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テロは忘れた頃に [つぶやき]

図書館に返却に行き、また本を借りて来て、のんびり読書の一日。窓から差し込む日差しを浴びているうちについウトウト。居眠りの心地良いこと。

例年のごとく避寒のためブエノスアイレスにロングステイ中の米国の友人、ディックから昨日メールが届いた。Any time, any placeという件名でロンドンのテロのことだった。昨年8月、ディック夫妻とわれわれの4人が歩いたまさにその場所でテロが起きたのだ。

本当に昨今はいつどこでテロに遭うかわからない。自分が行った場所でテロや暴動が起きるたびに怖いと思うと同時に心が痛む。トルコは再訪したい国の筆頭だったが、このところ諦めかけている。でも、人々がテロを怖がって観光地に行かなくなったら、テロリストの思うつぼかもしれないしとも思う。日本に居たって自然災害や事故に遭う可能性があるのだから、70代に突入しようという年齢で今更怖がってもしょうがないかな。

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林試の森公園の椿
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宅配便は便利だけど・・・ [つぶやき]

風はさほではないなあとテニスに出かけたが、コートに立ったら、結構な風だった。続けて2ゲームやって、さっさと帰宅。明日もそば会なので、余力を残しておかねば。

ヤマト運輸の労組が春闘で、荷物の取扱量の抑制を要求という記事を読み、さもありなんと思った。これだけネット通販が増えれば、宅配便のドライバーにしわ寄せがいくに決まっている。2-3年前と比べて、配達員たちが疲弊しているのがありありだ。以前はちょっと言葉を交わす余裕があったけれど、昨今は駆け足での配達で1秒も無駄にしたくないという雰囲気が漂っている。

長時間の重労働では社員も集まらないため、ますます一人当たりの負担が大きくなり、悪循環になっているようだ。扱う荷物の4割がアマゾンだそうで、アマゾンでたまに買い物をする身としては、申し訳ない気持ちになる。

以前から思っていたことだが、配達希望時間帯を6つに区切る必要などあるのだろうか。午前・午後・夜の3つで十分では。きめ細かなサービスは消費者にとってはありがたいけれど、それを達成するために労働者が犠牲になっているのなら、消費者も必要以上のサービスを求めるべきではないと思う。

早くて確実に届く日本の宅配便は素晴らしい。でも、その陰で食事をする暇もなく走り回っている人たちがいることを考えると、複雑な気持ちだ。

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近所の寒緋桜
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まだ遊び足りない [つぶやき]

今日もまた午後からテニス。風が強かったが、結構にぎわっていた。

Hさんと何カ月ぶりかで一緒にゲームをする。Hさんは多分私と同世代。毎日ではないけれど、まだ仕事をしているとのこと。退職して11年の私はその間、働きたいなんて一度も思わなかった。周囲から見れば、存分に遊んだはずと思われているだろうけれど、本人はまだまだ遊び足りない感じ。ただ体力が衰えてきているのを自覚しているので、はやる心を抑えているだけだ。

書いているうちにどこかふらりと旅に出たいなあという気持ちになってきた。連れ合いが留守になる4月以降が狙い目かも。

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弟の愛犬。ご主人様(弟)にべったりで、私が弟の部屋に入ると、2人の仲を邪魔するなと吠える。
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一汁一菜に共感 [つぶやき]

今日もテニスクラブへ。昨日と違い、女性がたくさん来ていて、賑やかだった。今年になって初めて会った会員が殆どで、新年の挨拶を交わす。

ゲームをしていて、コートチェンジの合い間に老人介護の話になる。皆さん一様にあまり長生きしたくないわねえとおっしゃるのだが、かと言って死に方を選べないのが困るのだ。

愛読している「ほぼ日刊イトイ新聞」に、料理研究家の土井善晴さんと糸井重里さんの対談が載っていた。

http://www.1101.com/doiyoshiharu/index.html

土井さんが提唱している一汁一菜に共感。毎日の食事にハレの日の料理の献立は必要ない。なるべく新鮮な素材を使って、シンプルに調理すればそれで十分。

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出汁を取る時に使った昆布を冷凍保存しておき、たまったら朝ご飯のおかずに佃煮風に煮ることにしている。
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男女平等度、日本111位 [つぶやき]

午後テニス。ちょっと風が強くて、いまいち楽しめなかったが、結構暑かったので、ビールは美味しく飲めた。ビールの後に昨夜の残りの赤ワイン、食後酒に一昨日の残りのひやおろし日本酒を飲む。

先日、ネットで読んだ以下の記事にがっくり。

ダボス会議を主催するスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は26日、世界144か国の男女平等度の2016年版ランキングを発表した。

日本は昨年より10位下げて過去最低の111位となり、先進7か国(G7)の中でも最低だった。専門職や技術職の男女差が広がり、男女の所得格差が依然として大きいことが低評価に大きく影響した。

ランキングは雇用、教育、健康、政治の各分野について、所得などの格差や女性比率を指数化して比較した。1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデンと上位は北欧勢が占めた。

女性登用という謳い文句は聞き飽きたけど、一体いつになったら、日本はランキング50位以内に入れるのだろうか。70年代のウーマンリブの中心的存在だった田中美津さんが昨日の夕刊で、「40年ほど前にリブたちが願った世界へはいまだ道遠し」とおっしゃっていたが、ホントに一向に変わらない男社会に苛立つ。

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冷凍保存してあった実山椒を使って、山椒ちりめんを作る。
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図書館に現れる不届き者 [つぶやき]

朝9時からテニス。30分ほど連れ合いと練習したあと、Sさん夫婦と2試合やって、帰宅。お昼は家でビールを飲みながら、朝作っておいたおにぎりを食べる。そのあと、本読みをしていたら、睡魔に襲われ、昼寝。3時に連れ合いが淹れたコーヒーでようやく目覚める。

一昨日、久しぶりに図書館に行き、「暮らしの手帖」を読もうとしたら、いつも置いてある棚になくて、「ページが切り取られる事故が増えているため、読みたい方は受付に申し出てください」と書いてある。NHKの「きょうの料理」、「栄養と料理」も同様だった。

受付で聞いたら、巧妙な手口できれいに切り取られているらしい。図書館にはコピー機もあるのだから、そのページが欲しければ、コピーすればよいものを、なんという不届き者と怒りがわいてきた。皆が読む雑誌によく平気でそんなことができるものだ。こんな輩は区民であっても、図書館出入り禁止にしてほしいが、係の人がずっと監視しているわけにいかないから、特定は無理なんだろうな。

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6月、弟の家にいる間に漬けた梅の砂糖漬けを朝茶のお茶請けにしている。母が漬けていたのを思い出して漬けてみたが、うまくいった。パリッとしていて、美味しい。
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6年ぶりの腰痛 [つぶやき]

田舎に居る間に腰痛を発症。膝痛になってから、毎朝、起床する前に布団の上で膝の体操をしている。いつものようにその体操を終えて起き上がろうとしたら、腰に痛みが走った。昼間はかがんだ時、夜は寝返りする時に痛みがあったが、家族には告げずになんとか家事と介護をこなしてきた。

帰宅して自分のブログでチェックしたら、6年ぶりの腰痛と判明。6年前はかなりの痛みで自分で靴下も履けなかったが、今回はその時に比べれば軽症。それでも、テニスをするのは無理そうなので、近所のスーパーに買い物に出た以外、家でゴロゴロしていた。良くなっていた膝まで痛みだし、なんだか自信喪失。加齢による体力の衰えを実感する今日この頃である。

田舎で田植え風景を見ていて、近くにいた女性に田植え機を運転しているのは息子さんですかと聞いたら、うちの81歳のダンナよと言われ、びっくり。遠くに見えていた時にはわからなかったが、近づいてきた田植え機に乗っている人は確かにそのような年齢の方であった。日本の農業は高齢者に支えられている。遊んでいながら、膝や腰が痛いと嘆いている我が身を恥じねば。

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柏餅を買って、子供の頃を思い出す [つぶやき]

8日のそば会のために出汁をとって、つけ汁を仕込む。献立を考えたが、どうもパッと思い浮かばない。冷凍の鮎は使わなきゃならないので、また前回と同じ南蛮漬けかな。お客が異なるので、同じ料理でもいいかという安易な気持ちが湧きあがってくる。田舎から野菜が届いた時点で、真剣に考えることにしよう。

今日も暑かった。27度くらいあったみたい。午後からテニスに行ったが、風があっても日差しが強く、結構バテた。体がまだ暑さに慣れていないので、油断すると熱中症になる。

帰りにテニスクラブ近くの和菓子屋に寄って、柏餅を2個買う。子供の頃は柏餅は買うものでなく、家で作るものだった。旧暦か月遅れで端午の節句を祝っていたので、柏の葉もお風呂に入れる菖蒲もちょうどよい大きさに育っていた。米の粉を練って伸ばし、お椀で型抜きし、それにあんこを入れ、柏の葉で包んで蒸すというやり方だったと記憶している。子供はあんこを入れて包んだり、柏の葉をふきんで拭いたりという手伝いがあった。私は甘いものが好きでなかったので、柏餅には大して魅力を感じなかったが、祖母や母、それに弟たちと一緒に作るという作業が楽しかったのだと思う。

昔の田舎では家族総出でやる行事がいろいろとあったが、現在はそれらのほとんどが失われている。懐かしいと思うのは自分たちの世代までかもしれないなあ。

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キャベツを蒸して、ポン酢で食す。大きなキャベツの半分くらい使ったが、蒸すと食べ切るのは簡単。
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ネットのニュースの見出しにぎょっとする [つぶやき]

スーパーに食料の調達に行っただけで、日向ぼっこをしながら、本を読んで過ごす。

ネットのニュース欄を読んでいて、「ケアマネ調査 在宅介護殺人危惧 55%」という見出しが目に留まった。毎日新聞と介護事業会社の共同調査で、ケアマネージャーを対象にアンケートを実施し、730人の回答を得た。その結果、55%が介護家族と接する中で「殺人や心中が起きてもおかしくないと感じたことがある」と答えたという。

「介護者が心身ともに疲労困憊して追い詰められていると感じたことがある」とした人も93%に上った。そう感じた担当家族の割合は「1~3割」の53%が最高で、「1割未満」(32%)「4~5割」(11%)と続いた。

追い詰められた介護者の状態(複数回答)は「被介護者への暴力的な言動」(59%)「不眠で悩んでいた」(54%)「気分が落ち込み、笑顔や口数が減った」(51%)の順で多かった。

こうした介護者を支えるのに必要なことを尋ねると(複数回答)、最も多かったのは「夜間や緊急時に対応できるサービスの充実」(68%)だった。「経済的支援」(62%)「介護者支援のための新たな法律の整備」(55%)が続いた。

母の介護をちょっと手伝っているだけの立場だが、認知症でなくとも自宅で1人だけで介護するのは無理と感じている。ショートステイや訪問介護を利用すれば、1割負担だが、それでもかなりの負担になる。在宅介護を推進するなら、介護者にもしかるべき補助があっていいのではと思う。介護のために退職せざるをえない人もいるくらいなのだから。

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年末に田舎の親戚にいただいた白いんげん豆を煮る。砂糖はてんさい糖なので、少し茶色になってしまったが、味はいい。朝茶のお茶請けにしている。
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アメリカ渡航規定変更のお知らせに怒る [つぶやき]

今日は風が強いのでテニスは止めた。予約してあった本が借りられますと図書館からメールが届いたので、取りに行く。予約したことも忘れていた。昨年の直木賞受賞作の『流』は数カ月前に予約したと記憶しているけど、いまだ連絡なし。当時200人以上の待ち人がいたから、半年くらいかかるのかも。

先だって、海外への航空券を購入する際に利用している旅行社から、米国へ渡航(米国内乗継を含む)されるお客様へ「アメリカ渡航規定変更のお知らせ」というメールが届いた。

2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリアに渡航、または滞在したことがある場合、無査証での米国入国が出来なくなっています。該当するお客さまについては、アメリカ大使館でビザの申請、取得が必要となります。

という内容だった。イランに行っているので、この規定に該当してしまう。アメリカだけでなく、アメリカで乗継ぐ場合もということは南米方面に行く場合にもビザを取得する必要がある。テロ対策の一環なのだろうが、こんなことが役に立つのかと怒りが湧いてきた。そもそも現在のテロにまみれた世界情勢はブッシュのイラク進攻が招いたわけで、悪いのはアメリカじゃないの。

7年前、ブエノスアイレス滞在中のアメリカの友人を訪ねた際、ヒューストンで乗り継ぎしたが、その時の嫌な思い出がよみがえった。乗り継ぎのための入国なのに、指紋が判別できないからと別室に送られた。もちろん、連れ合いの同行は許されない。その部屋に入ったら、アラブ系の男性ばかり。自分は指紋を消したテロリストと思われているのかとムッとしたが、担当者がパソコンでなにやら調べている間、おとなしくしているしかなかった。30分以上かかって無罪放免になったけれど、もうアメリカには足を踏み入れたくないと思ったものだ。

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テニス仲間が購入しているレトルトのサムゲタンを一緒に取り寄せてもらった。骨まで食べられるほど柔らかくて、美味。さすがに1人では完食できず、残りは明日に。
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女中さんを雇えれば [つぶやき]

10時にショートステイ先の担当者2人が母を迎えに来たので、見送ったあと、大急ぎで洗濯・掃除をこなし、1時近くの新幹線に乗って帰京した。白河は晴れて穏やかな天気だったのに、東京は曇っていて寒い。

迎えの車を待つ間、母に息子夫婦が優しくしてくれるからいいんじゃないのと言ったら、それでも自分の家にいられないのは切ないと本音を漏らす。75年も住んだ場所だもの、いいに決まっているけどねえ・・・

フェイスブック友のマレーシア人女性に高齢者が自立できなくなったら、そちらではどうするの?と聞いたら、「給料の安いインドネシア人の女中を雇って世話してもらいます。」と日本語で返事がきた。メイドを日本語に訳すと、現代の日本では死語の女中になるのかとおかしくなる。

台湾でも東南アジア系の女性がお年寄りをのせた車椅子を押して公園を散歩しているのを見たことがある。確かに24時間世話してくれる人がいれば、死ぬまで自分の家で過ごせる。でも、日本では外国人労働者は厳しく制限されているので無理だし、言葉や習慣の違いもある。今後は人手不足で規制が緩和されていくかもしれないし、将来フィリピン人の”女中”にお世話してもらうことになるかもしれないから、英語を勉強しておいたほうがいいかもねと連れ合いと話した。

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母のベッドの下に寝そべる弟の飼い犬、アイマール君。昼間は弟が仕事場に連れて行っているが、帰宅して、母がショートステイに行って家にいないと、探し回るらしい。
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数日ぶりにお酒付き夕食 [つぶやき]

本夕、帰宅。数日ぶりにお酒付きの夕食をゆったり味わう。田舎にいる間は、慣れない介護でお酒を飲む気も起きなかった。

介護をしていると時間が細切れとなり、なにかを集中してやることができないのが辛い。朝起きて、まず母のおむつを換えて、体を拭いて着替えさせ、朝茶の準備。そのあと朝ご飯を用意をして食べさせたりしていると、自分は朝茶や朝ご飯をゆっくり楽しんでいる余裕がない。母の容態を知ってやって来た親戚などに、お茶を出し、話をしているとあっという間に時間が経ってしまい、あわてて昼食や夕食の仕度に取りかからねばならない。疲れて、夜は10時頃に寝ていた。

来年1月で退職して10年。定年まで勤めれば、母の年齢は87歳となり、定年になった途端に介護ではセカンドライフが楽しめないなあと思って2年早く辞めたのだった。母が96歳まで元気でいてくれたお蔭で、10年間好き勝手に遊び回ることができた。

介護認定の結果により、今後どういう形で介護していくかはっきりしないが、母が満足して死んでいけるような手助けをしなきゃとは思っている。

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田舎の畦道にまだクローバーが咲いていた。
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健康寿命まであと8年 [つぶやき]

入道雲が出て、夏のような空が戻ったが、お昼を食べたら、テニスに行く気が失せた。一昨日図書館で借りて来た桜木紫乃さんの本を読むほうが面白くて、出かけるのが億劫になる。「無垢の領域」「ラブレス」「硝子の葦」「蛇行する月」と4冊読み終えた。直木賞受賞作の「ホテルローヤル」も読んでみたい。

先日、日本の健康寿命は世界188か国中、トップという記事が載っていた。男性71.11歳、女性75.56歳だそうで、平均寿命とは10年の開きがある。自分の年齢を考えると、健康で日常生活を送れるのはあと8年ということになる。なんだか焦りを感じてしまう。退職して10年目、かなり遊び回った方だとは思うけれど、本人はまだまだという気がしている。せめて、平均健康寿命まで思い通りの生活がしたい。

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死んだ池の鯉を食べる猫。オスの黒猫は気が弱くて、ちょっと手をだすが追いやられてしまった。
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東京圏の高齢者は移住をという提言を読んで [つぶやき]

家から一歩も出ず、引きこもりの一日。やる気が起きないのは雨のせいにして、だらだらと過ごす。

2週間くらい前の新聞に、東京圏(1都3県)の高齢者は地方移住をという日本創成会議の提言が一面に載った。今後10年で東京圏の介護需要が45%増え、施設と人材の不足が深刻になるから、解決策として、医療・介護に余力のある地方へ移住となったらしい。

確かにわれわれ団塊の世代が80代に突入したら、今でも足りない介護施設が圧倒的に不足するはず。よほどのお金持ちでないと、まともな施設には入居できないだろう。年を取ったら、便利な都会がいいとずっと思っていたが、それはなんとか自立できている段階までのことだと気付いた。その先のサポートが当てにできないのであれば、地方への移住もありかなと思い始めている。

医療・介護に余力のある地域というのをチェックしたら、41あり、釧路、帯広、旭川、函館など北海道が多かった。北海道は連れ合いの故郷でもあるし、一考する余地はあるかも。

田舎の猫シリーズ第三弾

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膝の上に子猫を乗せて写真を撮っていたら、カメラに付いた紐を見つけて、かじり始めた。

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紙袋に入れたら、袋の中で一人遊びをしている。
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月額制洋服レンタルが人気らしい [つぶやき]

ネットに「月額制洋服レンタルが人気」という記事が載っていた。いまどきはそんなビジネスもあるのかと初めて知った。アメリカで先行し、昨年あたりから日本でも相次いでサービスがスタートしたらしい。

あるレンタル会社を例にとると、自分の好みやサイズを登録し、月額6800円を支払えば、スタイリストが選んでくれた服が毎月届く。毎回3点借りられ、交換回数は無制限。送料やクリーニング料も無料で、その服が欲しくなったら購入もできる。サービス開始1カ月で登録者が4万人を超え、現在数カ月待ちだそう。バッグ専門や男性向けのファッションを扱う所もあるとか。

もはやスーツなど着る機会がなく、普段着とテニスウエアさえあれば事足りる身分だが、現役だったら、利用したかもしれないなあと思う。物が増えないし、クリーニングなど管理に時間やお金を費やす必要もないし、すっきり暮らせるような気がする。それに自分では選びそうにない洋服が届いたら、それはそれで楽しめるかなと。

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新緑の季節を迎える。
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10年後の介護問題 [つぶやき]

午後からテニスクラブに行く。プレーしていると、暖かいというより暑いくらいの陽気だった。この陽気で一気に桜が開花した。家の前の桜並木が出かけた時と帰って来た時では、全く違っていて驚いたくらい。

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われわれ団塊の世代が後期高齢者になる10年後には都内の高齢者の4人に1人が介護を必要とするという推計が公表された。15-64歳の現役世代の35人に1人が介護職に従事しなければ介護できないらしい。当然、介護保険料も上がる。65歳以上の都民が支払う介護保険料の平均月額は現在は4992円だが、10年後には8436円という試算。そのうえ、特老などの施設が圧倒的に足りない。

こういう記事を読むと、健康に気を付けて長生きしようなんて考えずに、食べたいものを食べ、好きなだけお酒を飲んで、やりたいことをやったほうがいいのかもと思ってしまう。やがては安楽死も認められるようになるだろうから、元気なうちに精一杯楽しんで、あとは野となれ、山となれだ。

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テニス仲間のIさんが済州島で買って来てくれたぼた餅風の韓国のお菓子をご馳走になる。きなこも小豆も甘くないので私好み。
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シニアのおひとり様が快適に暮らせる時代 [つぶやき]

今日はテニス日和だった。ウインドブレーカーなど着ていられないほど暖かく、シャツとベストで十分。春分の日まであと1カ月余り。日差しが強くなり、日が長くなっているのを感じる。

先週帰省中にEテレで、団塊スタイルという番組を見た。その日は「めざせ!快適ひとり暮らし」というテーマで、シニアのおひとり様が数人登場し、それぞれの暮らしぶりが紹介された。

団塊の世代がシニアになった今、サービスや商品もシニア向け、それもおひとり様向けがたくさん出ている。温泉旅館に1人で泊まっている女性が登場したが、先月滞在した鶴の湯にも1人客が結構いた。一昔前までは女性1人を泊めてくれる旅館などほとんどなかったことを考えると隔世の感がある。旅行社が女性1人参加限定というツアーさえ企画している時代なのだ。

昨日の映画館で、暇潰しに観客を数えたら、1人で来ている女性が10名、男性が3名、あとはカップル数組だった。平日の昼間だったので、当然シニアばかり。ここ数年、映画館に1人で来ている女性をたくさん見かけるようになった。映画は1人で行くに限ると思っている私としては、好ましい現象だ。

連れ合いが留守なので、昨夜は夕飯を作る気になれず、1人で四の橋のもつ焼きの店「鈴木屋」へ。食べたいものを食べたい時に食べるにはおひとり様が一番。

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黒ビールと赤ワインを飲む。
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もやしのナムル風
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塩味でスープが澄んだモツ煮込みが絶品。お代わりしてしまった。
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ひも(大腸)
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レバー
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つくね。ピーマンにのせて食べるのだが、ぴったりの相性。
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がつ(胃袋)
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タン

明日午前便で羽田からバンコクへ飛び、スワンナプーム空港で連れ合いと待ち合わせて、チェンマイへ。昨夏、アテネからチェンマイに再移住したかつてのテニス仲間を訪ねる旅。19日の帰国までブログは休みます。
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いまどきの受験 [つぶやき]

昨日にも増して暖かで、テニス日和だった。午後からクラブに行き、いい汗かいて、すっきり気分で帰宅。今夜も美味しいお酒を飲むことができた。

先日の新聞の「大学入試 親のそなえは」という記事で、受験生の宿泊や食事について、懇切丁寧に解説していた。ホテルの受験生宿泊プラン利用客の6―7割が親子同伴と書いてあって、びっくり仰天。高校生がスマホを持っている時代なのに、どうして親がついて行く必要があるのかわからない。子供自身も親がついてくるのを嫌がらないのかなあと、これまた不思議。

私たちの時代には子供の受験に親が同行するなんて、ありえなかったわよねと連れ合いに同意を求めたら、いや当時もいたよと。50年前にもそういう親がいたんだと知って、またまたショック。

そもそも全国紙がこういう記事を載せること自体、紙面の無駄遣いじゃないのと思う私の方がおかしいのか。

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先日のそば会で、岡山出身のY子さんからいただいた巨大なあたご梨。計ったら1.3kgあった。
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シドニーのおせち [つぶやき]

連れ合いが月に2回、8時半から1時間、テニスの個人レッスンを受けている。今日がその日だったので、9時半にクラブに行って、レッスン後にラリーの相手をしてもらった。昨日とはうって変わって風があり、思うようにいかなかったが、1時間ほど打ち合うことができた。そのあと、女子ダブルスを2ゲームして、帰り道にいつもの千円カット屋に寄った。

なんだかんだと細かく注文つけているオバサンが気になった。たった千円でカットしてもらうのだから、つべこべ言うのは止めようよと美容師に代わって言いたかったほど。そんなにこだわるなら、普通の美容院に行けばいいのに。

シドニー在住の友人から、シドニーの日本料理屋のおせちを頼んでみましたというメールが届き、写真が添付されていた。日本国内のおせちと遜色ない料理の数々に驚いた。いまどきは、国外に住んでいても、地域によっては、日本と全く同じものが食べられるみたい。

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田舎の友人から、ベルギー在住の彼女の姪御さんがおせちを食べたいと言っていたというメールが届いたが、ベルギーでは手に入らないだろうな。
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記念誌なんぞ要らない [つぶやき]

昨夜、深夜便で羽田からバンコクに飛び立った連れ合いは16日まで留守。ここ数年、タイで開催されるシニアテニス大会に先輩方と出場している。いろんな国の人に出会えて、面白いみたいだ。こちらはその間のんびりできるけど、食器洗いや掃除を自分でやらなきゃいけないのがちょっと面倒。

今日は午前中にテニスをした。冷たい北風が吹き、今シーズン初めてベストを着る。15度を下回ると、さすがにシャツ1枚では寒い。

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母校の高校から創立百周年記念誌が送られてきた。編集者には悪いけど、こんなもの勝手に送らないでほしいなあというのが開封した時の感想。寄付者には全員送ったのかもしれないが、せめて希望を尋ねてほしかった。本1冊と言えども、余計な物を家に置かないようにしている我が家の場合、申し訳ないと思いつつ、ゴミ置き場に持って行くしかない。封筒まで特注とはお金のかけすぎじゃないのとまた腹が立った。寄付金はもっと有意義なことに使ってほしい。
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