

自閉症で他人とのコミュニケーションは不得手だが、天才的な頭脳と並外れた格闘能力を持つウルフ。いくつかの偽名を使用し、出身地もなにもかもベールに包まれている。挿入される回想シーンから、少しずつ彼のバックグランドがわかってくるけど、実はウルフは裏社会のマネーを仕切る仕事をし、なおかつ凄腕の殺し屋でもあった。

あちこちに伏線が張ってあり、最後になってようやくパズルがはまる。よくできた作品だった。たまにはハリウッドのサスペンス・アクションも悪くないなあと満足して帰宅。

昨夜、ガス給湯器が壊れて、お湯が出なくなった。折しも私はヘナを塗りたくって髪を染めている最中。洗い流すのにお湯がなかったら、どうすればよいのと焦った。お風呂の湯は2日に1回取り換えるため、昨日は浴槽に水があった。その水を洗濯機に半分ほど移し、我が家で一番大きなそば茹で用の鍋や二番目に大きい鍋で湯を沸かし、それを浴槽に入れて、なんとかヘナでこてこてになった頭を洗った。

映画を見て、5時半頃に帰ったら、まだ修理屋さんがいるのでびっくり。連れ合いに聞いたら、1時頃からずっとやっているとのこと。今日もお風呂に入れないのかと心配していたら、なんとかお湯が出るようになってホッとする。蛇口をひねればお湯が出る生活に馴染みすぎるのもどうかと思った2日間。

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林試の森公園の白椿
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雪下キャベツを味わう [暮らし]

ほとんど風もなく、絶好のテニス日和。朝9時からSさん夫妻と2ゲームして、さっさと帰って来た。図書館で借りた本が数冊あり、それを読みたいので、テニスは切りがいいところで止めた。連れ合いはそのあと男性4人で2ゲームしたみたいで、私が昼食を終えた頃に帰宅。

田沢湖駅前の土産物屋で見つけた雪下キャベツを一昨日の夕食に味わった。友人がフェイスブックに会津産の雪下キャベツが甘くて美味しいと投稿したのを読んで、食べたいなあと思っていたら、温泉の帰りに寄った店にあった。

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台北のお気に入りの店「喫飯食堂」で、キャベツ蒸しをよく食べるので、シンプルに蒸して、ポン酢で食べてみた。ホントに甘くて柔らくて、美味!

秋にキャベツの根切りをして、雪の下で保存するという方法を編み出したのは北海道だと思うが、いまや秋田や福島でもやっているらしい。
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