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第5回そば会(2017年度) [そば会]

2人分の年越しそばを準備するのは面倒なので、年末・年始を家族と過ごさない人たち7人を招いて、一日早い年越しそば会を開いた。

実家に帰省していた3年前までは、大晦日は朝から一日中そば打ちで、打ったそばを親戚や友人に届けていた。臼で餅をついたり、おせちを作ったりと何十年も忙しい年末を過ごしてきたが、それらから解放されて、ここ2年は気楽にやっている。

血縁より結縁ということで、今夜集まった人たちで大いに飲んで食べて、賑やかに過ごした。これで良い年が迎えられそう。

本日の献立
○鶏肉・生椎茸・パプリカ・レンコン・ギンナンのオイスターソース炒め
○煮しめ(里芋・台湾干し椎茸・人参・ゴボウ・コンニャク・高野豆腐)
○リーキ(ポロネギ)の中華ハムスープ煮
○鮎の南蛮漬け
○イカ人参
○ひたし豆
○黒豆
○台湾カラスミ
○台湾ドライマンゴー&チーズ
○たくあん(田舎の友人より)
○伊達巻き&スモークサーモンのマリネ(差し入れ)

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友より嬉しい贈り物 [友達]

昨日は黒豆を煮て、明日のそば会用のつけ汁を仕込んだ。田舎の友達から人参を送るとの連絡があったので、連れ合いにスルメを切ってもらい、イカ人参を作る準備をしておいた。

午前中に届いた人参をすぐさま切って、日本酒をふりかけておいたスルメと昆布と合わせ、かえしを加えて、福島のおせち料理のひとつ、イカ人参を仕込む。夕飯時の酒の肴にしたが、美味しかった。やっぱり長人参はひとあじ違う。

荷物には人参のほかにゴボウ、ネギなどの野菜、それにお手製のたくあん、キュウリの粕漬まで入っていた。たくあんが日本酒にぴったりで、いつもよりお酒が進む。友人の心遣いが嬉しく、ハッピーな一日。

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一昨日、池上本門寺で見た桜

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長人参3本、スルメ2枚使って、大量に作ったので、明日のそば会に出すつもり。
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打ち納めと食べ納め [テニス]

昨日は、朝9時から休憩なしで2時間テニス。この日でクラブの今年度の営業が終わりだったので、混まないうちにと朝一番にコートに立った。30分ほどラリーをしてから、白熱した試合を2つやる。打ち納めにふさわしいテニスができて大満足。今年1年間のプレー回数は105回で、例年とほぼ同じ。

帰りに池上の「厨房しらかわ」に寄って、食べ納め。牡蠣が仙鳳跡から厚岸に変わっていた。牡蠣フライは自分では作らず、もっぱらこちらで食べている。来年も食べに行かねば!

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ランチだったので、ご飯と豚汁付き。
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『ヒトラーに屈しなかった国王』 [映画]

昨日見た2本目の映画は、『ヒトラーに屈しなかった国王』。ノルウェー国民の7人に1人が見たという国王ホーコン7世を描いた作品。

1905年、ノルウェーがスウェーデンから独立した時に立憲君主国として、国民投票で国王に選ばれたのがデンマーク国王の弟であるホーコン7世だった。

1940年4月、ナチス・ドイツ軍がオスロに侵攻。王族や政府関係者は北に逃れる。しかし、主要都市は次々に陥落。ヒトラーの命令により、ドイツ公使は国王との謁見を政府に要求してくる。

ナチスに屈するしかないのか、国民のため、家族のための最善の選択とはと苦悩する国王。降伏すれば、国民の命も救われると説得するドイツ公使に国王が下した決断とは・・・

国王は、自分は国民によって選ばれたのだという観点に立って、常に物事を考えていた。議員たちに向かって、「君たちは国民に選ばれたのだから、どんな状況下でも国を率いる責務がある」と国王が言うシーンに、思わず日本の政治家に聞かせたいものだと思った。

ナチス侵攻からの3日間を国王中心に描いた作品。ノルウェーの歴史や第二次大戦時の北欧の状況など全く知らなかったので、とても興味深く見ることができた。

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近所の山茶花
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『gifted/ギフテッド』 [映画]

今日は映画の見納め。銀座方面に出て、2本見た。今年、映画館で見た映画は48本。その中で、特に印象に残ったのは、『私は、ダニエル・ブレイク』、『希望のかなた』、『人生フルーツ』。

今日の1本目は、アメリカ映画『gifted/ギフテッド』。姉が自殺したあと、6年半にわたって姉の子メアリーを育てている独身のフランク。メアリーは7歳ながら、数学者だった母親の血を受け継いで、数学に天才的な才能を持っている。

フランクは姉の希望に沿って、メアリーには才能とは無関係に普通の子供として育ってほしいと願い、普通の小学校に入れる。ところが、彼の母親、つまりメアリーの祖母がフランクと一緒ではメアリーの才能をダメにする、メアリーには英才教育が必要だと息子に対して、養育権を巡る訴訟を起こす。祖母はケンブリッジを出ていて、若い頃は数学者だったが、結婚によりその道を諦め、自分の頭脳を継いだ娘に自分がなしえなかったことを託したのだった。

予想できる筋書きで、目新しいことはないのだけれど、メアリーを演じた子役がすごく上手くて、彼女を見ているだけでも楽しかった。それとメアリーが飼っている片目の猫がなんともいえず、可愛い。

天才ではなくても子供に自分の夢を託し、その人生をコントロールしようとする親は多い。それが子供のため、子供への愛情だと信じ込んでいるから始末が悪い。

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気ぜわしい時期こそ一息ついて。今朝は煎茶ではなく、抹茶にした。
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思い出の着物を洋服に [暮らし]

朝起きた時にはテニスに行くつもりだった。でも、パソコンでコートの状況を見たら、明け方に降った雨が乾いていないし、今日から工事のため2面使用できないので混雑するに違いないと行くのを中止。連れ合いは迷わずにクラブに向かったが、混んでいて2試合しかできなかったとか。

昨日で年賀状の宛名書きを終えたので、連れ合いと自分の分を分けて、それぞれに一言書き添える作業に突入。書き終えて、郵便局に出しに行ったら、やたら人が多かった。

母の若い時の着物(80年位前の)を洗い張りして、仕立て直して着ていたが、今後着ることもないだろうと義妹に頼んでジャンバースカートにリフォームしてもらった。結構モダンな感じの着物だったので、パーティーなどで着ると素敵ねと褒められたのだけれど、もう着物を着るのが億劫になってきたので、着用する機会が多い洋服にした。身に着けるたびに母を思い出すのもいいかと思って。

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引きこもって年賀状の宛名書き [暮らし]

4日連続でテニスをしたら、今日は体のあちこちが痛い。連れ合いは今日もクラブに出かけたが、私は家から一歩も出ず、年賀状の宛名書きをする。

今年いただいた年賀状を見ながら筆ペンで宛名を書いていくのだが、これがなかなか楽しい。受け取った時に目を通していても内容を忘れているケースが多いので、あらためて読んでみると一人一人の暮らしぶりが目に浮かんでくる。そして、その方たちとの長い付き合いを思い出しては、過ぎ去った時間を思う。

同世代が退職後にやっているのが山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリングが多いと気づいた。団塊の世代は仕事もがむしゃらにやったけど、仕事を辞めてからもじっとしていない人がほとんど。でも、数年後は果たしてどれくらいの人がアウトドアの趣味を続けているだろうか。自分のことを想像すると、長距離のウオーキングもテニスも止めているような気がする。

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頂き物のポインセチア。我が家のクリスマスイブの夕飯はカレー。宛名書きをしながら、タマネギを小一時間炒めたので、美味しくできた。カレーの味はこのタマネギの炒め時間で決まるような気がする。
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テニスのあとは行きつけの居酒屋へ [食べる]

年賀状の版画担当が刷る作業を終えたので、筆ペンで宛名書きを開始。午前中、その作業に没頭したが、午後からはテニスに出かけた。ハードな試合を3試合やり、もう息も絶え絶え。

今夜は近所の行きつけの居酒屋で食事と決めていたので、買い物もせず帰宅して一休み。念のためとお店に電話したら、忘年会が入っていてうるさいですけど、2人席なら取れますと言われる。連れ合いが帰るのを待って、急いでお店に向かう。

カウンター席も埋まっていて、本当に満席だった。ご主人夫婦と奥さんのお母さんの3人でやっている店で、刺身が美味しく、飲んで食べて3千円くらいなので、使い勝手がいい。お母さんが同世代で、会津田島の出身ということもあり、なにかと話が合う。連れ合いも私も一人で行くこともあり、近所のお気に入りの店のひとつだ。

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連れ合いは生ビールから日本酒。私は初めから日本酒。
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お通し。いつも家庭料理風なお通しが多い。
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本マグロの刺身
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シマアジの刺身
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手作りさつま揚げ
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手羽先の塩焼き
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冬至にかぼちゃと小豆のいとこ煮を食す [暮らし]

今日は冬至。雲ひとつない青空から日差しが降りそそぎ、風もなく、穏やかなテニス日和だった。

クラブは27日までの営業で残り少ないため、3日続けてテニスに行く。2試合しかせず、ひとつは6-0で簡単に終わったので、もうひとつやってもいいかなと思ったけれど、明日は平日と違うメンバーとやれるから、体力を温存することにした。

一昨日に小豆を一晩水に浸けておき、昨日煮ておいた。小豆は簡単に煮えるので楽。今日はその小豆の一部を別の鍋に入れ、かぼちゃを加えて煮て、いとこ煮を作る。砂糖はあまり入れていないので、おかずにした。白ワインで食したが、意外と合う。残りの小豆は朝茶のお茶請けにするつもり。

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北海道産かぼちゃと北海道産新小豆のいとこ煮
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大好きな野菜を発見! [暮らし]

1週間前に図書館で借りた3冊の本を読み終えてしまったので、また借りに行く。年末のせいか、図書館も空いていた。皆さん、それなりに忙しいのかなあと想像する。

昨日に続いて午後からテニス。一緒に組んで2試合したMさんが私は今日で今年のテニスはお終いですと挨拶されたので、そうか、もうそんな時期なんだと一瞬焦る。数えてみたら、今年も残すところ10日。なんだか、現実感がない。

帰り道、いつもの八百屋さんに寄ったら、大好きな庄内あさつきを発見。例年より出回るのが早いなあと思いながら、迷わず購入。

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サッと茹でて、酢味噌和えにした。生のまま刻んで納豆に入れたり、肉と炒めても美味しい。冬野菜の中では断トツのお気に入り。スーパーではあまり見かけないが、どうしてだろう。
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『猫が教えてくれたこと』 [映画]

昨日はコート・ドールでのランチのあと、姪と別れて恵比寿へ。トルコのドキュメンタリー映画『猫が教えてくれたこと』を見た。

イスタンブールに暮らす野良猫を撮った作品で、さまざまな猫たちと猫を世話する人々が登場する。主な登場猫は風貌も性格も異なる7匹。お客の間を回って食べ物をねだる猫もいれば、ドアが開いていてもお店には入らず、食べ物が欲しい時は窓越しにお店の人に要求する上品な?猫もいる。雄猫を尻の下に敷き、ライバルを寄せつけない気性の激しい雌猫、なでられて陶酔感に浸る甘えん坊の猫など、とにかく個性派揃いで見ていて飽きない。

猫と関わって生きる人々のまなざしが優しい。ある人は「動物を愛せない人は人間も愛せない」とつぶやく。悩み苦しんだ時に猫に救われたという人もいる。再開発でビルが建てられ、土がなくなったら、猫がフンをする場所がなくなってしまうと心配し、かと言って家で飼ったら、猫は自由に歩き回れなくなり、かわいそうだと言う。

猫目線カメラで撮った猫たちは本当に可愛い。しかし、それに癒されたというより、自由に生きることの尊さ、人間の寛容さ、町全体で猫を大切にしているイスタンブールの魅力が心に残った。

8年前にツアーでトルコを回った際、次回はイスタンブールだけに1週間くらいのんびり滞在したいなと思ったけれど、実現していない。親日的なトルコの人たちと自由気ままに生きる猫たちに会いにもう一度イスタンブールを訪れたいものだ。

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イスタンブールのトプカピ宮殿敷地内で見かけた猫

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恵比寿ガーデンプレイスには例年同様バカラのシャンデリアが輝いていた。
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コート・ドールでお見舞いランチ [食べる]

午前中、鍼灸院に行き、その足で三田へ。姪と2人でコート・ドールでランチをする。ちょっと体調を崩して仕事を休んでいる姪のお見舞い食事会という名目で、ランチとは言えないほどしっかり飲んで食べた。満腹で夜になってもお腹が空かず、夕飯抜き。好都合なことに連れ合いは忘年会で留守。

食べた料理(ランチコースにアラカルトから前菜2種類追加してそれぞれシェアした)
○飲み物:シャンパン、白・赤ワインをグラスで
○アミューズ:桜エビのチーズトースト
○前菜①:オマールエビのテリーヌ
   ②:鴨のフォアグラ入りテリーヌ
   ③:鰆の燻製と紅芯大根(ランチコースの前菜)
○主菜:蝦夷鹿のロースト
○口直し:花豆
○デザート:和栗のモンブラン(姪)
      洋梨と栗のキャラメル温スープ
○小菓子&コーヒー(写真なし)

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テニスにはもってこいの日和 [テニス]

朝ご飯のあと、本読みしていて面白くて止められないでいた。でも、こんなテニスにもってこいの日和を見逃すわけにはいかないなあと読書は中止にして、午後からクラブへ。

風もなく日差しもあって、シャツとベストで十分に暖かかった。どのコートにも待ち人がいるほどのにぎわい。3試合してシャワーを浴び、帰りに千円カット屋で散髪して、帰宅。心地よい疲れで、今夜のお酒も美味しくいただけた。

今日の朝刊に骨粗鬆症チェックリスト10項目が載っていた。「はい」が多いほど注意と書いてあり、私は6項目も当てはまってしまった。その中に「中学・高校時代、運動しなかった」というのがあったが、小学6年生の時に肺結核で3カ月入院し、中学の体育時間は3年間見学だったので、確かに運動していない。遺伝的なこともあるし、いろいろな要因が重なって、骨粗鬆症になったのだろうなと納得。患者は1300万人いるとみられ、約8割が女性というから、その中の1人と思えば、どうってことないか。

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山茶花がまだ頑張って咲いている。
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体重が40年ぶりに大台にのる [つぶやき]

冷たい北風が吹いた日曜日、連れ合いは当然のごとくテニスに行ったが、私は家で昨日図書館で借りてきた本を読んで過ごす。午後、食材の買い出しに近所のスーパーに出かけただけ。これではカロリーの消費は大したことないなあと思いつつも遠くまで歩く気が起きなかった。

先日のショッキングな出来事。温泉で数カ月ぶりに体重計に乗ったら、50kgになっていた。この40年位ずっと45-48kgの間だったので、さすがに慌てる。骨折で夏に2カ月近くテニスを休んだあと、なんとなく体が重くなったとは感じていたが、まさか50kgに達していたとは!

運動しないで、毎日お酒を飲んで、同じ量を食べていたのだから、太って当然かと思うが、やはり筋肉量が減って、代謝が落ちているのだろうな。いまさら食事制限などする気はさらさらないので、真面目にテニスをして、こまめに歩くしかないかなと思っている。

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出汁をとった昆布を冷凍保存しておき、ある程度量がたまったら、椎茸と佃煮風に煮て、朝ご飯のおかずにしている。
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テニスクラブの忘年会 [テニス]

例年、テニスクラブの忘年会はレストランや居酒屋で開いていたが、今年の会場はクラブハウスだった。若い世代にも出席してほしいという思惑もあって、40歳以下の会費を低く抑えた。

午後から、4つのチームに分かれて親善試合をやり、夕方から宴会。日頃、一緒にプレーすることがない若い人たちと話ができて楽しかった。テニスクラブはテニスをするだけの場所ではない。仕事や世代の違う人たちとテニスを通じて、自分の生きている世界を広げることができるのがクラブの良さ。テニスをするだけだったら、貸しコートはいくらでもある。でも、さまざまな人と巡り合うには会員制クラブが何といっても最高の場所だと思う。

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親善試合の前にコートに集合。

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飲み物や食べ物はコストコで調達。
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猛烈に餃子が食べたくなる日 [暮らし]

昨日から餃子が食べたくなる症候群を発症。朝ご飯がすんだあと、今夜は餃子を思い切り食べようと決めた。

午後からテニスに行き、続けて2試合やって、シャワーを浴びてすぐさま家路へ。途中、スーパーに寄って、餃子の材料を買い込み、家に着くなり切り刻む作業に取り掛かる。材料をすべて混ぜ合わせて、寝かすこと1時間。お手伝いが帰宅したので、皮に包む作業を2人で開始。どうせ同じ手間だからといつも皮2袋分作る。1袋は当日焼き餃子で、あとの1袋分は冷凍にして、1週間後くらいに水餃子で食べる。

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餃子は家で作る方が断然美味しい。我が家の餃子の隠し味は干し海老。これが入ると、一味違う気がする。
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母の98歳の誕生日 [田舎]

今月から新しい施設に移った母に面会するため、昨日から1泊で連れ合いと田舎に行っていた。今まで入所していた施設が新たに建てた地域密着型特別養護老人ホームで、村内在住の要介護3以上の人を対象にしている。

毎月面会に行く私にとって好都合なのは、施設のすぐ近くに温泉宿泊施設があること。温泉付きで1泊7-8千円(2食付き)で泊まれるので、行く楽しみが増える。

今日は母の98歳の誕生日。数えで99歳だから、白寿だ。母を連れ出して、弟夫婦とお祝いの昼食会を温泉のレストランで開いた。母は好物の鰻を食べて、ご満悦。とんちんかんな受け答えもあるが、秋に会いに来たひ孫のことも覚えているので、まだ大丈夫そう。

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4人部屋5、2人部屋2、1人部屋5で、定員29名。

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食堂・機能訓練室

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さすがにご飯は1/3くらいしか食べられなかったが、7月に施設に入って以来、初めての鰻が美味しかったらしい。

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私たちが泊まった温泉施設の露天風呂。ボーリングした温泉だが、源泉かけ流し。男女別の大風呂、中風呂、露天風呂、サウナがある。

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昨日、温泉のレストランで食べたそば。1日限定10食の村内のそば打ち名人が交代で打つ十割そば。野菜天ぷら、饅頭の天ぷらが付いて千円。そばは美味しかったが、残念なのはそばのつけ汁で、出汁の香りが全くしない。これじゃあ、名人たちのそばが泣くよねと連れ合いと話す。
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『希望のかなた』 [映画]

渋谷のユーロスペースで、久しぶりの映画鑑賞。2017年ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した、フィンランドのアキ・カウリスマキ監督の『希望のかなた』を見た。

爆撃で家と妹以外の家族を失い、シリアのアレッポからいくつもの国境を越えて、ヘルシンキに流れ着いたカーリドは警察に出頭して、難民申請をする。収容施設に入所し、ハンガリー国境付近で離ればなれになってしまった妹を探すために難民として認められることを願う。しかし、面接の結果、入管は彼を送り返すことに決定。カーリドは施設から逃亡する。

一方、ヘルシンキで衣類のセールスマンをしているヴィクストロムは、仕事と酒浸りの妻に嫌気がさし、家を出る。在庫を処分したお金を元手にポーカーでイチかバチかの勝負に出て、大金を手にする。そのお金でレストランを買って、店主におさまるが、店はあまり儲からない。そんな時に浮浪者のようなカーリドを見つけ、店で働かせることにする。

難民に優しく手を伸べる人がいると思えば、難民を目の敵にして、排斥しようとする人もいる。カーリドはレストランの人たちに守られながらも一歩出ると、排斥者によって命の危険にさらされる。

少ない台詞、登場人物たちの抑えた表情、独特の映像は、まさにカウリスマキ監督の世界。そして、フィンランドの演歌のような歌と音楽が効果的に散りばめれている。シリアスなテーマにもかかわらず、笑える場面もあり、とても心に残る作品だった。

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映画のあと、チリチリでミックスカレーの昼食。1時過ぎに行ったのに、10人以上並んでいた。
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テニスのあとの寿司は美味しい [テニス]

昨日は引きこもって、本読みをしていたが、今日はテニスへ。ポカポカ陽気で走り回っていると、暑いくらいだった。2ゲームしたあと、帰りに整形外科に寄って、月に一度の骨粗しょう症治療のためのボンビバ静注を受けた。

一昨日の土曜日、甥がビジターでクラブにやって来た。テニスのあと、甥のお嫁さんと合流し、4人で行きつけの近所の寿司屋で食事。久しぶりの寿司は美味しかった。台湾料理に満足して帰国したが、やっぱり和食を食べるとホッとする。

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日本酒の品揃えがなかなか豊富なので、写楽、新政、八海山、雪の茅舎、〆張鶴などいろんなお酒を味わう。
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台北へ買い出しの旅(3日目) [旅]

7日は、9時半頃にチェックアウトして、荷物をホテルに預け、MRTで北投温泉へ。明治40年創業の共同浴場「瀧乃湯」で、温泉に浸かる。

何年か前に一度入浴したことがある。脱衣所もなく、洗い場で服を脱ぎ、そこにある棚に持ち物を入れておく方式だった。今年リニューアルされ、南京錠付きロッカーが設置されたので、入浴している人たちの目の前で、裸になることはなくなった。

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入浴料150元(600円)。以前は100元しなかったように思う。酸性が強いためか、受付で温泉のお湯で顔を洗わないように言われた。

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北投公園の中にある北投図書館。台湾初のエコ建築。残念ながら休館日で中に入れなかった。

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北投公園の花たち

温泉のあとは、MRTで東門駅へ。久しぶりに「鼎泰豊」本店でお昼を食べることにした。店の前に着いたら、相変わらずの混雑ぶり。待っている人が30人以上いた。30分以上は待つことになるだろうなと諦め顔で受付嬢に聞いたら、2人ならすぐに入れますよと言われる。2階に上がったら、6-7人の日本人グループばかり。ガイドが頼んだ料理が次々と出て来て、皆さん必死に食べていた。とにかくこの店は料理が出てくるのが早いので、すこぶる回転がよい。

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小菜はキュウリと大好きな泡菜(キャベツの漬物)をとる。泡菜は本店と台北101にしかない。
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山蘇の炒め
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鶏のスープ
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小籠包。通常は一皿10個だが、半分の数にしてもらった。
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海老焼売

さすが鼎泰豊の料理はどれも外れがなく美味しい。しかし、サービス料を入れて1,200元(4,800円)は台湾では高い。

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MRTの自動改札機には車椅子の人が通れる広いのもある。

ホテルに戻る前に台北駅前の「新光三越」に寄って、おみやげのお菓子を購入。荷物が増えたので、空港へはタクシーを使った。210元(840円)で日本に比べればタクシー代は安い。

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三越の納豆売り場。台湾人の間でも納豆は人気なのか、種類の多いのにびっくり。

12年間台湾に通っているが、円が弱くなり、台湾の物価も上がった。1元が3円しない時期もあったのに、現在は4円。ドライマンゴーの値段自体もかなり上がっている。それでも台湾の食材や料理の値段は日本と比べて安い。安いばかりでなく、美味しいし、人々がおおらかで親切なので、何度行っても落胆することがない。来年も行かねば。
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