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台北へ買い出しの旅(3日目) [旅]

7日は、9時半頃にチェックアウトして、荷物をホテルに預け、MRTで北投温泉へ。明治40年創業の共同浴場「瀧乃湯」で、温泉に浸かる。

何年か前に一度入浴したことがある。脱衣所もなく、洗い場で服を脱ぎ、そこにある棚に持ち物を入れておく方式だった。今年リニューアルされ、南京錠付きロッカーが設置されたので、入浴している人たちの目の前で、裸になることはなくなった。

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入浴料150元(600円)。以前は100元しなかったように思う。酸性が強いためか、受付で温泉のお湯で顔を洗わないように言われた。

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北投公園の中にある北投図書館。台湾初のエコ建築。残念ながら休館日で中に入れなかった。

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北投公園の花たち

温泉のあとは、MRTで東門駅へ。久しぶりに「鼎泰豊」本店でお昼を食べることにした。店の前に着いたら、相変わらずの混雑ぶり。待っている人が30人以上いた。30分以上は待つことになるだろうなと諦め顔で受付嬢に聞いたら、2人ならすぐに入れますよと言われる。2階に上がったら、6-7人の日本人グループばかり。ガイドが頼んだ料理が次々と出て来て、皆さん必死に食べていた。とにかくこの店は料理が出てくるのが早いので、すこぶる回転がよい。

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小菜はキュウリと大好きな泡菜(キャベツの漬物)をとる。泡菜は本店と台北101にしかない。
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山蘇の炒め
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鶏のスープ
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小籠包。通常は一皿10個だが、半分の数にしてもらった。
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海老焼売

さすが鼎泰豊の料理はどれも外れがなく美味しい。しかし、サービス料を入れて1,200元(4,800円)は台湾では高い。

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MRTの自動改札機には車椅子の人が通れる広いのもある。

ホテルに戻る前に台北駅前の「新光三越」に寄って、おみやげのお菓子を購入。荷物が増えたので、空港へはタクシーを使った。210元(840円)で日本に比べればタクシー代は安い。

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三越の納豆売り場。台湾人の間でも納豆は人気なのか、種類の多いのにびっくり。

12年間台湾に通っているが、円が弱くなり、台湾の物価も上がった。1元が3円しない時期もあったのに、現在は4円。ドライマンゴーの値段自体もかなり上がっている。それでも台湾の食材や料理の値段は日本と比べて安い。安いばかりでなく、美味しいし、人々がおおらかで親切なので、何度行っても落胆することがない。来年も行かねば。
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台北へ買い出しの旅(2日目) [旅]

前夜は10時頃に寝てしまったので、6日は早起きして、徒歩7-8分の「阜杭豆漿」へ朝ご飯を食べに行く。一度は行ってみたかった人気店だが、定宿はサービスで朝食が付いていたし、徒歩では行けない場所のため、初めての訪問。

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MRT善導寺駅のビルの2階にあり、看板も出ていない。ところが中に入ると、広いスペースにたくさんの人が!8時過ぎると1階まで行列になるらしいが、私たちは7時前に行ったので、並んでいたのは10人くらいだった。美味しくて、朝ご飯は2日ともここで済ませた。営業時間は朝5時半から昼の12時まで。持ち帰る人が多いため、行列が長くても席はある。

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塩とネギを練り込んだパンを窯に貼り付けて焼く。チベットや新疆ウイグル地区で見たのと同じ方式。

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1日目は、卵焼きを挟んだパン1個を半分ずつ、パイ生地のような中にネギと切り干し大根が入っている2種類のパン、それに少し甘い豆漿(豆乳)、2日目は同じ卵焼きサンド、ネギ入りパン、油条と香菜が入った塩味の豆漿を食す。豆漿もお店で作っている。

朝食のあとは1時間ほど散歩。

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街のど真ん中にまだこんな古い建物が残っている。

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大型犬を遊ばせる場所

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林森北路の横道は飲み屋街。「響」、「MIDORI」、「あじさい」などの看板を見ると、日本人相手のバーが多いことがわかる。

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林森公園

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公園内にある鳥居は、大きいのが第7代台湾総督だった明石元二郎の墓にあったもの、小さい方は彼の秘書官だった方の墓にあったもの。1896年に乃木希典の母がここに葬られて以来、日本人共同墓地だったが、戦後は大陸からやって来た国民党の兵士たちの居住地となり、バラックが立ち並んでいた。1997年、民進党の市長時代にバラックを撤去して、公園になった。

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「國父史蹟館」。孫文が台北を訪れた時に宿泊した日本旅館「梅屋敷」が記念館になっている。

ホテルで一休みしてから、仕事で付き合いがあった台湾人たちとの昼食会があるという連れ合いと別れて、私は一人で迪化街へ。去年桜エビを買って美味しかったので、その店を探す。桜エビを1斤(600g)買ってから、何年かぶりに「林華泰茶行」に寄り、頼まれたお茶を購入。

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バロック風の古い建物が軒を連ねる迪化街。
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ニンニクだけを扱う店。
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ナマコ

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朝しっかり食べたので、お昼は「古早味豆花」で温かい豆花だけにする。

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信号待ちしていたら、最近では珍しい親子3人乗りのバイクを見つけた。

夕方、再び南門市場を訪れ、カラスミ、ピータンなどを買う。そこから永康街に歩いて行った。「沁園 」へ向かっていたら、朝「阜杭豆漿」で、隣のテーブルにいた名古屋からのご夫婦にバッタリ。これからお茶屋に寄るので、良かったら一緒にと誘ったら、ついて来た。4人で台湾の紅茶と凍頂烏龍茶を飲ませてもらい、私はいつものお茶を購入。

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夕食は台北に行ったら、必ず行く「喫飯食堂」で。デザートはサービス。
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台北へ買い出しの旅(1日目) [旅]

5日、羽田発7:25のチャイナエアラインで台北松山空港へ。空港行きの電車も空港内も空いているので、早朝便はいい。出発1時間半前に空港に着けば十分間に合う。

現地時間10時頃に到着後、MRT(地下鉄)で台北駅へ。今回のホテルは台北駅からすぐの所で、11時ちょっとすぎにホテルに着いた。荷物を預けてから、再びMRTで古亭駅へ。この12年間、定宿だったホテルが先月末でクローズしたというので、見に行った。

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ロビーに入って行ったら、男性2人が片付けをしていた。ビルのオーナーが建て替えることにしたそうで、閉鎖はやむを得なかったらしい。ほかに姉妹ホテルがあるので、彼はそちらに移るが、私が知っている女性2人はスターバックスに転職したとか。今度台北に来る時は今まで通り、メールで予約を入れてくれればいいと言われたので、次回はその姉妹ホテルに泊まろうかな。

ホテルのスタッフに勧めてもらって以来、ひいきにしている「蘇杭点心店」で昼食にする。ここは小菜が美味しいのだけれど、2人ではせいぜい2品しか食べられない。

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2人でこれだけ食べると、さすがにお腹いっぱい。

蘇杭点心店から徒歩で南門市場へ。いよいよ今回の目的に向かって行動開始。なじみの大連食品でドライマンゴーを大量に買い、去年椎茸を買った店で阿里山の干し椎茸を購入。カラスミなどは翌日買うことにして、ひとまずこの日の買い物を終える。

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この日はお父さんが留守で息子さんが仕切っていた。

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去年買って、そば会に出したら評判が良かったので、食べた人からも頼まれた。

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この日の戦利品。

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南門市場の地下にある生鮮食品売り場。日本にない野菜を買って帰りたかったが、台湾に行った時に食べればいいやと思い直す。

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初めて泊まった天成大飯店。立地とトイレがウオッシュレットなのが良かった。

夕飯は徒歩数分のシェラトンホテル内の「辰園」で食べることに。10年以上前に連れ合いの仕事関係の台湾人にご馳走してもらったことがあるけど、内容は覚えていない。

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途中にある監察院。1915年築で、日本統治時代は台北州庁舎だった。

辰園の料理。メニューを見たら、燕の巣やフカヒレのスープなど高級な料理もあったが、普通の料理ばかりを頼んだ。
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酸っぱい白菜漬けを豆腐ようで和えたもの。ピリッと辛いがやみつきになる味。
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海鮮のスープ。一人前を分けて、ちょうどよい量。
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揚げて、豆鼓などで和えた海老が6尾。
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辰園のスペシャリティ、脆皮叉焼。皮が甘くてパリッとしていて、中は柔らかい。
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香港の旅(その6:市場が面白い) [旅]

高層ビルが立ち並ぶ香港ではあるが、ローカルな市場は健在。徒歩10分以内に大きな市場が2つあった。スーパーよりもずっと面白い。生鮮食料品は買って帰ることができないのが残念であったが、見るだけでも楽しめた。

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豚肉屋
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豚足と豚の顔。足がなまめかしい。
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豚の肝臓
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魚屋
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生きている魚
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貝類
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鶏の丸焼き
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日本の柿は3個1,500円、シャインマスカットは1房3,000円。
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タイ産のランブータンと龍眼
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芥藍菜
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青梗菜
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キュウリ
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ヘチマ
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ニガウリ
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キャベツに似ているけど名前不明
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タロイモ
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キュウリの花。どういう料理に使うのか不明。
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スーパー。オイスターソースは何種類もあった。
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香港の旅(その5:お別れランチ) [旅]

21日、夕方4時台の便で、ジャンとディックはバンコクへ、私たちは東京へと別れた。2人はタイ、ベトナム、カンボジア、ラオスを20日間で巡るアメリカのツアーに参加する。

帰国後、クリスマスを自宅で過ごし、1月から4月までは例年通り避寒のためブエノスアイレスに滞在するとか。大きなコンドミニアムを借りたからと誘われて、9年前にアルゼンチンまで遊びに行ったことがある。その後も何度か声が掛かったけれど、30時間もかかるため、二度と行く気が起きない。数年前にイランに行ったせいで、アメリカはビザを取らないと行けなくなったし、次はいつ会えるかわからないので、今回思い切って香港まで会いに行ってよかった。

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朝食は持ち帰りの店で、粽と焼き立ての卵焼きとハムが入っているサンドイッチを調達。

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朝食後、海に面している香港コンベンション&エキシビジョンセンター近辺まで散策。

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お別れランチは、ホテル近くの「點點心」で。人気店で常に混んでいる。

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青菜を注文したら、またしても芥藍菜が登場。この時期が旬らしい。
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春巻き
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蟹子焼売。あちこちで食べたが、ここのが一番美味しかった。
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海老餃子
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ナスに海老のすり身がのっている。プリっとして美味。
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カスタードが入った饅頭

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4人一緒にタクシーで空港へ。
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香港の旅(その4:上環~香港仔) [旅]

2日続けて食べた「稲香」が改装のため休業となったので、20日は朝7時に散歩がてら、朝ご飯を探しに行く。

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お店の人たちは既に仕入れてきた品を並べ始めていた。早朝から夜遅くまでよく働く。

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持ち帰り専門の店先に美味しそうなものを発見。ここで買って、部屋で食べることにする。

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米粉の皮で野菜や肉を包んで蒸したもの、干し湯葉で肉やタロイモを包んで蒸したもの、焼売、果物(ミカンと龍眼)で、十分な朝食となる。

この日はジャンの娘婿が経営する会社の香港支社の社員、スーザンが半日ガイドしてくれることになった。10時半に銅鑼灣駅で待ち合せて、上環駅下車。彼女のオフィスがあるビルの前から、文武廟へ行く。

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文武廟は、香港最古の道教のお寺で、武の神、関羽と、文筆の神、文昌帝を祀っている。

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骨董街を歩く。まだ開いていない店も多かった。

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骨董というよりガラクタがほとんど。本物の骨董屋はほかにあるのでは。

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相変わらず竹を使っているのにびっくり。

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トラム(2階建ての路面電車)にはまだ乗っていないと言ったら、スーザンが乗せてくれた。料金たったの30円!

お昼は水上レストランに案内される。中環からタクシーで香港島南岸の香港仔へ移動。

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水上レストラン「ジャンボ・キングダム」へは無料のシャトルボートが出ている。名前の通り、どでかくて、豪華内装の観光客用レストラン。

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飲茶にしたが、普通の味。小龍包は台湾のローカルな店で食べた方が余程美味しい。

お昼が遅かったので、夕食は自由にして、明日の昼を一緒に食べることにした。私たちはホテルで一休みしたあと、銅鑼湾のスーパーへ。オイスターソースとXO醤くらいしか買いたいと思うものがなかった。

スーパーでの買い物あと、タイムズ・スクエアの地下にある「翡翠拉麺小籠包」で夕食。シンガーポールが本店のチェーン店。ここはカウンター席や2人用テーブルが多く、少人数で食べるのに適している。仕事帰りの女性一人客を何人も見かけた。

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牛肉のスープ
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キュウリの甘酢漬け。かつらむきのキュウリを巻いた、面白い一品。
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水餃子
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高菜と海老のチャーハン
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香港の旅(その3:友人夫妻と再会し、九龍島へ) [旅]

19日の朝食後、前夜遅くに着いたジャンとディックに1年ぶりに再会。オハイオ州クリーブランドからシカゴに飛び、そこから直行便で16時間かけて香港にやって来た。ジャンは香港が二度目、ディックは初めて。

1977年にジャンと出会ってから今年でちょうど40年。クリーブランドに長期出張していた連れ合いを訪ねて行き、3カ月間ジャンの家に間借りしたのが縁だ。当時はアメリカ往復の航空券が50万円、1ドル280円の時代。転勤ではなかったため、会社は費用を負担してくれず、なけなしの貯金をはたいて自費で行ったのだが、あとで考えてみると何倍ものリターンがあった最高の投資だった。ジャンと出会ったお陰で、私の人生が豊かになったのは確かなので。

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前日と同じ「稲香」で朝食。どれも美味しかったが、初めて食べたレタスの炒めが印象に残った。今度自分でやってみよう。

ジャンが十数年前ツアーで中国を巡った時に見た香港芸術館の所蔵品が見事だというので、地下鉄で九龍半島へ。ところが、ミュージアムは改装中で閉まっていた。向かいのペニンシュラに行き、ジャンがコンシュルジェに聞いて、香港歴史博物館を見学することに。宿泊客でもないのに、超一流ホテルのコンシュルジェを利用してしまうところがジャンらしい。

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ペニンシュラホテルをバックに。

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対岸の香港島を眺める。

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歴史博物館見学のあと、近くで昼食。ビールある?と聞いたら、すぐそこのセブンイレブンで買って来るように言われる。青島は不味いので、キリンを買って来た。料理はそれぞれに注文する。我が家は3品だったが、芥藍菜の炒めがすごいボリュームで青菜でお腹がいっぱいになってしまった。

昼食後は地下鉄で湾仔駅に戻り、ローカルな市場を見ながら、ホテルに帰った。夕食まで部屋で休むことにする。タフなジャンも80歳近い。ビジネスクラスを使ったとはいえ、長い飛行時間と時差で疲れているようだった。

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夕食は、ジャンがホテルで勧められたという徒歩数分のミシュラン一つ星「利苑酒家」で。日曜とあって、家族連れで賑わっていた。台湾同様、アルコールを飲んでいる人がいないのが不思議。

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鳩がパリッと焼きあがっていて、最高だった。
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セロリとユリ根の炒め
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アスパラ・銀杏・キノコの炒め
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マンゴープリン
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ごまあんのきなこ牡丹餅のようなもの。
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香港の旅(その2:ヴィクトリア・ピークとヴィクトリア・パーク) [旅]

香港は今回で三度目。最初は44年前の社員旅行で、どこに行ったかほとんど覚えていない。二度目は二十数年前、中華の料理人や常連客と雲南省の昆明とシーサンパンナ(西双版納)に行った際、帰りに1泊して食事をしただけ。なので、ほぼ初めての訪問に等しい。

それで、まずは香港観光の定番、ヴィクトリア・ピークに行ってみることにした。地下鉄で金鐘駅まで行き、そこから10分ほど歩いた所に山頂行きトラムの駅がある。駅に着いてびっくり!ロープで囲われた場所に大勢の人がいて、順番を待っていたのだ。50分ほど待って、ようやくトラムに乗ることができた。10分足らずで着いてしまい、待たずに自分の足で登ったほうが良かったかもと後悔。

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係員がしっかり誘導していたため、混乱はなし。

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深センから来た女性。

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トラムは2両。

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ピークからの眺め。曇り空だったが、摩天楼がひしめく光景に圧倒される。

いったん、ホテルに戻って休憩することにして、灣仔駅近くの餃子の店で昼食。

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水餃子
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焼き餃子
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生煎包(肉まんを焼いたようなもの)

ホテルで一休みしてから、徒歩でヴィクトリア・パークへ。イギリスが統治していたため、場所や通りにイギリス風の名前が付いている。

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そごう前の交差点。東京以上に人が多い。札幌市とほぼ同じ面積に740万人が住んでいるそうで、どこも人だらけ。

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路上でお針子商売をやっている女性。

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なにかの催しがあったようで、大人から子供まで大勢の人が太極拳をやっていた。

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公園内のジョギングコース

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インドネシア人女性がやたら多いと思ったら、メイドなどで働きに来ている人たちだった。週末に公園に集まっては同胞と日がな一日過ごすらしい。かつてはフィリピン女性だったが、家事手伝いや介護の需要が増しているに違いない。

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公園内に咲いていた花

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帰りに時代廣場(タイムズ・スクエア)に寄り、夕食。

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「利小館」は少人数向きの料理なのが良かった。
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香港の旅(その1:ホテルの近場で食べる) [旅]

昨夜、無事帰国。心配だった干し柿を見て安心し、お風呂に入って、バタンキューで寝てしまい、起きたら8時!近場の外国でもなんだか疲れた。林立する高層ビルと人の多さが原因かも。

17日、羽田から10:45発の飛行機で香港へ。現地時間(時差1時間)で3時頃に到着。ホテルまで電車を利用すると、乗り換えがあるので、タクシーにした。料金は香港ドルで300ちょっと、日本円で5千円くらい。

ホテルは、地下鉄の灣仔駅と銅鑼灣駅の中間にあり、どちらからも徒歩10分。近くにはショッピングセンター、市場やスーパーマーケット、食事処がいくつもあり、便利な所だった。

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利景酒店。友人がここを予約したというので、同じホテルにした。

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ビルの谷間のバスケット場

夕方にホテルにチェックインしたため、夕食はすぐ近くのガイドブックに載っていた「留家厨房」へ。若きカリスマシェフが作る独創的な広東料理という触れ込みだったが、2人で食べられるのはせいぜい3品で、感激するほどの料理ではなかった。

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値段の割には美味しくなかった紹興酒
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スモークチキンのロースト半羽分
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芥藍菜の炒め
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炒め麺

ホテルは朝食なしで予約していたので、翌朝、これまたガイドブックに出ていた「稲香」へ。開店時間の朝7時に行ったら、既に十数人の人々がテーブルに座って、新聞を読んだりしながらお茶を飲んでいた。よく見ると、ほとんどが1人で来ているシニア。ここの料理は美味しいうえ、安いので毎日通いたいと思ったのに、20日からリニューアルで2週間休みと知ってがっかり。

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毎日ここで朝ご飯を食べているという隣の女性が注文の仕方を教えてくれた。彼女の向かいのお友達は歩けないご主人のために容器に料理を入れて持ち帰るのだそうだ。

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おじさんたちは馴染み客同士らしく、世間話をしながら同じテーブルで食べている。シニアにとって、こういう場所があるといいなあと羨ましく思う。

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ご飯の上に腸詰と鶏肉がのっている。
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お粥はたっぷり盛られていて、美味。
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お粥とセットになっているおかず。この3品で約600円。2人で分けて食べたので、1人たったの300円の朝食。
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ブリスベン訪問記(8日目:列車でブリスベンに戻る) [旅]

シャロンは、車でブリスベンと反対方向のDululuに帰るため、私とジュリーは30km離れた鉄道の駅までシャロンに送ってもらい、列車でブリスベンに戻った。翌日テニスの試合があるシャロンは600kmの道のりを1人で運転して帰って行った。ブリスベンに出て来る時もほとんど休憩せずに700km飛ばしてくるというから、すごい。エベレストのベースキャンプまでトレッキングしたことのあるシャロンはとにかくタフ。

彼女たちのお陰で、シドニーやパースとは違ったオーストラリアが体験できた。私のために貴重な時間を1週間割いてくれたお二人には心から感謝!

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最後の朝も1時間ほどウオーキング。

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遊歩道を戻る際、シャロンの知り合いにバッタリ。

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朝食はトーストとオムレツのセット。ハムやマッシュルームがたくさん入ったオムレツは食べ甲斐があった。

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Landsborough駅からCentral駅まで、快速で約1時間半。

11時頃にホテルに着いたので荷物を預けて、近くのスーパーで買い出し。オーストラリア産のナッツ類(アーモンド、ピスタチオ、マカデミアナッツ、クルミ)を買う。

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ブリスベン最後の食事は夜景を見ながら、ブリスベン川に面したレストラン「Pony Dining」で。

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牡蠣を注文したら、登場したのはたったひとつ。上のソースは要らないから、半ダースくらい食べたかった。
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羊の首の肉の煮込みと書いてあったが、パスタがどっさり入っていて、それで満腹になる。

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29日、10:55発の便で成田へ。映画4本見ているうちに到着した。
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ブリスベン訪問記(7日目:Noosa 国立公園でハイキング) [旅]

朝食のあと、Noosa国立公園へ向かう。ここはブリスベンから120kmくらいなので、ジュリーは何度も来たことがあるらしい。街並みが洗練されていて、ビーチがこじんまりとしているし、ウオーキングコースもいろいろあり、ゴールドコーストよりこちらの方がよかった。

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またしてもバルコニーから日の出が見られた。

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海を眺めながら飲む朝の紅茶は美味しい。

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アパート近くのカフェで朝食。パンの上に大きなキノコが2つのっていた。

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Noosa国立公園内のウオーキングコースを歩く。

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54回目の結婚記念日だという素敵なご夫婦に会った。

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ヌーディストビーチだとか。

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途中から森の中の道を歩く。

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Noosaビーチ。オーストラリアのビーチはどこも白い砂で、ゴミひとつ落ちていない。

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ジュリー推薦のフィッシュ&チップスの店でランチ。魚を選んで揚げてもらうシステム。snapper (フエダイの一種?)にしたが、本場イギリスで食べたのよりずっと美味しかった。しかし、ポテトが多すぎ。

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夕方、シャロンが置き忘れたサングラスを届けに娘さんがアパートにやって来た。2歳のカーター君、すごく可愛い。

最後の夕食は私からのお礼ディナーにしてもらった。予め彼女たちに予約してもらっていたレストランは「Sprit House」。料理教室が併設されているタイ料理の店と聞いて、ご馳走する側としては少々不安であったが、二人共食べたことがあるというのでOKした。いつものごとく、車で30分だから近いわよとシャロンが話していたけど、これが距離にすれば40kmはあるのよね。オーストラリアでは、車だからアルコールは飲まないなんてことはないので、シャロンはいつもワインを2-3杯飲んでいた。

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広大な敷地にあるらしいが、夜だったので暗くて周りは全く見えず。料理はタイと西洋をミックスしたような味で美味しかった。街中から離れた場所にあり、しかも平日なのに満席状態。かなり有名な人気店なのだそうだ。

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キンマの葉に盛られた海老のサラダ
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サーモンのココナッツスープ。
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丸揚げの魚にタマリンドチリソース
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鴨の胸肉入りパイナップルカレー。
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ソムタム。二人には辛すぎたみたい。
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デザートのムース
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私はデザートワインにする。
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ブリスベン訪問記(6日目:Mt. Ngungun登山~Sunshine Coast) [旅]

ブリスベンから北に走り、Glass House Mountains国立公園内にあるMt. Ngungunに登る。この辺一帯には2千数百万年前に火山で隆起した山が11個ある。標高が一番高い山が556mで、Mt. Ngungunは253m。大したことないと思ったが、最後は岩場でちょっとしたスリルを味わえた。

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トイレタイムの時に見た移動図書館。

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スティックを持って行ってよかった。

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登山道で見かけた花

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下る時に登って来る女性3人組とすれ違った。偶然にも私たちが昨年歩いたイギリスのCoast to Coast や夫が今歩いているスペインの巡礼路も歩いたことのある人たちだった。

国立公園から出て、午後は海側に向かう。Sunshine CoastのMooloolabaにあるアパートに2泊。1泊330ドル。ゴールドコーストと同じような間取りだったが、一回り小さかった。宿に行く途中、シャロンの娘さんの家に寄る。

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娘さんの家は浜辺まで2-3分の所に建っている。2歳の男の子もいるので、プールはすべてガラスで囲われていた。

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シャロンは生後2か月の孫娘が可愛いくて仕方がなさそう。

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浜辺に咲いていた花

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アパート近くのイタリアンレストランで夕食。シーフードのフェットチーネを食べたが、まあまあの味。
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ブリスベン訪問記(5日目:Mt. Cootha ハイキングとブリスベンリバー クルーズ) [旅]

朝食もそこそこにジュリーの家から車で十数分のMt. Coothaにハイキングへ。シェリルも来てくれて4人で歩く。日曜で家族連れなど多くの人が歩いていた。

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朝食は好きなシリアルを選んで、果物とヨーグルトを混ぜるだけ。あとはティーバックの紅茶。火も使わず、超簡単。

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市内から最も近いMt. Coothaにはいろんな道があり、楽しめる。

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頂上から市内が一望できる。

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午後はCityCatというブリスベン川を行き来しているフェリーに乗って、川から市内を眺める。

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川沿いの公園ではピクニックをする人たちが大勢いた。人種ごとに集まっているのが面白い。街を歩いていると、オーストラリアは他民族国家であると実感できる。

夜はジュリー宅でパーティー。数年間大阪に住んだことがあるジムとヘレン夫妻、ニセコに何度もスキーに行ったことがあるマークとヴィッキー夫妻が見えた。何か手伝ねばと思っていたら、バーベキュー用肉は肉屋で下ごしらえされたものを既に買ってあるし、あとはサラダを作るだけだから、手伝いは不要よと言われる。

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まずはカクテルやビールを飲みながら、ベランダでおしゃべり。

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肉を焼くのはケンの役目。

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ポテトサラダとチーズケーキはヘレンが持参。どちらも美味しかった。
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ブリスベン訪問記(4日目:Gold Coast~Tamborin Skywalk~Brisbane) [旅]

4日目の朝、バルコニーから日の出を拝んだあと、3人でウオーキングに出かける。Gold Coastは高層のホテル、アパートが立ち並び、壮観。マイアミのように観光客のほかにリタイアした人々が住んでいるみたいだ。

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6:08に日が昇り始めた。

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6:22 眩い光が海を照らす。

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6:40 ウオーキングに出発。約15km歩いた。

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ヨットハーバー

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公園の中を歩く。日差しが避けられて心地よい。

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歩く人、犬と散歩する人、自転車などさまざま。

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途中のセブンイレブンで、シリアル、ヨーグルト、果物を買ってきて、朝ご飯。

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41階の展望フロアから見たゴールドコーストの街。

朝食の後、午後から仕事がある(外国人に英語を教えている)ジュリーを駅まで送り、シャロンと2人でTamborin Rainforest Mountain Skywalk へ。熱帯雨林を小一時間ほど歩いて見られるようになっている。

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シャロンの運転で熱帯雨林に向かう。ご主人が牧畜業のシャロンの住まいは一番近い町から70km離れている。週に2-3回テニスをするために町に出るけど、45分で行くわよと何でもないことのように言う。日本では70kmも運転してテニスクラブに通うなんてありえない。広大なオーストラリアに住む人たちは、距離的な感覚が日本人と全く違う。

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Tamborin Rainforest Mountain Skywalk 。コアラも住んでいるらしいが、出会えなかった。こんな場所まで中国人ツアー客が来ていたのには驚く。ちょうど帰るところだったから、良かったけど、一緒だったら、鳥の声すら聞こえなくなる恐れがある。

ジュリーの家にシャロンと二晩泊まらせてもらうため、ブリスベンに向かう。次の日にパーティーがあるとのことだったので、ワインを差し入れするため、途中でbottle shop (酒屋)に寄ってもらう。オーストラリアではスーパーでアルコール類を売っていないので、不便。スパークリング、赤、白と自分が飲んでみたいオーストラリア産を選ぶ。1本2千円前後だったが、どれも美味しかった。

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ジュリーの家は、ベッドルーム4、書斎、トイレ付きバスルーム2、トイレ1、居間2(内とベランダ)の2階建て。目の前が公園の静かな住宅地にある。

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台所は整然としている。

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ジュリーは帰宅が夜10時頃になるというので、ご主人のケンが夕食を作ってくれた。子牛の肉、ホウレンソウ、パプリカ、マッシュルーム、トマト、チーズをオーブンで調理したムサカのような料理。ほかに山盛りのグリーンサラダ。
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ブリスベン訪問記(3日目:Byron BayからGold Coastへ) [旅]

朝、シャロンに散歩へ行こうと誘われる。昨夜のレストラン近くまで車で行き、朝日を浴びながらビーチ沿いに6km歩いた。日本とオーストラリアの時差はわずか1時間なので、時差ボケにならず、途中で目が覚めたりしないため体がとても楽だった。

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早朝の海

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海沿いの遊歩道

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宿泊した「Montanna Retreat」。テニスコート、プール、スパ付きで客室6部屋あるのに、2部屋しか予約を取らない。オーナーはほかに仕事を持っていて、趣味的にやっているらしい。ダブルベット1、シングルベッド1の部屋で朝食付き1泊300ドル(1ドル約90円)。

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敷地に咲いていた花

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ホテルの主のようにのさばっているでっかい猫。

午前中はサンドラとシェリルの誘いで、マーケットへ。何か月かに一度開かれる日曜市のようなもので、すごい人出だった。食べ物から衣類、陶器、木工品、なんでも売っている。

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サンドラの娘さんとお孫さん2人も合流。

午後はByron Bayから北に90㎞のGold Coastへ向かう。Surfer's Paradise にある、2寝室、2バスルーム、居間、キッチン、バルコニー付きのアパート「Rhapsody Resort」に宿泊。1泊316ドル。

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調理用具も食器類もすべてそろっている。長く滞在するならホテルよりずっといいかも。

夕食は私がご馳走するからとマリオットホテルの鉄板焼きレストランへ。焼き手に日本人はいなくて、フィリピンなどのアジア系ばかり。結構なお値段にもかかわらず混んでいて、待たされた。牛肉の中にWagyuという銘柄があったけれど、オーストラリア産。二人はWagyuが一番美味しかったと言っていた。

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食事の前に、ほかのバーでシャンパンをボトルで飲み干す。

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牛肉、鶏肉、サーモン、帆立、野菜、炒飯など。
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ブリスベン訪問記(2日目:歩き仲間と再会) [旅]

22日の朝、シャロンとジュリーにホテルでピックアップしてもらう。7カ月ぶりに再会。シャロンはブリスベンから700km離れたDululuという所に住んでいて、前日に車でブリスベン入りしてジュリーの家に泊まった。その後、ずっとシャロンの車で移動することになる。

ブリスベンから南へ170kmのByron Bayに向かう途中、レストランが併設されている観光農場に寄りブランチ。ここで、イギリスを歩いている時にシャロンたちが知り合ったサンドラとシェリルの姉妹と再会。シェリルはブリスベン在住だが、シドニー在住のサンドラは近くの娘さん家族の家に滞在中だった。

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イギリスを歩いたオーストラリア女性4人

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農場内を一回りする。

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マカデミアナッツの木。オーストラリアはアーモンド、ピスタチオ、クルミも採れる。

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海を眺めながら、灯台を目指して登る。

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オーストラリア本土最南端で記念撮影。

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1901年に建てられた灯台。

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灯台から下りて来て、ビーチの先端まで歩く。

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サーファーが多い。

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ポテトフライとビールで一休み。

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ホテルのスパに浸かってから、夕食に。

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宿にはレストランがないため、車で10分の町のレストランへ。まずはバーで食前酒がオーストラリアスタイル。

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カンガルーのステーキ。獣臭さはなくまあまあの味だった。
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ブリスベン訪問記(1日目:街をぶらつく) [旅]

20日の夜、カンタス航空で成田を発ち、9時間の飛行の後、早朝にブリスベンに到着。空港から30分電車に乗り、セントラル駅へ。駅から徒歩7-8分のヒルトンホテルに向かう。

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チェックインは3時だが、68ドル払えばすぐに部屋が使えますよと言われる。明日からのことを考えて、部屋で休養してから街歩きをすることにした。ゆっくりお風呂に浸かって、3時間ほど眠る。午後から、ホテルの周囲を歩き回り、大体の地図を頭に入れた。クイーンズランド州の州都ブリスベンはオーストラリア第三の都市で、市内をブリスベン川が流れ、景観の美しい町だ。

City Botanic Gardens を訪れ、一周する。季節は秋なので花の種類は少なかったけれど、日本では見られない花もあった。夜はホテル近くのスペイン料理店へ。あまり期待していなかったが、結構レベルが高くて満足。イギリスとは違うようだと安堵する。

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夜の街

「Moda」での夕食。すべてアラカルトから選ぶ。
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前菜:海老やアボガド入りのムース風。上にイクラがのっている。
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ニュージーランド産の魚のソテー。タラに似た味だった。
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昼抜きだったので、もうちょっと食べたいなとチーズを選んだら、日本の3人分くらいの量。トリュフ入りのフランス産チーズもスペイン産チーズも美味しかったけど、完食するために赤ワインを追加。結局、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン2杯飲んだ。
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スキーの後は中華料理 [旅]

本日札幌より帰宅。観光しない代わりにのんびりできたのが良かった。札幌は広い地下通路があり、寒い時期でもで歩いてあちこち行けるのでとても便利。地下鉄に乗ったのは温泉に行った時だけで、食事場所や映画に行くのもすべて徒歩だった。

昨日は兄弟3人でスキーに行き、定山渓温泉で入浴してホテルに戻って来た。夕食は近場がいいということで、弟たちと4人でホテルの中華料理を食べる。まあまあの味だった。

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前菜:蒸し鶏、クラゲ、白菜の酢漬け
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海鮮(帆立、北寄貝、海老、イカ)の炒め
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鶏肉の唐辛子炒め
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白菜と干し貝柱の煮込み
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豚肉とキャベツの味噌炒め
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五目焼きそば
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担々麺

新千歳空港の立ち食い寿司屋で昼食。タッチパネルで注文する方式。英語・中国語・韓国語が選べて、注文するごとに合計金額が出る。ニセコで1週間スキーをしてきて、これから東京に2日滞在するというスウェーデン人6人グループが食べていた。ウニは苦手だが、マグロは大好物とのこと。これじゃマグロが不足するはずである。

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タッチパネルに握りの写真と値段が載っているのだが、スウェーデン人が最初に握りは1個か2個なのか聞いていた。そう言えば、お好みで握りを頼むと今では1個の店が多いが、以前は2個が普通だった。
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日帰り温泉に映画鑑賞 [旅]

昨日は日帰りで行ける温泉を探して、札幌郊外へ。地下鉄南北線の終点、真駒内駅前から無料の送迎バスに乗ること30分で小金湯に到着。源泉掛け流しではなかったが、露天風呂、ジャグジー、ミストサウナもあり、十分楽しめた。

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小金湯
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樹齢750年の桂の木
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お昼は北海道産そば粉を使ったそば。なかなか美味しかった。


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夜は義弟夫婦2組と6人で、いつもの「クネル」で食事。2年ぶりに会って、甥や姪の近況などを聞く。4月初めに兄弟3人でスペイン巡礼路歩きに出発するので、その打ち合わせもした。

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自家製パンが美味しい。
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私の前菜:ポロネギとジャガイモのスープに牡蠣のムニエル
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夫の前菜:オマール海老のテリーヌ
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私の主菜:エイとキャベツのシェリーソース
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夫の主菜:蝦夷鹿のロースト。添え物はジャガイモのニョッキとユリ根のグラタン。
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私のデザート:イチゴのミルフィーユ
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夫のデザート:クレームブリュレ

今日は兄弟3人でスキーへ出かけた。義妹から家に遊びに来てくださいと誘われたが、見たいと思っていた映画が札幌でも上映中と知り、結局映画のハシゴをすることに。旅先で映画を見たのは初めて。札幌滞在は観光抜きでもかなり楽しめるとわかったので、来年もまた来よう。
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札幌の寿司は旨い! [旅]

今日から札幌でしばし気分転換。毎年連れ合いはこの時期に札幌在住の弟2人とスキーを楽しむのだが、私は同行したことがなかった。ところがある時、ANAから届いた宣伝メールを読んでびっくり。札幌グランドホテル3泊と航空券込みで、なんと37,000円。 2年前の7月に来た時はもっとランクの低いホテルに泊まったのに2倍以上の値段だった。

これじゃ行かなきゃ損とばかりにすぐさまネットで予約。今夜は早速「鮨処有馬」で夕食。2年前に訪ねて気に入った店で、連れ合いは昨年の3月にも一人で来ている。主に北海道の魚を使い、つまみも握りも一工夫されていて旨い!お値段も東京と比べるとかなり安い。来年も食べに来ますとご主人に約束して帰って来た。
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寡黙で実直な感じのご主人。
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タコの柔らか煮と生タコ
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ツブ貝
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ウニを松川カレイで巻いて、ジュレをかけてある。
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八角の煮物
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毛ガニ
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山芋、ユリ根、帆立、海老などが入った茶碗蒸し
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新物の数の子
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ぼたん海老
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マグロ
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帆立
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メヌケ
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イカ
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白子
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サクラマス
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