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白河の隠れた名所旧跡を案内してもらう [田舎]

いつもお母さんのアッシー君でやって来る親戚のT君が白河の隠れた名所旧跡を案内してくれるというので、お言葉に甘えて4日に連れて行ってもらった。

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白川城跡に行く途中の里山。萌黄色の山に山桜という今の時期ならではの風景が一番好き。

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聞いたことはあったが、初めて行った。地元の歴史をあまり知らないと痛感。

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道端の山野草。そう言えば、木瓜の実はしどみと言っていたねとT君夫婦と話す。

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小南湖と呼ばれる池。南湖は白河藩主松平定信が作った国内最古の公園。

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大名家墓所。白河藩を治めた大名家は7家21代を数えるが、この地に墓地を築いたのは4人のみ。

戊辰の役古戦場を見学してから、小峰城(白河城)へ。高校時代、友人たちと城内のバラ園によく行ったものだが、震災で石垣の一部が崩落、バラ園も閉園となってしまった。現在も石垣の修復中。

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三重櫓は1991年に復元されたもの。

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「t & t」というT君の知り合いのカフェで、お昼をご馳走になる。
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田舎で春の恵みを堪能する [田舎]

2日から母の介護で帰省していて、本夕帰京。帰ってみたら、東京はすっかり初夏の季節。暑くて、半袖のシャツを出さなくちゃと焦っている。

弟の家に滞在中、あちこちから山菜などの差し入れをいただいた。それだから、春の恵みを味わえるこの時期の帰省は大好き。田舎育ちゆえ、山菜はお金を出して買うものでないと思っているので、タケノコでさえ東京では買ったことがない。年に一度でいいから、山野で採れたものを味わえば、それで満足。

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北国の人たちにとって、鯉のぼりが泳ぐ頃は農作業が忙しくなる季節。好天続きで、毎日那須連峰がきれいに見えた。

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弟の家の裏の公園に咲く山桜。行った時は見頃だったが、昨日は強風に煽られ、桜吹雪となって散ってしまった。

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タラの芽と山ぐるみ(こしあぶら)はご近所から、椎茸は親戚からいただく。天ぷらで食したが、山ぐるみの大きいのはお浸しにした。私は天ぷらよりお浸しの方が好み

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姪の嫁ぎ先の近くで採れたコゴミ。茹でて、マヨネーズ・すりごま・少量の味噌で作ったソースで食したほか、ニンニクをオリーブオイルで炒め、バターを加えて茹でたコゴミをさっと焼き付け、肉の付け合わせにした。

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弟が近所の田んぼで採ったセリ。お浸しと醤油炒めで食べる。

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弟の友人が掘り立てを持って来てくれた。糠がないと言ったら、掘り立ては糠など入れる必要がないと言われる。彼の言うようにすぐさま茹でたら、本当にアクもなく美味しかった。タケノコご飯、出汁で薄味に煮つける、豚肉と中華風に炒める、ワカメと味噌汁に、オリーブオイルで焼いて醤油で味付けるなど、存分に味わった。
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ブリスベン訪問記(8日目:列車でブリスベンに戻る) [旅]

シャロンは、車でブリスベンと反対方向のDululuに帰るため、私とジュリーは30km離れた鉄道の駅までシャロンに送ってもらい、列車でブリスベンに戻った。翌日テニスの試合があるシャロンは600kmの道のりを1人で運転して帰って行った。ブリスベンに出て来る時もほとんど休憩せずに700km飛ばしてくるというから、すごい。エベレストのベースキャンプまでトレッキングしたことのあるシャロンはとにかくタフ。

彼女たちのお陰で、シドニーやパースとは違ったオーストラリアが体験できた。私のために貴重な時間を1週間割いてくれたお二人には心から感謝!

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最後の朝も1時間ほどウオーキング。

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遊歩道を戻る際、シャロンの知り合いにバッタリ。

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朝食はトーストとオムレツのセット。ハムやマッシュルームがたくさん入ったオムレツは食べ甲斐があった。

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Landsborough駅からCentral駅まで、快速で約1時間半。

11時頃にホテルに着いたので荷物を預けて、近くのスーパーで買い出し。オーストラリア産のナッツ類(アーモンド、ピスタチオ、マカデミアナッツ、クルミ)を買う。

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ブリスベン最後の食事は夜景を見ながら、ブリスベン川に面したレストラン「Pony Dining」で。

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牡蠣を注文したら、登場したのはたったひとつ。上のソースは要らないから、半ダースくらい食べたかった。
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羊の首の肉の煮込みと書いてあったが、パスタがどっさり入っていて、それで満腹になる。

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29日、10:55発の便で成田へ。映画4本見ているうちに到着した。
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ブリスベン訪問記(7日目:Noosa 国立公園でハイキング) [旅]

朝食のあと、Noosa国立公園へ向かう。ここはブリスベンから120kmくらいなので、ジュリーは何度も来たことがあるらしい。街並みが洗練されていて、ビーチがこじんまりとしているし、ウオーキングコースもいろいろあり、ゴールドコーストよりこちらの方がよかった。

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またしてもバルコニーから日の出が見られた。

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海を眺めながら飲む朝の紅茶は美味しい。

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アパート近くのカフェで朝食。パンの上に大きなキノコが2つのっていた。

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Noosa国立公園内のウオーキングコースを歩く。

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54回目の結婚記念日だという素敵なご夫婦に会った。

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ヌーディストビーチだとか。

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途中から森の中の道を歩く。

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Noosaビーチ。オーストラリアのビーチはどこも白い砂で、ゴミひとつ落ちていない。

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ジュリー推薦のフィッシュ&チップスの店でランチ。魚を選んで揚げてもらうシステム。snapper (フエダイの一種?)にしたが、本場イギリスで食べたのよりずっと美味しかった。しかし、ポテトが多すぎ。

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夕方、シャロンが置き忘れたサングラスを届けに娘さんがアパートにやって来た。2歳のカーター君、すごく可愛い。

最後の夕食は私からのお礼ディナーにしてもらった。予め彼女たちに予約してもらっていたレストランは「Sprit House」。料理教室が併設されているタイ料理の店と聞いて、ご馳走する側としては少々不安であったが、二人共食べたことがあるというのでOKした。いつものごとく、車で30分だから近いわよとシャロンが話していたけど、これが距離にすれば40kmはあるのよね。オーストラリアでは、車だからアルコールは飲まないなんてことはないので、シャロンはいつもワインを2-3杯飲んでいた。

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広大な敷地にあるらしいが、夜だったので暗くて周りは全く見えず。料理はタイと西洋をミックスしたような味で美味しかった。街中から離れた場所にあり、しかも平日なのに満席状態。かなり有名な人気店なのだそうだ。

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キンマの葉に盛られた海老のサラダ
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サーモンのココナッツスープ。
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丸揚げの魚にタマリンドチリソース
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鴨の胸肉入りパイナップルカレー。
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ソムタム。二人には辛すぎたみたい。
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デザートのムース
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私はデザートワインにする。
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ブリスベン訪問記(6日目:Mt. Ngungun登山~Sunshine Coast) [旅]

ブリスベンから北に走り、Glass House Mountains国立公園内にあるMt. Ngungunに登る。この辺一帯には2千数百万年前に火山で隆起した山が11個ある。標高が一番高い山が556mで、Mt. Ngungunは253m。大したことないと思ったが、最後は岩場でちょっとしたスリルを味わえた。

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トイレタイムの時に見た移動図書館。

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スティックを持って行ってよかった。

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登山道で見かけた花

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下る時に登って来る女性3人組とすれ違った。偶然にも私たちが昨年歩いたイギリスのCoast to Coast や夫が今歩いているスペインの巡礼路も歩いたことのある人たちだった。

国立公園から出て、午後は海側に向かう。Sunshine CoastのMooloolabaにあるアパートに2泊。1泊330ドル。ゴールドコーストと同じような間取りだったが、一回り小さかった。宿に行く途中、シャロンの娘さんの家に寄る。

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娘さんの家は浜辺まで2-3分の所に建っている。2歳の男の子もいるので、プールはすべてガラスで囲われていた。

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シャロンは生後2か月の孫娘が可愛いくて仕方がなさそう。

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浜辺に咲いていた花

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アパート近くのイタリアンレストランで夕食。シーフードのフェットチーネを食べたが、まあまあの味。
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ブリスベン訪問記(5日目:Mt. Cootha ハイキングとブリスベンリバー クルーズ) [旅]

朝食もそこそこにジュリーの家から車で十数分のMt. Coothaにハイキングへ。シェリルも来てくれて4人で歩く。日曜で家族連れなど多くの人が歩いていた。

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朝食は好きなシリアルを選んで、果物とヨーグルトを混ぜるだけ。あとはティーバックの紅茶。火も使わず、超簡単。

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市内から最も近いMt. Coothaにはいろんな道があり、楽しめる。

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頂上から市内が一望できる。

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午後はCityCatというブリスベン川を行き来しているフェリーに乗って、川から市内を眺める。

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川沿いの公園ではピクニックをする人たちが大勢いた。人種ごとに集まっているのが面白い。街を歩いていると、オーストラリアは他民族国家であると実感できる。

夜はジュリー宅でパーティー。数年間大阪に住んだことがあるジムとヘレン夫妻、ニセコに何度もスキーに行ったことがあるマークとヴィッキー夫妻が見えた。何か手伝ねばと思っていたら、バーベキュー用肉は肉屋で下ごしらえされたものを既に買ってあるし、あとはサラダを作るだけだから、手伝いは不要よと言われる。

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まずはカクテルやビールを飲みながら、ベランダでおしゃべり。

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肉を焼くのはケンの役目。

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ポテトサラダとチーズケーキはヘレンが持参。どちらも美味しかった。
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ブリスベン訪問記(4日目:Gold Coast~Tamborin Skywalk~Brisbane) [旅]

4日目の朝、バルコニーから日の出を拝んだあと、3人でウオーキングに出かける。Gold Coastは高層のホテル、アパートが立ち並び、壮観。マイアミのように観光客のほかにリタイアした人々が住んでいるみたいだ。

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6:08に日が昇り始めた。

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6:22 眩い光が海を照らす。

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6:40 ウオーキングに出発。約15km歩いた。

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ヨットハーバー

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公園の中を歩く。日差しが避けられて心地よい。

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歩く人、犬と散歩する人、自転車などさまざま。

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途中のセブンイレブンで、シリアル、ヨーグルト、果物を買ってきて、朝ご飯。

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41階の展望フロアから見たゴールドコーストの街。

朝食の後、午後から仕事がある(外国人に英語を教えている)ジュリーを駅まで送り、シャロンと2人でTamborin Rainforest Mountain Skywalk へ。熱帯雨林を小一時間ほど歩いて見られるようになっている。

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シャロンの運転で熱帯雨林に向かう。ご主人が牧畜業のシャロンの住まいは一番近い町から70km離れている。週に2-3回テニスをするために町に出るけど、45分で行くわよと何でもないことのように言う。日本では70kmも運転してテニスクラブに通うなんてありえない。広大なオーストラリアに住む人たちは、距離的な感覚が日本人と全く違う。

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Tamborin Rainforest Mountain Skywalk 。コアラも住んでいるらしいが、出会えなかった。こんな場所まで中国人ツアー客が来ていたのには驚く。ちょうど帰るところだったから、良かったけど、一緒だったら、鳥の声すら聞こえなくなる恐れがある。

ジュリーの家にシャロンと二晩泊まらせてもらうため、ブリスベンに向かう。次の日にパーティーがあるとのことだったので、ワインを差し入れするため、途中でbottle shop (酒屋)に寄ってもらう。オーストラリアではスーパーでアルコール類を売っていないので、不便。スパークリング、赤、白と自分が飲んでみたいオーストラリア産を選ぶ。1本2千円前後だったが、どれも美味しかった。

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ジュリーの家は、ベッドルーム4、書斎、トイレ付きバスルーム2、トイレ1、居間2(内とベランダ)の2階建て。目の前が公園の静かな住宅地にある。

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台所は整然としている。

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ジュリーは帰宅が夜10時頃になるというので、ご主人のケンが夕食を作ってくれた。子牛の肉、ホウレンソウ、パプリカ、マッシュルーム、トマト、チーズをオーブンで調理したムサカのような料理。ほかに山盛りのグリーンサラダ。
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ブリスベン訪問記(3日目:Byron BayからGold Coastへ) [旅]

朝、シャロンに散歩へ行こうと誘われる。昨夜のレストラン近くまで車で行き、朝日を浴びながらビーチ沿いに6km歩いた。日本とオーストラリアの時差はわずか1時間なので、時差ボケにならず、途中で目が覚めたりしないため体がとても楽だった。

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早朝の海

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海沿いの遊歩道

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宿泊した「Montanna Retreat」。テニスコート、プール、スパ付きで客室6部屋あるのに、2部屋しか予約を取らない。オーナーはほかに仕事を持っていて、趣味的にやっているらしい。ダブルベット1、シングルベッド1の部屋で朝食付き1泊300ドル(1ドル約90円)。

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敷地に咲いていた花

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ホテルの主のようにのさばっているでっかい猫。

午前中はサンドラとシェリルの誘いで、マーケットへ。何か月かに一度開かれる日曜市のようなもので、すごい人出だった。食べ物から衣類、陶器、木工品、なんでも売っている。

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サンドラの娘さんとお孫さん2人も合流。

午後はByron Bayから北に90㎞のGold Coastへ向かう。Surfer's Paradise にある、2寝室、2バスルーム、居間、キッチン、バルコニー付きのアパート「Rhapsody Resort」に宿泊。1泊316ドル。

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調理用具も食器類もすべてそろっている。長く滞在するならホテルよりずっといいかも。

夕食は私がご馳走するからとマリオットホテルの鉄板焼きレストランへ。焼き手に日本人はいなくて、フィリピンなどのアジア系ばかり。結構なお値段にもかかわらず混んでいて、待たされた。牛肉の中にWagyuという銘柄があったけれど、オーストラリア産。二人はWagyuが一番美味しかったと言っていた。

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食事の前に、ほかのバーでシャンパンをボトルで飲み干す。

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牛肉、鶏肉、サーモン、帆立、野菜、炒飯など。
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ブリスベン訪問記(2日目:歩き仲間と再会) [旅]

22日の朝、シャロンとジュリーにホテルでピックアップしてもらう。7カ月ぶりに再会。シャロンはブリスベンから700km離れたDululuという所に住んでいて、前日に車でブリスベン入りしてジュリーの家に泊まった。その後、ずっとシャロンの車で移動することになる。

ブリスベンから南へ170kmのByron Bayに向かう途中、レストランが併設されている観光農場に寄りブランチ。ここで、イギリスを歩いている時にシャロンたちが知り合ったサンドラとシェリルの姉妹と再会。シェリルはブリスベン在住だが、シドニー在住のサンドラは近くの娘さん家族の家に滞在中だった。

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イギリスを歩いたオーストラリア女性4人

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農場内を一回りする。

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マカデミアナッツの木。オーストラリアはアーモンド、ピスタチオ、クルミも採れる。

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海を眺めながら、灯台を目指して登る。

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オーストラリア本土最南端で記念撮影。

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1901年に建てられた灯台。

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灯台から下りて来て、ビーチの先端まで歩く。

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サーファーが多い。

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ポテトフライとビールで一休み。

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ホテルのスパに浸かってから、夕食に。

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宿にはレストランがないため、車で10分の町のレストランへ。まずはバーで食前酒がオーストラリアスタイル。

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カンガルーのステーキ。獣臭さはなくまあまあの味だった。
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ブリスベン訪問記(1日目:街をぶらつく) [旅]

20日の夜、カンタス航空で成田を発ち、9時間の飛行の後、早朝にブリスベンに到着。空港から30分電車に乗り、セントラル駅へ。駅から徒歩7-8分のヒルトンホテルに向かう。

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チェックインは3時だが、68ドル払えばすぐに部屋が使えますよと言われる。明日からのことを考えて、部屋で休養してから街歩きをすることにした。ゆっくりお風呂に浸かって、3時間ほど眠る。午後から、ホテルの周囲を歩き回り、大体の地図を頭に入れた。クイーンズランド州の州都ブリスベンはオーストラリア第三の都市で、市内をブリスベン川が流れ、景観の美しい町だ。

City Botanic Gardens を訪れ、一周する。季節は秋なので花の種類は少なかったけれど、日本では見られない花もあった。夜はホテル近くのスペイン料理店へ。あまり期待していなかったが、結構レベルが高くて満足。イギリスとは違うようだと安堵する。

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夜の街

「Moda」での夕食。すべてアラカルトから選ぶ。
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前菜:海老やアボガド入りのムース風。上にイクラがのっている。
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ニュージーランド産の魚のソテー。タラに似た味だった。
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昼抜きだったので、もうちょっと食べたいなとチーズを選んだら、日本の3人分くらいの量。トリュフ入りのフランス産チーズもスペイン産チーズも美味しかったけど、完食するために赤ワインを追加。結局、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン2杯飲んだ。
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テニスには暑すぎる季節になる [テニス]

今日も昨日と同じように暑かった。急な気温の上昇で身体がついていかない。風はあったが、当分テニスができないので、午後からテニスクラブに行く。3面分の人数しかいなくて、コートはガラガラだった。

続けて2ゲームやって、さっさとシャワーを浴び、千円カット屋へ。家に帰って、旅の支度をする。1週間前から、持って行く物を気が付くたびに大きな紙袋に放り込んでおいたので、それを全部広げて、最終的に取捨選択した。

明日の夜、成田から直行便でブリスベンに向かう。昨年イギリスのCoast to Coast 300kmを一緒に歩いたオーストラリア人女性2人から、ご主人がスペインを歩いている間に遊びに来ないかと誘われた。英語で1週間過ごすのはしんどいなあと迷ったのだけれど、脳の活性化にはたまにプレッシャーも必要かと思い切って訪ねることにした。

オーストラリアに行くのは、シドニーに移住したテニス仲間を30年近く前に女性4人で訪ねた時、十数年前に夫とパースのアパートメントタイプのホテルで1週間滞在した時以来三度目。ブリスベンは初めてなので、楽しみ。

帰国は29日で、その間ブログは休みます。

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八重桜は満開。藤やモッコウバラも咲きだし、春爛漫。
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昔のテニス仲間が集う [友達]

シドニー在住のMさんが来日。前のテニスクラブの仲間に声を掛けて、池上の「厨房しらかわ」で昼食会を開いた。骨折治療中、風邪、ご主人の病気などの理由で3人が欠席。総勢8人でワインを飲みながら、近況報告から始まって、健康の話まで延々とおしゃべり。貸し切りにしてくれたお陰で、ほかの客に迷惑にならず、良かった。

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食事の後、本門寺にお参りしてお墓を見て回る。ここには力道山はじめ有名人のお墓があり、墓地ツアーもなかなか面白い。歩き疲れて、池上会館のロビーで一休みしているうちに、また話が始まり止まらなくなった。皆さんは夕飯の支度があるため焦っていたが、私は一人だし、昼に食べ過ぎたので夕飯は抜き。

料理はお任せでお願いした。最後にコーヒーとアイスクリーム。

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ポテトとリンゴのサラダ
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ヒラメのカルパッチョ(2人前)
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海老入りドリア
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鶏肉のサルサソース
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牡蠣のグラタン
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フライ三種(海老、牡蠣、白身魚)
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『タレンタイム〜優しい歌』 [映画]

昨日は気温が26度まで上がり、暖かいを通り越して、暑かった。テニスに行ったけれど、2セットでダウン。

一昨日、渋谷のイメージフォーラムで見た『タレンタイム〜優しい歌』は、8年前に急逝したマレーシアの女性監督の作品。8年の時を経て、日本での劇場初公開となった。

ある高校で、タレンタイム(芸能コンクール)が開かれることになる。ピアノで弾き語りをする女生徒のムルー、二胡を演奏するカーホウ、ギターと歌が上手なハフィズなど決勝に残った生徒たちはその日に向けて練習に励む。

学校からムルーの送迎を仰せつかったマヘシュはインド系で聴覚障害者。彼はムルーに恋をするがムルーもマヘシュに魅かれる。カーホウは中華系で、父親から常に一番の成績を期待されている。しかし、転校してきたマレー系のハフィズにトップの座を奪われてしまう。ハフィズには母親しかいないのに、彼女は脳腫瘍の末期で入院中。

マレーシアは他民族国家で宗教も言語もさまざま。映画の中の生徒たちは家庭環境も違えば、宗教も違う。それでも若さゆえの純粋な心で、壁を乗り越えていこうとする。

初めて見たマレーシア映画は優しさに満ち溢れていて、とても温かい気持ちになれる。音楽もいいし、上質な青春ドラマだった。

フェイスブック友に2人のマレーシア人がいるが、彼女たちは中華系。よって、FBに記事を投稿する際には公用語の英語を使う時もあれば、中国語の場合もある。多分、マレー語も使えるのだと思う。

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一人の夕食は15分もあれば出来上がる。
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『私は、ダニエル・ブレイク』 [映画]

昨日見た1本目の映画は、イギリス映画『私は、ダニエル・ブレイク』。引退を決めていたケン・ローチ監督がどうしても伝えなければという思いに駆られて制作した作品。カンヌでパルムドール(最高賞)を受賞している。

長年大工として働いてきた59歳のダニエル・ブレイクは心臓の病で医師から仕事をすることを止められる。妻に先立たれ、子供もいない彼は国から給付を受けようとするが、煩雑な手続きと融通のきかない役人たちによって、たらい回しにされる。

福祉事務所で出会った2人の子供を抱えるシングルマザー、ケイティも困窮していた。ダニエルはケイティ一家と交流し、助けながら、収入のない自分の状況をなんとかしようとする。しかし、病身で働けないというのに、給付金を受給するには求職活動をして、その証拠を提出するようにと役所から理不尽なことを言われる。

何十年も自分は税金を払って来たんだとダニエルが役人に言う場面がある。真面目にコツコツと仕事をしてきて、自信と誇りのあるダニエルは給付金のためとはいえ、簡単に役人たちの指示に従わない。それが彼を追い詰めていくことになる。

「ゆりかごから墓場まで」と言われたイギリスの福祉政策は遠い過去のことで、ダニエルやケイティのようにセーフティーネットからこぼれ落ちる人たちがたくさんいる。日本でも生活保護を申請せずに餓死した例があるが、世界中が格差社会となり、弱者は見捨てられつつある。

ケン・ローチ監督の作品は数本見ているが、社会の底辺に生きる人々を描き、その人たちに心を寄せ、声高ではなく社会を批判している作品が多い。この作品からは、ますます生きにくく、不寛容な社会になっているのを見過ごせなかった監督の思いが伝わってきた。深刻な社会問題を扱いながらも、ユーモアがあり、胸を打つ言葉もある。今年見た中では、一番の傑作かな。

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弟の愛犬
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居酒屋で夕食 [食べる]

強風のためテニスは諦めて、映画へ。絶対に見ようと思っていた映画2本が渋谷で上映されていることを知り、映画のはしごをした。

映画の後、食事を作るのが億劫になったので、ひいきの店2カ所にに電話したが、いずれも満席。それで最寄り駅近くの一度行ったことのある居酒屋へ。一人で来ているおじさん3人とシニアの女同士の客が2組いた。

競馬新聞を読んでいたおじさんとしばし競馬の話で盛り上がり、今年こそ大井町競馬場に行ってみようという気になる。チェーンの居酒屋ではないので、常連客が多くて楽しい。これからは一人で気軽に行ける店をどんどん開拓しなくちゃ。

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お通しと秋田の酒「雪の芽舎」
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刺身盛り合わせ。一人では多すぎた。
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大根のアラ煮
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テニスをしてから歯科へ [テニス]

今日も午後からテニスクラブへ。金曜日は一番空いている曜日なので、全面は埋まらなかった。Oさんとしばらくぶりにお会いして、一緒にプレーする。Mさんとも試合をご一緒するのは本当に久しぶりだった。

風が吹こうが少々雨が降ろうが連日来ている会員もいれば、決まった曜日にしか来ない人もいる。会員制クラブの良さは行きたい時に行けば、いつでもテニスができるという点だ。私はその日の気分で決めているため、定期的には行っていない。それでも東京にいれば、週に2-3回はプレーしている。

3セットしてから、予約しておいた歯科に寄る。半年ぶりにクリーニングしてもらった。3-4カ月に一度いらっしゃいと言われるけど、自分で勝手に半年に一度と決めている。行くたびにちゃんと磨けてますとほめられるのだから、年に一度でもいいかなと思うが、まあ2千円ちょっとなので、安心料ということで。

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桜がまだ完全に散っていないのに、つつじが咲き始めた。
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一人暮らしは楽そうで楽でない [暮らし]

10日ぶりにテニスに行く。風があったり、時折曇ったりしたので、思ったほど汗をかかなかった。しばらくやっていなかったせいか、どうも足が動かないし、フレームショットばかり。競った試合を2セットやって、早々と終わりにする。

亭主留守のため、のんびりして楽でしょうと周囲から言われる。でも、かえってやることが増えて大変。掃除機かけ、風呂の掃除、食器洗い、ゴミ出しは相方の担当のため、これを全部自分でやらざるを得なくなった。面倒で仕方ない。楽になったのは食事の支度と買い物くらいか。今までも簡単にできるものしか作らなかったが、一人になったら、ますます手のかからない超簡単な料理ばかり。それにもかかわらず、アルコールだけは毎晩ちゃんと食卓に出ているのだから、我ながらあきれる。

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弟の家の庭に咲いていた花たち。ヒマラヤユキノシタ、スズラン水仙(スノーフレーク)、ラッパ水仙。
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級友たちとコート・ドールで食事会 [友達]

昨日の天気とは打って変わって、暖かな日和。桜がはらはらと舞い落ちる中、三田まで出かける。高校時代の級友たちといつものコート・ドールで春恒例の食事会を開いた。千葉、横浜、東京2人のいつものメンバーで、同郷のシェフの料理を堪能する。

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かなり散ったとはいえ、家の前の桜並木はまだきれいだった。

ようやくメニューに赤ピーマンのムースが登場。ランチコースのほかにアラカルトからホワイトアスパラを2皿取って、シェアしようと話していたら、今日はまだアスパラが厨房に到着していないとかで、食べられなかった。残念!この時期のコート・ドールのアスパラは外せない。なんとしてもまた行かなきゃ。

女4人で飲んで食べておしゃべりしていたら、あっという間に3時間経ってしまった。連れ合いと2人だけだと、2時間持たせるのがやっとなのに。

栗豚が美味しすぎて、赤ワインを2杯飲む。ソムリエの勧めるままに1杯目はブルゴーニュ、次はボルドー。シャンパンも飲んだので、ほろ酔い気分に。

食べた料理:ランチコース
アミューズ:赤ピーマンのムース
前菜:野菜のエチュベ
主菜:スペインガルシア地方の栗豚(栗を食べさせて育てた)
口直し:花豆(甘くなくて美味)
デザート:みかんのスフレ
小菓子&コーヒー

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新鮮な野菜は旨い! [田舎]

朝から花散らしの雨が降り続き、寒い一日だった。図書館に本を借りに行き、ついでにスーパーに寄っただけで、引きこもり状態で過ごす。7日から歩き始めたはずの連れ合いからは何の音沙汰もなし。多分、生きているとは思うけど。

弟の家に滞在中に訪ねてくれた友人、親戚、ご近所から、採り立ての野菜や山菜をいただいた。Lサイズのアスパラは茹でてゴマ味噌マヨネーズで、ベーコンとオリーブオイルで炒めて、葉タマネギは卵とじで、フキノトウは天ぷらとフキノトウ味噌で、それぞれ味わった。

素材がいいとどんな風に調理しても美味しい。ほかにもルッコラ、ワサビ菜、香菜などをいただく。旬の地物の野菜を食べるのが一番身体にいいとなにかに書いてあったが、本当にそう思う。

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ボケるのも悪くないかな [田舎]

7日、ショートステイ先から戻る母を出迎え、今日またショートステイに行く母を見送り、掃除・洗濯をして、帰って来た。

弟の家に滞在中、いつものように私の友人や親戚が来てくれたので、母も大喜び。家のベッドでは起きている時間が長いが、施設では食事以外は寝ている時が多いようだ。そのせいか、徐々にボケが進行している感じ。自分の生年月日も忘れてしまったし、孫たちの名前も出てこない。でも食欲だけは落ちない。施設からの連絡票にも食事はすべて残さず召し上がっていましたと書かれているし、家で出す刺身や肉も美味しいと平らげている。

一人暮らしができなくなり、弟の家に引き取られてから1年4カ月。ようやく人の世話になって生きる自分を受け入れることができるようになったみたい。母を見ていると、ボケるのも悪くないかなと思えてくる。

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迎えの車をベッドの上で待つ。

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弟の庭に咲いていた椿
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