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田舎も暑い! [田舎]

母の介護手伝いのため、1カ月ぶりに田舎へ。今日は朝から晴天で暑い!母に暑くない?と聞くと、寒くはないけど暑くもないとの返事。高齢になると、感じないのかもしれない。
午前中は親戚2人といつも何かと気に掛けてくださるご近所2人が見えて、賑やかだった。母もお客がいると、俄然元気になる。やはり、いいとこを見せようと張り切るようだ。昼近くにやって来たヘルパーさんがお母さん、いつもお元気でいいですねと私に挨拶するので、その分わがままで大変ですよと言ったら、娘さんだからですよと。弟夫婦の話では、それなりに母は気を遣っているらしい。私には言いたいこと言っているので、ちょうどよいのかも。

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先月は田植えの真っ最中だったのに、今は青々とした田んぼに変わっている。

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数カ月ぶりの小判寿司に感激 [田舎]

いつものように2泊3日でショートステイに行く母を見送って、帰京した。来月からは毎週3泊4日のショートステイを利用する予定。先月、弟が母の気持ちを第一に考えるべきではと言い出し、きょうだいで話し合った結果、施設への入所申し込みを取り下げた。しかし、介護はいつまで続くかわからないし、介護者が疲弊してしまっては元も子もないので、弟夫婦の負担を少しでも減らすために、ショートステイを1日増やすことにした。

15日の日曜日、義妹が珍しく予定がないというので、突然思い立って棚倉町の小判寿司へ。母の昼食は弟に任せて女2人で出かける。お昼は料理はなしなので、お任せで握りをいただいが、数カ月ぶりに味わった小判寿司の寿司、どれも本当に素晴らしかった。東京でもめったに味わえないくらいレベルが高い。小一時間かけて行った甲斐があったというもの。

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母を散歩に連れ出す [田舎]

車椅子を借りて、弟夫婦と母を近くの公園に連れて行った。毎週ショートステイの送迎車に乗る以外は家から出ることがなかったので、実に数ヵ月ぶりの外出。初めは緊張気味だったが、さすがにシャバの空気は気持ち良かったみたい。
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田舎も初夏のような気候 [田舎]

昨日より田舎で家政婦。こちらも昼間は半袖でいられるほど暑い。田んぼでは田植えの真っ最中。スーパーに行くのに農道を歩いていると、吹き抜ける風が気持ちいい。つい1カ月前までは冷たい風に苦しめられたというのに。
母はますます元気。一人で起き上がることも寝ることもできる。今日、毎月1回往診に来ていただく先生が見えた。変わりありませんかと聞かれた母、大分痩せましたと言うので、見事な食べっぷりでまだまだ重すぎますと私が言ったら、先生笑っていた。買い物から帰ると、訪ねてくれた親戚のおばさんと楽しそうにおしゃべり中。お茶を出せ、お菓子を出せと娘への指図も忘れない。

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近所の藤の花

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山菜や野菜を手土産に帰宅 [田舎]

1週間ぶりに帰宅したら、東京は緑が濃くなっていてびっくり。家の前の桜並木はピンクのトンネルから、緑のトンネルに変わり、ハナミズキや八重桜が満開になっていた。たった1週間で、こんなに季節が進むのだとあらためて気がつく。

昨日、弟夫婦が親しくしている近所のWさんが会津の山に行って採ったというコゴミとフキノトウをくださった。半分持ち帰って、今夜の酒の肴にする。今朝は弟の家の入り口にある畑に案内してくれて、いろいろな野菜をいただいてきた。Wさんは夕方になると、母の部屋に来て、電気やストーブをつけてくれる。感謝しきれないくらいお世話になっているうえに、いつも野菜や漬物を差し入れてくれる。

母の介護手伝いに通い始めて、あらたな土地であらたな出会いがあり、行くのが楽しみになって来た。

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ショートステイ先の迎えの車を待つ母。着ているブラウスは義妹が母の羽織をリフォームしたもの。

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Wさんからいただいたコゴミを茹でて、胡麻マヨネーズでいただく。フキノトウはフキノトウ味噌にした。

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弟の家の庭に毎日姿を見せるキジ。キジ飯にしたら、さぞかし美味しいだろうなと言ったら、ここは禁猟区なので、見て楽しむべきと弟に叱られる。
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春の天気は荒れ模様 [田舎]

昨日は風速30m近い強風が吹きまくり、風と共に横なぐりの雨が降る荒天だった。親戚や友人、それに実家の弟がやって来たので、母は大喜び。いただいた団子を午前中にお客たちと一緒に食べ、昼にはこれも頂き物の赤飯をしっかり食べた母。午後、弟が持ってきた好物の饅頭を1個ペロリと平らげる。あきれるほどの食欲。
今日は春本番の暖かさで、降水確率0%の予報に張り切って大物を洗濯。介護ヘルパーさんがやって来る時間を見計らって、買い物へ。初めてのスーパーに行ってみたら、いつもの店と品揃えが違っていて、面白かった。どちらも徒歩30分位なので、使い分ければいいかな。

3時頃に風が吹いて曇ってきたなと思っているうちに、雨が落ちてきた!春の天気は実に変わりやすい。雨の前に洗濯物が乾いて良かった。

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昨日の風で桜も終わり、端午の節句も近い。

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ソメイヨシノの次は山桜

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散歩の楽しみは花観賞 [田舎]

天気は良いが、毎日風が強い。農道を通って、徒歩30分のスーパーに買い物に行ったら、向かい風で大変だった。あちこちで桜が咲いている。ソメイヨシノは2ー3日前が見頃で、今は紅しだれが満開。近所を歩くと、レンギョウ、水仙もきれい。庭が広い家が多いので、散歩の楽しみがある。
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昨日、友人たちと中華屋さんでお昼を食べた。

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友人たちと手作り展へ [田舎]

昨日福島からの帰りに新白河駅で下車。毎月のお務め、母の介護手伝いのため弟の家に寄る。ショートステイから戻った母は先月と変わらず元気で食欲も旺盛。少しボケてきたのか、弟2人と嫁さんたちの名前を取り違える時あり。
義妹の知り合いが、今日から3日間自宅で手作り展を開くというので、友人たちと見に行く。古い着物の生地を使った洋服、袋物、小物類、アクセサリーなど、所狭しと並べられていた。一点もので、着物の柄の面白さもあり、いくつか目に留まる。珍しく誘惑に負けて、バッグ、ベスト、羽織るものを買ってしまった。東京に比べてかなり安い値段。

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表は大島紬、裏も絹地。

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ベストはリバーシブル。

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寝たきりでも食い気満々 [田舎]

先日ぼたもちを持ってきてくれたTさんが今日は五目おこわを届けてくれた。弟夫婦は今日も仕事場に出かけたので、母と2人でお昼にいただく。自分では久しく作っていないおこわ、美味しかった。
昼食のあと、散歩に行こうかなと準備しているところへ実家の弟が母の好物の甘いものを持ってやって来た。私が3時のお茶の時にと言ったら、母は今食べたいと起き上がった。あんこの中に埋もれていた草団子を2個食べる。

1時間半ほどウオーキングして戻ってみると、母の所へよく来ていた親戚のおばさんと息子さんが母と話していた。母はいただいたお饅頭を勧められ、1個平らげる。寝たきりになる前の食欲が戻ったようだ。そう言えば以前、何が楽しみ?と聞いたら、食べることと答えた。ショートステイ先からの連絡帳にいつも食事は完食されましたと書かれている。まあ、何であれ、生きている以上は楽しみがなくては。

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いいただいた五目おこわ

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ウオーキング中に見たしだれ梅

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周囲の人達に支えられて [田舎]

17日昼頃に弟の家に着き、夕方2泊3日のショートステイから戻った母を迎えた。このところは発熱も膝の痛みもなく元気だが、もはや歩くのは無理。本人は歩けるようになった夢を見たと言っているくらいだから、歩きたいという意欲はあるみたいだが、骨折したらそれこそ大変。一人の時に立ってみようなんて絶対にしないようにと言ってある。
昨日の午後、近所に住む私の中学の後輩が母の好物のぼたもちを作って訪ねてくれた。夕方までおしゃべりする。義妹の話では、仕事をしているとなかなか煮物を作っている時間がないでしょうと煮物を届けてくれる時もあるとか。今日は友人のMちゃんが寄ってくれた。実家にいる時と違ってかなりの距離があるのにもかかわらず、頻繁に訪ねて来てくれる。本当にありがたい。たとえ歩けなくとも、様々な人達の好意に支えられて晩年を過ごしている母は幸せだとしみじみ思う。

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畦道は春。

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母を見送ってから帰京 [田舎]

母は毎週火曜日からショートステイ先の施設に2泊する。10時に迎えの車が来るので、それまでに着替えさせて、3日分の薬と施設から毎回渡される用紙に必要事項を記入し、持たさせる。当日朝に検温して、37℃以上あるとショートステイできない。

ほとんどの時間をベッド上で過ごす母に何が楽しみ?と聞いたら、食事と答えた。昔から食べることが大好きな母らしい返答だ。施設の食事は種類も多く、美味しいと話すのを聞いて、娘は安心する。

今回も母を見送ったあと、冷凍にするためのおかゆを炊きながら、掃除・洗濯とフル回転で家事をこなし、帰って来た。駅まで送ってくれた弟に、2人共フルタイムで仕事をしながらの介護は大変だろうから、ショートステイを増やしたほうがいいのではと伝える。

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弟の愛犬、アイマール君は人形をくわえて来て、遊んでほしいとせがむ。
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高校の仲間と昼食会 [田舎]

朝まで吹きまくった風も昼近くに止み、日差しはすっかり春。いつものようにMちゃんが昼食会をアレンジしてくれ、高校の仲間が新白河駅前のホテルサンルートに集まった。

郡山からYさん、那須町からMさんが来てくれて、女4人、おしゃべりに興じる。全員90代の母親がいるため、話題はもっぱら介護に関連したこと。人はそれぞれ性格も暮らしてきた環境も異なるので、ひとくちに介護と言っても同じ対応ができないところが難しい。Yさんのお孫さんの何気な言葉をお母さんが気にしていたことがあったそうだが、私も知らないうちに母を傷つけているかもしれない。

母が元気な頃は物を捨てる捨てないから始まって、いろんなことでしょっちゅうケンカしていたが、いまや弱者となった母は娘に従う他ない。周囲から、親とケンカできるうちが花よとよく言われたけれど、そのとおりだ。
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サンルートのレディースランチ。前菜、サラダバー、スープ、シーフードグラタン、豚ヒレのソテー、デザート、飲み物付き。

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母は日記を再開 [田舎]

強風の一日。午前中は時折雨粒が、午後には雪が風と共に運ばれて来たりしたが、おおむね晴れていた。犬を連れて近所を散歩。白梅がほころびはじめ、水仙が芽を出していた。東北にも春が訪れようとしている。
母は、昨年11月末以来中断していた日記を3カ月ぶりに再開。後で盗み読みしたら、天候のこと以外に「いつまでも体がよくならず困っている。年のせいでもあるのだから、しかたなく思うが、もう少しがんばろうと思う。」と書かれていた。

いっときのひどい膝痛がなくなり、自分の置かれた環境に慣れて、生きる意欲が湧いてきたみたい。寝たきりになった当座は早く死にたいと言っていたから、精神的にも大分落ち着いたようだ。
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ベッドの上で介護用テーブルを使い、日記を書く母。

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懐かしの実家へ [田舎]

午後、義妹と実家へ行く。洋裁が得意の義妹に母の着物をリフォームしてもらうことにした。
母の和ダンスを開けて、洋服に使えそうな着物を選ぶ。いいものはないけど、10枚ほど
持ち帰る。帰ってからチェックしたら、ウールの着物が1枚虫に食われていた。和ダンス
はほとんど開け閉めしていなかったので、当然かも。

母が75年間暮らした家は何も変わっていなかったが、主がいなくなった今は家も死んでいる
かのように感じた。人が住んでいてこそ家なのだと思う。2か月ぶりに行って、実家に全く
愛着を感じない自分に驚いたほどだ。母に家はどうなってた?と聞かれたので、そのまま
だったよと答えた。

帰りにJAの直売所「り菜あん」に寄って買い物をしていたら、従兄の奥さんにバッタリ。
しばし、おしゃべりして、親戚の情報をやり取りする。

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り菜あんで見つけた珍しい白菜の芽。鱈ちりに入れたら、美味しかった。

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美味しいものを携えて母の所へ [田舎]

11時ちょっとすぎの新幹線で田舎へ。新白河駅に弟に迎えに来てもらい、弟の家に行く。除染中で、庭の土を削りとっているため、ブルトーザーが入っていて落ち着かない。
母は立つことは無理だが、自分でベッドの上に起き上がれるようになり、元気そうで安心する。食欲も旺盛で、ショートステイや訪問介護の担当者との連絡帳には完食されましたといつも書かれている。

夕方、近所 に住む私の中学校後輩の方が煮物や手作りのきんつばを持ってきてくれた。私が来ているとは思わなかったそうで、しばしおしゃべりする。義妹に聞いたら、よく訪ねてくれるとか。とてもありがたい。

連れ合いがおみやげ代にとカンパしてくれたので、目黒駅地下の魚屋で母の好きな刺身を調達。田舎では手に入らない魚を大人買い。母も弟夫婦も喜んでくれた。


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金目鯛、本鮪、かんぱち

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嬉しい訪問客 [田舎]

今日の午後、友人のMちゃんが訪ねてくれた。年末にもちょくちょく実家の方に来てくれていたので、母はMちゃんとほぼ1ヶ月ぶりのご対面。涙を流さんばかりの喜びようで、急に元気が出て、しゃべりまくっていた。母が一人暮らしをしている時もなにかと気を遣っていただき、彼女には本当に感謝している。
いつぞやは、時々母の家に来ていた親戚の三婆がやって来たらしい。さぞかし賑やかだったことだろう。先月私がこちらに居る時に会った、ご近所に住む中学校の後輩や義妹が親しくしているご近所の方が時折見回ってくれて、寒いとストーブをつけたりしてくれるとか。訪問介護を週に3回お願いしているため、その日は鍵をかけていない。こういうところが田舎のいいところかな。

様々な人たちに助けられて、母は晩年を心静かに過ごしている。落ち着いてきた母を見ていて、歩けないけれどボケてもいないし、なんでも美味しく食べられるのだから、幸せかもと思えるようになった。

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実家より那須の山々が近くに見える。

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湯治の後は介護 [田舎]

26日から秋田県乳頭温泉郷の鶴の湯で3泊。帰途弟の家に寄り、母の介護の手伝いをしている。弟夫婦は仕事をしているため、滞在中は食事の支度など家事も手伝っているが、フルタイムで働きながらの介護は大変だと思う。
弟夫婦がよくやってくれているお陰で、2週間ぶりに会った母はかなり元気になった。立つのは無理だが、ベッドを操作して高さを調整してあげれば、足を下ろして自分で座れる。毎食後の薬もテーブルに出しておけば、自分で中身を出して飲む。毎週2泊ショートステイしている施設からのレポートにはいつも食事は完食と書かれているし、膝の痛みがひどくならない限りは安定した状態が続きそう。とりあえずは一安心と言ったところ。

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昨日朝起きたら、一面真っ白。除染のためのポールが組まれているが、雪で作業ができない。


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介護の合間に近所を歩き回る [田舎]

弟の家から一番近いスーパーまで約2.5km。私にとっては徒歩圏内なので、歩いて行ってみた。30分で到着。行きは楽だったが、帰りは食料品を買ったため、重い!それに途中田んぼの真ん中を通るので、那須から吹き下ろす寒風が身にこたえる。

かなり大きなスーパーなのに魚介類の品揃えが貧弱でがっかり。母の好きな刺身を買おうと思っても選択肢が限られる。今度は東京で買ってこよう。

今日は往診の先生が見えた。膝の痛みで眠れない時があるので、鎮痛剤の処方をお願いする。そのあとに訪問介護のヘルパーさんが来てくれた。最近は訪問ヘルパーになる若い人がいなくて困っているとのこと。短時間のうちに食事の支度、排泄介助、利用者によっては洗濯や掃除などの家事をこなさなければならないため、重労働で敬遠されるようだ。施設で働く方がよほど楽ということらしい。国の方針は在宅介護なのにそれを支える介護ヘルパーがいなければ、どうにもならない。


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弟の家近辺は只今除染中。スーパーに行く途中にブルーの袋がぎっしりと置かれていた。
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母の介護手伝い [田舎]

昨日から弟の家で母の介護手伝いをしている。母は新しい環境に少し慣れたようだが、38度近くの発熱と膝の痛みは繰り返している。5日の夕方介護施設で熱をだし、膝が痛くて眠れなかったため、朝ご飯を食べないで寝ていたと本人が話していた。昨日と今日の午後も37.8度。食欲は普通なので心配ないが、オムツを取り替える時に足を動かすと痛がるので困る。
とりあえず1月は毎週火曜日から木曜日まで2泊3日のショートステイ、月曜と金曜は昼の時間に訪問介護というプランを組んだ。昨日昼過ぎに弟の家に着いたら、ヘルパーさん2人とご近所の方がいた。そのご近所の方というのがなんと小・中学校で私の1年後輩だという。私は全く記憶にないのだが、彼女は私を知っているらしい。上の学年は覚えているけど、下の学年となるとどうも印象が薄い。

弟夫婦さえ同じ学校出身の人が近くに住んでいることを知らなかった。そもそも、Tさんとおっしゃるその方の郵便局に勤めている息子さんが実家に郵便配達に来ていて、母とよく話をしていたらしい。年明けに行ったら、空き家になっていた。どこかの施設に入ってしまったのかなと息子が言うので、知り合いの福祉用具の会社の人に聞いてみたら、お宅のすぐ近くにいますよと言われて、もうびっくり仰天。昼にはヘルパーさんが来ているはずと聞いたので、ぼたもち作って今食べてもらったところよ。たくさんあったので、ヘルパーさんにも食べてもらったわ。

ヘルパーさんが帰ったあと、Tさんとしばしおしゃべり。各学年2クラスしかない村の学校だったので、話していくうちにだんだん共通の知り合いが増えていった。母はTさんのお母さんのこともよく知っているそうだし、これからも顔を出してくれるそうなので、良かった。
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母の家から持ってきた花は元気。

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正月の準備を終えて [田舎]

穏やかな1日。母がお世話になる弟のヨメさんが母の荷物を取りに来て、いろいろ引き継ぎ事項を伝える。あとはそれぞれのやり方なので、細かいことはお任せ。介護は実際にやってみながら、調整していくしかない。

イカ人参、昆布巻き、田作りは作り終えたので、今日は芋煮しめを作った。連れ合いはそばを打つ。友人から黒豆をいただいたので、明日、おせちとそばを弟に家に届けながら母の顔を見て、帰京する予定。

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