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スキーの後は中華料理 [旅]

本日札幌より帰宅。観光しない代わりにのんびりできたのが良かった。札幌は広い地下通路があり、寒い時期でもで歩いてあちこち行けるのでとても便利。地下鉄に乗ったのは温泉に行った時だけで、食事場所や映画に行くのもすべて徒歩だった。

昨日は兄弟3人でスキーに行き、定山渓温泉で入浴してホテルに戻って来た。夕食は近場がいいということで、弟たちと4人でホテルの中華料理を食べる。まあまあの味だった。

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前菜:蒸し鶏、クラゲ、白菜の酢漬け
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海鮮(帆立、北寄貝、海老、イカ)の炒め
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鶏肉の唐辛子炒め
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白菜と干し貝柱の煮込み
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豚肉とキャベツの味噌炒め
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五目焼きそば
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担々麺

新千歳空港の立ち食い寿司屋で昼食。タッチパネルで注文する方式。英語・中国語・韓国語が選べて、注文するごとに合計金額が出る。ニセコで1週間スキーをしてきて、これから東京に2日滞在するというスウェーデン人6人グループが食べていた。ウニは苦手だが、マグロは大好物とのこと。これじゃマグロが不足するはずである。

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タッチパネルに握りの写真と値段が載っているのだが、スウェーデン人が最初に握りは1個か2個なのか聞いていた。そう言えば、お好みで握りを頼むと今では1個の店が多いが、以前は2個が普通だった。
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日帰り温泉に映画鑑賞 [旅]

昨日は日帰りで行ける温泉を探して、札幌郊外へ。地下鉄南北線の終点、真駒内駅前から無料の送迎バスに乗ること30分で小金湯に到着。源泉掛け流しではなかったが、露天風呂、ジャグジー、ミストサウナもあり、十分楽しめた。

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小金湯
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樹齢750年の桂の木
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お昼は北海道産そば粉を使ったそば。なかなか美味しかった。


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夜は義弟夫婦2組と6人で、いつもの「クネル」で食事。2年ぶりに会って、甥や姪の近況などを聞く。4月初めに兄弟3人でスペイン巡礼路歩きに出発するので、その打ち合わせもした。

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自家製パンが美味しい。
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私の前菜:ポロネギとジャガイモのスープに牡蠣のムニエル
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夫の前菜:オマール海老のテリーヌ
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私の主菜:エイとキャベツのシェリーソース
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夫の主菜:蝦夷鹿のロースト。添え物はジャガイモのニョッキとユリ根のグラタン。
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私のデザート:イチゴのミルフィーユ
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夫のデザート:クレームブリュレ

今日は兄弟3人でスキーへ出かけた。義妹から家に遊びに来てくださいと誘われたが、見たいと思っていた映画が札幌でも上映中と知り、結局映画のハシゴをすることに。旅先で映画を見たのは初めて。札幌滞在は観光抜きでもかなり楽しめるとわかったので、来年もまた来よう。
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札幌の寿司は旨い! [旅]

今日から札幌でしばし気分転換。毎年連れ合いはこの時期に札幌在住の弟2人とスキーを楽しむのだが、私は同行したことがなかった。ところがある時、ANAから届いた宣伝メールを読んでびっくり。札幌グランドホテル3泊と航空券込みで、なんと37,000円。 2年前の7月に来た時はもっとランクの低いホテルに泊まったのに2倍以上の値段だった。

これじゃ行かなきゃ損とばかりにすぐさまネットで予約。今夜は早速「鮨処有馬」で夕食。2年前に訪ねて気に入った店で、連れ合いは昨年の3月にも一人で来ている。主に北海道の魚を使い、つまみも握りも一工夫されていて旨い!お値段も東京と比べるとかなり安い。来年も食べに来ますとご主人に約束して帰って来た。
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寡黙で実直な感じのご主人。
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タコの柔らか煮と生タコ
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ツブ貝
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ウニを松川カレイで巻いて、ジュレをかけてある。
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八角の煮物
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毛ガニ
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山芋、ユリ根、帆立、海老などが入った茶碗蒸し
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新物の数の子
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ぼたん海老
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マグロ
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帆立
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メヌケ
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イカ
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白子
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サクラマス
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(4日目) [旅]

あっという間に帰国日。松山空港13:30発の便なので、ホテルの車を11時に予約しておいた。宿泊者は無料で送ってくれる。

近くの台湾大学あたりを見て回る時間はあったが、皆さん、観光はいいというので、朝食後、最後の買い物に徒歩で南門市場へ。朝の体操に出た時、林さんから金峰の魯肉飯食べた?日本人はよく行くらしいわよと言われた。私は一度食べたことがあるが、台湾の超ローカルな食べ物もいいかなと買い物の後に寄ることにした。

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10時頃に魯肉飯を食べる予定のため、朝食は軽く済ませる。

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南門市場の大連食品のご主人と。日本語が通じないため、いつも筆談。

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南門市場で三度目の買い物。初めて台湾の干しシイタケ(阿里山産)を買う。日本のおおよそ半値だった。使ってみて美味しかったら、次回は大量に購入する予定。

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金峰魯肉飯は南門市場の隣にある。魯肉飯(ルーローファン)は、豚肉を細切れにし、醤油や砂糖 で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごとご飯の上にかけた丼物。ザーサイが2切れのっていた。小サイズで30元(約100円)。

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ホテルに戻る途中に出会った、散歩中の保育園の可愛い子供たち。

今回も食べ歩きと食材買い出しに精を出した旅だった。台湾は言葉が話せなくても漢字という共通する文字があるので、筆談でなんとかなるし、人々は親切だし、食べ物は安くて美味しいし、何度行ってもまた行きたくなる国だ。

5月に台湾政府が国民党から民進党になって以来、中国政府が台湾への中国人の渡航を制限しているため、中国人の観光客が激減している。台湾にとっては観光収入が落ち込んで、経済的にかなりの痛手だと思う。こういう時こそ、日本人は台湾応援に行かなくては。来年は果物が美味しい初夏にも行こうかな。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その2) [旅]

MRT新北投駅から北投駅に戻り、淡水線に乗り、雙連駅下車。徒歩十数分の迪化街を目指す。迪化街は、日本統治前からの商業地で、現在でも漢方、乾物、布などの問屋街としてにぎわっている。

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まずは、「妙口四神湯」で、肉包(肉まん)と四神湯(モツ入り薬膳スープ)で腹ごしらえ。肉まんはちょっと甘めの味だったが、皮はむっちりとして美味。

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レトロな建物が多い。

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商店が延々と続く。

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フカヒレ
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干しエビ類の店。ここで桜エビを半斤(300g)200元(約750円)で買う。日本のスーパーで売っているのは大抵台湾産。帰国後、卵焼きに入れたら、美味しかった。

男性たちは買い物に興味がなく、不機嫌になってきたので買った物を預け、タクシーで先に帰ってもらった。あとで聞いたら、ホテル近くの中正紀念堂に行って、衛兵交代式を見学したとのこと。

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雙連駅への途中にある「古早味豆花」で、代表的な台湾スイーツ、豆花を食べる。

雙連駅からMRT淡水線でホテルに戻る途中、中正紀念堂駅で下車して、再び南門市場へ。今度はカラスミを購入。

夜は、絶品の東坡肉(トンポーロー)を味わうべく、「極品軒」へ。Kさんの好物ということで、ここは外せない。以前、女性たちをここに案内した時、Aちゃんが主人が好きな料理なの、食べさせたいと話していたのが実現した。

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シシトウの中に肉が入っている小菜を一つだけ取る。
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アスパラ・ユリ根・ギンナンの炒め
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大と小があり、大を注文したら、6人なら小がいいと言われる。でも、がっつり食べたかったので大にした。しかもご飯2つ取って、最後に残ったたれと混ぜ合わせ、それも完食。

ほぼ満腹になったのに、せっかくだからとさらに以下の3品を食す。
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クラゲ
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シイタケと青梗菜の炒め
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酸辣湯
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(3日目:その1) [旅]

3日目は、朝7時から体操に参加したあと、朝食。それから女性だけで近くの古亭市場を見て回り、9時にホテルを出発。MRT淡水線に乗り、北投温泉へ。私たち夫婦は一度行ったことがあるが、他の方たちにとっては初めての観光地だった。

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南昌公園で毎朝体操をしている女性グループ。年配者が多い。

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向かって右から2番目の方は92歳。4番目の方がホテルに訪ねてくれた林さん。

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毎回帰国する朝に買う揚げ湯葉を予約するため古亭市場に行ったら、女性が一人でやっていた豆腐類を扱う店がなくなっていた。がっくり!他にも空き店舗が増えているし、スーパーに押されて、ローカルな市場は消えゆく運命なのだろうか。

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淡水線の北投駅で、この電車に乗り換え新北投へ。北投温泉に行くための電車で、次の駅が新北投駅。

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温泉博物館。日本統治時代の1913年、台北州庁により北投温泉公共浴場が建設された。寂れて廃墟のようになっていたが、地元の救済運動で1997年、第三級古跡に指定され、その後、台北市政府が大金をつぎこんで大改修。温泉博物館として生まれ変わった。

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1階はビクトリア様式、2階は和風で、和洋折衷の造り。畳は48畳あり、昔は休憩室、現在はイベントホールとして使われている。

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男性用のローマ式大浴場。女性用は別室に小さなお風呂が2つある。

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1905年、台北博物館に勤務の日本人により北投渓の川底で発見された石、北投石(ホクトライト)。この石は世界でも北投と秋田の玉川温泉でしか産出されない。

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温泉博物館の脇に建つのは加賀屋。日帰りでも数千円するので、初めから立ち寄るつもりなし。一度入浴したことがある、100年以上の歴史がある公衆浴場(銭湯)「瀧乃湯」に入るつもりで、ホテルからタオルを借りて来たのだが、残念なことに修理中だった。

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温泉博物館から数分歩いた所にある地熱谷。北投温泉の源泉のひとつで、温度は80-100度。

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北投公園の一角にある台北市立図書館北投分館。数々の建築大賞を受賞し、2014年にはCNNの「世界で最も美しい図書館TOP27」に選ばれた。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(2日目:その2) [旅]

九份でお昼を食べた後、タクシーで瑞芳駅に戻り、電車で台北駅へ。帰りは準急だったので、行きより所要時間が短かった。

台北駅でMRTに乗り換え、古亭駅の一つ手前、中正紀念堂駅で下車。翌日に行くつもりだった南門市場に寄る。取りあえず、頼まれたものだけでも買っておけば安心だし、下見しておくのも悪くないなと。

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馴染みの店「大連食品」に顔を出したら、ご主人や奥さん、息子さんから歓迎を受ける。いつも友人たちとたくさん買うため、私たちは上客なのだ。干し貝柱入りXO醤、干しエビのほか、無糖のドライマンゴーなどを買う。

ホテルまでは一駅なので、歩いて帰ることにした。途中にある「蘇杭點心店」で、夕食の予約をする。

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ホテルのスタッフに聞いて以来、ひいきにしている蘇杭點心店。

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小菜。自分で食べたいのを取って来る。一皿約150円。
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私たちが取ったのは、シジミの醤油漬け、豆腐干糸、キュウリ、とうがらし(万願寺とうがらしに似た)の煮物、キャベツの泡菜(甘酢漬け)、豆腐干と煮干しの和え物。
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小籠包
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ヘチマ入り小籠包
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野菜の蒸し餃子
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蒸し餃子
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海老入り蒸し餃子
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胡麻あんの小籠包

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ホテルに戻ったところに、ちょうど林さんが見えた。ホテル近くの小さな公園で朝、体操をしている女性グループがある。85歳の林さんもメンバーの一人で、日本語を話す。台北に行くたびに参加させてもらっているので、いつもちょっとしたお土産を持って行く。その日の朝は時間がなくて、お土産だけ置いて来た。そしたら、林さんが台湾のみかんを持って訪ねてくれたという次第。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(2日目:その1) [旅]

2日目は、Sさんの希望で九份へ。私は何度も訪れているが、九份の先にある金瓜石は行ったことがなかったので、今回はそこまで足を延ばすことにした。

まず、MRT(地下鉄)古亭駅で皆さんにSuicaのような悠遊カードを購入してもらう。カード代100元に200元分チャージする。駅の窓口の女性にカードを返す時にカード代は戻りませんが、いいですかと聞かれる。以前は手数料20元で残金とカード代が戻った。帰国して調べたら、今年の8月から変わったらしい。悠遊カードは地下鉄・バスに使えて、運賃が20%引きになるうえ、小銭を用意する必要がないため、とにかく便利。私はずっと返還せずに持っている。友人たちも結局払い戻しせずに日本に持ち帰った。

MRTで台北駅に出て、そこから普通電車で小一時間の瑞芳へ。瑞芳から金瓜石まではタクシーを使う。観光地のタクシーはメーターではなく、行先で料金が決まっている。瑞芳ー金瓜石は270元だった。

金瓜石は金鉱で繁栄し、1930年半ばには1万人近い労働者がいたらしいが、80年代に廃鉱となっている。

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日本人社員の宿舎。一度解体し、古い建材を生かし、復元した。

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昭和天皇が皇太子時代に視察に訪れるというので、1922年にヒノキで建てられた太子賓館。実際には皇太子は台湾に来なかったらしい。

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700mくらい登った所にある黄金神社を目指す。

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途中、茶壷山を仰ぎ見る。茶壷は台湾では急須を指す。

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鳥居と灯籠

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ようやく、断崖絶壁にある神社跡に到着。戦後、廃社となり、壊された。

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神社跡からの眺め

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黄金博物館前のトロッコのレール

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金瓜石からバスで九份へ。狭い通路は相変わらずの混雑ぶり。

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曇っていて、眺めはいまいち。

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映画「非情城市」の舞台となった「阿妹茶楼」。ここで食事をしようかと店の人に内容を聞いたら、400元のコース料理しかないと言われ、高いからやめた。まあ場所代なんだろうな。

Kさんが帽子を買ったブティックで食事処を尋ね、勧めてもらった店でお昼にする。

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切干大根入り卵焼き
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龍髭菜の炒め
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炒飯
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焼き餃子
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炒麺

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「頼阿婆芋圓」で、名物の芋圓(タロイモの団子)を食べる。あまり甘くないお汁粉のようなもの。
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夫婦3組での台北食べ歩きの旅(1日目) [旅]

本夕、台湾から無事帰国。大量の食材を買い、台湾料理を食べまくってきた。

5日、羽田発12:40の便で台北松山空港へ飛ぶ。Mちゃん夫婦は地方から上京するので、今回は遅い便にした。ANAの公式サイトで取ったチケットは、42,580円。

松山空港に着いたのが午後4時近く。2台のタクシーに分乗して、定宿の友星大飯店へ。料金は260元(約千円)という安さ。台湾は電車やバスも含めて、交通費が日本の半分で済む。

チェックインし、早速永康街へ。地下鉄なら一駅だが、夕飯を美味しく食べるために徒歩で向かう。食事処は台北で必ず寄る「喫飯食堂」。台湾ビールと紹興酒を飲みながら、1年ぶりにこの店の料理を味わう。皆さんから、さっぱりとして美味しいと言ってもらえた。

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ガイランの炒め
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蒸しエビ
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牡蠣と葱の炒め
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レバーの炒め
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イカ団子
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タロイモのコロッケ風
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アスパラとアサリのスープ

食事のあと、近くのお茶屋「沁園 」へ。こちらも必ず寄る店。

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冬茶の試飲をして、ウーロン茶を購入。
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イギリスで300km歩く(ロンドンで休養) [旅]

歩き終えた翌朝、皆さん、それぞれの別の地に発った。ブライスとボブはヨークの鉄道博物館を一緒に見て、ブライスはヒースロー空港からシンガポール経由でメルボルンへ、ボブはイギリスの友人宅へ。ジュリーとシャロンはヨークに2泊し、ジュリーはそのあとドイツの友人宅へ、シャロンはマンチェスター空港からブリスベンへ。私たちはディック夫婦とロンドンへ。ウエス夫婦はデトロイトへまっすぐ帰宅。

ロンドンで2泊したが、ホテルの近辺しか出歩かず、もっぱら休養につとめた。最後の夜、ディックたちと夕食を共にして、お別れした。アメリカに来ないのかと誘われたが、ビザが必要なので行きたくないと伝える。イラン、イラク、スーダン、シリアに渡航または滞在した人はビザ免除プログラムを利用できなくなった。2年前、ツアーでイランに行っただけなのに、全くもって心外。

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最後はちょっといいホテルにした。バスタブとシャワーが別々だったので、バスタブにゆったりと浸かって昼風呂を楽しむ。

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ホテルのバーで、中華を食す。

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ホテルの隣がケンジントン公園。公園を散歩したついでにケンジントン宮殿を見学。

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エリザベス女王やダイアナ妃が着たドレスが陳列されていた。

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ピンクのドレスはダイアナ妃が来日した折、着たもの。桜をイメージしてデザインされた。

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ホテルの向かいのインド料理店でランチ。

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近くのハイドパークに行く。

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ダイアナ妃記念噴水

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野外展示されていた建築物

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ホテルのすぐ近くにあるセント メアリー アボッツ教会

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最後のランチはブラッセリーで。
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イギリスで300km歩く(15日目:Littlebeck → Robin Hood's Bay) [旅]

15日目、いよいよ最終日。願ってもない好天に恵まれ、Robin Hood's Bayまでの19kmを全員一緒に歩く。毎日ただ無我夢中で歩き続けた結果、無事ゴールインすることができた。自分でもまさか完歩できるとは思わなかったので、やったあ!という気分より、明日から歩かなくていいという安堵感が勝った。

体力の衰えはもちろん、脳の衰えを実感する日々だった。ほかの8人が話す英語が聞き取れないし、言いたいことが言えず、ストレスが溜まった。特にジョークについていけず、皆が笑っていても笑えないのが辛かった。簡単な単語さえ忘却の彼方で、我ながら唖然としたくらい。日本語でさえ出てこない時があるのだから致し方ないかと言い訳しつつ、ボケ老人への道をまっしぐらに歩んでいるのを認めざるを得なかった。

連れ合いが身に着けていた万歩計によると、15日間の歩数は、469,000。320kmは歩いたことになる。

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宿の農家の放牧地の朝

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青空の下、出発。

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初めは森の中、やがてヒースの丘へ。湿地もあった。

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ヒースの丘を抜け出し、ちょっと一休み。

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ようやく北海が見えてきた。

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北海に出た所で記念撮影。

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切り立った崖の上をかなりの距離歩く。

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最後の宿、B&B「Streonshalh」に到着。

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まだ荷物が宿に届いていなかったので、部屋にリュックを置いて、すぐに近くのパブへ。皆で祝杯を挙げる。

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皆で海辺に行って、出発地St. Beesの海岸で拾って来た小石を投げる。

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石を海に投げた後、Wainwright's BarでWainwrightの名が付いたビールを飲み、Coast to Coastを歩いた人のサインブックに署名する。ほかの客たちから、おめでとうと祝福してもらい、いい気分。

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夕食予定のホテルの庭で夕日を浴びながら、食前酒。

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最後の晩餐は羊のローストと牛のステーキをシェア。
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イギリスで300km歩く(14日目:Glaisdale → Littlebeck) [旅]

14日目、移動距離12kmと少ないので、寄り道して観光する。Glaisdaleから6kmほど歩いたGrosmontで蒸気機関車に乗り、Whitbyへ。お昼を食べ、ちょっと街をぶらついてから、また列車でGrosmontに戻り、歩き出す。ウエスとダイアナ夫婦だけはタクシーで宿に直行。

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小雨の中、Glaisdaleを出発。

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昨日からの雨で、道がぬかるんでいる。

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橋の上で。

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貴族の館か。

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Grosmont駅

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メルボルンからのブライスとブリスベンからのジュリー。2人ともジャンたちとクリスタルクルーズで知り合った。ジュリーのご主人は若い時にラグビーで痛めた膝を去年手術したので、不参加。代わりにシャロンを誘った。

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古い港町、Whitby。

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昼はフィッシュ&チップス。港町だけあって、2種類の魚から選べたが、無難なタラにする。

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Grosmontに戻った頃には天気が回復。初めは車道を、次にはまたヒースの丘を歩いた。

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羊たち

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向こうに見えるのが今夜の宿となる農家

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Farm House 「Intake Farm」。羊400頭のほか牛も飼っている農家。農場の手伝いに男性1人雇い、夫婦で民宿を切り盛りしている。30代の娘3人はマンチェスターに住み、後継ぎはいないとのこと。お父さんから受け継いだ農場は彼の代で終わりのようだ。

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宿の猫たち

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タクシーで来たウエスがWhitbyで、ウイスキーやワインを調達してくれた。皆で割り勘にする。

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奥さんの手料理は、メインが鶏のローストで、あとはすべて野菜料理。カリフラワーのグラタンやキャベツ蒸しが美味しかった。胃にやさしい料理ばかりで、一息つく。
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イギリスで300km歩く(13日目:Great Broughton → Glaisdale) [旅]

13日目、Moorの中を30km歩いて、Glaisdaleへ。午後から雨との予報にホテルを8時に出発し、8時15分に昨日の駐車場から歩き始めることにしていた。ところが、送迎車がやって来たのが8時半。結局、30分遅れの出発となったが、この日の30分の時間ロスは痛かった。

2時間歩いた頃に雨が降り出し、本降りに。途中にただ一軒あるLion Innで暖をとり、お昼を食べる。午後からも歩いたのは6人。ほかの4人はお店にタクシーを呼んでもらい宿へ。冷たい風雨の中、歩いているうちに、防水スプレーを施してきたゴアテックスのジャケットからだんだん雨がしみてきて、寒い。フリースのジャケットをリュックに入れておけばよかったと悔やんでも後の祭り。宿に着くなり、熱いシャワーをとバスルームに飛び込み、服を脱ごうとしたら、手がかじかんでしまって脱げない。この日のウオーキングが一番悲惨だったかも。

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昨日の駐車場から登る。

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登りきると、ヒースの丘が広がっている。

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一部焼かれた場所が所々にある。堤防や畦の草焼きと同じ目的か。

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サイクリングの人たち

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こんな場所にも羊がいる。

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霧が出てきた。このあと30分くらいして雨に。

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Lion Innで濡れたジャケットを乾かし、熱いスープで体を温める。

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勇気を振り絞って雨の中、出発。道中、だれにも会わず、ただ黙々と歩いた。

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宿、Country Pub 「Arncliffe Arms」に着いた時には、靴の中まで濡れていて、すっかり体が冷え切っていた。

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週末とあって、宿のパブは地元の若者たちで大賑わい。

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鶏のレバーのテリーヌと牛肉のカレー風味。カレーという文字にひかれて決めた料理だったが、食べてみたら、トマト味のシチューのようだった。全然カレーの味がしないので、がっかり。
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イギリスで300km歩く(12日目:Ingleby Cross → Great Broughton) [旅]

12日目、3番目の国立公園North York Moorsに入る。Moorは荒野や湿原という意味で、一面ヒースに覆われている。行けども行けども紫色に染まった丘が果てしなく続き、そこを19km歩いた。

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初めは林道を登っていく。

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国立公園の面積は1,430㎢で、広大。

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ランチ休憩

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下界の景色

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下りてきて、ストレッチングをするジャン。この駐車場でホテルの送迎車を待つ。

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駐車場から車で十数分の所にある宿「Wainstones Hotel」

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シャワーを浴びて、ホテルのバーで夕食前にビール。

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歩いている時、反対方向から来たイギリス人男性2人組とちょっと話した。私から遅れて歩いていたジャンがまた彼らと話し、その時に聞かれてホテルの名前を行ったらしく、シャンパン2本が差し入れられていた。男性の1人とホテルの経営者が友達なんだとか。皆で大喜びでいただく。

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ラム肉と牛肉をシェアする
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イギリスで300km歩く(11日目:Richmond → Ingleby Cross) [旅]

11日目は、RichmondからIngleby Crossまでの38km。日本を発つ前からも歩き始めてからも、この区間はパスするつもりでいたが、ここまで歩き続けたのだから、やってやろうじゃないのと俄然ファイトが湧いてきた。男性1人と女性3人がRichmondで観光してから車で移動と決まり、6人で歩く。1日に30km以上歩いたのは初めて。今まで足が棒になるという表現を安易に使っていたなあと思えたほど大変なウオーキングだった。

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歩く人だけ特別に朝食を6時半にしてもらう。その代り、トースト、シリアル、フルーツ、ヨーグルト、コーヒーなど簡単なもの。

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7時に出発。宿に着いたのは5時半頃。

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森を抜けると牧草地や麦畑など平坦な道が続いた。だんだん飽きてくる。

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遺跡発掘現場

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川を渡ったり、花を目にすることが気分転換になる。

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3時間ごとに休憩。

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通り過ぎた村の教会

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パブで一息。私はビールは我慢する。

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パブの前でくつろぐ若いイギリス人カップル。湿地歩きの時にも一緒になった。かかとが水ぶくれになっていたので、針で水を出した後に貼るようにとキズパワーパッドをあげる。

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私有地の入り口にしゃれこうべが。冗談なんだろうけど、本心は侵入してほしくないのか。

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鉄道を横断。Stop、Look、Listenと書いてある。

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畑のど真ん中で休憩。

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最後の難所、国道A19を渡る。信号はもちろん横断歩道もないので、命がけの横断。片側3車線の広い道路を時速80km以上で車が走っている。まず中央分離帯まで走り、待って再び走る。

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宿への途中にあった立派な家は、貴族の館。宿で聞いたら、近辺にたくさんの土地を所有しているとか。

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宿は、B&B「Park House」。山の中の一軒家なので、夕食付。

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前菜・主菜とも2種類の中から選べた。ヨークシャー産のブルーチーズが美味。
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イギリスで300km歩く(10日目:Reeth → Richmond) [旅]

10日目、ReethからRichmondまでの23kmをオーストラリアの姉妹と我々8人の10人で歩く。ジャンとジュリーの2人はバスで移動。

ここまで歩いて来て、一番感心したのはイギリスでは広告的な看板を一切見かけないこと。日本では、~国立公園、~温泉まで何キロとか、観光名所や旅館の名前の看板があふれている。また、湖水地方で山越えした時、日本ならこの辺りにロープウェイやリフトを作っているに違いないなあと思えた場所が何か所かあった。利便性を追い求めれば、自然は保たれないし、不便さを受け入れてこそ、自然を楽しむことができるという考えなのだろうか。

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Reethの中心地。人口約700人。鉱山が栄えた19世紀より少ない。

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変化に富んだパスを歩く。

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刈り取られた牧草地を歩く。

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Coast to Coast で最も大きな町、Richmondの町が見えてきた。

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昼休みを取らずに歩いて、午後2時頃に宿に到着。早速ビールを飲みに行き、その足で観光。

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町の中心部

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11世紀末に築かれたRichmond Catsle。

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城からの眺め

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宿は、中心地まで徒歩数分の「Arandale Guest House」。裏庭に水着着用で入るhot bathがある。スイッチを入れるとジェットバスになり、マッサージ効果抜群。このために水着を持参したので、夕方ここに浸かって、疲れを癒す。有料(5ポンド、約700円)だったけれど、大満足。

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夕飯は好きな所で自由にということになり、私たち夫婦、ブライス、ボブ、ジュリーの5人はタイ料理。シャロンは部屋で休養、ほかの4人はイタリアンへ。タイ料理店で1人1品ずつ、それに白飯2つ取って、皆でシェアした。炒め物やカレーをご飯にかけて食べ、ほっとする。
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イギリスで300km歩く(9日目:Keld → Reeth) [旅]

9日目、Keldを発ち、23km先のReethを目指す。ルートはYorkshire Dales National Park内にある。Daleは、丘と丘の間に広がっている谷間を意味する。何度かアップダウンを繰り返したが、それほど大変ではなかった。

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朝食は前日にリストから希望の料理を選ぶ方式だったので、ポリッジ(オートミールのお粥)にする。現地では蜂蜜やレーズンなどを入れ、甘くして食べるらしいが、私はバターと塩を入れた。この時もちょっと醤油を垂らしたらさぞかし美味しいだろうなと無念の思いで食べる。

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B&Bの奥さんとワンちゃんが見送り。

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お店もない小さな村、Keldを出発。

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川沿いに進む。

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川は谷間を流れている。

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この辺りは19世紀末に鉛鉱山で栄えたので、当時の廃墟があちこちにある。

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ゲートを開けて、鶏がいる農家の庭先を通る。

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また川岸の道になる。

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家の壁にりんごの木を張らせている。

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どの犬も人懐っこくて、可愛い。

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牛がのんびりと寝そべっている所に侵入。

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途中の村でパブを見つけ、お昼。

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まるで水田のように見える谷間の放牧地。

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Reethの町が近づいてきた。

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太めの人はお断り?のゲート。

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Reethでの宿は、「Buck Hotel」。

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夕食の羊のローストと牛ステーキ。ミディアムで頼むと、毎回焼き過ぎなので、後半はレアで頼む。
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イギリスで300km歩く(8日目:Kirkby Stephen → Keld) [旅]

8日目、カンブリアからヨークシャーに入る日。山越えから解放されたと安心していたら、新たな試練が待っていた。湿地帯を越えて行かなければならないのだ。男性1人と女性3人は普通の道路を行くことに。私たちのルートは23kmだったが、朝9時に出発して、Keldの宿に着いたのが5時半。山登りもしんどいけど、ずぶずぶと靴がはまってしまうような湿地を歩くのも大層疲れる。この日で全行程の半分を歩いたことに。

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人口1900人の町、Kirkby Stephenは今までの宿泊地で最も大きい。

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朝7時から開いているCo-opで、昼用にバナナやリンゴを買う。ロンドンで仕入れたウイスキーが空になったので買おうとした連れ合い、法律で10時にならないとアルコールは売れませんと言われ、がっくり。

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6人で、いざ出発。

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ずっと登りが続いているうえ、道はぬかるみ。ディックは靴がはまって手をついてしまい、手が泥まみれに。ウエットティッシュをあげた。

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Nine Standards Riggと呼ばれる石積みがある頂上は東(北海)西(アイリッシュ海)の分水嶺。

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ここにも犬と歩いている女性がいた。

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頂上から下りてからが湿地歩きの本番。ストックでどのくらいまで入るか、確かめながら進まないといけない。一見、大丈夫かなと思って足を踏み出すと、意外に深くはまってしまう場合があり、油断できない。

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ようやく難所を抜け出す。

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ランチタイム

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ちょうど3時頃にRavenseat Farmに着いたので、ここでお茶にする。ホームメイドのスコーンが美味しかった。

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Keldは二番目の国立公園Yorkshire Dalesにある村で、ご夫婦で経営するB&B「Butt House」に宿泊。

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小さな村でパブなどの飲食店はないので、夕食付き。10人グループで5部屋使うため、B&Bではいつも貸し切りとなる。

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料理担当はご主人で、美味しかった。
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イギリスで300km歩く(7日目:Orton → Kirkby Stephen) [旅]

7日目、OrtonからKirkby Stephen まで20km歩く。明け方まで強く降っていた雨は出発する頃には小雨となり、歩き出してまもなく止んだ。

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小さな村Orton。ホテルに聞いて絵葉書を出しに行ったら、郵便局がちょっとした食料品を置いている雑貨屋を兼ねていた。Patterdaleにも同じような店があった。

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小雨の中、出発。

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いつものようにゲートを開けて、他人様の土地に入る。

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耕した畑にお邪魔してのウオーキング。

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馬もカッパ着てます。

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どろんこの道。スパッツは必需品。

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白く点々と見えるのは羊

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ホテルで一緒だったカナダ人夫婦も一緒に歩く。Coast to Coastを歩いているのはシニアの夫婦が圧倒的に多い。その次が若者の2人連れ。われわれのような大きなグループは珍しい。

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丘を下りてきたら、橋が見えたので、橋の上でランチ休憩。

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お昼の後は、また丘を上る。

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向こう側の景色

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柵はほとんどが石積み。150年くらいは経っているらしい。

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到着寸前に、一つの放牧地から出た時に道を間違えて出られなくなり、30分くらいのロス。

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宿は、「Black Bull Hotel」

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バーに犬と歩いている女性がいた。今日40km歩いたと聞いてびっくり。ワンちゃんもさぞかし疲れたことだろう。

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連れ合いと分けて食べたが、今までで一番美味しい料理だった。特にステーキが美味。ご飯恋しさのあまり、メニューにリゾットがあると、つい頼んでしまう。
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イギリスで300km歩く(6日目:Shap → Orton) [旅]

6日目は、ほぼ平坦な道にもかかわらず、歩行距離は13kmと短かかった。女性3人と男性1人が半分の時間で歩ける車道を行く。午後1時頃には宿に到着し、ランチにビールを飲み、うたた寝。これくらい余裕があれば、ウオーキングが楽しめるのに。

ちょっと時間があると、皆一斉に持参のパソコンをいじっている。パソコン持参組は、ディック、ブライス、ボブ。ボブはその日に撮った写真をすべてパソコンに移していた。スピードの違いはあれど、イギリスでは農家民宿でも無料でWiFiがつながる。私はタブレットを持参し、デジカメから写真を取り込み、フェイスブックをほぼ毎日更新していた。

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トーストは半分に切ってあるのが普通。薄くてカリッと焼けていて美味しい。健康志向を反映してか、ホワイトよりブラウンのパンが主流だった。

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6人が正規ルートを歩く。

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国道M6を横切る。

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羊はどんな場所にもいる。

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ヒースの丘が続く。

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陽気なシャロンとボブ

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どちらの道を行くべきか。

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宿は、「George Hotel」

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連れ合いと半分ずつ食べたが、リゾットはまるで、できそこないのチャーハンのような代物。
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