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母は以前より元気 [田舎]

昨日から1泊で、連れ合いと母に会いに行って来た。いつものように、母が入所している施設のすぐ近くにある温泉施設に泊まったが、さすがに露天風呂でさえ長くは入っていられなかった。水風呂と交互に入っていたくらい。

昨日は弟夫婦と4人で訪ねたが、今日は帰りがけに2人で寄った。連れ合いが車椅子を押して、少し外を散歩。冷房の中にずっといるため、外気に触れて暖かいのにびっくりしていた。

施設の人の話では、入所してから昼間はほとんど起きているためか、以前よりずっと元気らしい。オムツは夜間だけになり、トイレでも立ち上がることができるようになったのだとか。実は寝たきり老人ではなく、寝かせたきりだったのかと、ほんの少し介護を担った者として反省しきり。

ショートステイに行っている時も寝ていることが多いと聞いていたので、起きているのがしんどいのかと思っていたのだが、施設の雰囲気や方針によって入所者の気分も変わるのかもしれない。まあ、今の施設で元気になったのだから、母には合っているのだろう。家族としては一安心。

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麦わら帽子は施設でそろえている。

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施設の前の畑にあるキュウリは畑の持ち主が作っているが、その方のご厚意で施設の調理場で浅漬けなどにして、入所者に食べさせている。

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施設の近くに咲いていたナデシコとハギ
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美味しい昼ご飯をご馳走になる [田舎]

昨日は母に会いに田舎へ。友人が駅まで迎えに来てくれた。彼女の家まで車で連れて行ってもらい、昼ご飯をご馳走になる。心づくしの手料理はどれも美味しく、ビールをいただきながら、積もる話をした。そのうちに私の親戚2人がやって来て、またおしゃべり。

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親戚のS子さんが栽培したという珍しいビーツもあった。小一時間煮ないと柔らかくならないとか。

まだしゃべり足りないくらいだったが、4人で施設に行き、母に面会した。大勢で行ったら、母は大喜び。とんちんかんな受け答えもあるものの、元気だったので一安心。今日は帰り際に寄って、2人でコーヒーを飲みながら、話してきた。

奥さんが入所している80代の男性は毎日朝9時に面会にやって来るのだそうだ。それを聞いて、昔、義父が自宅近くの老人ホームに入所していた義母を毎日訪ねては、食事の介助をしていたのを思い出した
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母の日に母を訪ねる [田舎]

13日の母の日、連れ合いと田舎の老人ホームにいる母を訪ねた。私は毎月会いに行っているが、連れ合いは4か月ぶり。初めはだれかな?という怪訝な顔をしていたが、娘の婿さんでしょうと言ったら、わかった。今は私のことがわかるが、やがてはわからなくなる時がくるのだろうな。

1日目は雨だったので、面会室で話だけして、翌日に連れ合いが車椅子を押して、散歩に連れ出した。すぐ近くに私がいつも泊まる温泉施設があり、そこまで行く。敷地内が広く、ちょうど新緑がきれいで、母はとても喜んでくれた。

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母が入所している地域密着型特別養護老人ホーム。定員29名で、村在住の要介護3以上の人しか入居できない。

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ホームの敷地内に咲いている牡丹

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私の定宿、さつき温泉の敷地内を散歩。

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温泉施設に隣接して、パークゴルフ場がある。道具も貸してくれるらしいので、今度挑戦してみようかしら。

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田植えが済んだばかりの田んぼを眺めながら、翌日駅まで30分ほど歩く。

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途中で目にした野草
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親類宅で昼食会 [田舎]

13日、甲子温泉を後にして、ふる里へ。K子さんの従妹、S子さん宅で女ばかり10人集まっての昼食会が開かれた。

5年前、K子さんが母の所を訪ねてくれた時にS子さんたちとベルギーに行く話が持ち上がった。そして1年後に私が添乗員役で親類縁者6名を連れて、ベルギーへ。K子さんの案内であちこち見て回り、ツアーでは味わえない貴重な旅を経験した。その旅に参加した皆さんが手料理を持参して集まってくれた。

旅の思い出話やベルギー在住30年を超えるK子さんの面白い話で座が盛り上がり、宴はなんと数時間にも及んだ。いろいろな縁に導かれての集まりだったが、やっぱり、“血縁”より“結縁”だと思う。

その日は、ふる里にある温泉施設に泊まり、翌日K子さんたちと施設の母を訪ねた。5年前に会った娘さんたちのことは忘れていたが、昔から知っているK子さんのことはよく覚えていて、とても喜んでくれた。

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つきたての草餅、S子さん宅のタケノコを使ったご飯や煮物、天然の山菜を部屋で揚げながらの天ぷら、ノビル、ワラビ、ウド、アスパラ、自家製野菜のサラダ、こづゆなど贅沢な食材を使った料理がところ狭しと並んだ。あまりに美味しくて、ずっと食べっぱなし。

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宿泊施設の敷地に咲いていた枝垂れ桜とこぶし
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母に会いがてら温泉で骨休め [田舎]

昨日から1泊で、施設にいる母に面会してきた。友人のHちゃんが駅に出迎えてくれて、Mちゃんのお宅へ。昼にMちゃんの手料理をご馳走になりながら、3人でおしゃべり。ご主人が留守だったため、すっかりくつろいでしまった。

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1人日本酒をいただきながら、Mちゃんの心づくしの料理を味わう。写真には写っていないが、北寄貝の炊き込みご飯が美味しかった!

そのあと、Mちゃんと一緒に母の施設に行く。相変わらず至極元気。すっかり割り切っているかのように振舞っているのに、話しているとやっぱり家に帰りたいと本音をちらっともらすところが面白い。

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インフルエンザの時期は面会室でしか会えない。ひな祭り、バレンタインデー、節分などの行事の写真が貼ってある。

夕方、宿の露天風呂に1時間ほど浸かって、ゆっくりする。このところ一人で過ごす時間がなかったので、ちょうどよい骨休めとなった。
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温泉の帰りに母の施設に寄る [田舎]

昨夜の皆既月食は見事だった。時間的にもちょうどよく、子供たちもマンションの裏庭で見物していた。

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30日、田沢湖駅からこまちに乗り、仙台・郡山で乗り換え、母が入所している施設に寄ってきた。こまちは盛岡と仙台にしか停まらないため、あっという間に東京に着くので楽だが、大人の休日俱楽部パスは何回乗り降りしても追加料金なしなので、母との面会の交通費を節約することにした。

20日ぶりに会った母は至極元気。インフルエンザ予防のため、今の時期は部屋でなく、面会室でしか会えないけれど、よくしゃべって秋田のお菓子を美味しそうに平らげた。介護士さんが少し立てるようになったんですよと言って、テーブルに両手をつかせて立たせ、車椅子から普通の椅子に座らせてくれた。施設では昼間はほとんど娯楽室で過ごし、歌ったり、何か作ったり、ゲームのようなことをしたりと活動しているせいで、体の機能が向上したのかもしれない。自宅より施設の方が長生きできそう。

自宅の最寄り駅に着いたのが7時過ぎていたので、駅近くのひいきの居酒屋で夕食。美味しかった!

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お通し
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刺身盛り合わせ。魚屋で買うより、刺身はここで食べたようがお得で美味い。
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鶏のから揚げ
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コロッケ。大きいので、2人で1個で十分。
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母との面会は別の楽しみが [田舎]

昨日より施設に入っている母に会いに1泊で行って来た。先月に移った新しい施設は温泉宿泊施設のすぐ近くにあるため、泊まって温泉に浸かることができる。今回は一人で行ったので、それこそのんびりと正月の疲れを癒すことができた。

昨日は午後母の所に行き、施設の方が出してくれたコーヒーを飲みながら持参した饅頭とミカンを食べてもらった。今日は一緒に行ってくれた友人のMちゃんからいただいた大福を美味しいと平らげる。まあ、食べられるうちは元気でいられるだろうと一安心。家に帰りたい?と聞いたら、もう考えないことにしているとの返答。考えたってどうにもならないことは本人が一番知っているのかも。

Mちゃんと一緒にHちゃんの家に寄って、手作りの美味しい漬物とお茶をご馳走になる。しばしおしゃべりして、Mちゃんに駅まで送ってもらった。母に会いに田舎に行けば、友達に会える楽しみがあるので、少しも億劫に感じない。毎月の帰省は、母と友達と温泉の3セットだ。なんと贅沢なことよと思う。

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宿の夕食。1泊2食付きで8,200円という料金を考えれば、これで十分。
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母の98歳の誕生日 [田舎]

今月から新しい施設に移った母に面会するため、昨日から1泊で連れ合いと田舎に行っていた。今まで入所していた施設が新たに建てた地域密着型特別養護老人ホームで、村内在住の要介護3以上の人を対象にしている。

毎月面会に行く私にとって好都合なのは、施設のすぐ近くに温泉宿泊施設があること。温泉付きで1泊7-8千円(2食付き)で泊まれるので、行く楽しみが増える。

今日は母の98歳の誕生日。数えで99歳だから、白寿だ。母を連れ出して、弟夫婦とお祝いの昼食会を温泉のレストランで開いた。母は好物の鰻を食べて、ご満悦。とんちんかんな受け答えもあるが、秋に会いに来たひ孫のことも覚えているので、まだ大丈夫そう。

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4人部屋5、2人部屋2、1人部屋5で、定員29名。

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食堂・機能訓練室

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さすがにご飯は1/3くらいしか食べられなかったが、7月に施設に入って以来、初めての鰻が美味しかったらしい。

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私たちが泊まった温泉施設の露天風呂。ボーリングした温泉だが、源泉かけ流し。男女別の大風呂、中風呂、露天風呂、サウナがある。

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昨日、温泉のレストランで食べたそば。1日限定10食の村内のそば打ち名人が交代で打つ十割そば。野菜天ぷら、饅頭の天ぷらが付いて千円。そばは美味しかったが、残念なのはそばのつけ汁で、出汁の香りが全くしない。これじゃあ、名人たちのそばが泣くよねと連れ合いと話す。
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母に会いに行く [田舎]

ちょっとスケジュールが立て込んでいるので、今日しかないと日帰りで母がいる施設に行って来た。毎月のおつとめで、1回は行くようにしている。

新幹線で1時間20分、在来線に乗り換えて十数分、そこからタクシーで10分という距離。JR東日本の「大人の休日俱楽部」の会員になっているため、運賃が3割引きで行けるので助かる。

1カ月ぶりに会った母は元気そのもの。持参したお菓子を美味しいと平らげ、いろんな話をする。とんちんかんな部分もあるが、結構まともなところもある。午前中に義妹が来て、従兄(私の)の奥さんが亡くなったことを教えたようで、ちゃんと知っていた。

来月開所する同じ施設が経営する所への入所を申し込んであるので、そこに移ったら、すぐ近くの温泉施設に泊まって、面会に行けるからいいなあと期待しているが、どうなることやら。

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プルメリアの最後の一輪。気温が低いため、ようやく開いたという感じ。
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母と友達に会う楽しみ [田舎]

今日は日帰りで母に会いに行った。Mちゃんが駅に出迎えてくれて、Hちゃんの家に寄り、3人で母の施設へ。

1カ月ぶりに会った母は変わらずに元気で、HちゃんとMちゃんに会えて、興奮気味。コーヒーを飲みながら、Hちゃん手作りの栗の渋皮煮やMちゃん手作りの黒ニンニクをご馳走になって、喜んでいた。

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死ぬまでここにいなくちゃならないのかな、家がいいなあと洩らすのを聞いて、胸をえぐられる思いだったが、歩けないのだから一人では暮らせないのよとなだめるほかなかった。だれだって自分の家で死にたい。でも、それが一番難しいのよねえ。

母と会ったあと、須賀川のそば屋「藤田」でお昼を食べて、JAの直売所「はたけんぼ」で野菜を調達して帰って来た。

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会津坂下町産のそば粉を使った十割そばはこしがあって美味しい。かき揚げはちょっと大きすぎて、そばだけで良かったかな。
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母に面会するため施設へ [田舎]

一昨日、老人施設にいる母に会うため、連れ合いと朝の新幹線に乗った。新白河で在来線に乗り換え、最寄り駅よりタクシーで施設へ。

母に面会するのは8月25日以来だったが、元気そうだった。2日前にはいつも来てくれる親戚のT君と彼のお母さん、それに弟の嫁さんがやって来たらしい。義妹が縫ってくれた着物をリフォームしたブラウスを着ていた。

私が持参した蒸しニンニクの蜂蜜酢漬け1個とブドウ数粒をぺろりと平らげ、施設の方が淹れてくれたコーヒーもちょっと苦いけど美味しいと飲み干した。相変わらず、食欲は旺盛。

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天気が良かったので、しばし外に出て施設の敷地内を散歩。部屋から庭が見えるが、やはり外の空気に触れるのは気持ちがいいみたい。

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萩が咲きだしていた。暑いと言っているうちに、季節はいつの間にか秋。
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小さな旅ー水郡線に乗る [田舎]

昨日、友人たちと「清華」でお昼を食べたあと、農産物直売所「道の駅 はなわ」に寄って、野菜を買い込んだ。あまりの安さにどれも買いたかったが、Hちゃんにいただいたナス、ゴーヤ、ブルーベリーもあったので、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ハナニラ、インゲン、モロッコインゲン、キュウリ、トマトにとどめた。

そのあと、近くの磐城塙駅に送ってもらい、水郡線で水戸に出て、水戸から常磐線の特急で帰ることにした。郡山と水戸を結ぶ水郡線に乗ったのは初めて。2時間に1本くらいしか走っていない。磐城塙から水戸まで約2時間、水戸からは特急ひたちで終点の品川まで1時間半。幸いにも距離が202kmだったので、片道でも大人の休日倶楽部割引がきいた。そして、常磐線が品川まで延びていたのにはびっくり。お陰で、重い荷物を両手にぶら下げて電車に乗り換える必要がなく、品川からタクシーで帰宅できた。

水郡線は久慈川に沿った山あいをひたすら走る。林業が盛んだった地域を通るせいか、木を使った駅舎がいくつか見られた。本を読んだり、車窓からの景色を眺めているうちに水戸に到着。新幹線なら東京から仙台までの時間だけど、たまにはのんびりしたローカル線もいいものだ。

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駅舎、町立図書館、コミュニティプラザ、物産品展示コーナーを兼ねる円錐状の建物。

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駅舎の天井

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町名は塙町なのに昔の名残なのか、磐城が付いている。

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反対側のホームに行くための陸橋の上から見た駅舎。

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水郡線の電車

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車窓から見えるのは川と山ばかり。
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母に会いに行く [田舎]

7月末に老人施設に入所した母に会いに行って来た。友人のMちゃんが駅に出迎えてくれ、車で連れて行ってもらう。1カ月ぶりに会った母は変わらずに元気だったが、物忘れが進行している。

面会室で、私が持参したブドウ数粒、Mちゃんが持って来てくれたお饅頭、友人のHちゃんお手製の煮梅をしっかり食べた。食欲は全く落ちていない様子。面会室に電子レンジが置いてあるので、予め昼食をキャンセルして持参したお弁当を食べさせることができるか施設の人に聞いたら、施設が提供する食事は食べていただくことになっていますと言われた。母は鰻が好きなので、ご飯と鰻を持って行こうかと考えたが、無理みたい。

母と会った後、Hちゃんの家に寄り、3人で塙(はなわ)町の「清華」へ。久しぶりの訪問だったが、相変わらずお店は繁盛しているし、店主のOさん夫妻もお元気そうで、嬉しかった。Oさんが東京のお店にいる時からの付き合いだから、もう30年くらいになるかな。

ランチタイムの料理は限られるけど、いろいろ頼んで、3人でシェアした。

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棒棒鶏
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春巻き
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水餃子
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エビとホタテのあんかけ炒飯
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酸辣湯
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杏仁豆腐
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寿司屋で慰労会 [田舎]

1週間ぶりに帰京。帰宅した途端、蒸し暑さにげんなりしている。

30日、弟の家で私の衣類などを片付けた後、近所のWさん宅にお礼に寄ってから母の所へ。Wさんご夫婦には弟たちが仕事で留守の間、母の見回りに来てくれたり、私が弟の家に滞在するたびに野菜を差し入れてくれたりと大変お世話になった。

弟夫婦と4人で施設に行き、面会室で母に会ったら、結構元気だった。実家の弟夫婦から今後はショートステイではなく、ずっとここにいることになったと聞かされていたらしく、母なりに覚悟を決めた様子だった。ボケてきてはいるけど、さすが大正生まれ、泣き言を言わないところがすごい。

母が歩けなくなってから、引き取って1年半面倒を見てくれた弟夫婦の労をねぎらうため、棚倉町の小判寿司で食事会をした。昨年の10月以来の訪問だったが、ちょうど新子やウニの時期でラッキーだった。ここのお寿司、ますます進化を遂げている感じがしたけど、これからはめったに行けないのが残念。

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このほかに2貫食べた。茶碗蒸しはワタリガニ入り。シャリをアワビの肝であえたのも絶品。
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母の指図を受けながら客の接待 [田舎]

昨日までは梅雨らしからぬ天気だったが、今日は朝晩小雨。気温は低いけど、湿度が高く、なんとなく頭も体もすっきりしなかった。

午前中に親戚の一団がやって来て、大わらわ。俄然ハイになった母は、お茶のお代わりを客に出すよう私に指図。わかっている!と言いたいのを我慢して、ハイハイと応じる。ボケてきても、こういう場面での行動は昔と変わらない。

明日は、ショートステイに行く母を見送ったあと、高校のクラス会で近くの温泉に1泊。母の帰宅とクラス会が続きになったので、交通費が1回分で済み、ラッキーだった。

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毎日、徒歩15分の直売所に買い物に行っている。新鮮な野菜が東京の1/2~1/3の値段で買えるため、つい買いすぎてしまう。大きなニンニクが4玉で600円で売られていたので、蒸して蜂蜜と酢に漬けた。母がお茶請けによく作っていたものだ。
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田舎で家事と介護に励む [田舎]

今日から数日間、田舎の弟の家で家政婦業。弟夫婦は仕事で忙しいので、昼過ぎに着くなり、掃除に取りかかる。サッシから網戸まで拭く。自宅よりよほど丁寧にやっている。その後は夕飯の支度。

夕方、ショートステイ先から戻った母、今度は長かったと言うが何日いたかはわかっていない。26日間だったから、確かに長く感じたはず。ショートステイを利用し始めたこの1年半で最も長い滞在だった。

施設に滞在中、帰省した姪が訪ねてくれたみたいで、喜んでいた。4月には東京の甥が施設に行き、車椅子に母を乗せて散歩させてくれたらしいが、その事を私に報告するのに孫である甥の名前が出て来なかった。この家の息子という言い方をする。姪の場合もしかり。私が名前を言うとすぐに思い出すのだが、自分の口からはすんなりと出てこない。やがては、娘である私の名前も忘れてゆくのかも。

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夕焼けに見とれる。
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ますつり公園のツツジ [田舎]

東京に戻る前日の7日、弟の家の近くにある「林養魚場 ますつり公園」に散歩に行った。昔からあるニジマスの養魚場だが、最近はメープルサーモンなる魚も養殖している。時々、ニジマスやサーモンの刺身を買いに行く。

釣り堀や食事処のほかに、ツツジで有名な日本庭園がある。ツツジが咲き始めたと地元紙に載っていたので、ぶらりと出かけてみた。見頃にはいささか早かったが、それでもいろいろなツツジを見ることができた。日曜でも東京の花の名所のように混んでいないのがいい。

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そば屋で飲み会 [田舎]

6日の夜、弟夫婦と弟の友達の4人で、白河のそば屋「吉田屋」で飲んだ。お店の若旦那が甥の同級生なので、東京から予約を入れてもらう。

料理はお任せでお願いしておいたが、どれも美味しかった。それに日本酒の品ぞろえが半端じゃなく、お酒選びも楽しみのひとつ。近くにこういう店があったら、昼夜を問わずに通ってしまいそう。

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福島県のお酒のほか、獺祭を飲んだ。
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そら豆豆腐
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茶碗蒸し
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お造り
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1枚の長い皿に盛られた八寸。長すぎて2枚の写真となる。
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しんじょのあんかけ
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追加したタン焼き
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締めは、そば。
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お庭拝見 [田舎]

家庭菜園で収穫した野菜をいつも差し入れてくださるご近所の方から、花が喜ぶので庭の花を見に来てくださいと誘われた。何度か家の前は通ったことがあるが、庭にこんなに多くの種類の草花が植わっているとは知らなかった。珍しい山野草もたくさん咲いていて、見事な庭に驚嘆。

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八重一輪草
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シジミバナ
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ユキザサ
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名前不明
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名前不明
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キバナホウチャクソウ
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ヤマブキソウ
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名前不明
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シラネアオイ
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名前不明
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ブルークローバー
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クマガイソウ
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オキナグサ
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いろいろな色のイカリソウ
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サクラソウ
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オダマキ
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二輪草
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名前不明
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エビネ
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名前不明
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白河の隠れた名所旧跡を案内してもらう [田舎]

いつもお母さんのアッシー君でやって来る親戚のT君が白河の隠れた名所旧跡を案内してくれるというので、お言葉に甘えて4日に連れて行ってもらった。

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白川城跡に行く途中の里山。萌黄色の山に山桜という今の時期ならではの風景が一番好き。

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聞いたことはあったが、初めて行った。地元の歴史をあまり知らないと痛感。

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道端の山野草。そう言えば、木瓜の実はしどみと言っていたねとT君夫婦と話す。

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小南湖と呼ばれる池。南湖は白河藩主松平定信が作った国内最古の公園。

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大名家墓所。白河藩を治めた大名家は7家21代を数えるが、この地に墓地を築いたのは4人のみ。

戊辰の役古戦場を見学してから、小峰城(白河城)へ。高校時代、友人たちと城内のバラ園によく行ったものだが、震災で石垣の一部が崩落、バラ園も閉園となってしまった。現在も石垣の修復中。

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三重櫓は1991年に復元されたもの。

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「t & t」というT君の知り合いのカフェで、お昼をご馳走になる。
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