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手染め、手織りのストール [暮らし]

明け方、雨の音を聞きながら、あーあ今日もまたテニスは無理かと思いながら、寝ていた。起きた時には止んでいたけれど、雲が低くたれこめ、いつ降り出してもおかしくないような空模様だった。

昼ご飯のあと、どうしようかなとネットでクラブのコート状況をチェックしたら、一面だけ会員の姿が見えた。ラリーだけでいいからやりに行こうと2人で家を出て駅に向かっていたら、再び細かい雨が降り出す。またしても迷ったが、小糠雨でも濡れてまでやることはないと、結局テニスを断念し、途中から引き返した。

過日、田舎の親戚が上京した折、素敵なストールをいただいた。彼の同級生が福島で織物の工房を主宰していて、原料の真綿を染め、手で紡ぎ、それを織っているのだとか。蘇芳(すおう)絹媒染と書かれていたストールは私の好みの色で、とても柔らかな肌触り。これほど肌にしっくり馴染む絹製品は初めてだ。手仕事が全くダメな私でさえ、いかに手がかかっているかよくわかる。作り手に感謝しながら、身に着けることにしよう。

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繭も1個同封されていた。
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鰻食べたさに林試の森まで散歩 [暮らし]

朝から澄み切った青空が広がった。夏空は去って、さわやかな秋晴れの一日。連れ合いはもちろんテニスに行ったが、私はいまいちその気になれず、一人で散歩に出かけることにする。

どこに行こうかなと考えているうちに、そう言えば、しばらく鰻を食べていないなあと思い至る。それなら、向かう先は林試の森公園以外ない。徒歩30分くらいの距離なので、散歩にはちょうどよい。公園からほど近い、目黒不動前の「にしむら」が最終目的地だ。

平日は閑散としている公園も日曜日とあって、結構な人出だった。それでもほかの大きな公園に比べれば、ベンチも空いているし、静か。なにより、大木がたくさんあるので、木陰でのんびりできるのがいい。近場では、ここと目黒の自然教育園がお気に入り。

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子どもたちがたくさんいた。

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「にしむら」の店の前は食べる人がたくさん並んでいたけど、持ち帰りの場合は10分ほどで買える。白焼きと蒲焼を一串ずつにした。夜はご飯は食べないので、両方とも酒の肴。白焼きはわさび醤油でもいいが、塩で食べると白ワインに合う。よって、今夜のお酒はビールと白ワイン。
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西会津から野菜が届く [暮らし]

フェイスブックで、友人の知り合いである若い農業女子Kちゃんがクラウドファンディングで新しいプロジェクトを立ち上げることを知り、支援したのが5月。無事、目標額を達成したとの知らせに喜んでいた。なんとかプロジェクトを成功させてほしい。

今日、支援者へのお礼だという野菜がクール便で届いた。新鮮なうちにと枝豆とトウモロコシをすぐに茹でる。白いトウモロコシを初めて味わったが、甘い!まるで砂糖をまぶしたかのような甘さ。トマトも糖度の高いのが売られているし、野菜がどんどん甘くなっている。ほどほどでいいような気もするけど。

今夜はいただいた野菜を使い、ベジタリアン風の夕食にした。新鮮であれば、あまり手を加えないほうが美味しいと言い訳して、簡単料理ばかり。

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キュウリとナスは塩昆布を加えて、塩もみして2時間ほど漬けただけ。
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初めての競馬 [暮らし]

午後、鍼灸院に行き、その足で連れ合いと東京シティ競馬(大井競馬場)へ。大井町駅前から競馬開催中のみ運行している直行バスに乗ったら、なんと無料だった。

昔、職場でお金を出し合って馬券を買ったことはあるが、自分で馬券を買い、生で競馬を見るのは初めて。馬券の買い方もわからないので、ビギナーズカウンターで説明してもらい、一応専門紙を購入。カウンターでいただいたガイドブックに専門紙の見方が書いてあり、それを参考に読み解いたが、初めはさっぱりわからなかった。

暑かったので、冷房の効いた1,500円の席(シニア割引で1,000円)にした。テーブルにモニターが付いていて、非常に便利。ビールを飲みながら、6レース賭けたが、最後の20:40発走のレースは見送って帰って来た。

ビギナーズラックを期待したけれど、結果は全敗。連れ合いは単勝を2回当てたが、配当が低かったため、元は取れずに終わる。まあ、大した金額を賭けていないので、数時間別世界で楽しんだ代金と思えば安いかな。

それにしても競馬場のイメージが思い描いていたものと全く違っていた。うらぶれた感じのおじさんは見当たらず、家族連れ、若いカップル、女性グループ、会社帰りのサラリーマンなど多彩な顔ぶれで、まるでテーマパークにいるみたいだった。

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パドックにも大型スクリーンがある。

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マークシートの投票カードに記入し、お金とカードを入れると、馬券が出て来る。

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3階の指定席からレースを見る。

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モニターを見ながらのレース見物。

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外で見る人もたくさんいる。
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再びの夏到来 [暮らし]

朝、ミンミンゼミの鳴き声で目覚める。うるさいなあと起きてみたら、東側の部屋に強烈な朝日が差し込んでいた。朝から青空が広がったのは何日ぶりだろうか。

久しぶりに太陽の恵みを利用しなきゃとシーツなどの大物を洗濯し、布団を干し、掃除に精を出す。すべての作業を終えてから本を読み始めたら、気温が上昇し、暑い!いつものように、玄関のドアから窓という窓をすべて開け放っていたにもかかわらず、部屋の温度計は30度。

午後からテニスに行くつもりでいたけれど、止めた。以前なら、猛暑日でもクラブに向かったものだが、テニスにそれほど情熱が持てなくなったし、何事にも頑張ろうという気がなくなった。なので、前日あるいは当時の朝決めた予定も簡単にひっくり返る。その時の気分を大切にしていると言えば、聞こえはいいが、要するにますます移り気でいい加減になっているみたい。

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朝ご飯の前に、煮豆やニンニクの蜂蜜酢漬けをお茶請けに煎茶を3-4杯飲む。それから、しっかりご飯を食べる。そして食後には果物。
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テレビがないけど、テレビドラマを見る [暮らし]

蒸し暑い一日。一部青空が見えたと思ったら、午後に予報通りにわか雨。すっきりした青空が見られるのはいつになることやら。

明日急にお客をすることになり、献立を考え、スーパーに買い出しに行く。冷凍庫にそば粉が眠っているので、連れ合いにそばを打ってもらうことにした。つけ汁を仕込み、あとは本を読んだり、GYAOでドラマを見て過ごす。

最近、気に入っているドラマは、倉本聰さん脚本の「やすらぎの郷」。放映一日遅れでパソコンで見られる。かつてテレビに関係していた人たちのための老人ホームが舞台の連続ドラマで、主演の石坂浩二はじめ八千草薫など往年の俳優たちがたくさん出演している。

さすが倉本さんの脚本。シニアが直面するさまざまな問題を面白おかしく描いていて、思わずそうだ!と膝をたたきたくなる場面が多い。そして、中島みゆきの主題歌がまた心に響く。

石坂浩二と加賀まりこが一緒に出ているシーンを見ていて、数十年前、帝劇で「オリバー!」を観た際、当時は恋人同士だったお二人がそろって来ていたのを思い出した。一緒に行った友人と加賀まりこの妖精のような美しさに見とれたものだ。

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去年、田舎でいただいたえごまを煎ってすり、密封容器に入れておき、冷たい麺を食べる時につけ汁に入れている。子どもの頃の懐かしい味だ。
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雨の告別式 [暮らし]

一日中雨が降り続く。東京に住む者にとっては、猛暑が遠ざかったのはありがたいけれど、今度は農作物が心配になる。明日からも数日は雨の予報。日照時間が少ないと、果物も野菜も美味しくないし、収穫にも影響する。35度以上になる必要はないが、せめてお日さまに出て来てほしい。

元同僚のHさんのお母さんが11日に亡くなり、今日の告別式に出席した。2-3年前にお父さんを亡くしているため、一人っ子でシングルのHさんはこれからは一人暮らしとなる。

入院していたお母さんがどうしても家に帰りたいと言うので、治療を諦めて退院し、退院数日後に自宅で亡くなったのだそうだ。お母さんは思いがかなって満足だっただろうし、Hさんは最高の親孝行をしたと思う。どのような亡くなり方をしても、家族にとっては悔いが残るけれど、お母さんの願いを聞いてあげたのはえらいとほめてあげたい。いまどき家で死ねるのは本当に幸せなことだ。

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ぬる湯温泉の周囲の森に咲いていたヤマアジサイ
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猛暑日は家にいない [暮らし]

連日の猛暑にげんなり。昨夜の就寝から朝4時まで、28℃に設定して冷房を付けっぱなしにした。朝ご飯のあと、いつものように掃除機は連れ合い、私は雑巾がけと2人で分担して掃除をしたのだが、汗びっしょりになり、シャワーを浴びる。

ネットで天気予報を見たら、予想気温が37℃で、熱中症指数は今までの「厳重注意」どころか「危険 今日は涼しい室内で」となっていた。「70歳の老人、熱中症でテニスコートで倒れる」なんてニュースに取り上げられたら、恥ずかしいじゃないのと連れ合いを説得して、渋谷に映画に行く。

昨日は連れ合いを案内して蒲田の麻雀クラブへ。先月私が30年ぶりに麻雀したことを話したら、彼もやってみたくなったらしい。2人で行ったけれど、お互い違うグループで雀卓を囲んだため、気が楽だった。私同様30年ぶりだったが、若い頃は同僚たちとしょっちゅうやっていたので、すぐに勘が戻ったみたい。まあ頭の体操になるから、たまに麻雀もいいかな。

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麻雀の帰りに池上の「厨房しらかわ」に寄り、夕食。ビールとワインで、ヒラメのカルパッチョをシェアして、牡蠣フライを一皿ずつ食べた。
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野菜の買い出しに若林公園へ [暮らし]

6日の日曜日、世田谷区の若林公園で開かれていた「せたがや ふるさと区民まつり」へ野菜の買い出しに行った。きっかけは、友人の知り合いの若い農業女子、Kちゃんが西会津町のブースに立つことをフェイスブックで知ったこと。

Kちゃんがフェイスブックでクラウドファンディングを呼び掛けた際、応援したという経緯があるので、一度本人に会ってみたかったし、温泉から戻ったばかりで冷蔵庫の中が空だったこともあり、せっかくだから新鮮野菜を調達して来ようと出かけた次第。

行ってみたら、世田谷区と交流のある自治体が北は北海道から南は沖縄まで37もあり、福島県は西会津町、白河市、二本松市、本宮市と4つもある。まずは、Kちゃんに会うため、西会津町のブースへ。思っていた通りの爽やかな女性で、一目でファンになる。こういう若い人に頑張って農業を続けていってもらいたい。

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西会津町のブースで、キュウリ・トマト・ナス・トウモロコシ・タマネギ・枝豆・ニンニクを買う。ニンニクは大玉だったので、たくさん購入。蒸して、蜂蜜と酢に漬けた。

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白河市のブースでは、卵とトマトのみ。キャベツやレタス(2個で100円と安かった)も買いたかったが、荷物運搬人を連れて行かなかったので諦める。

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白河の有賀醸造のご長男が勧めるマッコリ(どぶろく)を1杯だけ飲む。アルコール度9%で飲みやすい。持てるなら、お酒を買って帰りたかった。

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夕食は当然野菜料理ばかり。
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母に会ってから温泉へ [暮らし]

これから田舎へ。母が施設に入所したため、今後は介護に行く必要がなくなった。弟の家にまず行って、私物を整理し、母の所に面会に行く予定。

施設から順番が上にきましたと弟夫婦に連絡があったらしいが、まだいつになるかわからないとのことだったので、まあ早くても9月頃だろうから、お盆に介護するのが最後かなと思っていたら、ショートステイ中に急に入所可能となった。母に入所のことを告げて送り出したわけではないので、本人は帰るつもりでいるかもしれない。母にとっては不本意なことだろうけれど、弟夫婦は自営業で忙しいし、弟の病気のこともあるので、致し方ない。私自身も実家にずっと戻って、母を看る覚悟は持てないし。

明日からは福島の山の中の温泉2カ所に滞在し、少しのんびりするつもり。昨日の検査で足の骨はついたと言われたので、一安心。8月5日に帰京するが、テニスはお盆明け頃から再開しようと思う。

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近所にブロック塀の穴から道路側に伸びて咲いている花がある。芙蓉や木槿に似ているけど違うなあと思って調べたら、ヤノネボンテンカという花だった。
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30年ぶりの麻雀 [暮らし]

前のテニスクラブの仲間で、春に食事会を開いた際、Tさんが健康麻雀をやっていることを知った。健康麻雀とは、「賭けない」「吸わない」「飲まない」「昼間だけ」というルールで行う麻雀のこと。

頭の体操によいとシニアの間では、かなり人気らしい。私が住む区でもいくつかの教室があるので、電話してみたら、どこも満員で募集をしていませんと言われた。それで、Tさんにお願いして、Kさんと一緒にTさんが通っている蒲田の麻雀カルチャー教室に連れて行っていただいた。

牌に触るのは実に30年ぶり!覚えているかどうか不安だったが、やっているうちに徐々に思い出してきた。最初は講師の方に入っていただいて、ルールを説明していただきながら、やった。2回目からはお一人でいらしていた女性が加わり、卓を囲む。最後に加わった女性は89歳。初めは空いていたが、午後になったら、14卓がほぼ埋まる盛況ぶり。100%シニアで、女性が60%以上だった。

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自動の雀卓でやったのは初めて。サイコロも振らずにボタンを押すだけ。楽と言えば楽だけど、皆でじゃらじゃら牌を混ぜる作業がないのは、ちょっと寂しい気もした。麻雀は碁や将棋と違って、ツキもあるので、だれでも楽しめる。テニスクラブ同様、予約なしで、一人で行ってできるので、週に1回くらいは劣化した脳に刺激を与えに行くのもいいなあと思った。
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「ウエスト・サイド・ストーリー」を見る [暮らし]

渋谷の東急シアターオーブで2時から、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」を見た。レナード・バーンスタイン生誕100年記念ワールドツアーと銘打たれた公演。

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初演は1957年で、1961年に映画化された。映画でのジョージ・チャキリスの迫力あるダンスが強烈な印象として残ったことを覚えている。舞台で見るのは初めてだったけど、さすがブロードウェイのメンバー、歌唱力もダンスの技も秀でていた。

ちょうど40年前の夏、アメリカのクリーブランドに3カ月滞在した折、今は亡きローエスがクリーブランドオーケストラのコンサートに連れて行ってくれた。その時の指揮者がバーンスタインだったことを思い出した。

昼間の公演だからか、昔映画を見た人が多かったからか、ミュージカルにしてはシニア(特に女性)の観客が目立った。たまには、生のミュージカルもいいねと連れ合いと満足して帰宅。

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帰り道、目黒の「とんき」に寄って、トンカツの夕飯。
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思い出の着物をパンツにリフォーム [暮らし]

ちょっと暑さも一休みの曇天の日曜日。昼過ぎに雨が落ちてきたので、どんどん降れと願ったにもかかわらず、大して降らないで止んでしまった。今度は秋田が豪雨で大変なことになっているが、日本国中まんべんなく、ほどほどに降ってくれるといいのに。

80年前に母方の祖母が織った母の着物を義妹に頼んで、パンツにリフォームしてもらった。40年前に洗い張りして、仕立て直したものを母からもらって、何度か着ていたものだ。もう着物を着るのが億劫になったし、リサイクルショップに持って行くのも忍びないので、思い切って気楽に身に着けられるパンツにした。紬なので、さらっとして、たいそう穿き心地がよい。季節にかかわらず、使えそう。

それにしても、着物になるまでの行程を考えると気が遠くなる。昔の農家は自給自足だったから、女たちは農閑期にコツコツと機織りをやったのだろうな。母には2人の姉がいたので、叔母たちも嫁に行く時に手織りの着物を持って行ったらしい。

40年近く前、祖母の法事にこの着物を着て行ったら、叔母や従姉たちが我が家にもあったはずだけど、半纏や布団の側にしちゃったわ、もったいなかったなあと言われた。

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チェコビールでチェコ料理を味わう [暮らし]

梅雨が明けたけれど、嬉しいどころか、むしろ雨が恋しい。この晴天が当分続くと思うと、かえって気が滅入る。

昨夜は午前様の帰宅。親戚でチェコ語翻訳者のY子さんが主宰する会にしばらくぶりで出席した。会場はいつもと同じ四谷三丁目の「だあしゑんか」。チェコ関連の本が置いてあるチェコ料理のお店で、チェコビールも飲める。

Y子さんは10年前にこの会を始め、既に50回とか。彼女の友人や知人など毎回10人前後の人が集まる。昨夜は出版社の方や武道家もいらしていた。年齢層も20代から60代までいて、ベルリンの壁の話題ひとつとってもそれぞれの年代で覚えていることが違うので、面白い。現役の皆さんとのお話はとても刺激的で、脳の活性化に役立った。

Y子さんは今年もプラハに1カ月滞在するそうだ。私が1人でプラハに行った時に彼女はお母さんのK子さんと滞在中で、夜は食事やオペラに付き合ってもらった。あれからもう4年も経つのねと2人で話した。再訪したいなと思いながら、いまだ実現できずにいる。

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店内の棚には本がぎっしり。

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チェコの代表的なビール、ウルケルの生
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前菜盛り合わせ1人用(ミニハンバーグ、ロールチキン、カマンベールチーズのマリネ、ザワークラフト、ポテトサラダ)
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冷製スープ
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ブランボラーク(ジャガイモのパンケーキ)
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鶏の串焼き。ほかにデザートと紅茶。
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肺炎球菌ワクチンの接種 [暮らし]

今日はこの数日の間では少し涼しく感じられた。涼しいうちに外出しようと整形外科に行ったら、すごい待ち人!皆、考えることは同じなんだ。1時間くらい待ってようやく順番が来た。打撲してからちょうど3週間。X線を撮ってもらった結果、8割方骨がついているけど、テニスはまだ無理との診断。この暑さの中、テニスをする気は全くないので、落胆はしなかった。入浴がOKになったのがなにより嬉しかった。シャワーだけでは、どうもすっきりしないし、疲れがとれないような気がする。

ついでに肺炎球菌ワクチンを接種してもらった。来年3月までに70歳を迎える人に区から自己負担額4千円で出来ますよという通知が来ていた。どれだけ効果があるかどうかわからないけど、とりあえず、受けることにした。

なんだかんだと言っても、古希ともなれば、体にガタがくるのは確実。今のところ、処方された薬もサプリメントも一切飲んでいないけれど、インフレエンザのワクチン同様、一応は素直に受けてみようかと。

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夏の花では好きな木槿があちこちに咲いている。
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東京から脱出したい [暮らし]

昨日は朝から夜までずっと冷房をつけていて、寝る時に消したが、途中で暑さのため目が覚めた。長時間冷やされていたせいか、朝起きたら、どうも体がだるい。

今日はなるべく冷やさないでいようと思ったが、2時頃になったら室温が30度に。窓という窓を開け放ち、短パンにノースリーブのシャツという恰好でも、本など読める状態ではない。仕方なく、また冷房に頼る羽目に。この猛暑があと1カ月以上続くと考えただけで、気持ちが萎える。

東京からの脱出を考えなくてはと、山の中にある温泉をネットで検索。何軒か当たって、ようやく予約が取れた。来月初めは数日間、山籠もりするつもり。

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近所の夾竹桃。暑苦しい花であまり好きではないが、ピンクはまだまし。
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朝のうちに豆を煮る [暮らし]

まだ梅雨明けしていないのに、一向に雨が降らない。夕立でもあれば、少しは涼しくなるだろうが、毎日カンカン照りの天気。

2部屋が南西向きのため、冬は暖かくていいけど、夏は昼過ぎから猛烈に暑くなる。玄関のドアから窓という窓をすべて開け放って、熱を遮るといカーテンを引き、ブラインドを下ろして、なんとかやり過ごしている。夜は竹シーツを敷いて寝る。まだクーラーをつけていないが、そろそろ我慢も限度かな。

台所は陽は当たらないけど、冷蔵庫の放熱と料理をする時のガス熱で暑い。煮物をするなら、朝のうちと明日のそば会に出す白花豆を煮た。昨日はつけ汁を仕込んだし、当日はサッとできるものばかりにするつもり。とにかく、夏は長時間台所に立つのは御免だ。

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北海道産白花豆500gを北海道産のてんさい糖で煮る。
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夏恒例、マンションのバーベキュー [暮らし]

朝からカンカン照り。マンションのコンクリート壁が熱を吸収して、日に日に暑さが厳しさを増す。方々からエアコンの室外機の音が聞こえてくる。温風の放出により、また気温が上がるという悪循環。夏だけは都会暮らしから逃げたいと思ってしまう。

夕方から、マンションの裏庭で恒例のバーベキューパーティーが開かれた。理事会のメンバーが準備して、開催する。会費は一家族につき2千円で、アルコール類は各自持参。理事は毎年持ち回りなので、入居者はだれでもバーベキューを担当することになる。同じ屋根の下に住んでいても、日頃はめったに顔を合わせない人たちばかり。バーベキューはそんな人たちと飲んだり、食べたりしながら話せる貴重な機会だ。

一時はシニアマンションになり果てるかもと危惧したが、ここ数年の間に若い世代が入居して、小さなお子さんが増えた。今夜も赤ちゃんから小学生まで3人のお子さんがいる家族が2組もいたのに驚く。このマンションだけは少子化なんて関係なさそうという話になった。

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近所迷惑になるので、パーティーは5時から8時まで。

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キュウリと干しエビの和えものを差し入れする。

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最後は砂場で、子供たちのための花火。
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体重が増えつつある? [暮らし]

九州は豪雨で大変な被害が出ているというのに、東京は夏空の日が続く。小さな国でこれほど気候が異なる国はあまりないのではないかと思う。

昨日は尾山台の行きつけの鍼灸院へ。左足に負担をかけまいとして、どうしても右足に力が入ってしまう。その結果、体のバランスが崩れて、あちこちに凝りが。鍼とお灸でほぐしてもらったお陰で、体がゆるみ、心地よい昼寝ができた。

家にこもってばかりでは気持ちが塞ぐので、今日は図書館に本を返しながら、また数冊借りて来た。時代物、ミステリー、随筆とジャンルを選ばずに乱読している。

動かないで、今まで通りに飲んで食べているためか、どうも体重が増えてきた気がする。体重計がないから、確かなことはわからないけど、すっきりと履けたパンツがなんとなくきつい感じがするのだ。気を付けねば。

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今朝は煎茶ではなく、久しぶりに抹茶を飲む。茶碗を夏茶碗に変えて、気分一新。
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健診の数値に惑わされない [暮らし]

3日に整形外科で足を診てもらい、4日は以前から予約していた胃内視鏡検査を受けた。診療所は自宅から徒歩15分の所にある。足の状態によってはキャンセルすることも考えたが、歩けないことはないので、予定通り朝向かった。

何度か胃潰瘍を患っているし、長年慢性胃炎と診断されているので、年に一度検査を受けている。一度鼻から挿入する方法を試したら、かえって苦しかったため、もっぱら口からの挿入。ピロリ菌の除菌をしてから10年経つのに、いまだ胃は荒れているらしい。何十年もピロリ菌の住処になっていたから、もうきれいにはならないのかも。

先月、同じ診療所で区の健診を受けたので、医師からその結果の説明もあった。相変わらずコレステロール値が高い(HDL:120、LDL:126)。でも、先生はそもそも日本の基準値は低いから、これくらいなら気にすることはありませんよと言ってくれた。

帰宅したら、「通販生活」の雑誌が届いていた。グッドタイミングに「高齢者は下げすぎに注意 血圧 コレステロール 血糖値の新常識」という記事が掲載されていた。「コレステロール=悪」は古い常識です。薬も自己判断でやめて問題ありませんと書かれている。薬は飲んだことはないけれど、降圧剤にしろ、コレステロールを下げる薬にせよ、製薬会社の利益のために基準値を低く設定しているのかとつい疑ってしまう。血圧についても、リスクが多いので、70歳を越えたら降圧剤はできるだけ飲まないほうがいいと記事にあった。

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駒ヶ岳温泉近くに咲いていたヤマボウシ
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