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札幌滞在記(その2:寿司屋で至福のひとときを過ごす) [旅]

2日目は休息のため、温泉に行くことにした。昨年は郊外の「小金湯」に行ったが、今年はすすきのにある「スパ・サフロ」へ。

天然温泉の大浴場のほかに、露天風呂2つ、ジャグジー、ジェットバス、サウナ、スチーム塩サウナ、水風呂、よもぎ蒸し座浴、岩盤浴といろんなお風呂がある。食堂、リクライニングコーナー、仮眠室もあり、1日ゆったり過ごせる。料金は2,900円。

バンコクで受けたタイ式マッサージがあまりに気持ち良かったので、ここでもお願いしたが、料金が5倍!温泉だけで十分だったなと後悔。

夜は札幌行きの最大の楽しみである寿司屋へ。3回目の「鮨処有馬」で、北海道の海の幸を堪能。ご主人の丁寧な仕事ぶりを拝見しながら飲む酒は最高に美味しかった。1カ月半前に予約を入れた甲斐があった。

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一番乗りで入店したら、次は若者4人組。若者もこんな店に来るのかと年齢を尋ねたら、4年生1人と3年生3人の北大生だった。部の先輩の追い出しコンパとか。今の学生はお金があるのね。そのあとにシニアのご夫婦1組と若い女性1人が見えて、満席。熊本からやって来たという隣に座った若い女性と話ができて楽しかった。

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北海道の酒、仁世古と北斗随想、それに宮城の日高見を飲む。
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やなぎだこ(白糠町)
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ソイの昆布締め
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ツブ貝
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八角の西京漬け
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柳カレイのウニ(釧路)巻とジュレ
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毛ガニのイバラガニ内子塩漬け和え。よくよく混ぜてしばしおいてから食べるとお酒にぴったり。
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長芋の蒸し物。中に何種類かの海鮮が入っている。
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ヒラメ(積丹)の昆布締め
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中トロ(函館)
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ぼたん海老
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ホタテ(野付半島)
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北寄貝(野付半島)
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ニシン
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キンキ
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マスノスケ(天然のキングサーモン、根室)
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お椀
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鯖(青森)
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ウニとカズノコ
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札幌滞在記(その1:いつものレストランに集合) [旅]

札幌に3泊して今夕帰宅。往復航空券とホテルがセットになったANAの「旅作」を利用したのだが、札幌グランドホテル3泊で1人33,700円というお得な料金だった。

昨年同様グランドホテルを選んだ理由は、札幌駅やすすきのから徒歩圏内で、しかも地下通路で行けるので、足元を気にせず歩ける。それにホテルの従業員の客への対応が素晴らしいこと。

到着した4日は異常な暖かさで10℃くらいあった。昼前にホテルに着いて、荷物を預け、地下鉄で道立近代美術館へ。棟方志功展を見る。大作も展示されていて、見ごたえがあった。

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雨靴を履いて行ったので、雪道も安心して歩けた。

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作品を見る前にまずは美術館のレストランで腹ごしらえ。

夜は狸小路の外れにあるフレンチレストラン「クネル」で、恒例の兄弟会。札幌在住の連れ合いの弟2人と3組の夫婦で食事をした。昨年のスペイン巡礼路走破の思い出話などで盛り上がる。クネルは三田のコートドールでスーシェフをしていたYさんが奥さんと営むお店で、札幌に行ったら、必ずここで食べることにしている。リーズナブルなお値段で本格的なフランス料理が味わえるのが魅力。

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狸小路はおみやげを買う外国人観光客で大賑わい。

食べた料理
飲み物:シャンパンと赤ワインをボトルで各1本
自家製パン(これが旨い)
前菜:真狩村のポロネギとジャガイモのスープ&
   サクラマスのタルタル、北あかりのパンケーキ添え(私)
   オマール海老のテリーヌ(夫)
主菜:エイとキャベツのシェリーソース(私)
   エゾシカのロースト(夫)
デザート:イチゴのミルフィーユ(シェアして)

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ひな祭りは女の休息日 [暮らし]

セーターとダウンという出で立ちでテニスクラブに向かったら、到着までに一汗かいてしまった。まるで花見の頃の陽気で、テニスをしている若者たちは皆半袖・短パン姿だった。

今日はひな祭り。ちらし寿司は食べるのも作るのもさほど好きではないし、女の節句なんだから、楽させてもらわねばと近所のお気に入りの居酒屋へ。ところが、満席で断られてしまった。仕方なく、もうひとつの行きつけのおでん屋へ。

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こちらはまだ開店前だったが、無理を言って入れてもらう。準備中のご主人とおしゃべりしながら、ビールを飲むうちに開店時間になった。そのうちにお客が増えてきたので、さっさと食べて引き揚げる。

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明日から7日まで、連れ合いの兄弟スキーに便乗して札幌です。その間ブログは休みます。
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眼科で定期検査を受ける [暮らし]

一挙に春めいてきた。昨日は低気圧が早朝に通り過ぎたため、起床した頃にはすでに雨が止んでいた。その後にどんどん気温が上がり、友人たちと昼間から家で宴会をしていたら、日差しが強すぎてブラインドを降ろしたほど。

午前中、近所の眼科で年に一度の検査を受ける。眼圧が少し高いため、緑内障を危惧して視野や眼圧の検査を受けるように言われているが、今のところは心配ない模様。でも、かつては1.2~1.5あった視力が0.2しかない。テニスをしていて、相手の顔がよく見えないのが悩みと医師に話したら、それじゃコンタクトでも作りますかと言われたので、即座に今更要りませんと断る。

一度、老眼鏡をかけてテニスをしたら、人の顔はよく見えるけど、ボールが急に飛び出してくるように見えて断念。年をとると、老眼だけでなく視力まで落ちるとは予想外だった。

午後からクラブに行き、中身の濃い試合を2セットして、さっさと帰宅。結構汗をかいたので、夕食時の飲み物はこの時期には珍しく、ビールからスタート。

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オオイヌフグリやエリカが咲き、春本番近し。
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第8回そば会(2017年度) [そば会]

1月末からの1カ月間、秋田の温泉・石垣島・バンコクとあちこち出かけていたので、そば会をサボっていた。今日は久しぶりのそば会を午後から開く。お客は私の友人たち3名だけ。いつも見える友人のご主人が欠席となり、連れ合いはそば打ちのあとテニスと映画に逃れた。女4人の相手をする勇気はないみたい。

同世代の4人で思い切りおしゃべりして飲んだ。お互いさまざまな悩みを抱えているけど、いつ死んでもおかしくない年齢になったのだから、今を楽しく生きることを目指そうという話に落ち着いた。

本日の献立
〇牛肉・椎茸・生ザーサイのオイスターソース炒め
〇湯葉の出汁煮
〇鯛のカルパッチョ
〇皮蛋豆腐
〇サツマイモとロマネスコのサラダ
〇生ザーサイの漬物

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弟が送ってくれた生ザーサイが優れもので、炒め、蒸し煮、漬物といろいろな料理に使えるうえ、美味しい。
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珍しく午前中からテニス [テニス]

5カ月ぶりに歯科医院へ。いつものように歯のクリーニングだけ。よく磨けていますが、歯並びの悪い下の前歯だけちょっと汚れていますと毎回同じことを言われる。

歯科医院からまっすぐテニスクラブへ。明日は荒天との予報だからか、水曜日にしては結構なにぎわいだった。11時から続けて3セットしておしまいにする。持参したおにぎりをクラブハウスで食べ、シャワーを浴びて、明日のそば会用の食材の買い出しをしながら帰宅。暖かかったせいか、疲れた!

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林試の森公園に咲いていた椿
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林試の森公園で河津桜の花見 [暮らし]

晴れて穏やかな日。そろそろ河津桜が見頃のはずと林試の森公園に散歩に行く。予想通り、日当たりの良い場所に植わっている木がほぼ満開になっていた。

花の蜜を求めてメジロもやって来ていたし、桜の木の下では保育園児たちが元気に遊び回っていた。花を愛でながら、子どもたちを見ているのは楽しい。毎年同じ場所で同じ情景に出会っているけれど、いつかはこちらがそこに行けなくなる時が訪れるのだろうなとふと感傷的になった。こんな考えが頭をよぎるのも古希を過ぎたせいか。

花見のあとはお気に入りのピザ屋「ベントエマーレ」で、昼食。帰りも徒歩だったので、1万歩ちょっとのウオーキングだった。

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河津桜は11本あるが、まだ3分咲きの木もあった。

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福寿草

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甲羅干しをしている亀の所に近づく猫。こらッーと怒鳴ったら、亀にちょっかい出すのをあきらめたみたい。

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ベントエマーレのランチピザは、サラダとコーヒー(紅茶)が付いて1,150円。
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テニスのあとは梅の花見 [テニス]

午後からクラブに出かけ、3セットした。Iさんが6月におばあちゃんになるおめでたい話を聞き、Mさん手作りの大学イモをご馳走になり、近くの池上梅園へ。

係りの人に聞いたら、週末は1日に4千数百人の梅見客が来たそうだが、平日の夕方に行ったせいか、あまり人がいなくてよかった。紅梅など早咲きの梅は終わっていたものの、全体的にちょうど見ごろできれいだった。

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テニスの縁はどこまでも [テニス]

前のテニスクラブで一緒だったMさんが亡くなってから、ちょうど6年が過ぎた。夫人のN子さんから、自宅で思い出話をしながら昼食会をするのでいらしてくださいと招かれた。連れ合いが朝打ったそばを持参して、皆さんに味わってもらう。

3年ぶりに会ったMさんのお孫さんたちが大きくなっているのにびっくり。Mさんのお婿さんに連れられて我が家にそば打ちに来た時、彼女たちは7歳と3歳だった。子供の成長はまことに早い。

教会でのお葬式の際、お別れの言葉を述べたTさんと6年ぶりに再会。シドニー駐在時代、M家のテニスコートでテニスをしていたというTさん。彼とテニスの話をしていたら、なんと私たちのクラブのKさんを知っていた。全く世間は狭いものだとあらためて思った次第。そのうちに私たちのクラブで一緒にやりましょうと約束して帰って来た。Mさんがつないでくれたテニスの縁はどこまでも続きそう。

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アユタヤに咲いていたブーゲンビリア
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男の料理を味わう女子会 [食べる]

昨日は自由が丘のSさん宅で、毎年恒例「男の料理を味わう女子会」が開かれた。連れ合いの元同僚Sさんの料理をSさんのサービスで食する。参加者は連れ合いの元同僚3名、元同僚の家族4名。我が家が春・秋に開いていた山中湖テニスキャンプのメンバーだった人たちで、もう三十数年のお付き合い。

Sさんの料理はパンから手作りで、プロ並みの腕の持ち主。イタリア・スペイン・フランス・和風とジャンルも広く、いつもどんな料理が出てくるか楽しみ。私などはいかに手抜きするかばかり考えているけど、元技術屋のSさんは探究心旺盛なので、意外な食材の組み合わせがあったりして、面白い。今回もいろいろ刺激を受けたが、それを自分の料理に生かせるかが課題。

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スパークリングワイン、白ワイン各1本空け、デザートのアイスクリーム、コーヒーと続き、もう満腹。
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帰国の翌日は新年会 [テニス]

19日は夜行便で早朝羽田着だったが、さすがに疲れていてテニスには行かなかった。昼間眠いのを我慢して、夜10時に就寝。7時まで一度も目覚めず9時間ぶっ通しで寝たら、翌日は気分爽快。昼からのテニスクラブ女子新年会に出席した。料理をすべて平らげ、スパークリング・白・赤ワインを飲む。帰りに交通会館の「むらからまちから」に寄って、毎日食べる川口納豆を20個お買い上げ。

昨日はテニスをしたが、体が重かった。食べ過ぎで確実に体重が増えた気がする。明日と25日にも食事会が入っているし、家で粗食にするしかないか。

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例年出席率9割で、幹事はくじで決める。今年は銀座の「San-mi 高松本店」でフランス料理。

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アミューズ:サーモンのプランタード
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前菜:マグロのマリネ バルサミコソース
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スープ:カブのクリームスープ
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主菜(魚):目鯛のポアレ
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主菜(肉):黒毛和牛のランプステーキ デミグラスソース
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デザート:チーズケーキ&バニラアイスクリーム
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バンコク訪問記(その4:寺院巡りとローカルな市場) [旅]

最終日の18日は、9時過ぎからたっぷりの朝食をゆっくりとり、昼食は抜くことにした。11時にチェックアウトして、荷物をAちゃんの部屋に預けて、寺院巡りに出発。

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お土産のお菓子を購入するため、朝食前にホテルのすぐ近くのスーパーへ。

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連日の晴天で、傘は一度も使わずじまい。

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まずは、バンコク三大寺院のひとつ、ワット・ポーへ。ワット・ポーはバンコクで最古の寺院で、タイ古式マッサージの大本山。敷地が広すぎて、すべては回れない。

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全長46mの大寝釈迦仏。

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Aちゃんがお布施をして、お坊さんから聖水をかけてもらう。

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チャオプラヤー川をボートで渡り、ワット・アルンへ。

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ワット・アルン(暁の寺)

2カ所の寺院を見た後は、ローカルな市場見学。

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1バーツは3.4円。日本人駐在員の奥さまたちはこういう市場には来ないらしい。

Aちゃんの部屋に戻って、シャワーを使わせてもらい、着替えて、帰国の準備をする。7時に空港に向かうため、夕食は5時開始。Mさん夫婦も参加して、総勢9名での食事会。楽しい時間はあっという間に過ぎる。Aちゃんのお陰で、短くとも心に残る旅となった。貴重な時間を割いて、ウルサイおばさんたちに付き合ってくれたAちゃんに感謝!

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帰国準備OK

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最後のタイ料理は、「KRUNG SIAM」で。東京のタイ料理店がバンコクに出した店。ずっとタイ料理を食べ続けたが、いずれも美味しかったし、意外と飽きなかった。辛さを調整してもらったので、食べやすかったせいかもしれない。
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バンコク訪問記(その3:ショッピングとショー) [旅]

17日の土曜日はAちゃんの案内で、ショッピングへ。まずは土・日限定のチャトチャック・ウイークエンド・マーケットへ。1万5千軒もの店がひしめき、なんでもそろう市場。欲しいと思った物があったら、その場で買わないと、二度とそこには戻れないと言われるほど広い。なので、7人でバラバラにならないように見て回った。

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Aちゃんの運転手さん。ツアーに参加した時以外、ずっと私たちのドライバーを務めてくれた。運転が上手で、安心して乗っていられる。拘束時間に対して、時間給で賃金が支払われるため、週末も使ってあげたほうが彼は収入が増える。でも、Aちゃんは普段の週末は自分の車を運転するので、ほとんど呼び出しをかけないとか。プライベートなのにお願いしてしまっていいの?と聞いたら、プライベートの移動もすべて含まれていて、全く問題ないのだそうだ。

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ウイークエンドマーケット。表はもちろん、中も暑くて、汗だくになる。まず、王室ご用達のアロマの店「Kamakamet」からスタートし、バッグ、ビーズ、パンツ、Tシャツなどの店に立ち寄る。

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マーケットの路上でごろんとしていた猫。

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店の人の財布が素敵だったとIさんから聞いて、見せてもらう。少数民族が作ったような刺し子だった。アンティークの布らしい。

次は、近くのオートーコー市場へ。バンコクのお金持ちが買いに来る高級な市場。フードコートもあり、十数年前にここで食べたスープが美味しかったのを思い出す。

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フードコート

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ドリアンの時期ではないけど、さすがにここにはあった。高かったが、大好物なので買ってしまう。

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ココナッツ

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にんにくと唐辛子

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緑豆で作るお菓子。日本の生菓子に似ている。

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惣菜

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豚肉や鶏肉を調理したもの。

バンコク日本人会テニス部が使うコートで、アジア日本人会の国別対抗試合が行われているというので、昼食の前に立ち寄る。そしたら、以前私たちのクラブの会員だったバンコク駐在のMさん夫婦とホーチミン駐在のI君に遭遇。I君はベトナム代表で来ていた。テニスをしていると、ホントに世の中狭いと感じる。

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ここの8面のコートは週末、日本人会テニス部が借りている。

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お昼は古いコロニアル風建物のカボションホテルのレストラン「Thai Lao Yeh」で。

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どの料理も美味しく、大満足。

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夜のショーのためにホテルで少し休んでもよかったが、ジム・トンプソンのアウトレットに行くことになった。5階建てのビルに小物から絹の生地までたくさんの製品が並んでいて、皆さん、またしても買い気満々。

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いったん、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、7時半にニューハーフショーを観に「Calypso」という劇場に向けて出発。すごい渋滞で手前で車を降り、歩いた。9時からのチケットしか取れなかったのだが、この回も満席だった。かなりの人気。
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バンコク訪問記(その2:水上マーケットとアユタヤ観光) [旅]

16日は、Aちゃんは仕事。バンコクが初めての人が3人いたので、私たちは現地ツアーに参加して、水上マーケットとアユタヤ観光に出かけた。

朝6時10分にホテルでピックアップしてもらい、集合場所のインターコンチネンタルへ。私たちのほかはペナン駐在の若い日本人夫婦が1組だけ。ガイドの日本語が聞き取りにくく、がっかり。以前にJTBのツアーで回ったDさんによると、ガイドのレベルが全く違うとのこと。やはり、力のある旅行社はいいガイドを雇うのだろうな。

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ダムヌンサドク水上マーケットをエンジン付きの高速ボートで回る。手漕ぎボートだと200バーツ(700円)追加になる。

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旧正月で観光客が多く、私たちが陸に上がった後は、この通りの混みよう。

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マーケットとは名ばかりで、完全に観光客向け。

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物売るお母さんのそばで眠る赤ちゃん。すさまじい喧騒の中でもよく寝ていた。

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いったん、スタート地のインターコンチネンタルに戻り、昼食。午後は北へ80kmのアユタヤへ。

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アユタヤの入口で、まずは象に乗る。ツアー料金に含まれているが、象使いに20バーツ(70円)のチップをやることになっている。

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3人のアユタヤ国王が眠るワット・プラ・シーサンペット

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車の中は冷房が効いているが、外を歩くと汗が流れる。

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このパンツは、いろんな所で100バーツ(350円)で売られている。

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木の根にとり込まれた仏頭のあるワット・マハタート。

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ワット・ヤイチャイモンコン

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面白い形のトイレ。どっち向きに座るべきか皆で議論。

インターコンチネンタルに7時頃に戻り、仕事帰りのAちゃんと合流。セントラル エンバシーという高級ショッピングモールの地下にあるフードコートで夕食。そのあとは、ホテルから徒歩で行けるマッサージ店で、1時間半のタイ古式マッサージを受ける。料金は約2千円+チップ170円。あまりの気持ち良さに寝入ってしまったほど。

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各自好きな料理をとって、皆で味見する。このほかにも数種類の料理を食す。
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バンコク訪問記(その1:十数年ぶりのバンコク) [旅]

15日昼近くにテニス仲間6人で羽田からバンコクへ。現地時間16:20にスワンナプーム空港に到着。時差が2時間あるため、所要時間は7時間。映画を2本見ているうちに着いた。Aちゃんが職場を早退して、彼女の専用ドライバーと共に迎えに来てくれた。車でホテルに向かう際、渋滞にはまる。Aちゃんによると、バンコクでは日常的な光景らしい。電車や地下鉄があまり走っていないうえに車が増えたのだから当然だが、大気汚染をもたらす原因のひとつになっている。

宿泊は、昨年4月オープンの137 Pillars Suite & Residences Bangkok。Aちゃんの住まいがここにあるので、とても便利だった。

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キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器、コーヒーメーカー、調理器具、食器がそろっている。また、洗濯機と乾燥機、アイロン、アイロン台もあった。

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27階にあるプール。滞在中、日の出を見ながら2回泳いだが、早朝でも空気がどよーんとしていて、澄み切った青空が拝めないのが残念。

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ホテルのレストラン

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ビュッフェの朝食は、種類はそれほど多くないがパンは自家製で美味だし、ジュースは搾りたて。

チェックインしてから、夕食へ。

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「THON KRUENG」で夕食。

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久しぶりに食べた本場のタイ料理が美味しかった!6-7人だと、いろんな料理を味わえるのがいい。
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テニスはほどほどに [テニス]

風が少しあったけれど、暖かなテニス日和だった。午後からクラブに行き、いつものように2ゲームしてお終いにする。お茶を飲んでいたら、一人足りないからと誘われたが断った。義理を果たせても故障すれば、自己責任。自分の体を守るのは自分しかいない。

連休に2日続けてテニスをした。翌朝起きたら、いやな感じの腰痛があり、これはまずいと昨日鍼灸院へ。鍼を打ってもらったら、楽になり、大事に至らずに済んだが、過去に何度かひどい腰痛を経験しているので、ひやひやもの。結局、この年になると、やり過ぎないことが肝心。

明日からテニス仲間6名でバンコクへ。昨春、バンコク駐在となった仲間を訪ねる旅で、19日の朝に帰国の予定。女ばかりなので、にぎやかな旅になりそう。よって、旅行中はブログを休みます。

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竹富島の海岸に咲いていた野草
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文楽は奥深い [暮らし]

友人の誘いで、国立劇場の文楽公演へ。午後2時半からの第二部「花競四季寿」と「摂州合邦辻」を見た。初心者なので、イヤホンガイドを借りて、舞台両脇の字幕を見ながらの観劇。太夫(語り手)・三味線弾き・人形遣いが一体となって、素晴らしい舞台だった。人形に生身の人間以上の存在感があり、独特の世界だ。世界にはさまざまな人形劇があるけれど、こんな深みのある人形劇は文楽をおいてないだろう。

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終演後、友人が応援している人形遣いの吉田玉勢さんにバックステージを案内していただいた。人形の遣い方もレクチャーしていただいたが、かなり複雑。人形遣いの修業は足遣いから入って、左遣い、主遣いと進むが、主遣いになるまで少なくとも20年はかかるそうだ。

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吉田玉勢さん

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人形たち

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舞台

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人形遣いの方たちの下駄。身長に応じた高さの下駄なので、持ち主の名前が書いてある。

公演前に半蔵門駅近くのイタリアンでランチ。スプマンテと赤ワインを飲み、いい気持で劇場に向かった。

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アミューズはブルスケッタ
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前菜
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パスタ2種
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黒豚のロースト アンテチョークソース
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デザート
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石垣島訪問(その4:石垣の街中を歩く) [旅]

4日目は、石垣の中心部を歩いて回ることにした。昼近くにバスで向かい、まずはアーケードの商店街「ユーグレナモール」を散策。ほとんどが土産店で、黒糖を使ったお菓子を買っただけ。作家の工芸品を扱った店もあったが、モノは増やさないと決めているので、そういう店には立ち寄らなかった。

近くの「南の島(ぱいぬしま)」で昼食。島料理の店で、夜は居酒屋になる。お客は地元の人と観光客が半々くらいだった。

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焼きそば。沖縄そばは焼きそばで食べるのが一番美味しいとわかった。
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島豆腐のチャンプルー
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アーサ汁

お昼を食べてから、JAの直売所「ゆらてぃく市場」へ。こちらでは見かけない野菜もあり、興味津々。台湾でしか食べたことがないオオタニワタリ(台湾名:山蘇)もあった。シダ類で、新芽を炒めて食べる。なるべく珍しい野菜を選んで、買って来た。

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ゴーヤー2本入り180円、島ラッキョウ2袋で610円、オオタニワタリ150円、水前寺菜(紫色の菜)100円、インゲン豆150円、ビックリジャンボ(長いインゲン)200円、パパイヤ300円、バナナ160円。

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メインストリートを歩いていて見かけた猫たち。

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ちょっと脇道に入ったら、花々に囲まれた家があった。

一度ホテルに戻り、休息をとって、夜また街に出て、夕食。人気の居酒屋「ひとし本店」で、主に海鮮類を肴に泡盛のお湯割りを飲む。

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お通しは大根を魚の出汁で煮たもの。
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海ブドウと島豆腐のサラダ
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刺身:マグロ、ハタ、シャコガイ
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ジーマミー豆腐
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豚耳とキュウリの和え物

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至る所にハイビスカスが咲いていたが、形や色がさまざま。
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石垣島訪問(その3:竹富島へ) [旅]

3日目は、船で十数分の竹富島へ。石垣島は十数年ぶり三度目の訪問だったが、過去2回とも滞在はClub Med だったので、敷地から一歩も出ずに過ごした。よって石垣の街中も近くの島々にも足を踏み入れていない。

離島ターミナル10時発の船で竹富島に渡り、10時20分から歩き出す。周囲9kmの小さな島なので、バスはもちろんレンタル自転車を利用する気は全くなかった。港から集落に向かい、そこを抜けてカイジ浜へ。カイジ浜→コンドイ浜→西桟橋とビーチを歩いた。太陽が出ていれば、海の色がもっときれいなはずなのにと曇り空を恨めし気に見上げながらの2時間半のウオーキング。

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コンドイ浜

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西桟橋

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白砂の道と石垣の集落

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少しの間だけ、青空が見えた。

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どの家も赤瓦の屋根で、上にはシーサー。

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シーサーのごとく、構えている猫

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観光客を乗せた水牛車。なんだか牛がかわいそう。

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こちらは休憩中の牛たち。10人も乗せた牛車を引っ張るのは疲れるだろうな。

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連れ合いの手に止まった蝶

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「そば処 竹の子」で昼食。連れ合いはソーキそば、私は刻んだ肉が入っている八重山そば。スープは美味しかったが、私はうどんともラーメンとも違う、腰のない沖縄そばがいまいち好きになれない。

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集落内で見た花たち

いったんホテルに戻り、しばし休憩してから、夜は夕食のために石垣の中心部へ。Yさんに紹介してもらった焼肉店「金牛」で、石垣牛を堪能。石垣で100年以上にわたり、牛を肥育している牧場が経営する店で、手ごろな値段で極上の肉が味わえた。

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到着以来、寒くてビールを飲む気になれなかったので、この夜が初ビール。

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島らっきょうのキムチ

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サーロイン、ロース、カルビ肉に野菜のセット

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Yさんの紹介でと言ったら、シャーベット1個多くつけてくれた。
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石垣島訪問(その2:白保地区を散策) [旅]

2日目は、7km離れた白保地区にバスで向かう。歩いていくつもりだったが、曇りで風が強く、寒かったため諦めた。Yさん夫妻と白保にある料理店「旬家ばんちゃん」で正午に待ち合わせていたので、早めに行き、散策した。

ビーチで広島から来た女性と立ち話。白保の人と結婚している娘さん宅に滞在中とのこと。娘によると、この地域は皆さん、親切で住みやすいそうですよと話していた。その話をYさんにしたら、娘さんがだれだかすぐに分かった。翌日、離島ターミナルからホテルまでタクシーに乗り、運転手さんと話したら、Yさんを知っていたので、びっくり。白保に住んでいて、Yさんが家を建てる前は同じ班だったとか。600世帯の地域なので、ほとんどの人が知り合いなのだろう。

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白保の海

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昔ながらの家。ここから出てきた若い女性と話したら、「旬家ばんちゃん」で働いている人だった。もちろんYさんを知っていた。

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100年は経つというサンゴの石垣。サンゴが堆積してできた岩を積んで造る。

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すべて石垣産の食材で作る料理が人気の店。朝8時半から午後3時までの営業。朝ご飯は1,000円、昼ご飯は1,500円。昼はメイン6品から2品、ご飯かパンが選べる。パンの場合はスープが付く。どの料理も美味しく、近かったら毎日でも通いたいと思ったほど。

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看板猫がお出迎え。

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前菜
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軟骨ソーキのオイスターソース煮込み 冬瓜と煮卵添え、本日の島魚と島豆腐の煮つけ、黒紫舞のご飯、アーサ汁(私)
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島豚三枚肉のロースト ネギ塩だれ、マグロと大根の味噌オーブン焼き(夫)
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デザート:シフォンケーキ&プリン

ランチの後、近くのYさん宅訪問。ブログやフェイスブックで写真は見ていたけれど、家もカフェの雰囲気も思っていたより、ずっと素敵だった。

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建築デザイン賞を受けたモダンな家

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シーサーは作家に依頼して焼いてもらったそう。

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居間をカフェにした。壁は漆喰で、庭を眺めながら、まったりと過ごせる。

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カフェの一角で、石垣島出身のテキスタイルデザイナーMIMURIさんの商品とYさんのハーブティーを販売している。

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庭のバナナの木に花が咲いていた。実もつけている。

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Y家の愛犬、シロちゃん。

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ホテルに戻って休んでいたら、街中まで出かける気力がなくなり、近くのステーキ屋で夕食。せっかくだからと、石垣牛のステーキにする。
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