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釧路の旅、報告食事会 [食べる]

昨夜は池上の「軒」で、2週間前に釧路に行ったTさんの旅の報告会。Kさん夫婦とテニスクラブから直行した私たち夫婦の5人での食事会となった。以前から、TさんとKさんに一度「軒」に連れて行ってと言われていたので、ようやく約束が果たせた。

生ビールのあと、ワイン3本空け、7種類の料理をそれぞれ2-3皿ずつ平らげた。Tさんの釧路の話に始まって、さまざまな話題で盛り上がり、気がついたら4時間もいた。皆さん、どの料理も美味しいと「軒」を気に入ってくれたのでほっとする。牡蠣フライが仙鳳址産ではなく、厚岸産だったのが少々残念だったが、それでも十分にジューシーで美味しかった。

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タコのオリーブ炒め
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白菜とベーコンのオリーブオイル蒸し煮
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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ホタテのエビのコロッケ
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魚の味噌焼き

このほかにカキフライとステーキを食する。
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石の上にも3年 [食べる]

今日は気温が低かった。午後からテニスをしたが、風もちょっとあったし、体は温まっても頬が冷たい。久しぶりに冬を実感した一日。

連れ合いは新宿で飲み会なので、私は従弟夫婦と「天心」で食事をした。テニスで汗をかいたのにビールは飲む気になれず、初めから紹興酒にする。8年ものにしたら、やっぱりまろやかで美味しい。

渋谷でカレー屋を開いて7年目の従弟夫婦から、ようやく商売も軌道に乗り、順調と聞いて安心する。初めは埼玉でやっていたが繁盛したので、東京で勝負をしたいと渋谷に移転した。ところが、3年間は客が増えずに苦戦。撤退の覚悟までしたらしい。3年過ぎたあたりから、ようやく固定客がつき始め、グルメ雑誌やグルメサイトでも取り上げられるようになった。今では、あるグルメサイトの評価で渋谷近辺のカレー屋ではナンバーワンだ。

東京に出て順調にいっていたら、天狗になっていたかもしれないから、ちょうどよかったと従弟は話していたが、それも今になって言えることだ。カッターでは味が違うと大量のタマネギを手で切り、スパイスオイルを作ってタマネギを長時間炒め、化学調味料は一切使わず、あれだけ丁寧に作っているのだから、分かる人には分かるんじゃないと私は思うが、商売は立地条件や店構えも影響するから、そう簡単ではないらしい。

カレーを食べると血糖値が下がると言って、1週間分のカレーを持ち帰って毎日食べているお客さんがいると以前聞いたが、その方は1日1回のカレー食をもう2年も続けているそうだ。最近、カレーは健康食として注目されているらしい。使われているスパイスやタマネギなどの野菜が体にいいのかも。あのイチロウも毎日食べているみたいだし。

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クラゲ
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有機野菜の炒め。人参は皮付き。
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縮みほうれん草のニンニク炒め。根が甘くて美味。
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四川の山椒が効いた麻婆豆腐
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酢豚(黒酢で)
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水餃子
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揚げ湯葉のサンドイッチ(湯葉・ネギ・みそを蒸しパンで挟む)
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坦々麺
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杏仁豆腐
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冷え込む夜にフランス料理を堪能 [食べる]

あまりの風の強さに今日はテニスはよして、映画に行った。連れ合いは風くらいでは諦めないから、当然クラブへ。10人くらいの会員が来ていたそうで、気違いはほかにもいるらしい。

夜、コート・ドールで少し早めの誕生日食事会。風が冷たいし、黒大根、ぎんなんなど田舎からの食材をいろいろと持参したので、タクシーで行った。3ヵ月ぶりの訪問だったが、夜の食事は昨年の1月以来か。

昨夜の飲み過ぎがたたって今日はずっと胃が重たいし、睡眠不足で眠たかった。こんな状態でコート・ドールとはと思いながら行ったが、食前にシャンパンを飲んでいるうちに体調が良くなり、俄然食欲が沸いてきた。結局、頼んだ料理すべて残さず平らげ、2人で赤ワイン1本空けた。やっぱり美味しいものは美味しい!

帰りにシェフとしばし雑談。来月還暦を迎えるんでしょうと言ったら、五十肩じゃなくて六十肩で悩んでいるとのこと。連れ合いが筋力を鍛えたほうがいいですよとアドバイスしたが、料理人はあちこち体の故障を抱えている人が多い。なんせ、調理場での作業は過酷だもの。私としては、シェフに体をいたわってもらって、少しでも長く現役でいてほしいと願うのみ。

帰り道、空を見上げたら、いつもよりたくさんの星が見えた。風が空をきれいにしてくれたみたいだ。

本日食べた料理
○アミューズ:桜海老とグリュイエルチーズのブルスケッタ
○前菜:白子のガレット レンズ豆ソース
    フォアグラ 干し柿添え(夫)
○主菜:青首鴨のロースト ミラノ蕪添え
    十勝直送蝦夷鹿の赤ワイン煮込み ゴボウと紫キャベツ添え(夫)
○デザート:いちごのスープ
      モンブラン(夫)
○小菓子

シャンパン.JPG桜海老.JPG白子.JPGフォアグラと干し柿.JPG青首鴨.JPG鹿.JPGいちご.JPGモンブラン.JPG小菓子.JPG
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久しぶりの外食 [食べる]

テニスのあと、池上の「軒」で夕食。連れ合いは先月も私の留守中にここで食べているが、私は10月以来だった。このところ、どの行きつけの店にもご無沙汰状態。私が以前連れて行った人たちから、あちこちの店の近況を聞かされる有様だ。「軒」でも、昨夜Nさんが見えましたよと言われた。何度も顔を合わせている常連客の声楽家にも久しぶりにお会いした。

婿殿が単身赴任中の連れ合いの姪に、「軒」で夕飯食べる予定だから、よかったら来ない?と昼頃メールを入れておいた。私たちが食べ終わる頃にやって来た姪と、またピザなどを食べながら、いろいろな話をする。

仕事を辞めて彼の赴任先に行く決心をしたらしい姪に、自分の転勤が無理と分かってからでも遅くないのではと余計なことを言ってしまった。亭主元気で留守がいいは中年以降の夫婦向けだったわ。

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ひらめのカルパッチョ
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白菜のオリーブオイル蒸し
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今夜の牡蠣フライは仙鳳址産ではなく、厚岸産。やっぱり仙鳳址のほうが美味しい気がする。
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ステーキ
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兄弟集まって食事会 [食べる]

午後からテニスに行き、クラブから東京駅に直行。八重洲の中華料理店「唐人吉華」で、連れ合いの兄夫婦2組と6人で食事会をした。兄たちはそれぞれ神奈川と埼玉に住んでいるので、我が家を入れて6人兄弟のうち関東勢は3人。北海道に3人いるから、ちょうど半々に分かれて住んでいる。

兄弟も法事や結婚式でもないとめったに集まることもないが、関東勢が全員リタイアしたので、食事でもということになった。女のきょうだいがいれば、旅行に行ったりするのだろうが、男だけのきょうだいだとどうしても疎遠になりがち。

以前、アジアのリゾートホテルで北海道から来たという70歳前後の楽しそうなきょうだい一行に会ったことがある。羨ましいなあと思っていたら、それから2年後にまた成田でバッタリ!再び、きょうだい旅行に向かうところだった。女きょうだいの一人が仕切ってすべて手配しているという話を聞いて、やっぱりねと思ったものだ。女が動かないと事が始まらないケースが多いもの。

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オーガニックレストランで野菜料理を堪能する [食べる]

6月に台北を案内した若い人たちから食事に誘われた。東銀座にあるナチュラル&ハーモニック銀座という自然食品・雑貨の店の2階にある「日水土」というレストランに行く。

Fさんが「未来の食卓」というフランスのドキュメンタリー映画を見た際、映画館に置いてあった「おいしいごはんの店」という本を購入。その中から選んだとのこと。私もその映画は見たし、本は知人が編集したものなので、持っているけど、このレストランのことは知らなかった。

自然栽培の野菜を使った料理がメインのせいか、女性客がほとんど。満席だったが、男性は3人しか見かけなかった。たくさんの種類の野菜がさまざまに料理されて出てくる。ほぼ野菜だけの料理なのに、最後にはお腹がいっぱいになった。野菜本来のうまみが凝縮された料理に満足。

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深い味わいのあるベルギービールだった。
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天然酵母のパン

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コース料理にしたが、これにご飯と実だくさんの味噌汁が付く。メインは魚、肉、納豆のバクダンから選べる。
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Fさんが選んだメイン。納豆の中にホタテなどの海鮮類が入っている。
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3週間ぶりのフランス料理 [食べる]

パリから帰国後、3週間ぶりにフランス料理を味わった。連れ合いの誕生日食事会で、三田のコート・ドールへ行く。誕生日は明日なのだが予定が入っているし、今日はテニスクラブが休みなので、昼に出向いた。

出かける直前に仕事でお付き合いがあったH教授からメールが届く。今月初めに奥さまとパリに行き、ランブロワジーで食べてきたとのこと。食通の先生が今まで食べたフレンチの中で最高だったとおっしゃっているのを読んで、またしても後悔の念が。でも、2ヵ月前に予約を入れても、昼しか取れなかったというから、いきなり訪問しても席がなかったにちがいないと思うことにした。

さて、3ヵ月ぶりのコート・ドールは日本でフレンチを食べるなら、やっぱりここが一番と思わせる料理だった。昼間からシャンパンを飲んで、二人で白ワインを1本空けた。料理はランチコースではなく、アラカルトで。食事のあと、1時間ほどシェフとフランスの食材のことなどおしゃべりして帰宅。さすがに満腹で、夕飯は抜き。

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アミューズ:桜海老とチーズをバゲットに乗せて焼いたもの
前菜:フォアグラのテリーヌ(夫)
    サワラのくん製(私)
主菜:十勝産蝦夷豚のロースト(夫)
    フランス産シギのロースト(私)
デザート:イチジクのワイン煮    
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開店したばかりの店をチェック [食べる]

今日は朝からずっと晴天。8月も終わろうという頃になって、夏の天気が戻ってきた。午後からテニスクラブに行ったが、暑さのせいか空いていた。いつもは3ゲームしかやらないのに、今日はメンバーが少ないこともあって4ゲームやったので、へとへと。夕飯を作る気力がなくなり、連れ合いと途中で食べていくことにする。

帰り道の商店街に最近立ち飲み屋が開店した。手作り餃子を出すと看板に書いてあったので、一度食べてみようと寄る。若い男性がアルバイトの女性を一人雇ってやっている店で、餃子は皮から作っているとか。「満月」と名付けられた焼き餃子はフライパンに餃子を放射線状に並べてから、小麦粉を振って、お湯を入れて蒸し焼きにする。皮が手作りだけあって、美味しかった。

テニスクラブでシャワーを浴びたあと、何も飲んでいなかったので、生ビールが美味しいこと!夕飯の仕度をしなくていいと思うと余計美味しく感じる。何品かのつまみで、生ビールジョッキ2杯飲んで、焼酎1杯飲んで、帰ってきた。

店で、若い男性二人連れの客が昨今流行のハイボールを飲んでいた。サントリーの角瓶をソーダで割ったやつだ。私の若い頃はハイボールは勿論あったけど、ウイスキーをコーラで割ったコークハイが流行ったのよ。一番安いサントリーレッドを買い込んでは部屋で酒盛りしたものよとおばさんは40年前の話を若者に聞かせる。若者たちはレッドなんていうウイスキーは知らないみたいだった。今はビールもワインも焼酎もあるもんね。

テニスの帰りにちょっと飲んで食べるには手頃の店が見つかった。立ち飲みなので気楽だし、安いので、夕飯作りたくないと思う日が増えそう。

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焼き餃子「満月」
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和風水餃子。ミョウガやシソが乗っている。
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冷やしナス
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牛すじ煮込み
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帰省中の食べ歩き [食べる]

帰省したときに食べに行く所は大体決まっている。徒歩圏内に店はないから、車で行くことになるが、ドライバーがアルコールを飲めないというのがとても不便。お酒が飲めない人ならいいけど、周囲のほとんどが酒飲みなので、だれかに我慢してもらうしかない。今回は梅干し番人をやっていて、あまり出歩けなかったが、新しい店にも行って来た。

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「おいしいごはんの店」改訂版に載った地元の店「こころや」でランチ。精神障害者を支援するNPO法人が運営する直売所の一隅にカフェがある。日替わりランチもドライカレーも680円。直売所に並んでいる新鮮野菜を使った家庭的な料理で、体に良さそうなものばかり。

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急に「清華」の麻婆豆腐が食べたくなり、弟夫婦と塙町まで車を飛ばした。昨年の暮れ以来の訪問だったが、今回は予約なしで行ったので、昼のメニューの中から選んで食べた。ここは、いつ行っても安心して食べられる店。

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直売所「り菜あん」に行った際、近くの手打ちラーメン屋で白河ラーメンを食べる。まあまあの味。

ほかにはいつものように従兄のそば屋でもりそばとそば餅を食べてきた。奥のほうで一人で食べていた女性が帰り際に、私に向かってK子ちゃんでしょう?と話しかけてきた。一瞬誰だか分からなかったが、中学の後輩のHですと言われ、ようやく思い出す。20年近く前、陶芸家の彼女のご主人が東京で個展を開いたときに会って以来だった。聞けば、ご主人は10年前に亡くなられたとのこと。帰宅してから、我が家に数点あるご主人の作品を眺めながら、Hさんのその後の人生を思った。
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田舎では菜食生活 [食べる]

田舎にいる間は10時に寝て5時に起きる生活。母と朝茶を飲んでから畑に行き、野菜を摘んでから朝ご飯の支度をした。モロヘイヤやツルムラサキはお浸しに、インゲンやナスは味噌汁に、青シソやオクラは納豆になど。

三食とも野菜づくしの毎日だったが、全く飽きなかった。無農薬で新鮮な野菜はどんな風に調理しても美味しいのだ。田舎から持ち帰った野菜がなくなったら、スーパーで野菜を買うことになるが、あまりの味の違いに料理する意欲も減退しそう。

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田んぼは稲の穂にススキの穂も出て、秋の気配。

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8月7日の夕暮れ。ようやく雨が上がって夕焼けがきれいだったので、明日は天気かと喜んだら、翌日もまた雨だった。

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白河農協が1年前に開いた直売所「り菜あん」。イタリア語で「水田」を意味する「リサイア(risaia)」から店名をとったらしい。農産物のほかに地元の納豆・豆腐・味噌なども売られている。弟もここに野菜を出している。

雲南百薬.JPG
友人のMちゃんが持って来てくれた「雲南百薬」という野菜を初めて食べた。ツルムラサキに似た食感。天ぷらにしたが、お浸しでもいいみたい。名前のごとく、栄養価が高い野菜とか。

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小学校の同級生、Hちゃんが手作りの品を持って遊びに来てくれた。麹で作ったもろきゅう用の味噌、ニガウリの佃煮、ちりめん山椒。どれも美味しくいただいた。

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母が懐かしいというので、サツマイモの茎のきんぴらを作る。

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出荷できないトマトでパスタ用のソースやチャツネを作った。

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畑から引っこ抜いてすぐに茹でたら、甘いのなんの。いつも八百屋で買っている枝豆とのあまりの違いに愕然。竹の子、とうもろこし、枝豆、アスパラは収穫してから茹でるまでの時間で味に格段の差がでるというけど、本当だ。

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弟が作っているパプリカ。

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義妹が緑のカーテン用に植えた苗に初めて実ったニガウリ。台湾のニガウリに似ている。

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義妹が自家製のトマトソースを使い、パプリカとニガウリを乗せたピザを焼いた。美味しかった!
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コート・ドールで夏を味わう [食べる]

3ヵ月ぶりにコート・ドールでランチ。専門学校生の姪に夏休みに帰省するのかどうか尋ねたところ、秋の合宿費用を稼がなくちゃならないので、帰らないでバイトをするつもりだけど、仕事先がなかなか見つからないというので、激励をかねて食事をご馳走することにした。

姪の話だと、小田急沿線にあるアパートから徒歩圏内で探したが、不景気のせいかどこも一人の募集に何十人もの応募があり、すごい競争率らしい。コンビニでは短期の人はダメと言われたとか。学生は夏休みの前半にお金を稼いで、9月に旅行に行く人が多いから、この時期は買い手市場なのだろう。

コート・ドールで、夏に必ず食べるのがシソのスープ。大葉、梅干し、トマトの果汁、アボガドをミキサーにかけ、浮き身に金糸かぼちゃを使った冷たくて酸っぱいスープ。今日のような暑い夏の日にぴったりの一品。

十数年前、初めてコート・ドールを訪れたときにお店に置いてあった「十皿の料理」という本を買った。シェフの代表的な十種類の料理の作り方とともに、それらが生み出されるまでのエピソードやシェフの料理に対する想いが綴られている。その本を読んで、一番食べたいと思ったのが、シソのスープだった。初めて味わったとき、まるで清涼剤のようだと感じた。

ランチコースに私はシソのスープを、姪はオマール海老のテリーヌをプラスした。メインは私が牛のハラミ、姪が黒むつを選ぶ。シャンパンとワインも飲んだので、二人とも満腹!3時から京橋のフィルムセンターで是枝監督の講演を聞くという姪と今夜は夕飯抜きだねと言って別れる。姪はどうしたか知らないが、私は本当に夜はヨーグルトだけしか食べなかった。

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アミューズ:桜えびのクロックムッシュ

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前菜:ラタトューユとパルマ産ハムの温泉卵包み

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前菜:シソのスープ

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前菜:オマール海老のテリーヌ

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主菜:牛のハラミのロースト

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主菜:黒ムツのポワレ

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お口直しのシャーベットはアニス風味

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デザート:白ワインのムースケーキ

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デザート(姪の分):チョコレートのマルキーズ

このほかに、コーヒーとともに小菓子が2種類出た。
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芝居のあと、神楽坂をぶらつく [食べる]

今日も雨が降ったり止んだりの一日。

午後2時から、池袋の“あうるすぽっと”(豊島区立舞台芸術センター)で、友人の息子さんが出演している、芝居「からっぽう」を見る。弾丸MAMAERという劇団の芝居は4月に続いて二度目。脚本と演出が素晴らしいうえに、俳優たちの熱演でとても楽しめた。芝居は映画とはまた違った魅力がある。

芝居のあと、明治座アカデミーで芝居を学んだYさんと連れ合いの3人で神楽坂へ。何十年も東京に住んでいながら、神楽坂に行ったのは初めて。ネットで調べたら、美味しそうなそば屋があったので、食べる前に神楽坂をぶらつくことにした。

ちょうど、お祭ですごい賑わい。メインの通りばかりではなく、脇に入った路地にもいろいろな店があり、歩き回ると面白い。地下鉄南北線に乗れば、我が家まで一直線。神楽坂は意外に近いと分かった。

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毘沙門天
 
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毘沙門天で会ったトルコ人の女性。近くにあるトルコ料理の店で働いているそうで、日本語が上手だった。

「蕎楽亭」というそば屋で食事をした。そばもうどんも手打ちで美味しいとクチコミに書いてあったので、両方味わうために、十割そばとうどんの盛り合わせにした。酒の肴に牛すじ煮込みと天ぷらをとる。そばもうどんも美味しかったが、牛すじの煮込みが気に入った。

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いろいろな銘柄の日本酒の中でやたらと会津の酒が多いこと、品書きに会津の馬刺しやこづゆなどもあることなどから、ひょっとしてとサービスの人に聞いたら、やっぱり店主は会津出身だった。同県人と知ったからにはまた来なくちゃという気になる。お酒と料理の種類が豊富なので、通う楽しみがある。

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蕎楽亭の入り口に下がっていたほうずきの鉢。
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役に立つ男たち [食べる]

2日続けてテニスをしたので、今日は家で本を読んだりとのんびり過ごす。連れ合いはテニスが仕事なのでクラブへ。よくも体がもつものだと感心したり、あきれたり。

夜は連れ合いの元同僚だったTさん夫妻と池上の「軒」で食事をした。江戸川区に住んでいたTさんが近くに越して来たのが1年前。我が家のそば会には毎年来ていただいているが、近くなったので一緒に食事をしましょうという約束がなかなか果たせないでいた。本日ようやく実現。

4人の中で、まだ現役なのは夫人のY子さんだけ。Tさんは主夫として、家事にいそしみ、Y子さんを全面的にバックアップしている。奥さんが保育園の園長をしている連れ合いの同級生も定年退職後は仕事で多忙な奥さんに代わって、料理からすべてやっている。

周囲を見渡した限りでは、団塊の世代の男たちは粗大ゴミになるどころか、むしろ妻にとって重宝な存在になっている人が多い。我が家もしかり。食器洗い、掃除機かけ、アイロンかけは連れ合いが担当してくれている。生存競争激しい中で生きてきたから、生き延びる術を知っているのかも。

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モツ焼きで慰労会 [食べる]

今日も風が強く、テニス日和とは言い難かったが、贅沢は言っていられない。雨が降らないだけましとクラブに向かう。ところが、クラブに着いたら、突然のにわか雨。しばし、待ったら止んだので、時折、日が差し、蒸し暑い中、3ゲームやった。強風でボールが流れて、まともにラケットに当たらないし、今日のテニスは疲れた!

夕方、クラブから四の橋商店街にある、もつ焼き屋「鈴木屋」へ直行。Sさんと3人で飲む。Sさんは20年ほど前、連れ合いの職場にいたことがあり、それ以来のお付き合い。5月末に退職したので、慰労会をした。奥さんのN子さんが急用で来られなくなったのが残念。

不況の中で、製造業はどこも大変そうだが、トップが利益優先で帳尻合わせだけに懸命になると、働く人たちは夢も希望もなくなる。特に技術者はやる気が失せてしまう。Sさんも卒業以来24年間勤めた会社に失望して辞めてしまった。韓国や台湾の会社から誘いがあり、今月中には次の職場が決まるらしいが、日本の優秀な技術者がどんどん海外のメーカーに移ってしまったら、日本の技術は一体どうなるのとSさんの話を聞いていて心配になる。

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生ビールジョッキ2杯ずつ飲み、モツ焼き10種類食べて、一人当たり3,000円と安いうえに、素材が新鮮なので、常に5時の開店と同時に満席になる。塩味のモツ煮込みが特に美味!
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久しぶりに馴染みの店で食事 [食べる]

今日も真夏日。コート上の気温は35度以上あったのではなかろうか。風はあったが、とにかく暑い!コートチェンジのたびに水分を補給するが、飲んだ途端に汗となって流れ出てしまう。これから9月頃までは暑さとの戦いが続く。

夜、テニス仲間のNさんと連れ合いの姪の3人で、「軒」で食事をした。連れ合いは飲み会、姪の婿殿は海外出張中ということで、女3人の楽しい夕食となる。「軒」に行ったのは3ヵ月ぶり。こんなに間があいたのは初めてかもしれない。連れ合いは私の留守中に何度か食べに行ったらしいが、私の方は4月以降あちこち出歩いていたせいで、行きつけの店にすっかりご無沙汰状態。

仙鳳跡の牡蠣もまだ入荷していて、牡蠣フライ2皿のほか、いろいろな料理をとって、3人で分けて食べる。この時期の私の大好きな前菜、イチジクと生ハムもあった。馴染みの店でお気に入りの料理を食べるのはやっぱり落ち着く。

Nさんと姪は初対面だったが、仕事や海外の話で盛り上がった。若い人の話を聞くのは楽しい!

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山菜・野草料理を存分に味わう [食べる]

食べることが好きな私にとって、田舎に帰るのが最も楽しみなのは、山菜や野草を存分に味わえるこの季節だ。行く前から、セリを摘まなくちゃ、ノビルは今年もいつもの場所に出ているかしらと心がはやる。

行った翌日は雨だったので、翌々日に早起きして、堤防にセリ摘みに出かけた。田んぼは既にくろぬりも終わり、セリ摘みには時期が遅かったが、それでも畦道と堤防の境目で結構な量を摘むことができた。次の日はまた5時起きで、ノビル摘みに。私の秘密の場所に行くと、例年通りたくさん出ていて嬉しくなる。ある朝はよもぎ摘みに行ったが霜が降りて一面真っ白だった。寒くて手がかじかんだくらい。野草摘みは暖かい昼間でもいいが、嫌いなヘビに会いたくないので、どうしても朝ご飯前になる。

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阿武隈川の堤防から見た残雪の那須連峰。

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水を張った田んぼに朝日が差す。

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実家の庭のイチョウと山椒の木の新芽が青空に映える。

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ノビルもセリも摘んでからのこしらえに手間がかかる。ひとつずつ根や枯れた葉を除いて、大きな桶に浸して泥をとり、何度か洗ってからようやく使える。母と二人でおしゃべりしながらやった。

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大きくなりすぎて少し硬かったが、田セリを食べるとこれこそセリの味だと思う。

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山本不動尊で摘んだ「はりきり」(はりきりは間違いで、正しくはたかのつめ)。少し苦味があって、こしあぶらやタラの芽にも似た味。

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高校の仲間の一人、那須町に住むMさんから、朝3時起きで採りに行ったというこごみをたくさんいただいた。シャリシャリしていて美味しい。

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親類からいただいたこしあぶら。天ぷらでもいいが、私はお浸しが好き。

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掘りたての竹の子をいただいたので、生のを焼いて食べたら、甘くて美味しかった。茹でたあとは、竹の子ご飯、若竹汁、煮物などに使った。

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会津の郷土料理、ニシン漬けを作った。身欠きニシンと山椒の芽を交互に重ねて、醤油・酒・酢で数日漬け込む。酒の肴にぴったり。

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義妹がよもぎ入り蒸しパンと草だんごを作った。どちらもよもぎの香りと色でまさに春の味。だんごに添えられているのは義妹が塩漬けした八重桜。

このほかに連れ合いがそばを打って、タラの芽とこしあぶらの天ぷらで食べた。最高に贅沢なそばだね、東京では天然のタラの芽なんてめったに手に入らないものと言いながら舌鼓を打つ。今年の春も自然の恵みを堪能できて幸せ。
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コート・ドールでランチのあと田舎へ [食べる]

25日から田舎に行っていて、本日帰京。昨日から平年並みの気温になったが、帰省している間は寒くて、コタツなしではいられほどだった。25日、女性4人でコート・ドールでランチを楽しんでから、田舎に向かった。

コート・ドールは週末とあって満席。ランチコースにアラカルトからホワイトアスパラを1本ずつ加えてもらった。春のメニューの中では、この茹でアスパラが私のお気に入り。かすかな甘味とほろ苦さと、素材のうまみを最大限に引き出したシンプルな料理にいつも唸ってしまう。

シェフにこれから田舎に行くのよと言ったら、自分は墓参りに年に一、二度帰るだけだなあと。私も親がいなくなったら、同じだろうと思い、故郷に家族がいないシェフに田舎で田せりとノビルを摘んで送った。

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アミューズ:桜エビとチーズの温かいカナッペ

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前菜:アジのタタキのタルタル風

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主菜:鴨のローストとスズキのカリカリ焼きのどちらか。私は鴨を食べた。

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デザート:焼き菓子とアイスクリーム

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小菓子
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春は異動の季節 [食べる]

連れ合いの甥のK君が転勤で名古屋に越すことになり、今夜、壮行会を開いた。K君夫婦、K君の弟のT君、姪のAちゃん夫婦と私たちの7人で、中華料理店「天心」で食事。午後テニスをしてから、会場に直行する予定だったが、強風と時折の雨でテニスは諦める。

このメンバーで集まったのは昨年7月の我が家での食事会以来。話を聞くと、このご時世、それぞれに仕事は大変そう。しかし、皆健康で、働く場所があるのをなによりの幸せと思って、頑張っていってほしい。

帰り道、桜並木を歩いたら、ちらほらと花が開いていた。いよいよ花見の季節。心が浮き立つ。

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大海老のマヨネーズ炒め
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マーボー豆腐
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酢豚
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海鮮春巻き
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青梗菜と干し貝柱の炒め
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マコモダケと黄色ニラの炒め
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五目焼きそば
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杏仁豆腐
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結婚36周年食事会 [食べる]

昨夜は、連れ合いの高校クラスメートMさん夫妻と池上のレストラン「軒」で、合同の結婚記念日の食事会をした。Mさんたちの結婚記念日は17日、私たちは11日で同じ年の6日違い。昨年の35周年はやはり一緒に「軒」で祝った。

Mさんたちとほぼ同じ時期に結婚したとわかったのは数年前のこと。しかも新婚旅行で札幌に行き、当時札幌にいたクラスメートのTさん夫妻に会ったことまで共通していてびっくりした。そして、千葉県に住んでいたMさんが池上の近くに越してきて、釧路ゆかりの「軒」で一緒に食事できるようになるなんて、本当に縁とは不思議なもの。お互い元気で記念日を祝うことができるのは何よりの幸せと思った夜だった。

彼岸の墓参りをかねて、これから田舎の母の所へ。

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ブエノスアイレスで買ってきたワインを持ち込ませてもらった。
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平目のカルパッチョ
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仙鳳址産の生牡蠣
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アボガドのサラダ
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白菜のオリーブオイル蒸し煮
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えびとほたてのコロッケ
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牡蠣フライ
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ペンネのゴルゴンゾーラソース合え
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到来物に感激 [食べる]

今日は春到来を思わせるような暖かな一日だった。昨夜の飲み過ぎで、起きたとき少し頭痛がしたが、午後からテニスで汗を流したら、夕飯でまたワインが美味しく飲めてしまった。

昨日、客人からいただいたもので、初めて味わったものが二つある。一つはGさんからいただいた愛知県産の「ストロベリートマト」。別名食用ほおづきともいうらしいが、見た目はまさにほおづき。中の実は黄色いミニトマト風で、噛んだときの感触もトマトに似ているが、味はトマトとは異なる。形容しがたい味で、強いて言えば、何かトロピカルフルーツみたいな味。初めて食べて感激した。


ほおづき.JPG

もう一つはRちゃんからいただいた「きうひ昆布」。京都の松前屋の品で、昆布だが茶菓子らしい。1枚ずつ紙に包まれていて、口に入れると、ほのかな甘さとともに昆布のうまみが感じられる。噛みしめると、なんとも言えぬ美味しさが口の中に広がる。柔らかくて、食べやすいが、お値段を考えるとゆっくり一口ずつ味わうことになる。

昆布.JPG

今日は初めて口にしたものが二つもあって、幸せ。
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