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ブリスベン訪問記(8日目:列車でブリスベンに戻る) [旅]

シャロンは、車でブリスベンと反対方向のDululuに帰るため、私とジュリーは30km離れた鉄道の駅までシャロンに送ってもらい、列車でブリスベンに戻った。翌日テニスの試合があるシャロンは600kmの道のりを1人で運転して帰って行った。ブリスベンに出て来る時もほとんど休憩せずに700km飛ばしてくるというから、すごい。エベレストのベースキャンプまでトレッキングしたことのあるシャロンはとにかくタフ。

彼女たちのお陰で、シドニーやパースとは違ったオーストラリアが体験できた。私のために貴重な時間を1週間割いてくれたお二人には心から感謝!

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最後の朝も1時間ほどウオーキング。

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遊歩道を戻る際、シャロンの知り合いにバッタリ。

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朝食はトーストとオムレツのセット。ハムやマッシュルームがたくさん入ったオムレツは食べ甲斐があった。

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Landsborough駅からCentral駅まで、快速で約1時間半。

11時頃にホテルに着いたので荷物を預けて、近くのスーパーで買い出し。オーストラリア産のナッツ類(アーモンド、ピスタチオ、マカデミアナッツ、クルミ)を買う。

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ブリスベン最後の食事は夜景を見ながら、ブリスベン川に面したレストラン「Pony Dining」で。

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牡蠣を注文したら、登場したのはたったひとつ。上のソースは要らないから、半ダースくらい食べたかった。
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羊の首の肉の煮込みと書いてあったが、パスタがどっさり入っていて、それで満腹になる。

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29日、10:55発の便で成田へ。映画4本見ているうちに到着した。
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ブリスベン訪問記(7日目:Noosa 国立公園でハイキング) [旅]

朝食のあと、Noosa国立公園へ向かう。ここはブリスベンから120kmくらいなので、ジュリーは何度も来たことがあるらしい。街並みが洗練されていて、ビーチがこじんまりとしているし、ウオーキングコースもいろいろあり、ゴールドコーストよりこちらの方がよかった。

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またしてもバルコニーから日の出が見られた。

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海を眺めながら飲む朝の紅茶は美味しい。

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アパート近くのカフェで朝食。パンの上に大きなキノコが2つのっていた。

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Noosa国立公園内のウオーキングコースを歩く。

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54回目の結婚記念日だという素敵なご夫婦に会った。

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ヌーディストビーチだとか。

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途中から森の中の道を歩く。

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Noosaビーチ。オーストラリアのビーチはどこも白い砂で、ゴミひとつ落ちていない。

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ジュリー推薦のフィッシュ&チップスの店でランチ。魚を選んで揚げてもらうシステム。snapper (フエダイの一種?)にしたが、本場イギリスで食べたのよりずっと美味しかった。しかし、ポテトが多すぎ。

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夕方、シャロンが置き忘れたサングラスを届けに娘さんがアパートにやって来た。2歳のカーター君、すごく可愛い。

最後の夕食は私からのお礼ディナーにしてもらった。予め彼女たちに予約してもらっていたレストランは「Sprit House」。料理教室が併設されているタイ料理の店と聞いて、ご馳走する側としては少々不安であったが、二人共食べたことがあるというのでOKした。いつものごとく、車で30分だから近いわよとシャロンが話していたけど、これが距離にすれば40kmはあるのよね。オーストラリアでは、車だからアルコールは飲まないなんてことはないので、シャロンはいつもワインを2-3杯飲んでいた。

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広大な敷地にあるらしいが、夜だったので暗くて周りは全く見えず。料理はタイと西洋をミックスしたような味で美味しかった。街中から離れた場所にあり、しかも平日なのに満席状態。かなり有名な人気店なのだそうだ。

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キンマの葉に盛られた海老のサラダ
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サーモンのココナッツスープ。
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丸揚げの魚にタマリンドチリソース
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鴨の胸肉入りパイナップルカレー。
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ソムタム。二人には辛すぎたみたい。
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デザートのムース
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私はデザートワインにする。
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ブリスベン訪問記(6日目:Mt. Ngungun登山~Sunshine Coast) [旅]

ブリスベンから北に走り、Glass House Mountains国立公園内にあるMt. Ngungunに登る。この辺一帯には2千数百万年前に火山で隆起した山が11個ある。標高が一番高い山が556mで、Mt. Ngungunは253m。大したことないと思ったが、最後は岩場でちょっとしたスリルを味わえた。

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トイレタイムの時に見た移動図書館。

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スティックを持って行ってよかった。

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登山道で見かけた花

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下る時に登って来る女性3人組とすれ違った。偶然にも私たちが昨年歩いたイギリスのCoast to Coast や夫が今歩いているスペインの巡礼路も歩いたことのある人たちだった。

国立公園から出て、午後は海側に向かう。Sunshine CoastのMooloolabaにあるアパートに2泊。1泊330ドル。ゴールドコーストと同じような間取りだったが、一回り小さかった。宿に行く途中、シャロンの娘さんの家に寄る。

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娘さんの家は浜辺まで2-3分の所に建っている。2歳の男の子もいるので、プールはすべてガラスで囲われていた。

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シャロンは生後2か月の孫娘が可愛いくて仕方がなさそう。

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浜辺に咲いていた花

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アパート近くのイタリアンレストランで夕食。シーフードのフェットチーネを食べたが、まあまあの味。
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ブリスベン訪問記(5日目:Mt. Cootha ハイキングとブリスベンリバー クルーズ) [旅]

朝食もそこそこにジュリーの家から車で十数分のMt. Coothaにハイキングへ。シェリルも来てくれて4人で歩く。日曜で家族連れなど多くの人が歩いていた。

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朝食は好きなシリアルを選んで、果物とヨーグルトを混ぜるだけ。あとはティーバックの紅茶。火も使わず、超簡単。

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市内から最も近いMt. Coothaにはいろんな道があり、楽しめる。

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頂上から市内が一望できる。

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午後はCityCatというブリスベン川を行き来しているフェリーに乗って、川から市内を眺める。

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川沿いの公園ではピクニックをする人たちが大勢いた。人種ごとに集まっているのが面白い。街を歩いていると、オーストラリアは他民族国家であると実感できる。

夜はジュリー宅でパーティー。数年間大阪に住んだことがあるジムとヘレン夫妻、ニセコに何度もスキーに行ったことがあるマークとヴィッキー夫妻が見えた。何か手伝ねばと思っていたら、バーベキュー用肉は肉屋で下ごしらえされたものを既に買ってあるし、あとはサラダを作るだけだから、手伝いは不要よと言われる。

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まずはカクテルやビールを飲みながら、ベランダでおしゃべり。

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肉を焼くのはケンの役目。

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ポテトサラダとチーズケーキはヘレンが持参。どちらも美味しかった。
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ブリスベン訪問記(4日目:Gold Coast~Tamborin Skywalk~Brisbane) [旅]

4日目の朝、バルコニーから日の出を拝んだあと、3人でウオーキングに出かける。Gold Coastは高層のホテル、アパートが立ち並び、壮観。マイアミのように観光客のほかにリタイアした人々が住んでいるみたいだ。

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6:08に日が昇り始めた。

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6:22 眩い光が海を照らす。

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6:40 ウオーキングに出発。約15km歩いた。

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ヨットハーバー

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公園の中を歩く。日差しが避けられて心地よい。

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歩く人、犬と散歩する人、自転車などさまざま。

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途中のセブンイレブンで、シリアル、ヨーグルト、果物を買ってきて、朝ご飯。

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41階の展望フロアから見たゴールドコーストの街。

朝食の後、午後から仕事がある(外国人に英語を教えている)ジュリーを駅まで送り、シャロンと2人でTamborin Rainforest Mountain Skywalk へ。熱帯雨林を小一時間ほど歩いて見られるようになっている。

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シャロンの運転で熱帯雨林に向かう。ご主人が牧畜業のシャロンの住まいは一番近い町から70km離れている。週に2-3回テニスをするために町に出るけど、45分で行くわよと何でもないことのように言う。日本では70kmも運転してテニスクラブに通うなんてありえない。広大なオーストラリアに住む人たちは、距離的な感覚が日本人と全く違う。

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Tamborin Rainforest Mountain Skywalk 。コアラも住んでいるらしいが、出会えなかった。こんな場所まで中国人ツアー客が来ていたのには驚く。ちょうど帰るところだったから、良かったけど、一緒だったら、鳥の声すら聞こえなくなる恐れがある。

ジュリーの家にシャロンと二晩泊まらせてもらうため、ブリスベンに向かう。次の日にパーティーがあるとのことだったので、ワインを差し入れするため、途中でbottle shop (酒屋)に寄ってもらう。オーストラリアではスーパーでアルコール類を売っていないので、不便。スパークリング、赤、白と自分が飲んでみたいオーストラリア産を選ぶ。1本2千円前後だったが、どれも美味しかった。

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ジュリーの家は、ベッドルーム4、書斎、トイレ付きバスルーム2、トイレ1、居間2(内とベランダ)の2階建て。目の前が公園の静かな住宅地にある。

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台所は整然としている。

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ジュリーは帰宅が夜10時頃になるというので、ご主人のケンが夕食を作ってくれた。子牛の肉、ホウレンソウ、パプリカ、マッシュルーム、トマト、チーズをオーブンで調理したムサカのような料理。ほかに山盛りのグリーンサラダ。
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ブリスベン訪問記(3日目:Byron BayからGold Coastへ) [旅]

朝、シャロンに散歩へ行こうと誘われる。昨夜のレストラン近くまで車で行き、朝日を浴びながらビーチ沿いに6km歩いた。日本とオーストラリアの時差はわずか1時間なので、時差ボケにならず、途中で目が覚めたりしないため体がとても楽だった。

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早朝の海

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海沿いの遊歩道

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宿泊した「Montanna Retreat」。テニスコート、プール、スパ付きで客室6部屋あるのに、2部屋しか予約を取らない。オーナーはほかに仕事を持っていて、趣味的にやっているらしい。ダブルベット1、シングルベッド1の部屋で朝食付き1泊300ドル(1ドル約90円)。

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敷地に咲いていた花

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ホテルの主のようにのさばっているでっかい猫。

午前中はサンドラとシェリルの誘いで、マーケットへ。何か月かに一度開かれる日曜市のようなもので、すごい人出だった。食べ物から衣類、陶器、木工品、なんでも売っている。

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サンドラの娘さんとお孫さん2人も合流。

午後はByron Bayから北に90㎞のGold Coastへ向かう。Surfer's Paradise にある、2寝室、2バスルーム、居間、キッチン、バルコニー付きのアパート「Rhapsody Resort」に宿泊。1泊316ドル。

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調理用具も食器類もすべてそろっている。長く滞在するならホテルよりずっといいかも。

夕食は私がご馳走するからとマリオットホテルの鉄板焼きレストランへ。焼き手に日本人はいなくて、フィリピンなどのアジア系ばかり。結構なお値段にもかかわらず混んでいて、待たされた。牛肉の中にWagyuという銘柄があったけれど、オーストラリア産。二人はWagyuが一番美味しかったと言っていた。

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食事の前に、ほかのバーでシャンパンをボトルで飲み干す。

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牛肉、鶏肉、サーモン、帆立、野菜、炒飯など。
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ブリスベン訪問記(2日目:歩き仲間と再会) [旅]

22日の朝、シャロンとジュリーにホテルでピックアップしてもらう。7カ月ぶりに再会。シャロンはブリスベンから700km離れたDululuという所に住んでいて、前日に車でブリスベン入りしてジュリーの家に泊まった。その後、ずっとシャロンの車で移動することになる。

ブリスベンから南へ170kmのByron Bayに向かう途中、レストランが併設されている観光農場に寄りブランチ。ここで、イギリスを歩いている時にシャロンたちが知り合ったサンドラとシェリルの姉妹と再会。シェリルはブリスベン在住だが、シドニー在住のサンドラは近くの娘さん家族の家に滞在中だった。

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イギリスを歩いたオーストラリア女性4人

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農場内を一回りする。

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マカデミアナッツの木。オーストラリアはアーモンド、ピスタチオ、クルミも採れる。

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海を眺めながら、灯台を目指して登る。

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オーストラリア本土最南端で記念撮影。

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1901年に建てられた灯台。

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灯台から下りて来て、ビーチの先端まで歩く。

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サーファーが多い。

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ポテトフライとビールで一休み。

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ホテルのスパに浸かってから、夕食に。

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宿にはレストランがないため、車で10分の町のレストランへ。まずはバーで食前酒がオーストラリアスタイル。

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カンガルーのステーキ。獣臭さはなくまあまあの味だった。
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ブリスベン訪問記(1日目:街をぶらつく) [旅]

20日の夜、カンタス航空で成田を発ち、9時間の飛行の後、早朝にブリスベンに到着。空港から30分電車に乗り、セントラル駅へ。駅から徒歩7-8分のヒルトンホテルに向かう。

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チェックインは3時だが、68ドル払えばすぐに部屋が使えますよと言われる。明日からのことを考えて、部屋で休養してから街歩きをすることにした。ゆっくりお風呂に浸かって、3時間ほど眠る。午後から、ホテルの周囲を歩き回り、大体の地図を頭に入れた。クイーンズランド州の州都ブリスベンはオーストラリア第三の都市で、市内をブリスベン川が流れ、景観の美しい町だ。

City Botanic Gardens を訪れ、一周する。季節は秋なので花の種類は少なかったけれど、日本では見られない花もあった。夜はホテル近くのスペイン料理店へ。あまり期待していなかったが、結構レベルが高くて満足。イギリスとは違うようだと安堵する。

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夜の街

「Moda」での夕食。すべてアラカルトから選ぶ。
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前菜:海老やアボガド入りのムース風。上にイクラがのっている。
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ニュージーランド産の魚のソテー。タラに似た味だった。
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昼抜きだったので、もうちょっと食べたいなとチーズを選んだら、日本の3人分くらいの量。トリュフ入りのフランス産チーズもスペイン産チーズも美味しかったけど、完食するために赤ワインを追加。結局、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン2杯飲んだ。
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スキーの後は中華料理 [旅]

本日札幌より帰宅。観光しない代わりにのんびりできたのが良かった。札幌は広い地下通路があり、寒い時期でもで歩いてあちこち行けるのでとても便利。地下鉄に乗ったのは温泉に行った時だけで、食事場所や映画に行くのもすべて徒歩だった。

昨日は兄弟3人でスキーに行き、定山渓温泉で入浴してホテルに戻って来た。夕食は近場がいいということで、弟たちと4人でホテルの中華料理を食べる。まあまあの味だった。

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前菜:蒸し鶏、クラゲ、白菜の酢漬け
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海鮮(帆立、北寄貝、海老、イカ)の炒め
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鶏肉の唐辛子炒め
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白菜と干し貝柱の煮込み
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豚肉とキャベツの味噌炒め
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五目焼きそば
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担々麺

新千歳空港の立ち食い寿司屋で昼食。タッチパネルで注文する方式。英語・中国語・韓国語が選べて、注文するごとに合計金額が出る。ニセコで1週間スキーをしてきて、これから東京に2日滞在するというスウェーデン人6人グループが食べていた。ウニは苦手だが、マグロは大好物とのこと。これじゃマグロが不足するはずである。

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タッチパネルに握りの写真と値段が載っているのだが、スウェーデン人が最初に握りは1個か2個なのか聞いていた。そう言えば、お好みで握りを頼むと今では1個の店が多いが、以前は2個が普通だった。
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日帰り温泉に映画鑑賞 [旅]

昨日は日帰りで行ける温泉を探して、札幌郊外へ。地下鉄南北線の終点、真駒内駅前から無料の送迎バスに乗ること30分で小金湯に到着。源泉掛け流しではなかったが、露天風呂、ジャグジー、ミストサウナもあり、十分楽しめた。

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小金湯
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樹齢750年の桂の木
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お昼は北海道産そば粉を使ったそば。なかなか美味しかった。


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夜は義弟夫婦2組と6人で、いつもの「クネル」で食事。2年ぶりに会って、甥や姪の近況などを聞く。4月初めに兄弟3人でスペイン巡礼路歩きに出発するので、その打ち合わせもした。

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自家製パンが美味しい。
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私の前菜:ポロネギとジャガイモのスープに牡蠣のムニエル
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夫の前菜:オマール海老のテリーヌ
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私の主菜:エイとキャベツのシェリーソース
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夫の主菜:蝦夷鹿のロースト。添え物はジャガイモのニョッキとユリ根のグラタン。
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私のデザート:イチゴのミルフィーユ
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夫のデザート:クレームブリュレ

今日は兄弟3人でスキーへ出かけた。義妹から家に遊びに来てくださいと誘われたが、見たいと思っていた映画が札幌でも上映中と知り、結局映画のハシゴをすることに。旅先で映画を見たのは初めて。札幌滞在は観光抜きでもかなり楽しめるとわかったので、来年もまた来よう。
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札幌の寿司は旨い! [旅]

今日から札幌でしばし気分転換。毎年連れ合いはこの時期に札幌在住の弟2人とスキーを楽しむのだが、私は同行したことがなかった。ところがある時、ANAから届いた宣伝メールを読んでびっくり。札幌グランドホテル3泊と航空券込みで、なんと37,000円。 2年前の7月に来た時はもっとランクの低いホテルに泊まったのに2倍以上の値段だった。

これじゃ行かなきゃ損とばかりにすぐさまネットで予約。今夜は早速「鮨処有馬」で夕食。2年前に訪ねて気に入った店で、連れ合いは昨年の3月にも一人で来ている。主に北海道の魚を使い、つまみも握りも一工夫されていて旨い!お値段も東京と比べるとかなり安い。来年も食べに来ますとご主人に約束して帰って来た。
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寡黙で実直な感じのご主人。
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タコの柔らか煮と生タコ
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ツブ貝
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ウニを松川カレイで巻いて、ジュレをかけてある。
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八角の煮物
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毛ガニ
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山芋、ユリ根、帆立、海老などが入った茶碗蒸し
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新物の数の子
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ぼたん海老
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マグロ
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帆立
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メヌケ
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イカ
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白子
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サクラマス
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(4日目) [旅]

あっという間に帰国日。松山空港13:30発の便なので、ホテルの車を11時に予約しておいた。宿泊者は無料で送ってくれる。

近くの台湾大学あたりを見て回る時間はあったが、皆さん、観光はいいというので、朝食後、最後の買い物に徒歩で南門市場へ。朝の体操に出た時、林さんから金峰の魯肉飯食べた?日本人はよく行くらしいわよと言われた。私は一度食べたことがあるが、台湾の超ローカルな食べ物もいいかなと買い物の後に寄ることにした。

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10時頃に魯肉飯を食べる予定のため、朝食は軽く済ませる。

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南門市場の大連食品のご主人と。日本語が通じないため、いつも筆談。

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南門市場で三度目の買い物。初めて台湾の干しシイタケ(阿里山産)を買う。日本のおおよそ半値だった。使ってみて美味しかったら、次回は大量に購入する予定。

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金峰魯肉飯は南門市場の隣にある。魯肉飯(ルーローファン)は、豚肉を細切れにし、醤油や砂糖 で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごとご飯の上にかけた丼物。ザーサイが2切れのっていた。小サイズで30元(約100円)。

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ホテルに戻る途中に出会った、散歩中の保育園の可愛い子供たち。

今回も食べ歩きと食材買い出しに精を出した旅だった。台湾は言葉が話せなくても漢字という共通する文字があるので、筆談でなんとかなるし、人々は親切だし、食べ物は安くて美味しいし、何度行ってもまた行きたくなる国だ。

5月に台湾政府が国民党から民進党になって以来、中国政府が台湾への中国人の渡航を制限しているため、中国人の観光客が激減している。台湾にとっては観光収入が落ち込んで、経済的にかなりの痛手だと思う。こういう時こそ、日本人は台湾応援に行かなくては。来年は果物が美味しい初夏にも行こうかな。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その2) [旅]

MRT新北投駅から北投駅に戻り、淡水線に乗り、雙連駅下車。徒歩十数分の迪化街を目指す。迪化街は、日本統治前からの商業地で、現在でも漢方、乾物、布などの問屋街としてにぎわっている。

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まずは、「妙口四神湯」で、肉包(肉まん)と四神湯(モツ入り薬膳スープ)で腹ごしらえ。肉まんはちょっと甘めの味だったが、皮はむっちりとして美味。

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レトロな建物が多い。

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商店が延々と続く。

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フカヒレ
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干しエビ類の店。ここで桜エビを半斤(300g)200元(約750円)で買う。日本のスーパーで売っているのは大抵台湾産。帰国後、卵焼きに入れたら、美味しかった。

男性たちは買い物に興味がなく、不機嫌になってきたので買った物を預け、タクシーで先に帰ってもらった。あとで聞いたら、ホテル近くの中正紀念堂に行って、衛兵交代式を見学したとのこと。

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雙連駅への途中にある「古早味豆花」で、代表的な台湾スイーツ、豆花を食べる。

雙連駅からMRT淡水線でホテルに戻る途中、中正紀念堂駅で下車して、再び南門市場へ。今度はカラスミを購入。

夜は、絶品の東坡肉(トンポーロー)を味わうべく、「極品軒」へ。Kさんの好物ということで、ここは外せない。以前、女性たちをここに案内した時、Aちゃんが主人が好きな料理なの、食べさせたいと話していたのが実現した。

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シシトウの中に肉が入っている小菜を一つだけ取る。
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アスパラ・ユリ根・ギンナンの炒め
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大と小があり、大を注文したら、6人なら小がいいと言われる。でも、がっつり食べたかったので大にした。しかもご飯2つ取って、最後に残ったたれと混ぜ合わせ、それも完食。

ほぼ満腹になったのに、せっかくだからとさらに以下の3品を食す。
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クラゲ
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シイタケと青梗菜の炒め
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酸辣湯
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その1) [旅]

3日目は、朝7時から体操に参加したあと、朝食。それから女性だけで近くの古亭市場を見て回り、9時にホテルを出発。MRT淡水線に乗り、北投温泉へ。私たち夫婦は一度行ったことがあるが、他の方たちにとっては初めての観光地だった。

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南昌公園で毎朝体操をしている女性グループ。年配者が多い。

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向かって右から2番目の方は92歳。4番目の方がホテルに訪ねてくれた林さん。

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毎回帰国する朝に買う揚げ湯葉を予約するため古亭市場に行ったら、女性が一人でやっていた豆腐類を扱う店がなくなっていた。がっくり!他にも空き店舗が増えているし、スーパーに押されて、ローカルな市場は消えゆく運命なのだろうか。

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淡水線の北投駅で、この電車に乗り換え新北投へ。北投温泉に行くための電車で、次の駅が新北投駅。

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温泉博物館。日本統治時代の1913年、台北州庁により北投温泉公共浴場が建設された。寂れて廃墟のようになっていたが、地元の救済運動で1997年、第三級古跡に指定され、その後、台北市政府が大金をつぎこんで大改修。温泉博物館として生まれ変わった。

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1階はビクトリア様式、2階は和風で、和洋折衷の造り。畳は48畳あり、昔は休憩室、現在はイベントホールとして使われている。

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男性用のローマ式大浴場。女性用は別室に小さなお風呂が2つある。

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1905年、台北博物館に勤務の日本人により北投渓の川底で発見された石、北投石(ホクトライト)。この石は世界でも北投と秋田の玉川温泉でしか産出されない。

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温泉博物館の脇に建つのは加賀屋。日帰りでも数千円するので、初めから立ち寄るつもりなし。一度入浴したことがある、100年以上の歴史がある公衆浴場(銭湯)「瀧乃湯」に入るつもりで、ホテルからタオルを借りて来たのだが、残念なことに修理中だった。

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温泉博物館から数分歩いた所にある地熱谷。北投温泉の源泉のひとつで、温度は80-100度。

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北投公園の一角にある台北市立図書館北投分館。数々の建築大賞を受賞し、2014年にはCNNの「世界で最も美しい図書館TOP27」に選ばれた。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(2日目:その2) [旅]

九份でお昼を食べた後、タクシーで瑞芳駅に戻り、電車で台北駅へ。帰りは準急だったので、行きより所要時間が短かった。

台北駅でMRTに乗り換え、古亭駅の一つ手前、中正紀念堂駅で下車。翌日に行くつもりだった南門市場に寄る。取りあえず、頼まれたものだけでも買っておけば安心だし、下見しておくのも悪くないなと。

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馴染みの店「大連食品」に顔を出したら、ご主人や奥さん、息子さんから歓迎を受ける。いつも友人たちとたくさん買うため、私たちは上客なのだ。干し貝柱入りXO醤、干しエビのほか、無糖のドライマンゴーなどを買う。

ホテルまでは一駅なので、歩いて帰ることにした。途中にある「蘇杭點心店」で、夕食の予約をする。

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ホテルのスタッフに聞いて以来、ひいきにしている蘇杭點心店。

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小菜。自分で食べたいのを取って来る。一皿約150円。
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私たちが取ったのは、シジミの醤油漬け、豆腐干糸、キュウリ、とうがらし(万願寺とうがらしに似た)の煮物、キャベツの泡菜(甘酢漬け)、豆腐干と煮干しの和え物。
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小籠包
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ヘチマ入り小籠包
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野菜の蒸し餃子
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蒸し餃子
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海老入り蒸し餃子
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胡麻あんの小籠包

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ホテルに戻ったところに、ちょうど林さんが見えた。ホテル近くの小さな公園で朝、体操をしている女性グループがある。85歳の林さんもメンバーの一人で、日本語を話す。台北に行くたびに参加させてもらっているので、いつもちょっとしたお土産を持って行く。その日の朝は時間がなくて、お土産だけ置いて来た。そしたら、林さんが台湾のみかんを持って訪ねてくれたという次第。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(2日目:その1) [旅]

2日目は、Sさんの希望で九份へ。私は何度も訪れているが、九份の先にある金瓜石は行ったことがなかったので、今回はそこまで足を延ばすことにした。

まず、MRT(地下鉄)古亭駅で皆さんにSuicaのような悠遊カードを購入してもらう。カード代100元に200元分チャージする。駅の窓口の女性にカードを返す時にカード代は戻りませんが、いいですかと聞かれる。以前は手数料20元で残金とカード代が戻った。帰国して調べたら、今年の8月から変わったらしい。悠遊カードは地下鉄・バスに使えて、運賃が20%引きになるうえ、小銭を用意する必要がないため、とにかく便利。私はずっと返還せずに持っている。友人たちも結局払い戻しせずに日本に持ち帰った。

MRTで台北駅に出て、そこから普通電車で小一時間の瑞芳へ。瑞芳から金瓜石まではタクシーを使う。観光地のタクシーはメーターではなく、行先で料金が決まっている。瑞芳ー金瓜石は270元だった。

金瓜石は金鉱で繁栄し、1930年半ばには1万人近い労働者がいたらしいが、80年代に廃鉱となっている。

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日本人社員の宿舎。一度解体し、古い建材を生かし、復元した。

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昭和天皇が皇太子時代に視察に訪れるというので、1922年にヒノキで建てられた太子賓館。実際には皇太子は台湾に来なかったらしい。

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700mくらい登った所にある黄金神社を目指す。

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途中、茶壷山を仰ぎ見る。茶壷は台湾では急須を指す。

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鳥居と灯籠

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ようやく、断崖絶壁にある神社跡に到着。戦後、廃社となり、壊された。

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神社跡からの眺め

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黄金博物館前のトロッコのレール

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金瓜石からバスで九份へ。狭い通路は相変わらずの混雑ぶり。

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曇っていて、眺めはいまいち。

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映画「非情城市」の舞台となった「阿妹茶楼」。ここで食事をしようかと店の人に内容を聞いたら、400元のコース料理しかないと言われ、高いからやめた。まあ場所代なんだろうな。

Kさんが帽子を買ったブティックで食事処を尋ね、勧めてもらった店でお昼にする。

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切干大根入り卵焼き
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龍髭菜の炒め
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炒飯
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焼き餃子
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炒麺

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「頼阿婆芋圓」で、名物の芋圓(タロイモの団子)を食べる。あまり甘くないお汁粉のようなもの。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(1日目) [旅]

本夕、台湾から無事帰国。大量の食材を買い、台湾料理を食べまくってきた。

5日、羽田発12:40の便で台北松山空港へ飛ぶ。Mちゃん夫婦は地方から上京するので、今回は遅い便にした。ANAの公式サイトで取ったチケットは、42,580円。

松山空港に着いたのが午後4時近く。2台のタクシーに分乗して、定宿の友星大飯店へ。料金は260元(約千円)という安さ。台湾は電車やバスも含めて、交通費が日本の半分で済む。

チェックインし、早速永康街へ。地下鉄なら一駅だが、夕飯を美味しく食べるために徒歩で向かう。食事処は台北で必ず寄る「喫飯食堂」。台湾ビールと紹興酒を飲みながら、1年ぶりにこの店の料理を味わう。皆さんから、さっぱりとして美味しいと言ってもらえた。

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ガイランの炒め
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蒸しエビ
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牡蠣と葱の炒め
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レバーの炒め
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イカ団子
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タロイモのコロッケ風
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アスパラとアサリのスープ

食事のあと、近くのお茶屋「沁園 」へ。こちらも必ず寄る店。

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冬茶の試飲をして、ウーロン茶を購入。
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イギリスで300km歩く(ロンドンで休養) [旅]

歩き終えた翌朝、皆さん、それぞれの別の地に発った。ブライスとボブはヨークの鉄道博物館を一緒に見て、ブライスはヒースロー空港からシンガポール経由でメルボルンへ、ボブはイギリスの友人宅へ。ジュリーとシャロンはヨークに2泊し、ジュリーはそのあとドイツの友人宅へ、シャロンはマンチェスター空港からブリスベンへ。私たちはディック夫婦とロンドンへ。ウエス夫婦はデトロイトへまっすぐ帰宅。

ロンドンで2泊したが、ホテルの近辺しか出歩かず、もっぱら休養につとめた。最後の夜、ディックたちと夕食を共にして、お別れした。アメリカに来ないのかと誘われたが、ビザが必要なので行きたくないと伝える。イラン、イラク、スーダン、シリアに渡航または滞在した人はビザ免除プログラムを利用できなくなった。2年前、ツアーでイランに行っただけなのに、全くもって心外。

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最後はちょっといいホテルにした。バスタブとシャワーが別々だったので、バスタブにゆったりと浸かって昼風呂を楽しむ。

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ホテルのバーで、中華を食す。

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ホテルの隣がケンジントン公園。公園を散歩したついでにケンジントン宮殿を見学。

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エリザベス女王やダイアナ妃が着たドレスが陳列されていた。

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ピンクのドレスはダイアナ妃が来日した折、着たもの。桜をイメージしてデザインされた。

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ホテルの向かいのインド料理店でランチ。

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近くのハイドパークに行く。

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ダイアナ妃記念噴水

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野外展示されていた建築物

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ホテルのすぐ近くにあるセント メアリー アボッツ教会

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最後のランチはブラッセリーで。
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イギリスで300km歩く(15日目:Littlebeck → Robin Hood's Bay) [旅]

15日目、いよいよ最終日。願ってもない好天に恵まれ、Robin Hood's Bayまでの19kmを全員一緒に歩く。毎日ただ無我夢中で歩き続けた結果、無事ゴールインすることができた。自分でもまさか完歩できるとは思わなかったので、やったあ!という気分より、明日から歩かなくていいという安堵感が勝った。

体力の衰えはもちろん、脳の衰えを実感する日々だった。ほかの8人が話す英語が聞き取れないし、言いたいことが言えず、ストレスが溜まった。特にジョークについていけず、皆が笑っていても笑えないのが辛かった。簡単な単語さえ忘却の彼方で、我ながら唖然としたくらい。日本語でさえ出てこない時があるのだから致し方ないかと言い訳しつつ、ボケ老人への道をまっしぐらに歩んでいるのを認めざるを得なかった。

連れ合いが身に着けていた万歩計によると、15日間の歩数は、469,000。320kmは歩いたことになる。

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宿の農家の放牧地の朝

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青空の下、出発。

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初めは森の中、やがてヒースの丘へ。湿地もあった。

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ヒースの丘を抜け出し、ちょっと一休み。

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ようやく北海が見えてきた。

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北海に出た所で記念撮影。

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切り立った崖の上をかなりの距離歩く。

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最後の宿、B&B「Streonshalh」に到着。

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まだ荷物が宿に届いていなかったので、部屋にリュックを置いて、すぐに近くのパブへ。皆で祝杯を挙げる。

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皆で海辺に行って、出発地St. Beesの海岸で拾って来た小石を投げる。

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石を海に投げた後、Wainwright's BarでWainwrightの名が付いたビールを飲み、Coast to Coastを歩いた人のサインブックに署名する。ほかの客たちから、おめでとうと祝福してもらい、いい気分。

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夕食予定のホテルの庭で夕日を浴びながら、食前酒。

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最後の晩餐は羊のローストと牛のステーキをシェア。
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イギリスで300km歩く(14日目:Glaisdale → Littlebeck) [旅]

14日目、移動距離12kmと少ないので、寄り道して観光する。Glaisdaleから6kmほど歩いたGrosmontで蒸気機関車に乗り、Whitbyへ。お昼を食べ、ちょっと街をぶらついてから、また列車でGrosmontに戻り、歩き出す。ウエスとダイアナ夫婦だけはタクシーで宿に直行。

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小雨の中、Glaisdaleを出発。

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昨日からの雨で、道がぬかるんでいる。

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橋の上で。

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貴族の館か。

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Grosmont駅

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メルボルンからのブライスとブリスベンからのジュリー。2人ともジャンたちとクリスタルクルーズで知り合った。ジュリーのご主人は若い時にラグビーで痛めた膝を去年手術したので、不参加。代わりにシャロンを誘った。

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古い港町、Whitby。

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昼はフィッシュ&チップス。港町だけあって、2種類の魚から選べたが、無難なタラにする。

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Grosmontに戻った頃には天気が回復。初めは車道を、次にはまたヒースの丘を歩いた。

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羊たち

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向こうに見えるのが今夜の宿となる農家

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Farm House 「Intake Farm」。羊400頭のほか牛も飼っている農家。農場の手伝いに男性1人雇い、夫婦で民宿を切り盛りしている。30代の娘3人はマンチェスターに住み、後継ぎはいないとのこと。お父さんから受け継いだ農場は彼の代で終わりのようだ。

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宿の猫たち

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タクシーで来たウエスがWhitbyで、ウイスキーやワインを調達してくれた。皆で割り勘にする。

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奥さんの手料理は、メインが鶏のローストで、あとはすべて野菜料理。カリフラワーのグラタンやキャベツ蒸しが美味しかった。胃にやさしい料理ばかりで、一息つく。
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