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ますつり公園のツツジ [田舎]

東京に戻る前日の7日、弟の家の近くにある「林養魚場 ますつり公園」に散歩に行った。昔からあるニジマスの養魚場だが、最近はメープルサーモンなる魚も養殖している。時々、ニジマスやサーモンの刺身を買いに行く。

釣り堀や食事処のほかに、ツツジで有名な日本庭園がある。ツツジが咲き始めたと地元紙に載っていたので、ぶらりと出かけてみた。見頃にはいささか早かったが、それでもいろいろなツツジを見ることができた。日曜でも東京の花の名所のように混んでいないのがいい。

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そば屋で飲み会 [田舎]

6日の夜、弟夫婦と弟の友達の4人で、白河のそば屋「吉田屋」で飲んだ。お店の若旦那が甥の同級生なので、東京から予約を入れてもらう。

料理はお任せでお願いしておいたが、どれも美味しかった。それに日本酒の品ぞろえが半端じゃなく、お酒選びも楽しみのひとつ。近くにこういう店があったら、昼夜を問わずに通ってしまいそう。

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福島県のお酒のほか、獺祭を飲んだ。
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そら豆豆腐
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茶碗蒸し
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お造り
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1枚の長い皿に盛られた八寸。長すぎて2枚の写真となる。
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しんじょのあんかけ
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追加したタン焼き
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締めは、そば。
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お庭拝見 [田舎]

家庭菜園で収穫した野菜をいつも差し入れてくださるご近所の方から、花が喜ぶので庭の花を見に来てくださいと誘われた。何度か家の前は通ったことがあるが、庭にこんなに多くの種類の草花が植わっているとは知らなかった。珍しい山野草もたくさん咲いていて、見事な庭に驚嘆。

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八重一輪草
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シジミバナ
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ユキザサ
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名前不明
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名前不明
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キバナホウチャクソウ
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ヤマブキソウ
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名前不明
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シラネアオイ
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名前不明
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ブルークローバー
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クマガイソウ
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オキナグサ
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いろいろな色のイカリソウ
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サクラソウ
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オダマキ
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二輪草
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名前不明
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エビネ
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名前不明
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白河の隠れた名所旧跡を案内してもらう [田舎]

いつもお母さんのアッシー君でやって来る親戚のT君が白河の隠れた名所旧跡を案内してくれるというので、お言葉に甘えて4日に連れて行ってもらった。

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白川城跡に行く途中の里山。萌黄色の山に山桜という今の時期ならではの風景が一番好き。

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聞いたことはあったが、初めて行った。地元の歴史をあまり知らないと痛感。

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道端の山野草。そう言えば、木瓜の実はしどみと言っていたねとT君夫婦と話す。

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小南湖と呼ばれる池。南湖は白河藩主松平定信が作った国内最古の公園。

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大名家墓所。白河藩を治めた大名家は7家21代を数えるが、この地に墓地を築いたのは4人のみ。

戊辰の役古戦場を見学してから、小峰城(白河城)へ。高校時代、友人たちと城内のバラ園によく行ったものだが、震災で石垣の一部が崩落、バラ園も閉園となってしまった。現在も石垣の修復中。

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三重櫓は1991年に復元されたもの。

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「t & t」というT君の知り合いのカフェで、お昼をご馳走になる。
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田舎で春の恵みを堪能する [田舎]

2日から母の介護で帰省していて、本夕帰京。帰ってみたら、東京はすっかり初夏の季節。暑くて、半袖のシャツを出さなくちゃと焦っている。

弟の家に滞在中、あちこちから山菜などの差し入れをいただいた。それだから、春の恵みを味わえるこの時期の帰省は大好き。田舎育ちゆえ、山菜はお金を出して買うものでないと思っているので、タケノコでさえ東京では買ったことがない。年に一度でいいから、山野で採れたものを味わえば、それで満足。

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北国の人たちにとって、鯉のぼりが泳ぐ頃は農作業が忙しくなる季節。好天続きで、毎日那須連峰がきれいに見えた。

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弟の家の裏の公園に咲く山桜。行った時は見頃だったが、昨日は強風に煽られ、桜吹雪となって散ってしまった。

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タラの芽と山ぐるみ(こしあぶら)はご近所から、椎茸は親戚からいただく。天ぷらで食したが、山ぐるみの大きいのはお浸しにした。私は天ぷらよりお浸しの方が好み

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姪の嫁ぎ先の近くで採れたコゴミ。茹でて、マヨネーズ・すりごま・少量の味噌で作ったソースで食したほか、ニンニクをオリーブオイルで炒め、バターを加えて茹でたコゴミをさっと焼き付け、肉の付け合わせにした。

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弟が近所の田んぼで採ったセリ。お浸しと醤油炒めで食べる。

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弟の友人が掘り立てを持って来てくれた。糠がないと言ったら、掘り立ては糠など入れる必要がないと言われる。彼の言うようにすぐさま茹でたら、本当にアクもなく美味しかった。タケノコご飯、出汁で薄味に煮つける、豚肉と中華風に炒める、ワカメと味噌汁に、オリーブオイルで焼いて醤油で味付けるなど、存分に味わった。
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新鮮な野菜は旨い! [田舎]

朝から花散らしの雨が降り続き、寒い一日だった。図書館に本を借りに行き、ついでにスーパーに寄っただけで、引きこもり状態で過ごす。7日から歩き始めたはずの連れ合いからは何の音沙汰もなし。多分、生きているとは思うけど。

弟の家に滞在中に訪ねてくれた友人、親戚、ご近所から、採り立ての野菜や山菜をいただいた。Lサイズのアスパラは茹でてゴマ味噌マヨネーズで、ベーコンとオリーブオイルで炒めて、葉タマネギは卵とじで、フキノトウは天ぷらとフキノトウ味噌で、それぞれ味わった。

素材がいいとどんな風に調理しても美味しい。ほかにもルッコラ、ワサビ菜、香菜などをいただく。旬の地物の野菜を食べるのが一番身体にいいとなにかに書いてあったが、本当にそう思う。

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ボケるのも悪くないかな [田舎]

7日、ショートステイ先から戻る母を出迎え、今日またショートステイに行く母を見送り、掃除・洗濯をして、帰って来た。

弟の家に滞在中、いつものように私の友人や親戚が来てくれたので、母も大喜び。家のベッドでは起きている時間が長いが、施設では食事以外は寝ている時が多いようだ。そのせいか、徐々にボケが進行している感じ。自分の生年月日も忘れてしまったし、孫たちの名前も出てこない。でも食欲だけは落ちない。施設からの連絡票にも食事はすべて残さず召し上がっていましたと書かれているし、家で出す刺身や肉も美味しいと平らげている。

一人暮らしができなくなり、弟の家に引き取られてから1年4カ月。ようやく人の世話になって生きる自分を受け入れることができるようになったみたい。母を見ていると、ボケるのも悪くないかなと思えてくる。

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迎えの車をベッドの上で待つ。

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弟の庭に咲いていた椿
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母を見送り、帰京 [田舎]

再び気候は冬型。朝から強い北風が吹き荒れ、那須の山から風と共に雪が流れて来た。

仕事に行く弟夫婦を見送ったあと、急いで掃除・洗濯をしていたら、母が着替えを催促。いつものことだが、ショートステイ先の迎えの車は10時にならないと来ないというのに、8時頃から準備をしていないと落ち着かないらしい。着替えたら今度は、母を乗せる施設の車椅子の邪魔になるから、ストーブやワンちゃんの毛布を片付けるようにとのご指示。そんなことはお迎えが来てからでいいのよと娘は取り合わない。

そのうちにお菓子がたくさんあるはずだから、1個食べていこうかなと言い出す。朝茶に食べたばかりなのにと思ったが、施設ではお饅頭は出ないだろうから、まあいいかと出してあげた。迎えに来た方に相変わらず重いんですよ、私よりずっと体重ありますと言ったら、皆さんも太ったみたいと言っていますよと。本人は歩けなくなってからやせたと言っているけど、介護する方にとっては大木のごとく重い。

母は10日にいったん戻り、14日から約1カ月施設にステイする予定。弟の体調がまだ回復しないため、長く預かってもらうことにした。

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ベットの上で、迎えを待つ母。
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千客万来 [田舎]

今朝は冷え込んで、外はバリバリに凍っていた。母の部屋に行き、温度計を見ると、3度。外はマイナス6ー7度だったかも。昼間は気温が上がり、午後からは雨となった。このまま朝まで雪にならないといいのだが。

今日は千客万来。親戚のおばさんと息子さんのT君、友人のMちゃんがほぼ同時刻に見えて、皆で賑やかにおしゃべり。MちゃんとT君が最近フェイスブック友になったので、話が弾んだ。フェイスブックはあちこちに繋がるから、面白い。

お三人が帰ったあとに、いつも野菜をいただいている近所の方が漬物を持ってきてくれて、お茶を飲みながらしばしおしゃべり。すぐにお茶を出さなかったら、母に催促された。お茶だけ出したら、お茶菓子が出ていないと再びの指図。自分が元気な頃にやっていたように娘がやらないと気がすまないみたい。

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秋に友人からいただいた高菜を漬けたのが、程よい味に漬け上がった。細かく切って、胡麻油で炒めたら、ご飯にぴったり。
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食い気健在! [田舎]

昨日から田舎の弟の所で母の介護と家事をやっている。ショートステイから3週間ぶりに戻った母、1ヶ月前と変わったところもなく、元気。施設からの申し送り票によると、いつ帰るの?と何度か尋ねたらしいが、日にちを伝えるとその時は納得するらしい。時間的な認知機能が確実に衰えている。

朝ご飯のあと、足湯をしている。今朝、弟夫婦が仕事に行き、私が忘れていたら、お湯を持ってきてと催促されてしまった。稀勢の里が優勝して横綱になったのよと言ったら、テレビ見ないので知らなかったと。相撲が好きなので、家にいる時は自分で起き上がって、リモコンを操作して4時頃から見ている。施設の部屋にはテレビがないが、共有スペースにはあるみたいだから、相撲が見たいと言えば、見せてくれるのだろうが、そもそもいつ相撲をやっているのか本人がわからないので、申告しようがない。

食べ物のことはよく覚えている。午前中に実家の弟がお菓子を持ってきた。朝茶でお饅頭を1個食べたので、3時の時にねと言って忘れたふりをしていたら、お茶でも飲みたいな、もらったお菓子、まだ食べていないしと言われてしまった。食い気だけは健在!

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一昨年の12月、母の誕生日に友人からいただいたシクラメンが元気に咲いている。

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ショートステイ先に行く母を見送り、帰京 [田舎]

ショートステイ先の迎えの車に乗る母を見送ってから帰京。いつも送迎に見える施設の担当者に先月は初めて長期(24泊)のステイでしたが、問題はありませんでしたかと尋ねたら、帰りたいとおっしゃったので、息子さんが入院中だからもう少しいましょうと言ったら、納得されたようですよと。

でも、ボケが進行しているせいか、以前ほど息子のことを心配していない様子。弟が仕事から戻る時間になると、風呂にお湯を張っておくように私に命令していたが、最近はそれも言わない。自分の生年月日を忘れてしまったらしく、いつだったけと私に聞いてきた。大正8年12月14日よと答えたら、聞かれたときに困るので、メモしておいてポケットに入れておこうかなと言う。まだプライドは残っているみたい。

弟が半日仕事をして半日寝ている状態なので、当分の間、長期で施設に預かってもらうことにした。次は2月3日に戻ることになっている。私はその日からまた弟宅へ出張家政婦で出向く予定。

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一昨年の母の誕生日に友人からいただいたシクラメンが花を付けた。今年いただいたサクラソウ。
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母は食欲旺盛 [田舎]

昨日までの冷たい北風が止み、今日はとても暖かで、昼間は暖房なしで過ごせた。昨夜、出汁を取り、冷蔵庫がいっぱいなので、テラスに出しておいたら、朝凍っていてびっくり。やっぱり、暖冬とは言え、明け方は零下になる。

昨日は友人が来訪。母の好きなケーキを持ってきてくれた。昨日はプリンを、今日はロールケーキを食べて、美味しいを連発。何十年の習慣でご飯前に朝茶と何かしらの甘いものを食べているし、とにかく食欲旺盛。今朝はご飯(茶碗に1/3)、粕汁、卵焼きと茹でブロッコリ、タラコ、昨晩の残りの肉じゃが、お昼はアンパン半分、カボチャ煮2切れ、バナナ1/3にヨーグルト(リンゴジャムのせ)、みかん1個。

まあ、何でも残さず食べてくれるし、こぼしながらも自分で食べるので、介護者は助かる。
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昨日までの風雲もなく、那須の山々がきれいに見えた。


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正月気分を吹き飛ばして母の介護 [田舎]

昨日から、田舎の弟の所で介護士兼家政婦で働いている。那須から吹き下ろす風が時折雪を運んでくるような天気だが、例年よりは暖かな冬だ。

弟が手術を受けるため、12月初めから30日までショートステイ先で過ごした母は至極元気。今度は長かったと話しながらも、もう行きたくないとは言わないので、安堵する。息子の病状を母なりに心配している模様。今日、毎月往診してくれる先生が見えて、100歳まで大丈夫ですよ言ってくれたが、子供たちの方が先に参ってしまうかも。

今日は親戚が来てくれたので、俄然張り切って話をしていた。人の名前が出てこなくなっているけど、それほどボケていないので、なんとか話は通じる。やはり、母は昔からお客が好きだったから、誰かが来てくれるのが嬉しいみたい。

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夕暮れ時、電線に勢揃いした雀たち

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今朝の地震に驚く [田舎]

ショートステイに行く母を見送り、掃除・洗濯を済ませ、午後の新幹線で帰宅。在来線は止まっていたが、新幹線は少しの遅れだけで動いていた。

今朝の地震には驚かされた。朝ご飯の支度をしながら、皆でお茶を飲んでいた時に強い揺れが来たため、それほど慌てなかった。ストーブとガスレンジの火を消し、戸を開け、母を外に出さねばと車椅子を出しているうちに揺れがおさまり、ほっとする。時間が真夜中だったら、もっと慌てていたと思う。

地震のニュースはあっという間に世界中駆け巡ったらしく、アメリカ、オーストラリア、台湾、マレーシアの知り合いから、安否の問い合わせメールが来た。故郷が今以上に地震や放射能で有名になってほしくないものだ。地震が来るたび、原発がどうなるかと心配になる。

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友人宅の集まりでご馳走になった、えごまのおはぎ。ごまよりずっと美味しい。
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持ち寄りパーティーで、ガールズトーク炸裂 [田舎]

昨日は、Mちゃん宅に高校の仲間6人が集まっての持ち寄りパーティー。先月のクラス会に出席できなかったお二人も参加して、女同士の遠慮のないあけすけなおしゃべりが繰り広げられた。それぞれにいろんな悩み事を抱えているけど、気の置けない仲間ときゃあきゃあやっていると憂さもいっとき消えてゆく。
皆さん、何品も作ってきたので、大ご馳走がテーブルに並ぶ。食べながら、レシピの交換。車を運転しない私だけが日本酒をいただきながらの宴会だった。

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柿を吊るす [田舎]

昨日から弟の所に滞在。弟夫婦が早朝の新幹線で東京に行ったため、夕方ショートステイから戻った母を迎える。送ってきた介護施設の方から、朝は平熱でしたが3時に検温したら37.5度ありましたので、注意して下さいと報告を受ける。先月38度以上の熱があっても食欲が落ちなかったので、大丈夫ですよ、心配要りませんと答える。現に帰宅して間もなく、夕ご飯はと聞いてくる。まだ6時前よ、早すぎると言ったら、もう暗いんだし、時間が決まっているわけでないと、ああ言えばこう言うので、憎たらしくなる。
午前中、友人が蜂屋柿を持ってきてくれたので、皮を剥いて吊るす。去年は全部カビてしまい、ガッカリしたけど、今年は無事に干し上がるといいな。

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介護の合い間に極上の鮨を堪能 [田舎]

1週間ぶりに帰京。母が熱を出し、18日ショートステイに行くのを取り止めたため、その日の帰宅を断念。結局、弟の家で2日間延長して母の介護をし、今日帰って来た。昨日の午後には熱が下がったが、無理して施設に行って、ほかの人に風邪を移すことになってはいけないので、今週のショートステイは諦めた。

15日、友人たち2人がやって来て、私の好きな棚倉町の「小判寿司」に連れて行ってくれた。カウンターで、昼間から「会津中将」のひやおろしを飲みながら、極上の鮨を味わう。どれも美味しかったけれど、脂ののった鰯が最高!介護の疲れも吹き飛んだ。

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母の風邪で帰京を延期 [田舎]

14日、ショートステイ先から戻った母を迎えた時、軽い咳をしているのに気付いた。その後、徐々に咳がひどくなってきたため、昨日近くのドラッグストアで咳止めを購入。咳は止まっていなかったが、熱はなかったので、今日はショートステイに行けそうと家族も本人も思っていたが、施設で発熱したらと考えて行くのを中止した。それで、私も急遽帰京を取り止めることに。
朝は36.4度だった体温が午後には37.9度に上がる。やっぱり、ショートステイに行かなくて良かった。熱があっても食欲が落ちていないので心配はしていないが、今度は弟が喉がおかしいと言い出し、こちらの方がむしろ心配。明日も帰れそうもない。
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今日は暑いくらいの陽気だった。外来種のセイダカアワダチソウがあちこちにのさばっている。

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秋晴れの下、家政婦で忙しい [田舎]

一昨日から田舎の弟の所で家政婦兼介護ヘルパーもどきのお仕事中。連日の秋晴れで、俄然張り切って家事労働をこなしている。今日は押し入れの布団や毛布をすべて出して、お日さまに当てた。それだけでも勝手に一人で満ち足りた気分になっている。午後には母を車椅子に乗せて、庭で日光浴させる。気持ち良さそうだった。やはり、天候は人の気分を左右する。
2.5km離れた一番近いスーパーに徒歩で行く。イギリスで歩いた距離を思えば、楽チンのはずなのに、たくさんの食材を抱えての帰り道は結構しんどかった。リュックにすべきかな。
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車が少ない田んぼ道を行く。

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田舎で介護のおつとめをして帰京 [田舎]

イギリスでの疲れが取れないまま、16日から田舎の弟の家で母の介護手伝いをして、本夕帰宅。ちょっと働いたのがよかったのか、時差ボケからも完全に立ち直った。

5週間ぶりに会った母はますます元気になっている。歩けないだけで、ベッドから起き上がったり、横になったりは一人でできるし、テレビを見ている時間も長くなった。リモコンを自分で操っているのにはびっくり。人の名前や曜日などは忘れるけど、食欲も旺盛だし、身体はいたって健康そのもの。ここまで回復したのは、世話をしてくれている弟夫婦のお陰だ。

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田舎にいる間にいただいた栗で、栗ご飯を作る。
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