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またしても食べ過ぎ・飲み過ぎ [食べる]

昨日は10時発の大黒屋の送迎バスで、新白河駅に送ってもらい、10:55発の新幹線で帰京。いったん家に戻って、夕方池上の「厨房しらかわ」へ。テニス仲間4人での食事会に出た。連れ合いは私の留守中、二度「しらかわ」で夕飯を食べたらしい。

一昨日同様、女のおしゃべりがさく裂。飲み過ぎ・食べ過ぎと睡眠不足で胃が重かったのに、いざ宴が始まったら、ワインも料理もスムーズに胃におさまってしまった。丁寧に作られたマスターのお料理は相変わらず美味しい。

今日から、JR東日本のお得な4日間15,000円のパスを使って、秋田の温泉で休養。

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ヒラメのカルパッチョ(2人でシェア)
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イチジクと生ハム(4人で)
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仙鳳跡産の焼き牡蠣
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仙鳳跡産の牡蠣フライ(2人で)
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エビフライ(4人で)
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サフランライスのドリア
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岩中ポークのソテー(4人で)
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大山鶏のソテー和風ソース(4人で)
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コーヒー&アイスクリーム
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思い出の温泉でクラス会 [友達]

昨日、ショートステイに行く母を見送ってから掃除・洗濯を済ませ、友人の車で高校クラス会の会場、甲子(かし)温泉大黒屋へ。幹事なので、早めに行って、部屋割りのくじを作るなどの準備をする。

昨年開かれたクラス会で、先が短いから隔年ではなく毎年開催しようということになった。古希を迎える今回は14名の参加。12回目にして初めて参加する予定だったKさんが体調不良のため、間際に欠席になった。51年ぶりに会えると皆で楽しみにしていたのに、本当に残念。

いつものごとく一つの部屋に集まって、おしゃべりが始まったと思ったら、入浴中も食事中も延々と続いた。温泉に行ったら、1泊で4回は入浴する私も今回は2回のみだった。いやはや女だけの会は話が尽きないものだ。

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秘湯を守る会の会員宿「大黒屋」。高校時代泊まった時は、湯治場で自炊だった。旅館になった後、宿泊や日帰りで何度か利用。冬期は閉館していたが、平成20年甲子トンネル開通により、建物を新築し通年営業となった。

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白河藩主、松平定信のお気に入りの温泉だった。

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長い階段を下り、橋を渡ると大岩風呂がある。

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混浴岩風呂。深さ1.2mの風呂は底が岩盤で岩もある。お湯は透明だし、脱衣所は一つだし、混浴のハードルが高すぎ。でも、いまどきは朝と夜に2時間の女性専用時間がある。

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旅館のすぐ近くにある滝。阿武隈川の源流。

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かしましおばさんたち。足が悪いため、ベッドがあるなら参加という人がいたので、ベッド2つ付きの和室と普通の和室を3部屋予約。

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大木代吉本店のお酒

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夕食。ほかに山菜の天ぷらと岩魚の塩焼き。福島牛が美味しかった。

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朝食。ご飯が美味。
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母の指図を受けながら客の接待 [田舎]

昨日までは梅雨らしからぬ天気だったが、今日は朝晩小雨。気温は低いけど、湿度が高く、なんとなく頭も体もすっきりしなかった。

午前中に親戚の一団がやって来て、大わらわ。俄然ハイになった母は、お茶のお代わりを客に出すよう私に指図。わかっている!と言いたいのを我慢して、ハイハイと応じる。ボケてきても、こういう場面での行動は昔と変わらない。

明日は、ショートステイに行く母を見送ったあと、高校のクラス会で近くの温泉に1泊。母の帰宅とクラス会が続きになったので、交通費が1回分で済み、ラッキーだった。

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毎日、徒歩15分の直売所に買い物に行っている。新鮮な野菜が東京の1/2~1/3の値段で買えるため、つい買いすぎてしまう。大きなニンニクが4玉で600円で売られていたので、蒸して蜂蜜と酢に漬けた。母がお茶請けによく作っていたものだ。
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田舎で家事と介護に励む [田舎]

今日から数日間、田舎の弟の家で家政婦業。弟夫婦は仕事で忙しいので、昼過ぎに着くなり、掃除に取りかかる。サッシから網戸まで拭く。自宅よりよほど丁寧にやっている。その後は夕飯の支度。

夕方、ショートステイ先から戻った母、今度は長かったと言うが何日いたかはわかっていない。26日間だったから、確かに長く感じたはず。ショートステイを利用し始めたこの1年半で最も長い滞在だった。

施設に滞在中、帰省した姪が訪ねてくれたみたいで、喜んでいた。4月には東京の甥が施設に行き、車椅子に母を乗せて散歩させてくれたらしいが、その事を私に報告するのに孫である甥の名前が出て来なかった。この家の息子という言い方をする。姪の場合もしかり。私が名前を言うとすぐに思い出すのだが、自分の口からはすんなりと出てこない。やがては、娘である私の名前も忘れてゆくのかも。

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夕焼けに見とれる。
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『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』 [映画]

雨が強くなるとの予報に、図書館の開館と同時に本を借りに行き、ついでにスーパーに寄って、食材を仕入れてきた。生姜の佃煮を煮ながら、本読みで一日を過ごす。

昨日はせっかく新宿に出たので、都内で2館でしか上映されていない『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』をシネマカリテで見た。なんだかすごいタイトルだわと思ったけど、日本人の青年と台湾の日本語専攻の女子大学生がFacebookを通じて知り合い、結婚したという実話に基づいた映画。

東日本大震災のあと、台北に住むリンのFacebookにモギという日本人男性から友達申請が届く。モギは震災時の台湾からの支援を知り、親日的な台湾の人たちに興味を持ったのだった。友達申請を受諾したリンとの間でFacebookでのやりとりが始まり、連休にモギは友達と3人で台湾を訪れ、リンに案内してもらう。

2人の遠距離恋愛がコメディータッチで描かれている。SNSでのチャット内容が字幕のように画面に現れるのも面白い。台北の知っている場所がたくさん出て来て、懐かしかった。

自分は基本的に実際に会ったことのない人からの友達申請は受け付けないし、友達申請もしないが、このカップルのように若い人たちはなんなく国境を越えて友達になれるのか、日本男子もなかなかやるじゃないのと感心した。

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今年もプルメリアが咲きだした。20年位前に昔のテニス仲間から30cmの枝をハワイ土産にいただき、挿し木したものだが、既に私の背丈と同じくらいに成長している。
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『生きとし生けるもの』 [映画]

新宿でしか上映されていない映画を見るために連れ合いと角川シネマ新宿へ。北海道の野生動物を5年にわたって撮影したドキュメンタリー『生きとし生けるもの』を見た。

ナレーションは最初と最後だけで、字幕での場所の説明も一切なし。用いられるのは音楽のみ。8万羽のマガンがねぐら立ちするシーンから始まり、迫力ある映像に度肝を抜かれた。

せっせと冬支度をするエゾナキウサギ、母親に甘えるキタキツネの子供、鳴き交わすタンチョウ、その声に誘われ寄ってくるエゾシカ、遡上するシロサケ、それを捕獲するヒグマなど、北海道の代表的な動物はもちろんのこと、小さな虫からシャチまで、あらゆる生き物が登場する。

広大で美しい北海道の自然や動物の愛らしい表情だけではなく、弱肉強食の世界で生きる生き物たちが命をつなぐために毎日を精いっぱい生きる姿に深く感動する。進化を遂げたはずのヒトの社会のほうが余程おかしいのではと思えてくる。

わずか1館のみの上映とはまことにもったいないと思ったほど、映像が素晴らしく、心にしみいる作品だった。

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お昼は「ライオン」で。
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恐る恐るテニスをする [テニス]

連れ合いと一緒に尾山台の鍼灸院へ行く。連れ合いは全く自覚がないのに、右肩が凝っていますねと言われた。私は右大腿部が痛いので、当然かなり張っていますよと言われる。治療が終わったら、身体がふわっと軽くなった感じ。

鍼灸院からテニスクラブに直行する。乗り換え駅近くの「天心」でお昼を食べた。女将さんに今日はこれからテニスだから、ビールは無しでと伝える。

1週間ぶりのテニスなので、最初に連れ合いにラリーをしてもらう。なるだけ走らないようにしていたら、ボールが真っ芯に当たらない。楽をしてはまともなテニスができないのだと実感。

それでもなんとか2ゲームした。ゲームをすると、負けても勝ってもやっぱり楽しい。ひたすら一人で筋トレなんて、すぐに飽きてしまうが、テニスはゲームの面白さがあるから、続けられる。

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田舎からのズッキーニが残っていたので、ネットで新しい調理法を検索。2㎜くらいにスライスして、塩を混ぜて10分ほど置く。水気を絞ってボールに入れ、マヨネーズ・わさび・おろしにんにく・胡椒・削り節と和えるだけ。生で食べたのは初めてだったが、なかなか美味しかった。
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熊野古道を歩くことになったら [つぶやき]

午後から雨との予報にテニスは諦め、家から一歩も出ず、おとなしくしていた。図書館から借りていた本も読んでしまったので、明日はまた図書館にいかなくては。

オーストラリアのシャロンからメールが届く。熊野古道を歩くツアーを見つけたけど、歩いたことがあるか、7泊8日で$4399と高いので個人で歩けるかという問い合わせだった。私も歩きたいと思いながらもまだ行ったことがないため、この際、調べてみようとネットであちこち検索したら、ルートがいくつもある。自分の体力や日数でまずルートを決めて、宿を予約すれば、個人でも大丈夫みたいだ。

去年一緒にイギリスを歩いたメンバーの何人かが9月初めからスペインの巡礼路をレオンからサンチェゴ・デ・コンポステーラまで300km歩くことになった。私も誘われたが、この春800km踏破した連れ合いは当然参加しないし、それに9月は暑すぎるので断った。

シャロンはイギリスのメンバーで、来年熊野古道を歩くのはどうかしらと言っている。もし、彼らがやって来ることになったら、案内役になるので、前もって現地調査に行く必要があるけど、どうしようかと思案中。

宗教や歴史について質問されたら、日本語でも答えられないのに英語でと考えるだけで気が重い。でも、ブリスベン訪問時はすっかりお世話になったので、今度はこちらがもてなさなくちゃ。

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近所のザクロの花。生家の庭にザクロの古木があったので、この花を見ると実家を思い出す。
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第11回そば会(2016年度) [そば会]

打ち手が4-5月留守だったため、自宅でのそば会は2カ月半ぶり。今朝は5時半起きで、7時にそば打ち開始。遠来の客(熊本市、都下の日の出町、千葉の長柄町など)が多かったので、昼間に開いた。陶芸家2人、元陶器屋の店主、その店の常連客だった人たちという顔ぶれで、総勢15人での6時間に及ぶ大宴会。疲れたけど、楽しかった!

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本日の献立
○煮物(鶏肉・干し椎茸・凍み豆腐・昆布・コンニャク・人参)
○生椎茸のチーズ焼き
○鮎の南蛮漬け
○北海道直送茹でアスパラ
○蒸しナスの中華風
○トマトサラダ
○茹でスナップエンドウ
○スペイン産生ハム&スペイン産アーモンド
○台湾カラスミ
○花豆煮
○キュウリの塩昆布漬け

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差し入れのお酒はシャンパンから日本酒まで。89年のムートン・ロートシルトまで登場。
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そば会の準備 [暮らし]

田舎からそば粉と野菜、北海道からアスパラが届き、今日は明日のそば会の準備。1月の新春そば会に次ぐ大勢での宴会で、しかも開始が午後1時。簡単な料理ばかりとはいえ、テニスに行く余裕はなかった。

荷物持ちを伴って、午前中に近くのスーパーへ買い出しに行く。お昼を食べて、そそくさとテニスクラブに向かう連れ合いを見送り、台所に立った。花豆を煮ながら、鮎を揚げ、南蛮漬けを仕込む。そのあと、ナスを蒸したり、蒸しナスにかけるタレを作ったりしているうちに夕ご飯の支度をする時間になる。大したことしていないのにあっという間に夕方。

昔と比べると、何をやっても時間がかかるようになっているなあと嘆息する。現役時代、週末にお客をする時は午前中テニスをして、午後から料理なんて当たり前のごとくこなしていた。どうしてそんな芸当ができたのか、今では信じられないくらいだ。足腰も加齢による衰えが顕著だが、頭も同様だわ。

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解凍した鮎は、大きいのは塩焼きにして今晩のおかずに。

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小さいのは片栗粉をつけ、二度揚げして南蛮漬けに。
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マンゴーで台湾に思いを馳せる [暮らし]

まだ腰の具合がいまいちなので、昨日に続いて今日もテニスはお休み。立ち上がる時にちょっとした痛みがあるだけだが、明後日のそば会、来週帰省しての母の介護などの予定を考えると、これ以上悪化させるわけにはいかない。

そばのつけ汁を仕込んだり、豆を浸したりしながら、のんびり本読みをしていた。ざっと献立を作ったが、明日田舎から届く荷物の中身を見てみないと最終的には決められない。

そば会に出席予定の熊本在住の知人から肥後マンゴーが届いた。宮崎でマンゴーが栽培されているのは知っていたが、今では熊本産もあるらしい。木で熟成させたとかで、箱を開けたら、マンゴーの甘い香りがした。前もって届いた葉書に、一番大きいのはお二人で食べてくださいと書いてあったので、明日の朝味わうつもり。スーパーで宮崎産のマンゴーを見かけても、値段に驚いて買ったことがなかったから、国内産を食べるのは初めて。

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マンゴーを見たら、しばらく夏の台湾に行っていないことを思い出した。今頃行くと、ライチ、マンゴー、タイからのドリアンと私の好きな果物がずらりと並んでいる。暑いけど、果物を食べるなら、台湾はやっぱり夏だな。
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『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』 [映画]

昨日見た2本目の映画は、『ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー』。1950年代から50年間、夫が絵コンテ、妻がリサーチを担当し、ハリウッド映画制作の裏方として活躍した夫婦の物語。

本人たちや彼らが関わった監督などへのインタビュー、妻の回想を通して、60年間添い遂げたハロルドとリリアンの夫婦愛や彼らの仕事ぶりを描いたドキュメンタリー。

映画を作る際、脚本を基に各カットの構成を絵で示す「絵コンテ」という仕事があることを初めて知った。ハロルドはその才能に恵まれていたらしく、ヒッチコック監督の『鳥』、ニコルズ監督の『卒業』などハリウッドの名作100以上の作品で絵コンテを作成した実績がある。

一方、リリアンは撮影所内にある「ライブラリー」と呼ばれる一室で映画の内容に必要なリサーチを行った。作品にリアリティを持たせるための考証で、その徹底したリサーチには定評があった。ある作品では裏社会に詳しい人に紹介してもらい、ボリビアにいる麻薬王に会いに行くことも考えたほど(夫の反対で断念)。夫亡きあとも80歳まで仕事を続けた。

二人の仕事はクレジットに名前が出るわけではないが、確実に映画の一角を支えている。50年前に見た『卒業』のあるシーンがハロルドの絵コンテを基にどう撮影されたかがわかって、興味深かった。映画制作の場においては俳優や監督など陽の当たる場所にいる人はごくわずか。圧倒的に多いのは裏で支える人たちだ。その仕組みがよくわかって、映画好きには楽しめる。

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時鮭のシーズンに作る鮭の混ぜ寿し。焼いてほぐし、酢を振りかけておいた鮭、薄切りのキュウリ、酢漬けの生姜を千切りしたのを酢飯と混ぜるだけ。
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『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』 [映画]

雨降りで梅雨寒の一日。今朝の気温は3度ですという釧路からのメールに驚いていたら、なんと北海道では13の地点で氷点下だったらしい。

恵比寿で、連れ合いとドキュメンタリー映画を2本見た。1本目は東京都写真美術館ホールで上映されている『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』。1914年生まれの日本初の女性報道写真家、笹本恒子さんと1915年生まれの新聞記者むのたけじさんに焦点を当てたドキュメンタリー。

対談やそれぞれのインタビューを通して、お二人が生きた時代を検証し、その生き方に迫っている。むのさんは残念ながら昨年8月に亡くなられたが、100歳を超えてなお、気骨のあるお二人に圧倒された。

むのさんは戦争協力の記事を書いていたことを恥じ、終戦の日に新聞社を辞めて、故郷の秋田に帰り、「たいまつ」という週刊新聞を発行し、自由に発言してきた。「戦時は政府がこんなことは書かないようにといちいち新聞社に言ってきたわけでないのよ。新聞社が発行禁止にならないように自ら規制していたのです」というむのさんの言葉にぞっとした。今のメディアの状況がまさしく当時と似ているように思えたのだ。

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2本の映画の合い間に、エビスビール記念館で昼食。
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鮎釣り名人からの贈り物 [テニス]

土曜日に鍼灸院で治療を受け、湿布薬を貼って2日間おとなしくしていたら、腰の痛みがほぼ気にならなくなったので、午後からテニスに行く。

休憩を入れて、ハードではなく、オムニコートで2セットしてお終いにした。割と涼しかったので、今日のテニスは楽だった。最初の試合は久しぶりにTさんと対戦したが、Tさんから80歳になったと聞かされて、びっくり。相変わらず、ビシビシと打つし、よく走る。10年後の自分がテニスをしている姿は全く想像できないけど、男性の方が骨量も多いし、女性よりも長くテニスができるような気がする。

解禁の1日から小田原の早川で鮎釣りをしていたテニス仲間の釣り名人から、鮎の甘露煮と冷凍の鮎をいただいた。早速、日本酒でいただき、旬のものを味わえる幸せに酔う。冷凍してあるものは今週末のそば会に南蛮漬けで出すつもり。

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甘露煮は酒の肴にもなるし、朝ご飯のおかずにもなる。
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到来物の実山椒 [暮らし]

どこへも出かけず、家で読書三昧の一日を過ごす。腰の具合は大分良くなったので、明日はテニスに行けるかもしれない。

ブリスベンのシャロンから、膝痛で整形外科で見てもらったら、体重を落とすように言われ、3kg減量したというメールが届いた。当分の間、テニスは止めて、水泳と自転車こぎで筋力を鍛えると書いてある。あのタフなシャロンでさえ、加齢には勝てないのだから、私があちこち痛いのは当然だわと居直る。

先だって、田舎の友達から実山椒が送られてきた。早速、夫に枝から実を切り取ってもらい、茹でた。しばし、水に浸けておいてから、ざるの上で乾かし、小分けして冷凍保存にする。山椒ちりめん、昆布の佃煮、サンマやイワシの煮つけに重宝する。

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実家には2本の山椒の木があったので、母が住んでいる頃は毎年その木から採って、冷凍保存して使っていた。今はそこに行くこともないため、友人の心遣いが本当に嬉しい。デパ地下などには売っているようだが、近くの八百屋やスーパーでは全く見かけない実山椒。大切に使わねば。
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腰痛で鍼灸院へ [食べる]

朝起きたら、腰が痛い。ここ10日ばかり、椅子から立ち上がる際に右腰部にかすかな痛みのような違和感があったが、今朝は歩くのに右足を出した時にはっきりとした痛みが感じられた。昨日のテニスはいつものように3セットしただけなのに、いずれも競った試合だったからか、それともオムニではなく、ハードコートでやったせいなのか、原因は不明。

よりひどくなったら、整形外科に行くことにして、とりあえずかかりつけの鍼灸院で治療を受け、家で静かにしていた。

夜は食事の約束が入っていたので、またしても「厨房しらかわ」へ。一度連れて行ってと言われていた友人夫婦と4人でワインを飲み、おしゃべりに興じる。

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いつも食べるヒラメのカルパッチョと牡蠣フライのほか、ホタテと海老のクリームコロッケ、ヒラメのソテー、豚肉のソテーを食す。
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ラシェット・ブランシュで夕食 [食べる]

午前中、国保基本健診で近くの医院へ。朝食抜きでの検査のため、終わったあとは半端じゃない空腹感。帰宅するなり、帰り道のパン屋で買った調理パンにかぶりつく。

午後はテニスでエネルギーを消費し、夜の食事会に備えた。4カ月ぶりに四の橋の「ラシェット・ブランシュ」で、連れ合いの元同僚、Sさん夫婦と食事。私たちが3月に行った札幌の「クネル」で、先週食べて来たというSさんたちから、話を聞く。ラシェット・ブランシュもクネルもシェフはコート・ドール出身なので、なんとなく共通点がある。それぞれの個性は違っても、師匠の精神を受け継いでいる点が同じかな。

食べた料理(6,500円のコース)
○飲み物:グラスシャンパン、白・赤ワインをボトルで、食後酒にブランデー
○アミューズ:豚肉のリエット、りんごのピューレのせ
○前菜1:イワシのオリーブオイル漬けとクスクスのサラダ
○前菜2:フランス産茹で上げ白アスパラガスとホタテ貝柱のポワレ
○主菜・魚:金目鯛のポアレ
○主菜・肉:ランド産仔鳩のロースト
○デザート:クルミのクレームブリュレ(夫)、ヌガーグラッセ(私)
○チョコレート&コーヒー

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『家族はつらいよ2』 [映画]

一昨日、品川で見た2本目の映画は『家族はつらいよ2』。前作は平田家の老夫婦の熟年離婚騒動だったが、今回は高齢者の運転問題、独居老人をめぐる無縁社会などを取り上げている。

前作同様、三世代同居の平田家の人たちと別に暮らす2家族が登場し、リアルな会話が繰り広げられる。どこの家族にもありそうな言い争いに思わず笑ってしまう。喧嘩してもお互いを思う気持ちが根底にあって、なんとか分解しないでいるけど、田舎でさえ珍しい三世代同居は現代では一種のファンタジーかも。

生活保護受給者の過半数が65歳以上という統計が載っていた。一人暮らしの人が多いから、当然孤独死も増える。家族の単位が小さくなっているため、今後はますます無縁社会になるのでは。映画を見た後、血縁よりは結縁を大切にせねばと思った。

そう言えば、出演者の息子さんが覚せい剤所持で逮捕され、父親である俳優が息子の不祥事を謝罪したというニュースがあったが、30歳にもなる息子がやったことを親が詫びる必要などあるのだろうか。なんだかおかしい。

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近所のアジサイ
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『光』 [映画]

とうとう梅雨入り。曇天の下、朝9時からテニスをする。帰りにまたまた「天心」で、生ビール付き昼食。痛めた足を引きずりながら頑張っている女将さんを見ると、つい寄ってしまう。

昨日見た1本目の映画は、河瀬直美監督のカンヌ映画祭に出品された『光』。残念ながらパルムドールは逃したが、受賞に値する作品だった。

視覚障害者向けに映画の音声ガイドを作成することになった美佐子は、完成前の原稿を実際に視覚障害者たちに聞いてもらう「モニター会」で、弱視のカメラマンの雅哉に出会う。彼は美佐子のガイドに容赦ない意見を浴びせる。無愛想な雅哉の態度にいらつく美佐子だったが、病気で視力を失いつつある彼の葛藤を見つめるうちに美佐子自身の中で何かが変わっていく。

河瀬監督の前作『あん』に続いて、主演の永瀬正敏が難しい役を好演。美佐子役の水崎綾女という女優は初めて見たが、素晴らしかった。その他の俳優陣も芸達者な人ばかり。

視覚障害者が映画を楽しめるように、登場人物の動作や周囲の情景を言葉で伝えるという映画の音声ガイドのことを初めて知った。安易に主観を入れてはいけないし、描写する言葉がなんでもいいわけではない。見えない人がその映画を音声だけで最大限に楽しむためには言葉が最も重要になる。目で映画を見ている私はセリフを深く自分の心に落とし込むこともせず、想像力が足りないかもと反省した。

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「天心」でジャージャー麺を食べる。
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釧路からの同級生と会食 [友達]

品川で映画を2本見てから、池上の「厨房しらかわ」へ。連れ合いの高校同級生Sさん夫妻とMさん夫妻、それにSさんの友人夫妻の8人で会食した。

Sさん夫妻は先月末から宇都宮の息子さん家族の所に滞在していたが、明日釧路に戻ることになった。共働きの息子さん夫婦のために、3人のお孫さんの世話をはじめ、家事を手伝っていたらしい。次回は7月末に上京の予定らしいので、また会えるのが楽しみ。

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