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母に会ってから温泉へ [暮らし]

これから田舎へ。母が施設に入所したため、今後は介護に行く必要がなくなった。弟の家にまず行って、私物を整理し、母の所に面会に行く予定。

施設から順番が上にきましたと弟夫婦に連絡があったらしいが、まだいつになるかわからないとのことだったので、まあ早くても9月頃だろうから、お盆に介護するのが最後かなと思っていたら、ショートステイ中に急に入所可能となった。母に入所のことを告げて送り出したわけではないので、本人は帰るつもりでいるかもしれない。母にとっては不本意なことだろうけれど、弟夫婦は自営業で忙しいし、弟の病気のこともあるので、致し方ない。私自身も実家にずっと戻って、母を看る覚悟は持てないし。

明日からは福島の山の中の温泉2カ所に滞在し、少しのんびりするつもり。昨日の検査で足の骨はついたと言われたので、一安心。8月5日に帰京するが、テニスはお盆明け頃から再開しようと思う。

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近所にブロック塀の穴から道路側に伸びて咲いている花がある。芙蓉や木槿に似ているけど違うなあと思って調べたら、ヤノネボンテンカという花だった。
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夏を味わいにコート・ドールへ [食べる]

昨晩は三田のコート・ドールで夕食。夏が終わらないうちにこの時期のスペシャリティを食べに行かなきゃとこの1週間思い続けていて、ようやく実現。2カ月ぶりの訪問となった。

以前にも何度か食べている料理ではあるが、やはりほかではお目にかかれない料理が多い。あらためて、斉須シェフのすごさを実感した。美味しい料理に身も心も満たされ、足取り軽く帰宅。

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食べた料理(アラカルトで)
○飲み物:グラスシャンパンと赤ワインをボトルで。
○アミューズ:赤ピーマンのムース
○前菜:しそのスープ(一皿を2つに分けてもらう)
○前菜:桜マスの燻製(私)
○前菜:アナゴのテリーヌ(夫)
○主菜:マナガツオのポアレ(私)
○主菜:ハンガリーのマンガリッツァ豚のロースト(夫)
○デザート:白ワインのムースケーキ(私)
○デザート:白桃のスープ(夫)
○小菓子&コーヒー

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30年ぶりの麻雀 [暮らし]

前のテニスクラブの仲間で、春に食事会を開いた際、Tさんが健康麻雀をやっていることを知った。健康麻雀とは、「賭けない」「吸わない」「飲まない」「昼間だけ」というルールで行う麻雀のこと。

頭の体操によいとシニアの間では、かなり人気らしい。私が住む区でもいくつかの教室があるので、電話してみたら、どこも満員で募集をしていませんと言われた。それで、Tさんにお願いして、Kさんと一緒にTさんが通っている蒲田の麻雀カルチャー教室に連れて行っていただいた。

牌に触るのは実に30年ぶり!覚えているかどうか不安だったが、やっているうちに徐々に思い出してきた。最初は講師の方に入っていただいて、ルールを説明していただきながら、やった。2回目からはお一人でいらしていた女性が加わり、卓を囲む。最後に加わった女性は89歳。初めは空いていたが、午後になったら、14卓がほぼ埋まる盛況ぶり。100%シニアで、女性が60%以上だった。

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自動の雀卓でやったのは初めて。サイコロも振らずにボタンを押すだけ。楽と言えば楽だけど、皆でじゃらじゃら牌を混ぜる作業がないのは、ちょっと寂しい気もした。麻雀は碁や将棋と違って、ツキもあるので、だれでも楽しめる。テニスクラブ同様、予約なしで、一人で行ってできるので、週に1回くらいは劣化した脳に刺激を与えに行くのもいいなあと思った。
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『台湾萬歳』 [映画]

一昨日、ポレポレ東中野で、ドキュメンタリー映画『台湾萬歳』を見た。台湾の日本語世代を取材した『台湾人生』『台湾アイデンティティー』の酒井充子監督の台湾シリーズ三部作の最終章。

前二作も見ているが、それらは日本統治下で日本語の教育を受けて育った人たちを取材したドキュメンタリーだった。三作目は台湾南東部の台東県成功鎮に腰を据えて、そこに暮らす人々を撮った作品。

成功鎮は人口約1万5千人の漁業と農業の町。元々原住民が住む地域だったが、1932年の日本統治時代に漁港ができてからは、日本人や漢民族が移住してきた。そこでは今でも、日本人が持ち込んだカジキの「突きん棒」漁が行われている。原住民の割合が5割と台湾では一番高い地域。

日本語を話す元漁師で漢族の80代男性、突きん棒漁をしているアミ族の夫婦、伝統的な狩りを続けるブヌン族の男性たちに約3カ月密着取材し、日本統治時代のエピソードや現在の暮らしぶりを引き出している。

かつては、漁師を何人か抱えて船長をしていた元漁師は引退後は畑仕事をしながら、奥さんとのんびり暮らしている。たまに市場に行き、魚を見るのが楽しみ。アミ族の夫婦はカジキ漁に挑戦しているが、なかなか獲れない。漁港の建設時にはアミ族の家々から1-2人の人夫を出すことが命じられた。しかし賃金なしで働かされたとか。ブヌン族のおばあちゃんは、日本人に山から現在の場所に強制移住させられた。山の暮らしはとても良かったのにと話す。

さまざまな政治状況の中で、困難な時代を生き抜いてきた人々の暮らしは変わったこともあれば、祖先への感謝と祈りなど変わらずに受け継がれているものもある。ゆったりとした時間が流れているのが感じられる作品だった。上映後に監督が現地の人々は日本人に来てもらいたいと願っているので、台湾に行ったら、ぜひ台東まで足を延ばしてくださいと話していた。二度台湾に案内した連れ合いの友人が次回は南東部に行きたいと言っているので、成功鎮にも泊まって、この映画を思い出しながら、歩いてみたい。

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知り合いの和雑貨を扱うネットショップで、「房州うちわ」を購入。うちわを作るには21工程の手作業があり、そのすべてを一人でこなせる作り手は、現在ではたったお一人とか。使ってみたら、竹がほどよくしなって、心地よい風が顔をなで、やっぱり本物は違うと感心した。
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「ウエスト・サイド・ストーリー」を見る [暮らし]

渋谷の東急シアターオーブで2時から、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」を見た。レナード・バーンスタイン生誕100年記念ワールドツアーと銘打たれた公演。

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初演は1957年で、1961年に映画化された。映画でのジョージ・チャキリスの迫力あるダンスが強烈な印象として残ったことを覚えている。舞台で見るのは初めてだったけど、さすがブロードウェイのメンバー、歌唱力もダンスの技も秀でていた。

ちょうど40年前の夏、アメリカのクリーブランドに3カ月滞在した折、今は亡きローエスがクリーブランドオーケストラのコンサートに連れて行ってくれた。その時の指揮者がバーンスタインだったことを思い出した。

昼間の公演だからか、昔映画を見た人が多かったからか、ミュージカルにしてはシニア(特に女性)の観客が目立った。たまには、生のミュージカルもいいねと連れ合いと満足して帰宅。

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帰り道、目黒の「とんき」に寄って、トンカツの夕飯。
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台湾からの客をもてなす [友達]

連れ合いが仕事で付き合いのあった台湾の方が家族5人で来日。大崎の天ぷら屋「天富」で、もてなした。刺身も天ぷらも美味しいとすべて平らげてくれたので、ご馳走した甲斐があった。

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余程日本が好きらしく、家族での来日は今回で5度目。そのうち4度会っているが、最初にお会いした時はお子さんが2人だった。それが現在では15歳、11歳、7歳の3人になり、長男さんは9月から高校生。台北の難関高校に合格したとかで、その祝いを兼ねての家族旅行だそうだ。

今回はLCCで名古屋に入り、2週間滞在し、成田からLCCで台北に戻る。名古屋までの家族5人の運賃が4万円と聞いてびっくり。小学低学年はタダなんだそうだ。宿は東横インや民泊サイトで有名なAirbnbを通して予約した宿を利用。

毎日のスケジュールは長男さんがスマホで調べて、決めているとのこと。一昨日は鎌倉、江ノ島、今日は横浜に行って来たそうだ。今後はドラえもんミュージアムやプロ野球観戦も予定に入っているとか。いまどきはスマホでどんな情報も手に入るため、ガイドブックは不要となっている。

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『彼女の人生は間違いじゃない』 [映画]

渋谷で、廣木隆一監督の『彼女の人生は間違いじゃない』を見た。福島県郡山出身の監督が描いた震災5年後のいわきに住む人たちの群像劇で、監督自身の小説が原作。

市役所に勤めるみゆきは津波で母を失い、父と2人でいわきの仮設住宅に暮らしている。父には英会話教室に通っていると嘘をついて、毎週末バスで東京に行き、実はデリヘル嬢をやっている。

父は妻を亡くしてから、失意から立ち直れず、補償金で酒とパチンコの日々。夫が原発で働いているため、肩身の狭い思いをして自殺を企てる妻、霊感商法で壺を売りつける男など、いろいろな人が登場する。

みゆきも周囲の人たちも皆、喪失感や不安感、悲しみを抱えて生きている。自分たちが住んでいた土地がもはや元には戻らないという絶望感の中で、人間関係も同様だと思い知らされる辛さ。終始淡々とした映像が続くが、胸がえぐられるような作品だった。

帰省すると、いろんな噂話を聞く。補償金で遊んで暮らしている人が多いので、パチンコ店がにぎわっている、毎日のごとく寿司屋や居酒屋に現れる避難者がいる、家を買っても補償金をもらい続けるために住民票は移さない人がいる、等々。

でも、生まれ育った先祖の地、暮らしていた土地を永久的に捨てざるを得なくなった人々にとっては、補償金ごときで受けた心の傷を到底癒すことはできないのではとも思う。福島の問題は単なる地震とは違うし、廃炉への道筋も見えてこない。一体これからどうなっていくのだろうと考えると、パチンコや酒で気を紛らせたくなる気持ちもわかる。

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先月末から咲き始めたプルメリアがまだ咲いている。
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思い出の着物をパンツにリフォーム [暮らし]

ちょっと暑さも一休みの曇天の日曜日。昼過ぎに雨が落ちてきたので、どんどん降れと願ったにもかかわらず、大して降らないで止んでしまった。今度は秋田が豪雨で大変なことになっているが、日本国中まんべんなく、ほどほどに降ってくれるといいのに。

80年前に母方の祖母が織った母の着物を義妹に頼んで、パンツにリフォームしてもらった。40年前に洗い張りして、仕立て直したものを母からもらって、何度か着ていたものだ。もう着物を着るのが億劫になったし、リサイクルショップに持って行くのも忍びないので、思い切って気楽に身に着けられるパンツにした。紬なので、さらっとして、たいそう穿き心地がよい。季節にかかわらず、使えそう。

それにしても、着物になるまでの行程を考えると気が遠くなる。昔の農家は自給自足だったから、女たちは農閑期にコツコツと機織りをやったのだろうな。母には2人の姉がいたので、叔母たちも嫁に行く時に手織りの着物を持って行ったらしい。

40年近く前、祖母の法事にこの着物を着て行ったら、叔母や従姉たちが我が家にもあったはずだけど、半纏や布団の側にしちゃったわ、もったいなかったなあと言われた。

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納涼会はいつもの場所で [友達]

夕方から、毎年恒例の納涼会に出席。関東在住の連れ合いの高校クラスメートが家族連れで集まる会だが、地元の釧路や札幌からの参加者もいる。今年は釧路から3名、大分1名、長野1名と遠方からの5名を加え、総勢20名での宴会。10年前に亡くなったSさんの奥さんも久しぶりに出席してくれた。妻たちも機会あるごとに顔を合わせているので、すっかり同級生気分。

アサヒビール本社22階のゲストルームから下界を眺めて飲むビールはまことに旨い!例年のごとく、足立区の花火も見えた。夏の風物詩、ビールと花火を一度に堪能できて、大満足の夜。

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吾妻橋からのアサヒビール本社ビル

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22階から隅田川を見下ろす。

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ゲストルーム

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料理はイタリアンのフルコース
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チェコビールでチェコ料理を味わう [暮らし]

梅雨が明けたけれど、嬉しいどころか、むしろ雨が恋しい。この晴天が当分続くと思うと、かえって気が滅入る。

昨夜は午前様の帰宅。親戚でチェコ語翻訳者のY子さんが主宰する会にしばらくぶりで出席した。会場はいつもと同じ四谷三丁目の「だあしゑんか」。チェコ関連の本が置いてあるチェコ料理のお店で、チェコビールも飲める。

Y子さんは10年前にこの会を始め、既に50回とか。彼女の友人や知人など毎回10人前後の人が集まる。昨夜は出版社の方や武道家もいらしていた。年齢層も20代から60代までいて、ベルリンの壁の話題ひとつとってもそれぞれの年代で覚えていることが違うので、面白い。現役の皆さんとのお話はとても刺激的で、脳の活性化に役立った。

Y子さんは今年もプラハに1カ月滞在するそうだ。私が1人でプラハに行った時に彼女はお母さんのK子さんと滞在中で、夜は食事やオペラに付き合ってもらった。あれからもう4年も経つのねと2人で話した。再訪したいなと思いながら、いまだ実現できずにいる。

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店内の棚には本がぎっしり。

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チェコの代表的なビール、ウルケルの生
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前菜盛り合わせ1人用(ミニハンバーグ、ロールチキン、カマンベールチーズのマリネ、ザワークラフト、ポテトサラダ)
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冷製スープ
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ブランボラーク(ジャガイモのパンケーキ)
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鶏の串焼き。ほかにデザートと紅茶。
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肺炎球菌ワクチンの接種 [暮らし]

今日はこの数日の間では少し涼しく感じられた。涼しいうちに外出しようと整形外科に行ったら、すごい待ち人!皆、考えることは同じなんだ。1時間くらい待ってようやく順番が来た。打撲してからちょうど3週間。X線を撮ってもらった結果、8割方骨がついているけど、テニスはまだ無理との診断。この暑さの中、テニスをする気は全くないので、落胆はしなかった。入浴がOKになったのがなにより嬉しかった。シャワーだけでは、どうもすっきりしないし、疲れがとれないような気がする。

ついでに肺炎球菌ワクチンを接種してもらった。来年3月までに70歳を迎える人に区から自己負担額4千円で出来ますよという通知が来ていた。どれだけ効果があるかどうかわからないけど、とりあえず、受けることにした。

なんだかんだと言っても、古希ともなれば、体にガタがくるのは確実。今のところ、処方された薬もサプリメントも一切飲んでいないけれど、インフレエンザのワクチン同様、一応は素直に受けてみようかと。

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夏の花では好きな木槿があちこちに咲いている。
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第13回そば会(2016年度) [そば会]

2016年度最後のそば会を昼から開く。今日のお客は私の友人たちと友人のご主人の4名。気の置けない同世代での宴会は、話が通じてまことに楽しかった。それぞれに病気や怪我を抱えたりしているけど、これがわれわれの年相応の状態なのだと思えば、気も楽になる。

11月からスタートしたそば会、13回で117名のお客を招いた。大晦日にそばを打ち、1組のご夫婦を招いて共に年越しをしたので、自宅でのお客は119名に上る。そのほか、友人宅での出張そば会とひいきのレストランへの差し入れ用に、それぞれ12人分打った。打ち手は年間16回のそば打ちをしたことになり、大した働きぶりであった。料理担当は年々、手抜きをするようになっているが、そばだけは品質が落ちていないはず。

本日の献立
○こづゆ
○インゲンの牛肉巻き
○ズッキーニのオリーブオイル焼き
○豆腐サラダ(豆腐・ツナ・トマト・キュウリ・ワカメ・紫タマネギ)
○ズッキーニの和えもの(削り節・すりごま・マヨネーズ・ポン酢)
○スペイン産生ハム
○白花豆

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友人が差し入れてくれた岐阜のお酒。そばにぴったりだった。久しぶりに美味しいお酒に出会い、がんがん飲んでしまった。
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東京から脱出したい [暮らし]

昨日は朝から夜までずっと冷房をつけていて、寝る時に消したが、途中で暑さのため目が覚めた。長時間冷やされていたせいか、朝起きたら、どうも体がだるい。

今日はなるべく冷やさないでいようと思ったが、2時頃になったら室温が30度に。窓という窓を開け放ち、短パンにノースリーブのシャツという恰好でも、本など読める状態ではない。仕方なく、また冷房に頼る羽目に。この猛暑があと1カ月以上続くと考えただけで、気持ちが萎える。

東京からの脱出を考えなくてはと、山の中にある温泉をネットで検索。何軒か当たって、ようやく予約が取れた。来月初めは数日間、山籠もりするつもり。

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近所の夾竹桃。暑苦しい花であまり好きではないが、ピンクはまだまし。
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第12回そば会(2016年度) [そば会]

連れ合いは朝8時からそば打ち。朝から蒸し暑く、汗入りそばとなりそうなので、冷房を入れて、首に手ぬぐいを巻いてのそば打ちとなった。

今日のお客はマンションの人たち5人と以前にお隣に住んでいたMさん一家4人。当時4歳だった上の娘さんが中学3年生になり、越してから生まれた次女さんは小学生になった。そば会で、お子さんの成長ぶりを見るのが毎年楽しみ。

本日の献立
○牛肉・パプリカ・ズッキーニ・シメジのオイスターソース炒め
○ジャガイモと芋がらの炒め煮
○モロッコインゲンの胡麻・味噌・マヨネーズ和え
○トマトとバジルのサラダ
○キュウリ・ナス・ミョウガの浅漬け
○白花豆煮
○スペイン産生ハム&紫タマネギ
○台湾マンゴー&北海道産チーズ
○トルティージャ(Oさんより)
○アサリの酒蒸し(Kさんより)
○かき揚げ(Tさんより)
○豆腐と皮蛋の中華風和え物(Mさんより)

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朝のうちに豆を煮る [暮らし]

まだ梅雨明けしていないのに、一向に雨が降らない。夕立でもあれば、少しは涼しくなるだろうが、毎日カンカン照りの天気。

2部屋が南西向きのため、冬は暖かくていいけど、夏は昼過ぎから猛烈に暑くなる。玄関のドアから窓という窓をすべて開け放って、熱を遮るといカーテンを引き、ブラインドを下ろして、なんとかやり過ごしている。夜は竹シーツを敷いて寝る。まだクーラーをつけていないが、そろそろ我慢も限度かな。

台所は陽は当たらないけど、冷蔵庫の放熱と料理をする時のガス熱で暑い。煮物をするなら、朝のうちと明日のそば会に出す白花豆を煮た。昨日はつけ汁を仕込んだし、当日はサッとできるものばかりにするつもり。とにかく、夏は長時間台所に立つのは御免だ。

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北海道産白花豆500gを北海道産のてんさい糖で煮る。
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『セールスマン』 [映画]

本年度のアカデミー外国語映画賞を受賞したイラン映画『セールスマン』を渋谷のル・シネマで見た。

テヘランに住む高校教師のエマッドと妻のラナは劇団に属していて、アーサー・ミラーの「セールスマンの死」の上演を目前に控えている。直前に住んでいるアパートが崩壊危機となり、2人は劇団員の紹介で別のアパートに引っ越す。

引っ越して間もないある夜、ラナは侵入者によって暴行されてしまう。エマッドは警察に行こうと言うが、ラナはだれにも知られたくないと拒否する。事件によって、夫婦の間に徐々に亀裂が生じていく。エマッドは自ら犯人捜しを始め、ある人物に行く着くが、それが予想外の結末へと彼らを導いてしまう。

一種のサスペンスなのだが、登場人物たちの心理が主題となっている。劇中劇の「セールスマンの死」がその伏線になっているみたいだけど、その関連付けはいまいち理解できなかった。

近代化しているイランとはいえ、イスラムの下では、夫だと思ってドアを開けてしまったラナは被害者であるにもかかわらず、責められるのかもしれないし、夫であるエマッドは復讐を果たさない限り、男として立つ瀬がないという心情があるのかもしれない。結論を観客に委ねるような作品で、なんとなくすっきりしないものが残った。

イランには4年前にツアーで行った。想像していたのとは違って、女性がとてもおしゃれで、活動的なのに驚いた。ところが、ある朝、一人で散歩に行って、公園で体操をしている大勢の男性たちを見物していたら、あっちと指さされた。その方向に行って、シートで囲われた中に入ってみると、女性たちが体操をしているではないの。そうか、この国は時と場合によっては男女別なんだと思い知った次第。

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男性陣は外で、ヒップホップの音楽に合わせて体操(イランのイスファハーン)。

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女性はビニールシートに囲まれた一角で体操。でも、スカーフはかぶらず、体にフィットしたウエアを着ている人もいた。この写真は珍しかったのか、あるテレビ番組から使用依頼がきた。
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寿司屋で気分転換 [食べる]

午前中、2人で鍼灸院へ。連れ合いは、あちこち張っている部分があるので、テニスのやり過ぎは良くないですよと言われる。それじゃあ、今日はテニスを止めて、お昼を食べたら映画にでも行こうかという話になり、いったん帰宅。でも、あまりに暑いし、風は強いし、出かけるのが億劫になり、結局家で本を読んだりして、ゴロゴロしていた。

夕飯を作る気力が湧かず、外で食べることにする。さて、何を食べたいかと自分の体に問うたら、寿司という答えが出たので、このところひいきにしている近所の寿司屋へ。今まで飲んだことのない日本酒を味わいながら、旬の魚を堪能してきた。やっぱり、美味しい魚を食べるなら、寿司屋が一番。

飲み物:生ビール、日本酒:新政No.6 R-type(秋田)、紗利五割諸白純米大吟醸(福井)、山の井70(福島県会津)、Sogga pere et fils (長野県小布施)

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鰹、鰯、赤貝、トリ貝、ウニ、イサキ、ほかに岩牡蠣
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ホヤ
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万願寺唐辛子焼き
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漬物。生食用のカボチャの漬物が美味しかった。
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中トロ
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ウニ
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コハダ
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アナゴ(たれと塩で)
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玉子焼き
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『ラオス 竜の奇跡』 [映画]

昨日見た2本目の映画は、『ラオス 竜の奇跡』。日本ラオス国交樹立60周年を記念して作られた、日本・ラオス合作のドラマ。

急速に近代化が進む2015年のラオス。田舎での暮らしを嫌って都会に出て働いているが都会にも馴染めずにいる若い女性ノイは、ある時友人たちとナムグム湖に遊びに行く。一人で歩いているうちに森に迷い込んでしまい、男の子と出会う。川のほとりに行くと、若い男性が倒れていた。彼は川井と名乗り、ダム建設の調査に来ていた日本人技術者で、ボートが転覆して川に投げ出され、気を失っていたのだと言う。

2人は男の子が住む村に案内される。ノイは男の子の両親や川井と話すうちに自分が55年前にタイムスリップしてしまったことを知る。当時のラオスは内戦状態だったため、ノイと川井はしばし村で暮らすことになる。ダムができれば、自分たちの村は湖の底に沈んでしまうのでは心配する村人たちに川井はダムができれば、この村にも電気が来て皆豊かになると説明する。ノイも農作業を手伝ううちに自分が嫌っていた田舎の良さに気づき始める。

いわば現代版おとぎ話。映画の出来不出来は別として、素朴で穏やかなラオスの人たちにスクリーン上で会えたのが嬉しかった。ナムグムダムは1972年に日本の援助と技術で建設され、1960年に日本人技術者がボートの事故で亡くなったのは事実だそうだ。

ラオスには2008年と2009年に2年続けて行った。最初は連れ合いの高校クラスメートとその家族16名で、2回目は私の友人たちを連れて10名での旅。きっかけは前年に青森の温泉で入浴中、ラオスに行ったという人から話を聞いたことだった。なんにもないけど、とにかくのどかで人々がゆったりしているのがいいわよという話に心魅かれた。行ってみたら、まさにその通りで、タイやベトナムなど近隣諸国とはまるで違っていた。

その後、再訪していないけど、映画を見たら、あの穏やかなたたずまいの人たちの住むラオスで、1週間くらいのんびり過ごしてみたいなと思った。でも、映画での都会のシーンのように、当時とはかなり変わってきているかもしれない。あちこちで中国による開発が進んでいると聞いているので。

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金沢の姪の子どもに親戚が翻訳した絵本を送ったら、きれいな干菓子と麩が届いた。干菓子は毎朝のお茶のお供に、麩はこづゆを作る時に使うつもり。
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『八重子のハミング』 [映画]

連れ合いは昼間から飲み会なので、私は久しぶりに映画に出かける。有楽町スバル座で、昼食を挟みながら2本見た。

1本目は、『八重子のハミング』。4度もがんの手術を受けた夫が若年性アルツハイマーになった妻を12年間にわたり自宅で介護したという実話に基づいた物語。

萩市に住む2人は共に教師だったが、妻の方は孫が生まれたあとに退職していた。校長だった夫は胃がんが見つかり手術を受ける。付きっきりで看病する妻の異変に最初に気づいたのは夫。友人の医師に相談すると、若年性のアルツハイマーと告げられる。しかし、がんがほかにも転移し、その後3度も手術を受けることになる。

夫は母や友人から、お前ががんに打ち勝てるよう奥さんが病気になったのだと言われる。妻のために自分が先に死ぬわけにはいかないと献身的に介護をする。やがて、症状が進み、引き受けていた教育長を任半ばで辞めざるを得なくなる。

物語のスタートは平成の初めなので、当時はまだ介護保険制度はなかった。アルツハイマーという病名すらなじみがなかったかもしれない。そういう状況にあって、主人公は妻の病気を周囲に隠さず、講演にも連れて行く。見世物にしているという批判もあったが、家族や友人、近所の人たちは彼ら夫婦を温かく見守ってくれていた。

娘が保育士として働いているため、祖父である主人公が孫の授業参観に行く。その時、孫が僕のおばあちゃんは子どもにかえってしまう病気で、一番の薬は優しさですと自分の作文を読む。思わず、涙腺が緩んでしまった。

優しさに満ちあふれ、時折クスッと笑えて、そして泣ける映画。萩の風景もきれいだし、俳優たちの演技も素晴らしい。こんな佳作の上映館が東京でただ1館だけというのは寂しすぎる。もっと多くの人に見てほしいと思えた作品だった。

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映画館があるビルの地下で、お昼にベトナムのフォーを食べたがいまち。香菜がほとんど入っていないため、味が締まらない。
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豪雨被害に思う [つぶやき]

九州の豪雨による被害に心が痛む。山からの土砂崩れの写真を見ると、私が生まれ育った家も後ろが山なので、他人ごとではないと思えた。

何年か前の夏、母の所に滞在している時にすごい雨となり、危ないからこちらで寝た方がいいと義妹が言ってくれて、弟の家で母と寝たことがあった。その時の豪雨で、山からの水が隣の従弟の家に流れ出て、家はなんとか無事だったが、畑が水浸しになり、道路まで泥が流れ出た。どんなに科学が発達しようが、自然には勝てないのだとつくづく思った。日本に住んでいる限り、いつ何時自然災害に遭うかわからない。それにしても、「今まで経験したことのないような」という表現をよく聞くようになったけれど、気候が劇的に変わってきているのだろうか。

1週間ぶりに整形外科に行く。レントゲンを撮ってもらったが、やはりまだ骨はついていない。ぶつけてからちょうど10日なので、いくらなんでもまたくっつくはずないなと自分でも納得。先生はあと1週間もすればつくかもと言ってくれたが、多分無理。タンパク質を摂ったほうがいいかなと勝手に考えて、肉を食べまくっているけど、そもそも骨粗鬆症になっている可能性大のため、そう簡単にはいかないだろう。でも、歩くのは大分楽になった。今日も約1時間歩いたが、それほど辛くはなかった。

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7-8年前にそば会の客にいただいたカーラが咲いている。我が家の植物はいただいたものばかりで、ほったらかしにしているのに、皆しぶとく生き抜いている。
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