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札幌滞在(その3:女3人で憂さ晴らし) [旅]

3日目、連れ合いは弟2人と札幌国際スキー場へ。年に一度の兄弟スキーだ。一抹の不安を抱えての1年ぶりのスキーだったが、なんとか転びもせずに滑れたようだ。

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朝起きたら、うっすらと雪が積もっていた。

男たちがスキーに行っている間、すぐ下の弟の家で義妹の心づくしの美味しい料理をご馳走になる。女3人で心置きなくおしゃべりして、日頃の憂さ晴らしができた。兄弟って性格が似てないようで、意外に似ているということがわかった。これからも義妹たちに愚痴を聞いてもらうことにしよう。

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タラのフライを初めて食べたが、美味しかった!

夜は弟1人だけが加わって、3人でホテルの中華レストランで食事。まあまあの味かな。

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白菜の甘酢漬け
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鰆とキノコのオイスターソース炒め
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青梗菜の炒め
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牛肉のオイスターソース炒め
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あんかけ焼きそば
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マンゴープリン。ほかにエビチリ。

千歳空港でお昼を食べてから、買い物。ラーメン店が集まる場所はすごい行列だったので、海鮮丼にした。これが高いのにまずくて、がっかり。材料を買って帰り、家で炊き立てのご飯に乗せて食べたほうがよかったと後悔。

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三食丼
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札幌滞在記(その2:寿司屋で至福のひとときを過ごす) [旅]

2日目は休息のため、温泉に行くことにした。昨年は郊外の「小金湯」に行ったが、今年はすすきのにある「スパ・サフロ」へ。

天然温泉の大浴場のほかに、露天風呂2つ、ジャグジー、ジェットバス、サウナ、スチーム塩サウナ、水風呂、よもぎ蒸し座浴、岩盤浴といろんなお風呂がある。食堂、リクライニングコーナー、仮眠室もあり、1日ゆったり過ごせる。料金は2,900円。

バンコクで受けたタイ式マッサージがあまりに気持ち良かったので、ここでもお願いしたが、料金が5倍!温泉だけで十分だったなと後悔。

夜は札幌行きの最大の楽しみである寿司屋へ。3回目の「鮨処有馬」で、北海道の海の幸を堪能。ご主人の丁寧な仕事ぶりを拝見しながら飲む酒は最高に美味しかった。1カ月半前に予約を入れた甲斐があった。

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一番乗りで入店したら、次は若者4人組。若者もこんな店に来るのかと年齢を尋ねたら、4年生1人と3年生3人の北大生だった。部の先輩の追い出しコンパとか。今の学生はお金があるのね。そのあとにシニアのご夫婦1組と若い女性1人が見えて、満席。熊本からやって来たという隣に座った若い女性と話ができて楽しかった。

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北海道の酒、仁世古と北斗随想、それに宮城の日高見を飲む。
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やなぎだこ(白糠町)
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ソイの昆布締め
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ツブ貝
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八角の西京漬け
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柳カレイのウニ(釧路)巻とジュレ
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毛ガニのイバラガニ内子塩漬け和え。よくよく混ぜてしばしおいてから食べるとお酒にぴったり。
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長芋の蒸し物。中に何種類かの海鮮が入っている。
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ヒラメ(積丹)の昆布締め
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中トロ(函館)
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ぼたん海老
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ホタテ(野付半島)
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北寄貝(野付半島)
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ニシン
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キンキ
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マスノスケ(天然のキングサーモン、根室)
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お椀
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鯖(青森)
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ウニとカズノコ
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札幌滞在記(その1:いつものレストランに集合) [旅]

札幌に3泊して今夕帰宅。往復航空券とホテルがセットになったANAの「旅作」を利用したのだが、札幌グランドホテル3泊で1人33,700円というお得な料金だった。

昨年同様グランドホテルを選んだ理由は、札幌駅やすすきのから徒歩圏内で、しかも地下通路で行けるので、足元を気にせず歩ける。それにホテルの従業員の客への対応が素晴らしいこと。

到着した4日は異常な暖かさで10℃くらいあった。昼前にホテルに着いて、荷物を預け、地下鉄で道立近代美術館へ。棟方志功展を見る。大作も展示されていて、見ごたえがあった。

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雨靴を履いて行ったので、雪道も安心して歩けた。

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作品を見る前にまずは美術館のレストランで腹ごしらえ。

夜は狸小路の外れにあるフレンチレストラン「クネル」で、恒例の兄弟会。札幌在住の連れ合いの弟2人と3組の夫婦で食事をした。昨年のスペイン巡礼路走破の思い出話などで盛り上がる。クネルは三田のコートドールでスーシェフをしていたYさんが奥さんと営むお店で、札幌に行ったら、必ずここで食べることにしている。リーズナブルなお値段で本格的なフランス料理が味わえるのが魅力。

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狸小路はおみやげを買う外国人観光客で大賑わい。

食べた料理
飲み物:シャンパンと赤ワインをボトルで各1本
自家製パン(これが旨い)
前菜:真狩村のポロネギとジャガイモのスープ&
   サクラマスのタルタル、北あかりのパンケーキ添え(私)
   オマール海老のテリーヌ(夫)
主菜:エイとキャベツのシェリーソース(私)
   エゾシカのロースト(夫)
デザート:イチゴのミルフィーユ(シェアして)

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バンコク訪問記(その4:寺院巡りとローカルな市場) [旅]

最終日の18日は、9時過ぎからたっぷりの朝食をゆっくりとり、昼食は抜くことにした。11時にチェックアウトして、荷物をAちゃんの部屋に預けて、寺院巡りに出発。

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お土産のお菓子を購入するため、朝食前にホテルのすぐ近くのスーパーへ。

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連日の晴天で、傘は一度も使わずじまい。

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まずは、バンコク三大寺院のひとつ、ワット・ポーへ。ワット・ポーはバンコクで最古の寺院で、タイ古式マッサージの大本山。敷地が広すぎて、すべては回れない。

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全長46mの大寝釈迦仏。

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Aちゃんがお布施をして、お坊さんから聖水をかけてもらう。

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チャオプラヤー川をボートで渡り、ワット・アルンへ。

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ワット・アルン(暁の寺)

2カ所の寺院を見た後は、ローカルな市場見学。

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1バーツは3.4円。日本人駐在員の奥さまたちはこういう市場には来ないらしい。

Aちゃんの部屋に戻って、シャワーを使わせてもらい、着替えて、帰国の準備をする。7時に空港に向かうため、夕食は5時開始。Mさん夫婦も参加して、総勢9名での食事会。楽しい時間はあっという間に過ぎる。Aちゃんのお陰で、短くとも心に残る旅となった。貴重な時間を割いて、ウルサイおばさんたちに付き合ってくれたAちゃんに感謝!

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帰国準備OK

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最後のタイ料理は、「KRUNG SIAM」で。東京のタイ料理店がバンコクに出した店。ずっとタイ料理を食べ続けたが、いずれも美味しかったし、意外と飽きなかった。辛さを調整してもらったので、食べやすかったせいかもしれない。
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バンコク訪問記(その3:ショッピングとショー) [旅]

17日の土曜日はAちゃんの案内で、ショッピングへ。まずは土・日限定のチャトチャック・ウイークエンド・マーケットへ。1万5千軒もの店がひしめき、なんでもそろう市場。欲しいと思った物があったら、その場で買わないと、二度とそこには戻れないと言われるほど広い。なので、7人でバラバラにならないように見て回った。

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Aちゃんの運転手さん。ツアーに参加した時以外、ずっと私たちのドライバーを務めてくれた。運転が上手で、安心して乗っていられる。拘束時間に対して、時間給で賃金が支払われるため、週末も使ってあげたほうが彼は収入が増える。でも、Aちゃんは普段の週末は自分の車を運転するので、ほとんど呼び出しをかけないとか。プライベートなのにお願いしてしまっていいの?と聞いたら、プライベートの移動もすべて含まれていて、全く問題ないのだそうだ。

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ウイークエンドマーケット。表はもちろん、中も暑くて、汗だくになる。まず、王室ご用達のアロマの店「Kamakamet」からスタートし、バッグ、ビーズ、パンツ、Tシャツなどの店に立ち寄る。

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マーケットの路上でごろんとしていた猫。

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店の人の財布が素敵だったとIさんから聞いて、見せてもらう。少数民族が作ったような刺し子だった。アンティークの布らしい。

次は、近くのオートーコー市場へ。バンコクのお金持ちが買いに来る高級な市場。フードコートもあり、十数年前にここで食べたスープが美味しかったのを思い出す。

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フードコート

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ドリアンの時期ではないけど、さすがにここにはあった。高かったが、大好物なので買ってしまう。

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ココナッツ

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にんにくと唐辛子

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緑豆で作るお菓子。日本の生菓子に似ている。

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惣菜

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豚肉や鶏肉を調理したもの。

バンコク日本人会テニス部が使うコートで、アジア日本人会の国別対抗試合が行われているというので、昼食の前に立ち寄る。そしたら、以前私たちのクラブの会員だったバンコク駐在のMさん夫婦とホーチミン駐在のI君に遭遇。I君はベトナム代表で来ていた。テニスをしていると、ホントに世の中狭いと感じる。

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ここの8面のコートは週末、日本人会テニス部が借りている。

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お昼は古いコロニアル風建物のカボションホテルのレストラン「Thai Lao Yeh」で。

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どの料理も美味しく、大満足。

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夜のショーのためにホテルで少し休んでもよかったが、ジム・トンプソンのアウトレットに行くことになった。5階建てのビルに小物から絹の生地までたくさんの製品が並んでいて、皆さん、またしても買い気満々。

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いったん、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、7時半にニューハーフショーを観に「Calypso」という劇場に向けて出発。すごい渋滞で手前で車を降り、歩いた。9時からのチケットしか取れなかったのだが、この回も満席だった。かなりの人気。
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バンコク訪問記(その2:水上マーケットとアユタヤ観光) [旅]

16日は、Aちゃんは仕事。バンコクが初めての人が3人いたので、私たちは現地ツアーに参加して、水上マーケットとアユタヤ観光に出かけた。

朝6時10分にホテルでピックアップしてもらい、集合場所のインターコンチネンタルへ。私たちのほかはペナン駐在の若い日本人夫婦が1組だけ。ガイドの日本語が聞き取りにくく、がっかり。以前にJTBのツアーで回ったDさんによると、ガイドのレベルが全く違うとのこと。やはり、力のある旅行社はいいガイドを雇うのだろうな。

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ダムヌンサドク水上マーケットをエンジン付きの高速ボートで回る。手漕ぎボートだと200バーツ(700円)追加になる。

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旧正月で観光客が多く、私たちが陸に上がった後は、この通りの混みよう。

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マーケットとは名ばかりで、完全に観光客向け。

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物売るお母さんのそばで眠る赤ちゃん。すさまじい喧騒の中でもよく寝ていた。

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いったん、スタート地のインターコンチネンタルに戻り、昼食。午後は北へ80kmのアユタヤへ。

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アユタヤの入口で、まずは象に乗る。ツアー料金に含まれているが、象使いに20バーツ(70円)のチップをやることになっている。

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3人のアユタヤ国王が眠るワット・プラ・シーサンペット

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車の中は冷房が効いているが、外を歩くと汗が流れる。

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このパンツは、いろんな所で100バーツ(350円)で売られている。

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木の根にとり込まれた仏頭のあるワット・マハタート。

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ワット・ヤイチャイモンコン

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面白い形のトイレ。どっち向きに座るべきか皆で議論。

インターコンチネンタルに7時頃に戻り、仕事帰りのAちゃんと合流。セントラル エンバシーという高級ショッピングモールの地下にあるフードコートで夕食。そのあとは、ホテルから徒歩で行けるマッサージ店で、1時間半のタイ古式マッサージを受ける。料金は約2千円+チップ170円。あまりの気持ち良さに寝入ってしまったほど。

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各自好きな料理をとって、皆で味見する。このほかにも数種類の料理を食す。
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バンコク訪問記(その1:十数年ぶりのバンコク) [旅]

15日昼近くにテニス仲間6人で羽田からバンコクへ。現地時間16:20にスワンナプーム空港に到着。時差が2時間あるため、所要時間は7時間。映画を2本見ているうちに着いた。Aちゃんが職場を早退して、彼女の専用ドライバーと共に迎えに来てくれた。車でホテルに向かう際、渋滞にはまる。Aちゃんによると、バンコクでは日常的な光景らしい。電車や地下鉄があまり走っていないうえに車が増えたのだから当然だが、大気汚染をもたらす原因のひとつになっている。

宿泊は、昨年4月オープンの137 Pillars Suite & Residences Bangkok。Aちゃんの住まいがここにあるので、とても便利だった。

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キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、湯沸かし器、コーヒーメーカー、調理器具、食器がそろっている。また、洗濯機と乾燥機、アイロン、アイロン台もあった。

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27階にあるプール。滞在中、日の出を見ながら2回泳いだが、早朝でも空気がどよーんとしていて、澄み切った青空が拝めないのが残念。

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ホテルのレストラン

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ビュッフェの朝食は、種類はそれほど多くないがパンは自家製で美味だし、ジュースは搾りたて。

チェックインしてから、夕食へ。

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「THON KRUENG」で夕食。

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久しぶりに食べた本場のタイ料理が美味しかった!6-7人だと、いろんな料理を味わえるのがいい。
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石垣島訪問(その4:石垣の街中を歩く) [旅]

4日目は、石垣の中心部を歩いて回ることにした。昼近くにバスで向かい、まずはアーケードの商店街「ユーグレナモール」を散策。ほとんどが土産店で、黒糖を使ったお菓子を買っただけ。作家の工芸品を扱った店もあったが、モノは増やさないと決めているので、そういう店には立ち寄らなかった。

近くの「南の島(ぱいぬしま)」で昼食。島料理の店で、夜は居酒屋になる。お客は地元の人と観光客が半々くらいだった。

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焼きそば。沖縄そばは焼きそばで食べるのが一番美味しいとわかった。
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島豆腐のチャンプルー
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アーサ汁

お昼を食べてから、JAの直売所「ゆらてぃく市場」へ。こちらでは見かけない野菜もあり、興味津々。台湾でしか食べたことがないオオタニワタリ(台湾名:山蘇)もあった。シダ類で、新芽を炒めて食べる。なるべく珍しい野菜を選んで、買って来た。

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ゴーヤー2本入り180円、島ラッキョウ2袋で610円、オオタニワタリ150円、水前寺菜(紫色の菜)100円、インゲン豆150円、ビックリジャンボ(長いインゲン)200円、パパイヤ300円、バナナ160円。

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メインストリートを歩いていて見かけた猫たち。

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ちょっと脇道に入ったら、花々に囲まれた家があった。

一度ホテルに戻り、休息をとって、夜また街に出て、夕食。人気の居酒屋「ひとし本店」で、主に海鮮類を肴に泡盛のお湯割りを飲む。

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お通しは大根を魚の出汁で煮たもの。
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海ブドウと島豆腐のサラダ
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刺身:マグロ、ハタ、シャコガイ
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ジーマミー豆腐
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豚耳とキュウリの和え物

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至る所にハイビスカスが咲いていたが、形や色がさまざま。
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石垣島訪問(その3:竹富島へ) [旅]

3日目は、船で十数分の竹富島へ。石垣島は十数年ぶり三度目の訪問だったが、過去2回とも滞在はClub Med だったので、敷地から一歩も出ずに過ごした。よって石垣の街中も近くの島々にも足を踏み入れていない。

離島ターミナル10時発の船で竹富島に渡り、10時20分から歩き出す。周囲9kmの小さな島なので、バスはもちろんレンタル自転車を利用する気は全くなかった。港から集落に向かい、そこを抜けてカイジ浜へ。カイジ浜→コンドイ浜→西桟橋とビーチを歩いた。太陽が出ていれば、海の色がもっときれいなはずなのにと曇り空を恨めし気に見上げながらの2時間半のウオーキング。

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コンドイ浜

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西桟橋

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白砂の道と石垣の集落

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少しの間だけ、青空が見えた。

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どの家も赤瓦の屋根で、上にはシーサー。

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シーサーのごとく、構えている猫

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観光客を乗せた水牛車。なんだか牛がかわいそう。

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こちらは休憩中の牛たち。10人も乗せた牛車を引っ張るのは疲れるだろうな。

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連れ合いの手に止まった蝶

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「そば処 竹の子」で昼食。連れ合いはソーキそば、私は刻んだ肉が入っている八重山そば。スープは美味しかったが、私はうどんともラーメンとも違う、腰のない沖縄そばがいまいち好きになれない。

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集落内で見た花たち

いったんホテルに戻り、しばし休憩してから、夜は夕食のために石垣の中心部へ。Yさんに紹介してもらった焼肉店「金牛」で、石垣牛を堪能。石垣で100年以上にわたり、牛を肥育している牧場が経営する店で、手ごろな値段で極上の肉が味わえた。

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到着以来、寒くてビールを飲む気になれなかったので、この夜が初ビール。

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島らっきょうのキムチ

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サーロイン、ロース、カルビ肉に野菜のセット

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Yさんの紹介でと言ったら、シャーベット1個多くつけてくれた。
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石垣島訪問(その2:白保地区を散策) [旅]

2日目は、7km離れた白保地区にバスで向かう。歩いていくつもりだったが、曇りで風が強く、寒かったため諦めた。Yさん夫妻と白保にある料理店「旬家ばんちゃん」で正午に待ち合わせていたので、早めに行き、散策した。

ビーチで広島から来た女性と立ち話。白保の人と結婚している娘さん宅に滞在中とのこと。娘によると、この地域は皆さん、親切で住みやすいそうですよと話していた。その話をYさんにしたら、娘さんがだれだかすぐに分かった。翌日、離島ターミナルからホテルまでタクシーに乗り、運転手さんと話したら、Yさんを知っていたので、びっくり。白保に住んでいて、Yさんが家を建てる前は同じ班だったとか。600世帯の地域なので、ほとんどの人が知り合いなのだろう。

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白保の海

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昔ながらの家。ここから出てきた若い女性と話したら、「旬家ばんちゃん」で働いている人だった。もちろんYさんを知っていた。

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100年は経つというサンゴの石垣。サンゴが堆積してできた岩を積んで造る。

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すべて石垣産の食材で作る料理が人気の店。朝8時半から午後3時までの営業。朝ご飯は1,000円、昼ご飯は1,500円。昼はメイン6品から2品、ご飯かパンが選べる。パンの場合はスープが付く。どの料理も美味しく、近かったら毎日でも通いたいと思ったほど。

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看板猫がお出迎え。

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前菜
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軟骨ソーキのオイスターソース煮込み 冬瓜と煮卵添え、本日の島魚と島豆腐の煮つけ、黒紫舞のご飯、アーサ汁(私)
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島豚三枚肉のロースト ネギ塩だれ、マグロと大根の味噌オーブン焼き(夫)
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デザート:シフォンケーキ&プリン

ランチの後、近くのYさん宅訪問。ブログやフェイスブックで写真は見ていたけれど、家もカフェの雰囲気も思っていたより、ずっと素敵だった。

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建築デザイン賞を受けたモダンな家

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シーサーは作家に依頼して焼いてもらったそう。

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居間をカフェにした。壁は漆喰で、庭を眺めながら、まったりと過ごせる。

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カフェの一角で、石垣島出身のテキスタイルデザイナーMIMURIさんの商品とYさんのハーブティーを販売している。

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庭のバナナの木に花が咲いていた。実もつけている。

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Y家の愛犬、シロちゃん。

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ホテルに戻って休んでいたら、街中まで出かける気力がなくなり、近くのステーキ屋で夕食。せっかくだからと、石垣牛のステーキにする。
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石垣島訪問(その1:石垣も寒かった) [旅]

東京よりずっと暖かいだろうと期待して行った石垣島。到着した日が何年振りかの寒さとかで、13℃しかなかった。ダウンジャケットは着て行ったものの、セーターは1枚も持参しなかったため、ずっとダウンを手放せずにいた。ホテルの部屋にエアコンがあり、暖房を入れることができたのは幸いだったけれど、避寒という実感がないまま帰京。最終日の今日になって、20℃くらいあったのが、悔しい。

いつもは開かないで削除していた航空会社からの広告メール。ある時何気なく読んだら、なんと石垣島直行便の航空券+ホテル4泊で、43,400円というお値段。安い!同じマンションに住んでいて、17年前に石垣に移住したYさん夫妻がカフェを開いたと知って、一度訪ねたいと思っていたところだったので、迷わず予約を入れてしまったという次第。

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ホテル花と緑のみずほ石垣島

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敷地内に咲いていた花

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毎日ハーブティーがフロントに置いてあり、自由に飲める。

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部屋はまあまあの広さ。

ホテルの人に聞いて、地元の人向けの近所の居酒屋で夕食。いろいろな沖縄料理が食べられてよかった。

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寒いので、温まるため泡盛をお湯割りで飲んだ。
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もずく
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ゴーヤチャンプルー
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貝とキノコの炒め
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魚のマース(塩)煮
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石垣牛スジと野菜のオイスターソース炒め
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ソーメンチャンプルー
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台北へ買い出しの旅(3日目) [旅]

7日は、9時半頃にチェックアウトして、荷物をホテルに預け、MRTで北投温泉へ。明治40年創業の共同浴場「瀧乃湯」で、温泉に浸かる。

何年か前に一度入浴したことがある。脱衣所もなく、洗い場で服を脱ぎ、そこにある棚に持ち物を入れておく方式だった。今年リニューアルされ、南京錠付きロッカーが設置されたので、入浴している人たちの目の前で、裸になることはなくなった。

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入浴料150元(600円)。以前は100元しなかったように思う。酸性が強いためか、受付で温泉のお湯で顔を洗わないように言われた。

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北投公園の中にある北投図書館。台湾初のエコ建築。残念ながら休館日で中に入れなかった。

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北投公園の花たち

温泉のあとは、MRTで東門駅へ。久しぶりに「鼎泰豊」本店でお昼を食べることにした。店の前に着いたら、相変わらずの混雑ぶり。待っている人が30人以上いた。30分以上は待つことになるだろうなと諦め顔で受付嬢に聞いたら、2人ならすぐに入れますよと言われる。2階に上がったら、6-7人の日本人グループばかり。ガイドが頼んだ料理が次々と出て来て、皆さん必死に食べていた。とにかくこの店は料理が出てくるのが早いので、すこぶる回転がよい。

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小菜はキュウリと大好きな泡菜(キャベツの漬物)をとる。泡菜は本店と台北101にしかない。
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山蘇の炒め
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鶏のスープ
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小籠包。通常は一皿10個だが、半分の数にしてもらった。
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海老焼売

さすが鼎泰豊の料理はどれも外れがなく美味しい。しかし、サービス料を入れて1,200元(4,800円)は台湾では高い。

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MRTの自動改札機には車椅子の人が通れる広いのもある。

ホテルに戻る前に台北駅前の「新光三越」に寄って、おみやげのお菓子を購入。荷物が増えたので、空港へはタクシーを使った。210元(840円)で日本に比べればタクシー代は安い。

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三越の納豆売り場。台湾人の間でも納豆は人気なのか、種類の多いのにびっくり。

12年間台湾に通っているが、円が弱くなり、台湾の物価も上がった。1元が3円しない時期もあったのに、現在は4円。ドライマンゴーの値段自体もかなり上がっている。それでも台湾の食材や料理の値段は日本と比べて安い。安いばかりでなく、美味しいし、人々がおおらかで親切なので、何度行っても落胆することがない。来年も行かねば。
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台北へ買い出しの旅(2日目) [旅]

前夜は10時頃に寝てしまったので、6日は早起きして、徒歩7-8分の「阜杭豆漿」へ朝ご飯を食べに行く。一度は行ってみたかった人気店だが、定宿はサービスで朝食が付いていたし、徒歩では行けない場所のため、初めての訪問。

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MRT善導寺駅のビルの2階にあり、看板も出ていない。ところが中に入ると、広いスペースにたくさんの人が!8時過ぎると1階まで行列になるらしいが、私たちは7時前に行ったので、並んでいたのは10人くらいだった。美味しくて、朝ご飯は2日ともここで済ませた。営業時間は朝5時半から昼の12時まで。持ち帰る人が多いため、行列が長くても席はある。

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塩とネギを練り込んだパンを窯に貼り付けて焼く。チベットや新疆ウイグル地区で見たのと同じ方式。

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1日目は、卵焼きを挟んだパン1個を半分ずつ、パイ生地のような中にネギと切り干し大根が入っている2種類のパン、それに少し甘い豆漿(豆乳)、2日目は同じ卵焼きサンド、ネギ入りパン、油条と香菜が入った塩味の豆漿を食す。豆漿もお店で作っている。

朝食のあとは1時間ほど散歩。

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街のど真ん中にまだこんな古い建物が残っている。

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大型犬を遊ばせる場所

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林森北路の横道は飲み屋街。「響」、「MIDORI」、「あじさい」などの看板を見ると、日本人相手のバーが多いことがわかる。

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林森公園

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公園内にある鳥居は、大きいのが第7代台湾総督だった明石元二郎の墓にあったもの、小さい方は彼の秘書官だった方の墓にあったもの。1896年に乃木希典の母がここに葬られて以来、日本人共同墓地だったが、戦後は大陸からやって来た国民党の兵士たちの居住地となり、バラックが立ち並んでいた。1997年、民進党の市長時代にバラックを撤去して、公園になった。

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「國父史蹟館」。孫文が台北を訪れた時に宿泊した日本旅館「梅屋敷」が記念館になっている。

ホテルで一休みしてから、仕事で付き合いがあった台湾人たちとの昼食会があるという連れ合いと別れて、私は一人で迪化街へ。去年桜エビを買って美味しかったので、その店を探す。桜エビを1斤(600g)買ってから、何年かぶりに「林華泰茶行」に寄り、頼まれたお茶を購入。

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バロック風の古い建物が軒を連ねる迪化街。
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ニンニクだけを扱う店。
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ナマコ

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朝しっかり食べたので、お昼は「古早味豆花」で温かい豆花だけにする。

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信号待ちしていたら、最近では珍しい親子3人乗りのバイクを見つけた。

夕方、再び南門市場を訪れ、カラスミ、ピータンなどを買う。そこから永康街に歩いて行った。「沁園 」へ向かっていたら、朝「阜杭豆漿」で、隣のテーブルにいた名古屋からのご夫婦にバッタリ。これからお茶屋に寄るので、良かったら一緒にと誘ったら、ついて来た。4人で台湾の紅茶と凍頂烏龍茶を飲ませてもらい、私はいつものお茶を購入。

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夕食は台北に行ったら、必ず行く「喫飯食堂」で。デザートはサービス。
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台北へ買い出しの旅(1日目) [旅]

5日、羽田発7:25のチャイナエアラインで台北松山空港へ。空港行きの電車も空港内も空いているので、早朝便はいい。出発1時間半前に空港に着けば十分間に合う。

現地時間10時頃に到着後、MRT(地下鉄)で台北駅へ。今回のホテルは台北駅からすぐの所で、11時ちょっとすぎにホテルに着いた。荷物を預けてから、再びMRTで古亭駅へ。この12年間、定宿だったホテルが先月末でクローズしたというので、見に行った。

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ロビーに入って行ったら、男性2人が片付けをしていた。ビルのオーナーが建て替えることにしたそうで、閉鎖はやむを得なかったらしい。ほかに姉妹ホテルがあるので、彼はそちらに移るが、私が知っている女性2人はスターバックスに転職したとか。今度台北に来る時は今まで通り、メールで予約を入れてくれればいいと言われたので、次回はその姉妹ホテルに泊まろうかな。

ホテルのスタッフに勧めてもらって以来、ひいきにしている「蘇杭点心店」で昼食にする。ここは小菜が美味しいのだけれど、2人ではせいぜい2品しか食べられない。

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2人でこれだけ食べると、さすがにお腹いっぱい。

蘇杭点心店から徒歩で南門市場へ。いよいよ今回の目的に向かって行動開始。なじみの大連食品でドライマンゴーを大量に買い、去年椎茸を買った店で阿里山の干し椎茸を購入。カラスミなどは翌日買うことにして、ひとまずこの日の買い物を終える。

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この日はお父さんが留守で息子さんが仕切っていた。

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去年買って、そば会に出したら評判が良かったので、食べた人からも頼まれた。

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この日の戦利品。

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南門市場の地下にある生鮮食品売り場。日本にない野菜を買って帰りたかったが、台湾に行った時に食べればいいやと思い直す。

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初めて泊まった天成大飯店。立地とトイレがウオッシュレットなのが良かった。

夕飯は徒歩数分のシェラトンホテル内の「辰園」で食べることに。10年以上前に連れ合いの仕事関係の台湾人にご馳走してもらったことがあるけど、内容は覚えていない。

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途中にある監察院。1915年築で、日本統治時代は台北州庁舎だった。

辰園の料理。メニューを見たら、燕の巣やフカヒレのスープなど高級な料理もあったが、普通の料理ばかりを頼んだ。
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酸っぱい白菜漬けを豆腐ようで和えたもの。ピリッと辛いがやみつきになる味。
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海鮮のスープ。一人前を分けて、ちょうどよい量。
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揚げて、豆鼓などで和えた海老が6尾。
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辰園のスペシャリティ、脆皮叉焼。皮が甘くてパリッとしていて、中は柔らかい。
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香港の旅(その6:市場が面白い) [旅]

高層ビルが立ち並ぶ香港ではあるが、ローカルな市場は健在。徒歩10分以内に大きな市場が2つあった。スーパーよりもずっと面白い。生鮮食料品は買って帰ることができないのが残念であったが、見るだけでも楽しめた。

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豚肉屋
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豚足と豚の顔。足がなまめかしい。
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豚の肝臓
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魚屋
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生きている魚
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貝類
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鶏の丸焼き
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日本の柿は3個1,500円、シャインマスカットは1房3,000円。
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タイ産のランブータンと龍眼
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芥藍菜
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青梗菜
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キュウリ
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ヘチマ
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ニガウリ
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キャベツに似ているけど名前不明
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タロイモ
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キュウリの花。どういう料理に使うのか不明。
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スーパー。オイスターソースは何種類もあった。
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香港の旅(その5:お別れランチ) [旅]

21日、夕方4時台の便で、ジャンとディックはバンコクへ、私たちは東京へと別れた。2人はタイ、ベトナム、カンボジア、ラオスを20日間で巡るアメリカのツアーに参加する。

帰国後、クリスマスを自宅で過ごし、1月から4月までは例年通り避寒のためブエノスアイレスに滞在するとか。大きなコンドミニアムを借りたからと誘われて、9年前にアルゼンチンまで遊びに行ったことがある。その後も何度か声が掛かったけれど、30時間もかかるため、二度と行く気が起きない。数年前にイランに行ったせいで、アメリカはビザを取らないと行けなくなったし、次はいつ会えるかわからないので、今回思い切って香港まで会いに行ってよかった。

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朝食は持ち帰りの店で、粽と焼き立ての卵焼きとハムが入っているサンドイッチを調達。

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朝食後、海に面している香港コンベンション&エキシビジョンセンター近辺まで散策。

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お別れランチは、ホテル近くの「點點心」で。人気店で常に混んでいる。

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青菜を注文したら、またしても芥藍菜が登場。この時期が旬らしい。
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春巻き
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蟹子焼売。あちこちで食べたが、ここのが一番美味しかった。
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海老餃子
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ナスに海老のすり身がのっている。プリっとして美味。
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カスタードが入った饅頭

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4人一緒にタクシーで空港へ。
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香港の旅(その4:上環~香港仔) [旅]

2日続けて食べた「稲香」が改装のため休業となったので、20日は朝7時に散歩がてら、朝ご飯を探しに行く。

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お店の人たちは既に仕入れてきた品を並べ始めていた。早朝から夜遅くまでよく働く。

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持ち帰り専門の店先に美味しそうなものを発見。ここで買って、部屋で食べることにする。

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米粉の皮で野菜や肉を包んで蒸したもの、干し湯葉で肉やタロイモを包んで蒸したもの、焼売、果物(ミカンと龍眼)で、十分な朝食となる。

この日はジャンの娘婿が経営する会社の香港支社の社員、スーザンが半日ガイドしてくれることになった。10時半に銅鑼灣駅で待ち合せて、上環駅下車。彼女のオフィスがあるビルの前から、文武廟へ行く。

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文武廟は、香港最古の道教のお寺で、武の神、関羽と、文筆の神、文昌帝を祀っている。

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骨董街を歩く。まだ開いていない店も多かった。

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骨董というよりガラクタがほとんど。本物の骨董屋はほかにあるのでは。

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相変わらず竹を使っているのにびっくり。

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トラム(2階建ての路面電車)にはまだ乗っていないと言ったら、スーザンが乗せてくれた。料金たったの30円!

お昼は水上レストランに案内される。中環からタクシーで香港島南岸の香港仔へ移動。

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水上レストラン「ジャンボ・キングダム」へは無料のシャトルボートが出ている。名前の通り、どでかくて、豪華内装の観光客用レストラン。

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飲茶にしたが、普通の味。小龍包は台湾のローカルな店で食べた方が余程美味しい。

お昼が遅かったので、夕食は自由にして、明日の昼を一緒に食べることにした。私たちはホテルで一休みしたあと、銅鑼湾のスーパーへ。オイスターソースとXO醤くらいしか買いたいと思うものがなかった。

スーパーでの買い物あと、タイムズ・スクエアの地下にある「翡翠拉麺小籠包」で夕食。シンガーポールが本店のチェーン店。ここはカウンター席や2人用テーブルが多く、少人数で食べるのに適している。仕事帰りの女性一人客を何人も見かけた。

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牛肉のスープ
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キュウリの甘酢漬け。かつらむきのキュウリを巻いた、面白い一品。
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水餃子
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高菜と海老のチャーハン
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香港の旅(その3:友人夫妻と再会し、九龍島へ) [旅]

19日の朝食後、前夜遅くに着いたジャンとディックに1年ぶりに再会。オハイオ州クリーブランドからシカゴに飛び、そこから直行便で16時間かけて香港にやって来た。ジャンは香港が二度目、ディックは初めて。

1977年にジャンと出会ってから今年でちょうど40年。クリーブランドに長期出張していた連れ合いを訪ねて行き、3カ月間ジャンの家に間借りしたのが縁だ。当時はアメリカ往復の航空券が50万円、1ドル280円の時代。転勤ではなかったため、会社は費用を負担してくれず、なけなしの貯金をはたいて自費で行ったのだが、あとで考えてみると何倍ものリターンがあった最高の投資だった。ジャンと出会ったお陰で、私の人生が豊かになったのは確かなので。

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前日と同じ「稲香」で朝食。どれも美味しかったが、初めて食べたレタスの炒めが印象に残った。今度自分でやってみよう。

ジャンが十数年前ツアーで中国を巡った時に見た香港芸術館の所蔵品が見事だというので、地下鉄で九龍半島へ。ところが、ミュージアムは改装中で閉まっていた。向かいのペニンシュラに行き、ジャンがコンシュルジェに聞いて、香港歴史博物館を見学することに。宿泊客でもないのに、超一流ホテルのコンシュルジェを利用してしまうところがジャンらしい。

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ペニンシュラホテルをバックに。

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対岸の香港島を眺める。

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歴史博物館見学のあと、近くで昼食。ビールある?と聞いたら、すぐそこのセブンイレブンで買って来るように言われる。青島は不味いので、キリンを買って来た。料理はそれぞれに注文する。我が家は3品だったが、芥藍菜の炒めがすごいボリュームで青菜でお腹がいっぱいになってしまった。

昼食後は地下鉄で湾仔駅に戻り、ローカルな市場を見ながら、ホテルに帰った。夕食まで部屋で休むことにする。タフなジャンも80歳近い。ビジネスクラスを使ったとはいえ、長い飛行時間と時差で疲れているようだった。

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夕食は、ジャンがホテルで勧められたという徒歩数分のミシュラン一つ星「利苑酒家」で。日曜とあって、家族連れで賑わっていた。台湾同様、アルコールを飲んでいる人がいないのが不思議。

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鳩がパリッと焼きあがっていて、最高だった。
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セロリとユリ根の炒め
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アスパラ・銀杏・キノコの炒め
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マンゴープリン
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ごまあんのきなこ牡丹餅のようなもの。
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香港の旅(その2:ヴィクトリア・ピークとヴィクトリア・パーク) [旅]

香港は今回で三度目。最初は44年前の社員旅行で、どこに行ったかほとんど覚えていない。二度目は二十数年前、中華の料理人や常連客と雲南省の昆明とシーサンパンナ(西双版納)に行った際、帰りに1泊して食事をしただけ。なので、ほぼ初めての訪問に等しい。

それで、まずは香港観光の定番、ヴィクトリア・ピークに行ってみることにした。地下鉄で金鐘駅まで行き、そこから10分ほど歩いた所に山頂行きトラムの駅がある。駅に着いてびっくり!ロープで囲われた場所に大勢の人がいて、順番を待っていたのだ。50分ほど待って、ようやくトラムに乗ることができた。10分足らずで着いてしまい、待たずに自分の足で登ったほうが良かったかもと後悔。

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係員がしっかり誘導していたため、混乱はなし。

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深センから来た女性。

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トラムは2両。

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ピークからの眺め。曇り空だったが、摩天楼がひしめく光景に圧倒される。

いったん、ホテルに戻って休憩することにして、灣仔駅近くの餃子の店で昼食。

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水餃子
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焼き餃子
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生煎包(肉まんを焼いたようなもの)

ホテルで一休みしてから、徒歩でヴィクトリア・パークへ。イギリスが統治していたため、場所や通りにイギリス風の名前が付いている。

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そごう前の交差点。東京以上に人が多い。札幌市とほぼ同じ面積に740万人が住んでいるそうで、どこも人だらけ。

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路上でお針子商売をやっている女性。

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なにかの催しがあったようで、大人から子供まで大勢の人が太極拳をやっていた。

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公園内のジョギングコース

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インドネシア人女性がやたら多いと思ったら、メイドなどで働きに来ている人たちだった。週末に公園に集まっては同胞と日がな一日過ごすらしい。かつてはフィリピン女性だったが、家事手伝いや介護の需要が増しているに違いない。

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公園内に咲いていた花

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帰りに時代廣場(タイムズ・スクエア)に寄り、夕食。

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「利小館」は少人数向きの料理なのが良かった。
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香港の旅(その1:ホテルの近場で食べる) [旅]

昨夜、無事帰国。心配だった干し柿を見て安心し、お風呂に入って、バタンキューで寝てしまい、起きたら8時!近場の外国でもなんだか疲れた。林立する高層ビルと人の多さが原因かも。

17日、羽田から10:45発の飛行機で香港へ。現地時間(時差1時間)で3時頃に到着。ホテルまで電車を利用すると、乗り換えがあるので、タクシーにした。料金は香港ドルで300ちょっと、日本円で5千円くらい。

ホテルは、地下鉄の灣仔駅と銅鑼灣駅の中間にあり、どちらからも徒歩10分。近くにはショッピングセンター、市場やスーパーマーケット、食事処がいくつもあり、便利な所だった。

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利景酒店。友人がここを予約したというので、同じホテルにした。

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ビルの谷間のバスケット場

夕方にホテルにチェックインしたため、夕食はすぐ近くのガイドブックに載っていた「留家厨房」へ。若きカリスマシェフが作る独創的な広東料理という触れ込みだったが、2人で食べられるのはせいぜい3品で、感激するほどの料理ではなかった。

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値段の割には美味しくなかった紹興酒
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スモークチキンのロースト半羽分
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芥藍菜の炒め
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炒め麺

ホテルは朝食なしで予約していたので、翌朝、これまたガイドブックに出ていた「稲香」へ。開店時間の朝7時に行ったら、既に十数人の人々がテーブルに座って、新聞を読んだりしながらお茶を飲んでいた。よく見ると、ほとんどが1人で来ているシニア。ここの料理は美味しいうえ、安いので毎日通いたいと思ったのに、20日からリニューアルで2週間休みと知ってがっかり。

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毎日ここで朝ご飯を食べているという隣の女性が注文の仕方を教えてくれた。彼女の向かいのお友達は歩けないご主人のために容器に料理を入れて持ち帰るのだそうだ。

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おじさんたちは馴染み客同士らしく、世間話をしながら同じテーブルで食べている。シニアにとって、こういう場所があるといいなあと羨ましく思う。

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ご飯の上に腸詰と鶏肉がのっている。
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お粥はたっぷり盛られていて、美味。
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お粥とセットになっているおかず。この3品で約600円。2人で分けて食べたので、1人たったの300円の朝食。
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