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招待で温泉に宿泊 [温泉巡り]

「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳がかなり前に10個押印され、無料で宿泊できることになっていた。そのうちにと思っているうちに使用できる期限が近づき、慌てて申し込んだ。10泊した宿の中から、招待で泊まる宿を選ぶ決まり。

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これから福島に向かい、高湯温泉「吾妻屋」に2泊の予定。せっかく行くならと延泊することにした。現在使っているスタンプ帳は7冊目。秘湯の会加盟旅館以外にも泊まっているので、退職後に始めた温泉巡りは100泊近いかも。

9割以上が東北の温泉。東北応援の意味合いもあるけど、とにかくお湯がいいし、宿泊代が安いのが気に入っている。
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駒ヶ岳温泉でまったりと過ごす(その2) [温泉巡り]

夏に宿泊した際は、お花を見に駒ヶ岳に登ったりしたが、冬は散歩もできない。古本屋で本を4冊ほど購入して持参し、それを読んだり、たまにテレビを見たり、ごろごろしていた。

起き抜けに朝風呂に行き、昼食前、夕食前はゆっくりとお風呂に入った。夜は8時出発の送迎車で鶴の湯へ。お気に入りの混浴露天風呂に小一時間浸かり、宿に戻って10時に寝るという生活。

鶴の湯で何度かお会いした常連客たちに再会し、しばしおしゃべり。鶴の湯の良さは湯治棟に泊まっている客同士が食事処でお膳を囲んで、和気あいあいで話ができること。部屋や食事は駒ヶ岳温泉の方がいいけど、雰囲気は鶴の湯の方が好み。

昨今は国際的にも知られている鶴の湯、アジアからは台湾、香港、タイあたりが多かったが、いよいよ中国人も進出してきたらしい。ますます予約が取れなくなりそうな予感。

駒ヶ岳温泉で会った台湾人男性2人、日本に20回来ているそうで、日本大好きと話していた。私も台湾大好きで20回以上行っているわよと言ったら、喜んでいた。

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部屋にいるのが飽きると、温泉棟のロビーで読書。

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鶴の湯

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2日目の朝食
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3日目の朝食

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昼食は持参のせんべいとビール。

2日目の夕食
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鯛の刺身、ハタハタの飯寿司、ひろっこの和え物、キノコ、鶏胸肉焼き。
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牛鍋
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鮭のムニエル、ひろっこのせ。
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ひろっこ、舞茸、桜エビのかき揚げ
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タラちり
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そばは鶏南蛮のつけ麺で。デザートはイチゴだった。

3日目の夕食
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鯉のあらい、紅鱒の焼き物、イカ、エビとセリの白和え、カマンベールといぶりがっこ。
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海鮮鍋
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ニシンとタケノコの煮物と稚帆立
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鶏手羽先と白菜の鍋
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そばはごまだれで。
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柿のゼリー
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駒ヶ岳温泉でまったりと過ごす(その1) [温泉巡り]

秋田県駒ヶ岳の麓にある駒ヶ岳温泉に3連泊して、本日帰京。秋田もさほど寒くはなかったが、まるで春のような東京の暖かさに驚く。

白い世界に閉じ込められた森の中の一軒宿は静寂に満ちて、休養するにはもってこいの場所だった。連日、雪見風呂と雪見酒を堪能し、まったりと過ごした。お陰で、心身共に軽くなった感じ。やっぱり気分転換には温泉が一番かな。

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秋田新幹線田沢湖駅から路線バスで20分。バス停から徒歩で十数分。

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今回は15畳の部屋。掃除も布団の上げ下ろしも不要ですと言って、布団を敷きっぱなしにして、寝たい時に寝ていた。温泉に行くといつもこのようにしている。

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部屋からの温泉棟。男女別の内湯と露天風呂のほかに手前に貸し切り露天風呂が2つある。

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女性用内湯

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内湯に続く女性用露天風呂

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渓流沿いにある貸し切り露天風呂。空いていれば、宿泊者はいつでも無料で入れる。

1日目夕食:順番に運ばれてくるので、出来立てが食べられる。ほかに漬物の盛り合わせが出たが、とてもご飯は食べられなかった。

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岩魚の刺身。
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岩魚の卵、ひろっこ(アサツキの新芽)の味噌和え、牡蠣の酢の物、スモークサーモン
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ブリの照り焼き
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鴨肉と野菜の味噌焼き
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キノコの茶碗蒸し
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キノコ鍋
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十割そば
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シャーベット
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今日から秋田の温泉でのんびり [温泉巡り]

JR東日本の「大人の休日倶楽部」4日間15,000円のパスを使って、これから秋田の温泉へ。例年、この時期は鶴の湯温泉に泊まっていたが、今回は3カ月前でも予約が取れなかった。春節の時期でもあり、外国人ー特にアジアのひとたちが早めに予約したのかも。

それで、以前に泊まったことのある鶴の湯系列の駒ヶ岳温泉に3泊することにした。森の中の一軒宿で静かなので、ゆっくりできるし、夜は鶴の湯に連れて行ってもらえる。

1月は母の介護1週間、そば会3回と結構忙しかった。ここらへんで温泉に浸かって、気分転換せねば。

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ご近所の飼い猫
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初の塩原温泉郷(その3:新湯温泉 渓雲閣) [温泉巡り]

1日、街歩きを終え、バスターミナルで迎えの車を待ち、奥塩原の新湯温泉「渓雲閣」へ。くねくねとした山道を走り、10分ほどで到着。途中の紅葉がきれいだった。

新湯温泉には宿が4軒。近くの硫黄山からお湯を引いていて、宿の浴槽はすべて源泉かけ流し。ほかに共同浴場が3ヵ所ある。

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8畳トイレ付きの部屋。1泊2食付きで13,650円(消費税・入湯税込み)。女性は浴衣の柄を選べる。丈が長すぎる時のために温泉に行く際はいつも腰ひもを1本持参するが、ここは腰ひもまで用意されていた。

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女性用内風呂

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貸し切り露天風呂は2つあり、無料。空いていればいつでも入れる。

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宿から徒歩2-3分の共同浴場「むじなの湯」。入浴料は300円だが、宿泊者は無料。

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夕食。連れ合いは昼にステーキ丼を食べたのに、夕食の鍋がステーキだった。刺身は岩魚。

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朝食
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初の塩原温泉郷(その2:温泉街を散策) [温泉巡り]

大出館を10時にチェックアウトしたあと、バスターミナルまで送ってもらったが、2泊目の宿のチェックイン時間が3時だったので、街歩きをすることにした。コインロッカーに荷物を預け、バスターミナルにある観光案内所で、情報を収集して歩き出す。

箒川沿いにたくさんの旅館があるが、街中はなんとなく寂れた感じ。閉まったままテナントが入らず、崩れ落ちそうになっている建物もあった。いまどきは社員旅行もないし、大型ホテルは特に苦戦しているのではなかろうか。

那須塩原駅から乗ったバスに台北から来たという中年のご夫婦が乗っていた。日本は8度目で、今回は那須温泉、塩原温泉、日光を回るとか。温泉地もこれからは外国人に来てもらえるような広報が必要かも。

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箒川に架かる紅の吊橋。紅葉が見ごろになるのはあと1週間後くらいか。

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吊橋を渡り、左に行った所の紅葉。

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臨済宗「妙雲寺」。平家の落人、妙雲禅尼によって開かれた古刹。

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マムシグサの実

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妙雲寺近くのケヤキの大木。4本に分かれているが根はつながっている。

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塩原もの語り館にあるレストランで、昼食。箒川と紅の吊橋を望める席で、ゆったりくつろげた。
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初の塩原温泉郷(その1:元湯温泉 大出館) [温泉巡り]

クラス会翌日の31日、那須塩原駅で連れ合いと落ち合い、JR路線バスで塩原温泉に向かった。せっかく那須まで行って1泊で帰るのはもったいないと付近の温泉を調べた結果、塩原温泉郷に「秘湯を守る会」の会員宿が2軒あることがわかった。

その2軒に取りあえず1泊ずつ泊まってみることにした。1軒目は元湯温泉にある大出館。塩原温泉バスターミナルから送迎の車で約15分。山道を登り、下った谷間に3軒の旅館がある。

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トイレ付き8畳間の部屋で、1泊2食付き13,110円(消費税・入湯税込み)

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部屋からの眺め

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墨の湯。鉄分を含んでいて黒っぽい色をしている。混浴だが、女性時間あり。

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女性用内湯

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内湯に続く露天風呂

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夕食

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朝食
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二岐温泉近辺の森を散策 [温泉巡り]

2日目、天気が良かったので、温泉近くの森を散策した。二岐山登山口手前の御鍋神社まで、緑の中を往復約8km歩いた。周囲にはブナの原生林が広がり、森林浴にはうってつけの場所。伐採計画を知ったあすなろ荘のご主人たちが保存運動に立ち上がって守った森だ。

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林道で歩きやすい。

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橋の上からの渓流

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ブナ、アスナロなどの原生林

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御鍋神社の鳥居

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御鍋神社は平家の落人が一時住んだ場所にあり、平将門も祭神の一人。

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神社の前のサワラの大木

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途中で出会った花たち

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木いちごを発見。何年(何十年?)ぶりかで食べて興奮。子供の頃はこの黄色い木いちごのあとに、赤い木いちごの時期がきた。

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昼頃に宿に戻って、一風呂浴びて生ビールとそばの昼食。
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二岐温泉大丸あすなろ荘に連泊 [温泉巡り]

21日、ショートステイに行く母を見送り、急いで掃除・洗濯を済ませ、新白河駅へ。東京からやって来た連れ合いと合流し、天栄村観光協会が運営する送迎車「ヤーコン号」に乗る。40km離れた二岐温泉大丸あすなろ荘まで1時間ほどで到着。

現役時代に三度ほど宿泊したことがあるが、今回は12年ぶり。先月、あすなろ荘から葉書が届き、7月初めまで1泊15,000円でお好きな部屋に泊まれますと書いてあった。弟の所に行く時なら、私の新幹線代も浮くし、久しぶりに行ってみようということに。

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道路から下った所にある一軒宿。ここのご主人は長い間「秘湯を守る会」の会長を務められた。

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広々としたロビー

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ロビーからの眺め。渓流が流れていて、右奥に男性用露天風呂、左奥に女性用露天風呂がある。

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部屋はお任せにしたら、10畳に掘こたつ室、露天風呂付を用意してくれた。普通に泊まると25,000円の部屋。

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内湯。外に出ると半露天風呂。お湯は透明で柔らか。肌がつるっとする。

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自噴泉岩風呂。大昔は川底だったらしい。昼間は混浴だが、朝晩に女性専用時間がある。

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川べりにある男性用露天風呂。大小2つの湯舟がある。右の小の方で読書する人あり。

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女性用露天風呂。森林浴と温泉浴が楽しめる。

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天栄村のお酒

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夕食。全般的に薄味で美味しかった。
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福島のブランド豚、麓山高原豚の陶板焼き
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岩魚の塩焼き
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野菜の天ぷら
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デザートはスイカと栃もち

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朝食
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お気に入りの温泉旅館でのんびり [温泉巡り]

昨日から、高湯温泉「吾妻屋」に滞在中。鶴の湯とここには毎年泊まっている。部屋数10室なのに掛け流しのお風呂が8つあるうえ、立ち寄り客を取らないので、貸切状態で入浴できるのが気に入っている。夕食の品数を3品くらい減らしてくれれば、言うことなしなのだが。
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女性用露天風呂

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林の中にある露天風呂に行く道の両側にカタクリが群生している。

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朝食はヘルシーメニュー。

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不動滝。午前中2時間ほど近辺を散策した。

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花見山は百花繚乱 [温泉巡り]

早朝の新幹線で福島に向かい、8時半には花見山にいた 。さすがに人はまばら。私は4度目だが、連れ合いは初めてなので案内する。今年は季節の進み具合が10日ほど早いとかで、ちょっと見頃を過ぎていた。それでもいろんな花に出会えたし、晴天で吾妻連峰がきれいに見えたので満足。
花見山からいったん福島駅に戻り、飯坂線で県立美術館へ。フェルメールとレンブレントの作品はそれぞれ1点しかないにもかかわらず、東京の美術館並みの混雑だった。県外からも来ているらしい。

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鶴の湯でまったりと過ごす [温泉巡り]

本日、母の介護手伝いを終えて帰宅。前回同様、2泊でショートステイする母を10時に見送って、大急ぎで洗濯・掃除をして、新幹線に飛び乗った。今夜、深夜便でタイに向かい、パタヤビーチでのシニアのテニス大会に出る連れ合いのために夕食を作る。メバルとカンパチの刺身、尾長鯛の頭を使っての潮汁、小松菜と油揚げの煮びたし、庄内アサツキの酢味噌和えという和の献立。弟の家でもおさんどんをしていたが、明日から10日間は勝手気ままな一人暮らしなので、楽できそう。

26日から乳頭温泉の鶴の湯に3泊してきた。毎年、同じ時期に滞在しているが、いまのところここが一番のお気に入りの温泉。6畳一間にトイレ共同の棟に3連泊以上すると、1,080円の暖房費を含めて、1泊3食付きでたったの約8,500円。部屋にテレビ・時計なし、携帯も通じない所で、入浴の合い間に読書・昼寝などして、まったりと過ごした。

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鶴の湯入り口

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露天風呂脇の小川

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夜は雪灯篭に火が灯される。

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混浴露天風呂。ぬるめなので、1時間はゆうに入っていられる。ここに朝5時半頃から1日に数回、延べ5-6時間浸かっていた。

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雪下ろし作業。今年は雪が少ないが、それでも大変。

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食事処。温泉好きが集まっていて、皆で温泉情報のやり取りができるのが楽しい。一昨年お会い人に再会した。

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鶴の湯名物、山の芋鍋。

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食事は山菜などを使った素朴な田舎料理。

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昼食は麺類、丼物など数種類から選べる。昼はビール、夜はもっぱら秋田のお酒を飲んでいた。

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朝食。夕食も朝食も毎日違うものが出た。聞いたら、1週間までは献立を毎日変えるらしい。
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黄金崎不老ふ死温泉 [温泉巡り]

10日、秋田駅から奥羽本線-五能線と乗り継いて、青森県深浦町にある不老ふ死温泉を目指す。乗り換えなしで秋田-弘前を結んでいる「リゾートしらかみ」という快速観光列車があるが、1日3本しか走っていないので、在来線にした。五能線の普通列車はガラガラで、海側の4人掛けボックスに1人で座り、日本海を眺めながら向かった。途中すれ違ったリゾートしらかみは満席。半分の席は山側なわけで、海側の座席が取れなかったら、意味がない。約3時間かかって、日本海に面した一軒宿に到着。

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東能代で五能線に乗り換える。

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車窓からの日本海

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舮作(へなし)という無人駅で下車。そこから徒歩10分ほど。

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海を見下ろす所に建っている。

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客室から真正面に海が見える。ここに2泊した。1泊2食付きで12,030円。

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内風呂に続く展望風呂。目の前に日本海のパノラマが広がっていて気持ちがいい。

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展望風呂から下を見下ろすと、海辺の露天風呂が見える。混浴と女性用2つあるが、簡単に囲ってあるだけなので、風が強いと寒い。

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露天風呂に入浴する時にはカゴを持って行き、お風呂の周りで着替える。棚にカゴを乗せておくだけ。

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夕食は食堂で。鍋は海鮮鍋と鮭のチャンチャン焼き。味付けは濃いめ。

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朝食はビュッフェ。食べ過ぎないようにする。

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2日目、チェックアウト時間を過ぎた頃に海辺の露天風呂へ。だれも入っていず、貸し切り状態。夕方は芋洗いのようになる混浴の風呂に1時間ほど浸かっていた。途中から虹も出て、最高に贅沢な気分を味わう。

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ここの名物、夕日は2日間とも雲に邪魔されてしまったけれど、虹見風呂を初体験できたから、良しとせねば。

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2日目の夕食。鍋はすき焼きと鮑の陶板焼き。ハタハタはオスとメスの2匹。1匹で十分。

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帰る日の朝も虹が出た。

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帰りはまた五能線に乗り、海を眺めながらの旅。途中の駅で乗り込んできたツアーのおばさんたちに静寂を破られたが、30分ほどで下車したのでほっとする。

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リンゴ畑の向こうは岩木山。

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川部で奥羽線に乗り換え、新青森へ。そこから新幹線で帰って来た。9時に宿を出て、東京駅到着が16時。やっぱり遠い。

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新青森駅で買ったお弁当。
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秘湯巡りの旅(その2:白布温泉東屋) [温泉巡り]

高湯温泉で2泊したあとは姥湯温泉に泊まる予定だったが、大雨による土砂崩れで当日キャンセルせざるをえなくなり、急遽白布温泉の東屋を予約。昔、天元台にスキーに行ったことはあるものの、白布温泉に泊まるのは初めてだった。

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東屋旅館。茅葺だったが、15年前、隣の旅館の火事が燃え移って焼失。その後に建てられた木造旅館。

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ロビー

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客室の廊下

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室内ばかりでなく、建物のあちこちに花が飾られている。

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10畳の部屋。窓際にテーブルと椅子2つ付いている。1泊14,730円(税込)。

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開湯700年の白布温泉は米沢藩主、上杉家の湯治場だった。石造りの内湯は上杉候が入浴するために造られたもの。浴槽にあふれ出るほどドバドバと源泉が注ぎ込まれている。透明なお湯だが、湯の花がたくさん底に沈んでいた。打たせ湯の水圧がすごくて、マッサージ効果抜群。

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女性用の露天風呂が2つある。

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石風呂。上杉家の保養御殿時代からの庭石を昭和26年から2年かけて、一枚石をくり貫いて造った。貸し切りだが、予約は不要。

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貸し切り家族風呂。バリアフリーになっている。

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食事処。昨今は畳に椅子という旅館が多い。

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地元米沢のお酒を飲む。

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1日目夕食。久しぶりに鯉の洗いを食す。米沢牛はすき焼きかしゃぶしゃぶを選ぶことができる。連れ合いはすき焼き、私はしゃぶしゃぶにした。

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2日目朝食。笹の葉の中は納豆。

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2日目夕食。山形風芋煮は牛肉入りの醤油味。福島は豚肉で、味噌も入れる。牛肉は2人共しゃぶしゃぶにした。お昼はビールとつまみだけにしたのに、お腹いっぱいでご飯は食べられなかった。

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3日目朝食
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秘湯巡りの旅(その1:高湯温泉吾妻屋) [温泉巡り]

「日本秘湯を守る会」の会員宿に10泊すると、泊まった宿の中から1軒選んで、1泊無料で宿泊できる。大分前に5冊目のスタンプ帳がいっぱいになっていたので、期限切れにならないうちにと福島の高湯温泉吾妻屋に行き、2泊することにした。

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今回で6冊目のスタンプ帳が終了。秘湯の会以外の宿にも泊まっているので、退職後に始めた温泉巡りは90泊くらいになる。行先は、いい温泉があり、料金が安い東北がほとんど。それにどうせなら、東北にお金を落として応援したいし。

吾妻屋に泊まるのは2年ぶり4度目。部屋数10室にお風呂が8つあり、日帰り客を取らないため、貸し切り状態で湯浴みが楽しめるのが気に入っている。お風呂はすべて源泉掛け流し。

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8畳の部屋。1泊14,040円(税込)

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外に出て、林の中を歩いて行くと男女別の露天風呂がある。

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日の出から日没まで入浴できる。一番好きなお風呂。

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露天風呂の周りは既に秋の気配。

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外に出てすぐの所に、この大きさの露天風呂が男・女・家族用と3つある。家族用は空いていれば、予約なしで入れる。

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内湯入り口。内湯棟が新しくなり、内装もお風呂も以前とは全く様変わりしていた。

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脱衣所

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女性用内湯。1人で宿泊している女性2人にお会いした。1人客を泊めてくれる宿はまだそんなに多くないという話をされていた。吾妻屋はリピーターが多いらしく、3カ月ごとに2泊していますという関東からのご夫婦もいらした。

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貸切風呂。要予約だが無料。

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取り替えたい客が自由に使える浴衣とバスタオルが置いてある。私は風呂用のタオルは持参し、ここ数年は宿にあるタオルには手を付けないことにしている。最初は雑巾にでもと思い、使用したタオルを持ち帰ったが、結局たまっていくだけ。連泊することが多いが、シーツや浴衣の交換は不要と伝える。

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ロビーにコーヒーとお菓子が置いてあり、朝8時から夜7時まで自由に飲める。

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会津の酒、開当男山と国権のてふを飲む。

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1日目夕食。私にはちょっとしょっぱく感じる味付け。しゃぶしゃぶは海鮮。

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朝食はシンプルで程よい量。食べ過ぎになるので、お昼はビールとナッツ・せんべいだけにする。

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2日目夕食。招待ということで豪勢なお刺身の盛り合わせが出たが、量が多すぎた。しゃぶしゃぶは福島牛で、やっと肉にありつけたと喜ぶ。

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2日目朝食。
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台風でハプニング連続の温泉巡り [温泉巡り]

5日ぶりに帰宅。今回の温泉巡りは台風のせいで、ハプニングの連続だった。

7日、8日と高湯温泉に宿泊、9日は姥湯温泉に1泊することになっていた。9日の朝、かなり強い雨が降っていたため、姥湯温泉に電話して、そちらは大丈夫でしょうかと聞いたら、問題ありませんとの返事。それで、予定通り高湯温泉から路線バスで福島駅に出て、米沢行きの奥羽線に乗った。

発車2分前に携帯が鳴った。途中の道が土砂崩れで迎えに行けなくなりました。キャンセルということにしてくださいと姥湯温泉から連絡。慌てて電車から飛び降りる。姥湯温泉は山深い所にあり、奥羽線峠駅から送迎車で30分かかる。

連れ合いとこのまま東京に戻るか、ほかの温泉を探すか協議。予定通りあと1泊しようと持参したタブレットで検索。米沢から車で40分の白布温泉東屋に電話したら、部屋が取れた。奥羽線は3-4時間に1本しかないため、山形新幹線で米沢に向かう。運よく2時半の宿の送迎バスに間に合って、白布温泉へ。

翌日の朝、奥羽線はもとより、山形新幹線、仙山線も運休。福島に出る国道13号線も通行止めとなった。こんな時はじたばたしても始まらないし、暇人の特権を生かさなきゃと連泊を即決。宿はキャンセルが相次ぎ、10日の夜は連泊組みの私たち夫婦と男性1人、それに秋田方面から車で来たご夫婦の5人だけだった。

今日も新幹線は午前中運休との情報に、もう1泊しようかと話していたら、13号線が開通したので、福島駅まで車でお送りしますと宿の方が申し出てくださった。京都からいらしてた男性と3人で、1時間半かかって福島駅へ。そこで東北新幹線に乗り、帰って来た。

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7日、高湯温泉に向かう前に福島駅から徒歩12-3分の天ぷら屋「しおや」で昼食。昼は定食と天丼(いずれも税込千円)のみ。定食にしたが、海老2本、キス、アナゴ、シイタケ、ナス、ピーマンで程よい量だった。さくっと揚がっていて、久しぶりに美味しい天ぷらに出合えたと大満足。それにご飯のうまさに感動!会津のコシヒカリを使っているそうだ。会津のコシヒカリは魚沼産に化けるという噂を思い出し、やっぱりねと思った。

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9日、奥羽線に乗る前に福島駅で食べた福島名物の円盤餃子。餃子は自分で作るほうが断然美味しい。
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駒ヶ岳温泉に3連泊(その3:秋田駒ヶ岳の花たち) [温泉巡り]

山歩きは湯治のついでにやる程度なので、あまりほかの山は知らないが、秋田駒ヶ岳の高山植物の種類と数の多さには登るたびに感動する。必死に探して見つけるわけではなく、歩いているとすぐに目につくし、群生している場所もたくさんある。八幡平や栗駒山でもいろいろな花に出会えたが、花を楽しむなら、秋田駒ヶ岳が最高かな。

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コマクサ
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チングルマ
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ヒナザクラ
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オノエラン
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マイヅルソウ
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ゴゼンタチバナ
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ツマトリソウ
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カラマツソウ
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ミヤマウスユキソウ
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サンカヨウ
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ズダヤクシュ
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コバイケイソウ
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シラネアオイ
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ミヤマハンショウヅル
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ハクサンチドリ
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イワカガミ
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ショウジョウバカマ
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ムシトリスミレ
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イワブクロ
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ヨシバシオガマ
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ハクサンシャジン
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アカモノ
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タカネスミレ
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オオバキスミレ
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ミヤマキンポウゲ
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ミヤマダイコンソウ
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ミヤマキンバイ
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ベニバナイチゴ
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エゾツツジ
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タニウツギ
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ムラサキヤシオツツジ
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ナナカマド
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オオカメノキ
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アオノツガザクラ
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コケモモ
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ハクサンシャクナゲ
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ミネザクラ
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ウラジオヨウラク
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サラサドウダン
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駒ヶ岳温泉に3連泊(その2:秋田駒ヶ岳トレッキング) [温泉巡り]

高山植物の宝庫、秋田駒ヶ岳は花の季節。田沢湖駅に着いたら、曇ってはいたが雨は降っていなかったので、駒ヶ岳八合目行きのバスに乗り、4年ぶりに登ることにした。10:05発のアルパこまくさ経由のバスが終点八合目に着いたのが11時ちょっと過ぎ。さすがにその時間から登る人は少なく、乗客は12-3人だった。

次々と現れる可憐な花たちに目を奪われ、写真を撮りながら歩いていたら、ガスが出て来て寒くなってきた。下りてくる人たちに状況を尋ねると、阿弥陀池周辺は濃いガスで見通しが悪いうえ、強風ですよとの返事。阿弥陀池まで行ってみると、向こう岸も見えないし、強い風が吹き荒れていて、本当に寒い!避難小屋はお昼を食べる人で満員だというので、風が当たらない斜面でバナナとお菓子を食べて、早々に下山することにした。結局、この日は新道コースを往復しただけ。

翌日、宿で作ってもらったおにぎりを持って、再び駒ヶ岳を目指す。宿から徒歩10分のバス停休養センター前から八合目行きのバスに乗り、9時半頃から登り始めた。青空は望めなかったが、前日よりはずっと良いコンディションだった。

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登山口から八合目までの道路は細くてくねくねしている。シーズン中は午前5:30から午後5:30まで、マイカー規制が行われる。

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駐車場

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外来生物侵入防止のために、登る前に靴底を洗うよう呼びかけている。

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八合目登山口

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前日と同じ新道コースを登る。

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前日はガスで見えなかった遠くの山々が見えた。

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片倉岳展望台からの田沢湖。

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木道になると阿弥陀池が近い。

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阿弥陀池手前から男岳分岐点まで登る。

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馬場の小路(通称ムーミン谷)に向かって下りる。急斜面でしかも石がゴロゴロ。高所恐怖症の私は時間をかけて恐る恐る下りた。ここを登るのは大変そうだからと下るルートを選んだのだが、失敗だったかも。かなり膝に負担がかかり、翌日から2-3日筋肉痛がひどかった。

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ようやくムーミン谷が見えてきた。

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3度目(前日を入れれば4度目)の駒ヶ岳トレッキングで、ようやく念願のムーミン谷を歩くことができた。阿弥陀池周辺では既に終わっていたチングルマがここは見頃で、一面の白い花に感激。

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駒池を過ぎると少し登りになる。

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田沢湖の反対側が見えた。

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コマクサが群生している大焼砂を登る。

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両側に一面コマクサが咲いていたのだが、すごい風でゆっくり鑑賞している余裕などなかった。ここはいつも風が強い場所で、今日が特別なわけではないと言われる。歩きづらい砂地を吹き飛ばされそうになりながら必死で登る羽目になり、めげそうになった。強風に耐えて、花を咲かせているコマクサはエライ!

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ようやく横岳に到着。ちょうどお昼だったので、ここでおにぎりを食べる。2時間半歩いて初めての休憩。夕方から雨との予報に15分だけ休んで出発。

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焼森のミヤマダイコンソウ

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横岳から焼森を通り、シャクナゲコースを下り、八合目へ。4時間の山歩きだった。帰りは1:30発のバスに乗り、登山口で降りて、宿まで30分歩いた。途中、桑の実を見つけ、食べてみたら美味しかったので、しばしそこでおやつタイム。

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宿のすぐ近くにある滝に寄る。2本の滝が仲良く並んでいるため、「友情の滝」という名前が付いている。

翌日は雨。お風呂に入る以外、一日中部屋でゴロゴロしていた。同じ宿に泊まった7人のグループが雨でも朝ご飯を食べるとすぐに駒ヶ岳に向かったが、その日しかない場合は仕方ないのだろうな。登山中に会った人が前日の八幡平は霧で歩けなかったと話していたし、この時期の登山に青空を期待するのは難しい。1週間くらい湯治をしながら待つというのが理想かも。
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駒ヶ岳温泉に3連泊(その1:森の中の一軒宿) [温泉巡り]

JR東日本「大人の休日倶楽部」の4日間15,000円のパスを利用して、6月29日から秋田県の駒ヶ岳温泉に3連泊した。やはり同じパスで、3月初めに女3人で秋田の湯巡りをした際に1泊して気に入った宿で、今回は温泉好きの連れ合いを案内。

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東京駅で弁当を買い、東京発6:32、田沢湖着9:21のこまちに乗る。片道16,170円なので、半額以下で行ける。

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10畳のさくらの間をネットで予約。1泊2食付きで11,000円。建物は古いが客室はわずか9室なので、とても静か。

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内風呂。どのお風呂もほぼ貸切状態だった。昼間、たまに地元の立ち寄り客を見かけたくらい。車で40分の岩手県から週4日、30年間通っているというシニア女性に会った。

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内風呂に続く露天風呂。3月初めは一面雪だったが、今の時期は緑を眺めながらの入浴が楽しめる。

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渓流沿いにある貸切露天風呂。温泉棟に行く所に足ふきマットが入ったカゴが2つ置いてある。それがあれば空いていることになり、無料で使える。

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29日の夜、乳頭温泉鶴の湯の混浴露天風呂に入浴。系列の宿なので、夜8時に送迎車で鶴の湯に連れて行ってくれる。

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地元の秀よしのお酒を飲む。秀よしの3種類の酒の飲み比べセットがあったので、まずそれを飲み、気に入ったお酒をボトルでキープした。

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1日目の夕食。和食と西洋料理をミックスしたような献立。毎回内容が変わった陶板焼きについているニンニク味噌が美味。田沢湖駅前にある「そば五郎」というそば屋も系列で、そこと同じ十割そばが毎夜出た。3日間ともご飯までたどり着くことができずに終わる。

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朝食。このほかに生卵(希望すれば茹で卵)がつく。程よい量のおかずがいろいろあって、満足。

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2日目の夕食。ほかにグラタンともりそば。

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3日目のお昼はおにぎりとビール。

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3日目の夕食。鶴の湯と同じ山の芋鍋が登場。デザートは冬瓜を甘く煮たものとショウガ入りのシャーベット。
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女3人で秋田の湯めぐり(その4:帰りに仙台で寿司を堪能) [温泉巡り]

3泊4日の湯めぐりを終えて帰京する日、M子さんが私のブログに何度か登場した仙台の寿司屋に寄りたいというので、昼に間に合うように9時に宿を出る。宿の車でバス停まで送ってもらう途中、工事車が雪でスリップして道路で立ち往生していた。通れないので困ったなと思っていたら、3台の対向車の中に宿の従業員がいることがわかった。対向車2台にバックしてもらい、その方が車をUターンさせて、私たちを乗せてバス停に行ってくれることになった。宿の人たちの連携プレーでなんとか田沢湖行きのバスに間に合う。

田沢湖駅からこまちに乗り、仙台で下車。徒歩で「小判寿司」に向かう。1月、鶴の湯の帰りに寄ろうと思ったら、予約が取れなかったため、その時は仙台駅構内の寿司屋にした。なので、ここで食べるは、昨年10月の須川高原温泉からの帰りに寄って以来だった。

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私だけがお酒を飲む。飲んだことのない、大崎市三本木の伯楽星にする。くせのないお酒で寿司にぴったりだった。

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閖上の赤貝
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平目
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マグロ
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海老とホタテ
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サヨリ
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アナゴ(塩で)
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巻き物
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お椀
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