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「みをつくし料理帖」シリーズにハマる [読書]

今日も雨が降ったり止んだりの一日。傘が手放せないほどしっかり降るならまだしも、たまにポツリとあたるくらいだったり、霧雨のような細かい雨だったりして、イラつくような降り方だった。

読む本がなくなったので、返しがてら図書館に行き、予約していた本を3冊借りて来た。髙田郁著「みをつくし料理帖」シリーズの第一弾~第二弾まで、一気に読んでしまい、今、第三弾を読んでいるところ。

時代小説は藤沢周平と佐伯泰英の作品くらいしか読んだことがなかった。この「みをつくし料理帖」シリーズの作者は女性で、しかも主人公は女の料理人。江戸の市井の暮らし、人情話、旬の料理の数々、大阪と江戸の違いなど、読み進めて行くにしたがって、ますます面白くなり、すっかりハマってしまった。特に料理のことは詳しく書いてあり、食べたい!作りたい!と思いながら、読んでいた。

こんなに面白いのだから、シリーズ全編を読破せねばという気になり、図書館のサイトにアクセスして、シリーズ第4-6を予約した。

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一昨日、品川に徒歩で向かう際、高輪の住宅街で見たヤブランとムラサキシキブ。
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