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お気に入りの温泉に1泊 [温泉巡り]

11日、母に会ったあと、在来線で福島へ。福島駅西口から路線バスで高湯温泉に向かい、「吾妻屋」に1泊した。

3月以来、半年ぶりに宿泊したが、仲居さんとも馴染みだし、至極居心地がいい。日帰り客は取らないうえ、部屋数10室なのにお風呂が8つもあり、ほとんど貸し切り状態で入浴できる。既に6-7回泊まっていて、お気に入りの温泉宿のひとつだ。料金も1泊12,000円と手ごろ。

考えてみれば、宿も食事処も気に入った所に何度も行くようになっている。ひところのように新しい所を求めて、歩き回るのが面倒になってきた。まあ、一口に言えば、年を取ったということになるのだろうか。

温泉宿なら温泉そのもの、食事処なら料理が肝心ではあるが、同じくらい重要なのは人。経営者の人柄というか、哲学みたいなものがちゃんと感じられないとダメ。それに納得できて初めて、お気に入りの宿や店になる。なので、ネットの口コミは全く信じるに値しないし、何度か行って、自分の目で確かめることが必要。

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外に出て3分くらい歩いた林の中にある露天風呂(女性用)。

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露天風呂の周りに咲いていた、ミゾソバとアキノキリンソウ。

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夕食。福島牛のしゃぶしゃぶが美味しかった。

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朝食。蒸し野菜は、ソーセージ2本、シューマイ、サトイモ、レンコン、サツマイモ、パプリカ、キノコ、ズッキーニと盛り沢山。
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微温湯温泉 旅館二階堂に3連泊 [温泉巡り]

2日、二岐温泉の送迎バスで新白河駅まで送ってもらい、東北本線で福島へ。昔と違って、東北本線はずっと同じ車両が走っているわけではなく、郡山で乗り換えとなった。それでも我々が高校生だった数十年前と比べるとかなりスピードアップされている。

福島駅近くのコラッセ福島(福島県観光物産館)に寄り、旅館での昼食用に桃や川俣の豆腐などを購入。西口から土船行きのバスに乗り、約20分後水保で下車。そこに旅館の車が待っていた。乗ったのは私たちだけで、細いくねくねした山道を登ること30分、ようやく微温湯(ぬるゆ)温泉に到着。この山の中の一軒宿に3連泊したが、宿泊客も立ち寄り客も少ないし、まるで時間が止まったような所だった。

部屋にテレビがあるのが意外だった。自宅にないので、朝晩に結構見ていた。素泊まり湯治客のための調理場があったので、来夏は暇つぶしに自炊もいいかなと思った。ガスレンジ、電子レンジ、トースター、電気釜、フライパン、パスタ茹で用鍋、食器となんでもそろっている。

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一応道路は舗装されている。雪が降ると通れないため、温泉の営業は4月末~11月中旬まで。

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江戸時代創業の旅館二階堂。三棟連なっている。大正初期に建てられた棟の2階に宿泊。洗面所・トイレはいずれの部屋も共用。

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奥の茅葺きの棟は明治初期築、手前の棟は明治30年築。いずれも客室として使われている。

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二間続きの部屋。引き戸で鍵は無し。1泊2食付き10,000円。

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昔縁側だった所に椅子が置いてある。読書するのに便利だった。

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ガラスがはめ込まれた障子が美しい。

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男女別の内湯が一つずつあるだけ。32度しかないため、首まで浸かって入っている分には寒くないが、上がる時には沸かし湯で温まっていた。1日3回1時間ずつ入浴。昔から眼病に効く温泉で有名。

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上がり湯。温泉を沸かすと真っ赤になってしまうので、真水を沸かしている。

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家族だけでやっている旅館で、飼い猫が4匹いる。人懐っこくて、戸を開けておくと部屋に入ってくるなり、膝の上に乗ってしまう。どの部屋も自分の家だと思っているよう。

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夕食。毎日少しずつ変えてくれたが、一の膳だけで十分だった。8,000円だと二の膳は付かず、部屋は一間。

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朝食。昼食も頼めるが、食べ過ぎになるので、ナッツや桃、豆腐だけにした。

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敷地内に咲いていた山百合、夏椿、シモツケ。庭にシャクナゲの木がたくさん植えられていて、6月末に見頃になるそうだ。
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二岐温泉に優待で2泊 [温泉巡り]

7月31日・8月1日、二岐温泉の大丸あすなろ荘に2泊した。優待のハガキが届いていたので、それを利用しての1年ぶりの滞在。半露天風呂が付いている通常は25,000円の部屋に15,000円で宿泊できた。
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新白河駅から送迎バスで約1時間。谷底の二岐川沿いにある。

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窓側に掘りごたつがあり、3人入れるくらいの半露天風呂が付いている部屋。

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自噴泉岩風呂。天然の川床をそのまま生かして、1728年に造られた。岩の割れ目から湯が沸き出ている。混浴だが、女性専用時間が設けられている。

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女性用露天風呂

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女性用露天風呂の岩の間に咲いていたタマアジサイ。蕾が玉のように丸い。

31日の夕食:
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地元天栄村の廣戸川純米吟醸。生ビールのあとに4合瓶を2夜にわたって飲む。
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料理は美味しいのだが、ちょっと量が多すぎる。何年かぶりで味わったイナゴの佃煮に感激。
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福島のブランド豚、麓山豚の陶板焼き。2日目は牛肉だった。
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岩魚の塩焼き
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野菜の天ぷら。2日目の揚げ物は海老フライ。
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ご飯の上にフキノトウ味噌。デザートは栃餅だけで十分だった。

1日の朝食:
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これだけでも十分すぎるくらい。
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1日目:鳥鍋 2日目:湯豆腐

昼食はビールと持参したピーナッツ、せんべいなどで済ませる。
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秋田駒ケ岳で出会った花たち(その2) [温泉巡り]

駒ヶ岳では高山植物を保護するために、道の両側にロープが張られている箇所が多い。それにもかかわらず、写真を撮るためにロープ内に入る人がいるらしい。毎週のごとく登って、写真を撮っているという女性と途中一緒になった。彼女の話によると、写真展で入選した作品が明らかに入ってはいけない場所から撮影したとわかるケースがあるという。審査員はそこまでわからないから仕方ないけど、それにしてもねと嘆いていた。

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オオバキスミレ
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キバナノコマノツメ
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ミヤマキンバイ
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ミヤマダイコンソウ
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イワベンケイ
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ベニバナイチゴ
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ミヤマハンショウヅル
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コケモモ
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アカモノ
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エゾツツジのつぼみ
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ミネザクラ
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ミヤマツツジ
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ハクサンシャクナゲ
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ツルシキミ
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オオカメノキ
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ハイマツ
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秋田駒ヶ岳で出会った花たち(その1) [温泉巡り]

山登りが趣味なわけではないので、ハイキング程度で行けて、山野草に出会えて、しかも近くにいい温泉があることが条件。今まで行った中での一番のお気入りはやっぱり秋田駒ケ岳。八幡平と栗駒山にそれぞれ二度行ったが、花の種類と量において駒ケ岳には及ばない。

駒ヶ岳は登り始めからいろいろな花が目に入り、それに気をとられてなかなか前に進まない。よくよく注意して見ないと見過ごしてしまう花もあるし、ただ前を向いて歩いているだけでは花を見に来た意味がない。というわけで、しょっちゅう立ち止まっては花を愛で、写真を撮っていた。

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コマクサ
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ショウジョウバカマ
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イワカガミ
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シラネアオイ
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ムシトリスミレ
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ミヤマスミレ
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ハクサンチドリ
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イワウメ
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チングルマ
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ヒナザクラ
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サンカヨウ
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ゴゼンタチバナ
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ツマトリソウ
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マイヅルソウ
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ノウゴウイチゴ
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ミツバオウレン
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コバイケイソウ
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2年ぶりの秋田駒ケ岳 [温泉巡り]

29日、路線バスで秋田駒ヶ岳八合目へ。2年ぶり4度目の駒ヶ岳花見ハイキング。過去にも同じ時期に登っているが、今回は最高の天気に恵まれた。

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八合目登山口。新道コースを行く。

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硫黄鉱山跡

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今年は例年より雪渓が多かった

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左のはるか遠くに見える山は、森吉山。

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田沢湖を望む。

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阿弥陀池への木道。阿弥陀池まで行って戻ってくるだけなら2時間くらいなので、だれでも行ける。

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木道の両側にチングルマが群生している。

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阿弥陀池から男女(おなめ)岳に登る。

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男女岳1637m。阿弥陀池からわずか20-30分で頂上へ。360度のパノラマで、遠くに鳥海山、森吉山、近くに岩手山が見えた。ここで昼食。

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男女岳を下り、避難小屋脇から横岳へ。横岳方面から見た男女岳と阿弥陀池。

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横岳から大焼砂に向かう道からの景色。右が男岳、左が女岳、雪渓のある場所がムーミン谷。先日、ムーミン谷の木道にクマがどっかりと腰を下ろしていたとか。それを見た登山者たち、あわてて引き返したらしい。

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ムーミン谷を通って来た人たちに聞いたら、チングルマはまだ咲いていないとのことだったので、行くのを止めて、横岳に引き返し、焼森を通り、シャクナゲコースから八合目に戻った。2年前は阿弥陀池周辺のチングルマは既に終わり、ムーミン谷が見頃だったのに、今年は1週間から10日くらい季節の進み具合が遅いらしい。コマクサもシャクナゲも咲き始めたばかりだった。
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今年二度目の駒ヶ岳温泉 [温泉巡り]

JR東日本「大人の休日倶楽部」が会員向けに年に3回売り出す4日間のフリーパス15,000円を利用して、秋田の駒ヶ岳温泉で3泊してきた。田沢湖駅まで片道16,170円なので、半値以下で行ける。1月も同じパスを使って、同じ宿に3連泊した。

28日、雨の東京を発って田沢湖駅に着いたら、快晴。そのまま昨日まで好天が続き、秋田駒ケ岳に登ることもできた。やはり自分は晴れ女だ。

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田沢湖駅から乳頭温泉行バスに乗る。車窓からの田沢湖。

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約20分の休養センター前で下車。徒歩10分の宿の手前にある「友情の滝」に寄る。

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10畳の部屋が取れず、18畳の部屋にする。狭いマンション住まいのため、かえって広々とした部屋で良かった。いつものように掃除もシーツ交換も断って、布団敷きっぱなしにして、寝たい時に寝ていた。1泊12,000円。

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女性用内風呂。たまに地元の人たちが日帰りで来るが、部屋数が9室だけのため、いつも貸し切り状態。

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女性用露天風呂。脇に打たせ湯があり、毎朝使っていた。

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貸し切り露天風呂。木と石の2つあり。無料で使用できる。

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鶴の湯の系列旅館なので、毎晩8時に希望者を鶴の湯に連れて行ってくれる。

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宿でそろえてある秋田の酒をすべて味わった。

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夕食。山の芋鍋、十割蕎麦、漬物以外は毎夜違う献立。

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朝食も生卵以外は食材を変えてくれた。
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春の雪の中、露天風呂に浸かる [温泉巡り]

福島の高湯温泉「吾妻屋」に2泊して、本日帰京。吾妻屋に宿泊したのは昨年の4月以来。

昨日の朝、起きて窓を開けたら、一面の銀世界。周囲にまだ結構雪が残っていたが、まさか新雪が積もるとは思わなかった。3月が終わるというのに思いがけず、雪降る中での入浴となる。しんとした森の中で湯に浸かっていると、心が解き放たれ、些細な心配事など消し飛んでしまう。

気分転換には何と言っても温泉が一番。吾妻屋は日帰り客をとらないうえ、お風呂がたくさんあるので、静かにゆったりと湯浴みするにはもってこいの宿だ。宿の方たちのもてなしも素晴らしいし、とても居心地が良い。常連客の比率が高いことからも人気ぶりがうかがえる。

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部屋の窓からの雪景色

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露天風呂への小道。

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男性用露天風呂

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女性用露天風呂。今朝は少し青空がのぞいた。

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1日目夕食

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朝食

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2日目の夕食。招待だからとたくさんの料理を出してくれた。
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招待で温泉に宿泊 [温泉巡り]

「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳がかなり前に10個押印され、無料で宿泊できることになっていた。そのうちにと思っているうちに使用できる期限が近づき、慌てて申し込んだ。10泊した宿の中から、招待で泊まる宿を選ぶ決まり。

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これから福島に向かい、高湯温泉「吾妻屋」に2泊の予定。せっかく行くならと延泊することにした。現在使っているスタンプ帳は7冊目。秘湯の会加盟旅館以外にも泊まっているので、退職後に始めた温泉巡りは100泊近いかも。

9割以上が東北の温泉。東北応援の意味合いもあるけど、とにかくお湯がいいし、宿泊代が安いのが気に入っている。
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駒ヶ岳温泉でまったりと過ごす(その2) [温泉巡り]

夏に宿泊した際は、お花を見に駒ヶ岳に登ったりしたが、冬は散歩もできない。古本屋で本を4冊ほど購入して持参し、それを読んだり、たまにテレビを見たり、ごろごろしていた。

起き抜けに朝風呂に行き、昼食前、夕食前はゆっくりとお風呂に入った。夜は8時出発の送迎車で鶴の湯へ。お気に入りの混浴露天風呂に小一時間浸かり、宿に戻って10時に寝るという生活。

鶴の湯で何度かお会いした常連客たちに再会し、しばしおしゃべり。鶴の湯の良さは湯治棟に泊まっている客同士が食事処でお膳を囲んで、和気あいあいで話ができること。部屋や食事は駒ヶ岳温泉の方がいいけど、雰囲気は鶴の湯の方が好み。

昨今は国際的にも知られている鶴の湯、アジアからは台湾、香港、タイあたりが多かったが、いよいよ中国人も進出してきたらしい。ますます予約が取れなくなりそうな予感。

駒ヶ岳温泉で会った台湾人男性2人、日本に20回来ているそうで、日本大好きと話していた。私も台湾大好きで20回以上行っているわよと言ったら、喜んでいた。

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部屋にいるのが飽きると、温泉棟のロビーで読書。

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鶴の湯

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2日目の朝食
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3日目の朝食

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昼食は持参のせんべいとビール。

2日目の夕食
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鯛の刺身、ハタハタの飯寿司、ひろっこの和え物、キノコ、鶏胸肉焼き。
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牛鍋
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鮭のムニエル、ひろっこのせ。
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ひろっこ、舞茸、桜エビのかき揚げ
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タラちり
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そばは鶏南蛮のつけ麺で。デザートはイチゴだった。

3日目の夕食
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鯉のあらい、紅鱒の焼き物、イカ、エビとセリの白和え、カマンベールといぶりがっこ。
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海鮮鍋
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ニシンとタケノコの煮物と稚帆立
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鶏手羽先と白菜の鍋
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そばはごまだれで。
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柿のゼリー
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駒ヶ岳温泉でまったりと過ごす(その1) [温泉巡り]

秋田県駒ヶ岳の麓にある駒ヶ岳温泉に3連泊して、本日帰京。秋田もさほど寒くはなかったが、まるで春のような東京の暖かさに驚く。

白い世界に閉じ込められた森の中の一軒宿は静寂に満ちて、休養するにはもってこいの場所だった。連日、雪見風呂と雪見酒を堪能し、まったりと過ごした。お陰で、心身共に軽くなった感じ。やっぱり気分転換には温泉が一番かな。

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秋田新幹線田沢湖駅から路線バスで20分。バス停から徒歩で十数分。

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今回は15畳の部屋。掃除も布団の上げ下ろしも不要ですと言って、布団を敷きっぱなしにして、寝たい時に寝ていた。温泉に行くといつもこのようにしている。

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部屋からの温泉棟。男女別の内湯と露天風呂のほかに手前に貸し切り露天風呂が2つある。

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女性用内湯

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内湯に続く女性用露天風呂

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渓流沿いにある貸し切り露天風呂。空いていれば、宿泊者はいつでも無料で入れる。

1日目夕食:順番に運ばれてくるので、出来立てが食べられる。ほかに漬物の盛り合わせが出たが、とてもご飯は食べられなかった。

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岩魚の刺身。
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岩魚の卵、ひろっこ(アサツキの新芽)の味噌和え、牡蠣の酢の物、スモークサーモン
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ブリの照り焼き
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鴨肉と野菜の味噌焼き
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キノコの茶碗蒸し
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キノコ鍋
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十割そば
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シャーベット
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今日から秋田の温泉でのんびり [温泉巡り]

JR東日本の「大人の休日倶楽部」4日間15,000円のパスを使って、これから秋田の温泉へ。例年、この時期は鶴の湯温泉に泊まっていたが、今回は3カ月前でも予約が取れなかった。春節の時期でもあり、外国人ー特にアジアのひとたちが早めに予約したのかも。

それで、以前に泊まったことのある鶴の湯系列の駒ヶ岳温泉に3泊することにした。森の中の一軒宿で静かなので、ゆっくりできるし、夜は鶴の湯に連れて行ってもらえる。

1月は母の介護1週間、そば会3回と結構忙しかった。ここらへんで温泉に浸かって、気分転換せねば。

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ご近所の飼い猫
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初の塩原温泉郷(その3:新湯温泉 渓雲閣) [温泉巡り]

1日、街歩きを終え、バスターミナルで迎えの車を待ち、奥塩原の新湯温泉「渓雲閣」へ。くねくねとした山道を走り、10分ほどで到着。途中の紅葉がきれいだった。

新湯温泉には宿が4軒。近くの硫黄山からお湯を引いていて、宿の浴槽はすべて源泉かけ流し。ほかに共同浴場が3ヵ所ある。

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8畳トイレ付きの部屋。1泊2食付きで13,650円(消費税・入湯税込み)。女性は浴衣の柄を選べる。丈が長すぎる時のために温泉に行く際はいつも腰ひもを1本持参するが、ここは腰ひもまで用意されていた。

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女性用内風呂

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貸し切り露天風呂は2つあり、無料。空いていればいつでも入れる。

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宿から徒歩2-3分の共同浴場「むじなの湯」。入浴料は300円だが、宿泊者は無料。

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夕食。連れ合いは昼にステーキ丼を食べたのに、夕食の鍋がステーキだった。刺身は岩魚。

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朝食
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初の塩原温泉郷(その2:温泉街を散策) [温泉巡り]

大出館を10時にチェックアウトしたあと、バスターミナルまで送ってもらったが、2泊目の宿のチェックイン時間が3時だったので、街歩きをすることにした。コインロッカーに荷物を預け、バスターミナルにある観光案内所で、情報を収集して歩き出す。

箒川沿いにたくさんの旅館があるが、街中はなんとなく寂れた感じ。閉まったままテナントが入らず、崩れ落ちそうになっている建物もあった。いまどきは社員旅行もないし、大型ホテルは特に苦戦しているのではなかろうか。

那須塩原駅から乗ったバスに台北から来たという中年のご夫婦が乗っていた。日本は8度目で、今回は那須温泉、塩原温泉、日光を回るとか。温泉地もこれからは外国人に来てもらえるような広報が必要かも。

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箒川に架かる紅の吊橋。紅葉が見ごろになるのはあと1週間後くらいか。

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吊橋を渡り、左に行った所の紅葉。

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臨済宗「妙雲寺」。平家の落人、妙雲禅尼によって開かれた古刹。

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マムシグサの実

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妙雲寺近くのケヤキの大木。4本に分かれているが根はつながっている。

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塩原もの語り館にあるレストランで、昼食。箒川と紅の吊橋を望める席で、ゆったりくつろげた。
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初の塩原温泉郷(その1:元湯温泉 大出館) [温泉巡り]

クラス会翌日の31日、那須塩原駅で連れ合いと落ち合い、JR路線バスで塩原温泉に向かった。せっかく那須まで行って1泊で帰るのはもったいないと付近の温泉を調べた結果、塩原温泉郷に「秘湯を守る会」の会員宿が2軒あることがわかった。

その2軒に取りあえず1泊ずつ泊まってみることにした。1軒目は元湯温泉にある大出館。塩原温泉バスターミナルから送迎の車で約15分。山道を登り、下った谷間に3軒の旅館がある。

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トイレ付き8畳間の部屋で、1泊2食付き13,110円(消費税・入湯税込み)

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部屋からの眺め

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墨の湯。鉄分を含んでいて黒っぽい色をしている。混浴だが、女性時間あり。

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女性用内湯

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内湯に続く露天風呂

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夕食

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朝食
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二岐温泉近辺の森を散策 [温泉巡り]

2日目、天気が良かったので、温泉近くの森を散策した。二岐山登山口手前の御鍋神社まで、緑の中を往復約8km歩いた。周囲にはブナの原生林が広がり、森林浴にはうってつけの場所。伐採計画を知ったあすなろ荘のご主人たちが保存運動に立ち上がって守った森だ。

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林道で歩きやすい。

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橋の上からの渓流

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ブナ、アスナロなどの原生林

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御鍋神社の鳥居

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御鍋神社は平家の落人が一時住んだ場所にあり、平将門も祭神の一人。

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神社の前のサワラの大木

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途中で出会った花たち

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木いちごを発見。何年(何十年?)ぶりかで食べて興奮。子供の頃はこの黄色い木いちごのあとに、赤い木いちごの時期がきた。

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昼頃に宿に戻って、一風呂浴びて生ビールとそばの昼食。
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二岐温泉大丸あすなろ荘に連泊 [温泉巡り]

21日、ショートステイに行く母を見送り、急いで掃除・洗濯を済ませ、新白河駅へ。東京からやって来た連れ合いと合流し、天栄村観光協会が運営する送迎車「ヤーコン号」に乗る。40km離れた二岐温泉大丸あすなろ荘まで1時間ほどで到着。

現役時代に三度ほど宿泊したことがあるが、今回は12年ぶり。先月、あすなろ荘から葉書が届き、7月初めまで1泊15,000円でお好きな部屋に泊まれますと書いてあった。弟の所に行く時なら、私の新幹線代も浮くし、久しぶりに行ってみようということに。

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道路から下った所にある一軒宿。ここのご主人は長い間「秘湯を守る会」の会長を務められた。

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広々としたロビー

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ロビーからの眺め。渓流が流れていて、右奥に男性用露天風呂、左奥に女性用露天風呂がある。

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部屋はお任せにしたら、10畳に掘こたつ室、露天風呂付を用意してくれた。普通に泊まると25,000円の部屋。

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内湯。外に出ると半露天風呂。お湯は透明で柔らか。肌がつるっとする。

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自噴泉岩風呂。大昔は川底だったらしい。昼間は混浴だが、朝晩に女性専用時間がある。

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川べりにある男性用露天風呂。大小2つの湯舟がある。右の小の方で読書する人あり。

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女性用露天風呂。森林浴と温泉浴が楽しめる。

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天栄村のお酒

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夕食。全般的に薄味で美味しかった。
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福島のブランド豚、麓山高原豚の陶板焼き
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岩魚の塩焼き
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野菜の天ぷら
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デザートはスイカと栃もち

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朝食
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お気に入りの温泉旅館でのんびり [温泉巡り]

昨日から、高湯温泉「吾妻屋」に滞在中。鶴の湯とここには毎年泊まっている。部屋数10室なのに掛け流しのお風呂が8つあるうえ、立ち寄り客を取らないので、貸切状態で入浴できるのが気に入っている。夕食の品数を3品くらい減らしてくれれば、言うことなしなのだが。
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女性用露天風呂

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林の中にある露天風呂に行く道の両側にカタクリが群生している。

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朝食はヘルシーメニュー。

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不動滝。午前中2時間ほど近辺を散策した。

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花見山は百花繚乱 [温泉巡り]

早朝の新幹線で福島に向かい、8時半には花見山にいた 。さすがに人はまばら。私は4度目だが、連れ合いは初めてなので案内する。今年は季節の進み具合が10日ほど早いとかで、ちょっと見頃を過ぎていた。それでもいろんな花に出会えたし、晴天で吾妻連峰がきれいに見えたので満足。
花見山からいったん福島駅に戻り、飯坂線で県立美術館へ。フェルメールとレンブレントの作品はそれぞれ1点しかないにもかかわらず、東京の美術館並みの混雑だった。県外からも来ているらしい。

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鶴の湯でまったりと過ごす [温泉巡り]

本日、母の介護手伝いを終えて帰宅。前回同様、2泊でショートステイする母を10時に見送って、大急ぎで洗濯・掃除をして、新幹線に飛び乗った。今夜、深夜便でタイに向かい、パタヤビーチでのシニアのテニス大会に出る連れ合いのために夕食を作る。メバルとカンパチの刺身、尾長鯛の頭を使っての潮汁、小松菜と油揚げの煮びたし、庄内アサツキの酢味噌和えという和の献立。弟の家でもおさんどんをしていたが、明日から10日間は勝手気ままな一人暮らしなので、楽できそう。

26日から乳頭温泉の鶴の湯に3泊してきた。毎年、同じ時期に滞在しているが、いまのところここが一番のお気に入りの温泉。6畳一間にトイレ共同の棟に3連泊以上すると、1,080円の暖房費を含めて、1泊3食付きでたったの約8,500円。部屋にテレビ・時計なし、携帯も通じない所で、入浴の合い間に読書・昼寝などして、まったりと過ごした。

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鶴の湯入り口

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露天風呂脇の小川

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夜は雪灯篭に火が灯される。

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混浴露天風呂。ぬるめなので、1時間はゆうに入っていられる。ここに朝5時半頃から1日に数回、延べ5-6時間浸かっていた。

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雪下ろし作業。今年は雪が少ないが、それでも大変。

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食事処。温泉好きが集まっていて、皆で温泉情報のやり取りができるのが楽しい。一昨年お会い人に再会した。

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鶴の湯名物、山の芋鍋。

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食事は山菜などを使った素朴な田舎料理。

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昼食は麺類、丼物など数種類から選べる。昼はビール、夜はもっぱら秋田のお酒を飲んでいた。

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朝食。夕食も朝食も毎日違うものが出た。聞いたら、1週間までは献立を毎日変えるらしい。
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