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『人生フルーツ』 [映画]

見たいと思っていた映画2本が札幌のシアターキノで上映されていると知り、3日、連れ合いが弟たちとスキーに行っている間に見に行った。

1本目は『人生フルーツ』。名古屋近郊のニュータウン内に住む90歳と87歳の老夫婦の日常を追ったドキュメンタリー。

建築家のご主人は300坪の土地をニュータウン内に購入し、シンプルな家を自分で建て、そこに雑木林を作ることにする。夫婦で木や果樹を植え、落ち葉を利用して畑を肥えさせ、野菜を作るという自給自足的な暮らしをそこで40年間続けてきた。

奥さんの料理もすべて手作りで心のこもったもの。丁寧な暮らしぶりが見ていて気持ちが良い。そして夫婦の間で交わされる言葉が美しいのに感動する。自然と共生しながら、毎日を淡々と穏やかに過ごすお二人の笑顔が素敵。観客もしみじみとした幸福感に浸ることができる素晴らしい映画だった。

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札幌の地下通路に飾られているアイヌ刺繍。
左:カムイチカップ(神鳥)右:パイカルエク(春が来た)
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スキーの後は中華料理 [旅]

本日札幌より帰宅。観光しない代わりにのんびりできたのが良かった。札幌は広い地下通路があり、寒い時期でもで歩いてあちこち行けるのでとても便利。地下鉄に乗ったのは温泉に行った時だけで、食事場所や映画に行くのもすべて徒歩だった。

昨日は兄弟3人でスキーに行き、定山渓温泉で入浴してホテルに戻って来た。夕食は近場がいいということで、弟たちと4人でホテルの中華料理を食べる。まあまあの味だった。

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前菜:蒸し鶏、クラゲ、白菜の酢漬け
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海鮮(帆立、北寄貝、海老、イカ)の炒め
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鶏肉の唐辛子炒め
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白菜と干し貝柱の煮込み
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豚肉とキャベツの味噌炒め
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五目焼きそば
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担々麺

新千歳空港の立ち食い寿司屋で昼食。タッチパネルで注文する方式。英語・中国語・韓国語が選べて、注文するごとに合計金額が出る。ニセコで1週間スキーをしてきて、これから東京に2日滞在するというスウェーデン人6人グループが食べていた。ウニは苦手だが、マグロは大好物とのこと。これじゃマグロが不足するはずである。

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タッチパネルに握りの写真と値段が載っているのだが、スウェーデン人が最初に握りは1個か2個なのか聞いていた。そう言えば、お好みで握りを頼むと今では1個の店が多いが、以前は2個が普通だった。
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日帰り温泉に映画鑑賞 [旅]

昨日は日帰りで行ける温泉を探して、札幌郊外へ。地下鉄南北線の終点、真駒内駅前から無料の送迎バスに乗ること30分で小金湯に到着。源泉掛け流しではなかったが、露天風呂、ジャグジー、ミストサウナもあり、十分楽しめた。

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小金湯
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樹齢750年の桂の木
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お昼は北海道産そば粉を使ったそば。なかなか美味しかった。


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夜は義弟夫婦2組と6人で、いつもの「クネル」で食事。2年ぶりに会って、甥や姪の近況などを聞く。4月初めに兄弟3人でスペイン巡礼路歩きに出発するので、その打ち合わせもした。

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自家製パンが美味しい。
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私の前菜:ポロネギとジャガイモのスープに牡蠣のムニエル
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夫の前菜:オマール海老のテリーヌ
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私の主菜:エイとキャベツのシェリーソース
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夫の主菜:蝦夷鹿のロースト。添え物はジャガイモのニョッキとユリ根のグラタン。
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私のデザート:イチゴのミルフィーユ
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夫のデザート:クレームブリュレ

今日は兄弟3人でスキーへ出かけた。義妹から家に遊びに来てくださいと誘われたが、見たいと思っていた映画が札幌でも上映中と知り、結局映画のハシゴをすることに。旅先で映画を見たのは初めて。札幌滞在は観光抜きでもかなり楽しめるとわかったので、来年もまた来よう。
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札幌の寿司は旨い! [旅]

今日から札幌でしばし気分転換。毎年連れ合いはこの時期に札幌在住の弟2人とスキーを楽しむのだが、私は同行したことがなかった。ところがある時、ANAから届いた宣伝メールを読んでびっくり。札幌グランドホテル3泊と航空券込みで、なんと37,000円。 2年前の7月に来た時はもっとランクの低いホテルに泊まったのに2倍以上の値段だった。

これじゃ行かなきゃ損とばかりにすぐさまネットで予約。今夜は早速「鮨処有馬」で夕食。2年前に訪ねて気に入った店で、連れ合いは昨年の3月にも一人で来ている。主に北海道の魚を使い、つまみも握りも一工夫されていて旨い!お値段も東京と比べるとかなり安い。来年も食べに来ますとご主人に約束して帰って来た。
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寡黙で実直な感じのご主人。
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タコの柔らか煮と生タコ
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ツブ貝
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ウニを松川カレイで巻いて、ジュレをかけてある。
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八角の煮物
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毛ガニ
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山芋、ユリ根、帆立、海老などが入った茶碗蒸し
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新物の数の子
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ぼたん海老
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マグロ
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帆立
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メヌケ
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イカ
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白子
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サクラマス
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「私の箱子」を読む [読書]

午前中に鍼灸院へ。先週テニスを4試合やって以来、左膝にかすかな痛みがあるし、右肩あたりがこりによる痛みを感じる。右肩がすごくこっているんですけどと先生に告げたら、こっているのは左ですよと言われた。自分では意外とわからないものだ。治療の後はいつものように体が緩んだ感じになり、軽くなった。

予約していた本の準備ができましたと図書館からメールがあり、取りに行く。先だって見た映画『ママ、ごはんまだ?』の基になった一青妙さんのエッセイ「私の箱子」を借りた。読み始めたら、面白くてやめられない。エッセイなのに、まるで小説のようだ。台湾と日本、2つの国を行き来しながら、波乱に満ちた時代を生きた一家の物語になっている。

早くに両親を亡くした妙さんは、家を壊すことになった時に見つけた箱に入っていた手紙や日記から、両親の人生を紐解いていく。そして、最後に「父と母の娘に生まれてきて本当に良かった。」という心境に至る。

お父さんの闘病についてのエピソードは読んでいて辛い。肺がんであることを隠し、本当の病名を告げなかった妻に対して、心を閉ざし、口も聞かなくなる。代わりに妙さんが伝言係を務める。今でこそ本人に病名を告知するのは当たり前だが、30年前は家族にだけ告げ、その後どうするかは家族に任せたのだと思う。

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そばを打つ時に少しだけ入れる、そばの実の外側の部分の粉でそばがきを作る。わさび醤油で食べたり、おつゆに入れてもいいが、ぜんざいにしても美味しい。
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寿司屋で六大マラソン制覇のお祝い [食べる]

コロラド州ボルダーからやって来たMihoさんが昨年に続いて東京マラソンを走った。3時間22分のタイムで完走。彼女は昨年10月のシカゴマラソンで、世界六大マラソン(東京、ベルリン、ロンドン、ニューヨーク、ボストン、シカゴ)を制覇。特別なメダルをもらった。六大マラソンに挑み始めたのが2015年9月というから、ほぼ1年で達成したことになる。まさにスーパーウーマンだ。

Mihoさんとはひょんなことで知り合った。2011年の春、今は亡き米国の友人ローエスから、孫が日本人のガールフレンドと日本に行くという連絡をもらい、天ぷら屋でご馳走した。そのガールフレンドというのがMihoさんだった。

その後、2人は別れてしまったのだが、2年前突然Mihoさんからメールが届いた。日本に行く友人が予定していた家に泊まれなくなったので、数日泊めてもらえないかという内容だった。我が家は狭いし、客用布団もないけど、寝袋で寝るならいいわよと返事したら、やって来たのがジェフリー君。連れ合いがスキーに出かけ、私も友人と温泉に行って留守の間も我が家にいて、結局寝袋に寝ながら彼は10日間居候していた。

昨年は2人で東京マラソンに出場したので、完走祝いに目黒の「鮨りんだ」でご馳走した。今回の東京マラソンはMihoさんだけが参加。フェイスブックで昨年10月のシカゴマラソンで六大マラソンを制覇したことを知り、日本に来た時には「りんだ」でお祝いするからねと約束していた。

「りんだ」の人たちもMihoさんを覚えていてくれ、宴が盛り上がってお酒が進んだ。よく飲んで食べて最高に楽しい夜となる。Mihoさんがやっぱり日本の食べ物は最高ですと言ってくれたので、寿司屋にしてよかった。

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この2倍は食べた。
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第9回そば会(2016年度) [そば会]

昨日は、元同僚たちを招いて昼からそば会。私の後任だったFさんが3月末で退職するため、例年7月に開いているそば会を前倒しして開いた。

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そば大好きのFさんの娘さん、ともちゃんも参加。美味しいとたくさん食べてくれた。ご主人の仕事の関係で関西に移り住むことになったFさんとともちゃん、不安もあるだろうけれど、新しい土地での素敵な出会いを期待して、3年ぶりの一家そろっての生活を楽しんでほしい。

後片付けも早々に、夜は友人たちの飲み会に合流。家と外での10時間に及ぶ宴会にさすがに疲れた!

昨日の献立
○白菜と豚肉の蒸し煮
○煮しめ(凍み豆腐・干しシイタケ・ニンジン・コンニャク)
○青梗菜と干しエビの炒め
○鮎の南蛮漬け
○ホウレンソウとえのき茸の和え物
○ピクルス(カブ・パプリカ・セロリ・ニンジン・紫タマネギ)
○煮小豆
○台湾ドライマンゴー&チーズ

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宅配便は便利だけど・・・ [つぶやき]

風はさほではないなあとテニスに出かけたが、コートに立ったら、結構な風だった。続けて2ゲームやって、さっさと帰宅。明日もそば会なので、余力を残しておかねば。

ヤマト運輸の労組が春闘で、荷物の取扱量の抑制を要求という記事を読み、さもありなんと思った。これだけネット通販が増えれば、宅配便のドライバーにしわ寄せがいくに決まっている。2-3年前と比べて、配達員たちが疲弊しているのがありありだ。以前はちょっと言葉を交わす余裕があったけれど、昨今は駆け足での配達で1秒も無駄にしたくないという雰囲気が漂っている。

長時間の重労働では社員も集まらないため、ますます一人当たりの負担が大きくなり、悪循環になっているようだ。扱う荷物の4割がアマゾンだそうで、アマゾンでたまに買い物をする身としては、申し訳ない気持ちになる。

以前から思っていたことだが、配達希望時間帯を6つに区切る必要などあるのだろうか。午前・午後・夜の3つで十分では。きめ細かなサービスは消費者にとってはありがたいけれど、それを達成するために労働者が犠牲になっているのなら、消費者も必要以上のサービスを求めるべきではないと思う。

早くて確実に届く日本の宅配便は素晴らしい。でも、その陰で食事をする暇もなく走り回っている人たちがいることを考えると、複雑な気持ちだ。

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近所の寒緋桜
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『ママ、ごはんまだ?』 [映画]

またまた春の嵐が通り過ぎた。ちょうど出勤時に当たった人たちは大変だっただろうな。

どうしても見たい映画が角川シネマ新宿でしか上映されていないため、今日は新宿まで遠征。時間的には大した差がないのだが、映画は品川・恵比寿・銀座界隈で見るのがほとんど。新宿はよほどの用事がない限り、行くことがない。

『ママ、ごはんまだ?』は、歌手の一青窈の姉である、一青妙の原作を基にした映画で、お二人は本名で登場している。家族で住んだ家が取り壊されることになった時、妙は一つの木箱を見つける。その中には古い手紙や写真と共に母親の書いたノートが入っていた。

妙の父は台湾人で、母は日本人。幼い頃は台湾で暮らし、その後日本に帰国。まもなく父が亡くなり、2人の娘を育てていた母も彼女が大学生の時に亡くなってしまう。ノートに記された台湾料理のレシピを読みながら、いつも明るく振舞い、美味しい料理を作っていた母の姿、そして台湾や日本での家族との日々を回想していく。料理を通して紡がれる、ある家族の物語で、見終わった後に心が和むような作品。

原作は読んでいないが、妙さんの台南について書いた本は読んだことがある。内容は台南のガイドを兼ねたエッセイで、台南への愛にあふれ、食べ物の話もたくさん載っていた。映画の中でも美味しそうな台湾料理がたびたび登場する。それを目にしただけで、また台湾に行かなきゃという気分になってしまった。

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昨秋、弟の所に滞在中漬けた野沢菜を今月初めに行った時に持ち帰った。それを胡麻油で炒めたり、豚肉と炒めたりして食べている。
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テニスやり過ぎて昼寝となる [テニス]

快晴で大して風もないので、9時からテニス。スキーに行っていたSさん夫妻から話を聞く。連れ合いは年に一度なんとか続けているが、私はスキーを止めてから20年くらい経つかも。前のテニスクラブ時代は毎年10人前後のメンバーで、宮城県のオニコウベスキー場に行っていた。それも今では懐かしい思い出だ。

Sさん夫妻と1セットやったあとにAさんが見えて、男性3人の中に入って続けて3セットやる羽目に。途中で代わりたかったが、交代要員がいなかった。普段は2ゲーム、多くても3ゲームしかやらないのに、4ゲームとはやり過ぎ。

疲れ果てて、家に帰ってパソコンに向かっていたら、睡魔に襲われ、昼寝をしてしまった。膝も腰も痛むし、あらためて無理は禁物と反省。

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家で食べるつもりでいたが、疲れたし、お腹が空いたし、途中のインドカレー屋でお昼ご飯にする。
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第8回そば会(2016年度) [そば会]

テニスクラブが休みの火曜日、テニス仲間の女性たち6人を招いて、昼からそば会を開く。打ち手はそば打ちを終えたあと、映画館に避難。古希を過ぎても、超元気な女性7人相手にホストを務める勇気はないらしい。

窓越しの日差しを浴びながら、ビール、ワイン、日本酒をじっくり味わい、おしゃべりに花を咲かせた。昼間のお酒は殊の外、美味しく感じられる。ぐいぐい飲んでしまい、ほろ酔いでのそば茹でとなった。

本日の献立(まるでベジタリアン向け)
○こづゆ
○芋がらとジャガイモの炒め煮
○椎茸のマヨネーズ焼き
○スズキのカルパッチョ
○ター菜のオイスターソース炒め
○ホウレンソウ・ツナ・塩昆布のナムル
○フリルレタス・ネギ・削り節の和風サラダ
○菜花の和え物(ピーナツ粉・マヨネーズ・ポン酢)
○台湾ドライマンゴー&チーズ

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差し入れのお酒
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『サバイバルファミリー』 [映画]

春二番が吹き荒れるとの予報で、テニスは諦め映画へ。品川で『サバイバルファミリー』を見る。

ある朝、東京のマンションに住む鈴木家の面々が起きだしてくると電気がつかないばかりか、目覚まし時計も鳴らないし、スマホも使えない状況に気付く。お父さんは会社へ、子供たちは学校へ行くが、どこも停電状態。テレビ・ラジオ・スマホすべてつながらないため、情報は一切なし。そのうえ、水道とガスの供給もストップしてしまうし、車も動かない。食べ物もなくなってくる。

飛行機に乗って、鹿児島のおじいちゃんの所に行こうと一家4人は自転車で羽田を目指すが、飛行機も飛んでいなかった。大阪は停電していないらしいという噂を信じて、今度は自転車で大阪を目指す。ところが、ようやく大阪にたどり着いてみれば、そこも同じ状況だった。

前代未聞の危機に直面した普通のありふれた家族がさまざまなアクシデントに見舞われながらもなんとか生き抜いていこうと奮闘するさまをコメディータッチで描いている。極限状態の中で、バラバラだった家族が助け合うようになり、スマホばかりいじっていた子供たちもたくましくなっていく。

監督のオリジナル脚本だそうだが、面白かった。一家族を追ったドキュメンタリーのような作品で、笑えるのだが、見ていて力が入ってしまう。自分だったら、どうするだろうかと考えながら見ていた。モノにあふれた便利な世の中も電気などが全く使えなくなったら、江戸時代と大して変わらぬ暮らしになるのだと思い至って、ぞっとした。

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明日のそば会用に田舎の直売所で購入してもらった野菜が届いた。
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なぜかコートは空いていた [テニス]

明後日のそば会のためのそばつゆを仕込み、午後からテニスクラブへ。今日はテニスは休むつもりでいたが、天気予報をチェックしたら、明日は風が強く、雨が降るかもしれないとあったので、予定を変更する。

昨日とうって変わって、今日は空いているコートもあった。天気が良かったのにどうしてだろうか。混んでいるのも嫌だけど、メンバーが少なすぎるのも困る。程よい人数が集まるのはなかなか難しいものだ。

ミックスダブルスと変則ミックス(女性3人に男性1人)しかできなかったが、まあ少しはエネルギーを消費したから、いいか。

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林試の森の椿
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テニスの後の食事会で、知り合いに遭遇 [テニス]

甥がビジターで来ることになっていたので、午後からテニスクラブへ。土曜日にしては珍しく、どのベンチにも待ち人がいたほど大盛況だった。土曜日はとかく女性が少ないため、女子ダブルスができない時もあるが、今日は2試合できて満足。

Aちゃんが4月にバンコクに転勤になると聞いて、びっくり、そしてがっかり。親しい人がクラブからいなくなるのは寂しい。皆でバンコクに遊びに行かなきゃという話になった。

テニスの後、甥のお嫁さんと合流して、池上の「厨房しらかわ」で夕食。途中で、連れ合いの高校クラスメートSさんの奥さん、M子さんが息子さん一家とやって来た。3人のお孫さんたちが可愛い。ディズニーの帰りだそうで、釧路から出てきているM子さんも食事の後、息子さんが住む宇都宮に戻って行った。

料理は2皿ずつ取って、夫婦でシェアした。
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アボガドのサラダ、カレー風味
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白菜のオリーブオイル蒸し
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牡蠣のグラタン
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ミックスフライ(海老・帆立・白身魚)
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サイコロステーキ
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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満開になった河津桜を見に林試の森へ [暮らし]

春一番が吹き荒れる中、林試の森公園まで散歩に出かける。先日、フェイスブックに満開の河津桜の写真が投稿されたので、見に行かなくちゃと思っていた。

1月31日に行った時には二分咲きくらいだったが、今日は満開になっていた。あまりにも風が強くて土ぼこりが舞い上がるので、ベンチでゆっくり見物というわけにいかなったけれど、一足早い春爛漫の雰囲気を味わうことができた。

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前回は薄氷が張っていたのに、今日は水ぬるむ春という表現がぴったりの池。甲羅干し中の亀たち、楽しそうな鴨たち、そして池のほとりには福寿草が。

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満開の河津桜

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帰りにまたしてもお気に入りのラ・ロッサでピザのランチ。いつもはマルガリータだが、今日はキノコと塩豚・青ネギにした。連れ合いは生ビール、私はスプマンテをお供にする。
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冬は青菜を切らさない [暮らし]

まばゆいばかりの春のような陽光を浴びながら、午後からテニス。ウインドブレーカーを脱いで、ベスト姿でプレーしたが、それでも汗が流れた。2試合でお終いにするつもりがメンバーが足りず、もう1試合やる羽目に。3ゲームとも6-4で、さすがに疲れた!

帰りにひいきの八百屋で、ちぢみ雪菜と菜花を買う。昨日はちぢみホウレンソウだった。冬はキュウリ、トマトなどの夏野菜は一切買わずに、青菜を毎日食べている。朝ご飯にはお浸し、味噌汁の具などで、夕食には油炒め、油揚げとの煮浸し、ナムル、鍋の具などに使う。今の時期、青菜なしには我が家の食卓は成り立たないほどだ。

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ちぢみ雪菜はターサイに似た味。
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テニスの後のビールは久しぶり [テニス]

朝から快晴。風は少しあったが、この時期にしては絶好のテニス日和だった。9時から、Sさん夫婦と3セットする。いつものように夫婦交換でペアを組み、お互いの連れ合い相手に思い切り打ち合った。

いい汗かいてシャワーを浴び、久しぶりに「天心」で昼食。女将さんにもちろんビールでしょうと言われ、その気になってしまった。このところビールは飲んでいなかったけど、今日は旨いと感じる。

夜にバイトに来ている中国人留学生2人の働きぶりがお客さんが感心するくらいすごいのよと女将さんが話していた。日本人だといちいち言わなきゃやらないし、ちょっと注意するとすぐに辞めちゃうらしい。昨日食事した「富麗華」でも上海出身の中国人留学生がサービスをしていたが、一生懸命やっていて感心した。働きっぷりがいい若者に出会うとこちらも嬉しくなる。

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叉焼麺(私)
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スペイン栗豚のバーベキューソース炒め定食(夫)
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かつてのテニス仲間と中華料理を楽しむ [食べる]

前のテニスクラブで一緒だったお仲間と麻布十番の中華料理店「富麗華」で昼食会。女6人は周囲からうるさがられるかなあと心配していたら、個室に案内された。

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3階の竹が見える静かな部屋で周りを気にせず、ゆったりとした気分で食事が楽しめたのは幸いだった。野菜だけ使った素菜料理コースもあったが、野菜だけなんて御免だわよね、北京ダッグが食べたいわと6人合わせて480歳になるシニア女性たちはビール、紹興酒を飲みながら、すべての料理を完食したのでした。

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クリスチャンの方がお二人いらして、映画「沈黙」の感想から宗教の話になり、日頃とは違う会話が交わされた。最後には楊琴の演奏もしていただき、胃も耳も頭もすべて満ち足りた思いで帰って来た。

食べた料理:飲茶コース+北京ダッグ

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還付金を当てにして夕飯は居酒屋へ [暮らし]

近所の区の施設で、税理士による確定申告の無料相談会が開かれているのを知り、連れ合いと出かけた。

昨年、歯科の治療で医療費控除に相当する金額を支払ったが、夫の扶養者になっていない私はどうすればよいか聞きたかったのだが、なんと扶養者になれることが判明。私の年金が少ないため、ちょっとした差だが実は配偶者控除が受けられたのだ。

ずっと仕事をしていたので、扶養者になったことがない。それで、退職後も当然同じだと思い込んでいた。過去5年分は申し立てれば、還付金が戻りますから、税務署が暇になる3月末に相談に行った方がいいですよと言われる。

今回の申告でも還付金があることがわかった。それで、気が大きくなって今夜は祝杯を挙げようと近所の居酒屋へ。初めて入ったお店だったが、これがまた新たな出会いとなった。

お酒のリストを見たら、福島のお酒が多い。もしかしたら、店主は福島出身ですかとお運びの女性に聞いたら、私が下郷町の出ですと。サービス係の彼女は店主の奥さんのお母さんだった。そのやりとりを聞いていた隣のテーブルの男性4人組の2人が私らは相馬出身ですと言い出す。そこで、急に福島関連の話で盛り上がってしまった。

この店には定期的に通うことになりそう。昔ながらの気取らない居酒屋だが、温かい雰囲気が満ち溢れている。税の相談から成り行きで入った店だが、当り!だった。

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お通し
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ヒラメとシマアジの刺身
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自家製コロッケ
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カキフライ
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鶏もものニンニク醤油焼き
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まだ遊び足りない [つぶやき]

今日もまた午後からテニス。風が強かったが、結構にぎわっていた。

Hさんと何カ月ぶりかで一緒にゲームをする。Hさんは多分私と同世代。毎日ではないけれど、まだ仕事をしているとのこと。退職して11年の私はその間、働きたいなんて一度も思わなかった。周囲から見れば、存分に遊んだはずと思われているだろうけれど、本人はまだまだ遊び足りない感じ。ただ体力が衰えてきているのを自覚しているので、はやる心を抑えているだけだ。

書いているうちにどこかふらりと旅に出たいなあという気持ちになってきた。連れ合いが留守になる4月以降が狙い目かも。

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弟の愛犬。ご主人様(弟)にべったりで、私が弟の部屋に入ると、2人の仲を邪魔するなと吠える。
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