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花見ウオーキング [暮らし]

火曜日はテニスクラブが休み。好天なのに家でくすぶっているのもなんなので、連れ合いと目黒川の花見に歩いて行くことにした。

家を9時に出発して、目黒線の上の緑道を歩く。かむろ坂に出て、山手通りを横切って目黒川へ。大橋を渡り、上流に向かって歩いた。中目黒まで行き、今度は反対側を歩いて帰って来た。

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かむろ坂は桜のトンネル

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ビルに映る桜

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目黒川の桜

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台湾からの観光客。外国人も多かったが、福島市から写真を撮りに来たという高齢男性にも会った。

帰りは、目黒不動前の鰻屋「にしむら」に寄る。ところが、臨時休業。久しぶりに鰻を食べようと思ったのにがっかり。仕方がないから、林試の森公園を通り抜けて、なじみの居酒屋でお昼を食べた。3時間休まずに歩いたので、ビールが旨かった!

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刺身定食(マグロ一切れ食べた後に撮影)
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ほろ酔い気分で夜桜見物 [暮らし]

午後、テニスクラブへ。いつものように2セットだけにとどめて、シャワーを浴びて帰宅。夕飯のあと、ほろ酔い気分で夜桜見物に出かけた。

自宅の前は2kmにわたって桜並木が続いている。昼間は駅まで歩いたり、スーパーに買い物に行ったりと毎日花見をしているようなものだが、夜見る桜は別物。毎年、一度は往復4km歩いて、夜桜見物をすることにしている。昼間は純真に見える花たちも夜になると、妖しい雰囲気を醸し出す。昼と夜で全く印象が異なるのが桜の魅力なのかもしれない。

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昼間の桜並木

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夜桜を撮るのは難しい。
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震災と結婚記念日 [暮らし]

あの未曽有の震災から7年。原発の爆発後は、故郷福島はどうなるのかと暗澹たる気持ちになったことを今なお思い出す。弟はちょうど出荷時期に当たっていたレタスをすべて破棄する羽目になった。ハウスの中で育てたのだし、原発から70km離れているので、もったいないと私はそのレタスを送ってもらって食べた。

7年経っても廃炉の道筋は一向に見えてこない。今の50代以上が死に絶えるまで実現しないのでは。それなのに原発再稼働に賛成する人がいるという現実をどうとらえればいいのだろうか。他人事ではないはずなのに。

3月11日は、2011年以前は単に自分が結婚した日として記憶していた。それが震災後は忘れようにも忘れられない日となってしまった。今日は45回目の記念日。よくぞこんなに長く続いたものだと我ながら感心する。

札幌の弟たちから、北海道の酒と魚をいただいたので、それで祝い膳とした。

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朝ご飯前のお茶は通常は煎茶だが、たまに抹茶にしている。

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明治11年創業の老舗、北海道栗山町の小林酒造の酒。旨い!

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斜里産のメンメ(キンキまたはキチジ)の開き。脂がのっていて美味。
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芝居のあとはそば屋で一杯 [暮らし]

1週間ぶりにテニス。日増しに暖かくなってきて、ウインドブレーカーなしでプレーできるようになった。

昨日は午後2時から、王子の「北とぴあ つつじホール」で、友人の息子さんが出演している芝居「義経ギャラクシー」を観た。殺陣とダンスを組み合わせたような史劇で、ちょっと毛色の変わった作品。

芝居のあと、飯田橋で途中下車して、ちょうどよい機会だと神楽坂の「蕎楽亭」に寄ることにした。開店10分前に着いたら、店の前のベンチに3人の待ち人が。私たち夫婦が並んだら、若い外国人カップルがどうぞと席を譲ってくれた。

尋ねると、メルボルンからの観光客で、野沢温泉に4泊してスキー、京都4泊、東京4泊の旅。日本は初めてとか。日本の食べ物で何が好きと聞いたら、とんかつと鶏から揚げという回答。この店はネットで知ったのだそうだ。以前にも開店を待っていた時にアメリカからの若者グループに会ったけど、ネットの影響ってすごいのね。

彼らはそばや天ぷらを頼んでいたので、鶏もも肉の網焼きを差し入れた。アメリカ人たちにはこづゆをご馳走したけど、外国人にあの繊細な味はわからないかもと今回は肉料理にする。私のおごりよと言ったら、とても喜んでくれた。

蕎楽亭のご主人は会津の柳津出身なので、福島の酒がたくさん置いてある。「飛露喜」と「廣戸川」を飲み、会津の郷土料理「こづゆ」も食す。

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芹のお浸し
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長崎の生牡蠣
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こづゆ
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白魚、菜の花、カボチャ、フキノトウの天ぷら
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白子の天ぷら
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二色の十割そば
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ひな祭りは女の休息日 [暮らし]

セーターとダウンという出で立ちでテニスクラブに向かったら、到着までに一汗かいてしまった。まるで花見の頃の陽気で、テニスをしている若者たちは皆半袖・短パン姿だった。

今日はひな祭り。ちらし寿司は食べるのも作るのもさほど好きではないし、女の節句なんだから、楽させてもらわねばと近所のお気に入りの居酒屋へ。ところが、満席で断られてしまった。仕方なく、もうひとつの行きつけのおでん屋へ。

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こちらはまだ開店前だったが、無理を言って入れてもらう。準備中のご主人とおしゃべりしながら、ビールを飲むうちに開店時間になった。そのうちにお客が増えてきたので、さっさと食べて引き揚げる。

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明日から7日まで、連れ合いの兄弟スキーに便乗して札幌です。その間ブログは休みます。
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眼科で定期検査を受ける [暮らし]

一挙に春めいてきた。昨日は低気圧が早朝に通り過ぎたため、起床した頃にはすでに雨が止んでいた。その後にどんどん気温が上がり、友人たちと昼間から家で宴会をしていたら、日差しが強すぎてブラインドを降ろしたほど。

午前中、近所の眼科で年に一度の検査を受ける。眼圧が少し高いため、緑内障を危惧して視野や眼圧の検査を受けるように言われているが、今のところは心配ない模様。でも、かつては1.2~1.5あった視力が0.2しかない。テニスをしていて、相手の顔がよく見えないのが悩みと医師に話したら、それじゃコンタクトでも作りますかと言われたので、即座に今更要りませんと断る。

一度、老眼鏡をかけてテニスをしたら、人の顔はよく見えるけど、ボールが急に飛び出してくるように見えて断念。年をとると、老眼だけでなく視力まで落ちるとは予想外だった。

午後からクラブに行き、中身の濃い試合を2セットして、さっさと帰宅。結構汗をかいたので、夕食時の飲み物はこの時期には珍しく、ビールからスタート。

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オオイヌフグリやエリカが咲き、春本番近し。
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林試の森公園で河津桜の花見 [暮らし]

晴れて穏やかな日。そろそろ河津桜が見頃のはずと林試の森公園に散歩に行く。予想通り、日当たりの良い場所に植わっている木がほぼ満開になっていた。

花の蜜を求めてメジロもやって来ていたし、桜の木の下では保育園児たちが元気に遊び回っていた。花を愛でながら、子どもたちを見ているのは楽しい。毎年同じ場所で同じ情景に出会っているけれど、いつかはこちらがそこに行けなくなる時が訪れるのだろうなとふと感傷的になった。こんな考えが頭をよぎるのも古希を過ぎたせいか。

花見のあとはお気に入りのピザ屋「ベントエマーレ」で、昼食。帰りも徒歩だったので、1万歩ちょっとのウオーキングだった。

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河津桜は11本あるが、まだ3分咲きの木もあった。

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福寿草

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甲羅干しをしている亀の所に近づく猫。こらッーと怒鳴ったら、亀にちょっかい出すのをあきらめたみたい。

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ベントエマーレのランチピザは、サラダとコーヒー(紅茶)が付いて1,150円。
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文楽は奥深い [暮らし]

友人の誘いで、国立劇場の文楽公演へ。午後2時半からの第二部「花競四季寿」と「摂州合邦辻」を見た。初心者なので、イヤホンガイドを借りて、舞台両脇の字幕を見ながらの観劇。太夫(語り手)・三味線弾き・人形遣いが一体となって、素晴らしい舞台だった。人形に生身の人間以上の存在感があり、独特の世界だ。世界にはさまざまな人形劇があるけれど、こんな深みのある人形劇は文楽をおいてないだろう。

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終演後、友人が応援している人形遣いの吉田玉勢さんにバックステージを案内していただいた。人形の遣い方もレクチャーしていただいたが、かなり複雑。人形遣いの修業は足遣いから入って、左遣い、主遣いと進むが、主遣いになるまで少なくとも20年はかかるそうだ。

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吉田玉勢さん

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人形たち

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舞台

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人形遣いの方たちの下駄。身長に応じた高さの下駄なので、持ち主の名前が書いてある。

公演前に半蔵門駅近くのイタリアンでランチ。スプマンテと赤ワインを飲み、いい気持で劇場に向かった。

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アミューズはブルスケッタ
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前菜
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パスタ2種
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黒豚のロースト アンテチョークソース
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デザート
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植物の生命力に励まされる [暮らし]

今日も朝から頭痛。家でのんびりしていようかと思ったが、マンションの1階の部屋の工事が始まり、3階の自室まで騒音が響く。まるでお隣か真下からの音に聞こえて、とても家にはいられない。

という訳で、2日連続でテニスへ。昨日より風があって、寒かった。6日以来だというOさんと組んでゲームをする。久しぶりにコートに立ったOさん、大活躍。要所要所で助けられ、勝利した。どうも最近体調がいまいちなんですと話したら、私より10歳上のOさんも70歳の時はあちこち不調に悩まされたらしい。やはり70歳はひとつの坂なのかな。

新春そば会用にTさんが送ってくださった生わさびの茎の部分を水に浸けておいたら、可愛らしい花が咲いた。茎や葉を刻んで醤油漬けにしてもいいけど、なんだかかわいそうでできない。このまま観賞用で毎日眺めることにした。

それにしても植物の生命力はすごい。健気に花を咲かせるわさびを見ていたら、頭や肩の痛みごときで落ち込んではいられないという気持ちになった。

明日から30日まで、JR東日本の大人の休日俱楽部パスを利用して、秋田の温泉で休養してきます。その間、ブログは休みます。

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2本とも元気に花をつけた。
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33年ぶりの低温注意報 [暮らし]

朝、まだテニスコートの雪は融けていないだろうなとwebカメラでチェックしたら、案の定プレーできるような状態ではなかった。以前は雪が積もると、クラブに駆けつけて雪かきをしたものだが、骨粗鬆症の身では骨折でもしたら、テニスどころではなくなるので、今回は家でおとなしくしていることにした。

図書館に行ったら、普段よりも人が多く、椅子が塞がっていた。雪のあとは、だれしも近場でじっとしていようと思うのだろう。そういう時に最適なのが図書館なのだ。本は返して借りてきたが、月刊誌を読むのは諦めて帰宅。

東京23区に33年ぶりに低温注意報が出たと知ってびっくり。注意報の基準は、冬期に最低気温が-7℃以下(多摩西部は-9℃)以下の条件で発表されるとか。でも、そんなに冷え込むとは思えないけど。明朝洗濯物を干したら、バリバリになるのかどうか楽しみだ。

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ルークから買った2枚目の絵。彼は昨日関西に向かった。5月に東京で個展を開くので、4月末に再来日の予定。
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初めての街で芝居を見る [暮らし]

久しぶりに友人の息子さんの芝居を見に連れ合いと出かけた。池袋で埼京線に乗り換えて、二つ目の十条で下車。初めて降り立った十条は昭和の雰囲気が漂う下町だった。

アーケードの十条銀座商店街が長く伸びていて、たくさんの商店が軒を連ねている。八百屋、魚屋、総菜屋もあり、チェーン店ばかりになってしまった武蔵小山商店街とは違う。会場がある通りは小さな食堂、飲み屋のほか、大衆演劇の場、演芸場もあった。一歩横に入ると住宅が密集している。大きなスーパーがなくても、個人商店が多いので、暮らしやすそう。新婚時代を送った駒込の染井銀座を思い出した。

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芝居は笑えて、考えさせられて、なかなか面白かった。M君の芝居、デビュー当時から見ているけど、すごく上手くなっている。でも、この世界で食べていけるのは本当に一握りの人たちなのだろうな。

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会場に向かう途中の「肉骨茶」で昼食。肉骨茶(バクテー)は、マレーシア 料理で薬膳たっぷりのスパイスとともにじっくり煮込んだ骨付き 豚肉のこと。食べ方が書いてあり、まずスープを味わい、肉を食べたあと、残りのスープにご飯を入れて食べる。スープが全くしつこくなく、旨味があって美味しかった。

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演芸場
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たまには頭を鍛えねば [暮らし]

今日のテニスは1ゲームのみ。テニス仲間に誘われて、午後2時から大田文化の森で開かれた「尾﨑士郎の馬込・源蔵ヶ原・山王時代」という講座を聞きに行く。

尾﨑士郎の名前は知っていても作品は読んだことがないし、宇野千代の夫だったことくらいしか知らない。馬込は、尾﨑士郎と宇野千代のカップルが住み始めてから、大正末から昭和初期にかけて作家や芸術家が大勢移り住み、馬込文士村と呼ばれるようになった。

今回の講座では、尾﨑士郎記念館の学芸員の方が、尾﨑士郎が宇野千代と出会い、結婚して馬込に住むようになり、その後離婚して「人生劇場」で成功するまでのさまざまなエピソードと他の作家たちとの関わり合いを講義してくださった。

いろいろな作家の名前が登場して、久しぶりに学校の授業に出たようで、面白かった。たまには頭を鍛えるのも必要だと思いながら、帰宅。

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ルークから購入した絵
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たまには美術館へ [暮らし]

火曜はテニスクラブが休み。晴れて気温が上がるとの予報に散歩と絵の鑑賞を組み合わせることにした。

国立近代美術館で開催中の「熊谷守一」展に行くため、日比谷で降りる。お濠端を歩き、東御苑に入り、散策。外国の元首から皇室に贈られた品々が展示されている三の丸尚蔵館に寄ったら、これが意外と面白かった。

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春のような陽気にお濠の白鳥ものんびり。

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中東からの贈り物は紀元前のものもあった。

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二の丸雑木林。昭和天皇のご発意により、武蔵野林を造ろうと造成された。

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梅が咲き始めていた。

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二十数年くらい前に友人の誘いで、豊島区要町にある「熊谷守一美術館」に行ったことがある。猫や昆虫の絵が印象的だった。没後40年を記念しての回顧展が開かれていると知って、行く気になった。

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「眺めのよい部屋」という休憩スペース。目の前の皇居を眺めながら、静かにくつろぐにはいい場所。

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神保町の老舗「共栄堂」でカレーとビールの遅いお昼。
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シルバーパスを手に入れる [暮らし]

それほど風もなく、穏やかな日和。午後からテニスに行ったが、全く寒さを感じず、薄いシャツとベストでプレーできた。

テニスのあと、月に一度の骨粗鬆症の注射を受ける。クリニックが混んでいて、1時間ほど待つ羽目に。次に処方箋を持って、薬局に行ったら、またしても待ち人が。世の中、病人が多いのね。

帰り道、いつもの八百屋に寄って大根1本買ったら、なんと450円!消費税を入れて、486円と言われ、驚く。この冬は野菜がすべて高値で、買うのを躊躇してしまうほど。でも、野菜がないと何を作ったらよいのか困ってしまう。

先日、遂にシルバーパスを手に入れた。これで都営地下鉄やバスが無料になる。テニスクラブに行くのに都営地下鉄で2つ目なのに、往復360円かかる。年間100回くらい通うので、36,000円。それが無料になるのだから、嬉しい。自宅から銀座方面に出る時にも使えるし、交通費が年間で5万円くらい節約できるかも。

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5時少し前の空。冬至から3週間が経ち、5時でも暗くならない。
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初詣は徒歩で [暮らし]

このブログを読んでくださっている皆さま、新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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昨夜は紅白を見ることもなく(テレビがない)、定時に就寝したため6時に目覚めた。いつもの元旦であれば、朝からお酒を飲みながら、ごろごろしているのだが、あまりの上天気に朝のうちに初詣に、それも荏原七福神を巡ることに急遽決定。

朝茶を飲み、雑煮を食べただけで8時に家を出る。近所の神社からスタートして、7カ所の神社・寺を回り、帰りも歩いた。16,000歩で約3時間のウオーキング。雲ひとつない青空の下、朝日を浴びながら、静かな東京の街を歩くのは本当に気持ちがよい。初詣は参拝者が少ない朝に限る。

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小山八幡神社(大國天)

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摩耶寺(寿老人)

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法蓮寺(恵比寿)

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上神明天祖神社(弁財天)

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養玉院・如来寺の門と大仏殿(布袋尊)

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不動院・東光寺(毘沙門天)

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大井蔵王権現神社(福禄寿)

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帰宅して、ひと風呂浴びてから飲んだビールとお酒が旨かった!お酒を美味しく飲むには、やっぱり体を動かさなくちゃ。
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今年も暮れゆく [暮らし]

あと数時間で新しい年を迎える。あっという間の1年間だった。足の甲の骨折、骨粗しょう症の宣告、母の施設入所などいろいろなことがあったけれど、最も悲しかったのは活動的で元気はつらつだった友が急逝したこと。

今日、連れ合いと2人でそばなどを持参して、青梅のTさんを訪ねて、お線香をあげてきた。亡くなって4カ月半。奥さんの死を受け入れるにはまだまだ時間がかかると思う。暖かくなって、一緒に飲める日が来ることを願いながら、帰って来た。

夕飯はブルーノ・ワルター指揮の第九をレコードで聴きながら、2人でしんみりと昨日の残りもので済ませた。

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白の山茶花
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思い出の着物を洋服に [暮らし]

朝起きた時にはテニスに行くつもりだった。でも、パソコンでコートの状況を見たら、明け方に降った雨が乾いていないし、今日から工事のため2面使用できないので混雑するに違いないと行くのを中止。連れ合いは迷わずにクラブに向かったが、混んでいて2試合しかできなかったとか。

昨日で年賀状の宛名書きを終えたので、連れ合いと自分の分を分けて、それぞれに一言書き添える作業に突入。書き終えて、郵便局に出しに行ったら、やたら人が多かった。

母の若い時の着物(80年位前の)を洗い張りして、仕立て直して着ていたが、今後着ることもないだろうと義妹に頼んでジャンバースカートにリフォームしてもらった。結構モダンな感じの着物だったので、パーティーなどで着ると素敵ねと褒められたのだけれど、もう着物を着るのが億劫になってきたので、着用する機会が多い洋服にした。身に着けるたびに母を思い出すのもいいかと思って。

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引きこもって年賀状の宛名書き [暮らし]

4日連続でテニスをしたら、今日は体のあちこちが痛い。連れ合いは今日もクラブに出かけたが、私は家から一歩も出ず、年賀状の宛名書きをする。

今年いただいた年賀状を見ながら筆ペンで宛名を書いていくのだが、これがなかなか楽しい。受け取った時に目を通していても内容を忘れているケースが多いので、あらためて読んでみると一人一人の暮らしぶりが目に浮かんでくる。そして、その方たちとの長い付き合いを思い出しては、過ぎ去った時間を思う。

同世代が退職後にやっているのが山登り、ハイキング、ウオーキング、サイクリングが多いと気づいた。団塊の世代は仕事もがむしゃらにやったけど、仕事を辞めてからもじっとしていない人がほとんど。でも、数年後は果たしてどれくらいの人がアウトドアの趣味を続けているだろうか。自分のことを想像すると、長距離のウオーキングもテニスも止めているような気がする。

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頂き物のポインセチア。我が家のクリスマスイブの夕飯はカレー。宛名書きをしながら、タマネギを小一時間炒めたので、美味しくできた。カレーの味はこのタマネギの炒め時間で決まるような気がする。
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冬至にかぼちゃと小豆のいとこ煮を食す [暮らし]

今日は冬至。雲ひとつない青空から日差しが降りそそぎ、風もなく、穏やかなテニス日和だった。

クラブは27日までの営業で残り少ないため、3日続けてテニスに行く。2試合しかせず、ひとつは6-0で簡単に終わったので、もうひとつやってもいいかなと思ったけれど、明日は平日と違うメンバーとやれるから、体力を温存することにした。

一昨日に小豆を一晩水に浸けておき、昨日煮ておいた。小豆は簡単に煮えるので楽。今日はその小豆の一部を別の鍋に入れ、かぼちゃを加えて煮て、いとこ煮を作る。砂糖はあまり入れていないので、おかずにした。白ワインで食したが、意外と合う。残りの小豆は朝茶のお茶請けにするつもり。

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北海道産かぼちゃと北海道産新小豆のいとこ煮
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大好きな野菜を発見! [暮らし]

1週間前に図書館で借りた3冊の本を読み終えてしまったので、また借りに行く。年末のせいか、図書館も空いていた。皆さん、それなりに忙しいのかなあと想像する。

昨日に続いて午後からテニス。一緒に組んで2試合したMさんが私は今日で今年のテニスはお終いですと挨拶されたので、そうか、もうそんな時期なんだと一瞬焦る。数えてみたら、今年も残すところ10日。なんだか、現実感がない。

帰り道、いつもの八百屋さんに寄ったら、大好きな庄内あさつきを発見。例年より出回るのが早いなあと思いながら、迷わず購入。

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サッと茹でて、酢味噌和えにした。生のまま刻んで納豆に入れたり、肉と炒めても美味しい。冬野菜の中では断トツのお気に入り。スーパーではあまり見かけないが、どうしてだろう。
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