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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

突然の悲報 [友達]

昨夜、連れ合いの高校時代の親しい友人からメールが届いた。件名が「無常」となっていたので、読んだ本や映画の感想かなと思って読み始めたら、1週間前に奥さんがプールで水泳中に突然死したと書いてあり、心臓が止まるくらい驚いた。

6月と7月に一緒にビールを飲み、いつものように元気そのものだった彼女が亡くなるなんて、ありえないし、信じたくもないと一日経った今でも彼女の死を受け入れられないでいる。

検死の結果は、不整脈による急性心停止だそうだが、私はほかに2人の知り合いを同じ突然死で亡くしている。元のテニスクラブで一緒だった方は50代初め、友人の息子さんは40代初めでの突然死だった。

既に身内だけでお葬式をすませたと書いてあり、Tさんが落ち着いた頃に何人かでお線香をあげに行くつもりでいるが、 悲嘆にくれているだろうTさんを思うと慰める言葉が見つからない。さっさとあちら側に行ってしまった彼女もご主人のことはさぞかし心残りだっただろう。

彼女が編んでくれた毛糸のたわしで食器を洗いながら、44年前、札幌で初めて会った時のこと、20年以上続いた多摩川でのバーベキュー、一緒に行ったベトナム、台湾、ラオス旅行などを思い出して、悲しみがこみあげてきた。

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6月末から咲き始めたプルメリアもそろそろ終わり。落ちた花をすぐさま捨てるのはかわいそうなので、しばしぐい飲みに入れて、食卓に置いておく。
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アンチ・エイジング [つぶやき]

涼しくてテニス日和だったが、どうも出かける気になれず、引きこもって本読みをしていた。西條奈加著「まるまるの毬」と近藤史恵著「サクリファイス」を読んだが、どちらも面白かった。

アメリカの女性雑誌が、「アンチ・エイジング」という言葉を使うのを止めると宣言したというニュースを読んだ。若さに価値をおき、いかに老化を食い止めるかが常に女性誌のテーマとなってきたのに、加齢に逆らうことを止めるというのは画期的だ。

編集長は、加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えること、そのためにアンチ・エイジングという言葉を使わないことに決めたと語っている。若くなければ美しくない、人生にはピークがあってそこを過ぎれば後は転がり落ちるだけという考え方を止めたいと。

日本の雑誌も女性向けを問わず、いかに若さを保つかという記事がやたらと多い。生物は誕生した瞬間から死へと向かうようにプログラミングされているわけで、加齢は避けられない。それに抗しようしても無駄なのに、老化を敵とみなして戦いを挑もうとする。何万円もするクリームやさまざまなサプリメントを使ったところで、別人になれるはずがないじゃないの。

古希目前の自分としては、加齢を素直に受け入れ、頑張り過ぎずに心穏やかに生きていければ、それでよし。

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近くの公園に咲くチョウセンアサガオ
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そば会(番外編) [そば会]

先日、お母さんを亡くされたHさんがご両親の介護で、ここ数年我が家のそば会に来ることができなかった。冷凍保存してあるそば粉があったので、慰労のためのそば会をすることを思い立つ。

元同僚たちと女4人で、昼から6時過ぎまでお酒を飲みながら、じっくりおしゃべりした。EさんもKさんもご自分のお母さんと同居しているため、介護問題が切実。ご両親を看取ったHさんの話を聞き、介護について語り合った。なんとか頑張って親を看取ったとしても、自分たちはそのあとどうなるのだろうかというのが4人に共通した心配。全員子供がいないので、ぽっくり死ねるよう、祈るしかないのかな。

本日の献立
○牛肉・パプリカ・ズッキーニ・シメジのオイスターソース炒め
○こづゆ
○カボチャとナスの炒め煮
○トマト・キュウリ・ワカメ・タマネギ・ツナの中華風サラダ
○金時豆(北海道産)煮
○北海道産チーズ&台湾産ドライマンゴー

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テレビがないけど、テレビドラマを見る [暮らし]

蒸し暑い一日。一部青空が見えたと思ったら、午後に予報通りにわか雨。すっきりした青空が見られるのはいつになることやら。

明日急にお客をすることになり、献立を考え、スーパーに買い出しに行く。冷凍庫にそば粉が眠っているので、連れ合いにそばを打ってもらうことにした。つけ汁を仕込み、あとは本を読んだり、GYAOでドラマを見て過ごす。

最近、気に入っているドラマは、倉本聰さん脚本の「やすらぎの郷」。放映一日遅れでパソコンで見られる。かつてテレビに関係していた人たちのための老人ホームが舞台の連続ドラマで、主演の石坂浩二はじめ八千草薫など往年の俳優たちがたくさん出演している。

さすが倉本さんの脚本。シニアが直面するさまざまな問題を面白おかしく描いていて、思わずそうだ!と膝をたたきたくなる場面が多い。そして、中島みゆきの主題歌がまた心に響く。

石坂浩二と加賀まりこが一緒に出ているシーンを見ていて、数十年前、帝劇で「オリバー!」を観た際、当時は恋人同士だったお二人がそろって来ていたのを思い出した。一緒に行った友人と加賀まりこの妖精のような美しさに見とれたものだ。

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去年、田舎でいただいたえごまを煎ってすり、密封容器に入れておき、冷たい麺を食べる時につけ汁に入れている。子どもの頃の懐かしい味だ。
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久しぶりのゲームで疲れた! [テニス]

曇り空ながらも、なんとか天気が持ったので、13日以来4日ぶりにテニスクラブへ。連れ合いにラリーの相手をしてもらったあと、約2カ月ぶりにゲームをした。

サーブが入らないうえ、いま一歩足が前に出なくて思うような試合運びができなかったが、危惧した足の痛みもなかったので、ほっとする。組んでいただいたMさんも2週間ぶりとかで、やっぱりテニスはコンスタントに週に2回以上やっていないとダメねとつぶやいていた。いたく同感。シニアにとってのブランクは元に戻るまで、若い人の何倍も時間がかかる。

なんとか頑張って2試合した。もうへろへろになったけれど、シャワーを浴びたら、気分すっきり。夕飯時のビールもワインもことのほか美味しかった。

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酔芙蓉は太陽が出ないので、濃いピンクにならない。
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税金の無駄遣いに怒り心頭 [つぶやき]

一向に雨が止まず、気が滅入る日々。出かけるのが億劫になり、図書館とスーパーに行っただけで一日が終わる。

先日、区から「シルバー成年式」なるものの招待状が届いた。昭和22年4月2日~23年4月1日生まれの人を対象とした催しらしい。連れ合いは昨年受け取った記憶がないというから、初めての開催なのだろうか。

70歳(古希)を迎えられる皆様をお祝いし、明るく、活力のある高齢化社会を共に築いていただきたく、「○○区シルバー成年式」を開催しますと書かれている。そして、区民ホールでの記念式典やそれに続く寄席、イベント会場での内容が記されていた。

読んだ途端、なんでこんなことに税金を使うのだと怒り心頭。佐藤愛子さんの本じゃないけど、70歳何がめでたいと言ってやりたい。これには魂胆があるのではと調べてみたら、案の定、来年は区長選挙の年。要するに団塊の世代を取り込もうとしているわけか。区長の人気取りのために、くだらない企画を立てるより、その費用を将来を担う子供たちに投資してほしいと区に意見書を送ろうかな。

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常備している缶詰はツナとコンビーフ。コンビーフはパスタやキャベツ・白菜の煮込みにも使えるので重宝。
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雨の告別式 [暮らし]

一日中雨が降り続く。東京に住む者にとっては、猛暑が遠ざかったのはありがたいけれど、今度は農作物が心配になる。明日からも数日は雨の予報。日照時間が少ないと、果物も野菜も美味しくないし、収穫にも影響する。35度以上になる必要はないが、せめてお日さまに出て来てほしい。

元同僚のHさんのお母さんが11日に亡くなり、今日の告別式に出席した。2-3年前にお父さんを亡くしているため、一人っ子でシングルのHさんはこれからは一人暮らしとなる。

入院していたお母さんがどうしても家に帰りたいと言うので、治療を諦めて退院し、退院数日後に自宅で亡くなったのだそうだ。お母さんは思いがかなって満足だっただろうし、Hさんは最高の親孝行をしたと思う。どのような亡くなり方をしても、家族にとっては悔いが残るけれど、お母さんの願いを聞いてあげたのはえらいとほめてあげたい。いまどき家で死ねるのは本当に幸せなことだ。

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ぬる湯温泉の周囲の森に咲いていたヤマアジサイ
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『裁き』 [映画]

朝から雨降りの天気。今日は止みそうにないので、渋谷に映画に行く。ユーロスペースで、インド映画『裁き』を見た。

ムンバイで、65歳の民謡歌手が自殺ほう助の罪で逮捕される。マンホールで死んだスラム街に住む下水道清掃人が民謡歌手の歌を聞いたがために自殺したというのが警察の主張だった。法廷では人権派の若手弁護士、保守的な女性検事、中立的な裁判官が顔をそろえる。裁判のシーンに加えて、彼ら3人の私生活も描かれる。カースト、宗教、言語が複雑に入り組んだインドの社会が垣間見られて、興味深い。

シングルの弁護士はジャズを聴きながら車を運転し、高級スーパーで買い物をし、しゃれたクラブでお酒を飲む。バスで通勤の女検事は帰りに学校に寄って、子供を引き取り、家で夕飯の支度。仕事も家事も一人でやっている。家族4人で見に行った芝居は移民排斥奨励がテーマ。つまり、検事は人種差別者のよう。裁判所が1カ月間夏休みに入り、リゾート地に出かけた裁判官。障害児を持つ父親に対して、占い師に聞いて名前を変えた方がいいとか、何とかいう石で作った指輪を中指にはめるのがよいと勧める。インテリかと思ったら、実は因習的で迷信を信じる人だった。

久しぶりにダンスシーンがないインド映画を見たが、インドの法廷場面も関係者のそれぞれの暮らしぶりも非常に面白かった。歌で民衆を扇動したとして逮捕するなんて、インドでは権力の乱用がすごいなあと思っていたら、一度は無罪放免になった歌手が今度はテロ防止法に触れたという理由で再逮捕される。結局、民衆に訴える力を持っている人は権力側にとって邪魔なのだ。日本の共謀罪も同じように利用されかねないなあと思って、ぞっとした。

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ハチ公の写真を撮る外国人観光客がいっぱい。ハチ公はガイドブックに載っているのかな。
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テニスクラブはおしゃべりが楽しい [テニス]

天気予報では明日から雨模様なので、壁打ちだけでいいからと3時過ぎにテニスクラブに行く。週末のクラブに顔を出したのは実に2カ月ぶりで、平日はお目にかからない会員にたくさん会えた。

壁打ちの前に、酒盛りしていたほぼ同世代の男性グループとしばしおしゃべり。皆で親の介護の話などしていたら、自分の心が少し軽くなった。

壁打ちの後、連れ合いに練習相手になってもらい、一汗かく。結構疲れたけど、やっぱり運動すると頭がすっきりするような気がする。足の怪我以来、引きこもり状態になり、気持ちが外に向かわなかったが、今日のおしゃべりでテニスへの意欲が湧いてきた。会員制クラブの良さを再認識できて良かったと思った日曜日。

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ぬる湯温泉の林に咲いていたトリアシショウマ?
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近所の居酒屋で夕食 [食べる]

午前中、久しぶりに鍼灸院へ。一昨日、1カ月半ぶりにテニスをしたら、以前から違和感があった右腰部に痛みを感じた。足が良くなったと思ったら、今度は腰が痛い。加齢による故障が次々と起きて、めげてしまう。

涼しくなったので、テニスするにはいいなと思ったけれど、そんな訳で家で本を読んで過ごす。連れ合いは当然テニスクラブへ。気が滅入って、夕飯を作る気になれず、近所の行きつけの居酒屋に行く。

店主のお義母さんは会津出身。お盆に帰省するんですかと聞いたら、明日から5日間お店を休みにして、娘さん一家と家族7人で田島町に2泊で帰るとのこと。92歳のお父さんが待っているらしい。私も母が元気でいたら、今頃実家に帰省しているのになあと思って、ちょっと切なくなった。

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お通しは、マカロニサラダと煮物(ジャガイモ・凍み豆腐・さつま揚げ・麩)
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刺身の盛り合わせ(マグロ・シマアジ・鯛・タコ・トリ貝・ウニ)
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鶏のから揚げ
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揚げナスの味噌挟み

飲み物は生ビールのあとに日本酒(高知の酔鯨、石川の菊姫、秋田の白神山地の四季)。
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1カ月半ぶりにテニスクラブへ [テニス]

一昨日の37.1℃の猛暑日から一転して、昨日は28.4℃。一日で9度近く気温が下がった。先週の日曜日テニスクラブに行った連れ合いから、奥さん、もうテニスして大丈夫ですよとS先生に言われたと報告があったが、あまりに暑くて、その気になれないでいた。

昨日は涼しくなったので、とりあえず壁打ちだけでもやってこようと意を決して、夕方クラブに出かけた。ちょうどゲームに加わっていなかった連れ合いに頼んで、ラリーの相手をしてもらう。なるべく走らなくていいボールを打ってもらったが、それでも足が思うように動かないし、ボールが真っ芯に当たらない。休みながら、1時間ほどやったけど、納得いくボールは打てなかった。やっぱり、この年になると1カ月半のブランクは大きい。

テニスから離れている間、読書、映画、麻雀などで、結構満足してしまい、それほどテニスがしたいとは思わなかった。このままテニスを止めてしまってもいいかなと思ったくらい。まあ、再開すれば、したで面白くなるに違いないのだが。

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ぬるゆ温泉に咲いていたギボウシ
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『ローサは密告された』 [映画]

昨日、渋谷のシアター・イメージフォーラムで見た映画は、フィリピン映画『ローサは密告された』。主人公のローサを演じたジャクリン・ホセはカンヌ映画祭で主演女優賞を受賞した。

ローサはマニラのスラム街で、夫と小さな雑貨店を営みながら、4人の子供と暮らしている。生活のために麻薬を仕入れ、それを小分けして売っていた。ある日、数人の警察に踏み込まれ、夫婦は逮捕されてしまう。だれかが密告したのだ。

警察で、20万で手を打ってやると言われる。そんな大金はないと言うと、それじゃ売人を明かせと迫られる。ローサの供述によって売人が逮捕され、彼の持っていた大量の麻薬やお金は警察によって取り上げられてしまう。それで家に帰してもらえると思ったローサに警察はあと5万払わないと釈放できないと告げる。両親を心配して警察にやって来た3人の子供にローサは、なんとかしてそのお金を作ってほしいと頼む。子供たちは親戚や母親の知り合いを訪ねて、金策に走り回る。

警察の腐敗ぶりがすごい。下っ端の警察官たちは、庶民から理不尽にお金を巻き上げ、その一部を署長に上納している。汚職は一部のワルだけではなく、組織ぐるみなのだ。しかし、そういう無法地帯で生きる人たちの家族の絆は強い。自分たちもその日暮らしなのに、親戚や隣人を簡単に見捨てず、なけなしのお金をはたいて助けようとする。

フィリピンには行ったことがないけど、10万円で殺人を請け負う人がいるとか、警察官が一番のワルとかいう話は耳にする。スラム街の映像がリアルで、まるでドキュメンタリーのような作品だった。麻薬犯罪に関わる容疑者を裁判にかけることなく、逮捕時に射殺するのを大統領が認めているような国に果たして希望はあるのだろうかと暗澹たる気持ちになる一方、家族や親類の間で困った時には助け合うという精神が息づいていることに安堵した。

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二岐温泉「大丸あすなろ荘」に咲いていたウバユリ。
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猛暑日は家にいない [暮らし]

連日の猛暑にげんなり。昨夜の就寝から朝4時まで、28℃に設定して冷房を付けっぱなしにした。朝ご飯のあと、いつものように掃除機は連れ合い、私は雑巾がけと2人で分担して掃除をしたのだが、汗びっしょりになり、シャワーを浴びる。

ネットで天気予報を見たら、予想気温が37℃で、熱中症指数は今までの「厳重注意」どころか「危険 今日は涼しい室内で」となっていた。「70歳の老人、熱中症でテニスコートで倒れる」なんてニュースに取り上げられたら、恥ずかしいじゃないのと連れ合いを説得して、渋谷に映画に行く。

昨日は連れ合いを案内して蒲田の麻雀クラブへ。先月私が30年ぶりに麻雀したことを話したら、彼もやってみたくなったらしい。2人で行ったけれど、お互い違うグループで雀卓を囲んだため、気が楽だった。私同様30年ぶりだったが、若い頃は同僚たちとしょっちゅうやっていたので、すぐに勘が戻ったみたい。まあ頭の体操になるから、たまに麻雀もいいかな。

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麻雀の帰りに池上の「厨房しらかわ」に寄り、夕食。ビールとワインで、ヒラメのカルパッチョをシェアして、牡蠣フライを一皿ずつ食べた。
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野菜の買い出しに若林公園へ [暮らし]

6日の日曜日、世田谷区の若林公園で開かれていた「せたがや ふるさと区民まつり」へ野菜の買い出しに行った。きっかけは、友人の知り合いの若い農業女子、Kちゃんが西会津町のブースに立つことをフェイスブックで知ったこと。

Kちゃんがフェイスブックでクラウドファンディングを呼び掛けた際、応援したという経緯があるので、一度本人に会ってみたかったし、温泉から戻ったばかりで冷蔵庫の中が空だったこともあり、せっかくだから新鮮野菜を調達して来ようと出かけた次第。

行ってみたら、世田谷区と交流のある自治体が北は北海道から南は沖縄まで37もあり、福島県は西会津町、白河市、二本松市、本宮市と4つもある。まずは、Kちゃんに会うため、西会津町のブースへ。思っていた通りの爽やかな女性で、一目でファンになる。こういう若い人に頑張って農業を続けていってもらいたい。

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西会津町のブースで、キュウリ・トマト・ナス・トウモロコシ・タマネギ・枝豆・ニンニクを買う。ニンニクは大玉だったので、たくさん購入。蒸して、蜂蜜と酢に漬けた。

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白河市のブースでは、卵とトマトのみ。キャベツやレタス(2個で100円と安かった)も買いたかったが、荷物運搬人を連れて行かなかったので諦める。

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白河の有賀醸造のご長男が勧めるマッコリ(どぶろく)を1杯だけ飲む。アルコール度9%で飲みやすい。持てるなら、お酒を買って帰りたかった。

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夕食は当然野菜料理ばかり。
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微温湯温泉 旅館二階堂に3連泊 [温泉巡り]

2日、二岐温泉の送迎バスで新白河駅まで送ってもらい、東北本線で福島へ。昔と違って、東北本線はずっと同じ車両が走っているわけではなく、郡山で乗り換えとなった。それでも我々が高校生だった数十年前と比べるとかなりスピードアップされている。

福島駅近くのコラッセ福島(福島県観光物産館)に寄り、旅館での昼食用に桃や川俣の豆腐などを購入。西口から土船行きのバスに乗り、約20分後水保で下車。そこに旅館の車が待っていた。乗ったのは私たちだけで、細いくねくねした山道を登ること30分、ようやく微温湯(ぬるゆ)温泉に到着。この山の中の一軒宿に3連泊したが、宿泊客も立ち寄り客も少ないし、まるで時間が止まったような所だった。

部屋にテレビがあるのが意外だった。自宅にないので、朝晩に結構見ていた。素泊まり湯治客のための調理場があったので、来夏は暇つぶしに自炊もいいかなと思った。ガスレンジ、電子レンジ、トースター、電気釜、フライパン、パスタ茹で用鍋、食器となんでもそろっている。

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一応道路は舗装されている。雪が降ると通れないため、温泉の営業は4月末~11月中旬まで。

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江戸時代創業の旅館二階堂。三棟連なっている。大正初期に建てられた棟の2階に宿泊。洗面所・トイレはいずれの部屋も共用。

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奥の茅葺きの棟は明治初期築、手前の棟は明治30年築。いずれも客室として使われている。

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二間続きの部屋。引き戸で鍵は無し。1泊2食付き10,000円。

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昔縁側だった所に椅子が置いてある。読書するのに便利だった。

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ガラスがはめ込まれた障子が美しい。

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男女別の内湯が一つずつあるだけ。32度しかないため、首まで浸かって入っている分には寒くないが、上がる時には沸かし湯で温まっていた。1日3回1時間ずつ入浴。昔から眼病に効く温泉で有名。

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上がり湯。温泉を沸かすと真っ赤になってしまうので、真水を沸かしている。

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家族だけでやっている旅館で、飼い猫が4匹いる。人懐っこくて、戸を開けておくと部屋に入ってくるなり、膝の上に乗ってしまう。どの部屋も自分の家だと思っているよう。

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夕食。毎日少しずつ変えてくれたが、一の膳だけで十分だった。8,000円だと二の膳は付かず、部屋は一間。

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朝食。昼食も頼めるが、食べ過ぎになるので、ナッツや桃、豆腐だけにした。

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敷地内に咲いていた山百合、夏椿、シモツケ。庭にシャクナゲの木がたくさん植えられていて、6月末に見頃になるそうだ。
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二岐温泉に優待で2泊 [温泉巡り]

7月31日・8月1日、二岐温泉の大丸あすなろ荘に2泊した。優待のハガキが届いていたので、それを利用しての1年ぶりの滞在。半露天風呂が付いている通常は25,000円の部屋に15,000円で宿泊できた。
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新白河駅から送迎バスで約1時間。谷底の二岐川沿いにある。

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窓側に掘りごたつがあり、3人入れるくらいの半露天風呂が付いている部屋。

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自噴泉岩風呂。天然の川床をそのまま生かして、1728年に造られた。岩の割れ目から湯が沸き出ている。混浴だが、女性専用時間が設けられている。

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女性用露天風呂

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女性用露天風呂の岩の間に咲いていたタマアジサイ。蕾が玉のように丸い。

31日の夕食:
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地元天栄村の廣戸川純米吟醸。生ビールのあとに4合瓶を2夜にわたって飲む。
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料理は美味しいのだが、ちょっと量が多すぎる。何年かぶりで味わったイナゴの佃煮に感激。
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福島のブランド豚、麓山豚の陶板焼き。2日目は牛肉だった。
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岩魚の塩焼き
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野菜の天ぷら。2日目の揚げ物は海老フライ。
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ご飯の上にフキノトウ味噌。デザートは栃餅だけで十分だった。

1日の朝食:
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これだけでも十分すぎるくらい。
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1日目:鳥鍋 2日目:湯豆腐

昼食はビールと持参したピーナッツ、せんべいなどで済ませる。
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寿司屋で慰労会 [田舎]

1週間ぶりに帰京。帰宅した途端、蒸し暑さにげんなりしている。

30日、弟の家で私の衣類などを片付けた後、近所のWさん宅にお礼に寄ってから母の所へ。Wさんご夫婦には弟たちが仕事で留守の間、母の見回りに来てくれたり、私が弟の家に滞在するたびに野菜を差し入れてくれたりと大変お世話になった。

弟夫婦と4人で施設に行き、面会室で母に会ったら、結構元気だった。実家の弟夫婦から今後はショートステイではなく、ずっとここにいることになったと聞かされていたらしく、母なりに覚悟を決めた様子だった。ボケてきてはいるけど、さすが大正生まれ、泣き言を言わないところがすごい。

母が歩けなくなってから、引き取って1年半面倒を見てくれた弟夫婦の労をねぎらうため、棚倉町の小判寿司で食事会をした。昨年の10月以来の訪問だったが、ちょうど新子やウニの時期でラッキーだった。ここのお寿司、ますます進化を遂げている感じがしたけど、これからはめったに行けないのが残念。

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このほかに2貫食べた。茶碗蒸しはワタリガニ入り。シャリをアワビの肝であえたのも絶品。
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