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クラウドファンディングでパトロンになる [つぶやき]

友人のフェイスブックから、会津で農業をしている若い女性がクラウドファンディングで、新しいプロジェクトを立ち上げることを知った。内容を読んで、ぜひとも応援せねばと早速にパトロンになる。

日本の農業従事者の平均年齢は66歳で、専業農家はわずか3割以下というのが実情。農業短大を出て、就農した女性がいるだけでも、すごいことなのだ。そんな女性の一人が、これからの農業への熱い思いを語り、援助を求めていたら、見過ごすわけにはいかない。

自国で生産された食物を食べることができる幸せをかみしめながら、生産者を少しでも支えてあげたいと思う。

クラウドファンディングのサイトは以下です。
https://camp-fire.jp/projects/view/29463

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一昨日からクジャクサボテンが咲き始めた。花は夜に開いて、一日しか持たない。
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『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 [映画]

雨でテニスを諦め、映画へ。恵比寿ガーデンシネマで、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見た。アカデミー主演男優賞と脚本賞を受賞した作品。

ボストンで便利屋として働くリーはある日、兄が危篤だという連絡を受け、故郷の町、マンチェスター・バイ・ザ・シーに駆け付ける。しかし、兄は1時間前に息を引き取っていた。弁護士から、兄の遺言で残された16歳の甥の後見人となるよう伝えられ、驚く。かつてこの町に住んでいたリーには忘れたくとも忘れられない悲惨な出来事があり、住むには辛すぎる場所だったのだ。

回想シーンが所々に織り込まれ、だれにも癒すことができないリーの心の痛みが徐々に明らかになっていく。少ないセリフにもかかわらず、過去のシーンや海辺の風景がリーの心象風景を映し出す。人は容易に喪失から立ち直れないし、自分を許すこともできない。心を閉ざして生きるリーの孤独と深い悲しみが観客の心に突き刺さるような作品。

機中で見た『ムーンライト』と『ラ・ラ・ランド』を加え、アカデミー賞関連の3つの作品の中では、この『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が一番よかった。脚本が素晴らしいし、リー役のケイシー・アレックの抑えた演技が秀逸。

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目黒から恵比寿ガーデンプレイスに歩いて行く途中に見たタチアオイとアジサイ。
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『草原の河』 [映画]

しばらくぶりの岩波ホールでの映画鑑賞。チベットの家族を描いた『草原の河』を見る。チベット人監督の作品が日本の劇場で公開されたのは初めてとか。

チベットの草原で牧畜を営む一家は父母と幼い娘の3人家族。母はお腹に子どもを宿している。やがて赤ちゃんが生まれてくると知った娘に嫉妬心が芽生え、赤ちゃん返りをする。父は4年前のある出来事から、僧籍に入っている自分の父親を許せないでいる。

ありふれた家族間の確執や葛藤を雄大で美しいチベットの自然を背景に、少ないセリフで淡々と描いている。娘の視点で物語が進行するが、娘役の少女がなんとも愛らしく、演技も素人とは思えぬほど。物語としては、少々退屈な面もあるけど、少女の存在感と映像の素晴らしさがそれを補っている。

10年前に行ったチベットの風景が目の前によみがえり、懐かしかった。その1年後の2008年にチベット騒乱が起きた。映画の中では政治的なことは全く描かれていないが、その後ますます中国政府の締め付けが厳しくなっているのだろうなと思いながら、見ていた。

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帰りに一つ手前の駅で降りて、ピザ屋で遅めの昼食。
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2カ月ぶりの水曜朝テニス [テニス]

今日は朝9時に連れ合いとテニスクラブへ。水曜日の午前中に一緒にやっていたSさんやFさんと本当に久しぶりにお会いした。合い間にスペインやオーストラリアの報告をして、5人で交代しながら、4ゲーム先取で試合をする。

しばし休会していたFさんが至極お元気そうだったので、ホッとする。現在、体調不良で休会している会員が数人いる。早く回復して戻って来てほしい。

帰宅途中に中延の「天心」に寄り、お昼。生ビールを一気飲みして、担々麺を食べる。連れ合いが夜、元同僚たちとの天ぷら屋での飲み会に出かけて行ったので、またしても家で一人酒。冷蔵庫にあるものだけで、簡単なものを作ってお終い。

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近所の公園に咲く花
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新生姜の季節到来 [暮らし]

スーパーに行ったら、もう新生姜が出ていた。6月から8月くらいまでが新生姜が出回る時期だが、新生姜を見つけると買わずにはいられなくなる。

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梅酢などで酢漬けにもするが、何と言っても佃煮が一番のお気に入り。何度か作っては冷凍保存して、半年間くらい朝ご飯のおかずにしている。

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作り方は超簡単。スライスした生姜を10分ほど茹でてから、しばし水にさらし、ざるにあげる。それを鍋に入れて、醤油・砂糖を加えて、汁がなくなるまで煮て、たっぷりの削り節と胡麻を加えるだけ。ご飯にぴったりのおかずで、特に暑い夏には食欲が進む。
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夕食は寿司屋で [食べる]

午後からテニスに行ったが、あまりの暑さに1試合しただけ。まだ体が暑さに慣れていないせいか、具合が悪くなりそうだった。

連れ合いが帰国早々から、寿司が食べたいと言っていたので、10日前に私が一人で行った近所の寿司屋で夕食にする。お客に日本語ペラペラの話好きのニュージーランド人がいて、面白かった。カウンターだけのお店は、お客同士で話ができるから、楽しい。

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お通しはハモ
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つまみに中トロ、カレイ、白イカを切ってもらう。
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隠岐の岩牡蠣
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カンパチのカマ焼き
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にぎりは好みで握ってもらった。
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ヒトも断捨離したい [暮らし]

朝から青空が広がった。気温がぐんぐん上がり、日当たりのいい部屋にいたら、まるで真夏のような暑さ。これじゃテニスは無理と家に引きこもっていた。

来月の高校のクラス会の名簿作りや返事が来ない人への再通知やらで、パソコンの前で過ごす。隔年で開催していたクラス会を今年から毎年開くことになり、Mちゃんと私が今年の幹事を引き受けた。今後は少しでも幹事の手間を減らすために、お知らせは原則としてメールにしようということにした。3カ月前にアドレスが不明な18人に封書でクラス会の予告し、アドレスを知らせてほしい、今後通知が不要の人はその旨連絡してほしいとお願いしたら、連絡があったのはわずか7人。

その7人の中で、今後は通知不要という人が3人、現在は諸事情で出席できないけど事情が変わったら、自分から連絡するという人が2人、欠席が2人だった。返信がない人は今後も出席する意志はないものと判断して、お知らせを送る必要などないと私は考えるが、次の幹事はどうするか。

断捨離はモノばかりでなく、ヒトも同様だと思う。連絡しても返事が来ないような人に毎回通知するのは時間と経費の無駄と考えるのは、間違っているのだろうか。

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一人の時は料理をサボっていたので、連れ合いが帰国するにあたって、常備菜を仕込んだ。朝茶のお茶請け用の金時豆、朝ご飯のおかずにちりめん山椒と切り干し大根煮。
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連れ合いがスペイン巡礼から戻る [暮らし]

4月初めから兄弟3人でスペインの巡礼路El Camino 800 kmを歩いていた連れ合いが1カ月半ぶりに帰国。フランス側からピレネー山脈を越え、37日かけて目的地のサンティアゴ・デ・コンポステーラにたどり着いた(大きな町で3回連泊しているので、実際に歩いたのは34日間)。そのあと、数日マドリッドに滞在し、美術館巡りをしてきた。

アルベルゲという1泊6-12ユーロの巡礼宿を利用し、巡礼者用定食(ワイン付きで約10ユーロ)を食べていたので、1日3-4千円で済んだとか。航空運賃を入れても四国八十八ヶ所を巡る費用より安いかもしれない。

連れ合いの話によると、米国の友人と歩いた6年前より、巡礼者がかなり増えているそうで、統計を見ても、2011年は18万人だったのに2016年は28万人に迫る勢い。世界中で巡礼がブームになっているのだろうか。

国別ではスペインが5割で、ドイツ、イタリア、フランス、ポルトガルと続くが、アジアでは韓国がダントツ多い。2015年は日本人約1,200人なのに韓国人は約4,100人。そのうちに中国人が増えてくるかも。

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羽田で出迎える。弟たちは国内ターミナルに移動して、札幌へ。

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宿やバルで、クレデンシャル(巡礼手帳)にスタンプを押してもらう。サンティアゴに着いたら、クレデンシャルを持参し、大聖堂の事務所で証明書をいただく。徒歩は100km以上、自転車は200km以上が条件。

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巡礼証明書。ラテン語で書かれている。私も6年前、114km歩いたので、この証明書をいただいた。

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距離証明書。799kmと記載されている。
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一人酒も今夜まで [食べる]

明日、連れ合いが帰国するので、朝茶のためのお茶請けに午前中に金時豆を煮た。午後からテニスに行き、3セットする。暑かったが、時折涼しい風が吹き抜け、まあまあのコンディション。でも、これ以上暑くなるとちょっとしんどい。

明日からはちょっと真面目に料理をしなきゃいけないので、今夜は近所の居酒屋で一人酒。このところ何度か訪れている店で、店主が感じが良いし、手伝っている店主のお義母さんが私と同世代で会津出身ということもあり、ひいきの店のひとつになりつつある。

亭主が留守なのを知っているお義母さんから、お惣菜を買ったりしないのと聞かれたが、出来合いを買うくらいなら、外食しますと答える。一人だと当然手抜きになるが、料理は手を掛ければ美味しいわけでもないし。作るのは簡単だが、一人で食べてもなあーと思う時に外ご飯にすることにしている。旅は一人が断然いいけど、一人酒も結構いいものだ。

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まずは生ビールで。お通しはワラビのお浸しと春雨サラダ
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刺身の盛り合わせは、シマアジ、カンパチ、スズキ、マグロ、タコ、とり貝、ホタテ、ホタルイカ。当然日本酒でいただく。
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鶏のから揚げ。家では揚げものをしないので、天ぷら、豚カツなどの揚げ物は外で食べることにしている。
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『台北ストーリー』 [映画]

ユーロスペースで見た2本目の映画は、日本初公開の『台北ストーリー』。10年前に亡くなった台湾の楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の1985年の作品。『非情城市』の侯孝賢監督が制作と共同脚本に携わり、主演までしている。

1980年代の台北が舞台。主人公のアリョンは少年野球時代、将来を嘱望されたが大成せず、家業を継いで生地屋をやっている。幼馴染の恋人アジンは不動産会社のキャリアウーマン。しかし、会社が買収されて失業してしまう。それをきっかけに二人の関係もきしみだし、思いもよらぬ結末へと向かっていく。

台湾が経済的に発展し始めた時代、変わりゆく台北を背景に過去に囚われた男と未来を見据える女を淡々と描き、やるせなく哀愁に満ちた作品になっている。頻繁に登場するタバコを吸うシーン、富士フィルムなどの日本企業のネオン、夜の街を疾走するバイクなどの映像が効果的に使われていて、印象に残る。

台湾で公開時は4日間で打ち切りになったらしいが、30年前には斬新すぎて良さが理解されなかったのかも。パンフレットの「台湾ニューシネマの幻の傑作」というコピーがあながち大げさではない、心に残るいい映画だった。

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田舎の畑で見たいちごの花
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『わすれな草』 [映画]

昨日、渋谷のユーロスペースで映画を2本見た。1本目はドイツのドキュメンタリー映画『わすれな草』。監督自身の両親を撮った作品で、アルツハイマーの母親と介護する父親に密着し、両親の過去を挿入しながら、夫婦の歴史、認知症の介護のあり方などユーモアを交えて描いている。

73歳の母は若い頃は政治運動に身を投じ、結婚しても自立し、お互いを束縛しないことを実践してきた女性。それなのに、今や夫の名前も忘れてしまっている。息子で映画監督であるダービットは父親を手伝うため実家に帰り、母の介護をする。理性的で活動的だった母は動くことを嫌がり、散歩に誘っても応じず、ただぼんやりとしていることが多い。

退職後は数学を趣味にして、のんびり余生を楽しむつもりでいた元大学教授の父は妻の介護に明け暮れ、疲れ果てている。ダービットは実際に母の介護をしてみて、その大変さに音を上げる。ある時、父は施設に入っている96歳の自分の母親(監督の祖母)を訪ねる。頭がしっかりしている祖母は認知症の妻を介護する息子を案じ、無意味な犠牲だから、施設に預けなさいと言う。

父親一人での介護は限界に達していたこともあり、施設に入所させる。しかし、娘は自分も手伝うから家で世話しようと言い出す。そして、リトアニア人の女性を雇って、再び家で看ることにする。

妻の日記を読んで、自分は少しも彼女の苦しみをわかっていなかったと悔いながら、過去を忘れ去ってしまった妻を優しく介護する夫。過去の母ばかりでなく、現在の母をもそのまま肯定しようとする息子と娘。家族が母の介護を通じて、絆を深めていく。

自分の連れ合いが認知症になったら、果たしてこんな風に優しく接することができるだろうかと考えこんでしまった。そしたら、パンフレットに書かれていた監督のメッセージが目に留まった。
「認知症になった母から、父と僕たち子供が学んだことがある。愛情を直接示すこと、ふれあいを持つこと、そして一緒に寄り添うことが、家族にとっていかに大切で価値があるかということだ。」

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田舎の弟の家の近くに咲いていたアケビの花
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テニス仲間と飲み会 [テニス]

渋谷で映画を2本見たあと、大崎の天ぷら屋「天富」へ。テニス仲間女性2人と男性3人で飲み会をした。

連休に渡米し、アメリカ人と結婚した娘さんとお孫さんに会ってきたIさんから話を聞く。カナダに近いニューヨーク州の日本人など全くいない田舎町に住み、頑張っている娘さんを見て、すごいなあと感心したそうだ。Iさん自身も以前より明るくなった。異文化に接すると人は変わる。海外では簡単に鎧兜を脱ぎ捨てることができるのがいいのかもしれない。

男と女の話で盛り上がり、皆でお酒をじゃんじゃん飲む。酔っ払いながら、人はいくつになっても、たいして悟ることなどできないものだと思った夜。

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鍼灸治療のあとはテニス [テニス]

午前中、鍼灸院へ。オーストラリアから帰国後まもなく田舎に行き、叔父の葬式や母の介護でバタバタしていたので、疲れがたまっていた。治療後は血流が良くなり、身体がほどけたような感じで実に気持ちが良い。

鍼灸治療のあと、テニスクラブに直行する。先週木曜日は3週間ぶりのテニスでしんどかったけれど、少し暑さにも慣れてきた。腰にかすかな痛みがあるので、3セットしてお終いにする。とにかく無理は禁物とプレーしながら、自分に言い聞かせる。

スペインの巡礼路を兄弟3人で歩いていた連れ合いは、13日にサンティアゴ・デ・コンポステーラに到着。800kmを無事踏破したらしい。今日からマドリッドに数日滞在して、20日に帰国予定。

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先週のある日の夕飯。田舎から持ち帰ったタケノコとコゴミを桜エビと共にオリーブオイルで炒めて、スパゲティと合わせ、ちょっと醤油をたらしたら、なかなかの味だった。
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ベルギーから来日中の親戚と食事 [食べる]

一日雨降りの土曜日、神楽坂の「蕎楽亭」へ。ブリュッセル在住のK子さんが来日中なので、食事に招いた。彼女の東京在住の娘さん2人も加わって、4人で会津のお酒を飲み、会津産のそば粉で打ったそばや会津料理を楽しんだ。

K子さんとは3年前、田舎の親戚を連れてベルギーに行った時以来の再会。とても82歳とは思えぬパワフルな人で、考えることもやることも並外れている。老後は日本に戻ると言っているけど、ご本人は80代なのに老後と思っていないところがすごい。とにかくいまだエネルギーが満ち溢れていて、圧倒された。

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長女のY子さんから、16日岩波少年文庫から出版される「こいぬとこねこのおかしな話」をいただいた。チェコのヨゼフ・チャペックの作品で、翻訳はY子さん。

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会津の郷土料理のこづゆ。お酒は飛露喜と写楽を飲む。
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ここの天ぷらは天ぷら屋を凌ぐくらい美味。ふきのとう、こしあぶら、行者にんにく、海老、めごちを揚げてもらう。
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十割そばと冷や麦の合い盛り
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連夜の外ご飯 [食べる]

一昨日の夜は、家での一人ご飯に飽きて、近所の寿司屋へ。初めて入ったが、ご夫婦で営むカウンター8席だけのこじんまりとした居心地のよいお店だった。先客はシニアの女性2人連れと結婚40周年の記念日を祝っていたご夫婦。福島の写楽と会津ほまれ、秋田の新政、東京港区の江戸開城の4種をグラス(100㏄)でいただく。お酒はもちろん、つまみとにぎりも美味しく、大満足。値段も手ごろだし、使い勝手がいい店を見つけたと嬉しくなる。

昨夜はいつも差しで飲むAさんと、池上の「厨房しらかわ」で久しぶりに会った。年に6-7回は海外旅行に出かける彼女から旅の話を聞くのが楽しみ。牡蠣フライをお代わりしながら、話が弾んだ。

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イチジクと生ハム
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平目のカルパッチョ
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白菜とベーコンのオリーブオイル蒸し煮
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厚岸の牡蠣フライ
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ますつり公園のツツジ [田舎]

東京に戻る前日の7日、弟の家の近くにある「林養魚場 ますつり公園」に散歩に行った。昔からあるニジマスの養魚場だが、最近はメープルサーモンなる魚も養殖している。時々、ニジマスやサーモンの刺身を買いに行く。

釣り堀や食事処のほかに、ツツジで有名な日本庭園がある。ツツジが咲き始めたと地元紙に載っていたので、ぶらりと出かけてみた。見頃にはいささか早かったが、それでもいろいろなツツジを見ることができた。日曜でも東京の花の名所のように混んでいないのがいい。

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そば屋で飲み会 [田舎]

6日の夜、弟夫婦と弟の友達の4人で、白河のそば屋「吉田屋」で飲んだ。お店の若旦那が甥の同級生なので、東京から予約を入れてもらう。

料理はお任せでお願いしておいたが、どれも美味しかった。それに日本酒の品ぞろえが半端じゃなく、お酒選びも楽しみのひとつ。近くにこういう店があったら、昼夜を問わずに通ってしまいそう。

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福島県のお酒のほか、獺祭を飲んだ。
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そら豆豆腐
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茶碗蒸し
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お造り
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1枚の長い皿に盛られた八寸。長すぎて2枚の写真となる。
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しんじょのあんかけ
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追加したタン焼き
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締めは、そば。
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お庭拝見 [田舎]

家庭菜園で収穫した野菜をいつも差し入れてくださるご近所の方から、花が喜ぶので庭の花を見に来てくださいと誘われた。何度か家の前は通ったことがあるが、庭にこんなに多くの種類の草花が植わっているとは知らなかった。珍しい山野草もたくさん咲いていて、見事な庭に驚嘆。

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八重一輪草
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シジミバナ
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ユキザサ
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名前不明
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名前不明
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キバナホウチャクソウ
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ヤマブキソウ
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名前不明
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シラネアオイ
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名前不明
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ブルークローバー
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クマガイソウ
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オキナグサ
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いろいろな色のイカリソウ
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サクラソウ
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オダマキ
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二輪草
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名前不明
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エビネ
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名前不明
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白河の隠れた名所旧跡を案内してもらう [田舎]

いつもお母さんのアッシー君でやって来る親戚のT君が白河の隠れた名所旧跡を案内してくれるというので、お言葉に甘えて4日に連れて行ってもらった。

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白川城跡に行く途中の里山。萌黄色の山に山桜という今の時期ならではの風景が一番好き。

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聞いたことはあったが、初めて行った。地元の歴史をあまり知らないと痛感。

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道端の山野草。そう言えば、木瓜の実はしどみと言っていたねとT君夫婦と話す。

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小南湖と呼ばれる池。南湖は白河藩主松平定信が作った国内最古の公園。

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大名家墓所。白河藩を治めた大名家は7家21代を数えるが、この地に墓地を築いたのは4人のみ。

戊辰の役古戦場を見学してから、小峰城(白河城)へ。高校時代、友人たちと城内のバラ園によく行ったものだが、震災で石垣の一部が崩落、バラ園も閉園となってしまった。現在も石垣の修復中。

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三重櫓は1991年に復元されたもの。

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「t & t」というT君の知り合いのカフェで、お昼をご馳走になる。
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田舎で春の恵みを堪能する [田舎]

2日から母の介護で帰省していて、本夕帰京。帰ってみたら、東京はすっかり初夏の季節。暑くて、半袖のシャツを出さなくちゃと焦っている。

弟の家に滞在中、あちこちから山菜などの差し入れをいただいた。それだから、春の恵みを味わえるこの時期の帰省は大好き。田舎育ちゆえ、山菜はお金を出して買うものでないと思っているので、タケノコでさえ東京では買ったことがない。年に一度でいいから、山野で採れたものを味わえば、それで満足。

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北国の人たちにとって、鯉のぼりが泳ぐ頃は農作業が忙しくなる季節。好天続きで、毎日那須連峰がきれいに見えた。

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弟の家の裏の公園に咲く山桜。行った時は見頃だったが、昨日は強風に煽られ、桜吹雪となって散ってしまった。

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タラの芽と山ぐるみ(こしあぶら)はご近所から、椎茸は親戚からいただく。天ぷらで食したが、山ぐるみの大きいのはお浸しにした。私は天ぷらよりお浸しの方が好み

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姪の嫁ぎ先の近くで採れたコゴミ。茹でて、マヨネーズ・すりごま・少量の味噌で作ったソースで食したほか、ニンニクをオリーブオイルで炒め、バターを加えて茹でたコゴミをさっと焼き付け、肉の付け合わせにした。

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弟が近所の田んぼで採ったセリ。お浸しと醤油炒めで食べる。

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弟の友人が掘り立てを持って来てくれた。糠がないと言ったら、掘り立ては糠など入れる必要がないと言われる。彼の言うようにすぐさま茹でたら、本当にアクもなく美味しかった。タケノコご飯、出汁で薄味に煮つける、豚肉と中華風に炒める、ワカメと味噌汁に、オリーブオイルで焼いて醤油で味付けるなど、存分に味わった。
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