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器ものを少しずつ手放す [暮らし]

あまりの風の強さに恐れをなし、今日はテニスを諦めた。家にこもって、手紙書きと読書のあと、冬物の整理をする。

最近は衣類を買っていないのにもかかわらず、必要以上に着る物があるなあと嘆息する。連れ合いには下着以外はもう死ぬまで買う必要がないからねと言ってあるが、自分も同じ。我が家に見えた人たちからは物がなくて、すっきりしているわねと言われるが、これが結構あるんだなあ。

古希ともなれば、器ものだってせいぜい使って10年。いっとき陶磁器にはまって、いろいろ集めたが、ここらへんで減らしていくことにした。自分より若い人たちに使ってもらいたいので、先日のそば会では皆さんにぐい吞みを差し上げた。Rちゃん宅にお呼ばれした際には料理上手な彼女なら使ってくれるだろうと青磁の大皿を持参。

これはだれにあげようかなと考えるのも結構楽しい。作家さんも飾っておかれるより、使ってもらった方が嬉しいはず。

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マンション前の桜が開花宣言から15日目にようやく満開。

明日から10日まで母の介護手伝いで弟の所へ。
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スペイン巡礼出発前夜に寿司をたらふく食べる [食べる]

連れ合いは札幌の弟2人と羽田で落ち合い、今夜パリに出発。パリのモンパルナス駅から5時間TGVに乗り、バイヨンヌへ。そこからローカル線で約1時間半のピレネー山脈の麓の村、サンジャン・ピエ・ド・ポーに行き、サンチャゴ・デ・コンポステーラ目指して巡礼路を歩き始める。兄弟での旅は最初で最後だろうから、存分に楽しんできてほしい。

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彼はアメリカの友人ディックに誘われて、ちょうど6年前、震災の10日後に日本を発ち、同じコースを歩いた。私はディックの奥さんのジャンとマドリッドで落ち合い、コンポステーラの110km手前にある町、サリアで夫たちを待ち、5日間だけ歩いた経験がある。距離は800kmと長いけれど、昨年のイギリスのCoast to Coast 300kmに比べれば歩きやすい道だと思う。

当分の間、洋食ばかりになるから和食がいいと昨夜は寿司屋へ。「不動前 すし岩澤」で、日本酒を飲みながら、美味しいつまみとにぎりをたらふく食べてきた。

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このほかにとり貝をつまみで、スミイカをにぎりで食す。
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長倉洋海さんの写真展へ [暮らし]

朝一番で鍼灸院に行き、その足で恵比寿の東京都写真美術館へ。「フォトジャーナリスト長倉洋海の眼ー地を這い、未来へ駆けるー」を見に行く。

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釧路出身の長倉さんの写真展には何度か行っているが、今回は彼の集大成とも言うべき作品展で、かなり見ごたえがあった。内戦、難民、貧困という環境下で必死に生きる人々や子どもたちの写真に圧倒される。どんな時代であろうと、人と出会い、人を見つめることでしか、次の時代も新たな世界も見えてこないという長倉さんの言葉に納得させられた。

恵比寿に向かう際、目黒川沿いを歩いたが、桜は見頃まであと少し。自宅の前の桜並木も同様で、満開まであと2日はかかりそう。

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目黒川の桜

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自宅前の公園
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ひいきの店で夕食 [食べる]

3月21日に開花宣言が出された東京の桜、2週間経つというのにまだ満開にならない。待ちくたびれて、高揚感もしぼんでしまった。

午後からテニスに行き、風の中、3セットした。Tちゃん手作りのあんみつをご馳走になる。本物の寒天を使っているので、本当に美味しい。

テニスを終えて、シャワーを浴びてから徒歩で池上へ。途中、本門寺に寄ったが、やはり桜は見頃には早かった。「厨房しらかわ」で食事をする。連れ合いがスペインに発つ前に食べに行かなきゃというので、今夜の夕飯はここにした。彼にとっては私が留守の時のいつもの食事処なのだ。仙鳳跡の牡蠣が入荷せず、牡蠣フライが食べられなかったのが、残念。

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家の前の桜

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本門寺五重塔

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ポテトサラダとリンゴのサラダ
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ホウレンソウとベーコンの炒め
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海老と帆立のクリームコロッケ
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サイコロステーキ
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ペンネのゴルゴンゾーラ
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着物をリフォームした家庭着 [暮らし]

昨夜は日付が変わった時刻、1時過ぎに床に入ったので、さすがに普段の時間に起きられなかった。11時就寝、6時起床というリズムが崩れるとどうも調子が良くない。

飲み過ぎ、食べ過ぎで重くなった体を少しでも軽やかにしようと午後からテニスへ。クラブは空いていたけど、運良くすぐにメンバーが見つかり、2セット続けてできた。やっぱり汗をかくと気分がすっきりする。それで、今夜もまた美味しくお酒が飲めてしまった。

昨年、田舎の友人からリフォーム用にいただいたウールの着物で義妹が家庭着を作ってくれた。友人のお母さんの着物で色合いが私にぴったりだし、エプロン代わりに使えるので気に入っている。昨夜のそば会に着ていたら、皆さんからとても似合うと言ってもらえた。

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第10回そば会(2016年度) [そば会]

夕方5時からそば会を開く。駅から我が家まで桜並木なので、花見をしながら来てほしいとこの日に設定したのに満開にならず残念。

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お客はかつて連れ合いと同じ職場で働いた人たちとそのご家族8名。Sさんの息子さんK君が今年も参加してくれた。昨年ボーイフレンド同伴でやって来たTさんの娘さんは留学中で欠席。20代の頃から我が家に見えていた方たちのお子さんが就職したり、大学生になったりしているのを見聞きすると、過ぎ去った時間の長さに愕然とする。

昨年11月からスタートしたそば会、ようやく10回に到達。あと数回予定されているが、打ち手が1カ月半留守になるため、次回は6月。

本日の献立
○こづゆ
○牛肉・そら豆・パプリカのオイスターソース炒め
○青梗菜と干しエビのクリーム煮
○椎茸のチーズ焼き
○カブとツナのマスタード和え
○トマトとルッコラのサラダ
○花豆煮
○台湾ドライマンゴー&北海道産チーズ
○桃の酢漬け(福島の物産会館で購入)

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読書をしながら豆を煮る [暮らし]

雲行きが怪しかったので、さっさと掃除して、雨が降り始める前に近くのスーパーに買い出しに行く。車はもちろん自転車もショッピングカートもないため、当然運搬人を同伴。明日のそば会用の食材や飲み物を購入したので、とても一人では持てない。

午後は昨日から水に浸しておいた花豆を煮る。一度茹でこぼし、アルミホイルで落し蓋をして、弱火でコトコトと1時間半ほど煮る。柔らくなったら、砂糖を2回に分けて入れ、それぞれ10分くらい煮る。最後に少量の醤油と塩を加える。今夜一晩寝かせてから、明朝数分だけ火を入れるつもり。

煮ている間はもっぱら読書。豆は時間さえあれば、火にかけておくだけなので超簡単料理だ。そばつゆは昨日仕込んだし、こづゆ用の干し貝柱と干し椎茸も水につけて冷蔵庫に入れたし、前日までにやるべきことは終了。

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札幌に行った時に狸小路にある北海道産食材の直売所で豆を購入。

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煮上がった花豆。いつものごとく甘さ控えめ。
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たまにはお抹茶でまったりと [暮らし]

毎朝、朝食前に煎茶を飲んでいる。お茶請けは自家製煮豆や台湾で仕入れたドライマンゴーなどちょっともの。そして、月に2-3回は抹茶にしている。その時には和菓子を用意する。

レストランで出たデザートは食べるけれども、自分で洋菓子を買うことはない。子どもの頃はあんこが嫌いだったが、今は和菓子が結構好き。

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抹茶を漉して、点てるのは連れ合いの役目。同じ朝茶でも、抹茶と煎茶ではなんとなく心持ちが違う。抹茶をいただいていると、ゆったりとして穏やかな気分になれる。

今日は午後からテニス。暖かくて、半袖姿でプレーしている人が何人か見受けられた。2セットしてお終いにする。もうひとつしてもいいかなというところで止めることにしている。
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桜の開花は足踏み状態 [暮らし]

朝9時からテニス。天気が良いのになぜかコートはがら空きで、Sさんと私たち夫婦の3人で1時間ほど練習していた。そのうちにポルシェのSさんが見えたので、4人で1セットする。5-5の引き分け、それもデュースが多くて疲れた。

開花宣言が出てから1週間になるのに、家の前の桜並木の開花が一向に進まない。1日頃には満開かなと期待していたのに、この分では見頃は来週にずれ込みそう。もう少し気温が高くならないとダメみたいだ。1日のそば会までにせめて5分咲きになってほしい。

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キャベツ1個買うとなかなか減らないので、蒸してポン酢で食す。
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春の雪の中、露天風呂に浸かる [温泉巡り]

福島の高湯温泉「吾妻屋」に2泊して、本日帰京。吾妻屋に宿泊したのは昨年の4月以来。

昨日の朝、起きて窓を開けたら、一面の銀世界。周囲にまだ結構雪が残っていたが、まさか新雪が積もるとは思わなかった。3月が終わるというのに思いがけず、雪降る中での入浴となる。しんとした森の中で湯に浸かっていると、心が解き放たれ、些細な心配事など消し飛んでしまう。

気分転換には何と言っても温泉が一番。吾妻屋は日帰り客をとらないうえ、お風呂がたくさんあるので、静かにゆったりと湯浴みするにはもってこいの宿だ。宿の方たちのもてなしも素晴らしいし、とても居心地が良い。常連客の比率が高いことからも人気ぶりがうかがえる。

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部屋の窓からの雪景色

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露天風呂への小道。

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男性用露天風呂

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女性用露天風呂。今朝は少し青空がのぞいた。

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1日目夕食

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朝食

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2日目の夕食。招待だからとたくさんの料理を出してくれた。
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招待で温泉に宿泊 [温泉巡り]

「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳がかなり前に10個押印され、無料で宿泊できることになっていた。そのうちにと思っているうちに使用できる期限が近づき、慌てて申し込んだ。10泊した宿の中から、招待で泊まる宿を選ぶ決まり。

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これから福島に向かい、高湯温泉「吾妻屋」に2泊の予定。せっかく行くならと延泊することにした。現在使っているスタンプ帳は7冊目。秘湯の会加盟旅館以外にも泊まっているので、退職後に始めた温泉巡りは100泊近いかも。

9割以上が東北の温泉。東北応援の意味合いもあるけど、とにかくお湯がいいし、宿泊代が安いのが気に入っている。
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テニスの後は焼き鳥屋で一杯 [テニス]

三連休はがら空きだったテニスクラブが今日はどのコートのベンチにも待ち人がいるほど大盛況だった。甥がビジターで来ていたので、午後からテニスに行ったが、2セットしただけ。久しぶりに見えたMさんとクラブハウスでお茶を飲みながら、世間話をしていた。

テニスの後は甥のお嫁さんと合流して、五反田の焼き鳥屋で食事。行きつけの店の予約が取れず、ネットで検索したお店だったが、久しぶりに美味しい焼き鳥に出会えた。たまには焼き鳥もいいなと思った夜。

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テロは忘れた頃に [つぶやき]

図書館に返却に行き、また本を借りて来て、のんびり読書の一日。窓から差し込む日差しを浴びているうちについウトウト。居眠りの心地良いこと。

例年のごとく避寒のためブエノスアイレスにロングステイ中の米国の友人、ディックから昨日メールが届いた。Any time, any placeという件名でロンドンのテロのことだった。昨年8月、ディック夫妻とわれわれの4人が歩いたまさにその場所でテロが起きたのだ。

本当に昨今はいつどこでテロに遭うかわからない。自分が行った場所でテロや暴動が起きるたびに怖いと思うと同時に心が痛む。トルコは再訪したい国の筆頭だったが、このところ諦めかけている。でも、人々がテロを怖がって観光地に行かなくなったら、テロリストの思うつぼかもしれないしとも思う。日本に居たって自然災害や事故に遭う可能性があるのだから、70代に突入しようという年齢で今更怖がってもしょうがないかな。

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林試の森公園の椿
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北京ダックを食べに荻窪まで [食べる]

午前中テニスをして、午後は家で高校クラス会の通知の準備。隔年で開催してきたが、昨年那須温泉で開いた際、来年は古希、あと何回集まれるかわからないから毎年やろうということになった。幹事を仰せつかったが、東京には適当な温泉旅館がないため、地元の旅館を予約。

夕方、北京ダックを食べに荻窪まで遠征。連れ合いの元同僚たちと5人で「北京遊膳」で食事をした。奥さんを亡くされているIさんをお誘いしたら、喜んでいただけたのでよかった。中華は大勢で食べたほうが断然美味しい。

1週間前の予約が必要だが、ここの北京ダックは美味。ほかの料理もさっぱりめで私の好みの味だ。近かったら、通いたい店だけど、1時間かかるのでせいぜい年に2回くらいしか行けない。

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クラゲ・焼き豚・キュウリ・ネギの和え物
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自家製トマトスープのエビチリ
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白身魚と卵白のふわふわ炒め
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北京ダック。初めに包み方を教わり、自分たちで包んで食べる。
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北京ダックの肉を炒めてもらう。
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アスパラ・ブロッコリー・キヌサヤ・青梗菜の炒め
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コーメン
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桜がほころび始める、心が弾む [暮らし]

先週マンション前の桜並木に例年通り、提灯が吊るされた。ソメイヨシノの開花宣言が出て、いよいよ春本番。近所に桜の名所がいくつもあり、満開が近づくとじっとしてはいられない。

風が強かったので、テニスは諦め近隣を散歩する。林試の森公園の桜もほころび始め、シャガやヤマブキまで咲き出しているのには驚いた。ぼんやりしているうちにどんどん季節が進んでいく。

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ちょっと前まで咲いていた林試の森公園の河津桜は新緑に。

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ソメイヨシノ

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白い色のミカドヨシノ

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シャガ

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ヒュウガミズキ

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ヤマブキ

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カメたちは甲羅干し

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目黒線緑道の小さな池にいるカエル

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不動前のピザ屋「ベントエマーレ」でお昼を食べる。もちろん生ビール付き。
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『海は燃えている~イタリア最南端の小さな村~』 [映画]

雨降りの一日。夕方鍼灸院に予約を取り、その前に映画を見ることにした。渋谷のル・シネマで、ドキュメンタリー映画『海は燃えている~イタリア最南端の小さな村』を見る。
2016年のベルリン映画祭で金熊賞を受賞した作品。

北アフリカに最も近いイタリア最南端の小さな島、ランペドゥーサ島が舞台。カメラは、そこに暮らす人々の平凡な日常と島の沖合での難民船の救助活動を映し出す。ナレーションは一切なしで、淡々と双方の映像が続く。そして、島民と難民は交わることはない。なぜなら、難民は救助されるとすぐに難民センターに送られるから。

アフリカからの難民がヨーロッパを目指して、何十年も前から命がけでやって来る。しかし、途中で命を落とす人も多い。検死を担当する島の医師がもう慣れただろうと言われるけど、決して慣れることなどできないとつぶやく。

島の人々のつつましくも平和な暮らしと難民の悲劇的な現実を詩的な映像で対比させながら、観客の心にずしんと重いものを残すような作品だった。

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東急本店地下の食品売り場にある新橋亭で塩ラーメンの昼食。

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会員はいずこへ? [テニス]

絶好のテニス日和で、午後からテニスクラブへ。連休の最後の日なので、混んでいるかと思いきや、なんとか全面埋まった程度で、寂しいくらい空いていた。それでも2試合できたので、満足。

いつも週末の午前中しかプレーしないIさんが珍しくいたので、クラブハウスでひとしきりおしゃべり。5月の連休に初孫さんに会いにアメリカに行くらしい。アメリカの大学で学んだ娘さんがアメリカ人と結婚し、昨年12月にお子さんが生まれた。Iさんは娘さんが結婚した頃から英会話の個人レッスンを受けている。外国語の上達には動機づけが一番肝心。婿や孫と意志の疎通をはかりたいと思えば、レッスンにも力が入るというもの。Iさんから初の渡米の感想を聞くのが今から楽しみ。

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目黒線の緑道に咲いているユキヤナギとエリカ
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『くちづけ』&『僕らのワンダフルデイズ』 [映画]

徒歩で目黒に映画を見に行く。2本立て上映で、シニア割引900円というお得な映画館、目黒シネマで、俳優竹中直人特集をやっている。2本とも見ていない作品だったので、今日は映画館で静かに過ごすことにした。

2013年製作の『くちづけ』は、知的障害者が暮らすグループホームが舞台。漫画家の父親は、知的障害の娘を伴い、ホームに住み込みで働くことになる。妻が亡くなって以来、ずっと一人で娘の面倒を見てきた父と娘にとっては、お互いがなくてはならない存在だった。そのことがやがては悲劇を引き起こすことになる。

笑える場面も泣ける場面もあるが、テーマは重くてつらい。実際にあった事件を題材にした舞台劇を映画化した作品で、父親役の竹中直人はじめ俳優陣がいずれも好演。

2009年製作の『僕らのワンダフルデイズ』は、53歳の主人公が末期がんで余命半年と知り、高校時代の仲間とバンドを再結成し、コンテスト出場を目指すというお話。目新しいストーリーではないが、面白おかしくて笑えるし、音楽もいいし、かなり楽しめた。

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帰りに目黒の「とんき」で、久しぶりにトンカツを味わう。開店時間4時を5分過ぎて行ったら、既に1階も2階も満席で、待ち席もほぼ埋まっていたのにはびっくり。休日の混み様は尋常でない。
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ユリ根は使い道がある [暮らし]

昨日のウオーキングの疲れが残っていたが、バンコクに赴任するAちゃんがテニスをする最後の日は18日と言っていたので、午後からクラブに行く。

三連休のせいか、いつもの週末に比べて空いていた。Aちゃんと2試合できたので良かった。新任地で元気で活躍してほしい。

頂き物のユリ根を1週間ほど前に調理して味わった。出汁でさっと(1分くらい)薄味に煮たのとユリ根ご飯の2種類。いずれもほっくりとして甘味があって美味しかった。なかなか自分では買わない食材だけど、サラダやスープにしてもいいし、意外に使い道がありそう。今度見つけたら、即買いだ。

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出汁煮

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ギンナンと油揚げも入れた。
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お付き合いで20kmウオーキング [暮らし]

札幌の弟2人と兄弟3人でスペインの巡礼路を歩く予定の連れ合いのトレーニングに付き合って、今日は31,000歩、約20km歩いた。

自宅から中原街道を歩いて丸子橋へ。川崎側に渡って多摩川べりを二子玉川まで。そこで橋を渡って今度は世田谷側を下った。そして丸子橋から同じ道を戻る。

時折ウグイスの鳴き声も聞こえ、土手にはいろんな花が咲いていて、春の息吹を感じながらのウオーキングだった。スペインで歩く時の持ち物をリュックに詰めて歩いた本人は結構疲れたみたい。前回は6年前だったから、当然体力が落ちているはず。たまに連泊して、のんびり歩くそうなので、なんとかなるとは思うけれど。

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中原街道洗足池近くの家の白モクレン

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丸子橋を渡る。

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丸子橋からの多摩川

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二子玉川のビル群

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柳の新芽が美しい。

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世田谷側の桜。大寒桜か?

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菜の花

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花大根

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オオイヌノフグリ

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ホトケノザ
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