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シャリなしのすしなんて [つぶやき]

朝9時からテニス。連れ合いと練習を始めたら、Sさんが見えたので、3人でしばらくラリーやボレーの練習をする。そのうちにAさんがやって来て、2ゲームした。私はそれで上がって、帰宅。

朝刊を読んでいたら、「糖質カット進化 すしからシャリも消え・・・」という記事が目に留まる。なんでも、糖質カットのため、シャリの代わりに大根を使ったすしが売り出されたらしい。酢漬けの大根の上にネタがのっているのだとか。

これを読んで、シャリを使わないものをすしと呼べるのかと一人で憤ってしまった。ちまたに糖質オフとかゼロとかうたっている商品があふれているが、こんなものを喜んで買う人の気がしれない。体を動かさないで食べたいだけ食べていれば、だれだってカロリー過剰になるに決まっている。それをご飯とかのせいにするのは止めてほしい。これでは、ますますお米が余ってしまうじゃないの。日本の農業を考えたら、むしろもっとお米を消費しなきゃ。

日本人の主食はお米なのだから、ご飯に味噌汁、それに納豆でも食べて、少し歩くようにすれば、メタボになどなるはずがない。ジャンクフードを食べているのに糖質カットなんて、ちゃんちゃらおかしい。お米を食べたくない人に寿司屋に来てほしくないわ。

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高湯温泉の帰りに、福島駅の近くの福島県物産会館「コラッセ福島」に寄り、お酒を買って来た。これからは日本酒の季節。お米でできた日本酒を大いに飲むことにしよう。
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アンチ・エイジング [つぶやき]

涼しくてテニス日和だったが、どうも出かける気になれず、引きこもって本読みをしていた。西條奈加著「まるまるの毬」と近藤史恵著「サクリファイス」を読んだが、どちらも面白かった。

アメリカの女性雑誌が、「アンチ・エイジング」という言葉を使うのを止めると宣言したというニュースを読んだ。若さに価値をおき、いかに老化を食い止めるかが常に女性誌のテーマとなってきたのに、加齢に逆らうことを止めるというのは画期的だ。

編集長は、加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えること、そのためにアンチ・エイジングという言葉を使わないことに決めたと語っている。若くなければ美しくない、人生にはピークがあってそこを過ぎれば後は転がり落ちるだけという考え方を止めたいと。

日本の雑誌も女性向けを問わず、いかに若さを保つかという記事がやたらと多い。生物は誕生した瞬間から死へと向かうようにプログラミングされているわけで、加齢は避けられない。それに抗しようしても無駄なのに、老化を敵とみなして戦いを挑もうとする。何万円もするクリームやさまざまなサプリメントを使ったところで、別人になれるはずがないじゃないの。

古希目前の自分としては、加齢を素直に受け入れ、頑張り過ぎずに心穏やかに生きていければ、それでよし。

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近くの公園に咲くチョウセンアサガオ
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税金の無駄遣いに怒り心頭 [つぶやき]

一向に雨が止まず、気が滅入る日々。出かけるのが億劫になり、図書館とスーパーに行っただけで一日が終わる。

先日、区から「シルバー成年式」なるものの招待状が届いた。昭和22年4月2日~23年4月1日生まれの人を対象とした催しらしい。連れ合いは昨年受け取った記憶がないというから、初めての開催なのだろうか。

70歳(古希)を迎えられる皆様をお祝いし、明るく、活力のある高齢化社会を共に築いていただきたく、「○○区シルバー成年式」を開催しますと書かれている。そして、区民ホールでの記念式典やそれに続く寄席、イベント会場での内容が記されていた。

読んだ途端、なんでこんなことに税金を使うのだと怒り心頭。佐藤愛子さんの本じゃないけど、70歳何がめでたいと言ってやりたい。これには魂胆があるのではと調べてみたら、案の定、来年は区長選挙の年。要するに団塊の世代を取り込もうとしているわけか。区長の人気取りのために、くだらない企画を立てるより、その費用を将来を担う子供たちに投資してほしいと区に意見書を送ろうかな。

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常備している缶詰はツナとコンビーフ。コンビーフはパスタやキャベツ・白菜の煮込みにも使えるので重宝。
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豪雨被害に思う [つぶやき]

九州の豪雨による被害に心が痛む。山からの土砂崩れの写真を見ると、私が生まれ育った家も後ろが山なので、他人ごとではないと思えた。

何年か前の夏、母の所に滞在している時にすごい雨となり、危ないからこちらで寝た方がいいと義妹が言ってくれて、弟の家で母と寝たことがあった。その時の豪雨で、山からの水が隣の従弟の家に流れ出て、家はなんとか無事だったが、畑が水浸しになり、道路まで泥が流れ出た。どんなに科学が発達しようが、自然には勝てないのだとつくづく思った。日本に住んでいる限り、いつ何時自然災害に遭うかわからない。それにしても、「今まで経験したことのないような」という表現をよく聞くようになったけれど、気候が劇的に変わってきているのだろうか。

1週間ぶりに整形外科に行く。レントゲンを撮ってもらったが、やはりまだ骨はついていない。ぶつけてからちょうど10日なので、いくらなんでもまたくっつくはずないなと自分でも納得。先生はあと1週間もすればつくかもと言ってくれたが、多分無理。タンパク質を摂ったほうがいいかなと勝手に考えて、肉を食べまくっているけど、そもそも骨粗鬆症になっている可能性大のため、そう簡単にはいかないだろう。でも、歩くのは大分楽になった。今日も約1時間歩いたが、それほど辛くはなかった。

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7-8年前にそば会の客にいただいたカーラが咲いている。我が家の植物はいただいたものばかりで、ほったらかしにしているのに、皆しぶとく生き抜いている。
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骨にヒビが・・・ [つぶやき]

29日、秋田駒ヶ岳をハイキング中、横岳に向かっている時、平坦な所で思い切り左足を石にぶつけてしまった。後ろの景色の写真を撮ろうとして、足元を見ないで歩いていたのが原因。思わず痛い!と叫んでしまったほどだったが、痛みはほどなく治まったため、その後2時間半くらい何事もなく歩いた。

ところが宿に帰り着いて、トレッキングシューズを脱いで歩こうとしたら、足を着くと痛い。単なる打撲なら、内出血で青痣になるくらいだろう。もしかして、これは骨折かもしれないと思った。もし骨折だとしても、安静しか治療法はないはずだし、いまさらじたばたしても仕方ないので、予定通り滞在することにした。

左足を湯船に入れないように、打たせ湯や露天風呂の縁に足を掛けて入浴。持っていた湿布薬を貼り、手拭いできつく縛り、びっこをひいて歩いていた。

3日にテニス仲間の整形外科医を訪ねる。レントゲンの結果、案の定、骨にヒビが入っていた。「ヒビ」という医学用語はなく、この状態も骨折というのだそうだ。湿布薬とテープをいただき、帰宅。骨が付くまで約1か月かかる。注意事項は、入浴はせずシャワーだけにする、足を高くして寝る、足を踏まれたら大変なので人混みを避けること。

歩くのにどうしても右足に体重をかけてしまうため、体のバランスが崩れて疲れる。こんなちょっとした怪我でも不自由なものだなあとつくづくドジな自分が情けなくなる。暑い季節だし、テニスができないことにはそれほど落胆していないが、スムーズに歩けないことがストレス。当分の間、読書と映画に精を出すことにしよう。テニス以外の過ごし方を探すいいチャンスと思うことにした。

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4番目の指につながる骨にヒビが入った。
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熊野古道を歩くことになったら [つぶやき]

午後から雨との予報にテニスは諦め、家から一歩も出ず、おとなしくしていた。図書館から借りていた本も読んでしまったので、明日はまた図書館にいかなくては。

オーストラリアのシャロンからメールが届く。熊野古道を歩くツアーを見つけたけど、歩いたことがあるか、7泊8日で$4399と高いので個人で歩けるかという問い合わせだった。私も歩きたいと思いながらもまだ行ったことがないため、この際、調べてみようとネットであちこち検索したら、ルートがいくつもある。自分の体力や日数でまずルートを決めて、宿を予約すれば、個人でも大丈夫みたいだ。

去年一緒にイギリスを歩いたメンバーの何人かが9月初めからスペインの巡礼路をレオンからサンチェゴ・デ・コンポステーラまで300km歩くことになった。私も誘われたが、この春800km踏破した連れ合いは当然参加しないし、それに9月は暑すぎるので断った。

シャロンはイギリスのメンバーで、来年熊野古道を歩くのはどうかしらと言っている。もし、彼らがやって来ることになったら、案内役になるので、前もって現地調査に行く必要があるけど、どうしようかと思案中。

宗教や歴史について質問されたら、日本語でも答えられないのに英語でと考えるだけで気が重い。でも、ブリスベン訪問時はすっかりお世話になったので、今度はこちらがもてなさなくちゃ。

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近所のザクロの花。生家の庭にザクロの古木があったので、この花を見ると実家を思い出す。
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同級生だと名乗る電話に怒り心頭 [つぶやき]

好天でテニス日和だったが、図書館に行って本を数冊借りて来たら、テニスより読書の方がよくなった。連れ合いは午後からテニスに出かけたため、一人のんびりと本を読んで過ごす。2日続けて宴会のあとは、一人の時間が心地よい。

まったりと過ごしている時に電話が。なにかのセールスかと思って出ると、「私、Mと言いまして、~高校の同級生なんですけど、~さんですよね」と言うので、そうですがと答える。「でも、私のクラスにはMさんという方はいませんけど」と言ったら、「私は別のクラスでした。実は都議選にGさんという方が出るので」と言うので、ピンと来て、「そのGさんて何者なんですか?」と聞いたら、案の定「~党」ですという返答。それで、カッときてガチャンと電話を切ってしまった。

「あなたの推薦する~党は、政権に追随するだけで、日本のために何もいいことやってないじゃないの。むしろ悪い方向にいく手助けをしているのだから、私に電話するより、本部に意見をしたほうがいいんじゃないの」と言うべきだったなあと、冷静になってから思ったけど、後の祭り。自分の頭で考えずに、組織の言いなりになる人は、全く始末に負えない。

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そば粉と一緒に送られてきた弟のフリルレタスで簡単サラダ。サラダ油、醤油、削り節で和えるだけ。冬はネギを使うが、今日は新タマネギにした。
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クラウドファンディングでパトロンになる [つぶやき]

友人のフェイスブックから、会津で農業をしている若い女性がクラウドファンディングで、新しいプロジェクトを立ち上げることを知った。内容を読んで、ぜひとも応援せねばと早速パトロンになる。

日本の農業従事者の平均年齢は66歳で、専業農家はわずか3割以下というのが実情。農業短大を出て、就農した女性がいるだけでも、すごいことなのだ。そんな女性の一人が、これからの農業への熱い思いを語り、援助を求めていたら、見過ごすわけにはいかない。

自国で生産された食物を食べることができる幸せをかみしめながら、生産者を少しでも支えてあげたいと思う。

クラウドファンディングのサイトは以下です。
https://camp-fire.jp/projects/view/29463

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一昨日からクジャクサボテンが咲き始めた。花は夜に開いて、一日しか持たない。
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テロは忘れた頃に [つぶやき]

図書館に返却に行き、また本を借りて来て、のんびり読書の一日。窓から差し込む日差しを浴びているうちについウトウト。居眠りの心地良いこと。

例年のごとく避寒のためブエノスアイレスにロングステイ中の米国の友人、ディックから昨日メールが届いた。Any time, any placeという件名でロンドンのテロのことだった。昨年8月、ディック夫妻とわれわれの4人が歩いたまさにその場所でテロが起きたのだ。

本当に昨今はいつどこでテロに遭うかわからない。自分が行った場所でテロや暴動が起きるたびに怖いと思うと同時に心が痛む。トルコは再訪したい国の筆頭だったが、このところ諦めかけている。でも、人々がテロを怖がって観光地に行かなくなったら、テロリストの思うつぼかもしれないしとも思う。日本に居たって自然災害や事故に遭う可能性があるのだから、70代に突入しようという年齢で今更怖がってもしょうがないかな。

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林試の森公園の椿
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宅配便は便利だけど・・・ [つぶやき]

風はさほではないなあとテニスに出かけたが、コートに立ったら、結構な風だった。続けて2ゲームやって、さっさと帰宅。明日もそば会なので、余力を残しておかねば。

ヤマト運輸の労組が春闘で、荷物の取扱量の抑制を要求という記事を読み、さもありなんと思った。これだけネット通販が増えれば、宅配便のドライバーにしわ寄せがいくに決まっている。2-3年前と比べて、配達員たちが疲弊しているのがありありだ。以前はちょっと言葉を交わす余裕があったけれど、昨今は駆け足での配達で1秒も無駄にしたくないという雰囲気が漂っている。

長時間の重労働では社員も集まらないため、ますます一人当たりの負担が大きくなり、悪循環になっているようだ。扱う荷物の4割がアマゾンだそうで、アマゾンでたまに買い物をする身としては、申し訳ない気持ちになる。

以前から思っていたことだが、配達希望時間帯を6つに区切る必要などあるのだろうか。午前・午後・夜の3つで十分では。きめ細かなサービスは消費者にとってはありがたいけれど、それを達成するために労働者が犠牲になっているのなら、消費者も必要以上のサービスを求めるべきではないと思う。

早くて確実に届く日本の宅配便は素晴らしい。でも、その陰で食事をする暇もなく走り回っている人たちがいることを考えると、複雑な気持ちだ。

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近所の寒緋桜
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まだ遊び足りない [つぶやき]

今日もまた午後からテニス。風が強かったが、結構にぎわっていた。

Hさんと何カ月ぶりかで一緒にゲームをする。Hさんは多分私と同世代。毎日ではないけれど、まだ仕事をしているとのこと。退職して11年の私はその間、働きたいなんて一度も思わなかった。周囲から見れば、存分に遊んだはずと思われているだろうけれど、本人はまだまだ遊び足りない感じ。ただ体力が衰えてきているのを自覚しているので、はやる心を抑えているだけだ。

書いているうちにどこかふらりと旅に出たいなあという気持ちになってきた。連れ合いが留守になる4月以降が狙い目かも。

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弟の愛犬。ご主人様(弟)にべったりで、私が弟の部屋に入ると、2人の仲を邪魔するなと吠える。
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一汁一菜に共感 [つぶやき]

今日もテニスクラブへ。昨日と違い、女性がたくさん来ていて、賑やかだった。今年になって初めて会った会員が殆どで、新年の挨拶を交わす。

ゲームをしていて、コートチェンジの合い間に老人介護の話になる。皆さん一様にあまり長生きしたくないわねえとおっしゃるのだが、かと言って死に方を選べないのが困るのだ。

愛読している「ほぼ日刊イトイ新聞」に、料理研究家の土井善晴さんと糸井重里さんの対談が載っていた。

http://www.1101.com/doiyoshiharu/index.html

土井さんが提唱している一汁一菜に共感。毎日の食事にハレの日の料理の献立は必要ない。なるべく新鮮な素材を使って、シンプルに調理すればそれで十分。

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出汁を取る時に使った昆布を冷凍保存しておき、たまったら朝ご飯のおかずに佃煮風に煮ることにしている。
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男女平等度、日本111位 [つぶやき]

午後テニス。ちょっと風が強くて、いまいち楽しめなかったが、結構暑かったので、ビールは美味しく飲めた。ビールの後に昨夜の残りの赤ワイン、食後酒に一昨日の残りのひやおろし日本酒を飲む。

先日、ネットで読んだ以下の記事にがっくり。

ダボス会議を主催するスイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」は26日、世界144か国の男女平等度の2016年版ランキングを発表した。

日本は昨年より10位下げて過去最低の111位となり、先進7か国(G7)の中でも最低だった。専門職や技術職の男女差が広がり、男女の所得格差が依然として大きいことが低評価に大きく影響した。

ランキングは雇用、教育、健康、政治の各分野について、所得などの格差や女性比率を指数化して比較した。1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェー、4位スウェーデンと上位は北欧勢が占めた。

女性登用という謳い文句は聞き飽きたけど、一体いつになったら、日本はランキング50位以内に入れるのだろうか。70年代のウーマンリブの中心的存在だった田中美津さんが昨日の夕刊で、「40年ほど前にリブたちが願った世界へはいまだ道遠し」とおっしゃっていたが、ホントに一向に変わらない男社会に苛立つ。

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冷凍保存してあった実山椒を使って、山椒ちりめんを作る。
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図書館に現れる不届き者 [つぶやき]

朝9時からテニス。30分ほど連れ合いと練習したあと、Sさん夫婦と2試合やって、帰宅。お昼は家でビールを飲みながら、朝作っておいたおにぎりを食べる。そのあと、本読みをしていたら、睡魔に襲われ、昼寝。3時に連れ合いが淹れたコーヒーでようやく目覚める。

一昨日、久しぶりに図書館に行き、「暮らしの手帖」を読もうとしたら、いつも置いてある棚になくて、「ページが切り取られる事故が増えているため、読みたい方は受付に申し出てください」と書いてある。NHKの「きょうの料理」、「栄養と料理」も同様だった。

受付で聞いたら、巧妙な手口できれいに切り取られているらしい。図書館にはコピー機もあるのだから、そのページが欲しければ、コピーすればよいものを、なんという不届き者と怒りがわいてきた。皆が読む雑誌によく平気でそんなことができるものだ。こんな輩は区民であっても、図書館出入り禁止にしてほしいが、係の人がずっと監視しているわけにいかないから、特定は無理なんだろうな。

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6月、弟の家にいる間に漬けた梅の砂糖漬けを朝茶のお茶請けにしている。母が漬けていたのを思い出して漬けてみたが、うまくいった。パリッとしていて、美味しい。
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6年ぶりの腰痛 [つぶやき]

田舎に居る間に腰痛を発症。膝痛になってから、毎朝、起床する前に布団の上で膝の体操をしている。いつものようにその体操を終えて起き上がろうとしたら、腰に痛みが走った。昼間はかがんだ時、夜は寝返りする時に痛みがあったが、家族には告げずになんとか家事と介護をこなしてきた。

帰宅して自分のブログでチェックしたら、6年ぶりの腰痛と判明。6年前はかなりの痛みで自分で靴下も履けなかったが、今回はその時に比べれば軽症。それでも、テニスをするのは無理そうなので、近所のスーパーに買い物に出た以外、家でゴロゴロしていた。良くなっていた膝まで痛みだし、なんだか自信喪失。加齢による体力の衰えを実感する今日この頃である。

田舎で田植え風景を見ていて、近くにいた女性に田植え機を運転しているのは息子さんですかと聞いたら、うちの81歳のダンナよと言われ、びっくり。遠くに見えていた時にはわからなかったが、近づいてきた田植え機に乗っている人は確かにそのような年齢の方であった。日本の農業は高齢者に支えられている。遊んでいながら、膝や腰が痛いと嘆いている我が身を恥じねば。

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柏餅を買って、子供の頃を思い出す [つぶやき]

8日のそば会のために出汁をとって、つけ汁を仕込む。献立を考えたが、どうもパッと思い浮かばない。冷凍の鮎は使わなきゃならないので、また前回と同じ南蛮漬けかな。お客が異なるので、同じ料理でもいいかという安易な気持ちが湧きあがってくる。田舎から野菜が届いた時点で、真剣に考えることにしよう。

今日も暑かった。27度くらいあったみたい。午後からテニスに行ったが、風があっても日差しが強く、結構バテた。体がまだ暑さに慣れていないので、油断すると熱中症になる。

帰りにテニスクラブ近くの和菓子屋に寄って、柏餅を2個買う。子供の頃は柏餅は買うものでなく、家で作るものだった。旧暦か月遅れで端午の節句を祝っていたので、柏の葉もお風呂に入れる菖蒲もちょうどよい大きさに育っていた。米の粉を練って伸ばし、お椀で型抜きし、それにあんこを入れ、柏の葉で包んで蒸すというやり方だったと記憶している。子供はあんこを入れて包んだり、柏の葉をふきんで拭いたりという手伝いがあった。私は甘いものが好きでなかったので、柏餅には大して魅力を感じなかったが、祖母や母、それに弟たちと一緒に作るという作業が楽しかったのだと思う。

昔の田舎では家族総出でやる行事がいろいろとあったが、現在はそれらのほとんどが失われている。懐かしいと思うのは自分たちの世代までかもしれないなあ。

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キャベツを蒸して、ポン酢で食す。大きなキャベツの半分くらい使ったが、蒸すと食べ切るのは簡単。
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ネットのニュースの見出しにぎょっとする [つぶやき]

スーパーに食料の調達に行っただけで、日向ぼっこをしながら、本を読んで過ごす。

ネットのニュース欄を読んでいて、「ケアマネ調査 在宅介護殺人危惧 55%」という見出しが目に留まった。毎日新聞と介護事業会社の共同調査で、ケアマネージャーを対象にアンケートを実施し、730人の回答を得た。その結果、55%が介護家族と接する中で「殺人や心中が起きてもおかしくないと感じたことがある」と答えたという。

「介護者が心身ともに疲労困憊して追い詰められていると感じたことがある」とした人も93%に上った。そう感じた担当家族の割合は「1~3割」の53%が最高で、「1割未満」(32%)「4~5割」(11%)と続いた。

追い詰められた介護者の状態(複数回答)は「被介護者への暴力的な言動」(59%)「不眠で悩んでいた」(54%)「気分が落ち込み、笑顔や口数が減った」(51%)の順で多かった。

こうした介護者を支えるのに必要なことを尋ねると(複数回答)、最も多かったのは「夜間や緊急時に対応できるサービスの充実」(68%)だった。「経済的支援」(62%)「介護者支援のための新たな法律の整備」(55%)が続いた。

母の介護をちょっと手伝っているだけの立場だが、認知症でなくとも自宅で1人だけで介護するのは無理と感じている。ショートステイや訪問介護を利用すれば、1割負担だが、それでもかなりの負担になる。在宅介護を推進するなら、介護者にもしかるべき補助があっていいのではと思う。介護のために退職せざるをえない人もいるくらいなのだから。

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年末に田舎の親戚にいただいた白いんげん豆を煮る。砂糖はてんさい糖なので、少し茶色になってしまったが、味はいい。朝茶のお茶請けにしている。
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アメリカ渡航規定変更のお知らせに怒る [つぶやき]

今日は風が強いのでテニスは止めた。予約してあった本が借りられますと図書館からメールが届いたので、取りに行く。予約したことも忘れていた。昨年の直木賞受賞作の『流』は数カ月前に予約したと記憶しているけど、いまだ連絡なし。当時200人以上の待ち人がいたから、半年くらいかかるのかも。

先だって、海外への航空券を購入する際に利用している旅行社から、米国へ渡航(米国内乗継を含む)されるお客様へ「アメリカ渡航規定変更のお知らせ」というメールが届いた。

2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリアに渡航、または滞在したことがある場合、無査証での米国入国が出来なくなっています。該当するお客さまについては、アメリカ大使館でビザの申請、取得が必要となります。

という内容だった。イランに行っているので、この規定に該当してしまう。アメリカだけでなく、アメリカで乗継ぐ場合もということは南米方面に行く場合にもビザを取得する必要がある。テロ対策の一環なのだろうが、こんなことが役に立つのかと怒りが湧いてきた。そもそも現在のテロにまみれた世界情勢はブッシュのイラク進攻が招いたわけで、悪いのはアメリカじゃないの。

7年前、ブエノスアイレス滞在中のアメリカの友人を訪ねた際、ヒューストンで乗り継ぎしたが、その時の嫌な思い出がよみがえった。乗り継ぎのための入国なのに、指紋が判別できないからと別室に送られた。もちろん、連れ合いの同行は許されない。その部屋に入ったら、アラブ系の男性ばかり。自分は指紋を消したテロリストと思われているのかとムッとしたが、担当者がパソコンでなにやら調べている間、おとなしくしているしかなかった。30分以上かかって無罪放免になったけれど、もうアメリカには足を踏み入れたくないと思ったものだ。

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テニス仲間が購入しているレトルトのサムゲタンを一緒に取り寄せてもらった。骨まで食べられるほど柔らかくて、美味。さすがに1人では完食できず、残りは明日に。
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女中さんを雇えれば [つぶやき]

10時にショートステイ先の担当者2人が母を迎えに来たので、見送ったあと、大急ぎで洗濯・掃除をこなし、1時近くの新幹線に乗って帰京した。白河は晴れて穏やかな天気だったのに、東京は曇っていて寒い。

迎えの車を待つ間、母に息子夫婦が優しくしてくれるからいいんじゃないのと言ったら、それでも自分の家にいられないのは切ないと本音を漏らす。75年も住んだ場所だもの、いいに決まっているけどねえ・・・

フェイスブック友のマレーシア人女性に高齢者が自立できなくなったら、そちらではどうするの?と聞いたら、「給料の安いインドネシア人の女中を雇って世話してもらいます。」と日本語で返事がきた。メイドを日本語に訳すと、現代の日本では死語の女中になるのかとおかしくなる。

台湾でも東南アジア系の女性がお年寄りをのせた車椅子を押して公園を散歩しているのを見たことがある。確かに24時間世話してくれる人がいれば、死ぬまで自分の家で過ごせる。でも、日本では外国人労働者は厳しく制限されているので無理だし、言葉や習慣の違いもある。今後は人手不足で規制が緩和されていくかもしれないし、将来フィリピン人の”女中”にお世話してもらうことになるかもしれないから、英語を勉強しておいたほうがいいかもねと連れ合いと話した。

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母のベッドの下に寝そべる弟の飼い犬、アイマール君。昼間は弟が仕事場に連れて行っているが、帰宅して、母がショートステイに行って家にいないと、探し回るらしい。
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数日ぶりにお酒付き夕食 [つぶやき]

本夕、帰宅。数日ぶりにお酒付きの夕食をゆったり味わう。田舎にいる間は、慣れない介護でお酒を飲む気も起きなかった。

介護をしていると時間が細切れとなり、なにかを集中してやることができないのが辛い。朝起きて、まず母のおむつを換えて、体を拭いて着替えさせ、朝茶の準備。そのあと朝ご飯を用意をして食べさせたりしていると、自分は朝茶や朝ご飯をゆっくり楽しんでいる余裕がない。母の容態を知ってやって来た親戚などに、お茶を出し、話をしているとあっという間に時間が経ってしまい、あわてて昼食や夕食の仕度に取りかからねばならない。疲れて、夜は10時頃に寝ていた。

来年1月で退職して10年。定年まで勤めれば、母の年齢は87歳となり、定年になった途端に介護ではセカンドライフが楽しめないなあと思って2年早く辞めたのだった。母が96歳まで元気でいてくれたお蔭で、10年間好き勝手に遊び回ることができた。

介護認定の結果により、今後どういう形で介護していくかはっきりしないが、母が満足して死んでいけるような手助けをしなきゃとは思っている。

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田舎の畦道にまだクローバーが咲いていた。
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