So-net無料ブログ作成
検索選択

居酒屋で夕食 [食べる]

強風のためテニスは諦めて、映画へ。絶対に見ようと思っていた映画2本が渋谷で上映されていることを知り、映画のはしごをした。

映画の後、食事を作るのが億劫になったので、ひいきの店2カ所にに電話したが、いずれも満席。それで最寄り駅近くの一度行ったことのある居酒屋へ。一人で来ているおじさん3人とシニアの女同士の客が2組いた。

競馬新聞を読んでいたおじさんとしばし競馬の話で盛り上がり、今年こそ大井町競馬場に行ってみようという気になる。チェーンの居酒屋ではないので、常連客が多くて楽しい。これからは一人で気軽に行ける店をどんどん開拓しなくちゃ。

DSC02834.JPG
お通しと秋田の酒「雪の芽舎」
DSC02836.JPG
刺身盛り合わせ。一人では多すぎた。
DSC02835.JPG
大根のアラ煮
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

スペイン巡礼出発前夜に寿司をたらふく食べる [食べる]

連れ合いは札幌の弟2人と羽田で落ち合い、今夜パリに出発。パリのモンパルナス駅から5時間TGVに乗り、バイヨンヌへ。そこからローカル線で約1時間半のピレネー山脈の麓の村、サンジャン・ピエ・ド・ポーに行き、サンチャゴ・デ・コンポステーラ目指して巡礼路を歩き始める。兄弟での旅は最初で最後だろうから、存分に楽しんできてほしい。

DSC02723.JPG

彼はアメリカの友人ディックに誘われて、ちょうど6年前、震災の10日後に日本を発ち、同じコースを歩いた。私はディックの奥さんのジャンとマドリッドで落ち合い、コンポステーラの110km手前にある町、サリアで夫たちを待ち、5日間だけ歩いた経験がある。距離は800kmと長いけれど、昨年のイギリスのCoast to Coast 300kmに比べれば歩きやすい道だと思う。

当分の間、洋食ばかりになるから和食がいいと昨夜は寿司屋へ。「不動前 すし岩澤」で、日本酒を飲みながら、美味しいつまみとにぎりをたらふく食べてきた。

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG10.JPG11.JPG12.JPG13.JPG14.JPG15.JPG16.JPG17.JPG18.JPG19.JPG
このほかにとり貝をつまみで、スミイカをにぎりで食す。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ひいきの店で夕食 [食べる]

3月21日に開花宣言が出された東京の桜、2週間経つというのにまだ満開にならない。待ちくたびれて、高揚感もしぼんでしまった。

午後からテニスに行き、風の中、3セットした。Tちゃん手作りのあんみつをご馳走になる。本物の寒天を使っているので、本当に美味しい。

テニスを終えて、シャワーを浴びてから徒歩で池上へ。途中、本門寺に寄ったが、やはり桜は見頃には早かった。「厨房しらかわ」で食事をする。連れ合いがスペインに発つ前に食べに行かなきゃというので、今夜の夕飯はここにした。彼にとっては私が留守の時のいつもの食事処なのだ。仙鳳跡の牡蠣が入荷せず、牡蠣フライが食べられなかったのが、残念。

0.JPG
家の前の桜

1.JPG
本門寺五重塔

3.JPG
ポテトサラダとリンゴのサラダ
4.JPG
ホウレンソウとベーコンの炒め
5.JPG
海老と帆立のクリームコロッケ
6.JPG
サイコロステーキ
7.JPG
ペンネのゴルゴンゾーラ
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

北京ダックを食べに荻窪まで [食べる]

午前中テニスをして、午後は家で高校クラス会の通知の準備。隔年で開催してきたが、昨年那須温泉で開いた際、来年は古希、あと何回集まれるかわからないから毎年やろうということになった。幹事を仰せつかったが、東京には適当な温泉旅館がないため、地元の旅館を予約。

夕方、北京ダックを食べに荻窪まで遠征。連れ合いの元同僚たちと5人で「北京遊膳」で食事をした。奥さんを亡くされているIさんをお誘いしたら、喜んでいただけたのでよかった。中華は大勢で食べたほうが断然美味しい。

1週間前の予約が必要だが、ここの北京ダックは美味。ほかの料理もさっぱりめで私の好みの味だ。近かったら、通いたい店だけど、1時間かかるのでせいぜい年に2回くらいしか行けない。

1.JPG
クラゲ・焼き豚・キュウリ・ネギの和え物
2.JPG
自家製トマトスープのエビチリ
3.JPG
白身魚と卵白のふわふわ炒め
4.JPG5.JPG5-1.JPG
北京ダック。初めに包み方を教わり、自分たちで包んで食べる。
6.JPG
北京ダックの肉を炒めてもらう。
7.JPG
アスパラ・ブロッコリー・キヌサヤ・青梗菜の炒め
8.JPG
コーメン
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コート・ドールで結婚記念日合同食事会 [食べる]

雪が降り出しそうな寒い一日だった。冬支度で昼近くに三田のコート・ドールへ。今日は連れ合いの高校クラスメート3組の夫婦で、結婚記念日を祝う食事会。

2.JPG

結婚したのがMさん夫婦と同じ年の3月、それも1週間違いとわかって以来、2組で結婚記念日合同食事会をしてきた。ある時、Nさんがそのことを知り、うちも3月なのでぜひ加わりたいということになった。お店の選定は食事処に詳しいNさんにお願いしていたが、今回は一度皆さんを案内したいと思っていたコート・ドールにした。

打ち手は朝8時から10人前のそば打ち。私が2日前に仕込んだそばつゆと共にコート・ドールに差し入れた。

1.JPG

食べた料理(ランチコース)
○アミューズ:桜海老とチーズのトースト
○前菜:鰆の燻製、紅芯大根添え
○主菜:蝦夷鹿のロースト
○口直し:みかんのシャーベット
○デザート:みかんのスフレ(2名)
      ショコラマルキーズ(1名)
      和栗のモンブラン(3名)
○小菓子&コーヒー

3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG10.JPG
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新しいピザ屋でランチ [食べる]

3カ月前にオープンしたという近所のピザ屋にお昼を食べに行く。隣室に住んでいたMさんが少し前にママ友と行ったとフェイスブックに投稿していたので、一度食べてみようと連れ合いと話していた。

家から歩いて10分ほどの洗足駅近くの「ピッツェリア ダ グランツァ」に着いたのが12時10分前。既にカウンターしか空いていなかったが、辛うじて待たずに入れた。店の前の看板によると、なんでもピッツァ職人の大会で日本一になった人がやっているらしい。

DSC02213.JPG

450℃の薪釜で約1分で焼きあがるピザは香ばしいうえにもちっとして美味しい。焼き手とピザ談義をしていたら、夜は国産(北海道)のモッツレラチーズを使うので、今度は夜にいらしてくださいと言われた。

これで、徒歩20分以内にお気に入りのピザ屋が4軒になった。ますますピザを食べる機会が増えそう。

ランチはサラダ、ピザ(数種類から選ぶ)、飲み物(ビール、ワイン、ソフトドリンク)込みで1,200円+消費税。

DSC02212.JPG
皿にたっぷり盛られたサラダ
DSC02216.JPG
マルゲリータ
DSC02214.JPG
クアトロフォルマッジ(+300円)
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ふぐをフルコースで堪能 [食べる]

今年も山口出身のTさん夫妻がご自宅でのふぐパーティーに招いてくれた。昨年同様、Sさん夫妻とお邪魔してふぐ料理をご馳走になる。ふぐをフルコースでいただけるなんて、まさに至福としか言いようがない。Rちゃんの手料理がまた素晴らしく、プロの料理人顔負けの料理を味わうことができた。料亭で食べてもこれほどの満足は得られまい。

正月に世界一のレストランとして名高いコペンハーゲンのノーマに食べに行ったTさん夫妻にノーマの料理の写真を見せてもらい、美味しいものの話で盛り上がる。食べることが大好きな者同士が集まっての食事会は本当に楽しい。

1.JPG
河豚刺し
2.JPG
皮の湯引き
3.JPG
Rちゃんの手料理
4.JPG5.JPG
白子焼き
6.JPG
白子の茶碗蒸し
7.JPG
ヒレ酒
8.JPG
てっちり
9.JPG
から揚げ
10.JPG
雑炊
11.JPG
ゼリー
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

寿司屋で六大マラソン制覇のお祝い [食べる]

コロラド州ボルダーからやって来たMihoさんが昨年に続いて東京マラソンを走った。3時間22分のタイムで完走。彼女は昨年10月のシカゴマラソンで、世界六大マラソン(東京、ベルリン、ロンドン、ニューヨーク、ボストン、シカゴ)を制覇。特別なメダルをもらった。六大マラソンに挑み始めたのが2015年9月というから、ほぼ1年で達成したことになる。まさにスーパーウーマンだ。

Mihoさんとはひょんなことで知り合った。2011年の春、今は亡き米国の友人ローエスから、孫が日本人のガールフレンドと日本に行くという連絡をもらい、天ぷら屋でご馳走した。そのガールフレンドというのがMihoさんだった。

その後、2人は別れてしまったのだが、2年前突然Mihoさんからメールが届いた。日本に行く友人が予定していた家に泊まれなくなったので、数日泊めてもらえないかという内容だった。我が家は狭いし、客用布団もないけど、寝袋で寝るならいいわよと返事したら、やって来たのがジェフリー君。連れ合いがスキーに出かけ、私も友人と温泉に行って留守の間も我が家にいて、結局寝袋に寝ながら彼は10日間居候していた。

昨年は2人で東京マラソンに出場したので、完走祝いに目黒の「鮨りんだ」でご馳走した。今回の東京マラソンはMihoさんだけが参加。フェイスブックで昨年10月のシカゴマラソンで六大マラソンを制覇したことを知り、日本に来た時には「りんだ」でお祝いするからねと約束していた。

「りんだ」の人たちもMihoさんを覚えていてくれ、宴が盛り上がってお酒が進んだ。よく飲んで食べて最高に楽しい夜となる。Mihoさんがやっぱり日本の食べ物は最高ですと言ってくれたので、寿司屋にしてよかった。

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG10.JPG
この2倍は食べた。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

かつてのテニス仲間と中華料理を楽しむ [食べる]

前のテニスクラブで一緒だったお仲間と麻布十番の中華料理店「富麗華」で昼食会。女6人は周囲からうるさがられるかなあと心配していたら、個室に案内された。

1.JPG

3階の竹が見える静かな部屋で周りを気にせず、ゆったりとした気分で食事が楽しめたのは幸いだった。野菜だけ使った素菜料理コースもあったが、野菜だけなんて御免だわよね、北京ダッグが食べたいわと6人合わせて480歳になるシニア女性たちはビール、紹興酒を飲みながら、すべての料理を完食したのでした。

10.JPG

クリスチャンの方がお二人いらして、映画「沈黙」の感想から宗教の話になり、日頃とは違う会話が交わされた。最後には楊琴の演奏もしていただき、胃も耳も頭もすべて満ち足りた思いで帰って来た。

食べた料理:飲茶コース+北京ダッグ

2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

男の料理を楽しむ女子会 [食べる]

自由が丘のTさん宅でランチパーティー。男の料理を楽しむ女子会で、毎年Tさんの手料理を味わっている。Tさんは連れ合いの元同僚で、料理の腕がプロ並み。イタリアンを中心にフルコースの料理を提供してくれる。パンまで手作りで、これがまた美味しい。6人でしゃべりまくりながら、すべて平らげた。

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG10.JPG11.JPG12.JPG13.JPG14.JPG
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

急にフレンチを食べることに [食べる]

過日、コートドールで食事をした際、シェフからラシェット・ブランシュのSさんが今月いっぱいで辞めることを聞いた。あと3日しかないと昨日予約の電話を入れたら、30・31日は駄目で、当日は7時半からならOKということだった。旅館料理の食べ過ぎで胃を休めたかったが、そんなことを言っていられないと急遽夕食をフレンチに変更。

午後テニスをして汗を流し、姪夫婦を誘って4人で食事をした。Sさんは私が22年前初めてコートドールを訪れた当時はソムリエだった。その後、ほかのレストランのサービスを経て、コートドールの二番だったKさんが開いたラシェット・ブランシュで、長い間Kさんと二人三脚でやってきた。

田舎からやって来ては我が家に泊まっていた姪が小学生の時に五反田のレストランに連れて行っているので、姪も20年くらい前からSさんを知っている。

健康上の理由なので致し方ないが、KさんとSさんのコートドールコンビで、とても居心地の良い雰囲気を醸し出していたので、本当に残念だ。でも、Kさんの料理が素晴らしいので、もちろん今後も通うつもり。

食べた料理(シェフのお任せコース):すべての料理が完璧。これだけ食べて6,500円とは安すぎる。
飲み物:シャンパン・赤ワインを各1本
アミューズ:ベーコンとチーズのトースト
前菜1:牡蠣のポアレ
前菜2:白子のムニエル
主菜1:太刀魚のポアレ
主菜2:蝦夷鹿とフォアグラのパイ包み
デザート:リンゴとサツマイモのミルフィーユ(私)
     クルミのクレームブリュレ(姪)
     ヌガーグラッセ(甥と夫)
小菓子:チョコレート

DSC01714.JPGDSC01715.JPGDSC01716.JPGDSC01718.JPGDSC01719.JPGDSC01720.JPGDSC01721.JPGDSC01722.JPGDSC01723.JPGDSC01724.JPG
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

バースデーディナーはいつものレストランで [食べる]

午前中テニスをする。今日は穏やかな天気の下でプレーできた。3人で1時間近く練習してから2ゲームする。久しぶりに練習したせいか、疲れた。

夜は三田のフレンチレストラン「コートドール」へ。連れ合いと私の誕生日は、ここで食事と決めている。席に着くなり、今夜は連れのおごりなので、いいワインをお願いしますと、ソムリエに告げる私。91年のVosne-Romaneeを出してくれたが、これが素晴らしい香りで美味!60代最後の1年を元気に過ごすために少々上等なワインを飲んでも罰が当たるまいとぐいぐい飲み干した。

この時期には必ずメニューに載る新潟の青首鴨がないので聞いたら、鳥インフルエンザで諦めたとのこと。好きなジビエが食べられなくて落胆したが、猪が美味しかったので良しとした。

食べた料理
飲み物:シャンパンをグラスで、赤ワインをボトルで。
アミューズ:桜エビのトースト
前菜:ムール貝のグラタン(私)、帆立のムニエルと百合根・トリュフ入りスープ(夫)
主菜:猪のソテー
デザード:イチゴのスープ(私)、和栗のモンブラン(夫)
小菓子&コーヒー

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

寿司屋で今年最後の外ご飯 [食べる]

食事処は年末年始に閉まってしまう店が多い。そこで、今年最後の外食と称して寿司屋に出かけた。今日は一日中家にこもっていたので、徒歩で向かうことにする。約30分で到着。帰りは電車に乗るつもりだったが、腹ごなしにまた歩いて帰って来た。

飛露喜、鍋島などの日本酒をお供に寿司を味わう。つまみと握りが交互に出てきて、ついお酒が進む。隣の席の一人客と楽しくお話できたし、大満足の外ご飯だった。

DSC01388.JPG
メジマグロの炙り
DSC01389.JPG
香箱蟹
DSC01390.JPG
サヨリ
DSC01391.JPG
鯵の細巻き
DSC01392.JPG
カマスの炙り
DSC01393.JPG
カワハギの肝ソース和え
DSC01394.JPG
コハダ
DSC01395.JPG
白子の炙り
DSC01396.JPG
シマエビ、マグロの酒盗のせ
DSC01398.JPG
炙りアナゴ
DSC01399.JPG
マグロ赤身の漬け
DSC01401.JPG
昆布森のバフンウニ
DSC01402.JPG
ブリ
DSC01403.JPG
大トロ
DSC01404.JPG
閖上の赤貝
DSC01405.JPG
アナゴ

ほかに、つまみ:諫早産の生牡蠣、天然の帆立、鮟肝の大根挟み、卵焼き、すり流しのカラスミ入り茶碗蒸し、握り:鰆、生イクラ、真鯛、デザート:かぼちゃのアイスクリームを食べた。
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ひいきの店が再オープン! [食べる]

身体の手入れのため、朝一番に行きつけの鍼灸院へ。お昼を食べてテニスに行こうと思っていたら、急に暗くなって雨が降り始めた。予想外の早い降り出しにテニスは諦め、朝ご飯用のおかずを仕込む。ブリのあらと大根の煮物、それに昆布の佃煮を作った。

夕方、池上の「れすとらん軒」改め「厨房しらかわ」へ。マスターの体調不良で9月末に閉店したが、回復したため再オープンした。私が留守の際は、ここが連れ合いの夕飯場所なので、再開してくれて本当に良かった!釧路出身のマダムが連れ合いの高校友人のお義姉さんという縁で、開店以来、ひいきにしている。

今夜は、連れ合いの高校同級生3組の夫婦で会食。Mさんと私たちは近いので、よく4人で食事するけど、Tさん夫妻は青梅からはるばるいらした。男性群の高校時代の思い出話を聞きながら、大いに飲んで食べる。以前同様、丁寧に作られた料理はどれも美味しく、これからもマスターの料理が食べられると思うと嬉しい。

1.JPG
ヒラメのカルパッチョ
2.JPG
タコのオリーブオイル炒め
3.JPG
白菜とベーコンの蒸し煮
4.JPG
仙鳳跡の牡蠣のフライ
5.JPG
鰯のソテーバジルソース
6.JPG
ペンネのゴルゴンゾーラ
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そば屋で昼酒 [食べる]

昨日は神楽坂まで出かける。自宅の最寄駅から地下鉄一本で行けるので意外に近いのに、なかなか足が向かない場所だ。

昔、仕事で付き合いのあった方とお昼を食べることになった。日本酒の好きなKさんのために選んだのが、そば屋の「蕎楽亭」。予約ができないうえ、人気店なので、私が開店前に行き、並ぶことにした。20分前に店に着き、一番乗りかと思ったら、既に先客が。

アメリカからの若者5人組で、ネットで知って来たとのこと。今やラーメンや寿司だけなく、そばまで人気なのかと驚く。翌日から京都・大阪方面へ、それから札幌にも行くと言っていた。席は離れていたけど、こづゆを差し入れた。

店主が会津出身なので、会津料理や会津のお酒がそろっている。何を飲もうか迷ったあげくに、飛露喜と花泉ロ万にした。こづゆやそばを肴に飲む酒はまことに美味しい。半年前に退職したKさんも昼酒はいいわねえと自由の身を満喫していた。

DSC01298.JPGDSC01300.JPGDSC01301.JPG
連れ合いが打つそばの次に好きなのが、蕎楽亭のそば。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ラ・ブランシュで忘年ランチ [食べる]

台湾から帰国して翌々日の土曜日、青山のフレンチレストラン「ラ・ブランシュ」で、連れ合いの高校時代の友人、3組の夫婦で忘年ランチをした。

ラ・ブランシュの田代シェフもコートドールの斉須シェフ同様、福島県人。お二人は同年齢のうえ、お店を開いたのも30年前の2月という共通点がある。お店の場所も30年間変わっていないし、本は書いているが頻繁にメディアに登場することもない。風貌は全く違うのだけれど、妥協せず、頑固なところが似ている。そんなわけで、福島県人応援団を自認する私は、斉須シェフから紹介された十数年前から、田代シェフの料理を味わいに青山学院大西門向かいにあるお店をたまに訪れる。

ランチコースは3種類あり、前菜・主菜2種類・デザートの6千円のコースにした。

1.JPG2.JPG
アミューズ:タマネギのタルトとタマネギのアイスクリーム
3.JPG
自家製パンと自家製豚肉のリエット
4.JPG
夫の前菜:野菜のスープと鶏肉
5.JPG
私の前菜:リゾットとカマスの炙り
6.JPG
主菜1:アマダイのウロコ焼き
7.JPG
口直しの八角のグラニテ
8.JPG
夫の主菜2:蝦夷鹿のパイ包み焼き
9.JPG
私の主菜2:岩手県広田湾産の牡蠣のムニエル
10.JPG
シャーベット
11.JPG
夫のデザート:チョコレートのムース
12.JPG
私のデザート:ブランマンジェ
13.JPG
コーヒー&小菓子
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

蝦夷鹿を味わいながら、介護のうっぷんを晴らす [食べる]

元同僚たちと女性3人で、四の橋の「ラシェット・ブランシュ」でランチ。母の体調によってはキャンセルすることになるかもしれませんと言っていたHさんが出席できてよかった。胆石の手術をしたばかりのEさんに会えなかったのが残念。

シャンパンとワインを飲みながら、お互い母親の介護の愚痴を言い合う。私は月に数日の介護で気楽な身分だが、ほかの2人は同居なので苦労も多い。特に一人っ子でシングルのHさんが一番大変。お母さんがショートステイやデイケアはもちろん、ヘルパーに来てもらうのも嫌がるため、一人で介護している。それも仕事をしながらなので、よくやっているなと感心する。

どうも母親は娘に対しては、わがままな態度をとるようだ。それだけ気を許しているということなのだろうが、相手をする方はたまったものでない。いつも優しく受け止めるなんて、無理よねえと慰め合う。美味しいワインと料理のお陰で、うっぷんを晴らすことができた。

食べた料理(前菜2品、主菜1品、デザート、コーヒーのランチコース)
飲み物:シャンパン、白・赤ワインをグラスで。
アミューズ:豚肉のリエット リンゴのピューレのせ
前菜:鯖のマリネと焼きナスのピューレ(私)
   牡蠣のムニエル カレー風味のクリームソース(3人)
   ムール貝(KさんとHさん)
主菜:蝦夷鹿のロースト(3人)
デザート:イチジクのコンポート(Hさんと私)
     ヌガーグラッセ(Kさん)

DSC01042.JPGDSC01043.JPGDSC01045.JPGDSC01046.JPGDSC01048.JPGDSC01050.JPGDSC01051.JPGDSC01053.JPG
蝦夷鹿の美味しさに参った!ジビエのシーズン中にまた食べなくちゃ。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コートドールで猪を食す [食べる]

小春日和の昨日、午後からテニスをして、夜は三田の「コートドール」へ。例年、連れ合いの誕生日はコートドールで食事と決めているが、今年は「まき村」に行ったので、1カ月遅れての訪問。

食通の若い友人夫妻と4人で、秋の食材を堪能した。連れ合いがオーダーしたメインの猪のステーキを少し食べさせてもらったが、今まで食べたことのない肉の味。あまりの美味しさにこちらを頼めばよかったと後悔したほど。あとでシェフに聞いたら、鳥取のマタギから送られてきた30kgの子どもの猪なので、臭みもなく肉が柔らかいとのこと。普通の猪は60kgあり、筋が多く、肉も硬いらしい。

ほぼ満席の店内を見渡すと、女性はわずかで圧倒的に男性客。4人グループも親子連れもいたけれど、皆さん男性ばかり。コートドールの料理は今どき流行りの見栄えを優先したようなものではなく、武骨でシンプルなので、男性に好まれるのかもしれない。

食べた料理:アラカルトで。シャンパンをグラスで、赤・白ワインをボトルで。
アミューズ:ツナとパプリカがのったトースト
前菜:フォアグラ入り猪のテリーヌ(私)
   オマール海老のテリーヌ(夫)
主菜:マナガツオのソテー(私)
   猪のステーキ(夫)
デザート:サツマイモ入りキャラメルのスフレ(私)
     和栗のモンブラン(夫)
小菓子&コーヒー

1.JPG2.JPG3.JPG4.JPG5.JPG6.JPG7.JPG8.JPG9.JPG

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

和食屋で秋を味わう [食べる]

テニスクラブから大森の和食屋「まき村」へ直行。若い友人夫妻2組と6人での食事会。このお店はミシュラン三ツ星で、なかなか予約が取れない。隔月で食べに行っているSさん夫妻が数カ月前に予約してくれた。

松茸、ぎんなん、栗、イクラと秋の食材を存分に味わうことができた。昨年の8月以来、二度目の訪問だったが、心のこもったサービスと美味しい料理に満足して帰る。

1.JPG
日本酒数種類に赤ワイン1本飲む。
2.JPG
ナスとトンブリの白和えの上にイクラ
3.JPG
揚げぎんなん
4.JPG
松茸と鱧の土瓶蒸し
5.JPG
青森産ヒラメと大間のマグロ
6.JPG
キンキ焼きと栗
7.JPG
さわらの寿司
8.JPG
松茸のコロッケ
10.JPG
牛ロースのすき焼き風
11.JPG12.JPG
土鍋で炊いた松茸ご飯
13.JPG14.JPG
デザート2種
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大先輩方との昼食会 [食べる]

前のテニスクラブで一緒だった大先輩方お三人と東銀座の「徳うち山」で昼食会。31年前からクラブが閉鎖になった13年前まで、同じ会員制クラブでテニスをした仲間である。

イギリスでのトレッキングの報告やら、昼酒を飲みながらお互いの近況を伝え合った。皆さん、至極お元気。20年後の自分は現在の先輩方と同じ年代に達するけど、1人で電車で銀座に出て、お酒付き食事をする元気があるだろうかと考えてしまった。話していて、好奇心が強い、行動力がある、飲む・食べるが好きというのが元気の秘訣かと感じた。見習わねば。

食べた料理:5千円のコース(昼はサービス料なし)

1.JPG
お酒は、山形県鶴岡の「ばくれん」
2.JPG
カニとイクラ、菊の花のジュレ
3.JPG
焼きごま豆腐とイチジク
4.JPG
松茸と鱧の吸い物。お椀の蓋の裏に鱧が松茸をくわえている絵が描いてあった。
5.JPG
お造りは鰹。
6.JPG
鰆のゆず山椒焼き、鰻入り卵焼き、酢の物、食用ほおずき。
7.JPG
里芋と蕪のそぼろあんかけ
8.JPG
鯛茶漬け
9.JPG
デザートは、シャインマスカット、アイスクリーム、黒糖プリン
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る