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台湾からの客と夕食 [友達]

明日から1週間留守をするため、今日もテニスに行く。ちょっと風はあったが、昨日より暖かかった。

テニスクラブから鶴見に直行。台北から出張で来日中の高さんが泊まっているホテルを訪ねる。昨年7月に家族5人で日本旅行に来た際、大崎の天ぷら屋で会って以来だ。ホテル近くの居酒屋で食事をしながら、ご家族の近況を聞いた。

ご両親は私たちと同世代で、近くに住んでいるとのこと。両親と同居したら、奥さんと両親の間で自分が大変になるから、狭くても自分たち家族だけで住む方がいいと話していた。どこの国も嫁姑問題は変わらないみたい。

明日から9日まで、石垣島に避寒に行って来るので、その間ブログは休みます。

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バスで川崎に向かう途中、見事な落日が見られた。

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ほかに、焼き魚、トマト。
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ランチをしながらおしゃべり [友達]

朝起きたら、抜けるような青空が広がっていた。この分なら雪が融けるのも早そうだわと思いながら、電車の運行情報をチェック。ほぼ正常通りに動いていたので、ホッとする。

雪が残っている所もあるはずだからとレインブーツを履いて出かける。駅まで徒歩7-8分の距離で、雪かきをしていないのは大抵が賃貸アパートの前。帰りにはほぼ雪が消えていたが、やはりアパートの前には残っていた。明朝気温が下がって凍るのが恐い。

二子玉川で友人2人と待ち合わせ、3人でランチをしながらおしゃべりする。久しぶりに会ったので、積もる話で3時間近く居座ってしまった。今日は雪のせいでお客が極端に少なく、ゆったりできたのはまことに幸運だった。昨夜の寿司屋といい、雪のお陰で2日続けて、いい思いをさせてもらった。

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海老ワンタンメン、焼き小籠包、マンゴープリンのランチセット、1,800円。
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天ぷら屋で若者をもてなす [友達]

これ以上乾燥状態が続いてほしくないので、久しぶりの雨にほっとする。それに、日本海側に住む人たちのことを思うと、こちらの連日の青空が申し訳ないような気がしていた。

昼間は図書館に行っただけで、家でじっとしていたが、夜は大崎の「天富」に2人で出かけた。オランダ人の若者に天ぷらをご馳走する約束をしていたので。

ルーク君とは3年前、ロシアツアーの帰国便で出会った。席が隣で、彼は高校時代の友人と2人連れだった。浅草に泊まると言うので、スイカの買い方を教えて、成田から同じ電車に乗った。その後、フェイスブックで近況をチェックしていた。ある時、絵を描くのに日本製のペンを重宝しているので、だれか日本に行く人がいたら買って来てほしいと彼が投稿していたのを読み、私が1ダース送ってあげたら、お礼に彼から絵が届いたことがあった。

3カ月間メキシコに滞在し、そのあと日本に寄って帰国することをフェイスブックで知り、東京に来たら、食べたいものをご馳走するからとコメントを入れておいた。そして、「天富」で3年ぶりの再会となった。

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若者をもてなし、応援するのは年寄りの役目と思って、機会があればいろいろな若い人たちと付き合うようにしているが、楽しい思いをしているのは実はこちらかもしれない。

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昨日の夕方、東京に着いて、今日描いたという絵をもらった。

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本物の自然薯を味わう [友達]

午後からテニスへ。ちょっと風があったが、まあまあのコンディション。軽く2試合してお終いにする。女性の数に比して、男性が少なかった

今朝はとろろご飯にした。先日母を訪ねての帰り、Mちゃんと一緒にHちゃんの家に寄った際、Hちゃんから自然薯をいただいた。お知り合いが山で採ったのを分けてくれたのだが、本物の自然薯なんて何年ぶりだろうか。

子供の頃、父が山で掘ってきた自然薯を洗って、髭のような根を火であぶり、味噌味の出し汁を加えながら、すり鉢ですって食べたのを思い出す。すり鉢を抑えるのと父の指図で出し汁を入れるのが私の役目だった。

麦ご飯を炊き、とろろをかけて食べたが、美味しかった!残りは今夜の酒の肴にする。栽培された山芋ではこの味は出ないなあと感動しながら、味わう。

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天然の山芋でこんなに太いのはめったにない。

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すりおろした芋はまるで餅のような弾力。

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鰹だしに味噌で味付け、冷ましたものを加えてのばしていく。

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丼飯をあっという間に平らげる。
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友より嬉しい贈り物 [友達]

昨日は黒豆を煮て、明日のそば会用のつけ汁を仕込んだ。田舎の友達から人参を送るとの連絡があったので、連れ合いにスルメを切ってもらい、イカ人参を作る準備をしておいた。

午前中に届いた人参をすぐさま切って、日本酒をふりかけておいたスルメと昆布と合わせ、かえしを加えて、福島のおせち料理のひとつ、イカ人参を仕込む。夕飯時の酒の肴にしたが、美味しかった。やっぱり長人参はひとあじ違う。

荷物には人参のほかにゴボウ、ネギなどの野菜、それにお手製のたくあん、キュウリの粕漬まで入っていた。たくあんが日本酒にぴったりで、いつもよりお酒が進む。友人の心遣いが嬉しく、ハッピーな一日。

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一昨日、池上本門寺で見た桜

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長人参3本、スルメ2枚使って、大量に作ったので、明日のそば会に出すつもり。
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友人とおしゃべりランチ [友達]

曇天でうすら寒い一日。雨が時折ポツリと落ちてきたものの、降るまでには至らずにすんだ。

友人と久しぶりにゆっくり話をしようと麻布十番の「富麗華」で、ランチ。お互いの家族のことや自分たちの健康のことなど、話題が途切れることなく続いた。やっぱり、気の置けない友とのおしゃべりはストレス解消にはもってこいだ。

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3,000円のランチコース。スープが一番美味しかった。

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今日は三の酉。十番稲荷神社横では、酉の市が開かれていた。
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釧路からの友人夫妻と食事会 [友達]

身体のメンテナンスで、鍼灸院へ。治療後、血の巡りが良くなるせいか、体が温かくなると同時にだるくなった。帰宅して本を読んでいるうちにウトウト。

夜は、一昨日に続き、池上の「厨房しらかわ」で食事会。釧路から、連れ合いの同級生Sさん夫妻が上京。急遽、Mさん夫妻と6人で集まることになった。7月のアサヒビール本社ビルでのビールの会以来の再会。あの時一緒だったTさんがその3週間後に亡くなるなんて、だれが想像しただろう。今もって、神隠しに遭ったのではと思ってしまうくらいだ。

思い出話やら健康の話題であっという間に時間が経ってしまった。お互い元気で会える機会を大切にしなきゃとつくづく感じた夜。

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牡蠣と海老フライの盛り合わせ以外はシェアした。
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快気祝いランチ [友達]

昨日は池上の「厨房しらかわ」で、元同僚たちと4人で昼の食事会。先月手術を受けたEさんが今日から職場に復帰するというので、快気祝いに集まった。

自宅から池上まで15分歩いて来たと聞いて一安心したが、医師からは通勤の時には杖を持つように言われたらしい。混んでいる電車で押されて、脱臼でもしたら大変。でも、最近の通勤客は他人の事などお構いなしの人が多いので、心配だ。

4人で牡蠣フライ2皿とドリア2皿をシェアすればいいんじゃないとマダムが勧めてくれた。ビールで乾杯して、4皿を平らげたところで、牡蠣が美味しすぎる、もっと食べたい!と全員が叫んで、あと2皿追加。結局牡蠣フライは各自1皿食べたことになり、大満足。仙鳳跡の牡蠣はとにかくクリーミーでまったりとした味で、一度食べるとほかの牡蠣では物足りなくなる。

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海老入りドリア
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牡蠣フライ
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女性3人でランチ [友達]

空は晴れ渡っていたが、吹き抜ける北風が冷たく感じる日だった。干し柿には絶好の天気で嬉しい。今のところ、カビの気配はないが、念には念を入れて、霧吹きスプレーで35度のホワイトリカーを吹きかけた。

連れ合いはテニスに出かけたが、私は池上の「厨房しらかわ」へ。久しぶりにYさんとKさんにお会いして、昼食会をした。お二人が相次いでご主人を亡くされてからちょうど2年。私たち夫婦はご主人方と毎週水曜日の午前中にテニスをしていた。ご主人たちは大学の同級生で、Yさんは前のテニスクラブでも一緒だった。我が家のそば会にもいらしていたが、80歳まであと1年という時期にあちらの世界に行ってしまわれた。

夫婦でコーヒー店をやっていたKさんはご主人亡き後も一人でお店をやっている。お客さんと話していると楽しいし、やることがあってよかったとおっしゃっていた。80歳とは思えぬ元気さに脱帽。Yさんもダンスなどの趣味を続けていて、はつらつとしている。女性は一人になっても強いなあとつくづく思った。

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メインの牡蠣フライを撮り忘れ。

明日から21日まで香港滞在なので、その間ブログは休みます。米国の友人夫妻がベトナムツアーに参加する前に香港に寄るというので、急遽会いに行くことに。昨年のイギリス300kmウオーク以来の再会。
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友人宅にお参りに [友達]

連れ合いの親しい高校時代の友人Tさんの奥さんが急逝されてから3カ月が経った。3回目の月命日の今日、2人で青梅のTさんのお宅にお参りに行って来た。

いろいろな病気をしていたTさんは、突然に奥さんを亡くしたショックで体調を崩し、先月末から今月初めまで入院を余儀なくされた。人生で最大のストレスは配偶者の死と言われるが、闘病の末ならまだしもTさんの場合は心の準備が全くなかったわけで、想像を絶する喪失感と悲しみに襲われたはず。それを思っただけでも涙がでる。

人の死はそのあとに事務的な処理がたくさんあるらしい。本籍地が自宅でないため、地方の役所とのやり取りもあり、大変だったとか。家族葬だったが、その後に弔問客が自宅に見えたり、会ったことのない奥さんのお友達が遠くから訪ねて来たりとその相手でかなり疲れてしまったようだ。

今はTさんの体調が一番心配。以前奥さんを亡くした知り合いから、立ち直るまでに1年はかかるよと言われたと話していたが、やはり心の薬は時間しかないんだろうな。

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先週まで近所の公園にチョウセンアサガオが咲いていた。
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友達はありがたい [友達]

先週同様、台風が過ぎ去り素晴らしい晴天となったが、いかんせん風が強すぎて、テニスは諦めざるを得なかった。散歩がてら、図書館とスーパーに行っただけで、家でぐずぐずしているうちに一日が過ぎる。

田舎の友達が施設にいる母に会いに行って、メールで写真を送ってくれた。夕方、弟夫婦が母を訪ねたら、Mちゃんが来てくれたととても喜んでいたらしい。本当にありがたいことだ。「持つべきものは友」が身に沁みた日。

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先週、友達が送ってくれたイチジクを生で食したあと、残りを赤ワインで煮た。砂糖は控えめにして、大人の味に。
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幼なじみの友と久しぶりに会う [友達]

昨日は家から一歩も出なかったが、今日は雨の中横浜へ。横浜在住の幼なじみのC子ちゃんと久しぶりに会った。

雨でなければ、港町をぶらぶらしながらおしゃべりするつもりだったが、あいにくの天気だったので、屋内で適当な所を探した。そして行ったのが、そごう美術館で開催中の「平山郁夫 シルクロードコレクション展」。

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40年にわたる平山夫妻のシルクロードへの旅で収集した工芸品や織物など170点、シルクロードの遺跡を描いた絵画など40点が展示されていた。イランのペルセポリスやイスファハーン、トルコのエフェソスやイスタンブール、新疆のトルファンなど、懐かしい場所が描かれた絵が何枚かあり、自分の旅を振り返りながら、見て回った。

お昼はそごうの10階のレストラン街に行く。台北の有名な小籠包の店「京鼎楼」の支店があるというので、そこで食べた。小籠包は昨年12月台北で食べて以来。期待していなかったが、以前二子玉川高島屋の「鼎泰豊」で食べた小籠包より美味しい。

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サラダ、小籠包4つ、4種類の麺から一つ選び、セットで1,550円。私は酸辣湯麵にした。
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友人と飲みながら、語り合う [友達]

午前中、Eさんの病室を訪ねた。明日の午前中に退院とのことで、差し入れも今日まで。無事退院はめでたいことだけれど、なんか張り合いがなくなるなあ。

夕方、渋谷に出かけ、友人と会食。10年ほど前の開店当時に行ったことのある和食屋で久しぶりに語り合った。主な話題は老親の看取りについて。彼女のお父さんは嚥下障害でショートステイ先から病院に移され、入院中。きょうだい3人で胃ろうはしないと医師に告げたそうだが、ずっと病院にはおいてもらえないので、施設を探さねばならない。

私も母が同じような状態になったら、やはり胃ろうは行わないつもり。食べられなくなった時が寿命なのだと考えることにする。そうは言っても、気持ちは揺れ動くと思うし、どんなやり方であっても、これが最高の看取りだったと満足することはないだろうな。

3,990円のコース(里芋の煮物の写真撮り忘れ)
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女2人でもつ焼き屋で飲み会 [友達]

予報通り、雨の一日。午前中、Eさんの病室に行ったら、あと1週間で退院できると聞いて一安心。入院して2週間で、6人部屋の患者が半分入れ替わったそうだ。常に満室らしいから、世の中病人は多いみたい。

連れ合いが飲み会のため夕飯を作らなくていいので、これ幸いに元同僚のHさんを誘って四の橋の「鈴木屋」で飲んだ。先月連れ合いと行った時には5時開店の20分前に並んで4番目だったが、今日は30分前に行って2番目だった。

Hさんにとっては初めてのお店だったが、気に入ってくれた。やはりここのもつ煮込みを食べて感激しない人はいないと思う。

8月にお母さんを亡くし、一人暮らしになったHさん、時間が経つにしたがって寂しさが増してくるという。両親の遺影に話しかけながら、食事をする時もあるらしい。一人に慣れるまでは時間がかかって当然だ。

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友を偲んで献杯 [友達]

前のテニスクラブの仲間から誘われて、蒲田の健康麻雀クラブで1カ月ぶりに麻雀。夜は池上の「厨房しらかわ」で、連れ合いの高校クラスメート、Mさん夫妻と食事をした。

1カ月前に急逝したTさんを偲び、4人で献杯のあと、思い出話をした。月命日の昨日を予定していたが、お店が連休だったため、今夜に延期した。毎年恒例の7月末のビールの会で一緒に飲み、それから3週間後の突然の訃報だったので、いまだに信じられない。今は残されたご主人のことが一番気にかかるが、癒してくれるのは時間しかないように思う。

ちょうど釧路町仙鳳跡の牡蠣が入ったばかりで、ふっくらとしてクリーミーな牡蠣料理を堪能できてラッキーだった。

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イチジクと生ハム
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カキのサラダ
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ヒラメのカルパッチョ
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牡蠣のグラタン
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焼き牡蠣
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牡蠣フライ
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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スペインの巡礼路を歩いている友 [友達]

さわやかな秋晴れとなった土曜日、あちこちから祭囃子が聞こえてきた。先週から秋祭りの時期に突入し、週末が華やいでいる。

昨年一緒にイギリスのCoast to Coast 300kmを歩いた10人のメンバーのうち4人が今年は7日から、スペインの巡礼路カミーノを歩いている。4人にあらたなメンバーが4人加わり、8人のグループで、レオンからサンチャゴ・デ・コンポステーラまでの300kmを歩く。

イギリスでのトレッキングが終わったあとすぐに、幹事役の米国の友人ディックが次の候補地と時期を決めた。連れ合いは春に兄弟で全行程800kmを歩くことに決まっていたし、6年前、ディックと連れ合いが踏破した際に私も最後の100kmを一緒に歩いたので、今回は参加しなかった。

フェイスブックにアップされる写真を毎日見ていると、楽しそうだな、やっぱり参加すればよかったかなとちょっと後悔。イギリスの道なき道や山越えを思うと、カミーノのほうがずっと楽だし。それにスペインは料理もワインも安くて美味しい。

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ディックとジャンの夫婦、ブリスベンのシャロンとジュリーは昨年のメンバー。

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レオンではパラドールに泊まったらしい。
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突然の悲報 [友達]

昨夜、連れ合いの高校時代の親しい友人からメールが届いた。件名が「無常」となっていたので、読んだ本や映画の感想かなと思って読み始めたら、1週間前に奥さんがプールで水泳中に突然死したと書いてあり、心臓が止まるくらい驚いた。

6月と7月に一緒にビールを飲み、いつものように元気そのものだった彼女が亡くなるなんて、ありえないし、信じたくもないと一日経った今でも彼女の死を受け入れられないでいる。

検死の結果は、不整脈による急性心停止だそうだが、私はほかに2人の知り合いを同じ突然死で亡くしている。元のテニスクラブで一緒だった方は50代初め、友人の息子さんは40代初めでの突然死だった。

既に身内だけでお葬式をすませたと書いてあり、Tさんが落ち着いた頃に何人かでお線香をあげに行くつもりでいるが、 悲嘆にくれているだろうTさんを思うと慰める言葉が見つからない。さっさとあちら側に行ってしまった彼女もご主人のことはさぞかし心残りだっただろう。

彼女が編んでくれた毛糸のたわしで食器を洗いながら、44年前、札幌で初めて会った時のこと、20年以上続いた多摩川でのバーベキュー、一緒に行ったベトナム、台湾、ラオス旅行などを思い出して、悲しみがこみあげてきた。

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6月末から咲き始めたプルメリアもそろそろ終わり。落ちた花をすぐさま捨てるのはかわいそうなので、しばしぐい飲みに入れて、食卓に置いておく。
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台湾からの客をもてなす [友達]

連れ合いが仕事で付き合いのあった台湾の方が家族5人で来日。大崎の天ぷら屋「天富」で、もてなした。刺身も天ぷらも美味しいとすべて平らげてくれたので、ご馳走した甲斐があった。

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余程日本が好きらしく、家族での来日は今回で5度目。そのうち4度会っているが、最初にお会いした時はお子さんが2人だった。それが現在では15歳、11歳、7歳の3人になり、長男さんは9月から高校生。台北の難関高校に合格したとかで、その祝いを兼ねての家族旅行だそうだ。

今回はLCCで名古屋に入り、2週間滞在し、成田からLCCで台北に戻る。名古屋までの家族5人の運賃が4万円と聞いてびっくり。小学低学年はタダなんだそうだ。宿は東横インや民泊サイトで有名なAirbnbを通して予約した宿を利用。

毎日のスケジュールは長男さんがスマホで調べて、決めているとのこと。一昨日は鎌倉、江ノ島、今日は横浜に行って来たそうだ。今後はドラえもんミュージアムやプロ野球観戦も予定に入っているとか。いまどきはスマホでどんな情報も手に入るため、ガイドブックは不要となっている。

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納涼会はいつもの場所で [友達]

夕方から、毎年恒例の納涼会に出席。関東在住の連れ合いの高校クラスメートが家族連れで集まる会だが、地元の釧路や札幌からの参加者もいる。今年は釧路から3名、大分1名、長野1名と遠方からの5名を加え、総勢20名での宴会。10年前に亡くなったSさんの奥さんも久しぶりに出席してくれた。妻たちも機会あるごとに顔を合わせているので、すっかり同級生気分。

アサヒビール本社22階のゲストルームから下界を眺めて飲むビールはまことに旨い!例年のごとく、足立区の花火も見えた。夏の風物詩、ビールと花火を一度に堪能できて、大満足の夜。

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吾妻橋からのアサヒビール本社ビル

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22階から隅田川を見下ろす。

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ゲストルーム

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料理はイタリアンのフルコース
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思い出の温泉でクラス会 [友達]

昨日、ショートステイに行く母を見送ってから掃除・洗濯を済ませ、友人の車で高校クラス会の会場、甲子(かし)温泉大黒屋へ。幹事なので、早めに行って、部屋割りのくじを作るなどの準備をする。

昨年開かれたクラス会で、先が短いから隔年ではなく毎年開催しようということになった。古希を迎える今回は14名の参加。12回目にして初めて参加する予定だったKさんが体調不良のため、間際に欠席になった。51年ぶりに会えると皆で楽しみにしていたのに、本当に残念。

いつものごとく一つの部屋に集まって、おしゃべりが始まったと思ったら、入浴中も食事中も延々と続いた。温泉に行ったら、1泊で4回は入浴する私も今回は2回のみだった。いやはや女だけの会は話が尽きないものだ。

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秘湯を守る会の会員宿「大黒屋」。高校時代泊まった時は、湯治場で自炊だった。旅館になった後、宿泊や日帰りで何度か利用。冬期は閉館していたが、平成20年甲子トンネル開通により、建物を新築し通年営業となった。

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白河藩主、松平定信のお気に入りの温泉だった。

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長い階段を下り、橋を渡ると大岩風呂がある。

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混浴岩風呂。深さ1.2mの風呂は底が岩盤で岩もある。お湯は透明だし、脱衣所は一つだし、混浴のハードルが高すぎ。でも、いまどきは朝と夜に2時間の女性専用時間がある。

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旅館のすぐ近くにある滝。阿武隈川の源流。

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かしましおばさんたち。足が悪いため、ベッドがあるなら参加という人がいたので、ベッド2つ付きの和室と普通の和室を3部屋予約。

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大木代吉本店のお酒

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夕食。ほかに山菜の天ぷらと岩魚の塩焼き。福島牛が美味しかった。

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朝食。ご飯が美味。
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